FC2ブログ

多事漕論

大阪市立大学ボート部 公式ブログ ~from漕手andCOXandマネin桜ノ宮~

2月おーわり! 1回生 吉居

ボートの日誌CM(0) TB(0)


1回生の吉居です。




今日で2月も終わりですね。朝並走もだんだんと暖かくなってきて嬉しい限りです。





今日明日、今の高校3年生は卒業式があるんでしょうか?高校生がお花を持って歩いていてふと懐かしく感じました。卒業式の思い出、といっても色んな人と写真撮ったり花束もらったことしか思い浮かばないですが、笑




卒業式があって、合否の発表があって、春休みがあけて、あっという間に大学生です。ぴっかぴかの1年生!楽しみですね!




わたしも先輩か〜(◞‸◟)高校は基本ゆるゆるな部活で後輩もサボっている人が多かったのであまり後輩と絡む機会もなくどう接したらいいのか未知すぎてどきどきしてます。



そんなわたしもバイト先では同い年だったり年上だったりですが後輩が5人ほどいまして、今年に入るまではずっと1番下だったので一気にしっかりしないと!という気持ちになります。




バイトで呼び込みをすることがあるのですが、最初ほんとうに声出すのが嫌すぎてたまーにしかしていませんでした。それも半年以上経てば慣れてるくるもので、よしいちゃんも先輩になったなあ…としみじみ言われ自分も少しは成長できているのかなと、信じてます。





あっという間に授業説明会やらなにやら新歓イベントが始まりますが、がんばりましょう、、!

スポンサーサイト

 

距離感ってむずかしい 1回生 山﨑

ボートの日誌CM(0) TB(0)

こんにちは。1回生マネの山﨑です。

もう次の多事漕論を書く時には2回生マネって名乗ってると思うと、この冒頭もラストなんですね〜。だからどうという訳でもないですけど。


さて、皆さんは年上と話すのと年下と話すの、どっちが好き、得意ですか?


私は圧倒的に年下と話す方が好きです。


今更ですが、私は年上との距離感を掴むのがとっっても苦手です。
先輩と話す時は1つ言葉を発するのに5倍くらいの色んなバリエーションの返しを考えながら話しています。

先輩が自分の話や最近起こった出来事の話をしてくださった時、
「そうなんですね〜!」とオーバーリアクションするべきか、「そういえば私も〜」と自分の話をするべきか、「へー」と同期と話す時の雑な素の返しでいくべきか、散々悩みます。

ちゃんと聞いてる風にしないと失礼かな、先輩が話してるのに自分の話に持っていくのは悪いかな、でも先輩に話させてばかりだと話題に困るかな、、いやそもそも今言葉を発して迷惑じゃないかな、
とかもう常に頭の中は無限の気遣いで満ち溢れています。

また、いつも気にしているのが、先輩への相槌の打ち方。
「〇〇でね〜、」と言われた時、同期なら「うん」と相槌を打ちますが、先輩の時は...???
「はい」は硬すぎるし「うん」は何か失礼だし.....と迷っていると、タイミング逃して声が出せなくなって結局無言で頷くだけになってしまいます。


実際文字にしてみると、何をそんなに深刻に考えてるん、とは自分でも思います。
でもいざ先輩と話すとなると、リアクションの仕方、声のトーン、表情、間など会話全てに意識がもっていかれて声が出なくなるのです(´・ω・`)

しかし先輩全員に対してこうなるわけではなく、何人かの先輩方とはわりと素で話せます。
何が違うのかは自分でも分かりません。


そんな感じなもので、私は自分が後輩であることが本当に苦手です。
これだけは強調したいのですが、決して先輩方のことが苦手とか話したくない訳じゃありません!!
私が年上との距離感をあまりにも掴めないのが問題なだけです!
むしろもっと話してみたいなって思う方ばかりです!


今までの人生、兄弟・親戚関係で常に1番上で、大人以外の歳の近い年上と接することが無かったからこうなったのかなーと思います。

どうしたらいいんですかね(´・-・` )


私とは逆に、年下と接するのが苦手な人もきっとボート部内にいるんじゃないかなあ、と思います。
私は年下との会話にはまあまあ自信があるので新歓は貢献できたらいいなあと思います。

新歓が始まれば後輩であり先輩です。
後輩がいる分、頭を使いながら話す回数が減ってちょっとは心が軽くなるかなあ〜と楽しみなところもあります。
でも後輩入らないと始まらないですからね。
もうじき始まる新歓、頑張りましょう!!



p.s.
今、私は大好きな舞台俳優を追っかけて東京に行く新幹線の中です。
いつもの如く生活費削りまくりです。
自炊と友達の差し入れでどうにか生きてきました。
後輩に、お金ない先輩って思われたくないので来年度からはほんのちょっとだけ追っかけ控えようかな〜と思うのでした。

