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多事漕論

大阪市立大学ボート部 公式ブログ ~from漕手andCOXandマネin桜ノ宮~

「最強の最弱」 一回生 森

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こんにちは! 一回生の森です
初めての多事漕論ということでちょっとした自己紹介も兼ねて高校の時の話をしようかな〜と思います

僕は高校ではバスケ部に所属していたのですが、上手くなかったので公式戦で後輩も含め僕だけ出れない試合も沢山ありました。
みんなより早く朝練に来てシューティングしたり、テスト期間の朝も自主練したりしてみましたが、やっぱり状況は変わらなくて、本当に腐ってしまいそうでした。
でも、チームの目標だった県大会出場がかかった試合で同級生が大きくて強い相手と競り合い、それを見てそんな自分が心から応援し、そして勝った時に「このチームで1番下手くそでもいい。でも、他のチームが最後の最後に出てくる僕を見る時に、『あいつで1番下手くそなのかよ…』って思うような選手になろう」と決めました。

11月の加古川レガッタで同じ船に乗るクルーの中で僕のエルゴ値は低いですが、少なくとも他大学と比べて"最強の最弱"にはなれるよう、僕なりに頑張ります。

今度は見る側から見られる側です。
あの時強敵に競り勝った同級生のように、心から応援したいと思えるような漕ぎを加古川で見せたいと思います。
どうか森亮輔、そして新人エイト煌の応援をよろしくお願いします!!
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HELLO ROWING 1回生普通の子

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こんにちは。1回生coxです。好きな食べ物はプロテイン、将来の夢はボディービルダーになることです。


ボート部に入り、今まで当たり前のようにあった自分だけの時間が、ボート部という組織の時間に変わっていく中で、時間の大切さ、効率の必要性をひしひしと感じている今日この頃です。


僕は、留学したい、英語で親友と楽しく会話できるようになりたい、貯金を100万貯めたい、米国公認会計士の資格を取りたい、本を毎月20冊読みたい、将来副業をするための準備をしたい、会計の仕事の経験を積みたい、動画編集をできるようになりたい、プログラミングやマーケティングを学びたい、など、やりたいことで溢れています。

しかし、ボート部ではやりたいこと全てを満足にする時間はありません。(一部は満足にできるというフォローを【僕は】欠かしません。)

そんなやりたいことだらけの僕は多忙なボート部に入るべきではなかったのかもしれません。

それでも、本気でやめようかと考えたことはありません。

それは、先輩たちの異常さ故であります。いつの時代も世に革変を起こすのは、常軌を逸した行動の持ち主たちです。ボート部の先輩たちはその行動で僕の中に毎日革命を起こしてくれています。
レボリューションです。
今のところ飽きることがありません。
僕は己の行動で他人に影響を与えられる彼らを心底尊敬しています。

僕は、【彼らから吸収したものを自分なりに表現できる力】をボート部でつけたいと考えています。その日が来るのを楽しみにしていてください。
そんな僕の名は川口です。忘れないでください。


初の多事漕論故、ボート部に対する熱い思いを綴ってしまいました。[熱盛]

まぁ、ぶっちゃけ、不満もありますよ?男子ロー部屋人数増えすぎて狭いし、ほこりっぽい、、、、おっと、誰か来たようだ、、、、。

今回はこの辺で、グッバイローイング

 

マネージャー 森脇

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2回生マネージャーの森脇です。

最近部活をしていて、部活に対する気持ちが変わってきたなと思うことがあります。

私はボート部にはいる前から、マネージャーをしているひとの気持ちが全く分かりませんでした。
部活をするなら自分で勝ちにいきたいし、なんであんなにサポートができるんだろうと。
ボート部のマネージャーになったのも、他の部活やサークルの新歓にほぼいってなかったことが1番のの理由に挙げられるほど、しょうもない理由からでした。部活を続けてこれたのも、マネージャーといるのが楽しかったからです。

でも最近、漕手の子が練習報告してくれたり、漕手が試合に向けてがんばっている姿を見て、マネージャーになる人の気持ちがわかった気がします。

私にできることはないに等しいけれど、少しでも漕手の力になれればいいなと思います。

 

あなたにとっての充実とは。 2回生山﨑

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こんにちは。2回生マネの山﨑です。

新シーズンが始まり、熱い多事漕論が多い中ですが、ずっと書こうと思っていたことがあったのでそれについて書きます。


2ヶ月あった夏休みも終わりを迎えますね。
皆さんはこの夏休み、充実していましたか?何を得ましたか?

私は少しだけ「自分を好きになる」ことが出来ました。
それは自分が「内向型」だと自覚することが出来たからです。

唐突に何の話やねん、と思うかもしれませんがお付き合いください。

私はずっと自分というものが嫌いでした。
大勢で騒ぐのは苦手。雑談も苦手。フッ軽とは無縁のノリの悪さ。主体性や勇気の無さ....。
誰かを遊びに誘うのも苦手で、8月のスケジュール帳は部活、旅行以外真っ白でした。

どうにかして充実させようとした結果、空いている時間に全てバイトを入れました。それは非常にしんどい日々でした。

地獄の8月が終わり、何でこんなにキツキツの予定を組んでしまったのだろう、と色々調べていたところ、

「内向的な人ほどスケジュール帳を埋めようとする」
という記事を見つけました。


世の中には活動的で予定がたくさんあることを「充実」と捉える風潮があります。
すると、内向的な人は「週末に予定がないのはダメなこと」だと思いこんでしまうのです。
だから無理に新しいことを始めたり、予定を入れてしまうのです。


そこから内向型について色々調べると、大勢が苦手・一人が好き・世間話は苦手.....など。
私の性格そのまんまでした。
自分は内向型なんだ、と認識すると、
「充実させなきゃ、予定を入れなきゃ」という焦りが一気になくなりました。

よくよく思い返してみると、毎日誰かと遊びに行くよりも
「明日は何も無い!ゆっくり出来る!」ってなる方が私にとっては幸せなんです。

これに気付いた時、人付き合いが苦手な自分を許せるようになりました。
SNSでキラキラしてる人達にとっての充実と、私にとっての充実は違う、違ってていい、と思えるようになりました。

そこからは無理に予定を入れることは控え、ゆとりのある夏休みを過ごしました。(それでも何も予定がない日は1日もありませんでしたが。)


「自分を愛せ」というのは色々なところで言われることですが、
まずは自分がどういう人間なのかを知り、それを受け入れることが大切だと思います。
そして、決して着飾ることなく、自分にとって「幸せ」と思えるレベルの生活をしていれば、きっと心は満ち足りていくと思います。
それが自分を愛することに繋がっていくのです。


こんな感じで、19年間嫌いだった自分を好きになれたのは、この夏の大きな成長でした。



ではここでもう一度聞きます。
皆さんにとっての「充実」は何ですか?



 

ノーサイド 3回生阿部

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2ヶ月もあった夏休みですが、
もうあと6日しかないと震えています。




題名にあるノーサイドとは、
ラグビーの試合終了の合図です。

これを見て、ピンときた人いるんじゃないんでしょうか?

