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多事漕論

大阪市立大学ボート部 公式ブログ ~from漕手andCOXandマネin桜ノ宮~

ボートの日誌

夜分遅くに更新失礼します。


今回は私が最近意識してることについて書こうかな、と思います。
よければお付き合いください。



いきなりですが
みなさんは誰かに何かをしてもらったとき


『すみません』と言いますか?
それとも、『ありがとう』と言いますか?


私は
(手間を取らせて)すみません、(ありがとう)

という意味を込めて、
最近まで『すみません』をよく使っていました。
というよりつい『すみません』が出てしまっていました。


すみませんと言う日本人は多く、日本人は謙虚だから何かあったらすぐに謝る、と海外の方は言うそうです。


しかし、思いやりの行動をとった相手は自分のことをおもって行動してくれたのに、暗い顔で『すみません』と言われると、なんだか相手までわるいことをしたような気持ちになると思います。

一方で、『ありがとう』と笑顔で感謝の気持ちを伝えれば、相手もやってよかったな、と心が温まるでしょう。


私はこのことに最近改めて気づき、『すみません』よりも『ありがとう』を意識的に言おうと決めました。



そして


私はいま、会計サブチーフとして部費やエッセン代を集めたり、建て替えてくれているお金を引き出して返却したり、試合にかかるお金を振り込んだりしています。

部費は当然払われるべき収入として予算が組まれていますし、部費やエッセン代が集まらなければ、試合に出ることも、普段の練習も、エッセンを作ることも出来なくなるかもしれません。(少し大袈裟ですが)


数少ないオフにバイトしたお金を部費やエッセン代を払うより、好きなものを買ったり、遊んだり、何より生活するにはお金がかかる…部活にお金を払うのは後回しでも何とかなるのでは…という漕手の気持ちもよくわかります。

そんな漕手からどのようにお金を集めるのか会計チームからのアプローチを考えていく必要があります。


とりあえずいま私にできることとして意識しているのは、お金を預かったり返却するとき

(いつも練習もバイトもお疲れ様です。練習、試合、ボート部のためにお金を払ってくれて、建て替えてくれて)

『ありがとう』と言うことです。


言葉では言わないけれどこの( )の部分が少しでも伝わればいいなと思って今回この多事漕論を書きました。



つまり、何が言いたいのかというと、
『すみません』より『ありがとう』を増やしたい!という話です。



明日から加古川レガッタの遠征がはじまります!

遠征、試合中
少しでも多くの『ありがとう』が生まれますように。



荷造りが未だに手付かずで焦っている…
2回生マネージャー 土田奈緒 でした。

長文失礼しました。
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