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多事漕論

大阪市立大学ボート部 公式ブログ ~from漕手andCOXandマネin桜ノ宮~

ただ一切は過ぎていきます 3回生 松田

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こんばんは、3回生の松田夏実です。

私は言葉が好きで文学部に所属しています。


些細な言い回しの変化で相手が抱く印象が180度変わったり、他者には伝わりづらい自分の思いを乗せることが出来たりと言葉の持つ力は無限大だと思っています。

だけどそれは与えられた言葉を解釈しようとしてくれる、受け皿になってくれる相手がいたからであって
ただ単に自分の一部を世に送り出したかったわけではないのだなとわかりました。


胸中を表現した言葉は自分の可愛いわが子のようなもので、

それが行くあてもなく息絶えてしまうのは、悲しいですね。


言葉にした瞬間にそこに乗せたものも言葉と一緒に自分の手から離れていきます。
もう自分ではどうしようもないのに重なり合うそれらだけが漂って、時には歪なものに変化して。
それならまだいっそ、伝わらないままの方が幾許かましな気がします。
そういった意味で良くも悪くも言葉の持つ力は無限大で恐ろしいです。



ここ最近は表現したり話したりするよりも、読んだり聞いたりする方が好きです。


たくさん吸収して養分にして、いつか自分も与える側に回れるように、当分はありがたく頂戴しておきます。

幸い講義が詰め込まれているので食べる言葉には事欠きません。やったー。



おわりに

ウィトゲンシュタインの独我論にまつわることを学んでいたので考え込んでよくわからない文章になってしまいました。哲学は好きだけど苦手です。

とりあえず今の自分の伝えたい思いは
1回生みんなめっちゃ可愛くてめっちゃ良い子達!!!!ってことです!
新歓も色々あったけど方向性は間違ってなかったはず。
まだ1回生と絡んでない上回生のみなさん、楽しみにしていてくださいね!
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奴が帰ってきたーー!! 3回生浅田

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3回生の浅田虎之介です。

人類にとって重要な要素のうちの一つに「睡眠」が存在します。もちろん、ぼくも人なので、日々この「睡眠」と共に生きています。


5/23〜5/26に戸田で行われた全日本選手権には男子9名が東京に向かい、残されたぼくたちは桜ノ宮で平穏な時間を過ごし、男子ロー部屋の人数が少なくなったため、良質な睡眠を確保していました。


しかし…5/28、そう…昨日のことである。

ぼくの同期であり、いつもぼくの横で寝ているH見君がついに戸田から帰ってきた。悪魔の再来である。彼は寝ているにも関わらず、自分の意思とは関係なしにぼくの布団に入ってきて、そこから爆音のいびきをかましてくる。悪ふざけでなく、彼には自覚がないというのが、またたちの悪いところです。


ハッキリ言います。
「戸田に永遠にいてほしかった」

全日本合宿の期間、彼がいなくて少し寂しいなとか思ってしまった自分を殴りたくなりました。彼はこれからも懲りずにまたぼくの布団に入ろうとしてくるでしょう。

こんな日々がいつか将来の自分に役立つと信じて今は耐え忍びます。社会人になった際、今日は寝れないな〜っていう日も、彼の隣で寝ていた日々を思い出せば、どんな環境でも天国に感じることでしょう。

このようにボート部は人生において非常に意味のある日常を与えてくれます。考える機会も多く、また問題を解決する能力も身につけることができます。今回のこの「H見睡眠妨害問題」も早急に解決していかなければなりません。

どれだけ恨もうとも彼は大切な同期です。戸田に永遠にいてほしいとも思いますが、そういう訳にもいきません。自分なりに解決策を模索していこうと思います。

いち早く改善できるよう努力していくつもりですので、みなさん応援よろしくお願いします。

 

本音

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僕はボート部は好きだが、ボートが心から好きだ、とは言えない。







三回生にもなってこんなこと言うなんて情けないですよね。いつも支えてくれている人、一緒に漕いでいる漕手、マネージャーに申し訳ないです。ごめんなさい。けど、本音を言ってしまえば、上の通りなんです。



僕は人間関係には恵まれてきたと思っています。周りの人がとても愉快で、面白くて、優しくて、親切で。今のボート部の環境も同じで僕はとても恵まれているんだなと思います。だからボート部の仲間はとても大好きで、けどボート自体は好きになれなくて。これはきっと成功体験がないからなのでしょう。