先週終わってしまったのですが、
日曜にやっていたノーサイド・ゲームというドラマに私はどハマりしていました。

いやもう、ラグビー選手は猛烈にかっこいいし、
GMの大泉洋さんもコミカルで素敵。
監督の紫門さんも情熱的でかっこいい。

毎週号泣していました。


このドラマの題名にもなっているノーサイドという言葉には、試合終了という意味だけでなく、
試合が終われば敵味方の区別なしに相手の健闘を祈る、という意味も含まれているそうです。

とても素敵ですよね。



このドラマのラグビー部であるアストロズと、市大のボート部を、私は重ねて見てしまっていました。


会社から予算を削減しろといわれ、
存続すら保証されていない。
そんな状況を打破するには、
強くなって、試合に足を運んでもらい、収益を上げるしかない。




私は先シーズン、会計を務めていましたが、
市大ボート部は決して裕福ではありません。


最小限のお金で最大限に何ができるのかを考えて
お金をかける項目の優先順位をつけていきます。

節約できる項目は何なのか、
今月は何にお金をかけたのか、エクセルの数字の中や口座の数字とにらめっこです。


エクセルの数字と口座の数字が合わずに、
何度計算したことでしょうか。


その度に、こんな簡単なこともできない自分に
この仕事は向いていないんじゃないかと何度も思いました。



けれど、どれだけやる気があってもお金がなければ試合には出れないし、必要な仕事なんだと何度も自分に言い聞かせて踏ん張りました。

何より必死で頑張っている皆に
きちんと顔向けできる仕事がしたくて頑張りました。


辛い時や苦しい時に助けてくれるのは
部活の仲間であるのは、
漕手もマネージャーも変わらないんだと思います。


アストロズの監督は、
チームのみんなに何度も「家族になるんだ!」と
呼びかけていましたが、

ボート部にはその監督が言う家族に
近いものがあると感じています。



2019シーズンの会計の締めはまだ終わっておらず、日々精算に追われていますが、
未来のボート部が、
勝つためにお金を使うことを厭わなくなるような部活になることを願って、
あと少し頑張ります。


夜分に申し訳ありません。
おやすみなさい。

 

過去を変えていく 2回生松下

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新シーズンも始まり、目標の日本一を目指した挑戦がスタートしました。


今まで通りの練習では達成できない目標なので当然練習はきつくなります。
既に筋肉痛に苦しんでいる漕手も多いようです。


昨シーズン自分は
何度も怪我して練習できない日々が続き、試合に出れなかったり出ても悔しい思いばかりした。
満足に練習できない日々が続くとモチベーションも下がったし、エルゴ値や乗艇技術の面でもどんどん同期と差がついていくのも実感した。
部活が楽しくないとも思ったし、何回もやめたいと思った。そして実際に漕手をやめようともした。


今だから言えますが、自分は関西選手権(浜寺杯)で漕手を辞めるつもりでした。
同期の男子や幹部陣にもそう話していましたし、関西選手権の10日程前までは本当に辞めるつもりでした。
しかし、辞めずに今も漕手続けています。
理由はまぁ色々です笑
この選択が最終的にあっているのかはわからないけど後悔は一切していませんし、もう辞めたいと思うことは無いと思います。
それだけ今はこのボート部が、漕手として漕ぐことが、好きなので。
個人LINEで辞めることを話した1部の漕手と女マネには色々話し聞いて貰えたので感謝しています。



自分には気に入っている某芸能人のスピーチがあります。
要約すると、

未来は自分たちには変えられない。
でも過去は捉え方次第でなんとでも変えられる。
挑戦にはネガティブな結果がつきものだ。
でも失敗はその場で止まってしまうから失敗なのであって、それを受け入れて、試行錯誤を繰り返していけば、その失敗が必要だったことを知る。
つまり失敗したという過去は変えることができる。
だから、小さな挑戦でも世界から笑われるような挑戦でも失敗なんて存在しないから挑戦し続けよう。

という感じです。


自分にとって昨シーズンは後悔ばかり、失敗ばかりのシーズンでした。
でも、その時の自分があるから今頑張ろうと思えているのかな、と少し思います。


今シーズンの男子ローの目標は日本一です。
とても困難な挑戦だと思いますが、自分も日本一のメンバーの一員だと胸を張って言えるように、自分も日々小さいことから挑戦して、努力していきたいと思います。


そしてもっとボートが好きになりたいと思います。


最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

変わり目 3回横山

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今朝 朝練で空を見上げるとオリオン座が見えました。並走していると川辺に彼岸花が咲いていました。

秋ですねぇ。

朝練はちょっと寒いです。私の地元はとんでもなく暑かったので、夏の暑さには耐性があるのですが、寒さは苦手です…

逆に東北地方出身の後輩は大阪の寒さではマフラーはいらないそうです。 すごい。

季節の変わり目です。

ボート部ではシーズンの変わり目です。



私は今シーズン、主将をやらせてもらうことになりました。

多事漕論なに書こうとぼやいていると、女子ローの後輩が
「書くこといっぱいあるじゃないですか?!」
と言うので、今回は頑張って抱負を述べさせていただきます。抱負ってやつはどうしてこうも、書いていて恥ずかしくなるのでしょう笑。

精一杯書いたのですが、めちゃくちゃ長くなったので 時間があるときに気長に読んでください。


私がボート部に入部した理由は、以前 多事漕論でも書いたような気がしますが、簡単に言うと、『スポーツを一生懸命やってみたい、あわよくば、強くなって勝ちまくりたい』でした。


試合にあまり出なくなって、勝ちたいというより、勝ってほしい、勝ってくれたらいいなという思いに変わって。

同期の梶尾には漕ぐことじゃない、雑務にストレス感じないでほしいし、私ができる同期らしいことってそれしかないし。

みんなのためにできることなんて、それくらいしかないんだ。

そんなことばかりのような気がしていました。



みさき、気付かせてくれてありがとう。


「勝ってほしい、じゃなくて、一緒に勝つんですよ」


って言われて、考えた。


私はずっとずっと、強くなりたかった。
私はずっと、かっこいい姿に憧れ続けて、かっこいい集団の、その中にいる自分にワクワクし続けている。


こんな立場になって、まだ心のどこかに勝ちたいって気持ちがあって、だからここまで続けてきて、主将を引き受けたんだって、やっと思い出した。



勝ちたい。みんなと一緒に勝ちたい。

そして、「女子 強いねー」と言われてるみんなを陰でドヤ顔して見つめたい笑。



私は実は自分が勝つため、女子ローを強くしたいという、なんとも自分勝手な人間です。
試合に出ない、こんなへなちょこな私でも、一丁前に勝ちたいだけ。



廣内さんも松田さんも大好きな先輩で、憧れで、輝いて見えた存在でした。

そのお二人と同じ場所に立って思うことは、
私には先輩たちと並べるだけの長所ってあるのかな、です。

試合に出ることのない主将。
女子ローのなかで最も試合経験のない主将。

でも、だからこそできることって、きっとあると思うんです。

私には、私にしかできなくて、私にしか作れなくて、みんなとだからできる女子ローがあるはず。


サポート側の私にできることは、ただただ環境を整えることだけです。

それがどれだけ難しいのか、私はあまりわかっていないのかもしれません。

でも、人間って頑張ればなんだってできると思うんです。だって、勝ちたいんだもん。その気持ちさえあれば、きっとなんでもできるし、何にでもなれる。



勝つためにはなんでもするので、女子ローのみなさん、覚悟していてくださいね笑。

女子ローだけじゃなくて、男子ローもマネさんも、一緒になんでもしたいです。なんでもしましょう。




非常にまとまりのないものになり、すみません。

実は、マネルームの壁は私の独断で女子ロー掲示板になりました笑。
今は年間計画と練習メニューが貼ってあります。たくさん練習しているので、マネさん、どうかみんなを応援してあげてください。




最後になりましたが、女子ローのみんなへ

私にはみんながいつだってかっこよくて輝いて見えるよ。自信持って。みんなは今でも強いし、絶対もっと強くてかっこよくてステキなみんなになれるよ。

みんなで一緒に強くなりたい。


私が今シーズン1年間で、勝てる女子ローのベースを作り上げます。


みんなはその上で、優雅に漕いでいて。


そして、一緒に勝ちましょう。

気持ちいい景色、見ましょうよ。



こんな私ですが、1年間よろしくお願いします。

 

