FC2ブログ

多事漕論

大阪市立大学ボート部 公式ブログ ~from漕手andCOXandマネin桜ノ宮~

チェスト

ボートの日誌CM(0) TB(0)

日に日に寒くなってきて毛布が必要な時期になってきたのではないでしょうか。特に朝なんかは寒いので布団で丸まっていたいですよね、二回生の辻野です

僕としては今年の試合は終わり、遂に冬モーションに突入しました。日本一を目指していくにはとても大事な時期だと思います。去年と比べて数倍もキツそうな内容で少し不安ですが、いかにモチベーションを高く保っておけるかが重要だと思うので、ポジティブな言動を意識してやっていきたいです。

ps 桜ノ宮は布団がなくなって広々と使えて嬉しい反面少し寂しいですが、桜ノ宮から応援してますー!
スポンサーサイト



 

下馬評を覆します

ボートの日誌CM(0) TB(0)

こんにちは
加古川レガッタがいよいよ明日に迫ってきました。

自分はシングルで出漕させてもらいます。
シングルでのレースは初めてなので、いつものレースとはまた違った緊張感が出てくるのかなと思います。

今まではずっと大艇に乗って、みんなで漕いで、みんなでミーティングをしていたのですが、シングルは水上で誰とも喋らず、1人で黙々と漕ぐだけなので、初めの頃はあまり好きではなかったのですが、同期のみんなとシングルのタイムを競ったり、水上では1人でも、陸上で誰かと乗艇動画を見たり、ミーティングをしたりするうちに、シングルが段々と楽しくなってきました。

とりあえず自分の目標は最終日に進出することなので、日曜日のレースまで頑張って残ります。
そして練習で自分よりタイムを出していた同期に勝って下馬評を覆すつもりで漕ぎ切ります。

3回生細見

 

チェンジマイセルフ

ボートの日誌CM(0) TB(0)

前回の多事漕論をいつ書いたのやら、だいぶ前のことのように思います。嬉しいことに1.2回生が多く、このまま1日1人の更新だと私が書くのもあと数回と言ったところでしょうか。どんなことでも終わりが近づいてくると、名残惜しくなるものですね。

シーズンが始まって今日まで1ヶ月少しが経ったにも関わらず、体感的に2.3ヶ月はありました。しかし、長く感じたのは最初だけでここ2週間ほど本当にあっという間に過ぎていきました。私が漕げるのもあと10ヶ月ほどだと考えると先程のように名残惜しくなります。皆さんも私たちと共に生活できるのを名残惜しく思ってもらえたら本望ですが、そこまでの信頼関係はまだなさそうですね笑

ラストシーズン、私が心に刻んだ言葉は

「人を変えたいならば、まず自分が変われ」

です。
後輩とそこまでの信頼関係を築けていないのは、私の方に問題があるということです。元来短気な私は、本当にキツいことをパッと言ってしまい冷静になると後悔する、の繰り返し。一言で言うと、自分に余裕が無いんです。もう一杯いっぱい。主将のくせに、最上回生のくせに。

そんな余裕のない私を後輩たちの言葉が救ってくれることがよくあります。その一部を述べようかと。

ある彼は、怪我で1年ぐらい苦しんでいました。しかし、晴れて復帰して一緒にメニューをした後「追い込むって楽しいっすね!」と一言。苦しい、キツいと思いながらやっていた私は恥ずかしくなりました。と同時に、楽しむことの大切さ。共にメニューをできる嬉しさ。を感じました。

ある彼は、テクニックの未熟さからファーストを降ろされた時に「どうにかしてファーストに戻らないと!」と言っていました。やっと君にも火がついたのだなと、とても嬉しく思いました。その執念で対校に乗ってください。そして、周りを元気づけてください。

ある彼は、怪我から復帰したが練習で少し痛みを感じた時、「少し痛いからと言って降りる訳にはいきませんよ!」と言っていました。まぁ結局試合を棄権するほどになってしまうのですが。しかし、自分の手で掴み取ったシートを他の人に奪われたくないという気持ちはこれから対校に乗る時にすごく大切です。

と、まだまだありますが印象的なのをあげてみました。私はそんな後輩たちと最後のシーズン全力で走り抜けたい。私も苦しい時にみんなを救えるような言葉がけができる人間になりたい。シーズンが終わる頃に、変わった自分でいられるようにこれからも自分を変えていきます。


最後に、後輩たちが私たちと過ごしたシーズンは楽しかったという言葉が聞けますように。

主将 喜寅

 

ジャイアントキリング! 3回生 安田

ボートの日誌CM(0) TB(0)




こんばんは、3回生漕手の安田です。
 

最近では、ラグビーのワールドカップがあったり、その他日本スポーツ界が盛り上がりを見せていますね。


私の中でスポーツをするもしくは観るにあたって最も興奮することと言えば、タイトルににある「ジャイアントキリング」です。


ジャイアントキリングとは、明らかに格上の相手から大方の予想を覆して勝利をもぎ取る、いわゆる「大番狂わせ」を意味します。



例を出すと、2015年のラグビーワールドカップ 日本vs南アフリカ戦。

相手は優勝候補の一角で、日本はW杯で過去24年間一勝もしていない。そんな状況の中で日本は見事勝利しました。これは「スポーツ史に残る番狂わせ」と称されることになります。

最後のトライのシーンは何回観ても胸が熱くなります。

この試合、世間の人たちは負けると予想していたかもしれません。
しかし、本人たちはどんな相手だろうと絶対に勝つ気で努力してきたはずです。しっかりと準備をして、、、。



ボート界に関していうと関西に比べて関東の戸田勢が強く、大きな力の差があります。
市大もまだ勝てるとは思われていないでしょう。


しかし、あとインカレまで1年弱、市大ボート部全員が勝つ気で準備していきます。


そして、市大は来年のインカレでジャイアントキリングを成し遂げボート界に衝撃を与えます!


それを成し遂げた瞬間、どれほどの感動があるでしょうか。

ワクワクしてきますね。


目の前の試合ではまずは加古川レガッタ。
全員で結果を残して市大ボート部を勢いづけていきましょう!




最後まで読んでいただきありがとうございました。













 

ボートの日誌CM(0) TB(0)

桜ノ宮で全日新フォアの勝利を願ってました。
結果は残念に思います。
今年は自分が乗ることすらできなかった艇が負ける姿を嫌というほど見てきました。
自分が実力不足で乗れなかった艇ですら他大に及ばないと思うと悲しく虚しい気分です。


戸田のみんなへ
大荒れの戸田の中でのレースはとても寒く、とても疲れたでしょう。風邪に気をつけて明日に備えてください。結果が確定するまで勝利を願っています。

 

大丈夫。

ボートの日誌CM(0) TB(0)


明日から全日新ですね。

体調はばっちしでしょうか?

先シーズンから全日新に向けて2回生で頑張ってきましたね。明日からの試合はわくわくしてますか?不安ですか?


はっせーは10月に入ってから不機嫌な時が多かったですね。練習で思うようにいかず、自分が引っ張らないとと多分思ってたのでしょう。明日も不安かもしれません、でも大丈夫。はっせーは練習に対してひたむきに頑張ってきました、その頑張りがあったからきっと明日は大丈夫。



ぷーちゃんはクルーリーダーとしてだけでなく、いっつも練習が終わった後に一人でエルゴを引いて、誰よりも努力して頑張ってきました、だから大丈夫。



藤森は、お前は…多分大丈夫。(笑)いつも通りのテンションでクルーを盛り上げてあげてください。お前にしかできない事です、頼みます。




くっすんは自分の漕ぎさえできればきっと大丈夫。今まで貰ったアドバイスを思い出して、今までで一番いい漕ぎをしてください。




マサはいつもクルーに細かい気配りができてて本当にすごいと思ってる。そうやって気配りしてきたからこそ明日はきっとクルーがコールに応えてくれる、だから大丈夫。




練習では上手くいってなかったことが多いかもしれません。



でも大丈夫、俺らはみんなが頑張ってきたことを知ってるから。



だから明日は自分達の漕ぎをしてきてください。

そしたらきっと大丈夫。応援しています。






 

がんばる、ぞーーー!