僕は中学、高校と陸上部でしたがとてもとても弱い選手でした。6年間も続けたのに輝かしい戦績など1つもなく負けて負けて負け続けて。そんな日々の連続で陸上がいつの日か嫌いになっていました。陸上のことを考えたくなくて逃げたいと思っていました。けど陸上部を辞めようとは思わなかった。それは陸上が好きだからではなく、辞めてしまえば今まで築いてきた友人との人間関係が全て崩れてしまう、だから辞めようとは思わなかった。いや辞めることができなかった。辞める勇気も出なかった。そのままずるずると最後まで続けて結局、最後の試合も負けて終わりました。



僕がボート部に入った理由は試乗会が楽しかったから!サークルは自分の性格とは合わないから!
なんて、口では言っていましたが、本当は中高と負け続けて未練が残っていて大学では一度でいいから勝ちたいという気持ちがあって、それを市大ボート部なら達成できるんじゃないかなと思い、気づいたら入部していました。



だけど、入部してから今に至るまで、自分に誇れるような勝利をしたことがない。なんだか、中高と同じルートを辿ってしまうのではないかと。しかしこのままではダメとは思いながらもボートを好きになれなくて。



そんな時に同期の何人かと喋る機会がありました。周りは自分がどうなって欲しいのか、何が足りていないのか、逆に周りはどうなって欲しいのか、個々人何が足りていないのかを話し合いました。僕はその時、話し合っていた同期全員からもっと自分から活発的に行動しろ!と言われました。
そうだよなぁ、これまでボートに対してあまり知ろうとせずずっと消極的でした。



ボートが好きになれないのならボートの知識をもっと知って、仲間と切磋琢磨して強くなって試合で絶対勝たないとな、と思いました。今度は逃げるのではなくちゃんと向き合わないと。同じ過ちは繰り返さない。



次の試合は神戸戦。どの艇に乗れるかはわかりませんが、どの艇になっても全力で勝ちにいきます。神戸戦が終わった後に同期の話し合いの評価をするのでそこでお前、変わったなーと言われるように。悔いないように、今、変わります。



まずは今日の選考、2000ttを全力で引きます。


最後まで読んでいただきありがとうございました。 三回生 伊地知

 

3回生山﨑

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こんばんは。
今日は30度超の猛暑でした。
晩御飯前のフルーツはすいかでした!
夏の到来を感じますね。

皆さんは夏バテしていませんか?
すいかは熱中症予防になるようです。

すいかとご飯を沢山食べて暑い夏乗り切りましょう!

 

桜ノ宮は静かです、戸田はどうですか? 3回横山

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「お前と一緒に食わんと飯は美味くないやろ」


同じ学科の人が言ってた言葉です。

友達がご飯を買いに行って、帰ってくるのを待ってたのでしょうか。

私は友達と並んでぼんやりご飯を食べていたのですが、この言葉を聞いたときに、はっ!としました。


オフの日でも艇庫にいた、いわゆる艇庫族だった私も、引っ越しを機に家にちゃんと帰るようになりました笑。

一人暮らしらしく、お家で一人でご飯を食べる時間も増えたのですが

しみじみと
「エッセンの方が美味しいなぁ」
といつも思います。

家ではテレビをほとんど見ない私にとって、艇庫でみんなでテレビを見ながら食べるエッセンは、なんだかとても楽しい時間です。

美味しいねって言ったら、返事がある。


そんな、誰かがいる時間がエッセンをより美味しくしているのかもしれません。



シンプルに、私の料理スキル不足なのかもしれませんが笑。




今は エイトのみなさんたちが戸田に行ってしまって、艇庫はとても静かです。

エイトに乗ってる同期は、賑やかな人が多いので、寂しいですね笑。

静かでいい、なんて言ってた山野くんも、授業で帰ってきた喜寅・永田ペアに絡まれて嬉しそうな声が女子ロー部屋にも聞こえてましたよ笑。

食べる場所の争奪戦のようになってた艇庫が、もうすでに懐かしいです。



なんだか、エッセンの楽しみも少し減っている気がするので

早く帰ってきてほしいなあ、なんて思っています。



敗者復活戦

だいたい1時間後くらいですね。

今日も私は授業を受けながら、LINEとTwitterと大会HPをこまめにチェックしていることでしょう。


市大ファイト!