とりあえず経験 2回生 別所

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こんにちは、2回生マネージャーの別所です。


新たなシーズンがスタートしました。
ついにこのときが来たなという感じです。新勧で誘ってくれた先輩マネージャーの皆さんが引退したから。私の1つ上の先輩マネージャーは4人だから、私の学年から多くのチーフが生まれるから。理由はたくさんありますが、シーズンが始まることがつい先日まで少し、不安でした。

振り返るとこの1年は本当にあっという間で、よく考えごとをしていました。
考えごとをしていた割に、何を頑張ったのか、何ができるようになったのか、と聞かれると分からなかったのですが、
分からないのが嫌でこれまた色々考えたところ、頑張ったんじゃなくて、ただひたすら経験しまくったんだなと結論づけました。

まずはメディカルのチーフになったこと。
仕事以外にも、どうすればみんなが話すようになるのか、どうすれば計画的になれるのか、全員がまとまって会えない中でどう動くのかなど、この1年の考えごとの大半はメディカルでした。きつく言い過ぎてないか、一方的になってないか。人間として「成長」とは言えなくても、「変化」は生まれました。私だけじゃなくてメンバーそれぞれが、人としてレベルアップできたなと思うので、そこは認め合いたいです。

直近でいうと、部報の編集を2回も担当させてもらったこと。
部報づくりは、していて本当に広報が好きになります。原稿を貰うまでも一苦労で、自分が広報チームの一員としてどう振る舞うべきなのかを考える機会がたくさんあるからです。「市大ボート部の広報活動をする」という言葉の裏には、ボート部全体を背負っている責任があるんだなと思います。選手ひとりひとりが広報活動に必要だということ、応援がとてつもなく大きなパワーになること、そして、応援したいと思われる人はどんな人なのか、、たくさん考え、たくさんの経験ができたなと思います。
字体はMS明朝とCenturyで、線が無くても縦と横をきっちり揃えて、表記は統一して、、写真はどれを使おうかな、どの写真だと伝わるかな、、と、かなり面倒くさいながらも完成に近づくのが目に見えるのでワクワクします。添削一発OKをどうしても出したくて、結構読み返してこれでどうだ!と提出するのですが、添削は必ずあるので自分を少し笑ってしまいます。




多くの人達が私にいろいろなチャンスを与えてくださりました。失敗したこともあったけど、自分の最大限を尽くすための経験に違いありません。

インカレで4回生マネージャーが引退されてから、
もし自分も先輩達のように人を思いやって、優しくて、熱心でいられたら、どんなに楽しい生活だろう。
と思い続け、
先輩達と私のように、私の姿を見て後輩が頑張ろうって思ってくれたらどんなに嬉しいだろう。
とも思い続け、
私も誰かの支えになれたらどんなに嬉しいだろう。
とも思い続けています。

精神も勝負も強くてかっこよくて仲良くて憧れて入ったこの部活。

この憧れたちを、もし叶えられたら、どんなに幸せだろう。

この1年半のたくさんの経験を活かして、べっしょんがいると安心するわ〜と言われるように、今シーズンは気を引き締めて頑張っていこうと思います。来年は、〇〇を頑張った!と言えるようになりたいです。

こんなことを考えていたら例の不安はなくなり、ボート部生活が楽しみになってきました!やった〜!



最後まで読んで頂きありがとうございました。

 

レース 三回生吉山

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お疲れ様です。
新シーズンが始まり、レースで例えれば、市大ボート部という艇が発艇し、ついに「日本一」というゴールへのレースが始まりました。

今の時期は、ボートの試合でいうところスタートダッシュをしているではないしょうか。個人的には、スタートダッシュは上手いこといっている気がします。
そして、スタートダッシュ の後はハイピッチです。どんどん艇速を上げていきます。個人的にはここが「日本一」を目指すに当たって大切になってくるように思います。ここで如何に艇速を上げるか、そして、どれだけハイピッチの勢いのまま艇をコンスタントで進められるのかが勝負のような気がしています。

これからのハイピッチでどんどん艇速を伸ばしていきましょう(もっともっと市大ボート部を勢い付けていきましょう)!




漕手にはわかる話だと思うので、ハイピッチなどの言葉がわからない人は、漕手と話す機会だと思って聞いてあげてください。

 

多分サッカーの何か 3回生千馬

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君たちは『勝ちたい』と言うけれど、
実際そこまで強く勝ちたいと思っていない。

ただなんとなくそんな風な人になってみたいだけだ。
中途半端だよ。

君たちは勝つことより遊ぶことの方が好きだし、
カッコつける余裕もない程強くは思っていない。

もし本気で『勝ちたい』と思うのなら、
睡眠を喜んで犠牲にすることも厭わない確固たる決意が必要だ。

君たちは勝つことより寝ることの方が好きだよ。

睡眠に甘えるな。

勝つためには2.3時間しか寝れないこともある。
そして本気で勝ちたいのなら3日間眠らずに努力する必要だってあるかもしれない。
なぜならその時君は勝つために睡眠を必要としていないからだ。

そして自分が胸を張ってこう言えるようになるまで本気になれ。

『私はご褒美も金もいらない。私は来たくてここに来たんだ。』と。






どこで見かけたのか忘れましたが、
なぜかメモに残しているくらいには寝ることが大好きな私に刺さった言葉です。笑
ちょっと恥ずかしいくらい熱苦しい言葉ですが、たまに見返してはやる気をもらっています。


この多事漕論で、どんなにやる気に溢れた言葉を語ろうと
かっこいい言葉を幾つ並べようと
行動が伴わなければ意味がない。結果が出なければ意味がない。

そう考えていたので、自分自身の気持ちや決意をこの場で語ることは少し怖いです。

新シーズンが始まり、
最高学年になった今でも決意はグラグラで
仕事も予定通りには運べなくて
本当に情けないし悔しい思いをしてばかりです。

それでも、何かを成し遂げたい。

特別なことは何もできない私に、沢山の特別な体験をさせてくれたこの部に
何か残したい。

何よりも、大好きな漕手達に勝利を掴んで欲しい。

そのために邪魔になるプライドは捨てたい!
ミスしてもカッコ悪くてもやるべきこと、部のためになることは最後までちゃんとやる!

そんな思いで残りの1年、
部員の皆さん、そして応援して下さっている沢山の方々と共に
頑張っていけたらなと思っています。



シーズンが始まってまだ1週間も経っていませんが
多分私にとっての正念場はきっと今なんだろうなと感じています。


頑張らなくちゃ!!!!!




3回生マネージャー 千馬

 

夏の話 3回生 松田

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風が変わりましたね。
幾度となく騙されてきましたが、今回こそは本当に夏が終わり秋がやってきたのでしょう。

まるで、サマトラが終わるまで夏を終わらせるのを待ってくれていたかのようなタイミング!
私は2日とも講義だったため行けませんでしたが、みんなの話や投稿を見聞きして少しだけ楽しさを分け与えてもらいました。
無事夏を終わらせられたようでなによりです。


そんな終わってしまった夏の話です。
占い屋さんを3軒回りました。(天王寺→梅田→新大久保)
短期間に何度も占ってもらうのは良くない、と聞きます。
しかし最初の2軒があまりにも酷く占いと呼びがたいものだったのです。

梅田の某薔薇の館で占ってもらったところ、

『結局はあなたがどうしたいかよ。』

と言われました。
え、占いじゃなくない?その手に持つタロットカードを通じて視てくださらないのですか……??

