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多事漕論

大阪市立大学ボート部 公式ブログ ~from漕手andCOXandマネin桜ノ宮~

久しぶりにちゃんと書いてみた

ボートの日誌

2日連続の雨ですが、暑がりの僕は気温が低めなので過ごしやすいです。
こんにちは。3回生漕手の太田です。



先週の土曜日、男子ローでアメリカンフットボールの試合観戦に行きました。京都大学と立命館大学という、全国でもトップレベルの両校の試合でした。



「レベルが全然違う…」



グラウンド、ベンチ、スタンド。
すべてに圧倒されました。

激しくぶつかり合う選手、選手とともに戦うマネージャー、ワンプレーごとに指示を送るコーチ、そしてプレーを固唾を飲んで見守る観客。同じ大学スポーツでここまでできるのかと衝撃を受けました。


特に印象的だったのが、勝ちにこだわるチームの、組織としての雰囲気です。

とりあえず、カッコよかった。


実は、京大アメフト部の主将は中学高校の同級生です。僕は野球部に所属していたのですが、野球部はかなりアメフト部をライバル視していました。アメフト部の方が良い成績を残していて、ずっと悔しい思いをしていました。自分もアメフト部に入っていたら、あんなに勝てたのかなと思ったこともありました。笑


そして、久しぶりに見た同期は市大ボート部の倍ほどの部員を引っ張る立場となり、さらに大きくなっていました。


負けていられないなと。


結局大学に入ってからも中学高校のときと同じように彼から刺激を受けることは、かなり悔しいですが、また火をつけられました。笑



少し個人的な感情を含んでしまいましたが、実際見て学ぶことは多かったです。

勝ちを目指す組織としてどうあるべきか、今一度考えるきっかけになりました。





少し話は変わりますが、僕は最近までボート部生活3年目に突入してもなお、なぜボート部にいるのか、なぜこんなに時間をかけているのか、ということをふと考えることがありました。


ボートが楽しいから、勝ちたいから、部員がいい人ばかりだから、家より艇庫の方が学校に近いから、先輩に説得されて入部してそのままなんとなく続けることになったからなど、ひとそれぞれ答えは違うかと思います。


そもそも、なぜ?と理由を考えること自体、少し違うのかもしれないとも思ったり。



いろいろぐちゃぐちゃ考えたのですが、結論は



「感動させて、感動したいから」



ということになりました。



かなり大袈裟かもしれませんが、ひとを感動させられることこそ、ボート、スポーツの魅力ではないでしょうか。

僕は普段から答えのなかなか見つからないようなことをああでもない、こうでもないと考え続けてしまう癖があるのですが、このことについてはひとつの答えが見えた気がします。


実際、僕はアメフトの試合を見て、感動は言い過ぎかもしれませんが、心が動かされました。



自分たちもそんなチームでありたいと思いました。





神戸戦まであと3日です。
昨シーズンはけがで何もできなかったので、久しぶりの浜寺での試合に今からワクワクが止まりません。






感動させて、感動できるように。






3回生漕手 太田圭祐
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