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多事漕論

大阪市立大学ボート部 公式ブログ ~from漕手andCOXandマネin桜ノ宮~

あと3日 4回生 松山

ボートの日誌

こんばんは。
長いインカレ遠征も残すところあと3日となりました。

わたしにとってはこれがどう考えても最後の多事漕論となるわけですが、熱い言葉とか感動的なエピソードは恥ずかしいので書きません。

つい数日前に、宿舎の女マネ部屋で4年間のボート部での思い出話大会をしました。

正直、はじめは人見知りすぎて全員と仲良くなかったので1回生の時のエピソードはあんまり覚えていませんでしたが、
思い返すと圧倒的に楽しいことの方が多かったなあ…と感じました。
(わたしが無意識に楽しいこと以外を忘れている可能性大ですが)

4年間のボート部での生活を通して得たものは数え切れません。
たとえば
冬の並走で得た極寒に耐えられる肉体
野菜を素早く切る技術
日焼けのリカバリー方法
艇庫の椅子の上で爆睡できるスキル
などなど、、

でもやっぱり一番得られてよかったのははちょっとくさいですが今まで一緒に過ごしてきた仲間たちやな、と思います。

この人たちについてきてよかった、と本気で思わせてくれる漕手がいて
しょうもない話で笑いあったりしんどい時に励ましてくれる変な同期がいて
キャラが濃くて尊敬できる先輩がいて
何も言わなくても自分から行動できる頼れる後輩もいて、、

この環境やからこそほんまに4年間めちゃくちゃ楽しかった。

わたしはマネージャーとしてとてつもない偉業を成し遂げたわけではないし、頼れる先輩を出来てた自信もないですが
このボート部でいろんな人と出会って、他ではできない経験をして、大概のことは適当にこなせるわたしが壁にぶち当たって泣いて、時にはヘラヘラ笑って、時にはマネージャーについて珍しく真面目に考えてみたりして、自分なりに中身の詰まった大学生活を送ってきました。

ボート部を通して自分にとっての人生の財産をゲットしてやったぜということだけは胸を張って言えます。

来年からわたしも社会人として働くわけですがボート部での4年間を乗り越えた今なら何でもかかってこいやという謎の自信があります。

ボート部に入って何度辞めたい、部活行きたくないと言ったかわかりませんがなんとか今まで続けてきてよかったです。

わたしは卒業式とか感動系の映画でも絶対泣かないタイプなのですが、今までボート部で過ごした時間があまりにも濃いぶん最終日にはちょっとうるっときそうな予感がしてます。
あくまで予感です。

今日で終わりみたいな書き方ですが、インカレはあと3日残ってます!
最後まで気を引き締めて最後はわたしらしくハッピーに引退できたらいいな🙌

(資金集めは9月末までちゃんと粘ります。)

おわり
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