そんなこんなでどうしても納得がいかずに東京に行ってまで占ってもらいました。どうなることやら。


結果がどうであれ、それを拠り所に出来るのが占いの持つ力だと思います。

全く先の見えない暗闇を前に地図を手渡してもらえるような、
進む先が暗闇であることに変わりはないのですが握りしめられる何かがあるだけで踏み出す勇気が芽吹いてくれる、
そんな素敵な力になってくれるんじゃないかと。


もちろん占いに限らず他の何でも、自分が進むために拠り所になるものを手に入れることが人生における重要なポイントではないかと思った、そんな夏のお話でした。


最後までご覧くださりありがとうございました。

3回生 マネージャー 松田

 

空間の埋め方 2回 是常雅哉

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ついに、1回生の全員がインすることになり、艇庫の狭さを痛感している次第です。布団の位置も変わり、周りを人に囲まれ、やや生きづらいです。
中学生の時に、壊れ窓理論というものを教えて頂きました。泥棒が空き巣をするとしたら、窓がボロボロな家と綺麗な家のどちらが入る傾向にあるか?
たしかそんな理論です。
とにかく、見た目というか外見が大事だということです。人は中身が大事と言いますが、今回大事なのは、「外見」、すなわち「顔」なんです。
まずは外見から。やや今シーズン目指すものにもつながったかなというところで、筆を置きたいと思います。

 

時間の埋め方 2回 吉坂

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明日から新シーズンが始まります。

私は加古川でダブルに乗ることになりました。去年もダブルで出場したのですが、全体でブービーという不甲斐ない結果に終わってしまいました。今回しっかりその雪辱を果たし、自信を持って冬に臨みます。

私は6月末に腰を痛めて、昨シーズンの終わりまで復帰できませんでした。幸い骨や神経の異常はなかったのですが、ケア不足が祟り中々回復できないほど悪化していました。ここ二か月の間、常に悔しさのような感情が残り続けていて割と辛いです。もう二度と怪我したくないなと心から思いました。
この怪我の直接の原因は練習前後のストレッチ等が足りてなかったことですが、もっと根本の部分に重大な問題があるんじゃないかと、この怪我の期間中に考えるようになりました。最近3回生の方々が、目標を達成するための行動を常に考えるようにする、という話をよくします。自分の場合は練習に真剣に取り組んでいるつもりでしたが、練習外の時間の使い方が甘かったなと思いました。その一つがストレッチの質で、他にも乗艇動画を見返して練習を振り返るなどの、練習以外の行動が足りてませんでした。そしてそれは結局練習の質の向上にも関わっていて、練習自体に全力で取り組むだけが練習じゃないのだと改めて考えました。

なので新シーズンはまず、練習以外で目標に近付く行動を増やしていこうと思います。当面の目標は加古川での活躍です。俺も相方も、必ず怪我は治します。よろしくお願いします。

 

ハチブンノイチ 永田浩輝

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新シーズンが始まります。僕にとってはボート人生7年間の集大成の年であると共に、自分が組織の最上回生として1年間先頭に立って戦う最初で最後の年でもあります。


今年のチームの目標はインカレでエイトで優勝


市大ではまだ成し遂げたことのない目標です。とてつもなく難しい目標であることは分かっています。人生の夏休みと言われている大学生活でせっかく部活に入ったのだから、何かに全力で打ち込める最後の期間だから、今までやってきたボートの最後の年だから、僕は全力で日本一を目指したいし、皆にも目指して欲しい。
そして、男子ロー、女子ロー、マネ、部員全員にこの目標をどんなことがあっても絶対に達成するぞという気持ちで1年間戦って欲しいです。高い目標を達成するためには全員が1つの強い意志をもつことが絶対に必要だからです。


もう一点お願いがあります。それは、エイトの艇速を0.1秒でも速くすることを考えて欲しいです。未経験者の僕らが経験者の集団に勝つためには、経験者よりも高い成長をしなければなりません。1日1日を無駄に過ごさずに経験者に勝つためにはここで差を付けるしかないのです。
対校メンバーだけが日本一のクルーじゃ意味がないんです。組織として日本一でないと、みんなで日本一を達成したとは思えません。というか、恐らく8人だけが強くても絶対に日本一にはなりません。一人一人がエイトの艇速を速くすることを考えた行動をとることによって、それが人に伝わり、組織というものを動かす。
逆に何も考えずに毎日を過ごしていると、人に伝わり、悪い方向へと向かう。
これは組織の良い点でもあり、悪い点でもあると思います。
エイトの艇速を速くするって何なんだ!ってなりますよね。「俺、私、対校に乗ってないから分からない」ってなりますよね。じゃあ逆に、日々の生活がどうエイトの艇速に影響しているか考えてください。これは艇速に還元出来ているな、出来ていないな。てな感じに分けれますよね。還元出来ている行動はそのまま続ければいいし、還元出来ていなかったら、なぜ還元出来ていないかを考え、そこを直せばきっとエイトの艇速は速くなります。
中々最初は難しいと思います。でも僕はそうやって考えていること自体がエイトを速くしていると思います。
この多事漕論のタイトルは僕が1番最初に書いた多事漕論のタイトルです。1年坊主の僕が初めて対校に乗せてもらった時に書きました。強い先輩頼みではなくて、エイトの1クルーである自覚をもって練習に望む。といってもやれることは声を出すぐらいでした。でも試合で勝てました。エイトの艇速に貢献出来たのです。たとえ、小さいことでもエイトが速くなるんです。
ハチブンノイチ、エイトに乗れるのは9人ですが、部員全員がエイトの1クルーだと自覚をもって、今自分ならエイトを速くするには何が出来るかを考えて過ごして欲しいです。


1年後、1年間全力で戦って最高やった!って皆が言えるように頑張っていきましょう!!


p.s.
もう4回生です。あの中嶌さんと同回になりました。中嶌と比較すると僕も大人になったのか分からないですが、中嶌さんのように後輩からめちゃくちゃ慕われる先輩になりたいです。

3回生 永田浩輝

 

聖地

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予約投稿してみました。 2回の河出です。
1週間あったオフももう今日で終わりですね。皆さんは充実したオフを過ごせたでしょうか?
先月のことになりますが、僕の母校である履正社高校が101回目となる全国高校野球選手権大会で優勝しました!現地で観戦していて優勝した時は本当に嬉しかったです!
というのも3年生の選手たちを知っていたからです。実は自分が高校3年生の時彼ら1年生(今年優勝した3年生たち)のクラスと球技大会や体育祭をした思い出があります。その時はまさか2年後に優勝するとは思ってもいなかったんですが…もちろん球技大会のソフトボールでは場外の池にホームランを打たれるなどボッコボコにされ、体育祭も同じく話にならないほどの差で負けていました。今となってはいい思い出なのですが当時はやっていて全く面白くなかったです。
今年優勝したメンバーの中で紹介したい選手がいます。6番を打っていた西川選手です。彼にはプレイングマネージャーという役職がありました。プレイングマネージャーとは何なのか?プロ野球でもサッカーでも選手兼監督などがあったように選手兼マネージャーのことです。履正社には毎年この役職があるそうで、マネージャー業としては選手の出欠確認、練習メニューの管理、道具の管理食事のアンケート調査など様々あるそうです。不調の時や自分が集中したいことがあったとしてもなかなか時間が取れなくて大変だったこともあるそうです。ただ良かったことももちろんあって、物事を客観的に見ることができ、視野が広がったそうです。何故この選手を紹介したかったかというと単純にマネージャー業もやりながら部員80名近くの中からスタメンを勝ち取るのがすごいということだけではありません。部員総会でマネージャーと漕手のコミュニケーションが足りないとか、もっとマネージャー、漕手のこと知りたいなどの意見が出ますよね。西川選手のような人が市大ボート部にもいたらなぁなんて思ってしまいました。現実的には無理な話なのですが、漕手マネ交換会などコミュニケーションを深めてお互いを知ることはとても大事なことだなと改めて感じました。
高校野球の聖地は甲子園ですが、ボートの聖地は戸田です!10月末に全日本新人選手権があります!僕にとってはじめての戸田です!今シーズンは怪我ばかりで試合も神戸戦に出ただけです。まずは怪我しないように、母校の後輩たちの勇姿も力にして目標を達成できるよう頑張ります!
最後まで読んでいただきありがとうございました。
p.s.
明日からはサマトラですね!僕は肝試し班でお化け役をするので皆さん僕がどこから出てくるか楽しみにしといてくださいね!