ボートの日誌CM(0) TB(0)

こんばんは、2回生高須です。
今朝、桜ノ宮のみんなから応援動画が届きました
みんなが微笑ましくてもう5回くらいは見返しました(笑)

今日の多事漕論は全日新遠征の宿舎で書いてます。
全日新は二回生だけでクルーを組んで出られる試合です。
マネージャーもほぼ同回生なので、行くことが決まった時からとてもワクワクしていました。

夏休みのオフ期間や、みんなが練習の無い日など本当にたくさん練習して、みんなよく頑張っていました。
私はシフトの日に艇庫に行って並走して、またシフトの日にエッセンを作りに行って、、
みんなは全日新や加古川の為に毎日しんどい練習に耐えて頑張っているのに、私は特に何もしていないなあ
漕手に頑張れって言ってるくせに、自分は何も頑張ってないなと思いました。

タイムを直接縮めることはもちろんできないし、乗艇技術のアドバイスもできないし、気の利いた声かけとかも得意じゃありません。
みんなが勝つために私ができることは何かあるかなと考えてみました。

ありました!
食事面での万全の準備をすることです。

栄養チームは遠征のエッセンメニューを1から10まで決めることができます。
今までは過去のエッセンメニューを見て、似たようなメニューを選んで、無難に作っていました。
でも、今回は試合前の食事について今までよりもより詳しく勉強してから、メニュー作りに挑みました。

持久力も瞬発力も必要なボートでは、直前までいかにエネルギー源のグリコーゲンを体に貯めるかが重要です。
そして、仲間とわいわい喋りながら楽しく美味しく食べることも大切です。なんと、より栄養を吸収してくれるらしいです。市大ボート部はこれはバッチリですね!

栄養摂取もできて、これだったら漕手が美味しそう!と喜んでくれるかな〜とメニューを熟考しました。変わり種に若干ビビられたりもしましたが、マネージャーが心を込めて作ったエッセンを食べたみんなは準備万端のはずです。

がしかし、当日は見守ることしかできません。
みんなの努力が報われることを心から願います。
バッドなことに明日は大雨予報です。
レインコートも忘れずに、みんなならきっと大丈夫!
★☆


 

拝啓、頑張る貴方へ

ボートの日誌CM(0) TB(0)


昨日まで1回生の赤裸々な多事漕論を読んでは
楽しませてもらっていたわけですが、
自分は特段、自分自身について書くことも無かったので、
今回は皆に向けて書いてみようかなと思いこの題名にした次第です。


突然ですが、私は「頑張れ」という言葉は結構無責任な言葉だなあと思います。

今まで応援される側だった自分がこのボート部にはいって、応援する立場に立ってみて、この「頑張れ」を何度口にしてきたか分かりません。

ですがその一方で、私はその頑張りに対してどれだけの言葉をかけて来れたのかな、最近そう考えたりもします。

多分、応援するということは、単に「頑張れ」ってエールを送ることだけじゃないと思います。
その頑張りを見守って、その頑張りを労うことも含めて応援なんだと思います。


勝負という世界においては、どうしても、全ての努力が報われる訳ではありません。
昨シーズンでは悔しがる姿も多々見てきました。
私が見れない所でも、きっと日頃から上手くいかなくて、悔しい思いだってしてるんだと思います。

そんな、勝負の世界に挑む皆さんの、全ての努力が、頑張りが、いつも報われる訳ではないとしても、
なら私はせめて、そのみなさんの頑張りを認める人でありたいなと、そう思い始めました。

みんな、頑張ってます。

練習後すぐの状態で会話する時、
自分汗臭いからごめん、って言ってくる人。
謝ることなんてないのに、その汗だって頑張ってる証拠です。

朝目が覚めたら昨日の筋肉痛で起きれなくてびっくりした、って隣で授業受けながら言ってくる人。
よほどしんどい練習だったんだね。その痛みも、頑張ってる証拠です。

朝練後に大学に行く生活が始まって、
しんどいな、眠たいな、って言っている人。
朝から早起きして頑張った証拠です。

毎日毎日練習練習、もうしんどい嫌だ!ってなっている人。
嫌になるまで真摯に向き合って頑張ってる証拠です。

努力をしてもしても上手くいかないって悔しい思いをしてる人。もどかしい思いをしてる人。
その悔しさも、本気で頑張ってこその悔しさです。
本気で頑張ってる証拠です。

私は新歓の時に試合映像を見せて貰って、
ボートなんて全く知らなかったけど、
ボートって格好良いな、何かを本気で頑張ってる人達って格好良いな、とそう思いました。

実際に入部して幾度の並走や試合を経て、
ボートに乗ってる姿は見慣れた光景になりましたが、
今でもふと乗艇してるのを見守りながら、
あぁ、やっぱボートってかっこいいなあ、
あの時感じたのは新歓の雰囲気に乗せられた錯覚ではなく私の本心だったんだなあと思います。

私が選んだボート部のみんなは、
いつだって本気で頑張っていてちゃんと格好良いです。

ここまで偉そうに述べてきましたが、残念ながらボート部のマネージャーは並走ぐらいでしか日頃の練習には関われません。

こんな立場から「頑張ってるね!」なんて言うのは違うんじゃないかな、気休めの言葉や単なる綺麗事に過ぎないんじゃ、などとも思ってしまいます。

ですが、人には気休めの言葉や綺麗事が必要な瞬間だってあるはずです。
頑張ってるねと言われることで少しでもその頑張りが報われるなら、私は頑張ってるねと言おうと思います。

どんな頑張りにだって意味はあるはずです。
意味は生まれるものじゃなくて見出すものだと私は思います。
その意味が見い出せるのが、早い時もあれば、ずっと後になる時もある。
例え今それが見い出せなくて腐りそうになっても、見い出せる時は来るはずです。
無駄な努力や頑張りはないと私はそう信じています。

とは言え、私は本音を文字に載せるのはいいのですが、音に乗せるのはどうも苦手で。この場を借りて言うのを許してください笑

これでも最近は音にするようにも頑張ってるんですよ?
私が言う“お疲れ様”には、今日も頑張って凄いね偉いね、っていう敬意が込められているんです笑
ただの自己満足かもしれませんが。

応援する立場である以上日頃から頑張ってるね!なんて言われることはないけど、マネージャーだってそうです。

みんな手際だってよくなってるし、各々が自分の役職をこなして、同期でもチーフをしてたり、1回生も独り立ちして役職の仕事だってこなして、みんな凄いなあどんどん成長していくなあ、と思います。

こうしてマネージャーも漕手も成長できる環境があるのが市大ボート部の誇らしい処なのはさることながら、その環境で成長していくみんなが何よりも誇らしいです。



さて、全日新も加古川も目前まで迫ってきました。

みんなの頑張りが報われる日が、
その瞬間に立ち会える日がもうそこまで来てると信じて、
さあ行こう!




