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多事漕論

大阪市立大学ボート部 公式ブログ ~from漕手andCOXandマネin桜ノ宮~

もうすぐ夏休み 2回生松下

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2回生漕手の松下です。


現在期末試験の時期ということで自分もレポートの作成とテスト勉強に追われています。

1回生の頃に単位のことを特に考えず授業を組んだのが原因で自分の現在の単位数は学部内でかなり下の方に位置しています。

今回はフル単するしかないと思っています、まだその可能性は残っているはずです笑


1回生も大学生となって初めての試験、無事乗り越えて欲しいと思います。

特に唯一自分が授業説明会で時間割組んだ子にはフル単してくれることを期待してます笑(出席カード及び小テスト代筆何度もありがとう笑)


テストが終われば夏休みです!

部活漬けになることは確かですが、学校がない分少しだけ時間にゆとりができます。

去年の夏休みはただダラダラと過ごしてしまったので、今年は印象に残る夏休みになるよう、夏休み何するかを考えておきたいと思います。(現状ポケモンのゲームしたいっていうしょーもないことぐらいしかありませんが…笑)

夏休みのこと考えたらテスト勉強もがんばれるはずです、もう一踏ん張り頑張っていきましょう!
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夏だ!テストだ! 3回 横山

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テスト期間ですね!

一番苦手な数学(ぽんこつ理系なので)の息抜きに多事漕論を書いています。


これが終われば、夏休み。


はるばる地元から遊びに来てくれる友達や

3回生で遊んだり
コックスとトレーナーでご飯会だったり
おつかれさま会だったり


楽しみなことは盛りだくさんなわけです。



でもその前には

テストという、ビックイベントを終えなければいけません。

ちゃんと「finish」の意味で終わらなければ。



がんばりましょう!

終われば楽しいことしかないのですから!






p.s.
家にひとりでいると 独り言しか発しないので、今日友達にめちゃくちゃ喋りかけて迷惑がられました。

艇庫はいつも誰かいたので、お喋りの欲求は満たされてたってことですかね。

 

私も 2回生森脇

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こんにちは。2回生マネージャーの森脇です。

私は来週、オープンハイスクールの手伝いに行くとこになりました。
卒業生として中学生や保護者のかたにお話をするということで、高校時代のことを思い出しています。

高校では部活にうちこんでいました。今思えば、高校生活の大半を部活に費やしていたなぁと思います。
高校生のときは、自分から何かしなくても、半強制的になにかに打ち込める環境にいました。でも大学生になって、そんな環境はなく、自分から何かしていかないとなにもせずに終わってしまう環境にいて、まだ何もできていないと感じています。

大学生活を捧げて、ひとつのことに打ち込んでいるボート部のひとを身近に見ていているからこそ、そう思えるのかなと思います。本当にかっこいいし、尊敬しています。

そう思えた限り、私もなにかひとつのことに打ち込んでみようと思います。
とりあえず試験がんばります..

 

学生 3回生吉山

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3回生漕手の吉山です。

お忘れかもしれませんが、私たちは、大阪市立大学に受験して合格して入学して、そのボート部に入部しました。つまり、私たちは、ボート部員である前に、学生です。

明日から期末試験が始まります。
学生としての本文を全うする時がやってきました。
単位を取りたいのなら徹夜でも何なりとしましょう。単位を取れれば私たちの勝利です。健闘を祈ります。
単位を貪るようにガツガツ取っていきましょう。

 

最後の夏 4回生浅原

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こんにちは。
4回生マネの浅原です。

私のボート部生活最後の夏がやってきました。
新人指導メンバーとして、毎年印象深いのが浜寺杯です。
今年も出漕は男子のみでしたが、他大と競い合うことで現地点での練習の成果を振り返ることができ、一回生にとっていい経験になったと思います。

OBで現在新人コーチを務めてくださっている林(おさむ)さんの男泣きも、とても印象深いです。
例年ここまで新人のことを考えて行動してくださっているコーチはなかなかいません。
林さんは一つ上でとても話しやすく、今でも人数が足りない時は乗艇練習にも付き合ってくださり、現役のブランクを感じさせません!!
いつもありがとうございます!