 

ボートの日誌CM(0) TB(0)

一回生漕手の安田です

2月も終わりに近づきボート部に入ってほぼ一年が経とうとしています。
一年とは一瞬だなぁと感慨にふけっているところです。


一年を振り返ると8割以上はボートに関することをしていたと思います。


朝練は死ぬほど眠たいし寒いし、怪我はするし、嫌なことはたくさんありました。
今日も2000ttで肘を壊してしまいました泣


でも、嬉しいこともたくさんありました。
加古川という公式戦に向け、みんなで頑張って練習して勝てたこと、マシンローでベストを出せたこと。
この喜びがきっと未だに僕をボート部に繋ぎ止めてるんだと思います。



これからシーズンが始まりいくつも試合があります。そこでまたこうした喜びを得れるように全力を尽くそうと思います。



1回生だからといって遠慮しません
目指せ対校!!!!!!!





P.S.
モチベが下がってくる冬モーションで、俺が頑張れたのは報告する度に褒めてくれたおかげです。
こちらこそありがとう
これからも頑張ります💪











 

島根、野生の白鳥🦢いました 一回生峯澤

ボートの日誌CM(0) TB(0)

こんにちは、女子漕手の一回生峯澤です。

昨日多事漕論書いたのですが、投稿するのを忘れてたので今日投稿します、すみません!
これから下の文書は昨日書いてると思って読んでください。




女子は今日から桜ノ宮組と島根組とに分かれて約一週間の合宿スタートです!


私は今島根に行くバスの中なのですが、もうすでにさみしいです。艇庫にいるみんなに会いたい!毎晩ビデオ通話していいですか?


春休みが始まり、お昼に自由な時間がどんと増えましたが、正直、普段の自分は朝晩の練習で精一杯で、お昼の空き時間に乗艇動画を何度も見返して振り返るほどボートに向き合うことができず、自分の趣味&昼寝に時間を費やしています。
しかし合宿中は朝昼晩練&ミーティングと、ボート漬けです。一週間でスポーツにこんなに時間を費やすのは人生はじめてなのでどうなるのか未知すぎて不安もあります。
合宿の練習メニューを初めて見たときはその密度の濃い練習におもわずヒエ〜〜と言ってしまいましたが、どうせやるなら前向きに楽しくやって成長するのが今の目標です。
せっかく島根まで行かせてもらえるのでもう上手くなるしかないです。


合宿中に漕ぐ予定の距離の合計は約200kmです。大阪から名古屋に行くより長い距離です。漕ぎ切りたい!漕ぎきるぞ!えいえいおー!


p.s.
最近暖かくなったので、秋に来てた上着を着たらポッケから誰かと交換したメルティーキッスが出てきて嬉しくなりました。美味しかったです。







 

隣の仲間

ボートの日誌CM(0) TB(0)


1回生漕手の松下です。


男子ロー部屋の自分の布団の隣で寝ている2人の同期の漕手の話です。

2人とも自分の布団の周りを全然片付けないし、すぐに僕の布団の上に服などの私物を置いてきます。
さらに、2人とも寝てる時のいびきがうるさいので夜も寝れなくて困ってます笑


結構迷惑を受けたりしてますが、正直に言って2人ともすごいなって思っています。


僕の右で寝ている漕手は、最近はほとんど毎日バイトしてるし、英語の勉強も毎日してて、練習に対しても意識高くてエルゴもランも速いし、乗艇もうまいし、コミュ力も高いし、なんかとりあえずすごいなって思います。


左で寝ている漕手はすぐに物なくすし、艇拭きとか後片の仕事も毎回言わないと忘れるような人間です笑。しかし、最近は乗艇のこととかすごい考えてるし、エルゴもタイムを出す時はすごく自分を追い込んでいて、対校候補にも選ばれててすごいなって思います。


自分が怪我をする前は2人にもエルゴのタイム勝っていたのに抜かされてしまったし、乗艇技術でもだいぶ差をつけられてしまいました。

相変わらず怪我してた足首は痛む時もありますが、早く2人に追いついて追い抜かせるように、そしていつか一緒に対校エイトに乗れるように頑張っていこうと思います。


2人がせめて私物を散らかしたり僕の布団に置いたりすることがなくなる日を心待ちにしています笑

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

缶コーヒー

ボートの日誌CM(0) TB(0)

1回生マネージャーの森脇です。

私は朝にも寒さにも弱いです。なので朝並走があまり好きではありません。

けれど今月、そんな朝並走でうれしいことがありました。散歩していたおじいさんから、
「風邪ひかないようにね」
と、あたたかいコーヒーをいただいたことです。
うわさには聞いていましたが、実際にいただくと、そのあたたかさと気持ちにとても嬉しくなりました。

そして今回のことから、並走を通して、桜ノ宮で出会う方々と、家の近所の方とのような間柄にまでなれたらいいなぁと思いました。

いままでの私を思いかえすと、こう思えるだけでも進歩だなと思います。

ついでに全くコーヒーが飲めなかったので、コーヒーも飲めるようにがんばります!