 

大切なもの 一回生 林 亮多

ボートの日誌CM(0) TB(0)

初めまして!一回生漕手の林です。一回生のみんなが続々と初めての多事漕論を書いていくなか僕が一回生の最後に書くことになりました。一回生のトリをつとめるには人選ミスじゃないか?(笑)と思いましたが、最後まで読んでいただけると光栄です!流れはみんなと同じ感じになっちゃいますが(笑)

さてボート部に入りもう半年がたったのですが、今までの人生に比べると未だに今の生活に新鮮味を感じます。僕は大学受験に一度失敗し一年間浪人しました。合格したら思っいきりやりたいことをしよう!と思い色々な部活やサークルの新歓に参加しました。その中で初めて訪れた新歓がボート部の新歓でした。その時はボート部に入るなんて思ってもみなかったのですが、何度か新歓に行くうちに次第にボート部に惹かれていきました。水上の競技は僕にとって新鮮なものであり、なりより先輩方がとても楽しく良い人ばかりだったのが決め手となり、バトミントンサークルと迷った結果、ボート部に入部しました。


練習が始まり本格的に同期の全員と関わるようになって、僕は『ボート部に入る選択をして良かった!』と思いました。同期のみんなが全員最高に良いやつだったんです。練習はかなりきついメニューばかりでしたが、同期のメンバーと一緒にいれる時間はかけがえのないものでした。

それから神戸戦、浜寺杯と主に同期のメンバー達と共にボートを漕いでき、今に至ります。僕はまだたった半年ですが、先輩方にはボート部内外でたくさんお世話なりました。中には就寝前にとんでもない行動に出る方もいますが(exなが…(笑)毎日楽しませていただいています。本当に感謝しています。

同期の中にもとんでもない行動をするやつもいますが、みんな面白くバカなやつばかりで毎日楽しませてもらってます。(笑)

僕は同期の漕手、マネージャー、トレーナーのみんなが大好きです。みんなと4月に出会えたことが幸せです。一生大切にしたいと心から思える人達です。一緒にボート部にいてくれて本当にありがとう!!

もうすぐ加古川レガッタですね!みんなで勝ってみんなで笑おう!

Thank you so much for my best friends,
Osaka city university rowing club!!


 

まだまだな自分 一回生 藤岡洸喜

ボートの日誌CM(0) TB(0)

夏の間ガウチョパンツを擦り切れるほど履きました。あー冬場は着れないかーと思ってましたが、最近古着屋でめちゃ可愛いコーデュロイパンツ(それとスウェット)を見つけ熟考のすえ購入しテンション上がっています。しかし買ったものを並べるとワインレッドばかりでどうやらこの色に呪われてるみたいです。

はじめまして。一回生、男子漕手の藤岡です。一回生が続いていますが、普段言えないことでも文字にしたら伝えやすいのか、胸熱くするような思いや知らない一面がたくさん書いてあり、この多事争論を読むのがとても楽しいです。ということで自分も口にするのは恥ずかしいような思いを少々紹介できたらなと思います。

入部してから約半年が経ち、新人練期間を乗り越え、上回生の練習にどんどん混ざっていくようになった今、四月に入部を決めたあの頃の自分をふと振り返り、成長した部分も多ければ、まだまだの部分がたくさんあるなと感じます。

例えばエッセンのおかげでもともと嫌いだったオレンジジュースが美味しく感じるようになりました!甘いものをなかなか食べれない艇庫生活で今まで軽くみてた糖分がとても貴重に感じられたことが原因かもしれません。しかし卵かけご飯はやはり苦手で食べれません。なので朝急いでる時の生卵の扱いには困っています。そのまま器に移して飲むというのを試してみたのですが気分が悪くなり胸焼けするばかりで、生卵5〜6個そのまま一気飲みするロッキーはすごいやつです。

自分についての考え方も変わりました。自分は諦めず努力し続けることができる人。辛抱強く我慢して何かを成し遂げることができる人だと思っていました。そしてそう誰かに言われたい。目に見える結果を残して他人に認めさせたい。
こんな思いで入部した記憶があります。しかしそんな慢心した考えは一瞬で打ちのめされました。
隣で必死にエルゴを引いてる仲間がいるのに自分は半ば途中で心が折れて力を緩めてしまう。ウェイトで苦痛な顔をして耐えてる仲間がいるのに自分は途中で諦める。
なんで途中で諦めんねん。もっと出し切れたやろ。どんだけ自分に甘々なん。必死に耐えてみろよ。いい加減にげるのやめろよ。このように自分を責めることが毎練習、何度もあります。

今まで懸命に努力した人が少し浮いてしまうような環境を度々経験してきました。しかし今は全くそんなことはありません。ボート部には最高の仲間とそこで作り出された最高の雰囲気があります。もっと言えば自分以外の同期23人全員がすげーいいやつでしかないなんて贅沢すぎます。ほんと運が良かった。これはいつも思ってます。こんな努力しやすい環境で甘えるのはもったいない。部の尊敬できるみんなに努力できる人と思われよう。そしてはじめて自分は努力できる人だと今度は自他ともに認めたい。というのがこの部にいる1つの目標となっています。

そんなベタ褒めしたこの部ですがまだまだ主将は弱いチームだといいます。チームの目標は日本一です。みな日本一を目指し動いており、自分も日本一のチームの一員にふさわしい選手になろうと必死です。
そしてもう、すぐそこに加古川での試合が迫っています。僕が乗る艇の目標は優勝です。

正直どれも実現がかなり難しい目標だと思います。以前僕は“目標を立てるときはホラを吹け!”という言葉を聞きました。実現可能な目標じゃないとやる気が出ないとよく言うが、ゴールの見える目標を立てた時点で気持ちで負けている。自分の中でどうとでもなる気持ちくらいは絶対目標に持っていける。一方でホラを吹くのは大変だ。周りの人に到底無理だと思われるような目標を口にするのは相当な度胸がいるから。そのためそのホラを実現させようと必死になり、その必死さが周りの人をも巻き込み、最短距離で目標に向かうことができる。簡単に言うとこんな感じです。
だから主将やクルーのメンバーが目標を口にしたとき、とてもかっこよく見え、ホラを吹く度胸のない自分は劣等感を感じました。
今は周りの人が口にしてくれた目標のおかげで自分も必死になることができています。自分でホラが吹けるようにならないとだめだと思っています。

長い上に急に真面目な話に変わったりと読みにくく、高低差で耳痛なったりしたと思います。申し訳ないです。最後まで読んでいただいたなら嬉しいです。

 

今思うこと 一回 竹西

ボートの日誌CM(0) TB(0)


半年前、わたしは、自分らしくない思い切った決断をしたな〜、、と最近よく思います。


わたしは不器用で要領が悪くて、何をするにも時間がかかってしまいます。かけた時間のわりには出来がいいわけでもなくて、ほんとに無駄が多いんです。自分のことで精一杯で、誰かに頼る側のわたしは、誰かのためにがんばる自分を想像したこともありませんでした。そんなわたしがマネージャーを選んだことは、全然自分らしくない選択でした。

それでも入部を決断してしまったのは同期のみんなと同じ理由です。ボート部の雰囲気や優しい先輩を好きになって、その輪に入りたいと強く思いました。言葉にすると雰囲気とか簡単に言ってしまってますが、それが大きな決断をするきっかけや勇気になるってすごいことですよね!!


そして今、一回マネとして半分が過ぎ、残りあと半分です。半年ってもう少し先のようにも思えるし、あっという間のようにも感じられます。徐々に始まってきた来年の新歓の準備に関わるうちに、あと半年経つと自分も先輩になるんだな〜と実感するようになってきました。

夏休みに一回マネも所属する役職やチームが決まったのですが、先輩たちのレベルの高さにいつも驚いてばかりいます。みんなをまとめて仕事を割り振ったり、エクセルを使いこなしたり、わたしには全くわからないような管理をやっていたり。一学年しか変わらない二回生の先輩が中心に動いていたりもして、半年後の自分はこんなふうにできてるのか、、と不安でいっぱいです。

というのも現時点のわたしは、アーカイブは途中でわからなくなるし、エクセルで作業するときはうまくいかず何度もやり直してしまいます。エッセンのときにはお米何キロ炊きますか?、買い出しに行ったらこれで足りますか?、りんごの切り方は8等分でいいですか?、などなど、先輩に頼りっぱなしです、、、


不器用なわたしは相変わらずですが、でも、半年前と違うのは、自分以外の誰かのためにがんばるのっていいな、と感じられるようになったところです。同期といるときはほんとに楽しくて、先輩方もとても優しくて、ほんとにボート部を選んでよかったとつくづく思います。このひとたちのためにがんばりたいと思うようになったのは、わたしの中でとても大きな変化です。

そのために自分にできることを増やすのを一回生残り半分の目標にして、先輩に聞かなくてもできるように、もっといえば自分から行動できるようになりたいです。まだまだ覚えることも慣れが必要なことも多いですが、まだ半年ある!!!とポジティブに考えることにして、なんでも優しく教えてくれる先輩たちのもとで、大好きな同期と一緒にがんばりたいと思います。


半年後、少しでもみなさんのサポートができて、ちょっとくらい頼られる先輩になれていますように、、、




ps
もう少しで加古川ですね!みなさんのカッコいい姿を楽しみにしています。がんばってください、精一杯応援します!