一回生はコーチの愛を受け止めて
加古川レガッタまでさらに成長していきましょう!

今回試合に出られなかったメンバーも春からの努力きっと報われますように!

私が新人に関われるのは残り2週間ですが、引退した後もみんながどれだけ成長した姿を見せてくれるのか楽しみにしています!



例年は新人指導の終了とともにお役御免なのですが、今年は最初にして最後のインカレ遠征に参加します。
マネージャーとしてできることはしっかり準備して、今シーズン最後の試合に臨む選手たちを支えていきたいと思います。

資金チーフとしては残された会費の回収を頑張りたいです。(紅橈会費の締めは9月末まで)


引退までのカウントダウンがはじまりましたが、シーズン初めに掲げた目標を達成するためにまだやれることも多く、焦燥感に駆られています。一日一日無駄にせず過ごしていきたいです。


まとまりがなくてすみません。
最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

31分の1  2回生山﨑

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こんにちは。2回生マネの山﨑です。

早いものでもう前期が終わりますね。
皆さん単位は大丈夫ですか?私はかなり危ないです。頑張ります。


話は変わりまして。
マネージャーの皆さん、あなたの部活に行く意味は何ですか。

今年度に入ってからこの「部活に行く意味」について考えることが多くなりました。
1回生の時は何もかもが新しくて、ただ部活に行くだけで楽しくてキラキラしてました。
しかし今年に入って、あれ、私のいる意味って何なのかな、と思うようになりました。

自分の役職は学連しかなく、エッセン・並走は誰でも出来る。
そう思った時に、あぁ、私は31人いるマネージャーの中の1人でしかないんだなぁ、と強く感じるようになりました。
私が行こうが行くまいが部活は回るしなぁ、と。


自分のいる意味を見失って悩んでいたある時、
男子ローに相談しよ!と突然思い立ち、2回生の中でやっているペア制度のペア相手に悩みを話しました。

すると彼は
「そんなん言ったら漕手に俺いなくたって別に部の強さ変わらん、
 自分がここに居たいから居るだけ。」
と言っていました。

自分がここに居たいから居る。当たり前のようで、他のことを深く考えすぎて忘れていた気持ちでした。


そしてその後の関西選手権。
昨年の加古川レガッタから学連として仕事をしていたためまともにレースを見れていなかったのですが、
今回の関西選手権は少しだけレースを見ることが出来ました。
約8ヶ月ぶりに間近で見る、漕手が全力を尽くして勝利を得ようとする姿。
とても感動的で、理屈とかそんなもの関係なしに「この人たちの力になりたい」と強く思い直しました。

結局、自分がいる意味だとか貢献できてるか とかあれこれ考える以前に
自分がボート部に居たい、漕手をサポートしたい、
純粋なその気持ちが一番のモチベーションになるんだろうと思います。自論ですが。

31分の1ではなく、1が集まって31のサポートになる。
そう思うと市大ボート部のサポート力って圧倒的じゃないですか!?

市大ボート部のマネージャーであることに誇りを持ち、
今後も「力になりたい」という気持ちが続く限り(きっとずっとです)非力ではありますが皆さんのサポートが出来たら、と思います。





p.s.
相談乗ってくれたHのくんへ。
勝手にLINEの文章引用しましたごめん。
あなたの言葉で目が覚めました。ありがとう。
そもそもこれ読んでるかな???読んだら感想まってまーす☆

 

ラスト◯◯ 4回生土田

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これが現役最後の多事漕論になるのでしょうか、
(元々文章を書くのが得意ではないので、はやく見る専門になりたい)4回生マネージャーの土田奈緒です。

最近あった嬉しかったことをお話しします。
1回生マネージャーの役職体験を経て、先週の日曜日、正式に希望をとることになりました。
私が担当している財務チームはしんどいというイメージから例年あまり人気がなかったので、今年もそうなるだろうなあと寂しく思っていたのですが…
財務を第1希望に選んでくれた子が2人もいたのです!

