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多事漕論

大阪市立大学ボート部 公式ブログ ~from漕手andCOXandマネin桜ノ宮~

4回生主務ヤセ 当たり前

ボートの日誌

5月病から抜け出せません。6月末なのにおかしいものです。
八瀬です。

先日、浜寺で定期戦が開催されました。
1回生の時、勝利したもののとんでもないフライアップでOBさんがざわついたのをよく覚えています。

関西選手権やインカレなどの試合と違い、定期戦は市大と神大で全ての準備を行わなければなりません。コースの確保から周辺地域への依頼やパンフレットの作成まで。
正直、あれほどまでに大変だとは思いもしませんでした。
何回も浜寺に赴き書類を提出したり、超厳格なお役所の方に震え慄いたりしたものです。余談ですが、とある場所に書類提出に行った際開口一番「様式違いますけど」と言われたときはリアルに冷や汗が止まりませんでした。なんとかなったけどね。

今回定期戦運営を通して最も感じたことは
“当たり前”を“当たり前”にしている人がいる。
ということです。

よくこのことを忘れてしまいます。
何もせずに物事が運ぶわけがないのに、です。

先日の地震のときもそうです。スーパーの水がなくなったとニュースで報じられていましたが、そこには自分の家を心配しながらも接客するスーパーの店員さんがいるのです。トラックの運ちゃんがいるのです。

でもそこに何か思う人は少ないように思われます。

別に彼らを尊敬してなにかしろというわけではありません。
ただ、何かがあるときそこに誰かがいるということを自覚するだけでまた違った視点で物事を考えられるのではないでしょうか。


私は主務業を
道の石を除ける人
だと考えています。そこを歩く人(つまりは部員)が躓かないように石を除けるのです。
先ほどの話で言うところの“当たり前”にする人です。
通常通りに部活が動いていけるように、漕手が練習したり試合にでたりできるように、小さな負の芽を摘むために裏の裏でサポートするのが私の役目なのです。

でも裏の裏すぎて誰にも気づいてもらえない!!
部員で明確に何をしているのか応えられる人は皆無!!

ちょっぴり切ないわけですよ。毎日寝るとき以外ほぼ部のこと考えていたり、研究・勉強そっちのけで何時間も作業していてもそれに気づいてもらえないわけですから。

自己顕示欲丸出しで褒めてほしいのではないですよ。
ただ、ただほんの少しだけ知っといてほしい。
それだけなのです。

あわよくばお金を恵んでほしいのです。冗談です。

心のうちをつらつらと書いたらまとまりがなくなってきました。
これぐらいにしとこうと思います。

P.S.そう考えるとマネージャーも“当たり前”にする人ですね。
私の経験上強い漕手はマネージャーのことをよく知っているような気がします。
何故なのでしょう。それを考えてみるのも面白いかもしれませんね。
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