多事漕論

大阪市立大学ボート部 公式ブログ ~from漕手andCOXandマネin桜ノ宮~

酒は憂いの玉帚

ボートの日誌

お久しぶりです、新人指導サブチーフ兼統制チーフ兼女子会チーフ(財布)兼仲良しチーフの武中です。
肩書きだけ並べてみると随分偉くなったかのように思えますね、思えるだけです。

仲良しチーフとは、構成人数1人、つまりぼくだけの「とりあえず1回生と仲良くしようぜ!」を活動方針としたチームの代表です。

もちろん非公認です。


さて、そんなぼくですが酒がとても好きです。
叔父が家にいれば叔父と、沖縄に帰省すれば母と毎晩晩酌をするほどには好きです。
帰省中は常に酒を飲んでしまっているのが昨冬から少し心配になっています。

タイトルにもありますが
「酒は憂いの玉帚」
なんて言われますよね。

最近ふと酒が掃くのは憂いだけなんだろうか…と思ったので少しそのことを書いてみようかと。


友人の弁を借りれば
「酒を飲んでも人格が変わるわけではなく、普段は理性なんかで押し込めてる自分が出てくるだけ」
だそうで。

言い得て妙だとぼくは思っています。

普段のぼくを知る人からすれば「理性なんてとうに蒸発しているだろう。」と思うでしょうが、実はこれでも案外気持ちとでもいうものは押し込めて他人には見せないようにしています。

つまり、普段の奇行蛮行の類は思考停止でやってるわけです。それもそれで酷い気はしますが…

なので、森氏に以前「ぼくが部員や部のことをどう思っているか」を的確に言い当てられて少し気恥ずかしかったです。


それが酒を飲んだら後々振り返ると面白いくらいにペラペラ喋っている。

凡その人が辞めると思っていただろうけれども、辞めずに残った理由
前述にもあった部員や部をどう思うか
恋愛観的な何か(これが最近で一番恥ずかしかったですかね)
エトセトラ…


見事なまでに憂いのみならず、理性も払ってしまっていますね。
何ならぼくはあまり憂いを抱いてはいないので理性だけ払われてるまであります。

最近は同期もそれに感づき始めているようで危機を感じます。


この漕論を機に少しだけ…少しだけ!酒を控えてもいいのかなぁ…と思った次第でした。



【あとがき】
漕論の中で母と晩酌をしていると書きましたが、ぼくが母の事を聞くこともないので、もちろん肴はぼくの身の回りのことです。

彼女はできたのか

この命題に何度立ち向かわされたことか…次回の帰省も覚悟しなければいけませんね。
今回の関数解析のレポート課題が「バーゼル問題」なのですが、それの方が遥かに優しい問いに思えます。

妹が二児の母であることがより一層追い討ちをかけてきています。お兄ちゃんツラい(´・ω・`)

2018/6/11:母に胸を張って命題の答えを出せる日を夢見ながら
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