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多事漕論

大阪市立大学ボート部 公式ブログ ~from漕手andCOXandマネin桜ノ宮~

向き合う 1回生山﨑

ボートの日誌

こんにちは。1回生山﨑です。

もう12月も後半に入りかけました。
暖冬と言われていたのは何だったのかというくらい寒いですね。
果たして帰省した時にお年玉が貰えるのか、というのが気になる時期です。
まだ18歳だし年齢的には高校生と一緒だから貰えるかな〜と期待して帰ります。


話は変わりますが、最近自分について考えることが多くなりました。
自分はどういう人間なのか、何がしたいのか、何をして生きていくのか。
そんなことばかり考えています。


元々、特別自分がなりたいものややりたい職業はなく、
「人の助けになる」
これが私の生きていく道だと思い、福祉の世界を志して生活科学部人間福祉学科に入りました。

マネージャーになったのも同じ理由です。
誰かのために頑張ることが私の存在意義だと思っていたし、楽しかったからです。


しかし、マネージャーの仕事に一通り慣れた時あたりから、
周りが何を本当に必要としているのか、何をしたら喜んで貰えるのか、分からない。
どうすることで人の役に立てるのか分からない。
私にしか出来ないことが見つけられない。
そんな状況に陥りました。

そこで、まず自分がどうありたいのか、何をしたいのかを知ることから始めないといけないのではないかな、と思いました。
自分のことも理解出来ないのに、人の気持ちが理解出来るはずがない、と。

学科の授業でも、人をサポートするには色んなやり方がある、と学びました。
相手の心に直接寄り添う方法。
制度を作ることで間接的に困っている人を助ける方法などなど。

じゃあ私がマネとして、私にしか出来ないサポートの仕方って何なのかな、と考えているのが最近の私です。
なのでまだ結論は出ていないし、いつ出るのかさっぱり分かりません。

でも部内には色んな考えを持った人がいて、たくさんの価値観に触れる環境があります。
それに学連という役職から、市大漕艇部の中からは見えない景色も見れます。
ヒントがたくさんあるのが救いです。

この答えを見つけれた時、きっと私は成長していると思うし、将来福祉の世界でどう活躍していくかの展望が開けるだろうな〜と思います。

今後、ボーッとしている時は自分と向き合ってるんだな、とそっとしておいて頂けると幸いです。

絶賛頭の中がゴチャゴチャしている時に書いたので、全くまとまりがない文章だと思います。
ここまで読んでくださってありがとうございました。
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