 

さぁいこう! 2回 熊倉

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私事ですが、加古川レガッタでシングルを漕ぐことになりました。

「シングルで出るくらいなら大会に出ない方がマシだ!」なんて、冬ごろに思ったこともありました。

しかし、今年の春から夏にかけての大会は怪我とゴタゴタとで出場するチャンスを逃してしまいました。自分の出番のない試合を見ながら、シングルでもダブルでも、出場することすらしないのはもったいないことだと思いました。
大会で経験できる緊張感は、日常では得ることができません。

シングルで出たくなかった理由は、航路が取れるか心配とか、1人は寂しいとか些細なものでした。これらの理由よりも大会出場の方が私の中で大きな存在になった今、加古川レガッタは割と楽しみです。

他の女子ローはダブルなのでやっぱり寂しいですが、頑張ります!!

 

前向き 2回生 長谷川そら

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インカレからもう1週間が経とうとしています。はやいですね、、
このインカレで区切りとなる今シーズンも、
とてもはやく過ぎていったように感じます。
オフを楽しみつつも次を見据えなければならないこの時期は、
シーズンを振り返る機会は多いことと思います。私も少し振り返ってみました。
(昨日の多事漕論とかぶっちゃいました、
やっぱ皆振り返る時期なんですね〜笑)


市大ボート部には、
シーズンが始まる頃に
各部員が『目標』を色紙にかいて艇庫の壁に貼る恒例行事(?)があります。

皆さんは、
自分の今シーズンの目標を覚えていますか?


私は割と皆の目標を見てて、覚えてます。笑

例えば
『料理上手』、『至れり尽くせり』、『伸びる』。
この3つは同期の女マネの目標なのですが、
こうして見ると個性を感じますね。笑
『伸びる』に関してはその真意をまだ知らないので、また聞いてみようかなって思ってます。(背を伸ばしたいのかな?笑)



私の目標は、『前向き』でした。
この目標にした理由は2つあります。

1つ目の理由は、
私は後悔をよくしてしまうタイプだからです。
なにか選択したときに
『こうして良かった』よりも
『ああすればよかった』と思うときの方が強い気持ちになってしまいがちで。
(人間の心理的に皆そういうものらしいですが、、)
でも、
選んだものを悔いたって選んだのは自分だし、
過去は変えられないって身に染みて感じてきたので、
それならいっそ前向きに捉えて、
次に繋げた方が断然いいんじゃないかなって思うようにしていました。



2つ目の理由は、
漕手のためになることをしたいと思ったからです。
それが『前向き』にどう繋がるのかよくわからないと思うので、ちょっと語ります。笑

1回生のとき、並走で漕手の漕ぐ姿を見ていたときにふと
漕手は進む方向、前を見ることはできないんだな
と思いました。
練習のときは、安全のために途中で後ろを振り返って前を見ることはありますが、
前を見続けて漕ぐことはできません。

当たり前っちゃ当たり前のことなのですが、
それに気づいたとき
自分が進む方向が、前が、
見えないってこわくないのかな。
そのまま進んでいいのか、不安じゃないのかな。
なんて思っていました。
そう思うと同時に、
並走して漕手の安全を守る自分の役割はやはり大事なんだな、と思いました。

それを並走のような物理的なものだけでなく、
精神的なものにおいても同じように考えたのがこの目標でした。

漕手がもし前を見ることができないことがあったら。
このまま進んでいいのか不安になることがあったら。
そんなとき、
私はちゃんと前向きでいて、
漕手の進む先を見て。
大丈夫だよ、一緒に進んでいこう、
そう言えるようになれたらいいな。

おこがましいですが、
そんなことを考えていました。


でも実際シーズンを1年駆け抜けてみて、
自分が支える、というよりも
支えられていたことが多かったんじゃないかな、と思いました。

私は2つ役職をさせてもらっているのですが、
どちらにおいても本当に未熟で、
次はもっとこうしよう、と思うことが毎回のようにあって
なんでこんなに不器用なんだろうって思うことも多々ありました。
その度に色んな人が助けてくれて、
進むべき道を照らしてくれて。
これからは後輩も本格的に役職に参加するようになり、教える機会も増えるので
積極的に動かなきゃな、と思っています。


そんな中で、またひとつ気づいたことがありました。

この目標をたてた頃から、前向きに進むことが大事だと思い続けていたけれど、
ときには止まって、進んできた場所を見てみることもきっと大事で。
そうすることで
過去から学んだり、
ここまで頑張ってきたんだからもう少し頑張ろう、と思えたりします。

だから、
ただ前を向くだけじゃなくて、そうやって色んなところを見ることができる人。
それが私の今の目指したいものかなと思っています。

時系列的な話だけじゃなくて、
色んなところを見ることで、
誰かのちょっとしたことにも気づける人になりたいな、とも思っています。
前髪切ったとか、ネイル変えたとか、
艇庫にいて気づいたらすぐその人に言うようにしています。

それは、
役職の話にも繋がりますが、
気づいてもらえるって嬉しいことだなって思っているからです。
こういう風にしてくれたの助かった!とか、
いつも頑張ってるね!とか。
たくさんの繋がりのあるボート部にいると必ず誰かが見てくれていて声をかけてくれます。
時には厳しいことを言われたりもしますが、
ちゃんと見てくれた上で考えて言った言葉は重みが違うし、しっかり受けとめなきゃなって思います。

気づいても特に漕手は話す機会がなかなかないので、
エッセンの担当の日は
キッチンに来る漕手には先輩同期後輩関係なく大体話しかけるようにしています。笑
(めっちゃ話しかけてくるやんって思ってる人いたらごめんなさい、、笑)
それは単純に話したいからもありますが、
ここに書いたようなことを考えていたことも理由の1つです。
いつも色んな話ができてすごく嬉しいです。
話してくれてありがとうございます。

きっと次のシーズンはもっと過ぎるのがはやいんだろうな、と思いますが
その分濃い1年にしたいな、と思っています。



立ち止まっても、振り返ってもいい。
皆さんと一緒に前に進んでいきたいです。

これからもよろしくお願いします。

長くなってしまいましたが、
最後まで読んでいただきありがとうございました。



p.s.
予約で4時半投稿にしてみました。
引退したらこの時刻も懐かしくなるのでしょうか、、

インカレで4回生の先輩方は引退となりました。
とても寂しいですが、
そんなことばかり言ってられないので
先輩方に教えてもらったことを思い出しながら頑張っていこうと思います。
とは言ってもきっとすぐ悩み出すと思うので、
また会ってお話させてください。笑


そして加古川まで漕いでくださる先輩方、
本当にありがとうございます。
その心強さに甘えないように頑張ります。笑


加古川、全日新
ともにきっとすぐやってくるどちらの試合も
全力で応援していこうと思います。


市大ファイト!!