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

 

あなたへ 1回生 別所

ボートの日誌CM(0) TB(0)


こんにちは、1回生マネージャーの別所です。

これから出会う、ボート部に惹かれている新入生に向けて書きます。



2019年2月、私がボート部に入ってからまだ1年経っていません。経っていないけれど、このボート部で経験した思いがあります。


市大ボート部は、
「今」を生きること
を教えてくれるところです。


市大ボート部には、
最初で最後の大学生活を、ボートっていうスポーツに賭けて過ごす人がいて、将来に就きたい職業を考えてコツコツ勉強する人がいて、いろんな優しさで支える人がいます。


流石タイムを競うスポーツに関わっているだけに、みなさん時間の使い方をよーく考えていらっしゃいます。

みんな何かしらの目標を持っていて、「今」は「今」しかないことを知っているんだなぁと私は感じています。

例えば、
学校がある日は授業が終わって部活が始まるまでの間、学校がない日はバイトが終わってから部活が始まるまでの間。
ただ寝ることも真っ当な選択肢だけれど、何かのスキルを身につけようとする人がいます。「充実させる」ということですかね。もちろん寝ることも素敵です。休むって大事!!



部活動に所属すると、自分の「今」を見つめなければならない機会が多くなると私は思います。自分の短所から目を逸らしてはいけない、とはっきり自覚する時が来ます。


でも、市大ボート部には、
「最近どう?」と聞いてくれる人がいます。
「先のことは先輩が考えるから、ただ目の前のことを考えてみて良いんだよ」と言ってくれる先輩がいます。
「一緒に考えたい」と言ってくれる先輩がいます。
「いつでも話聞くで」と言ってくれる同期がいます。
「ちょっと話聞いてくれ〜」って言ってくれる人達もいます。

「一緒に勝とう」と言ってくれる同期がいます。

誰にでも、自分の「今」を見つめるチャンスがあります。


どこの組織にでも、こういう人間関係はあるでしょう。どこにでもあるけれど、一応念押しとして、ボート部には確かにそれが存在することを言いたいです。


私から見ると、みんなが、自分が市大ボート部に居ることに誇りを持っています。
みんな強いぞ〜〜



ボート競技そのものの凄さは、ぜひたくさんの部員に聞いてください。
私からふわっとちょっとだけ言うと、2000mに自分の今までを込める、というのがこの競技のかっこいいところです。




まだ新人勧誘を経験したことの無い、ボート部歴10ヶ月ちょっとの私が長く書きましたが、

まぁ「今」は
やっとなれた大学生!

お互い 今 を楽しみましょう!
そして
お互い良い 日々 を過ごしましょう!




言うの遅れました、入学おめでとう!!!
本当におめでとう!!!!!!




最後まで読んで頂きありがとうございます。


追伸
受験生が読んでる可能性もあるのか!
勉強頑張れ!!待ってるよ

 

熱さは変わらない 1回生 藤本

ボートの日誌CM(0) TB(0)

こんばんは。1回生マネージャーの藤本結衣です。

突然ですが皆さん聞いてください。多事漕論を書くにあたって 藤本(←自分の名前) と打とうとしたら、ふじも まで打った時点で予測変換に 藤森(←漕手の名前) しか出てこなくて驚きました。とうとうスマホまでボート部に染まってしまったようです。笑

さて、最近のボート部では来たる新歓シーズンに向けて着々と準備が進められています。昨年の春、先輩方が着ていた憧れの黒いウィンドブレーカーを着て今年は自分が新歓をするなんて…!いや、それよりも、あれからもう1年が経とうとしているなんて…!本当に信じられません。

思えば私は1年前に想像していた大学生活とは全く違う毎日を送っています。今これを読んでいる受験生の方がいたとしたら、皆さんの思う大学生ってどんなイメージですか?私は、大学生って毎日遊んでバイトして週1、2回のゆるーいサークルに入って交友関係は広く浅く、という感じだと思い込んでいました。笑

でも高校時代の私はというと、とある体育会系の部活のマネージャーをやっていて、高校生活これだけは全力でやり切ったと言えるくらい真剣に部活に取り組んでいました。本気で頑張る人を支えることが好きで、でも高校時代のマネージャーってあまり良い印象を持たれることがなくて、だからこそ真面目にやってやるんやと思って暑くても寒くても同い年のマネージャーがいなくて寂しくても気合いで乗り越えてきました。ついでに、これだけ部活ばっかりやっててもちゃんと大学合格できるよと後輩に見せたくて受験も頑張れました!笑