一回生マネージャー竹西

 

特上の青春 一回生 野田千賀

ボートの日誌CM(0) TB(0)


初めまして、1回生トレーナーの野田です。

10月に入り朝晩が冷え込んできましたね。日中はまだ日差しが強いですが、赤黄に色付いてきている木々や青々とした空の高さが目につくようになってきました。長かった夏が終わっていきます。

ちょうど一年前の今頃、私は朝から晩まで机と向き合い毎日脳みそから汗を流していました。“浪人”と聞くと誰もがゾッとすると思いますが、その内情はまさしくゾッとするものでした。毎日12時間以上勉強し、週末はほとんど模試で埋まり、その模試ででた判定に頭を悩ませながら、また勉強する。たまの休みに漫画やYouTubeで現実逃避しようとしても、時計の針やカレンダーが目に入り「センターまで後…」「次もし失敗したら…」と心が腰を下ろさせてくれません。

これだけだと浪人が死ぬほど辛いことのように聞こえてしまいますが、夢を叶える為に必要なことだけをすればいい1年は想像を絶するほど楽しく、死ぬほどの辛さも、まるで絶体絶命の窮地に立たされながらも笑っている少年漫画の主人公のように、乗り越えていけるのです。

ボート部の日々の練習は1日12時間以上勉強することより肉体的にも精神的にも勝る辛さがあると思います。(あくまでも個人的にですが)それをほぼ365日毎日やって4年間続ける訳です。途方もなくて目眩がしそうです。死ぬほどの辛さを何度経験することでしょう。

でも、この4年間はただひたすらにボートと向き合い、目標に向かって仲間と走り抜くことができる時間です。だからこそ、死ぬほど辛い練習も乗り越えていけるのではないかと思うのです。浪人の1年と通ずるものがある気がしてなりません。ましてや皆で1つ屋根の下で同じ釜の飯を食べて一緒に生活するなんて、これ以上の青春は今後絶対にないと思います。

長くなってしまいましたが、言いたいことはボート部に入って良かったということです。
鼻をツンとつくような冷たい風が吹き、ついつい身体を丸めてしまいそうになる日々ですが、最高の青春を送ることができている環境に感謝を込めて、背筋を伸ばして部活動に励んでいこうと思います。

 

YOUは何しにボート部へ?1回生 前野恭平

ボートの日誌CM(0) TB(0)

はじめまして、一回生漕手の前野恭平です。

今回は題名にあるように何しにボート部に入ったのかなどを書こうと思います。

僕はとても弱い人間です。しんどいことがあればすぐサボりたがるし、妥協してしまったことを自分の中で正当化してしまう最低野郎です。でも、なんでそんなやつがこれほどまでに自分を追い込む部活に入ったんでしょう。僕は高校の時に、熱心な顧問と対立してしまうほど部活を頑張れずにいました。しかし、キャプテンが嫌われ役になってでも自分たちにしつこく厳しいことを言ってくれたので、僕も引退までの最後の半年間は本気で部活に取り組みました。その半年間は試合で結果は残せるし、苦しい練習もなにか充実したものでありました。なんでもっと早くから本気になれなかったんだろう…引退した後にものすごくものすごく後悔しました。僕は大学でそんな後悔は絶対したくないです。なにより僕の周りには、文句を言いながらも本気で厳しいメニューに取り組んだり、毎回エルゴ後に倒れ込んでしまうほどストイックに自分を追い込んだり、怪我をしていても前を向いて腐らずに強くなろうとする同期や、とても高い目標に向かって必死で練習される先輩方、毎日毎日漕手のことを第一に考えて行動して下さるマネージャーがいます。こんなにも恵まれた環境で引退時に、もっと頑張れたなぁ…なんて絶対に思いたくないし、思ってはいけないですよね。周りにこんなに頑張ってる人だらけの環境は僕にはものすごく刺激的です。ふざける時はすごいふざけるし、本当に楽しいです。共同生活は苦手ですが、何にも代え難い経験が必ずできるし、最高の仲間ができると信じて入部して本当によかったです。後悔がないように最高の仲間と共に全力で頑張ろうと思います。

まずは加古川レガッタですね。ガッツポーズしてみせます!

あと、僕の同期が僕のことを書いていてくれたので僕も書きます笑
その同期も大学生活で何か打ち込みたいと言っていて一緒に僕と入部を決めました。彼は少し腰を痛めていて僕たちと同じメニューはまだこなせてませんが、僕とガッツポーズを同じ艇でしよう!という入部当初に立てた目標をしっかり持ち続けてくれてます。とても嬉しいです。僕はこれからもっともっと頑張って対校に乗ってみせるので、早く完全復帰して努力しまくって一緒に乗ろう!

自分があらかじめ構想していた内容と変わっちゃいました笑 最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

愛を伝えたいだとか 1回 井上絵理

ボートの日誌CM(0) TB(0)

はじめまして、1回生マネージャーの井上です。
初めての多事漕論ということで、私がこの部活に入った経緯と、実際に入ってみて思ったことを話していこうと思います。

ボート部を知ったきっかけは、友達からボート部に入るか迷っていると聞いたことです。
その時はまだ「え、ボート??」って感じでしたが、その子に連れられて行ったボート部の新歓で部の雰囲気に惹かれ、一気に入部を意識し始めました。
部の雰囲気の良さだけじゃなくて、その子から聞いてた通り先輩がめちゃくちゃ優しかったし、人数も多くて楽しそうだし、料理作るの上手くなりたかったし…え、ボート部めっちゃええやん!(←当時の私)
そして艇庫が家から近かったことに縁を感じ、それが決定打となって次にあった新歓で入部届けを書きました。

実際ボート部に入ってみて思ったことは、マネージャーの仕事が想像以上に多くて、大変で、そして責任感があるということです。
並走とエッセンってひとくちに言ってもタイムの計測やお金の管理は責任が伴うし、栄養とデータ分析チームの仕事も、最近だと新歓のパンフ班とPV班の仕事もあります。(←これは漕手マネ関係ないですが)
仕事の量もそうですが、内容も結構大変なものばかり。マネージャーってこんなに忙しいんだ〜って始めはびっくりしてました。
高校の時はプレイヤー側だったのでマネは大学が初めてですが、高校のそれとは確実に違うなと感じています。

私はこれまで “責任持つの嫌だな〜”とか “私には無理だな〜うんムリムリ。” と思って重要な仕事は極力避けてきたので、今こんなにも毎日が責任感で溢れている部活に入ってる状況が不思議に感じられます。
初めのうちはミスする度に(またやっちゃった、、やっぱり私には出来ないかもしれない、、泣)とめちゃくちゃにへこんでいた私ですが、最近では、4年後絶対成長してるやろな〜楽しみやな〜( ᷇ᵕ ᷆)ってプラスに考えられるようになりました。ボート部に入ったからにはもう責任から逃げる自分とはサヨナラします…!
たくさんの選択肢があった中で、変わるきっかけをくれたボート部をあの時選んでよかったなと心から思いますし、もし今春に戻ったとしても、間違いなくボート部に入ってる!と自信を持って言えることが自分でも嬉しいです(*´`)

