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多事漕論

大阪市立大学ボート部 公式ブログ ~from漕手andCOXandマネin桜ノ宮~

やってみて気づくこと 一回 河出

ボートの日誌

こんにちは。一回の河出です。2回目の多事漕論ですが、やはり文章をうまく書けないです。(文学部なんですけどね)書くことは大分前から決まっていたのですが、なかなかうまくまとまらないですね。
さて、ご存知の方がほとんどだと思いますが、僕は怪我(ヘルニア)で9月中旬からみんなと同じメニューが出来ていません。今回はその怪我期間のことについて書こうと思います。
9月中旬にヘルニアだとわかりました。ヘルニアだと告げられた時は頭の中が真っ白で、時間が止まった感じというか思考が停止して、ずっと天井を見上げていました。リハビリの先生の話も正直頭に入ってこないくらいのショックでした。何より一番ショックだったのが加古川には出場できないということでした。そんな時声をかけてくれたのが病院についてきて頂いたまっすーさんでした。まっすーさんも三回生の時に同じヘルニアになっていたようで、「まだ一回生だから焦る必要はない。」この言葉に救われました。「上回生でヘルニアになるよりマシだ」と冷静に考えることができ、前向きに怪我と向き合えるようになりました。次の日からの練習は勿論出来ません。休むように言われて、一人男子ロー部屋で休んでいましたが、みんな頑張っているのに自分だけ休んでいるのはなんだか申し訳ないという気持ちになり、今の自分にできることは何かないのかと考えました。そこでみんなに聞いて、サーキットのタイムキーパーや自転車で並走したり、ビデオを撮ったり、ストレッチを手伝ったりトレーナー的なことを2週間ほどしました。本当はエッセンも作ってみたかったですけどね。そこで気づいたことが沢山あります。特に並走では漕ぎの悪い部分がよく分かります。降艇してからアドバイスしてみたり、むしろアドバイスを求めてくる人もいました。その時はとても嬉しかったです。またビデオでは意外と撮るのが難しく、画面ばかりに集中してしまいます。このようなことを体験して思うことはやってみて気づくことは多いということと、マネさんへの感謝です。マネさんいつもありがとうございます。
3週間後、怪我が治ってきてエルゴも引けるようになり、同じ怪我組で先に治りが早かったさつきとダブルで乗艇できるようになりました。その時は乗れるだけで嬉しくて、乗った時のあの風の感じなどやっぱりボート競技は楽しい!と再確認しました。漕ぎはすごい下手くそでオールメンで漕いだ時は沈しそうで怖かったですけど。1週間くらい漕いで大分艇も進むようになって正直加古川に出れるのではないかと思っていました。でも大事な時にまた腰の痛みが出てきて、残念ながら加古川には出れませんでした。確かに残念でしたが、乗艇すらできないと思っていたので乗艇できただけでも十分満足でした。安東さんと乗れる機会だったのでそれだけは残念でしたけど。加古川は船台ワークをしていましたが、やっぱり水上に居たかったです。みんなが漕いでる姿はめちゃくちゃカッコよくて羨望の眼差しで見ていました。このままでは終われない。絶対腰治してマシンローでベスト出したいと思っています!
ダラダラと長く書いてしまいました。最後まで読んでいただきありがとうございます。
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