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多事漕論

大阪市立大学ボート部 公式ブログ ~from漕手andCOXandマネin桜ノ宮~

一番笑えるところに 1回生長谷川

ボートの日誌

はじめまして。1回生マネの長谷川そらです。

多事漕論は好きでいつも読んでいるので、
自分が書くのはおそれ多いし
できるならずっと読み手側がいいななんて
考えていたのですが…笑
せっかく機会をいただいたので、
がんばって書いてみようと思います。


私がボート部に入ろうと決めたのは、
ボート部の新歓で、ある先輩にかけてもらったこの言葉がきっかけでした。

「自分が一番笑えるところに入ったらいいと思うで」

どこに入るか決めきれずに迷走していた私にとって、この言葉は救いのようなものでもあり、
すごく心に響きました。

そのときはただ『楽しく活動する』ことを表しているのだと思っていたのですが、入部してから、この言葉の意味を何度も考え直しました。

笑うのは、どんなときだろう。
嬉しいとき。楽しいとき。

もっと具体的に考えると
だれかと話すとき。
艇庫で挨拶を交わしたとき。
エッセンの味付けを褒めてもらえたとき。

入部して間もない頃は、たぶんここまでしか考えられていませんでした。

でもずっと、これだけが答えじゃないような気持ちがありました。

だから、その先輩に入部してしばらくして
「俺あのときああ言ったけど、
今、笑えてる?」ときかれたとき、
私はすぐに答えることができませんでした。

『自分が』笑えるときを考えていた。
それがひっかかっていたからなんだと思います。

たしかに入部するきっかけとしての
『笑えるところ』という言葉の意味は、
自分が笑えるところ、かもしれません。

でも。

入部して、たくさんの先輩方、同期のみんなと出会って。

語彙力がなさすぎてうまく言えないけれど、
とにかく、恵まれているなって思います。
この部活が、部員のみなさんが、好きです。

こう思うようになってから、
私にとってあの言葉の意味は変わりました。



私は、自分が笑える、ではなく
みんなに笑っていてほしいです。

見ているだけでも大変な練習を重ね、
しんどいはずなのに、しっかりこなす姿。
かっこいいです。
そんな姿を見ているから余計に、
その成果が出たときの笑顔も眩しく感じるんだろうなと思いました。

また先日、先輩が
楽しく練習できるところが強い
というようなことをおっしゃっていました。
これも、笑えるというところに繋がるのかもなと感じました。

だから、
たくさんの笑顔が見られるように。
まだまだ力不足ですが、少しでも力になれるようにこれから頑張っていこうと思います。



一人一人にとって、ボート部が
一番笑えるところに なるように。



拙い文章でしたが、
最後まで読んでいただきありがとうございました。
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