さて、加古川が近づいていますが、1回生漕手のみんなは準備できていますか。私たちマネージャーは、試合の度に漕手をどれだけ想っているのかに気づかされます。漕手のことを考えると大好きが溢れてきて、もはや親になったような気分にさえなって、1回マネで集まるとどうしても保護者会みたいになっちゃう笑
みんなが思ってるよりも、マネはみんなを想ってるからね!覚えといて👍
中には思うように練習ができなくて不安な気持ちがある漕手もいると思うけど、身の回りの仕事は私たちに任せて、試合で100%の力を出せるようにラストスパート追い込んでください。
私たちのサポートが少しでもみんなの力になれますように(∗´ᵕ`∗)ファイトっ

おしまい

 

『やれることを最大限に』 1回生 堀

ボートの日誌CM(0) TB(0)

初めまして。1回生の堀です。
昨日まで実験レポートに追われていたのでまとまりのない文になってしまいましたが最後まで読んで頂けたら幸いです。

1ヶ月ほど前から加古川に向けてのクルーでの練習が始まっています。でも、僕は1週間ほど前からしか練習に参加出来ていません。体調を崩してしまったというのもありますが、主な原因は腰の痛みでした。新人期から大幅に練習の量も負荷もあがり徐々に出来ないものが増え、結果的に2週間ほどクルーの練習から離れて体幹、ストレッチだけの毎日でした。
同じクルーの先輩、同期には7メンで乗艇という迷惑をかけながらも自分は漕げないという状況が続き、それでも腰の痛みはあまり良くならず、試合に間に合うのかという不安のなか同期の怪我組の1人が復帰できそうなのを見てこれ以上迷惑かけるくらいなら自分の代わりに...なんてとても無責任なことを考えてしまうこともありました。
それでも時々気にかけてくれた(はよ8メンで漕ぎたいんやって怒ってただけかもしれないですが笑)同じクルーの先輩、同期のおかげで自分もやっぱりこのクルーで漕ぎたいと思えたし、加古川に出たいと思えました。大げさだと思うかもしれないですがネガティブな時ってこれくらいのちょっとしたことで元気出るんです、チョロいですね笑
いま腰の状況は決して万全とは言えないですし、全てのメニューをこなせるわけでもありません。でも少しでも多くのできるメニューをこなして遅れた分を取り戻してクルーの力になれるように頑張ります!
加古川は自分にとって大きなけじめになるであろう試合です。目標達成できるようにあと2週間仲間と一緒に追い込んでいきたいと思います!

 

不器用な男 1回生 堀尾

ボートの日誌CM(0) TB(0)

初めまして、1回男子漕手堀尾です。怪我のせいで初インが遅れ、インに慣れたかと思うと後期授業が始まりクタクタになりながらも密度の高い日々を送っています。

さて、題名の通り僕は不器用な男です。こう書くと響きは良さそうですが、なぜそう思うのか、それは僕が昔から何をやってもダメな人間だったからです。運動に関しては運動音痴と言うことです。小中とサッカーをしていましたが、チーム全体で十数人にも関わらずベンチを温めることがほとんどでした。試合に出られても僕のミスで何点入れられたか、入れる機会を失ったかは数え切れません。チームスポーツは周りに迷惑がかかると思い高校ではバトミントン部に入りました。しかし、個人スポーツとなると自分の実力が全て結果に直結します。おそらく部内で一番弱かったです。もう大学では絶対にスポーツはしないと決めていました。

しかし心のどこかで、それは自分の弱さから逃げてるだけじゃないか?と思うようになりました。また体を動かすことは好きで続けたいという思いもあったので、カレッジスポーツならと思いいくつかの新歓に行くうちにボート部に出会いました。そこで先輩に「ボートは才能じゃなくて努力のスポーツや」と言われ、この言葉が決め手となり入部しました。

最近は加古川に向けての練習をする中でまた、不器用だな、運動音痴だなと感じる場面が多々ありますが、いつまででもネガティヴ思考ではダメだと思い、自分にはまだまだ伸び代があると思うようにしています。しかしその伸び代を伸び代として消費し成長出来るか、成長出来ずに加古川、長い目で見れば引退を迎えるのかは僕の努力次第です。

最後になりますが、長々と稚拙な文章を最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

ばばば 一回 西田

ボートの日誌CM(0) TB(0)

こんにちは。一回生漕手の西田です。初めてなので真面目に書きます。読みにくいので気をつけてください。

特に書くこともない?ので、これまでの経緯を書きます。

自分は大阪から遠く離れた暖かい土地から引っ越してきました。その時から、大学では思いっきり遊んで、食べて、寝て、ちょっと勉強して…なんて考えていました。小さい頃からサッカーをやっていたので、サッカーのサークルにでも入ろうかななんて思ってましたが、入学手続きの日にボート部の先輩に捕まってしまい、ブースまで連れてかれ(言い方)ボート部の新歓に行くようになりました。何回も新歓に行く中で、雰囲気の良さに触れ、気づけばボート部の新歓ばかり行ってました。嘘だけど。

とにかく、ボート部の雰囲気がよく、入りたいと思ったのは事実です。それだけで入る決断ができるくらい楽しかったんですね。キャッチシテクレタセンパイアリガトウ

そうしてボート部に入ったわけですが、練習はハードです。新人練なんて期間がありましたが、その何倍もキツイです。もうエルゴ嫌だ。体幹もいやだ。ウェイトトレーニングもイヤダ。それでも、前回の記録を更新できたり、より重い負荷で耐えることができたりして、自分の成長を感じることができると、もっと上を目指そう、他のクルーよりも、さらには他大学のクルーよりもいい記録を出そうと思えます。自分は、こっちの方がサークルで遊び呆けている生活よりも充実していると自分に言い聞かせて生活しています。

話は変わりますが、11月に加古川レガッタが迫っています。練習を積み重ね、タイムが速くなっていますが、それは相手も同じ。最初に掲げた優勝という目標に向かって残りの期間の練習に取り組みたいです。

優しい先輩方、頼れる同期、多くの支えがあってボート部の一員でいられることに感謝して、これからも頑張ります。



 

好きなこと 1回生 井上萌

ボートの日誌CM(0) TB(0)

初めまして、商学部1回生漕手の井上萌です。近頃1回生の多事争論が続き、大半がボートについて熱く語っている中、空気が読めなくて申し訳ないのですが、今回は私の好きなことについてお話させて頂きたいと思います。文章力皆無ですが、最後まで読んで頂けると嬉しいです。
知っている人も多いかと思いますが、私の好きなことは人気アイドルジャニーズグループ"SexyZone"のオタクをすることです。私は3年前にSexyZoneに出会い、完全にハマりました。今はSexyZoneをSNSでチェックしない日はないというくらい、完全にSexyZoneという底なし沼に沼っています。私がこんなに夢中になって追いかけてるのにはきっかけがありまして、、、私は高校の頃硬式テニス部に所属しておりました。高校の部活は毎日練習があったり、先輩方や顧問の先生が厳しく、私にとってはとてもハードなものでした。練習しても試合に勝てない日、思うようなプレーができない日が続いていた、そんな時に、気分転換がてらにマリウス葉君のソロコンサートを見に行きました。自分と1歳しか変わらないまだ高校生の男の子が、学業と両立させながら、ファンを喜ばせるために、がむしゃらに頑張る姿を見て、私はとても勇気づけられました。自分の悩んでることってちっぽけなことなんだなぁと気付かされたと同時に、出来ないことばっかりに気を取られ、落ち込んでくよくよする自分はかっこ悪いなと、苦しくても笑顔で乗り越えれるのが本当に強い人なんだなと分かった気がしました。もっと自分に自信を持って生きていきたいなと思えるようになりました。これは私の人生においての目標にもなり、そんな大切なことを教えてくれたマリウス君が大好きだし、心から尊敬しています。

そして、もうひとつボート部に入ってから好きなことが増えました。それは、練習後の夜のお散歩です。ちなみにお相手は野田ちかちゃんです。練習後疲れてヘトヘトでも、晩エッセン食べる時間が少なくなったとしても、このちかとの夜散歩は譲れなくて、、、2人の大好物であるアイスを食べたり、乗艇中のことや練習メニューの愚痴、時には恋バナとか?笑 1日あったことをちかと話し合いながらのんびり歩いていると凄い心が落ち着いて、リラックスでき、明日も頑張ろうと思えます。だからこういう時間をこれからも大切にしていきたいです。1回生女子ローは2人しかいませんがこの仲の良さがあればいろいろな困難を乗り越えられるのではないかなと思っています。これからも頑張っていこうねちか!

