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多事漕論

大阪市立大学ボート部 公式ブログ ~from漕手andCOXandマネin桜ノ宮~

今の自分をみる 1回藤森

ボートの日誌

こんばんは、藤森です。

僕は今怪我で練習を他の部員と違うものをしています。前回も同じことを書いた気がしますね…。早く治さないと…

この間怪我の状態もだいぶ良くなり復帰ももう少し!というところで再び痛めてしまい、さらに今は体調不良で寝込んでいるという最悪の状態です。

さて、これだけ長い間違うメニューをやっていると他の部員の結果を客観的に見る機会がかなり増えました。

ここ最近その度に思うことがあり、やはり他の部員は着々とパワーをつけてきているということを強く感じます。


まあこの伸びは当然のことなんですけど、その結果を見るたびに僕は
「まだ自分のベストタイムの方が速いし」
と思い、また他の部員に言っていました。

自分の現状は怪我であるのであの頃のタイムが出なくても仕方がない、万全な状態だったらもっと速いということばかり考えながら。

しかし先日このような言葉を見ました。

『過去を自慢するのは進歩が止まった証拠』

僕は初め見たときこの言葉が強く刺さりました。

よくよく考えてみふと過去の自慢しかしていなかったことに気がつきました。

またこんなことも誰か言ってた気がします。

『重要なのはベストタイムじゃなくて、今出せるタイムや』

最近のエルゴのタイムを見ても全然速くないし、他の部員特に先輩方には到底及びません。

そんな状況でどれだけ過去の早かった頃の話をしてもただ痛いし虚しいだけです。口だけなら誰でも言えますし。

新人の終わり頃、試合の後コーチがみんなを集めて
「対校に乗るためにはまずエルゴを回さなあかん。回ったら乗れるけど回せんやつは昔どんだけいいタイム出してても乗る資格ない。それは肩書きとかは関係ない。」
と言ってた気がします。(うろ覚えですが)

当然今のタイムでは到底対校の艇に乗れたものではなく、他の大学にも勝てるはずないです。

過去の記録という中身の薄いもので威張るのではなくて、もっと謙虚に「まだまだ」と思いながら練習に取り組む必要があるのではないか?と改めて考えさせられました。

他大にはもっとエルゴが速いやつがゴロゴロいるという事実もあります。
その中でやっていくためには自分の今を知り、自分の今を伸ばすことが大切なんだなと痛感しました。

今は普通の練習への参加さえできてないですが、早く怪我を治して昔以上のベストを出さないといけないと感じます。

まあ焦ってぶり返したら意味ないんですけど。

そのために今はまだじっと我慢です。

こんな長くなると思っていませんでしたが、読んでいただきありがとうございました!
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