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大阪市立大学ボート部 公式ブログ ~from漕手andCOXandマネin桜ノ宮~

インカレおつかれさまでした

ボートの日誌CM(0) TB(0)

「四年間、みんなと練習して、それなりに頑張って自分なりの精一杯だった、楽しかった」と終わることもできる、それでもいいのではないかといまだに考えてしまうことのある意志の固くない自分ですが、結果として何も残せなかった2019シーズンを終えた今、結果の大事さを改めて再認識しています。

 

 前より一枚まっすぐおせるようになったね、エルゴでも乗艇でもレンジ伸びたよね、ウエイトあがるようになったよね、ランも初めより大分走れるようになったし体幹もついた。

 今シーズン学んだことも成長したこともたくさんあったけれど、大会では目標を達成することはできなかったし2000TTで一度もベストをだすことができなかった。事後分析の度に、一本の出力が、Max値が、と言い続けた。

 

 来シーズンに向けた今からの加古川レガッタと冬モーション、応援したいと思われるような漕手に、自分自身が期待したいと思えるような自分に、なることができるように、

考えることを、上を目指すことをやめない自分でありたいと思います。

 

 

携帯が不調すぎて、最近携帯のことばかり考えてしまいます。

とりあえず明日の飛行機にしっかり乗れますように~

 

読んでくださった方、ありがとうございました。 

二回生漕手 水流

 

 

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理由

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今までにも何回も聞かれた「なんでcoxになろうと思ったの?」という質問についてのことを新シーズンも始まるので話そうかなあと思います。



なんでcoxになったのか。その質問に「カッコいいと思ったから、面白そうと思ったから」なんて答えてきましたが、本当はそうではありませんでした。本当はcoxにしかなれなかったからです。
なんでcoxにしかなれなかったのかというと、高校時代にバスケをしていてプレー中に鼻に相手選手の肘が衝突し、鼻の骨がバラバラに折れてしまったんです。それで今も右の鼻はほぼ機能しないまま、片方の鼻でしか息ができない状態です。折れた直後から少しの間は学校の階段を登るだけでも息切れしてしまうような状態で「あーこれは無理やなあ」と思い、中学・高校と続けてきたバスケ人生に幕を閉じました。手術をするという選択肢もあったのですが、それなりの手術ではあったので入院も含めて1カ月ほどかかるとのことだったので受験生であった当時は断念して、大学に入ってからしようということになりました。(まあ結局ボート部に入ったので手術はできてませんが笑)
そんなかんじで大学に入ってからはサークルに入って緩くバスケしたいなあと思っていたし、正直なところボート部には授業の組み方だけを教えてもらいに行こーと思い新歓に行きました。



大学に入ってからは部活には入ったりはしない。スポーツをするのに呼吸がうまく出来ず、すぐ息切れして体力がなくなるなんて論外。部活をする、勝負事をするなら勝ちたかった。勝たなきゃ面白くない。だから部活には入らない。
そんななか出会ったのがcoxというポジションでした。coxというポジションは自分は動かない、けどチームの力になって試合に出られる。自分でもまた勝負できるかもしれないと思いワクワクしました。そんな感じで新歓で「coxいいですね!」と言ったところ目を付けられあれよあれよと入部しました笑



coxになって一番ワクワクした試合は加古川レガッタでした。一番悔しかったのも加古川レガッタ。初めての同回生の試合、悔しさと自分の不甲斐なさに涙を流してしまいました。そして次は最後の同回生だけでの試合、まだcoxのシートは決まっていませんが譲る気もありません。同回の2人と勝負です!


ワクワクしていこう!さあ行こう!!!

2回生神保

 

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