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多事漕論

大阪市立大学ボート部 公式ブログ ~from漕手andCOXandマネin桜ノ宮~

1UP

ボートの日誌CM(0) TB(0)

こんにちは。

入部してから早二年半、幹部学年まで流れ着いてしまった者です。

未熟でしかない自分がいよいよ最後の一年を迎えようとしてるなんて、学生はほんとに急か急かしてるなあと思いますね。


さて、今年一年何をしたいか。どうしたいのか。決意表明なんてそんな大それたものをするつもりはありませんが、少しだけお付き合いください。



部員が辞めようとしている時、先輩が必ずいう言葉があります。


「自分はこの場所で成長できたから、得たものがあるから、今辞めるのは絶対に勿体ないと思う。」


自分も然り、言っている時はただ純粋に最高に美味しいものをみんなにも食べてほしくて勧めるといった単純な気持ちなのですが、これはよくよく考えてみるとおかしなことで、昨年からうすらうすら考えていた新チームのビジョン、それを思い描くようになった根底にこの事があったということに最近気づきました。


学年が上がるにつれて、より主体的に部活に関わるようになり、成長していくのは当たり前ですね。

極端な話ですが、辞めようとしている部員にとって大事なのは今であって、未来ではないんです。


そんな"今"日々1UPできたらそれは大きな自信に繋がるし、毎日が楽しくて仕方がないと思うんです。


だから毎日小さなできるを積み重ねていく、そんな取り組みを行う。

そしてそれがチームの土台を更に強固なものとし、ずっと続く市大女子チームのカラーを作り出してくれると信じています。



つまり何が言いたいかというと、わたしたち女子チームは、全員が成長を実感できる、そしてそれが勝ちにつながる楽しいになる、そんなチームになります。みんなでするんです。


なんだかアホっぽいことを言ってしまいましたが、結局は楽しんだ者が最強だと思っているので。笑


うまくいかないことも多いと思いますが、自分の良い所は転んでも立ち上がる所なので、決して諦めません。どうか温かい目で見守りください。


拙い文章ですが、最後まで読んでいただきありがとうございました。

3回生cox松田

 

歳月不待

ボートの日誌CM(0) TB(0)

浜寺杯をもって新人練も終わり、ようやくマネに戻り一息ついております。
3回生「マネージャー」の武中です。

ところが、一息ついたのも束の間、来期の新人練が既に顔をチラつかせており、今から気が重くてなりません。
次期チーフとして前チーフの森氏に負けないよう、ものぐさなりに精進しますので応援お願いします。



さて、新人指導陣にとっては新人練の集大成とも言える浜寺杯ですが…


ぼくがCOXを務めた紅は思うような結果を残せませんでした。


正直、とても悔しかったです。
スタートから離され、追い抜けど抜かれ、一向に縮まらない差…
今までいくつかレースを経験しましたが、ここまで相手に差を見せつけられるレース展開はありませんでした。
COX故に、相手の艇との差が目に見えるので余計にもどかしい。

思えば、何かにこのようなアツイ気持ちをぶつけたのは随分と久方ぶりな気がします。

ぼくは実際に漕いでいるわけではないので、できること、したことと言えば緊張した場を自分なりに緩くしてみたり、クルーの雰囲気を少しだけ盛り上げてみたりと言った程度です。
COXとしては当然ペーペーなので…

それでも、少ない練習時間の中で少しずつ成長していくクルーを見るのは楽しかったし、嬉しかったです。


その努力を近くで見てたからこそ一層悔しく思えたんでしょうか。

大会を終えて、役職的に一区切りはついたのですが、気持ち的にはなんとも筆舌に尽くしがたいといったところです。


来期の新人練ではCOXとして船に乗る気もあまりなければ乗り気でもなかったのですが、このまま終わるのもどうも後味が悪いので…



武中新人指導チーフ率いる未来の新人達とリベンジマッチを所望する所存です(笑)

人数の問題で来期の新人練も危ぶまれるだとか、今期同様の課題は現時点で多数あるように思われること、加えてぼくの気持ち的な問題もなきにしもあらずで逡巡もありましたしたが…そこはエールをいただいたのでリベンジマッチへの心意気は十二分と言えます。


ちなみに、ぼくも今年の森氏同様院試を控えていますが、もちろん院試を等閑に付すことはしません。
屈強な新人を育成し、院進もさせてもらいます。
二兎を追う者は一兎をも得ずとは言いますが、二兎を得るのは二兎を追うものだけですから。

ぼくのポテンシャルの見せ所ですね!!