 

さあ踏み出せ!

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いよいよ全日本選手権がはじまりますね、!

就活が被ってしまい遠征に参加できていない私は、全日本組のマネラインを見ながら、直接サポートしたかったなあ、強豪揃いのレベルの高いレースを実際見たかったなあと思う日々を過ごしています。


練習報告を聞いたコーチ陣から現状に対する緊張感が足りていないと時には厳しい指導を受け、今後の目標設定の参考のため試合に出るというより戸田でもしっかり記録を残し練習することを目標にしてほしいと言われている男子ローの姿。

私は議事録担当として、なんだか悔しくもやもやした気持ちになりながら、男子ローのそんな姿をみてきました。

毎週のコーチ会議に参加し、現役が勝つための最善の方法を考え、様々な面から指導してくださっていることは身に染みて感じています。

コーチ陣には輝かしい戦績を自身で残した経験や、全日本フォア3位を成し遂げた松井元主将の代を指導した経験があり、確かにその頃と比べると今のボート部の状況は芳しいとは言えずもどかしいと感じているのだと思います( マネージャーの私がさも分かったように物申すのは気が引けますが )


漕手はコーチ陣やOBOGさんのために戦っているわけではなく、ただ勝ちたいと強く思い、勝つために頑張ってきているはずです。

全日本選手権という試合に出るために今のベストなメンバーで練習に取り組み、インカレ最終日進出というシーズン目標達成のために努力している漕手は現状をどう捉えどういう想いを持っているんでしょうか。
私はみんなの考えが知りたいな、と思います。


アツい話はとても苦手でまとまりのない文になってしまいましたが、最後にエールを。


レースNo.41 14:14発艇
5レーン 大阪市立大学 薫風

\ フレフレ市大!フレフレ市大!! /



p.s.

日付が変わり、本日2019/5/23は推しのジャニーズグループのデビュー1周年の記念日です。おめでたい!


嬉しいニュースがあることを願って、、
おやすみなさい。



4回生マネージャー 土田奈緒

 

スパッといこう

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こんばんは
3回生の細見です。

自分は今、全日本選手権の遠征で戸田にいます。全日本選手権ではエイトの3番として漕がせていただきます。応援よろしくお願いします。

自分はフォアやエイトに乗るときのシートはだいたい後ろのほうが多いのですが、大艇の後ろは漕いでいる最中は声を出し続けてみんなを後ろから盛り上げ、ターンの最中は後ろから見て全員の動きがどうなっていたとか発言したり、基本的によく声を出してクルーに貢献することが多いと思っています。なので自分は今のエイトでも他の誰よりも声を出して、漕ぎ以外にも貢献できるところを作ろうとしています。

そもそも声を出しながら漕ぐということを始めたのは去年の夏に前主将の安東さんに言われた一言がきっかけでした。

「一番下手くそなんやったら声でクルーに貢献しろ」

自分は去年のエイトでは他の7人よりも圧倒的に技術で劣っていたので、この言葉をいただいてからはせめて声だけでもクルーの役に立とうと思いました。

でも声を出しながら漕ぐというのは、初めはすごく難しいことでした。大きい声を出したら自分の漕ぎが乱れたり、逆に自分の漕ぎに集中しようすると、知らない間に自分の世界に入り、声が全然出せていなかったり、両立するのが大変でした。

でも続けていると、あれだけ難しかったことがだんだん両立できるようになってきました。要は慣れです。

最近では、乗艇中に声を出すことって自分が思っていた以上に大事なことなのだと思っています。この前3000tt×2のメニューの2本目で自分が声を出して盛り上げた後にアベレージが上がりました。あの時はすごく嬉しかったです。漕ぎ以外でも自分が艇速に貢献できたのです。結果として2本目は1本目より速いタイムを出すことができました。

今の1回生や2回生で声を出しながら漕ぐのが苦手っていう人は、最初は苦手なりにもやってみることが重要だと思います。次第に慣れてきます。1人でもそういう漕手が船に乗っていると、クルーの雰囲気ももっと良くなるし、もっと艇速も伸びると思います。

みんなで市大ボート部をもっと強くしていきましょう!

