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多事漕論

大阪市立大学ボート部 公式ブログ ~from漕手andCOXandマネin桜ノ宮~

ノーサイド 3回生阿部

ボートの日誌

2ヶ月もあった夏休みですが、
もうあと6日しかないと震えています。




題名にあるノーサイドとは、
ラグビーの試合終了の合図です。

これを見て、ピンときた人いるんじゃないんでしょうか?

先週終わってしまったのですが、
日曜にやっていたノーサイド・ゲームというドラマに私はどハマりしていました。

いやもう、ラグビー選手は猛烈にかっこいいし、
GMの大泉洋さんもコミカルで素敵。
監督の紫門さんも情熱的でかっこいい。

毎週号泣していました。


このドラマの題名にもなっているノーサイドという言葉には、試合終了という意味だけでなく、
試合が終われば敵味方の区別なしに相手の健闘を祈る、という意味も含まれているそうです。

とても素敵ですよね。



このドラマのラグビー部であるアストロズと、市大のボート部を、私は重ねて見てしまっていました。


会社から予算を削減しろといわれ、
存続すら保証されていない。
そんな状況を打破するには、
強くなって、試合に足を運んでもらい、収益を上げるしかない。




私は先シーズン、会計を務めていましたが、
市大ボート部は決して裕福ではありません。


最小限のお金で最大限に何ができるのかを考えて
お金をかける項目の優先順位をつけていきます。

節約できる項目は何なのか、
今月は何にお金をかけたのか、エクセルの数字の中や口座の数字とにらめっこです。


エクセルの数字と口座の数字が合わずに、
何度計算したことでしょうか。


その度に、こんな簡単なこともできない自分に
この仕事は向いていないんじゃないかと何度も思いました。



けれど、どれだけやる気があってもお金がなければ試合には出れないし、必要な仕事なんだと何度も自分に言い聞かせて踏ん張りました。

何より必死で頑張っている皆に
きちんと顔向けできる仕事がしたくて頑張りました。


辛い時や苦しい時に助けてくれるのは
部活の仲間であるのは、
漕手もマネージャーも変わらないんだと思います。


アストロズの監督は、
チームのみんなに何度も「家族になるんだ!」と
呼びかけていましたが、

ボート部にはその監督が言う家族に
近いものがあると感じています。



2019シーズンの会計の締めはまだ終わっておらず、日々精算に追われていますが、
未来のボート部が、
勝つためにお金を使うことを厭わなくなるような部活になることを願って、
あと少し頑張ります。


夜分に申し訳ありません。
おやすみなさい。

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