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多事漕論

大阪市立大学ボート部 公式ブログ ~from漕手andCOXandマネin桜ノ宮~

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明けましておめでとうございます。お正月は高校の友達とあったり、家でゴロゴロテレビを見たり、去年は勉強大変だったなーとか思ったりして、何にも追われることなく過ごせたので、とてもいい休暇になりました。

ですが今週から学校が始まり、また学校に行き勉強しクラブをして疲れ果てて寝る生活が戻ってきました。もうすぐ期末テストも始まるということで、忙しい日々を送っているんですが、最近自分の語彙力の無さに危機感を感じ、移動時間や暇な時にことわざや故事成語などの意味や由来を調べて見るということをしています。意味があるのか分からないけど

それをしているうちに日本語の表現って結構面白いなーと思い、それに結構時間使っちゃって、ますます学校の勉強が出来ていないですが、中でも記憶に残った故事成語を紹介したいと思います。

塞翁が馬、幸せや不幸せは予測できないこと、人生、どんな展開を見せるか分からないのだということを教えてくれる言葉です。

由来は
国境のとりでの近くに、運命判断など占いの術に長けた老人の一家がありました。ある日飼っていた馬がなぜか突然国境の外、胡人(北方の異民族)の住むあたりに逃げていってしまいました。人々が見舞いにやってくるとこの老人は
「今度のことは福を呼び込んでくれるかもしれんよ」と言います。
それから何か月かして、この逃げた馬がなんと胡人の飼っている立派な馬を何頭か引き連れて戻ってきました。人々がまたやってきて「良かった良かった」と祝福すると老人は
「これは災いをもたらすかもしれんよ」と言います。
この老人の家では良馬をたくさん飼っていたのですが、ある日老人の息子が馬から落ち足の骨を折ってしまいました。人々が見舞いにやってくるとこの老人は
「今度のことは良いことかもしれんよ」と言います。それから一年が過ぎ、胡人が大挙して国境を越えて侵入してきたので、体の頑健な男子はみな兵隊にとられてしまいました。彼らの多くはこの国境のあたりで戦死しましたが、老人の息子は足を悪くしていたため徴兵を免れ、親子ともども命拾いしたということです。

上の文章はあるサイトのコピペです。ありがとうございます。

今まで、受験、クラブでの怪我、バイトのとこなど色々失敗をしてきたけど、ポジティブに考えることで、その失敗によっていいことが起きるんじゃないかなって思える気がします。。多分大阪市立大学に行っていなかったらボート部には出会えていなかったでしょう。人生何があるかわからないですね。

ちなみに「多事漕論」について、まず、「多事争論」という言葉があって、意味はたくさんの人が様々な議論を戦わせること、「多事」はたくさんの事柄、「争論」は議論を戦わせることだそうです。争→漕になっているので争わずにボートについて、色んな人が日々の考えや意見を綴るという意味でしょう。自分の予想ですけど。よくできている言葉だなあと思います。

自分が多事漕論を書くのは少しめんどくさいなーと思ったりしますけど、皆さんの多事漕論を読むのは面白くて好きです。

長々と書いてしまいましたが、お読み頂きありがとうございました。

1回生池田
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