年上のOBさん方と受付でたくさん話す機会があることや、学生で予算1000万円もの大金を扱う貴重な体験ができるというアピールポイントに魅力を感じてもらえて、私はとても嬉しかったです。
これからチームで一緒にがんばろうね!

1回生の役職が決まるということは、つまりシーズンの終わりでもあるということになります。


4時半に起きて川岸に2時間立って漕手の姿をじーっとみたり、あの子とワイワイ話しながら買い出ししたり、エッセンを作ったり、艇庫で雑に絡んだりするのももうないのかな、引退したらみんなと会えなくなるのかなと思うと本当に寂しいです。

その一方で、私よりも何倍もしっかりしていて、周りがみれていて、頼りになる後輩ちゃん達がいるので安心して引退できるなとも思います。

口下手だからなかなか直接言えないので、この場を借りて言わせてください。今までたくさん力を貸してくれてありがとう。みんながいなかったらここまでこれてなかったと思います。本当に本当に感謝してます、ありがとう。


インカレまであと1ヶ月と少し。

大好きな先輩が引退して絶望していたシーズン始めからもうこんなに月日が経ったのかと思うとびっくりですが、同期が悔いなく引退できるよう、最後まで頑張りたいです。
頼りない先輩かもしれないけど、あと少し力を貸してください!




毎回まとまりがなくすみません。
読んでいただきありがとうございました。

 

starting over 千馬

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関西選手権、お疲れ様でした。


準優勝という快挙を成し遂げた誉の皆さん
大差で優勝した紅焔の皆さん
本当におめでとうございます。

今回は目標を達成出来なかった皆も
この試合に向けて努力してきた日々を
きちんとこれからに繋げられるような、そんな試合になっていたら幸いです。

学年を重ねるごとに、同じ試合でも
一つ一つの試合の意味は大きく変わります。

私にとってこの試合は
“リスタート”だったと思います。

理由は、、、秘密ですが(笑)


うまくいった試合もうまくいかなかった試合も
全部自分のものに出来るように
1つの試合に対する自分の中での位置付けをしっかり持ってに全力で取り組んでいきたいです。








やっぱり、おかしな頭の(色か本質的にかはご想像にお任せします)方とあまり会えなくなるのは少し寂しいです。
飲みには付き合って下さいね!
お疲れ様でした🍀

 

to友 3回阿部

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出会ったのは中3のときでしょうか。
いや、私はその前から知っていたような気がします。
人づてで面白いと聞いていて、ずっと仲良くなりたいと思っていました。


そんな最中、一緒に塾まで行くという転機が訪れました。

お互い緊張してて、会話も全く弾みませんでしたね。
でも曲がり角でこけて、なんかおもしろかったですね。
後日同じ場所でもう一回こけましたね。


そうやって少しずつ距離が縮み、
塾では隣りに座ったり、
文化祭では一緒にあほな写真を撮ったり、
2人で初詣に行ったりする仲になってました。



塾の休憩時間では、お互いの部活のことをひたすら話しましたね。


見せてもらったボート部の集合写真は、
とても仲が良さそうで羨ましかったです。

ボートの試合動画を見せてもらったときに入ってた応援の声は、
聞いただけで胸が熱くなりました。

数学の時間にこっそりアベレージとタイムを計算してた姿も、
それだけ真剣に打ち込めるってすごいなと覗き見してました。

登下校のときにたまに漕いでいる姿を見つけては、
嬉しくなって橋の上から名前を叫んでました。
やめてと言われてやめましたが。笑


大学受験もおかげでなんだか楽しかったです。

塾帰りに食べるおでんは至福でした。





大学で同じ部活に入って、
高校の時と関係は少し変わってしまったのかもしれません。



お互いにお互いの悪いところがここにきてわかるようになったからでしょうか。

お互いにあの頃より少し大人になったからでしょうか。



大学で同じ部活に入ったものの、
同じ立場ではないし、同じ苦しみを味わうことはできません。


高校の時からボートの辛さを体験してきて、
それを理解しながらも続ける覚悟は相当なものでしょう。
それをわからずに易々応援したいなんて思うのはおこがましい限りだったでしょう。




でも、やっぱり、
ボートに向き合ってる姿が大好きです。
それは高校の時からずっと変わりません。





関西選手権終わったら一緒に忍者体験リベンジしようね!