 

結局全部いい。

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最近なんだか暑いですね。
戸田は大阪と同じように暑いんだろうかと思いながら夜行バスに乗っている最中です。


さてさて、気づいたら新歓が終わり、
年号が変わり、朝レが終わり、全日本が来ようとしているわけですが、
少し時期が遅いですが、
新歓で何度も何度も見たPVの話をしようかなと思います。


今年の新歓で同期と、やっぱ自分が新入生のときに見たPVが1番いいよなっていう話をしました。


新入生だった私にとって、PVに出ている先輩たちはとても輝いて見えて、
こうやって何か一つのことに打ち込めたら
私もああいう風に見えるんだろうか、と

暗くなった部屋でPVを見ながらそう思っていました。


今年のPVも新入生にはそう見えたんでしょうか。




新歓を主導する代になって、
PV作りにちょっとだけ携わって、PVを見る目が少し変わってきたのに気づきます。



ただ羨望の眼差しでPVを見ていたあの時から、

あ〜〜この関西選手権でのフォアは
第4クォーターでめっちゃ速いタイム出したんだよな〜〜 とか、
この写真はダブルの2人が一緒に撮ろうって駆け寄ってきてくれてすごく嬉しかったな〜〜とか、
この動画は全日新でモチベーションビデオ撮るためにこっそり盗撮してた動画だな〜〜とか、


ひとつひとつの映像や写真に思い出が詰まってて、
新入生と一緒に見ながら、1人しみじみとしてました。笑




でもどのPVを見てもやっぱり変わらないのは、
本気で頑張っている皆さんはかっこいいということです。


あれだけ毎日過酷な練習をして、
怪我に悩む人もいて、思うようにいかなかったりして、色んな壁にぶつかって、、、


それでもこの部活を続けられる理由って何なんだろう。



その答えがPVには詰まっている気がします。



私は選手ではないので、
過酷な練習と対峙することはありませんが、

あの厳しい日々を乗り越えた先に
みんなが魅せる一瞬は、なによりも眩しいです。



悩んだり葛藤したりした何時間、何日間よりも
それはずっと短いけれど、

そこには達成感だったり、感動だったり、
大きい何かが詰まっているんだと思います。





気づけば大学生活も折り返し地点が過ぎ、
ボート部での時間も残っている時間の方が少ないと思うとなんだか悲しくなりますが、

たくさんの素敵な瞬間を私にくれた
ボート部に感謝しながら、日々過ごしていきます。




まずは目の前の全日本。
行ってきます🔥


3回生 阿部

 

普通

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こんばんは
2回生マネージャーの吉居です。



私は今学科の課題で"メゾネット住宅"の設計をしているのですが、メゾネットという単語を今まで耳にしたことがなく今回の課題で初めて知りました。フランス語で小さな家という意味で集合住宅の部屋の中に階段がある、戸建てのような家らしいです。おしゃれです。







自分はマンションに住んでいるので、2階ある家をどんな構成で作ればいいんだろう…と思いながら間取りの本を読んだり自分の家の間取りを想像して先生に見せたところ「普通だね」と言われてしまいました。これだったら建築士の人に頼む必要ない、と。




普通のキッチンに、普通のリビング、普通の浴室





知恵も想像力もないので"普通"の家が出来て当然なのですがそこまで言われると思っておらず正直すごいびっくりしまして、、、





私にとって住みやすい家を考えて書いた図面だったので普通の家で何が悪い!と思って最初は先生に対して反抗心しかなかったし、今時のリビングはテレビとソファもなくていいよ、と言われて全く納得できませんでした。笑






なんでも"普通"じゃだめなんだなあ、、、と課題をしながら思いました。普通の部屋じゃ満足しない、専門の人に頼みがいがない、部活だってただのマネージャーはいてもいなくても同じで、もう一歩先のことをできる人じゃないといけないなあ、と。





今の私はそんな何かに秀でた人じゃないですが、2回生になって、後輩もできて、普通のままではいられません。






仲のいい同期は色んなことを率先としてやっていて"普通"の自分は焦るばかりですが、学科も部活も、もう一歩先の、周りの人からあっと驚かれる人になれるようもっともっと変わらないとなと思う今日この頃です。




まずは明日のボート祭、がんばりましょう!








