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多事漕論

大阪市立大学ボート部 公式ブログ ~from漕手andCOXandマネin桜ノ宮~

今日から俺は〇〇 1回河出

ボートの日誌

こんにちは、1回の河出です。
マシンローお疲れ様でした。そして何より4回生の皆さん4年間お疲れ様でした。昨日の4回生のお話を聞いているとやはり同じ目標へ向かって進む「仲間」はとても重要な存在であるとつくづく思いました。
さて今日から僕は通常メニューに復帰します。実に5ヶ月ぶりということになります。正直スイープの漕ぎ方なんて忘れてしまいました。思い返せば怪我期間は「仲間」に助けられてばかりでしたね。9月頃はもう気持ちは沈んでいました。それでも「早く復帰してまた一緒の船乗ろうや!」とか「早く戻ってこいよ!」とか言ってくれた同期のみんな、ちょっとしたことでもアドバイスをくれる先輩方にはとても感謝しています。特に喜寅先輩には感謝しきれません。エルゴを一から教えてもらい、それ以外にも体の柔軟性のことやボートへの考え方様々なことを教えてもらいました。まだまだ身についていないことが多いのですが…だからこそ早く復帰して期待に応えたいというか笑(期待されているかわかりませんけど)
そして今怪我で苦しんでいる人に伝えたいことがあります。僕からでよければ最後まで読んでください笑
同じ怪我で苦しんでいる人に聞いたのですが、怪我人は何も生み出さない、つまり「生産性」がないということです。まぁ確かに言われてみればそうなのです。怪我の期間に何を生み出すのか?通常メニューをするわけでもないわけですし。ただこれは捉え方の問題ではないのかと思います。勿論怪我をしないのが一番です。怪我をして落ち込むのも当然だと思います。ただ怪我をしてその原因を突き止め、そこから次に何ができるのか最善の策は何なのかを考えるのが重要だと思います。それがずっと安静にすることなのかそれとも少しでも並走やケアの手伝いなどみんなの練習の力になることなのか、自分の弱点を鍛えることなのかそれは人それぞれの怪我の状態によると思います。何が言いたいかというと怪我をせずそのまま通常メニューをしていた自分よりも、怪我を経て何か柔軟性や筋肉量やボートへの考え方(なんでもいいのですが)が強くなった又は変化した自分になればそこにより良い生産、つまり「生産性」が生まれるのではないのかということです。あまり上手く伝えられなくてごめんなさい。とにかく落ち込んでいるばかりでなく、考え方を変えるということですね。そのためには「仲間」の存在も重要ですね。
最後まで読んでいただきありがとうございました。
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