 

ありがとうございます 3回生 松田

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早いもので、関西選手権が明後日に迫りました。
一回生は浜寺杯ですね。

新人指導メンバーとして一回生の頑張りと成長を1番近くで見させてもらって、
思い返せば長かったものの、あっという間の日々でした。

何から何まで武中チーフと林コーチが進めてくださったおかげで、大きな問題もなくついにここまできました。
いつもいつも、先輩方の偉大さを感じています。

練習の合間に声をかけてくれる上回生の存在も大きく、
先輩と同期はもちろんのこと、すっかり先輩の顔になっている2回生がとてもかっこよくて頼もしかったです。


新人勧誘も行っていた身として、女子も少ないし今年の新人練はどうなることかと
期待よりも不安の方が大きかったのですが、

こんなに真っ直ぐに頑張れる
こんなに素敵な子達が入ってきてくれて、

私たちが目指した新人勧誘は間違っていなかったと確信させてくれました。

とにかくストイックに強くなろうと全力で努力している子、
口では嫌だと言っていても妥協しないで頑張れる子、
会った時に必ず笑顔で挨拶してくれる子、
シフトの日じゃないのに練習に来てくれる子、
わからないことがあると積極的にすぐ質問してきてくれる子。

「ちゃんと話聞けよ」って自分たちから言ってくれたり、
何が楽しいねんってあほみたいなことしてはしゃいでたり、
みんなでご飯行った話を楽しそうにしてくれたり、

本当に全員いい子すぎて、もう、大好きです。

誰の顔を思い浮かべても絶対笑顔が浮かびます。
みんなキラキラしてて大好きな笑顔です。形に出来ないものをもらってばかりでした。

試合後にもみんなの素敵な笑顔が見たいです。
わたしは応援することしか出来ないので、思いっきり声を出して名前を叫びます。


浜寺杯が終われば一緒に練習できるのは本当に数える程しかありませんが、どうかお付き合い下さいませ。

上回生も一回生も、どうか悔いの残らない試合になりますように!

フレフレ市大!!


3回生 松田夏実





かっこよくて可愛くてやっぱりかっこいい大切な同期の勇姿を見れる最後の大会。
笑顔で終われますように。たくさんたくさんありがとう。大好きです。こっそりと。

 

漕手山﨑

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こんばんは。3回生漕手山﨑です。

今日の朝練気がつくとセミが鳴いていました。夏ですね!

毎年夏が来ると練習でインナーを着るか、サングラスをつけるか、どちらの方が涼しくていいパフォーマンスに繋がるのかと悩みます。今のところインナーもサングラスもなしが一番のお気に入り服装です。

こんなふうに小さなことで迷ったり思い通りにならなかったり自分の未熟さに気がついたりすることが沢山あります。ボートに関しては漕げば漕ぐほど「まだまだだな」と思うことが多くなってきました。

今シーズンに入ってからはとくに自分の未熟さに悩み苦しみました。無駄にあった自信が失われていくのを感じました。今よりもさらに下手で遅かったのにもかかわらずどうしてあんなにも自信満々だったのかと不思議に思うほどです。でもこれだけ悩んできたのは、少しはボートに向き合えた証拠かな?だったらいいなと思います。

関西選手権まであと4日。たくさん見つけた課題や未熟さを少しでも自信に変えられるように最後まで足掻きます。

私は学科の実習が始まるため関西選手権が引退レースになります。

6年間続けたボートから離れること、みんなが頑張る中自分は何も出来ないこと、自分がいない艇庫でもきっと楽しいことが沢山起こるんだろうな、などと考えるとかなり寂しくなります。大袈裟ですよね。笑

エッセンを食べ、あとかたをするだけで「最後やぞ!!!噛み締めろ!!!」と同期の山野に泣かされていますが、めげずに元気に頑張ります!!!