拙い文章で長々と語ってしまい申し訳ございません。
最後まで読んで頂きありがとうごさいました!

 

嫌なこと

ボートの日誌CM(0) TB(0)

初めましてこんにちは。1回生漕手、松葉悠生です。拙い文章ですが、最後まで読んでもらえると嬉しいです。


プチインからちょうど2ヶ月、艇庫の生活には慣れてきたように感じます。ですが、学校も始まりやはり早起きからの朝練はかなりキツく、本当に毎朝しんどいです。

正直、ボート部に入って時間がなくて遊べないし、怪我するし、艇庫の生活環境良くないし、嫌なことを言えばキリがないと思います笑。しかし、僕にはもっと嫌なことがあります。それはボート部の素敵な同期や尊敬出来る先輩方と日々共に過ごしたり練習できなくなること、応援してくれたり支えてくれている人達の期待に応えられないことです。キツい練習でもみんなとやってると楽しく感じられるし、自分やみんなの成長を実感できて嬉しく思えます。それに、人より負担をかけてきたのに応援してくれる家族、日々練習や艇庫生活を支えてくださっているマネージャーの方々、支援や指導をしてくださるOBOGの方々、部外からも支援してくださっている方々、これらたくさんの方々のために、もっと強くなりたい、ならないといけないと思えます。この部活で自分が多くの人に支えられるんだなぁと改めて実感しております。

長くなっておりますが嫌なことをもう1つ書かせていただきます。僕はある同期の人と入部しました。そいつはボート部で初めての友人です。そいつと入部当初、絶対にこの部活入って勝って船の上でガッツポーズしよなと言い合いました。しかし、僕にはそいつと一緒の船に乗れる実力はなく、入部してから一緒に乗ったことはないです。僕はそいつと乗れず、乗れたとしても負けてボート部を終えることが嫌です。
元々実力差があったのに、僕が怪我をしてろくに練習できずにその差はさらに開きました。一刻も早く練習に完全復帰し、みんなに追いつき追い抜いて、期待に応えるためにも、そいつと一緒に対校に乗って試合に勝つためにも妥協を許さず練習頑張っていきます。応援よろしくお願い致します。

長文失礼しました。

 

まだまだこれから 1回生 大西

ボートの日誌CM(0) TB(0)

「できるできないじゃない、やらなきゃならないことがある」

これは私が大好きな鬼滅の刃という漫画の中の言葉です。
ボート部に入部してから、「やらなければならないこと」が増えました。自分で具材を考えてエッセンの買い出しに行ったり、Excelでタイムや健康チェックをまとめたり、朝並走のある日は4時半に起きたり、並走中には安全を見守り、終わったらビデオをアーカイブしたり、などなど。
これまでぐうたら過ごしてきた私にとっては、どれもハードルの高いものでした。実際、できなくて泣きそうになったこともありました(特にパソコン関係)。でもボート部は、出来ないんだったら仕方ないね、という甘さが通じるような活動をしている場所ではありません。自分ひとりの失敗が部活全体に大きく影響してしまうこともあります。もちろん先輩方に質問すれば丁寧に教えてくれますが、いつまでもそれに頼っているようでは一人前のマネージャーには到底なれません。
ボート部に入部してもうすぐ半年が経とうとしていますが、私はまだまだ未熟で、迷惑をかけてばかりです。また半年もすれば自分も1回生から見た上回生になります。正直に言って不安しか感じませんが、その不安を少しでも無くすためにも、「できないこと」をコツコツ減らしていきたいと思います。


ところで、もうすぐ1回生も出場する試合がありますね。新人練が終わってから同期が漕ぐのを見る機会が格段に減ってしまったので、実は密かに楽しみにしていますし、せっかく広報という役職に就いたのでカメラでも持っていこうかな〜と考え中です。
次の試合、加古川でみんなが怪我なく全力を出せるように祈っています。

1回生マネージャー 大西

 

初志 1回生 福井

ボートの日誌CM(0) TB(0)

初めまして。一回生の福井です。

新歓の時期に多事漕論の存在を知って以来、読むのが日課になっていましたが、とうとう自分にも書く番が回ってきてしまいました…。

初めての多事漕論、何を書けばいいか悩みましたが、「初志貫徹」という言葉があるので初めに決めた志を記していきたいと思います。

思い返せば4月ごろ、何度も新歓に行くうちにボート部に魅力を感じながらも、ハードなトレーニングについて行けるか不安で、なかなかボート部に入る決断ができずに悩んでいました。新歓に来ている子たちが入部を決めていく中で僕は入部を決める勇気か出せませんでした。
そんな時、決めきれずにいる僕の悩みを聞いてくださり、ボート部への熱い想いを涙ながらに語ってくださった先輩の言葉にいつの間にか心動かされて、気付けば僕もうるうるしてしまっていました。中でも、「ボート部に入ったことを絶対後悔させない。」という言葉に心動かされたのを今でも覚えています。
そして、全力で向き合ってくださった先輩に後悔させないように、また自分自身、選択に後悔しないように、市大ボート部で頑張ろう、強くなろうと決断しました。

現在、腰の怪我で2ヶ月ほど、同期みんなと同じメニューをこなすことができておらず、僕は技術もエルゴ値も一回生の中で最も下だと思います。ここ最近は痛みがかなりマシになっていますがみんなと同じように練習することはできていません。

でも一日も早く腰を治して、同期と開いてしまった差を埋めて、同期のみんなを抜かしていきたいと思っています。

最初に抱いた志を忘れずに、これからのボート生活、弱い自分に妥協を許さず突き進んでいきたいと思います。そして上回生になった頃には自信を持って、「選択に後悔なんてない!」と言いたいです。


書き終わった後に自分の文章力の無さを痛感
しています。どうやら文章力の弱い自分にも妥協を許さず進んでいく必要がありそうです…。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

「なんで、私がボート部に!?」 1回 近藤

ボートの日誌CM(0) TB(0)

こんにちは。夜読んでいる方はこんばんは。朝読んでいる方はおはようございます。1回生漕手の近藤です。文章力が無いので読みにくいかもしれませんが、是非最後まで読んでください。

僕は今ボート部という大きな組織に所属し、ほぼ毎日活動をしている訳ですが、なぜこのボート部に入ったのかを考えた時にいくつかの理由が思い浮かびました。大学から新しいスポーツを始めたい、マッチョになりたい、友達を作りたい、足が太いことの理由付けをしたいなどなど、、。でも、1番大きかった理由は、単純にこの市大ボート部に魅力を感じたからです。

個人的な話をすると、僕は正直楽ができるなら楽をしたいという弱い人間です。小学校、中学校と続けていたバスケットボールも高校に上がる時に練習がきついという理由で辞めてしまいました。そんな僕がなぜ練習がきつくて自分の時間も制限されてしまうボート部に入ることに決めたのでしょうか?それは新歓に参加して、市大ボート部の人達の仲の良さやあたたかさが伝わってきたからです。僕はこのボート部に入れば、きっと素晴らしい先輩方や同期と出会える、共に過ごして充実な日々が送れる、と思い、このボート部に入ることにしました。実際、頼りになる先輩方や同期に出会えることができています。

またまた個人的な話になりますが、僕の父は大学からボートと同じように大学から始める人が多いウィンドサーフィンを大学時代にしていて、その影響もあり僕に舟偏である「航」という字をつけてくれました。そんなところもボートに縁があったのかなあなんか思ったりします。僕はボート部に入るべくして入ったのかもしれません。僕はボートをやる運命だったんだと思って日々頑張っています。