ちなみに提出期限が1週間をきった模型製作は全く手をつけていませんがまあ終わるだろうと思っているので月曜日から始めていきたいと思います…( ´ー` )




p.s

この前のマネ総会で"下の名前で呼んでください"と紹介した後に、同じテーブルだった1回生からみうさんと呼ばれてしまいました。めちゃくちゃ嬉しくていまだに思い出してはにやけがとまりません。ふふふ。




よっぴ呼びも良いけれど、名前で呼ばれる方が好きなので名前で呼ぶと私が内心すごく喜んでます!!待ってます!!!!(`・_・´)

 

ご挨拶。

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こんばんは🌙


ひょっとしたら終わらないかも?!
ヤバイかも?!
と思っていたレポートが案外早く終わり
無事一息ついています。


なぜこんなに追い詰められた状況になったのかといいますと、
とある漫画にハマってしまったからです👑

レポートそっちのけで読み進めていたらこんなことになってしまいました。ハンセイ!

私は一人暮らしをしていて、
親の制止とか一切ないのでかなり自由な生活を送っています。

これは実家にいると絶対にできないのですが
夏場、朝ごはんに食べるアイスは背徳の味がします。

自由って良いですね〜〜🍨




と言いたいところですが、
本当は自由ほど怖いものはありません。

「人間は自由という刑に処せられている」

とどこぞの偉人が言ったように
自由とは自分が行ったこと全てが自分自身の責任として返ってくる恐ろしい状況です。




人生の夏休みと言われる学生期間
自由を謳歌する過ごし方が沢山ある中で
体育会最過酷とも言われる(?笑)ボート部に入部した新入生のみなさん
その選択の責任と対価はどんな形であれ
全て自分に返ってきます。



どんな対価が得られるのかは、先輩の姿を見たら一目瞭然かと!



憧れの先輩に辿り着く道は、
自分が考えている以上に困難な道かも知れません。
私も、お手本とする先輩と自分とのギャップに悩まされる日々です。

近づいたり遠ざかったり、
時には諦めたくなる事もあると思いますが
悩んでいるのは1人だけではないはずです。
少し顔を上げれば同じ悩みを持つ人や、話を聞いてくれる先輩がいます。

このボート部の温かさは弱さを受け入れてくれるところにあると思います。



慣れない大学生活に、ハードな練習で
本当に疲れてしまうと思いますが
続けた先に間違ってなかったと思える瞬間は沢山あります。

その瞬間の喜びを1つでも多くみんなと味わえたらいいな、と密かに思っています。
これから一緒に戦っていきましょう。
よろしくお願いします。


大変遅くなりましたが、
ボート部に入ってくれてありがとう。



3回生 千馬



 

真面目に書いたつもりです

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こんにちは。昨日の更新のはずでした、遅れましたすみません、、


多事漕論って、入ってくれた新入生も見てるんかな?こんな自分のことつらつらと書くの、自己主張激しいし、恥ずかしいですが、島根合宿から今までの約2ヶ月のことを書かせてください(長くなります)。



私は島根合宿に行く前から肩の痛みが時々あったものの、合宿に参加しました。


貸していただいた艇が男子艇で、ハイトがなかな調整できませんでしたが、島根大学さんには貸していただいただけでも感謝です。



たくさんの距離を漕いでしまい、ハイトの関係もあるのか、合宿中も肩が痛くなりました。正直今思うと、痛みをどうカバーして漕ごうかばかり考えてたかもしれません。


それ以外も、島根合宿は結構過酷でした。記憶から消えてきていますが、環境が都会と違いすぎました。大阪で甘やかされていたことを痛感しました(笑)。


でも、その中でもみんなでとんがりコーンを食べたり、最終日帰る時にお土産を買ったりだとか、楽しい時間はとても楽しかった。


「みんなで島根で取り組んできたことを、帰って誉で試したいね。」

と、みんなで言って、最後は気分よく帰りました。


その次の練習で、誉は女子艇だし、大丈夫!と臨んだんですが、、


肩、腕、に全く力が入らず、
今まで通りできず、とにかく力が入らなくて、肩と腕がなぜか震えちゃう。


腕をまっすぐ、フィニッシュまで持ってくることが出来ませんでした(せっかく誉で試そうとしたのに。私のせいですみませんでした。)




大袈裟じゃないの?と思いますよね。母にも「何言ってるん?」と言われちゃいました。私自身も、力入らんって何や、想像できやんな~みたいな、そんな考えでした。でも、真面目に、ほんっとに、力が入らなくて、、。


普通に漕いでいて肩の痛みが発生するのは、何かしら間違っているし、頑張り方もおかしいとはわかってました。でも目を背けて、加古川終わりから肩に違和感を感じながら、疎かにしてしまって、練習し続けていた結果です。自業自得だな~。


それからしばらくリハビリなどをして、ようやく痛みがなくなったな~と思い、乗艇してみても、キャッチから腕がブルブル震えてしまい、どうしようもなかった。



でも、痛みはなくなったのに、なんで力が入らんのや??解決策あるんかな?




