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大阪市立大学ボート部 公式ブログ ~from漕手andCOXandマネin桜ノ宮~

終わらない夢をいつまでも 2回生 仲宗根

ボートの日誌

おつかれさまです。
担当日恐らく明日ですがフライング失礼します。新2回生の仲宗根です。

この頃、ふと歩いてて風が強く吹いていれば
これは風速5m/s超えかな、だとか、
雷がなり出せば、これは全艇降艇だなあ、だとか。
家で味付けをするにもエッセン感覚で調味料を入れすぎてしまったりだとか。使わなくなってしまった計量スプーンだとか。
そんな具合に、1年の時を経て、ボート部にじわじわ染まってきたことを実感しているところです。

さて、早いもので新歓も残すところ僅か。
今日も沢山の新入生が入ってくれたみたいでとっても嬉しいです!ありがとう!!

____ただのマネージャーじゃない。
《 ボート部の》マネージャーだ。

この言葉は、2015年度の新歓PVで、
テロップに使われていた言葉です。

入部して1年経った今、この言葉がとても心に響きました。

正直去年の私は、運動系サークルに入ってゆるーく体動かせたらいいな〜くらいに考えていました。

マネージャーなんて微塵も頭になかったし、ボート?ヨットと何が違うん?くらいの認識でした。

そんな私が今、マネージャーをしているのは
他でもなく《 ボート部 》のマネージャーだからなんだと思います。

正直、ほかの部活事情に疎いのですが
ボート部のマネージャーは特殊かと思います。
それぞれが役職を選んで受け持っており、
栄養やデータ分析、メディカル等、
ボート部独自の役職も多くあります。
それが何を意味するかというと、
それだけのやりがいと、それだけの居場所、
それだけマネージャーが輝ける場があるということです。

みなに輝ける場があるのはマネージャーだけではありません。

1回生のうちから漕手全員がエイトやフォアなどの大艇やダブルなどの小艇で試合に出させて貰えます。一人一人が輝ける場があるんです。

大学まで部活やるなんて。
と思う方もいると思うし私もそう思ってた1人です。
ですが最近は大学生だからこそ、
社会に出る前に何かに本気で打ち込むことが大事なのだと感じるようになりました。

現在就活中の某先輩からは、
企業も公務員も面接重視になってきてるから
何かに本気で打ち込んだと胸を張れる経験、エピソードが強みになる、それがないとやっていけない、と言われます。

市大には他にも沢山の団体がありどの団体に入っても、
住めば都とはいったもので、
どの選択をしても素敵な環境と出会いがあるのだと思います。

そんななかで一つ、
ボート部はみんなに、居場所を、そして輝ける場をくれます。

ボート部には沢山の部員がいて、その分だけいろんな人がいます。
それはきっと、どんな人でも受け入れてくれるボート部の温かさ故なのかもしれません。

私自身もマネージャーなんて向いてないな~と思ってましたし今でもそう思いますけど、それでも、喜んで受け入れて貰って今があります。喜んで受け入れてくれた人たちがいます。

あなたの居場所にぜひ。
新入生の皆さん、
“ 終わらない夢をいつまでもみよう ”


…新たな仲間との出会いに心踊らせながら。 2回生 仲宗根
-----
今回新入生に向ける形で熱く書いてしまいました(文章書き始めると熱いこと言っちゃう系)が新入生多事漕論の存在そんな知らないだろうし、これ新歓アカウントにRTでもされない限り新入生読まないのでは?と苦笑しています!果たしてこの想いは報われる日がくるのか?!!
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