私と同じように、高校時代部活頑張ったなぁという人、部活じゃなくても何かに全力で取り組んできた人、たくさんいるんじゃないでしょうか。そんな方に、大学でも熱くなれる場所はあるよ!ということを伝えたくて今この文章を書いています。私は幸いなことに、市大ボート部という激アツ集団の中で、思い描いていたより何倍も自分らしい大学生活を送っています。大学の友達は薄っぺらいって誰が言ったんやってくらい濃い友達もできました。練習で、試合で、“本気”を見せてくれる漕手さんたちがいて、それに私なりの“本気”で応えたいと常々思って活動しています。

恥ずかしながら1年前までは、熱くなるのは高校で終わりかなと思っていましたが、人ってそんな簡単には変われませんね。笑 高校生が大学生になったからといって、途端に冷めた毎日なんて送れるわけがないです。4年間、もう一度完全燃焼します!!!

長くなってしまいましたが、最後までお付き合いくださってありがとうございました。

 

一回 東野

ボートの日誌CM(0) TB(0)

急に暖かくなってきて、すでにあの凍えるような寒さが恋しくなっている東野です。



春休みに入りました。僕は今のところ特にこれといってやろうと思っていることはないのですが、せっかく普段より時間があるので何かしたいなー、何かできたらなー、なんて漠然と思ってます。たぶん気がつけば明日から学校やんってなってるんでしょうけど。そんなもんですよね。



特にやることはないと言ったものの、僕にはボートという大きな試練が待ち構えています。


こいつはなかなか厄介者で、闇雲に頑張っても習得できるものはなく、頭をフルに使わねば上達しません。僕はどうも頭が弱いみたいで、頭をフルに使っているはずなのになかなか上達しないです。とっても辛いです。


僕はまた、ボート競技には欠かせないといっても過言ではない、人に合わせることが苦手で(いわゆる不器用です)合わせろ!と言われても合わせられません。そのため、どのようにして合わせていくのか、人一倍頭を使わねばなりません。


人一倍頭の弱い人間が人一倍頭を使うのはとても大変だとは思いますが、やるしかないです。


自分がどこまでできるのか。ここは謙虚にゆっくりでもいいので、できるところを一つずつ増やしていくしかないかなって思ってます。




話は変わりますが、もうすぐシーズンが始まろうとしています。そのためか、最近ふと加古川の時のことを思い出したりします。



そして、忘れかけていた気持ちがまた蘇ってきました。



ボート競技が競技である以上、一つでも速い船に乗りたい。強い船で戦いたい。そして勝ちたい。




やれるだけやってみます。

 

今の自分をみる 1回藤森

ボートの日誌CM(0) TB(0)

こんばんは、藤森です。

僕は今怪我で練習を他の部員と違うものをしています。前回も同じことを書いた気がしますね…。早く治さないと…

この間怪我の状態もだいぶ良くなり復帰ももう少し!というところで再び痛めてしまい、さらに今は体調不良で寝込んでいるという最悪の状態です。

さて、これだけ長い間違うメニューをやっていると他の部員の結果を客観的に見る機会がかなり増えました。

ここ最近その度に思うことがあり、やはり他の部員は着々とパワーをつけてきているということを強く感じます。


まあこの伸びは当然のことなんですけど、その結果を見るたびに僕は
「まだ自分のベストタイムの方が速いし」
と思い、また他の部員に言っていました。

自分の現状は怪我であるのであの頃のタイムが出なくても仕方がない、万全な状態だったらもっと速いということばかり考えながら。

しかし先日このような言葉を見ました。

『過去を自慢するのは進歩が止まった証拠』

僕は初め見たときこの言葉が強く刺さりました。

よくよく考えてみふと過去の自慢しかしていなかったことに気がつきました。

またこんなことも誰か言ってた気がします。

『重要なのはベストタイムじゃなくて、今出せるタイムや』

最近のエルゴのタイムを見ても全然速くないし、他の部員特に先輩方には到底及びません。

そんな状況でどれだけ過去の早かった頃の話をしてもただ痛いし虚しいだけです。口だけなら誰でも言えますし。

新人の終わり頃、試合の後コーチがみんなを集めて
「対校に乗るためにはまずエルゴを回さなあかん。回ったら乗れるけど回せんやつは昔どんだけいいタイム出してても乗る資格ない。それは肩書きとかは関係ない。」
と言ってた気がします。(うろ覚えですが)