自業自得なのはわかってますが、それからはだいぶ塞ぎ込んでました(笑)。



どうすればいいかわからなくて、泣いたり、練習に行けなかったり、松田さんに真剣に「部活やめます」と言ったり、荒んでました。



でも、いろんな人が協力してくれて、頑張ろうと思えたこともあって、1から体に覚えさせるために、エルゴでリハビリしました。もう一度、体の使い方を教わりました。


上手くいった時、いかなかった時、様々でしたが、結局、根本的原因は見つけ出せませんでした。「ここ、キャッチでこうなってる」などの、形に出る結果はわかるけど、自分の力不足で、「どうしてこうなるのか」その結果を作る原因がわからん。でも、続けていくうちになんとか、キャッチで震えることはなくなって、ちょっとずつ進歩してるんかな~と、思えました。



でも今でも、たまにミドルくらいから力が入らなくて、体が変に力を逃したり、乗艇中肩がコリコリしたり、クォドの皆さんに迷惑をかけています。


神戸戦、最終的に私がエントリーできるか、2000漕げるか、正直微妙だと思います。


これから先も、なかなか解決するのに苦労するかもしれません。


嫌だな、と思うかもしれない。


どうなるかわからなくて不安だけど、最後まで粘って復帰してくれた岩間さんや、頑張り屋で強い2回生や、今まで迷惑かけまくったけど期待してくれる松田さんが乗るクォドに、乗れるなら乗りたい!


それに、しんどいながらも、私に気を遣ってくれて、「ゆづきと乗りたい」って言ってくれたひなこ(3回生女子ローで飲みに行った時言ってくれたんですよ、、いいでしょ~自慢自慢。それ聞いた時なんか感激してもた、、ひなこ的に特に意味なくのつもりだったかもだけど。)や、いつも楽しい話も辛い話も聞いてくれるゆうきちゃんのおかげで 辞めずにすんでます。ゆうきちゃんって、いろんな人の受け皿してくれてる。


同期って偉大ですね~。



最近、こんななんか、人に対して想ったり考えて、頑張って、って、すごい経験してるやん!普通に生活してたらこんな悩まん!ボート部入ってよかった!みたいな、ポジティブでいこうとしてます。




痛みがないなら肩を覆ってくれる筋肉を少しでも鍛えると良いよと教えて貰ったので、ない筋力を増やしたり、自分と向き合って、できることをやっていきます。


乗艇できることに感謝して、辛かったことを忘れずに、むしろモチベーションにしたい。


あ、そういえば

「きっと上手くいくよ!」

と、好きな俳優に言われた夢を見たんですよ。びっくりしました。がんばります(笑)。



おわり












 

あと4ヶ月

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最近、就活の中で面白いレポート課題がありました。
項目は4つ

①人生にとっての夢とは
②叶えられた夢、かなえられなかった夢
③これからの夢
④その夢を叶えるためにどうするか
 
②に関しては、中学校の吹奏楽部時代まで遡って書きました。府大会で金賞を取ったこと、満員の会場で鳴り止まないアンコールを経験したこと、国公立に入学できたこと…大小ありますがたくさん夢を持っていたんだな、と思いました。
けれど、一番多くを占めていたのはやはりボート部のことでした。
 
レポートを書く中で、自分でも忘れがちですが初めはトレーナーではなく漕手だったことを思い出しました。
漕手としての私が入部した時に抱いていた「試合で勝ちたい」という夢は、初試合だった神戸戦で叶いました。文化部だった私にとって試合で相手に勝つという体験は新鮮で嬉しくて…とても大切な思い出です。

「メダルをかけたい」という夢は、怪我をした私は自分で叶えられませんでした。
 
けれど、私の尊敬する先輩が叶えてくれました。
トレーナーとして臨んだ西日本選手権、ダブルスカルの表彰式の後に、2つのメダルをかけてもらいました。
 
本当に嬉しかった。
叶うはずのなかった夢を、叶えてもらった瞬間でした。
 
 
人には言いませんが、密かに抱いているボート部での夢は他にもたくさんあります。小さいものも大きなものも色々ですが、残る4ヶ月で1つでも多く叶えたいと思います。
 


君の夢は なんですか?