 

お願い 2回生 別所

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こんにちは、2回生マネージャーの別所です。

はやいもので、もう7月になりました。ここ数ヶ月過ごしてきて、振り返ってみると、いろいろあったなと思います。3月から7月のことはよく覚えています。


昨日は七夕でしたね。1日遅れですが私もお願いしようかなと思います。お願いしたいことはいっぱいあります、いっぱいあるなら全部叶えたらいいと思います。

まずは1週間切った関選・浜寺杯のことです。どうかみんなが納得のいく結果になってほしいです。私はマネージャーなので、今回こそは、考動して試合に取り組んでいきます。

2つ目は、お昼ごはんのことです。私は夏バテにかまけてお昼ごはんをないがしろにしてしまいます。ゼリー、お菓子、アクエリ、パンじゃなくて、おにぎりを食べていたら褒めてほしいです。ちなみにまだおにぎり買えてません。そもそもお昼ごはんを食べていただけで褒めてほしいです。よろしくお願いします。
やっぱりちゃんとエネルギー摂取しないと心身共に1日やっていけませんね。

あげだしたらキリがないのでここで終わりにします。最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

難しいなぁ 2回生 柏木

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こんにちは、ボート部2回生女子ローの柏木美咲です。

G20の関係で、浜寺で練習をする期間が昨日で終わりました。
いつもと違うよい環境で練習できたのはとても有意義で、
今回のために動いてくださったすべての方々に感謝の気持ちでいっぱいです。

最近1番思うことは
‟ボートって難しい“ です。 
1年前の私は単純に、ボート漕いでいる人ってなんかカッコいいなぁと入部しましたが
その裏ではこんなに考えて、やってみて、比べて、考えて…を繰り返しているとは
思いもしませんでした。

ボートを速く進めるために必要なことは、様々にありますが
クルーボートにおいては、イメージを共有し、漕ぎをそろえるというのが
重要になります。

そのために自分がイメージする理想の漕ぎを言葉にして
他のクルーに伝えるということが必要になるわけですが、
私にはこれが難しくて。

上手な人の漕ぎを見て、この人がどんな感覚で漕いでいるのか、
自分の漕ぎと何が違うのか、どこから違うのか、そもそも違うのか。
漠然と見ているだけでは、なにかちょっと違うという違和感だけしかわかりません。
ただでさえ言葉にしにくい感覚を自分の中で整理して、伝わる言葉で伝える
というのはなかなか簡単ではないように思います。

けれど同じクルーの上回生は、すっとこういうイメージというものが言葉として出てきて、
「自分の中に確立された漕ぎ」とこうしたいという「目指す漕ぎ」があるのを感じます。
きっとこれまでの経験と一秒でも速く艇を進めようと考えてきた時間と努力の差だなぁ
と。

まだまだ私は艇の動きにも自分の漕ぎにも鈍感で、
言われてから気づくことがたくさんあります。
しなければならない、できるようにならなければならないことも山積みです。

一ミリも止まっている時間はありません。

関西選手権までのあと約2週間、
今はとにかく最大限に頭を使って、最高の結果を出せるように頑張ります。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

Xデー 2回生 楠本

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Xデーとは、起こることは確定的であるが、いつ起こるか予測できない重大事件が起きる日を指す俗称である。

ウィキペディアより引用しましたが、結構大げさですね笑

さて、自分の指すXデーとはいろいろあるのですが、一番近いであろう物を発表したいと思います。

それは、エルゴ2000mTTで6:50.0を下回るタイム(6:49.9以下)を出す日です。

今回の選考で6:52.5を出した自分ですが、正直な話、もっと高みを目指せると思ってしまいました。コンスタントで引く力を持っているので、そこに最大出力・最低出力の両方の強化を加えることでそのXデーは望まずとも訪れると思っています。

かなり薄っぺらな文になりましたが、これにて幕引きとします。いのち短し爆走せよ自分。

 

大阪市立大学ボート部 公式ブログ ~from漕手andCOXandマネin桜ノ宮~

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