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多事漕論

大阪市立大学ボート部 公式ブログ ~from漕手andCOXandマネin桜ノ宮~

もうすぐ2回生

ボートの日誌



おはようございます。
2回目の更新になります、
1回生マネージャーの土田奈緒です。


3月に入り、浜寺合宿と並行して、もうすぐ新人勧誘(いわゆる新歓)がはじまります!

闇(病み)の新歓との噂ですが…
市大ボート部を今以上に強くするために、そして常勝集団になるために、最強の1回生に入ってもらわなければならないなぁ、新歓がんばらなきゃなぁとひしひしと感じています。(何を頑張ればいいのかは全くわかりませんが。笑)


新歓は現2回生が主体となって行います。つまり、来年はなんと私たちの代の番になります。将来のボート部がかかった新歓を成功させることができるのか、今から緊張してしまいます…。


入ってくれる人数が少なければ部として成り立たなくなる、かといって少し軽い気持ちで入部する子がいて結局辞めてしまう、入部する動機は人それぞれ…など本当に色んなことを考えて、ターゲット(?)を決めなければなりません。

若くてフレッシュな新入生と上手くコミュニュケーションがとれるか、忙しく体力的に厳しい練習体系などを包み隠さず伝えることで人数は集まるのかなど不安でいっぱいです。



正直、新歓は始まってほしくないです。

本当に。


新歓が始まるということは
=2回生になってしまう…
=後輩ができてしまう…

永遠に1回生のままがいい…
果たして後輩に頼られるような先輩になれるのか…

私の気持ちをひとことで言えば、 "甘え" ですね。
上回生になるにあたり、今まで以上に責任感を持って行動する必要があります。優しい先輩に甘えてばかりではいられないのが現実です…。

責任感と比例して、やりがいをより感じることができるよ!と言われていますが、うーーん、やっぱり私はずっと1回生のままがいいです。笑



そんなことを思いながら、去年の新歓期の自分を振り返ってみました。


*****

高1の秋でバスケ部を辞めて後悔していた私は、「大学生になったら絶対何かしらの部活に入ってやろう!絶対4年間頑張ってやろう!」と思っていました。


前回の多事漕論で『新歓に参加するうちにボート部に入って、勝利を目指す漕手のためにマネとして支えたい、頑張りたいと思いました。』と最初からマネ一筋!の気持ちだったと書きました。

しかし、「高身長で有利だよ!活躍できるよ!」と新歓で色んな先輩に言われて、実は漕手にも惹かれていました。


そして、いまでも少しだけ、漕手として入部すればよかったかなと思うときがあります。
体を動かすのが好きだし、なんといっても "ボートを漕いでみたい!カッコいい!" と思うからです。



オフもほぼなく、体力的にも精神的にもしんどい、ボート漬けの漕手の毎日。

大学生なのにごく普通の大学生の生活は送れないなんて。

2000ttはあんなにもつらそうで、でもマネージャーは応援することしかできなくて、本当のつらさは分からなくて。


漕手になっていれば、どんな生活を送っていたのかな?と想像すると少し恐ろしいですが、それでもやはり後悔している自分がいます。

漕手になって活躍したかったな…!ボート漕ぎたかったな…!勝つ喜びを味わいたかったな…!

(今さらこんなことを言っても遅いですね。笑)


*****


とりあえず…
いまの私にできることは、2回生になる準備をすることです!

桜ノ宮に行く約3倍の時間をかけて、浜寺に行き、合宿期間のエッセン・タイムをがんばること。
もっと漕手とのコミュニケーションをはかること。
新歓でボート部の良さを伝えること。
自分でできることを考えて、進んでやること。
(まだまだたくさんあります…)


あと1ヶ月もすれば、2回生になってしまいます。
準備万端の状態で新入生を迎え入れれるように、前向きに頑張りたいと思います!


長文読んでいただき、ありがとうございました。
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