2回生 マネージャー
長谷川そら

 

振り返り! 2回生 泉谷

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こんにちは。
9月ももう半ばですね。
部員の皆さんは貴重なオフ期間を謳歌しているでしょうか。

オフ期間が終わればもう新シーズンが始まるので、いまのうちに今シーズンを少し振り返ってみたいと思います。

今シーズンは最初から最後まで駆け抜けた初めてのシーズンでした。

同期の漕手の中からも対校に乗るメンバーがいたり、ずっと怪我で乗艇できなかったメンバーが復帰しだしたり、成長を感じさせてくれる場面が多々あったと思います。すごく嬉しかったです。

その反面、自分の仕事は前より上手くできていないような、自分がここにいる意味を見失うこともよくありました。

新歓でたくさんの新入生にボート部のことや、なぜ大学生になっても部活動をしているのかなど必死に話していたけれど、もしこの新入生がボート部に入ってくれたとしても私のように頭を悩ませてしまうのではないかと不安になったりもしました。

でも、そんな時に私を支えてくれたのは個性あふれる同期のみんなでした。
いつでも私の話を親身に聞いてくれる人、気持ちが落ちていても笑わせてくれる人、一緒にたくさん食べてくれる人、偉いすごいって褒めてくれる人、艇庫で何気ないことでも話しかけてくれる人。
みんなみんな優しくて面白くて、みんなと話しているとやっぱりもう少し頑張りたいと思えてきました。

私以外にも、悩みが尽きないボート部の人は多いんじゃないかなと思います。
でも私はボートの面白さを知ったし、悔しさも知ったし、何より一緒に頑張りたい人たちに出会えたから手放したくないです。どんなに悩んでいても、私はここに戻れば毎回少し楽になれます。

新シーズン、どんなことが起きるかわからないけどたくさんボート部を応援して、たくさん同期の活躍を見て、みんなで喜びたいです。
直接的にタイムを縮めることはできないけれど、間接的にでも貢献できるように努めたいと思います。

最後まで読んでいただきありがとうございました。新シーズンも市大ボート部の応援をよろしくお願いします。

 

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こんばんは
2回生の高橋です

9月も中旬になってしまって、夏休みの終わりが少しずつ近づいてきてさびしい気持ちです

そろそろ成績が出るころなのかなと思って調べてみたところ、明日からの開示らしく、今から恐怖を感じています

専門を1つ落としてしまったことはもう分かっているのですが、その他が耐えているように願うばかりです

来年もまたあのよく分からない授業を受けないといけないのかと思うと心が苦しいです

後期は1つも落とさないように頑張りたいです

私はいつも「次はちゃんとテスト勉強しよう」とか「次の休みからは早く宿題終わらせよう」と言い続けているけど出来てないダメダメな人間です

いいかげん抜け出さなければ、、

後期こそは、、!がんばります




みなさんインカレおつかれさまでした!!

 

まだクワガタが出る季節ですが

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こんにちは。ちょうど夏休みが始まって一ヶ月ですね。
最近やっと遠出して夏休みらしいことできたと喜んでいたのに、気づけば学校が始まってそうです。


さて、先日のインカレで多くの4回生が引退されました。
"まだ一緒にいてくれる""まだ教えてもらえる"と思い続けていたのに、こうもあっさりと引退シーズンはくるんですね。
とても寂しいです。

先日もエッセンで一緒だった先輩が
「今日がラストエッセンだから鍋持ち上げるのもこれで最後やねん。」
と言ったのを聞いてしまい、
その先輩が副菜を焼くだけで、朝エッセンを切る姿を見ただけで、なんだか泣きそうになりました。
(またオムレツ作りに来てください)


それくらい、4回生の存在感は大きくて。
一緒にいてくれるだけで安心できる存在で。
いないと困る人たちだらけで。

できれば引退してほしくないし、これからも艇庫に来てほしいですがそういう訳にもいかないので。


今回引退される4回生の方へ
長い間お疲れ様でした。
引退しても研究とかバイトで忙しい生活には変わりないと思いますが、たまには艇庫に来てください。エッセンの味見くらいして行ってください。



加古川まで残ってくださる4回生漕手の方へ
現役続行の道を選んでくださり、ありがとうございます。
先輩方が一緒に試合に出てくれるだけできっと後輩漕手の安心感はすごいと思います。
マネージャーとしても応援できる人が一人でも多いと嬉しいです。
次の加古川、全力のサポートをするので、
最高の試合を見せてください。



最後に、インカレに出場したしてない、4回生下回生関係なく1シーズンお疲れ様でした。
しばらくのオフ楽しんで加古川に臨みましょう!


P.S.女マネ4人でグランピングに来ているのですが、テントの中にクワガタが侵入してきたのでこのタイトルにしました。
そりゃこんだけ暑かったら9月でもいますよね。

2回生瀬野

 

インカレおつかれさまでした

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「四年間、みんなと練習して、それなりに頑張って自分なりの精一杯だった、楽しかった」と終わることもできる、それでもいいのではないかといまだに考えてしまうことのある意志の固くない自分ですが、結果として何も残せなかった2019シーズンを終えた今、結果の大事さを改めて再認識しています。

 

 前より一枚まっすぐおせるようになったね、エルゴでも乗艇でもレンジ伸びたよね、ウエイトあがるようになったよね、ランも初めより大分走れるようになったし体幹もついた。

 今シーズン学んだことも成長したこともたくさんあったけれど、大会では目標を達成することはできなかったし2000TTで一度もベストをだすことができなかった。事後分析の度に、一本の出力が、Max値が、と言い続けた。

 

 来シーズンに向けた今からの加古川レガッタと冬モーション、応援したいと思われるような漕手に、自分自身が期待したいと思えるような自分に、なることができるように、

考えることを、上を目指すことをやめない自分でありたいと思います。

 

 

携帯が不調すぎて、最近携帯のことばかり考えてしまいます。

とりあえず明日の飛行機にしっかり乗れますように~

 

読んでくださった方、ありがとうございました。 

二回生漕手 水流

 

 

 

理由

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今までにも何回も聞かれた「なんでcoxになろうと思ったの?」という質問についてのことを新シーズンも始まるので話そうかなあと思います。



なんでcoxになったのか。その質問に「カッコいいと思ったから、面白そうと思ったから」なんて答えてきましたが、本当はそうではありませんでした。本当はcoxにしかなれなかったからです。
なんでcoxにしかなれなかったのかというと、高校時代にバスケをしていてプレー中に鼻に相手選手の肘が衝突し、鼻の骨がバラバラに折れてしまったんです。それで今も右の鼻はほぼ機能しないまま、片方の鼻でしか息ができない状態です。折れた直後から少しの間は学校の階段を登るだけでも息切れしてしまうような状態で「あーこれは無理やなあ」と思い、中学・高校と続けてきたバスケ人生に幕を閉じました。手術をするという選択肢もあったのですが、それなりの手術ではあったので入院も含めて1カ月ほどかかるとのことだったので受験生であった当時は断念して、大学に入ってからしようということになりました。(まあ結局ボート部に入ったので手術はできてませんが笑)
そんなかんじで大学に入ってからはサークルに入って緩くバスケしたいなあと思っていたし、正直なところボート部には授業の組み方だけを教えてもらいに行こーと思い新歓に行きました。



大学に入ってからは部活には入ったりはしない。スポーツをするのに呼吸がうまく出来ず、すぐ息切れして体力がなくなるなんて論外。部活をする、勝負事をするなら勝ちたかった。勝たなきゃ面白くない。だから部活には入らない。
そんななか出会ったのがcoxというポジションでした。coxというポジションは自分は動かない、けどチームの力になって試合に出られる。自分でもまた勝負できるかもしれないと思いワクワクしました。そんな感じで新歓で「coxいいですね!」と言ったところ目を付けられあれよあれよと入部しました笑



coxになって一番ワクワクした試合は加古川レガッタでした。一番悔しかったのも加古川レガッタ。初めての同回生の試合、悔しさと自分の不甲斐なさに涙を流してしまいました。そして次は最後の同回生だけでの試合、まだcoxのシートは決まっていませんが譲る気もありません。同回の2人と勝負です!


ワクワクしていこう!さあ行こう!!!