4回生トレーナー/主務 永井明日香

 

艇庫 2回生 森脇

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2回生マネージャーの森脇です。

元号がかわった今も、今までとあまり変わらず、課題追われる日々を送っています。

朝日レガッタが終わり、久々に艇庫にいくと、ふと去年と艇庫に対する気持ちが変わっていることに気がつきました。

1回生の頃は、艇庫は漕手が使う場所という感じで、とても居心地が悪かったんです。

でも、いつからかそんな気持ちがなくなっていました。なんだか嬉しいです。

引退するときに艇庫がかけがえのない場所になっていたらなぁと思います。

最後まで読んでいただきありがとうございました。


p.s.
書かないとこのままずるずると後回しにしてしまう気がするので、ここに書かせてください...
(今でもだいぶ後回しにしてしまっていますが..)
自動車の免許を6月末までにとります!

 

眩しい人達 2回生 山﨑

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こんにちは。2回生マネの山﨑です。
朝日レガッタお疲れ様でした!

私は朝レ期間中学連にいて、毎日バタンキューでした。

大量の荷物を持って自転車に乗っていたら転けて再起不能になったり。
荒れる瀬田川でずぶ濡れになりながら船台を解体したり。
モーターの運転が下手すぎて先輩にスパルタ指導して頂いたり。


どれも華のJDがGWにやることじゃないよなあ、とつくづく思います。




話は変わりまして。
学連は学連で楽しい時間と貴重な経験をさせてもらえるのですが、今後も試合は学連で行くので市大と一緒にいる時間はどんどん減っていきます。
楽しそうにしている皆の写真を眺めるのは何だか自分の知らない世界を見ているようで、結構切ないものです。


でもマネとしても学連員としても、私の頑張る意味は全て市大漕艇部にあります。
離れた宿舎で生活していても、蹴り出し見れなくても、試合中声を出して応援できなくても、市大の皆に勝ってほしいという気持ちは変わりません。
これからも試合中、どんなにたくさん艇がいたとしても、赤に白ラインのオールを真っ先に見つけることでしょう。

学連に入ったこと、後悔しなかったわけではありません。
朝レ前日の朝、市大の宿舎から荷物をまとめて出ていくのが寂しすぎて、こんなことなら市大の方来なければ良かったとも思いました。

しかしいざ離れて遠くから見ていると、市大の皆がほんっとうにかっこよくて、市大の艇が来ると嬉しくて。
皆がどんなに輝いていて、どんなに眩しい存在か改めて知ることが出来ました。
皆さんもっと自分に自信もってくださいね!とっても魅力的です!


重めの愛をぶつけてしまいましたが、やっぱり市大ボート部って素敵だな、と思えた朝日レガッタでした。次は学連としての大きな仕事はナックルレガッタです。市大はいないのでこれまた寂しいですが頑張ります!



p.s.
市大の部員がよく着てるTシャツの英語の文法が間違っている、と京大ボート部で話題になったらしいです。京大生に指摘されると恥ずかしいですね。というか他大のTシャツの英文法見てる京大生何者なんですかね、

どのTシャツかは分からないので皆さん自分のTシャツの英文法間違ってないか確認してみてください。

 

ストサイに戻りたい4回生名倉

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4回生の名倉です。
皆さん朝日レガッタお疲れ様でした。去年のような大荒れにならなくて良かったです。
市大からはフォアは3艇、secondから順に勇、紅覇、紅焔で出艇しました。
僕はその紅焔の3番で試合に望みました。

紅焔は他2艇と違いクルーを組み始めるのが遅く、練習期間は3週間程度しかありませんでした。というのも、メンバーの全員(cox含め)怪我あけという状況で、クルー決定ギリギリまで確定していませんでした。

このクルーの朝日での目的は怪我の悪化を避け、朝日レガッタが後の全日本、神戸戦に向けて、クルーの選考に絡めるようなベストなコンディションを作ることでした。つまり、朝日レガッタ後のベストコンディションでの復帰ですね。