当然今のタイムでは到底対校の艇に乗れたものではなく、他の大学にも勝てるはずないです。

過去の記録という中身の薄いもので威張るのではなくて、もっと謙虚に「まだまだ」と思いながら練習に取り組む必要があるのではないか?と改めて考えさせられました。

他大にはもっとエルゴが速いやつがゴロゴロいるという事実もあります。
その中でやっていくためには自分の今を知り、自分の今を伸ばすことが大切なんだなと痛感しました。

今は普通の練習への参加さえできてないですが、早く怪我を治して昔以上のベストを出さないといけないと感じます。

まあ焦ってぶり返したら意味ないんですけど。

そのために今はまだじっと我慢です。

こんな長くなると思っていませんでしたが、読んでいただきありがとうございました!

 

バランス 1回生浜崎

ボートの日誌CM(0) TB(0)

1回生マネージャーの浜崎七海です。

日にちを勘違いしていてこんな時間になってしまいました。遅くなってしまって申し訳ありません。

いつの間にか春休みにはなったものの、まだ何も出来ていないなと今は感じています。

私は一週目で試験が全て終わったので春休みに入ってから結構経ってしまいました。正直に言えば試験が無事に全て終わったかと言われると危ない科目も多々あります。一週目に全て集中していたのはラッキーだと思っていたのですが、勉強の分量としてはそう良いものでは無いなと感じました。あまり計画もたてずに行き当たりばったりの勉強をしてしまったので次の機会で活かしたいと思います。

春休みに入ってからは生活が部活とバイトで成立しているのですが、最近生活のバランスが崩れてしまっているなと自分で感じています。本を読んだり考え事をしたりして夜更かしして、結局遅い時間に起きてしまいます。一番避けたいどちらも疎かになるという状態に足を踏み入れています。勉強もしたいし趣味にも力を入れたいのですが、既に生活のバランスが崩れてしまっています。その為、今の自分には何が足りないのだろうかと考えています。

結論を言えば時間が足りないのですがどうして足りなくなってしまうのでしょう。恐らく夜更かしする事で睡眠時間が削れて昼に寝ることも一因でしょう。計画性がなくて本を一気に何時間も読んだりするのも一因でしょう。そういう積み重ねが今の自分を追い込んでいるのかなと思います。とりあえずは生活リズムを戻すことから始めたいと思います。

多事漕論を書く度に自分の反省になってしまうのですが、読んだ方には反面教師的にでも扱って頂ければ幸いです。ここまで読んでいただきありがとうございました。

 

ローアウト 1回生長谷川

ボートの日誌CM(0) TB(0)

こんにちは。
1回生マネージャーの長谷川そらです。

長いので、お時間があるときに読んでいただけたら幸いです。


題名にした『ローアウト』とは、
全エネルギーを使い果たして漕ぎ切り、
ゴールしたときに気を失う、またはその寸前の状態になる
という意味のボート用語です。

先日この言葉を学ばせていただいたときに、
「ボート競技は世界一過酷なスポーツだ」
というお話も聞きました。

思えば、数か月前まではボート競技についてなにも知らず
このボート部に出会って初めて知って
マネージャーという立場から、この競技に関わらせてもらっています。

それまで知っていた多くのスポーツとは違い、
例えばただひとつの力をつければいい訳でもなくて、
シングルであっても完全な個人競技ではきっとなくて、

まだまだ知らない部分が多い、
奥深いものなんだろうなと常々思っています。


最近は、役職の関係で主にエルゴについて学ばせていただき
冬モーションが始まったあたりから、
エルゴのタイムのランキング作成をさせていただいています。
色んな方に教えていただいたおかげで、
少しずつですがエルゴの数字の意味することもわかるようになり
色々考えながらタイムなどを見ています。

そして、そのタイムのベスト更新率の高さと幅の大きさにいつも驚いています。



こうして成長を目の当たりにしていたこともあり

それに比べ自分はどうなのだろうか

と思うようになりました。



加古川では、同期もすっかりロースーが似合うかっこいい漕手になっていて

普段とはまた違う、頼もしい姿で

心の底から
応援したい、と思いました。

それくらいに、強くなって、変わっていく
みんなに比べ自分はどうなのか



そんなとき、SSS(漕手の食事などをマネージャーがLINEで管理、コメントするシステム)で
ひょんなことから、ペアになった漕手とエルゴについてのやりとりが始まりました。

その日やったエルゴの結果を教えてくれて、
コメントを返して、というような感じです。
エルゴやボートについても色々教えてくれました。


更新したとき。上手くいかなかったとき。
一緒に一喜一憂できたことや
成長していく姿を近くで見ることができているように感じられたことが嬉しかったです。
(そして更新したときすごく嬉しそうでかわいかったです。笑)