2回生神保

 

まだ終わっていない! 3回生浅田

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こんばんは。
3回生マネージャーの浅田です。

現在、全日本大学選手権を終えた私は大阪行きの夜行バスに乗るべく、新宿に待機しております。

しかし、非常に勢力の強い台風15号が関東に直撃しようとしている中、私の乗る夜行バスは無事大阪に向かってくれるのかどうか…
未だに運休情報に動きはなく、安心できない時間を過ごしています。

小学生時代、よく先生が「家に帰るまでが遠足だ!」とおっしゃっていました。
明日、部員みんなが艇庫で顔を合わせるまでが全日本大学選手権だという心づもりで大阪に帰ろうと思います。

みなさん、試合で体力を使い切ったとは思いますが、気を抜かず艇庫に帰りましょう。
また明日!

 

愛は表現されることを待ってる

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まえがき

これはインカレよりだいぶ前に書き溜めたものなので、内容に全くインカレのことが触れられてなかったのでここで書かせてください

今日、今シーズンラストの大会であるインカレの、準決勝でした。

みなさん本当に最後の最後のゴールまでとてもかっこよかったです。

すごくかっこよかったです。




本題へ入ります



タイトルは私の好きな恋愛映画のワンシーンから借りてきました

ちゃんと後で元の場所に戻しておきますね( ◜௰◝ )

そんな冗談は置いておいて

ここで恋愛に関する話をしたい訳ではなく、最近嬉しかったことを伝えたくて、、、

しばらくお付き合いください

最近、漕手の人達の感情にふれる時があります。

“感情にふれる”?また変なこと言い出しましたね

例えばです。

朝並走でとったタイムをローに送った時
「今日は〇分切るのを目標にしてたからめっちゃ“悔しい”」と言われたり

気象警報で練習中止になった時に
「2本目やりたかった、“悔しい”」と私に熱弁してきたり

エルゴでベスト出た時
「聞いてください、ベスト出しました!''めっちゃ嬉しくて…!!''」って熱く嬉しそうに語ってくれたりだとか。

その時の自分の感情・気持ちを伝えてくれた時、私はすごく嬉しくなります。

なにか、その人が私に心を開いてくれている気がして。

漕手が実際に思っていること、リアルタイムで感じていることを知ることで、


頑張って欲しいという気持ちや

じゃあ目の前にいる漕手のために自分はどう行動するのかなど、いろんな思いが沸いてきます

よく部員総会などで

「マネのしてる仕事よく分からない」

「漕手のこともっと知りたい」

って言う声が聞こえてきますが

この感情にふれるっていうのをどんどんしていけばすごく部活内の雰囲気が良くなるように思います( ◜௰◝ )


でも感情ってゆうのはちょっとやっかいなことがあって、

黙ってちゃ伝わらないんですよ

ちゃんと言葉に乗せて、口に出して伝えないと

愛と同様、感情も(時には)表現されることを待ってるんです、きっと




何でもかんでも表に出していいとは思いませんけどね?

そこは各々いい塩梅で



2回生マネージャー かとうすずか


ps

インカレお疲れ様です!

特にわたしと同回である2回生から出場している2人本当に尊敬してます

また、サポートとして回っている同回3人もカッコイイです

わたしももうちょいがんばらないと

 

一心同体 2回生 藤本

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こんばんは。初めての戸田を満喫中の2回生藤本です。

シーズンの集大成とも言えるインカレ、去年は習い事の発表会が最終日と重なってしまい参加することができませんでした。3歳から日本舞踊を続けていて毎年夏の舞台に向けて練習していましたが、このままいくと今年も来年も再来年もインカレシーズンと被ってしまいそうだったので去年で日舞をやめました。笑

晴れて参加できることになった今年のインカレ遠征は自分以外全員4回生で、最終日までメンタル耐えてるかな??と不安だらけのスタートでした。でもさすがはボート部。何十人と部員がいる中で、この人と遠征はしんどいなとか、この先輩と同じ部屋で10泊するのは無理やわとか、思う相手が1人もいないんですよね。先輩しかいないってことを忘れるくらい居心地良くて、エッセンもお風呂までの道すらも爆笑させてくれる先輩方に大感謝です!!

そして、この遠征は私にとって初めての戸田経験であると同時に4回生と過ごせる最後の遠征でもあります。先輩方が「引退まであと〜日」とか「これが最後の晩エッセンか〜」と仰る度に、寂しいけど、でもその貴重な1日を一緒に過ごせることが嬉しくてなりません。そして自分が4回生になった時にどんな代にしたいか、どんな先輩でありたいか考えるきっかけにもなりました。「後輩の失敗は全部先輩の責任」と言い切る責任感のある先輩。自分の担当の仕事だけをこなすのではなく人の仕事を率先して手伝う先輩。試合で自分の役職だけじゃなくオールマイティーに活躍する先輩。出されたシフトにただ従うのではなくより良い配置を提案する先輩。細やかな気配りでみんなが働きやすい環境を作ってくれる先輩。残すところ2日となりましたが、この遠征で先輩方が見せてくれたものをどれだけ吸収し持って帰れるか、私は帰ってからが勝負だなと思っています。

あ、ところで、タイトルの「一心同体」というのは今日の試合でピットインからの伴走を経験してふと思ったことです。2000m、最初から最後まで艇を生で見れたのが初めてですごくワクワクしました。ピットインでの緊張感からゴールした瞬間の喜びまで全部一緒に体感できる。今までで1番ヒヤヒヤしてドキドキして楽しい試合でした。そして、各地点をチャリで通り過ぎる時に見えるマネージャーや応援している漕手の姿。みんな一緒には走れないけど一緒に闘ってる、心は一つだなと感じた瞬間でした。試合に出ないメンバーも、桜ノ宮に残っているマネージャーも、みんな同じ目標を共有し市大の勝利を願っていて、戸田にいる私たちだけが試合しているわけじゃないんだなと艇を追いかけながら考えていました。(おかげで事故りそうになりました)

ちなみに明日は朝イチで藻刈りなんですよ。コースの藻を除去する作業です。濡れても大丈夫な服装で、とのことなんですが濡れても大丈夫な服とか持って来てないので終わったな〜と思いつつ、ひろみとお揃いのTシャツ着て頑張ってきます!

明日もどうかみんなが思い描く漕ぎができますように。終わったあと笑ってくれますように。

特に同期の美咲!!がんばれよ!みんながついてる!

では明日に備えておやすみなさい!

 

頑張る!頑張れ! 二回 繁

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こんばんは。二回生漕手の繁美雪です。
全国の大学ボート部員にとって一大イベントの日に多事争論が回ってきました。そうです本日はインカレ初日です。

私自身は今回のインカレには出場できませんでした。実力、覚悟ともに未熟でした。

しかし二回生の桜ノ宮組で八月から行われてきた全日新選考を目的とした練習はとても充実したものでした。

同期がインカレに出場している。きっと大きなものを得て帰ってくる。置いてかれてはいけない。食らいついていかなければ。
どんどんみんなエルゴ、乗艇タイム共に良くなっていく。抜かれてしまう。体格を言い訳にするなんてカッコ悪い。強くならなくちゃ。

こんな思いを抱えながらの練習はボートに対する私の考えを一変させてくれました。

今まではしんどいなー四時半起床は眠いなーこの生活があと二年も続くのか・・・なんていう風にとてもマイナスな考えをしてしまいがちでした。
しかし最近では二年という期間がタイムリミットのように感じるようになりました。あと二年しかない。

エルゴ値、乗艇技術、筋力、持久力、体重、、、足りていないものは山ほどあります。残された二年という短い時間をうまく利用してこれらをどう強化していくかを考えなければという意識を持つことができました。

明日は桜ノ宮組の今シーズンの集大成となる2000ttです。ベスト出します。頑張ります。


To m あなたは強い、苦しいところから力を出せる強さがある、いっぱい考えてた、だから無責任かもしれないけど大丈夫!頑張れ!
To tさん カッコよくて、優しくて、ボート愛が強くて、強くなるための努力を惜しまない先輩。本当に尊敬すべき先輩。強い先輩。またガッツポーズ見せてください!頑張ってください!