とは言いましても、さすがに1人では箸にも棒にもかからないので、男子ロー、女子ロー、マネージャー存分に使わせてもらいます(´ー`)
サブチーフも馬車馬のように働いてもらうのでそのつもりで。


安東前主将の弁を借りれば
「みんなで強い方が強い」
新人、上回生それぞれではなく、全員で強い市大になっていきましょう。



【あとがき】
新人練が一区切りということで些か長めの漕論になってしまいました…?お付き合いいただきありがとうございます。


ぼくは不器用な人間であまり自分にも他人にも素直になれませんが、ここでは思うことをそのままに書き連ねられている気がします。

そういう意味ではこの多事漕論の投稿順が回ってくるのも悪くない気がしますかね…🤔

たまには素直になる場も必要でしょうから


さて、タイトルにある通り、時間は待ってはくれませんので。
宣言したからには全力で取り組まなければなりませんね…(´ー`)

今年の目標として掲げた「脱クズ」も最近達成しつつあるように思うので上がり調子の武中に怖いものなしです。


2018/09/17 :1 年後、再びこの場をかりていい報告ができるよう意気込みながら

 

おぉ、心の友よ! 1回生 北原

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初めまして。1回生男子ロー北原です。多事漕論を書くのは明日だと勘違いしてたので先程慌てて考えて書きました。ポンコツですみません。



今日はボート部で出会った同期について書こうかなと思います。


まず題名はドラえもんのジャイアンが良く言う言葉ですね。言葉の定義はあってるか分かんないですけど心から通じ合える友人ってことで僕は気にいってます。だからって僕がジャイアンみたいな奴って訳ではないですよ笑


僕はボート部でよき友にたくさん出会えました。

僕がエルゴでベストを出したら、その後すぐに僕の記録を余裕で越えて行く奴

練習辛いと言っていながらちゃんと全部全力でやってる奴

練習しんどいのに艇庫でもだらけすぎず勉強してる奴 


僕の同期は特別多く入部したので個性豊かな奴がたくさんいますけど、みんな熱くて、負けず嫌いで、一生懸命で、そいつらに刺激され日々自分も成長してるんじゃないかと思います。

僕は人付き合いが面倒くさくて一人でダラダラしときたいと思っている生粋の陰キャですが、他人から与えられる刺激と言うものはとても大切ですね。

他人を見ることで自分の悪いところも見えてくる。それは私生活にもボートにも当てはまることだと思います。

明日は選考です。やっぱベスト出したいですね。頑張ってきます。応援してください笑

今日は安東さんも多事漕論を書いているでしょうから僕の駄文は誰が読むんだって感じですけど、最後まで読んでくれた人がいたらありがとうございます。

 

自己満足の三年半 4年生 深尾

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どうもどうも。
4年生漕手の深尾周平です。


前回が最後やと思ってたんですけど、違うかったみたいで少し恥ずかしいです。

たぶん、おそらく、きっと今回で最後やと思います…。終わる終わる詐欺みたいになってますね笑


今シーズンが終わりました!ぼくは関西選手権で引退となったのですが、みなさんインカレ遠征お疲れさまでした。特にインカレに出漕していた4年生の選手、マネージャーのみんなは本当にお疲れさまでした!
これからもより良い関係でいられるように、卒業してもお互い場所は違えど連絡取り合いましょう!!


今シーズンを振り返ってみると、すべての試合が充実していました。

結果を追い求めてそこに付いてくるものが良い練習、良い過程であるということを肝に銘じながら1年間駆け抜けて来ました。


悔し涙を流した加古川レガッタ

風邪を引きながら30kmUTを毎日した瀬田合宿

先陣を切った朝日レガッタ

喜びが爆発した三商エイト

悔いのないレースができた関西選手権


すべての試合を昨日のことのように覚えていて、すべての努力が今の自分に繋がっているなと感じています。

このような環境を作ってくれた幹部のみんな、マネージャーのみんな、OB、コーチの方々には本当に感謝しています!

ありがとうございました!!


大学生活ボートに捧げて本当に良かったです!
めっっっっちゃ楽しかったです!!!!




まあ、まだ加古川漕ぐんですけどね笑笑

 

脳と血液 3回生 鈴木

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俺達は血液だ
滞り無く流れろ
酸素を回せ
"脳"が
正常に働くために


この言葉、ボート部でもけっこう当てはまると思って今回紹介します。

冒頭の言葉はジャンプで連載中のバレー漫画「ハイキュー‼︎」に出てくる言葉です。
主人公のライバル校(音駒高校)の主将が言った言葉で、キーパーソンのことを脳、その他のプレイヤーのことを血液と表現しています。

つまり最重要メンバーに最高のパフォーマンスを発揮してもらうために、他のメンバーがしっかり動いて良い流れを作っていこうという意味です。


ボート部で考えると脳は選手、血液はトレーナー・マネージャーのことを指すと思います。

また、幹部は部員全員が最大限にそれぞれの力を発揮できるように考え、流れを作り、動き続ける。
そう考えると幹部は血液であり、脳はその他の部員とも受け取れる気がします。


どちらの捉え方でも僕は血液です。

血液の働き次第で脳はいくらでも成長するし、逆に貧弱にもなってしまう。成長するかは置いといて、貧弱パターンは最悪です。

僕はただの血液なので、脳が正常に働くことを何よりも重視していく必要があります。


マネージャーという立場ですが、生粋の血液である以上マネージャーだけに拘らずに漕手、cox、トレーナー全ての立場の部員と関わりながら、残り1年間全力で酸素を回し続けていきます。


かなり抽象的で比喩的な文になってしまいました。なんとなく伝わっていれば幸いです。



P.S.
4回生には漕手もマネも加古川までお世話になります。とても助かります、ありがとうございます。まだ一緒にいられる嬉しさもありますが、ご指導ご鞭撻のほどよろしくお願いします。

 
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