多事漕論

大阪市立大学ボート部 公式ブログ ~from漕手andCOXandマネin桜ノ宮~

暑中見舞い 三回生 岩間

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梅雨が明け、とても暑い日々が続いていますが、皆さまいかがお過ごしでしょうか。

栃木生まれの栃木育ち、東北地方と間違えられるほど北の地から来た身としてはこの大阪の暑さが3回目とは言えど未だに慣れず、まだ7月だというのに夏バテでダウンしてしまいました。


そういえば、今年の夏は「炎暑」だとどこかのお天気キャスターが言っていましたね。

まだ暑くなるのかと、減っていく体重とは裏腹に気は重くなるばかりです。


最近下宿先のエアコンがコポコポと不可解な音を立てており、いつ爆発して熱帯夜にうなされることになるかと思うと怖くて夜も眠れません。

掃除したのが、そんなに癪に触ったのでしょうか。


まだまだ暑い日が続きますが、どうぞご自愛ください。



平成三十年 盛夏

 

体調管理 2回生 伊地知

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こんにちは。2回生漕手の伊地知です。今日は暑かったですね〜!しかし、この土日は今日以上に暑くなるそうで、、皆さん熱中症に気をつけて水分補給をこまめにとりましょう。


さて、熱中症とは異なりますが、僕はここ数日思いっきり体調を崩し、風邪をひいてました。少し体調が良くないなと思いながらもクルーに迷惑はかけられない、ここで休んだらせっかくこれまで積み重ねてきたものが台無しになる、と思って練習をしてしまったのが裏目に出てしまいました。皆さん(特にクルーの先輩)に迷惑をかけてごめんなさい。風邪をひく前は乗艇では自分の中で良い感覚を掴んだりエルゴでも自己ベストを更新したりだいぶ調子が良かったのですが、やはり一度、体調を崩してしまうと、元の自分に戻るのには時間がかかりますね。今日の練習でそれを痛感しました。せっかく出させてもらえることになった関西選手権。やることは山ほどある。時間なんてないのに、ほんまに自分なにやってるんやろ。起きてしまったことは変えられませんが、休養中そんなことをずっと考えていました。

まぁ、過去に対してウジウジしててもなにも始まらないので上を向いてやっていきます!まず前提として体調は整えて、体力、筋力、心肺能力、技術、何かと衰えてしまったので「やればできる」と自分に言い聞かせ日々の練習を無駄にせぬよう大事に取り組みます!

 

もはや孫 4回生 森

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夜分遅くに失礼します。
ギリギリ間に合いました。
4回生マネージャーの森 真菜美です。

今回もまた、唐辛子丸ごと食べてしまったー的なことを書こう!と思っていたのですが、そんなネタもなく。

また、おそらく最後の多事漕論ということなので、頑張って真面目な内容にします笑


最近ものすごく暑い日が続いていますね、、。
なんと、今週の土日は最高気温37℃まで上がるらしいです!
土日の新人練はお昼の時間にもするので、今から1回生のみんなの熱中症がとても心配なところです、、。
水分補給は喉の渇きを覚える前にするのが鉄則ですね!


さて、
個人的な話となりますが、
ボート部での私の1番大きな役目が終わるまで、今日であとちょうど1ヶ月となりました。

1回生の時、当時の新人指導チーフの幡中さん(はたちゅーさん)に憧れてから早3年。
同じ立場にいることに、勝手に不思議な縁を感じています。笑

漕手を降りてマネージャーになったとき、実は同期のマネのみんなに対して結構劣等感を持っていました。
そんな中で自分にできることは何かを模索して、
『新人指導がしたい!』と思ったあの直感は間違ってなかったなと
やっと胸を張って言えるような気がします。

新人指導でしか得られないやりがいも、楽しさも、むちゃくちゃしんどいことも、
この3年間で1番味わってきたつもりです。

4つ下となる今年の新人のみんなは、私にとってはもはや孫のような存在です。
みんな本当に可愛く思えます。
なめてるのもまた愛嬌ということで、笑


今は怪我で思うように練習できてなかったり、結果が出せていなかったり、
部活や勉強その他色々悩みごとは尽きないと思いますが、
少しでも長く、できたら引退までボート部に居て
ボートに乗りたい、マネージャーをしたいと思ってもらえるように、

浜寺杯までの残りの1ヶ月、
1回生と、新人指導のメンバーのみんなで駆け抜けて行きたいと思います。

浜寺杯に向けて、
みんなで頑張っていこう!!!