これが達成できたからどうかはこれから5人が上位クルーに絡んで活躍できるかどうかだと思います。全日本後に2000ttもありますしね。頑張りましょう。

だからといって、怪我を悪化させないように、完治させるためだけの調整クルーというわけではありませんでした。
怪我の悪化を防ぐため、練習量を減らしている中で目標の準決勝を達成するために試行錯誤しました。でも、量の調整など練習メニュー作成段階からブレブレだったのは今回の反省です。

結果としては目標は達成することができました!が、準決勝での漕ぎは練習でしたことが全くできず、悔しい試合となりました。練習量を減らしながら勝つということが生半可なものではないとわかってはいたものの再確認しました。

僕の次の試合は神戸戦です。引退するまでに対校に乗って勝ちたいです。
まずは次の2000ttです、加古川後以来出ていないベストを出すために頑張ります!

ps
タイトルの「ストサイに戻りたい」ですがこの朝日レガッタ期間中僕はサイドチェンジを行いバウサイでした。サイドチェンジくらいちょいとできるだろうと根拠のない自信が当時あったのですがそんなに簡単なものではなかったです笑
でも、ローイングの基本動作をしっかり考え直すとてもいい機会になったと思ってるので、ネガティブな言葉ではなくてむしろポジティブだと勝手に思ってます。

 

2回生 安田

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ずっと1回生のままでいたい2回生漕手安田圭佑です。



このゴールデンウィークで大阪シティレガッタと朝日レガッタ2つの試合があり、僕は2nd勇のストロークをやらせて頂きました。



初めてのストロークでリズムもバラバラで勇のメンバーにはとても迷惑かけてしまいました。


でも、後ろの3人ならきっと合わしてくれるだろうという安心感があったのでとてものびのびと漕ぐことが出来ました。
本当に感謝しています。



結果はシティレガッタが2位、朝日レガッタが準決勝敗退とどちらも目標まで後一歩の所でした。やっぱり負けると死ぬほど悔しいですねw


でも、どちらの試合も全力を出した結果だったので実力の差が出たなーという感じです。


これからその差を埋めるため何が足らないか考え補っていこうと思います。



この敗北をバネにさらに成長する整調をお楽しみに

















 

二回生 峯澤

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こんばんは、二回生になりました、女子ローの峯澤です!朝日レガッタお疲れ様でした。

マネさんやサポーターの方々、私たちがが試合に集中できるようにたくさん支えてくださってありがとうございます、次はもっといいところを見せられるように頑張ります!


課題がたくさん見つかった大会でした。

ということは伸びしろがたくさんあるということです!シーズンはまだ始まったばかりなのでどんどん伸びていきましょう。

まとまらない文章ですが、読んでいただいてありがとうございました。

 

新しい時代 2回生松下

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2回生漕手の松下です。


元号が令和に変わりましたね〜
自分は2時間かけて作った授業のレポートが保存したはずなのに消えていることに気づいてすごく残念で腹立つ気持ちになりながら平成の終わりを迎えました。
なんか悲しい平成の終わりとなってしまいました…笑



時間が経つのははやく、いつのまにか2回生になり、ボート部にも新入部員が数多く入ってくれました。

最初は新入生と全然喋ることができず、授業説明会の時には緊張してたのか隣の部員が名前を何回呼んでも気づかないほどテンパっていた自分ですが、気づいたら新入生ほぼ全員と喋るようになってました。
(すでに多くの新入生から舐められてる気はしますが…笑)

新入生の練習見てると、みんなやる気すごくてうまくなりたいって気持ちをすごく感じるし、何よりみんな楽しそうです。

楽しいっていう感情ほど前に進み強くなる原動力はない、と自分は思ってるので、これからも楽しさを忘れずに強くなっていって欲しいと思います。




明日から朝日レガッタが始まります。
元々はダブルで出漕予定でしたが、クルーの怪我などもあり棄権することになったので今回はサポートする側にまわります。

自分は令和初日の晩からいきなり体調を崩し、今回の文章も頭痛に耐えながら書いています笑

体調を崩してベストのコンディションで試合にのぞめないということが無いように気をつけてほしいと思います。

怪我で出れない人たちの分まで頑張ってきてください、応援しています。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

大阪市立大学ボート部 公式ブログ ~from漕手andCOXandマネin桜ノ宮~

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