先月行われたマシンローイング大会は、
そのペアを中心に応援する、という形だったので
普段のことを知っている分、応援に熱が入りました。
そして宣言通りベスト値を出し、目標も達成した姿はすごくかっこよかったです。

中には、全力を出し切り倒れ込む漕手もいて
ローアウトに近い状態だったのかな、と思ったりもしました。



そうして全力を尽くし、
いつの間にか大きく逞しくなった姿は
とても眩しくて

遠くへ行ってしまったような、少し寂しい気持ちになると同時に
自分は力になれているのだろうか、ともまた思いました。


けれど試合後、
ペアだった漕手が、こうしてやりとりしていることがモチベーションになっている
と言ってくれました。

成長していく姿を見ることができて励まされていたのはこっちなのに、そう言ってくれてすごく嬉しかったし、
少し救われた気持ちにもなりました。



漕手が全力で漕いでローアウトになることがあっても
トレーナーやCOXが真剣にボートと向き合い、誰とも分かちあえないような悩みを抱えていたとしても


自分は同じくらいのしんどい気持ちを味わうことはできないのではないか、
力になることができているのか

そうずっと思っていました



けれど


それでも、
その支えになろうとすることはできるはず

と思えるようになりました。



だから、
応援する気持ちを常に持ち、並走やエッセンをこれからもがんばっていこう、
と強く思っています。


支えとして頼ってもらうにはまだまだ未熟ですが、
もう来月からは『先輩』になります。

あんな風になりたいって思ってもらえるような先輩になれるように
がんばりたいと思います。



拙い文章でしたが、最後まで読んでいただきありがとうございました。





p.s.
マシンローが終わり
SSSのペアが変わってからも
やりとりは今もずっと続けています。

私にとってもすごくモチベーションになっています。いつもありがとう。
一緒に頑張っていこう。









 

コミュ障をどうにかしたい 1回生花田

ボートの日誌CM(0) TB(0)

1回生マネージャーの花田です。
今回は、近づいてきた留学について書こうと思います。
今日学校でオリエンテーションがありました。私はカナダに留学するのですが、外国に行くうえで注意しなければならないことなどについて話を聞いてきました。その中で詐欺についての話があったのですが、驚いたのは、街を歩いていると子供達がたくさん寄ってきて、遊んで欲しそうな様子を出したり、新聞を広げて騒いでいて、それに気を取られていると、気づいたらバッグから財布がなくなっていた、という詐欺の手口です。「ジプシー」と呼ばれるそうですが、近くに子供達の親がいて、手で追い払ったりすると暴力を振るったなどと騒ぎ立ててお金を要求してくるそうです。

こんな話を聞いて今からとても不安なのですが、たくさんのお金をかけて行った意味があったと絶対思いたいので、精一杯頑張ってこようと思います。英語に囲まれて生活できる幸せを噛み締めたいです!それと、自分のコミュ障も解消出来たらなと思います。コミュ障を解消して、新歓が始まったら、1回生に積極的に話しかけれるようになりたいです。私は新人指導のメンバーなので、1回生と仲良くなって、たくさん関われたらなと思います。



最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

考えがまとまらない 一回生 長谷川樹

ボートの日誌CM(0) TB(0)

一回生漕手の長谷川樹です。

投稿する日を1日勘違いしていました。遅れてしまい申し訳ありません。

やっとテストが終わり春休みに突入しました。これでテスト勉強や課題から解放されて、のんびりできる…

春休み1日目、2日目は練習を終えるとほとんど寝て過ごしてしまいました。こんなことしてるとあっという間に春休みは終わってしまうなあと思います。

普段より自由な時間が多い分、その使い方が大事になってきます。ボートの練習をするのか、バイトをするのか、友達と遊ぶのか、勉強をするのか…この休みはどうすれば有意義なものになるのか…

僕は計画を立てて物事を進めることがあまり得意ではありません(何をするにしてもこれは致命的だと思いますが笑)。いつも考えようとしても、結局は曖昧にしてしまうことが悪いところです。

よく色々と考えていると頭の中がごちゃごちゃになって、整理できなくなります。テスト期間中はテスト勉強で忙しいと言い訳にして、考えることをしていませんでしたが、春休みに入ってテストから解放されると、考える時間ができるので余計に頭が回らなくなります。

だからこの春休みは、まず何をしたいかを考えた上で、計画を立てて過ごしていきたいと思います。



まとまりのない文章でしたが最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

わくわく 一回生 永井

ボートの日誌CM(0) TB(0)