最後に。
まだ院試諦めてません!!!!!!!
院試組、受かるでー!!!笑

 

3回生 浅原

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こんにちは。
3回マネの浅原です。

あまり知られていないですが、市大には副専攻という制度があります。
私は法学部生ですが、副専攻で防災を選びました。生活科学部の先生にお世話になって、フィールドワークやワークショップに参加したり、イベントを企画したりしています。

そして実は昨年、防災士の資格を取得しました。
民間資格なので特別な義務や権限が発生するわけではなく、試験と講習で一定の防災に関する知識や技能が認められて、これからの社会貢献を期待される、というゆるめの資格です(笑)

しかし、中学生ぐらいの男の子(関西最年少防災士)と話していたとき。
私「防災士とったからと言って何かが変わるわけではないよなー」
彼「たしかに。何が変わるかじゃなくて、防災士になって自分が何をするかが大事ちゃうかな」
この一言にハッとさせられました。
それ以来、防災士としての自覚を持って、行動を起こすようになりました。
最近西日本では立て続けに地震や豪雨に見舞われて、大きな被害がでていますね。被害に遭われた方々が少しでも早く日常を取り戻せるように非力ながらも行動しています。

また、もう起こらないのがいちばんだけれど、またいつか起きてしまうのが自然災害です。
今回は幸いにも艇や艇庫に大きな被害はありませんでしたが、万一さらに大きな災害が起きた時、すぐに練習が再開できる状態にあるようにできることはしていきたいです。蛍光灯、テレビ、食器棚、トロフィー、ラックなどが心配。

現在のボート部では安全チームが考えてくれていると思いますが、防災意識高い系として今後少しでも関わりたいです。

読んでいただきありがとうございました。

 

大人になる。 2回生 松田

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こんばんは、2回生漕手の松田です


私事ですが、来週の18日に記念すべき20回目の誕生日を迎えます。

日本では20歳を迎えると成人したとみなされ、以降は未熟な子供ではなく一人前の大人として扱われることになります。
(2020年から成人年齢を引き下げる法案が可決したそうですが…)


私はかねがね、無責任な制度だなぁと思っていました。


19年間の猶予が終われば途端に補助輪を外され、後ろから支えていてくれた手も離され、さあここから先は1人で進めだなんて。
あまりにも理不尽すぎやしませんか。

いっそ、離すよ、なんて教えてくれなければたとえ実際にはない幻想だったとしても、それを頼りに前へ進んでいけるのに。

もう安全を保証し、支えてくれてはいないのだと思うとハンドルを握る手が震え右往左往、まっすぐ進むことなど出来ずに転倒してしまうのではないか。目前に控えた今、それが恐ろしくてたまりません。


ただでさえ確固とした行き先もなく、地図すら持っていないのに、その上思わぬ方向へと進んでいってしまうならば私は一体どこへ行き着いてしまうのか。

不安を少しでも紛らわすために、なんとか自分を落ち着かせるために、残されたわずかな時間を心の準備を行っています。
きっと何もそう変わりやしないというのは頭では理解しているつもりですが、人は得体の知れないものに恐怖を抱くそうですから。


進み方すらわからなくても、ペダルを踏み込みハンドルを右に左に動かしていると、バランスが決まっていずれまっすぐ進めるかもしれないし、
1人で進めなければ、ペダルから足を離して坂道をくだるあの爽快感は味わえないのもまた確かです。

一度や二度転んでも、傷だらけになったとしても、生きていれさえすればなんとかなるので、完璧に乗りこなそうなんてせずに少しずつ成長していけたらなと思います。

考えれば考えるほど大げさになっていってしまうのは私の悪い癖です。ここも直していきたいですね。

自分のことは自分で責任がとれるように、
胸を張って大人になれるように、
あと一週間、期待に胸を弾ませながら日々を過ごしていこうと思います。


一言祝いの言葉をいただけると飛び跳ねて喜びますので、何卒。


余談ですが……
体を痛めており最近は艇よりバイクに乗ることが多いので、ペダルのたとえが出てきたのかもしれません。
次回更新時には多事漕論が書けるように、乗艇復帰できていますようにと先日お星様に願っておきました。
引き続きリハビリも頑張っていきます。


お読みいただきありがとうございました。

 
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