そんな親はもちろん今の僕のボート部に所属しているという状況を応援してくれています。そこから僕は応援という強大なパワーをひしひしと感じています。その応援に裏切ることはできないし、応援してくれている人の期待に応えたい。僕は多くの人に応援されるような人、選手になりたいと思います。

これからまだまだ続くボート部の生活も、応援してくれている人がいるということを常に思いながら頑張りたいと思います。(応援してくれている人がいると思えば頑張れます)

最後まで読んで頂きありがとうございました。

 

感謝 1回生 池田

ボートの日誌CM(0) TB(0)

こんばんは。1回生の池田です。
こんな感じで文章を書くのは初めてで、苦手なんですが、最近思っていることを書いていこうと思います。

ボート部に入部して約5ヶ月、艇庫に泊まり込んでもう1ヶ月経ちますが、本当に色々な人に支えられて生活していて、とてもありがたいなと改めて思います。それは普段普通に生きていて当たり前のことが当たり前じゃないんだと感じるようになったからです。

例えば、今までの生活では、掃除,洗濯,食器洗いなどほとんどの家事を親にやってもらっていましたが、艇庫ではそれら全てを自分達でやっています。普段当たり前と感じていることが、環境が代わり当たり前じゃないということに改めて気づきます。

もちろん家事をやってもらって感謝していなかった訳では無いですが、やってもらうことに慣れてしまって、その感謝の気持ちが薄れてしまっていた部分はあると思います。

もっと言うと、日常生活の中で誰かに何かしてもらったりしなくても、感謝すべきことも沢山あると思います。自分の体が五体満足に動くこと、五感が自由に効くこと、平和な国で生きていること、友達がいること、勉強が出来ること、など例を挙げるとキリがないような気がします。

艇庫での生活に慣れてしまって、当たり前のように感じてしまい感謝の気持ちが薄れてしまうことがあるんじゃないでしょうか?

毎日漕手の栄養を考えてマネージャーがエッセンを作ってくれること、健康チェックをしてくれること、クルーが組めて乗艇練習ができること、コーチや先輩、同期がボートについて教えてくれること、、、

艇庫での練習はハードで、また学校の授業も始まり、より一層忙しくなってき、時にはイライラして自分のことでいっぱいになってしまう時もあると思います。そんな時当たり前のことは当たり前じゃないんだと思い、感謝の気持ちを大切にして行ければいいなと思います。

学校の友達にボート部の生活のことを話すと、めっちゃ大変やな~とか、中には頭おかしいやんとかいう人もいます。確かに普通の大学生とは異なる生活をしていて、大学入る前には思ってもいなかったことをしていますが、普通の大学生よりも充実した生活を経験させてもらってると思うし、そんなボート部のことが大好きです。とても感謝しています!

なんかまとまりのない文章になってしまいましたが何となく言いたいことが伝われば幸いです。最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

『自己変革』1回生 川合

ボートの日誌CM(0) TB(0)

初めまして、1回生マネージャーの川合優奈です。長かった夏休みが終わって新学期が始まり、授業を受ける日々が戻ってきました。大学生になってもう半年が過ぎたんだと思うと、時間が経つのは早いなあとしみじみ思います。でも毎日が濃く、たのしんどい日々で、春のことは遠い昔のような気がします。


私はまだ19年しか生きていませんが、感謝していることがあります。それは人との縁です。
本音でぶつかりあいながら苦楽をともにしてきた友人、進路で悩んでいた時に親身になって話を聞いてくれた先生など、今私が毎日元気に過ごせているのは、周りの人たちのおかげでしかありません。


ボート部には尊敬できる人がたくさんたくさんいます。高校生の時も、周囲はすごい人ばかりで、私にはリーダーシップも無いし、奇想天外な発想は出来ないし、上手に人前で発表出来ないし、と劣等感を感じる場面が多々ありました。すごい人が集まる所にいると、いかに自分が無力であるかを実感させられ、自分の弱い所を認めざるを得ませんでした。自分には出来ないことをこなせる同級生が羨ましかったです。かといって、天狗になる人はいなくて、皆が謙虚で上を目指していく環境は、私を変えてくれました。(ちなみに今は私のことをよく喋るなあと思う人がほとんどな気がしますが、中学生の頃はすごく人見知りでほとんど人と話せませんでした。)ボート部も、周りのことをよく見てる人、積極的に自分の意見を言える人、自分に厳しい人など、すごい人がたくさんいて、自分はまだまだだなあと思うことがたくさんあります。でも、現状に満足しないで、常に上を目指していく人たちが集まるボート部だから、もっと頑張ろう、負けてられない、と思います。
決して1人ではなくて、困った時、悩んだ時、分からない時は周りの人がいつでも暗い道をほんのり照らしてくれます。あえて全ては照らさないところが優しさだなと思います。

私も誰かを高められるような人になれるよう自己変革していきたいと思います。


最後まで読んでくださりありがとうございました。

 

新しい自分へ 1回生 涌本

ボートの日誌CM(0) TB(0)

こんにちは。1回生の涌本です。
初めての多事漕論、何を書こうか迷ったのですが、この部活に入った理由を書きたいと思います。

私がボート部に入ったのは、1回生の中で一番遅くて5月に入ってからでした。なぜこんなに遅かったのか。理由は、私が他人の意見に流されやすくて、自分の考えを持つのが苦手だからです。

私には、自分は絶対これをやりたいから入部しよう!と思って入った部活が今までありませんでした。
中学では、何の部活に入ろうかと迷っている時、友達に「一緒にテニス部入ろう」と言われたことがきっかけでテニス部に入りました。高校でも、ダンスに興味がなかったわけではないですが、仲の良かった友達がいるという理由で、その友達と同じダンス部に入りました。
どちらも部活自体は楽しかったのですが、とりあえず知ってる友達がいるから、という理由での入部です。自分の意思ではありません。

このことを考えたとき、ふとこのままでいいのかと思いました。自分が入る部活くらい自分で決めなければいけない、友達について行ってばっかりじゃダメだと。

「自分を変えたい」

そんなことを思いながら、ボート部の新歓に行きました。先輩はとても優しくて面白い方ばかりで、とても雰囲気がいい部活だなと思いました。練習している川も、私が高校の通学時に電車から見えていた川だったので、とても親近感が湧きました。楽しそうな部活だな、というのが第一印象でした。

その後も、先輩方に色々ボート部のことを聞いていくうちに、この部活に入ったら新しいことにも挑戦できて、新しい自分に変われるんじゃないかと思うようになりました。友達が別の部活やサークルに入っていくなかで、本当に入部するか最後まで悩みましたが、やはり自分の気持ちを大事にしようと思い、ボート部への入部を決めました。誰も知り合いのいない場所に一人で踏み込むのはとても不安だったけれど、一緒にいて楽しいと思える同期と頼りになる先輩方に出会うことができ、この選択は間違っていなかったのだと思えます。

これからもっとマネージャーとして選手をサポートできるように、そして、たくさんの経験を通して自分を変えていけるように、頑張っていきたいと思います。

 

思い描いていた自分 1回生 阿茂瀬

ボートの日誌CM(0) TB(0)

初めての多事漕論です。文章力ないですけどがんばります。

最近、消費税が上がる前に定期券を更新するように親に急かされました。もう気づけば大学生になって、6ヶ月が過ぎました。4月には、ボート部に入部し、自分の人生の中でも1、2を争うぐらい大きな決断をしたとおもいます。

思い返せば去年の10月のときは、自分は別の大学に志望していて、自動車部とテニスサークルに入って激しい運動はしないだろうと考えていまいた。

しかし、2019年になり、センター試験を受け、古くからの繋がりが新しい繋がりをつくり、気づいたら大阪市立大学のボート部に入っていて、毎日フラッフラになりながら部活をしています。