こんばんは、一回生の永井陽太です。


個人的な話ではありますが、実は本日2月13日は僕の19歳の誕生日です!
祝ってくれた方々、ありがとうございます。
お酒を飲めるようになるまであと1年、長い、、、
18歳は大学に入学して環境がガラッと変わり、たくさんの新しいことに出会え、とても充実した年でした。
19歳はどんな年になるんでしょうか、楽しみです。


歳が1つ増えたからといってやることは変わらず、ボート部の漕手として、また1人の人間として強くなるべく、いろんなことを学びながらわくわくするような日々を送っていこうとおもいます。


以上です。
読んでいただきありがとうございました。

 

ひとりごと 1回生 仲宗根

ボートの日誌CM(0) TB(0)

今日は定期試験の最終日でした。
今日までテストがあった方、
先週でテストが終わった方それぞれかと思いますが、
一先ず皆さんお疲れ様でした。

私は2週目に専門が沢山あったのですが、
テスト1週間前あたりから気合を入れていたら
テスト1週目にして力尽きてしまい、
2週目はまさに屍のようになっていました。

要は、糸は弛んではならないですが、
張りすぎた糸は切れてしまいます。

今が頑張りどころ、という局面があります。
しかし、加減を間違えたり、負荷をかけすぎては、
ガタが来てしまうんです。

これは多分日常生活の何事においても、
言えるんじゃないかと思います。

一生懸命頑張っている人に、無理しないよ、だとか、
頑張り過ぎないよ、というのは、
何だかその人の頑張りに水を刺すみたいで、
多分私は言うのを躊躇ってしまうと思うので、
皆さん心のどこかでこの事を留めておいて欲しいと思います。

さて、前置きが長くなってしまいました。
(そしてここからも長いですごめんなさい 泣)

新歓の話が進み、1年の早さを実感する中で、
最近私は自分にとってのボート部を考えるようになりました。

ほんのささいな偶然でボート部の新歓に来て、

『いいな』と思って入部したボート部が、
いつしか『好きだな』に変わり、
最近では私の中で『大事』なものへ、

そんな具合に変わったような、そんな気が少ししています。
《好き》と《大事》は違うと私は思っていて、
《好き》というのは純粋に1つの感情ですが、
《大事》には色んな感情が内包されてると思います。

マネの仕事をする中でも、しんどかったり、
思うようにいかずもどかしかったり、億劫な仕事も正直あります。
上回生になれば、もっと増えるのかもしれません。
別に楽な仕事でも、楽しい仕事というわけでもないです。

それでも、今もこうして続けていられるのは、
私の中でボート部が、単に好きなもの、じゃなくて
少なからず大事なものになっているからだと思います。

好きなものが、何かの拍子に、
ほんの些細なことで、嫌いになることはあると思います。
すっと熱が冷めることがあると思います。

ですが、大事なものが、
仮に嫌なところあったからといって、
それが大事ではなくなったり、即座に手放したり、
なんてことは無いと私は思います。

加えて、これは私のモットーなのですが、

好きなものは多ければ多い方が人生は豊かになる。
大事なものはほんの少しだけこの手にあればそれで充分。

そう思っています。

私は不器用なので大事なものが増えても
全部を大事にできる器量はないです。
本当に大事だと思ったものを心から大事にしたいと、
私はそう思っているし、そうやって生きてきたつもりです。
大事だと思ったものは、
それが嫌だと思ったり面倒だと思っても、
自分に嘘をついてそんなことないと言い聞かせるより、
それらも含めて丸ごと大事にしたいです。


そう思うと、《好き》と違って
《大事》には責任が伴うのだと思います。

だから、新人の頃、新人というだけで失敗も許されて
お客様気分で(ボート部好きだな〜)と思っていた自分が、
経験を積んで独り立ちして上回生になる準備をするにあたり
自分の仕事に責任を持つようになったのだと思うと、
絡まっていた糸が解けたような気がしました。

この好き→大事の変化は、
実は成長だったのかも知れません。

本当に、本当に不器用な私ですが、
昨日エッセンで艇庫の廊下まで煙を蔓延させてしまったのも私ですが、
不器用な私なりに、このボート部を大事に出来たら、と思います。

 

こんばんは

ボートの日誌CM(0) TB(0)

こんばんは、遅い時間にすみません。
一回生マネージャーの中江です。
明日(今日?)のテストが割とピンチなので手短に失礼します。

2月9日土曜日にマネ試乗会があり、エルゴや乗艇の体験をさせてもらいました。
エルゴでは300ttを体験したのですがこれが結構きつかったんです。
(2000ttを憂鬱そうにしている漕手の気持ちがなんとなくわかりました笑)
私は持久力がないので途中でペースが落ちるかなーと思っていたのですが最後まで全力で引くことができました。これは偏に、周りで応援してくれていた男子ローみんなのおかげです。
正直何を言っていたかは全く覚えていないのですが、大きな声で応援してくれていたことははっきり覚えています。きっとほかのマネージャーもあの声援に力をもらったのではないでしょうか。

