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多事漕論

大阪市立大学ボート部 公式ブログ ~from漕手andCOXandマネin桜ノ宮~

始まり 1回生 藤本

ボートの日誌

こんばんは、1回生マネージャーの藤本結衣です。ついに初めての多事漕論の順番が回ってきてしまいました。まとまりのない文章ですが、最後までお付き合いいただけると幸いです。

私が初めて多事漕論を読んだのは、ボート部の新歓に行く前に、どんな部活かある程度知っておきたいと思ったことがきっかけでした。
あまりボート競技に関心の無かった私ですが、興味本位で読んでみると、度々登場する「艇庫で共同生活」という言葉。想像もつかない未知のワードに、「どんな感じだろう?」とあれこれ思いを巡らせました。
また、時期も時期だったので新歓について書かれている先輩方が多く、「現役のマネージャーが少なくて漕手が困るからたくさんマネージャーを入れなきゃいけない」と書かれている方もいて、新歓のシビアさがすごく伝わってきました。

そんなある日、私をボート部に誘ってくださっている先輩の多事漕論がアップされていました。その方はすごくLINEの返信が丁寧で、入部するかどうかも分からない私にここまでしていただいてすみません、と申し訳無くなるほどでした。そんな先輩が一体どんな気持ちで勧誘してるんだろう、ちょっとでも新歓について触れられてないかな、と思い文章を読んでみると、そこにはこう書かれてありました。

「こんばんは、新人勧誘が楽しくて仕方がない新○回生漕手の○○です。」

私は正直びっくりしました。授業説明会や試乗会がある度に新入生にLINEするの面倒だろうな、とか先輩自身も忙しいだろうに時間を割いて、きっとしんどいだろうなと思っていたからです。まさか楽しんで勧誘してくださっていたなんて…と、驚いたと同時にすごく嬉しくなりました。この瞬間に、心のどこかで入部は決まっていたような気がします。

しかし、今この文章を書きながら自分を振り返ると、なんて私は単純なんだろうと思ってしまいます。ボート部に入ったのは料理上手になりたいから、家が艇庫から近いから、などいくらでも理由はありますが、根本にあるのは先輩の多事漕論を読んで何だかめちゃくちゃ嬉しくなったというとても単純な気持ちです。そしてその多事漕論を今では自分が書いているのです。つい、時の流れる早さとその感慨深さに浸ってしまいそうになりますね。笑

今日から引退までの間、多事漕論を書く機会が何度も巡って来ると思います。私にとって1つの「始まり」をくれた多事漕論。書く度に初心を思い出し、気を引き締めていきたいと思います。

拙い文章でしたが、最後までお読みいただきありがとうございました。
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