今年は本当に様々なことが起きていて、安定安心志向の自分からしてみれば、思っていた道以外の道を選んでいて、思い通りになっていないと思います。でも、最近は刺激的な選択をしてもいいのかなと考えるようになりました。

いまは加古川に向けて、たくさんの人たちの力も借りながら全力で練習をしています。辛いこともたくさんありますが、仲間と一緒に目標を達成できるように頑張ります。応援よろしくお願いします。

 

「だから頑張れる」 一回生 豊田

ボートの日誌CM(0) TB(0)

「そんなしんどい部活で頑張ってて偉いなぁ」
偶然出会った小学校からの友人の母に自分の現状を伝えた時に言われた一言です。
この時自分は「何故そう言われるのだろうか?」と疑問を感じました。答えは明確でした。自分が今までそんな部活に入って無かったからでした。小中と野球をしていましたが週2回程度で、高校もほとんどを帰宅部で過ごしていた自分にとって、今現在市大ボート部に所属して、ほぼ毎日部活をしていることは信じられないことだそうです。(私の母談)
高校までの自分だったらおそらく今の自分に対して「頑張ってて偉い」と同じことを言うでしょう。けど、今実際に部活を本気でしてみてわかりました。
”楽しいから頑張れる。”
確かに毎日の部活、しかも今まででは考えられない量のハードトレーニングは20年近く鍛えていない自分にとっては苦しく、辛いものです。しかし、一緒に練習する同回のみんなや、上回生、練習に付き合ってくれているマネの人たちといることがここまで楽しいものだとはじめて気づかせてくれました。

さて、話は変わって来月に迫った加古川レガッタ、僕はセカンドの紅のクルーとして出してもらえることになりました。ファーストに絶対に負けない気持ちで楽しんで臨みたいと思います。








 

「チャレンジャー」 1回生 小山恵汰

ボートの日誌CM(0) TB(0)

はじめての多事漕論です。何か面白いことを書きたいなとは思ったんですけど、自分にはそんな文章書くセンスはないと自覚しているので、面白くはないですが最近思ってることを書きます。

小学生の頃に当時所属していたサッカークラブのコーチからある日の試合前に言われた言葉があります。 

「お前らは下手くそで、この相手はお前らよりも上手いし、強い。だから常にチャレンジャー精神を持ってプレーしよう。」

もう何年も前なので正確には覚えてないんですけど、多分こんなニュアンスだったと思います。

実際その試合の対戦相手は自分たちより強いチームだったんですが、コーチに言われた通り自分たちはチャレンジャーだと思って試合に臨んだ(つもり)結果、なんと、その試合に勝ってしまったんです。
小学生の頃の僕はまだまだ単純でピュアな子どもだったので(今でもボート部の人からは単純だとかイージーだとかチョロいだとか言われますが)その時からこの言葉を信じて、どんな試合もチャレンジャー精神を持って臨もうと思うようになりました。
このことは別に誰かに話したことはないですけど、中学生の時や高校生の時も自分の中で密かに継続してきたことです。

今僕は技術も経験値もボート部内で1番下にいると思っています。腰を怪我して最後に乗艇したのは3ヶ月前です。7月にあった浜寺杯では1回生の中で自分だけ出場できずに悔しい思いをしました。そして今も練習ではフルメニューをこなすことはできていません。

1ヶ月後にせまった加古川レガッタに向けて練習する日々において、この逆境は誰よりもチャレンジャーと言える状況です。
この1ヶ月間を死ぬ気で頑張ったとしても試合に出場できるかはわかりません。

でも常にチャレンジャー精神を持ち続けて、自分なりの意地ってやつを周りに示すことが今の僕にできる最大限のことだと思ってます。


たとえ状況や立場は違うとしても気持ちは1回生の漕手・COX・トレーナー・マネージャーたちみんなと一緒です。
絶対に加古川勝つぞ。


最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

「たからもの」 1回 今崎文音

ボートの日誌CM(0) TB(0)

こんにちは。
1回マネージャーの今崎文音です٩( ᐛ )و
初めての漕論ということで、ちょっと、というか、かなり恥ずかしいけれど私の大好きな同期と尊敬できる先輩に向けて書かせて頂こうと思います。

突然ですが、私には親友と呼べる人が2人しかいません。大学の学部の友達も2人だけ(この話をしたら1回マネの同じ文学部の子は3人でしょ!と言ってくれます。嬉しいです大好きです)で、友達つくるの下手だなぁとしみじみ思います笑

でも、ボート部に入って大好きな人が23人もできました。正直はじめは全員と仲良くなれるか心配でしたが、みんなすごく優しいし頼りになるし一緒にいるだけで楽しいです。漕手もcoxやトレーナーになった子もいつも全力で熱くて一生懸命で、しんどくても負けずに目標を追いかけててめちゃくちゃかっこいいです。マネのみんなとはおしゃべりするたびに部活の話ばっかりして関係ない話まで部活に繋げて、染まってんなぁってそれが嬉しいなぁって笑い合えるのが楽しいです。
1回生ほんと仲良いねって先輩に言われるのがすごく嬉しいです。4回生になっても後輩から同じこと言われたいな~~
いつもいつもありがとう。大好きです。

先輩もとても素敵な人ばかりです。
漕手の先輩はすっごいかっこよくて、ボートのことや練習のことを聞いたら全然嫌がらずに優しく分かりやすく教えてくれるのが好きです。オフの時とかは騒いで面白いところも好きです笑
マネの先輩はいっぱい可愛がってくれるし、並走エッセンだけじゃなくそれぞれのチームで少しでも漕手の力になれるように意見を出し合っているのが尊敬できます。
これから、先輩たちとももっともっと仲良くなりたいので、改めてよろしくお願いします…!

私たちのボート部での残り時間は長いように思えるけど、きっとあっという間です。けれど一日一日を妥協しなければ、どんな目標だって叶えられると思います。
勝つためにマネージャーができることはなんだってしたいです。何でも言ってください。私ひとりではできなくても、めちゃくちゃ優秀な先輩たちがいるので大丈夫です!笑

とても長くなりましたが、ここまで読んでくださってありがとうございます‪‪( ¨̮ )︎︎
いつか読み返した時恥ずかしくて仕方なくなるだろうなぁ笑

✄┈┈┈┈┈┈┈┈┈✄┈┈┈┈┈┈┈┈
ところで最近、時間を持て余して早めに艇庫に行ったら1回男子がエルゴをひくところを久しぶりに見ることができました。腕とか背中とか脚とか、確実に逞しくなっててなんかすごく嬉しいです。加古川までもう1ヶ月も無いですね。

がんばれっ!!応援してます。

 

「新人期間終了 」 一回生 香川智彦

ボートの日誌CM(0) TB(0)

僕たち一回生の新人練習期間は終わり、最近は先輩方に混じり練習をさせてもらっています。急激に練習量が増え、正直しんどいと思う瞬間はあります。ですが、忙しくても部員のケアをしてくれるマネージャーの方々や掲げた目標に向かって本気で練習に取り組む同期や先輩方の姿に鼓舞され突き進んでいます。


ぼくたちの直近の試合は加古川レガッタです。
共に試合に臨むメンバーには3回生や4回生の先輩もいて、かっこいいなと思っていた上回生の方々と同じ艇で練習したり加古川に出れることはとても嬉しく、試合が楽しみです。同期のクルーは努力家で頑張りすぎて怪我などが心配になることがありますが、ハードな練習も一緒に頑張ってくれるいい仲間たちです。


全員で万全な体調で試合へ挑み、しっかり結果を残して部全体を勢いづかせるつもりでみんなで頑張りたいと思います。

 

大阪市立大学ボート部 公式ブログ ~from漕手andCOXandマネin桜ノ宮~

カレンダー
09 | 2019/10 | 11
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
ブロとも申請フォーム
 

Copyright ©多事漕論. Powered by FC2 Blog. Template by eriraha. Photo by sozai-free 2000px.