 

気負わず 2回生 楠本

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この時間帯なら、みんなもう消灯時間で寝ているだろうと思って、予約投稿しています。

いよいよ明日からインカレ。
メンバーに選ばれてから今まであっという間でした。
待ちに待った反面、まだ来て欲しくなかった4日間が始まります。

他のクルーのメンバーが全員上回生ということもあり、かなり萎縮しながらではありますが、ここまでやってきました。

色々な気持ちが混ざり、
色々な思いが芽生え、
色々なことを学びました。

身についたことはほんの少しのことしかないかもしれませんが、自分の成長につながるものだと自信を持っていえます。

ここまで来て自分の技量不足を嘆いている暇はありません。

自分の持っているもの全てを、
寸分も出し惜しむことなく、
一漕一漕に込めて。

俺は大船に乗っている、気負うな、大丈夫。

 

最初で最後 4回生太田

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惨敗した関西選手権の後、もうここで終わりにするか迷いました。シーズン当初から掲げていたエイトでの挑戦の終了は、今シーズンの終了を意味するのではないかと。


しかし、いろいろあってまさかの4回生2人でインカレに出ることになりました。

4回生2人で出るということは、市大ボート部として、来シーズンに繋がるものは一切ないと思います。来年以降活躍する後輩の出場機会が失われたことで、むしろマイナスかもしれません。



それでも、どうしても関西選手権を最後にはできなかった。このまま終わるわけにはいかなかった。



去年の良い流れを完全に断ち切ってしまったことは今からどうやっても変えられないけれど、自分の中で納得して終わることが許されるなら、あと2カ月弱頑張りたいと思いました。



小艇でインカレに出るなら大きく曲がった1100mしかとれない大川ではなく、直線で2000mをとれる浜寺で漕ぎたい。

移動は、時間がかかって暑い中練習することになる電車ではなくて、艇庫から漕艇センターまでのバスがいい。


納得して終わりたいというわがままのために、非常に恵まれた環境で練習させてもらいました。本当にありがとうございました。



1回生のとき、2回生3人1回生2人で出たフォア。3回生のとき、対校フォアに次ぐセカンドクルーとして出たエイト。
どちらも試合経験のための出場で、勝ち進むことを目標としないクルーでした。



最初にして、最後の勝ちに行くインカレです。



男子舵手なしペア
ストローク 太田圭祐
バウ 田中響


4年間の全てをぶつけます。
応援よろしくお願いします。

 

in 奈良

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2回生吉居です



奈良県民の同期マネに案内してもらい、かき氷を食べに来ました(´-`)
久しぶりに早起きをしてすごく眠いです、、




さて、後期の授業が始まるまで残り1ヶ月を切ってしまいました!皆さんは8月なにをして過ごしましたか??




わたしは大半がバイトでしたが、それ以外にも帰省したり北海道へ旅行に行ったり花火を見たり、とインドアな人間にしては色んなところへ行ってとても充実した8月だったような気がします。




同期の中には11連勤?150時間労働?とんでもないバイト芸人がいたのでわたしは体調を崩さないかとても心配でした…よく頑張ったね…!






私はインカレに応援として行くので、やれることはほとんどないですがかっこいい姿を見ることができることを楽しみにしています!

 

次は明るいこと書きます 2回生 田中

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せめて書き出しではキャッチーなことを書こうと思いましたが、ダメでした。
何も思いつきませんでした。
もう9月ですが、皆様いかがお過ごしでしょうか。


2回生の田中です。


これまでも煩雑な長文を垂れ流してきたにも関わらず、またも書いてしまいました。
どこぞの担当者が1週間前に「お前9月1日な」と伝えてきまして、推敲も何もあったものではございません。
読みにくいかと思いますが、気が向いたときに読んでもらえば幸いです。


唐突ですが、よく人生はマラソンに例えられると言います。
しかし私はそうは思いません。

人生はマラソンと違ってあらかじめ決まったコースもなければ、平坦な舗装道路でもないものであると考えます。
前を行く先導車はいません。
今何キロ地点にいるのかも分かりません。
補給なんて都合よく与えられません。
あらかじめ下見をすることもできません。

じゃあ一体何であるのかと。
ここで私の経験を多少なりとも活かせる例え話を考えると、人生とは山登りであるという結論に至りました。

そして、人生は1人で行く道ではなく皆で支え合っていくものです。
その点は単独行でもない山登りも似たようなものです。


まず目指す山を決め、日程を決め、仲間を見つけ、入念な準備を行います。
日本の3000m級か、ヒマラヤのような8000m級か、それは時々によって違うでしょう。

ただ市大ボート部として登ろうとしている山が果てしなく険しい道のりであるのは容易に想像できます。

準備に準備を重ねてやっと登り始めるわけです。
しかし、道中で何が起こるかは分かりません。

仲間が体調を崩してしまうかもしれない。
急な天候不良見舞われるかもしれない。
進むべき道を見失うかもしれない。
予定していた通りに動けないかもしれない。
自分の心が折れてしまうかもしれない、


そして、我々は単独で頂上を目指すわけではないのです。
他大学のボート部員も同じ山を狙っています。


皆でダラダラと楽をできるペースで進み続けることは簡単でしょう。
しかし、他の誰よりも先に高みを目指すためには、我慢の必要な毎日を過ごすことは自明です。


通るルートも、共に戦う仲間も、背負う荷物も違う団体相手に我先にと貪欲に頂上を狙うこと。


自分の実力不足ゆえインカレの舞台には立てなかったので自分個人のシーズンはもう終わっておりまして。
今年を振り返るとまあこんな一年だったかなぁと。


山登りなんてしたことないという方には意味不明な例えかと思います。
そこは自分の経験に置き換えて考えてもらえば少しはこの文章に目を通す意義も出来るかと。


マラソン、野球、吹奏楽、絵画、勉強でも何でも構いません。


どんなものでも夢中になって取り組めている時にはしんどくなんてないものです。


ただ、ふと疲れを感じてしまった瞬間に踏み出す一歩がとてもしんどいものになってしまう。
あんなに渇望していたはずなのに、今この瞬間の辛さが何よりも心に重くのしかかる。


他の仲間が進んでいるペースについていけなくなってしまう。

そうやって悩んで苦しんで立ち止まっている瞬間は仲間に置いていかれているような気がして。

前を向いて進み続ける仲間がとても眩しく見えて。

共に進んでいるはずの仲間と顔をあわせることがしんどくなって。

さも孤独に歩いているような錯覚を得て。


「何故こんなに苦しいことをしているのだろう。」
「何故自分一人だけこんなに苦しんでいるのだろう。」


4年間という大学生活で、長いように見えて一生の長さを考えると非常に短い貴重な時間で、もっと楽をする道はあるのでしょう。

毎日刹那的快楽に身を委ね、それなりに勉強をして、何となく過ごして行く道はそれはそれは魅力的でしょう。


まあ残念ながらそんなつまらないものに何の価値も見出せない人間なのでこの部活に在籍しているのですが。


徳川家康も「人の一生は重荷を負うて遠き道を行くが如し。」など遺しています。
ご存知でない方は是非一度調べてもらいたいです。
徳川家康が天下人たりえた人物であったことがよく分かる遺訓ですので。


毎日せめて一歩でも前へ。
この瞬間耐えて踏み出した一歩は決して無駄にはならない。
一人ではない、横には頼りになる仲間がいる。


もうすぐそこの2000TTで結果出せるように、精々頑張ります。


そして何よりもインカレ組応援してます。

 

大阪市立大学ボート部 公式ブログ ~from漕手andCOXandマネin桜ノ宮~

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