私含め一回生マネージャーは普段から何て応援したらいいのかな、と消極的になってしまって結局黙って見ていることが多いと思います。でも黙ってるだけじゃ伝わらないことの方が多くて、その思いが届かないのは自分だけでなく相手にとってもすごく勿体ないことだなと感じました。
だから少し恥ずかしくても、何を言うのが正解かわからなくても、「声に出してみる」のがいいですね!できればなるべく大きな声で!がんばります私も。
どうせ相手も自分のことで精一杯になっているはずだから細かいことは覚えてないですきっと笑

さて明日の試験が終われば春休みです!しばらくは寒い日が続くと思いますが早く暖かくなってくれることを期待して、これからも頑張っていきましょう(^O^)/

最後までお付き合い頂きありがとうございました。

 

お疲れ様です

ボートの日誌CM(0) TB(0)

テストが終わった人も終わってない人もいるでしょうがとりあえずお疲れ様です。一回生の辻野です。

今回も手短かに書こうと思います。
最近同期の部員が二人もやめてしまい、とても寂しいです。特に一人は浜寺杯から加古川レガッタ、そしてほぼ冬モーションまで同じクルーとして漕いでいたので急にやめると言われた時は衝撃でした。家庭の事情や自分の将来の夢のためなど理由は言っていましたが、ボートのためだけに大学に入ったわけではないし、今後の本人のことを考えると仕方のないことかもしれないです。

彼のベストタイムには0.1秒負けているので今月末にある2000ttではしっかり上回って、今後学校やどこかであった時も胸をはっていられるように残りの冬モーション頑張っていきたいです。

 

早く春が来てほしい 一回生 田中

ボートの日誌CM(0) TB(0)

お久しぶりです。
またもや陰鬱とした長文を読む苦行を画面の前のあなたに強いることになるのかと思うととても胸が痛みます。

1回生の田中です。

今回も例によって読後感に爽やかさのかけらもない長文を書いていたのですが、あまりにも完成度が低かったのでとりとめもない話をしようと思います。

近頃多事漕論の担当が同期であることが多く、読みながら感心させられることが多いです。
皆が「こうありたい」、「これをしたい」と色々主体的に考えて行動しているのが文面を通じて伝わってきて自分も触発されています。

ではこちらからも一つだけ。

冬モーションもテストもしんどいですよね。
その中でも皆は日々成長しようと目標や理想を追って努力をしていることでしょう。

新歓が近いですね。
私も入学したての頃を思い出しながら、後輩の力になれるような優しい先輩になれるか考えています。

さて、この中で「先輩になる」という言葉を使いました。
果たしてこの表現は正しいんでしょうか。

吉野弘さんの「I was born」という詩をご存知ですか。
ご存知でない方は是非調べてみてください。
有名なので読んだことのある人も多いと思います。

初めてこの詩を読んだ私は新しい物事の見方に驚きました。
国語の授業ではないので、後半の「私」と父とのやりとりなどをここで触れることは控えておきます。


ただ「私」の「生まれさせられる」という発想はとても新鮮でした。

今の私達も似たような状況にあるのではないでしょうか。

あくまでもこちらが「先輩になる」のではなく、私達を後輩達が「先輩にする」、私達は「先輩にさせられる」。

「こいつは何を言っているんだ」とか「ついに狂ったか」とから思っているそこのあなたはもう少しお付き合いください。

簡潔に今回の文章の要旨を紹介しますと、成長というのは自分で獲得するものであると同時に「人から与えられるもの」ではないでしょうか、と。

真面目で真っ直ぐでひたむきな皆は「自分がどうするか」、「自分がどうなりたいか」ばかり考えがちです。
もちろん素晴らしい姿勢であるとは思うのですが、少し不足があります。

とても辛くてしんどい。

理想を強く想えば想うほど、想いが強くあるからこそ、現実との相違は自分を痛めつけます。

うまくいかなくてどうしてもダメな時にこそ「自分はどうしたいか」ではなく「自分はどうしてほしいか」を考えるのです。

驚くことに、大阪市立大学ボート部はあなた一人ではないんですよ。
全員が自分の意思を持ってここにいます。

一人で頑張らない。

苦しんでいるあなたを見守っている人は絶対にいます。
弱音を吐いたら、助けを求めたら応えてくれる人は絶対にいます。

共同生活をすることで艇庫に来たら誰かいる状況が当たり前になっていて、一人じゃないことの意味を見失っている人は多いんじゃないでしょうか。

人からの支えはきっとあなたの糧となる。
あなたが支えた人はきっとほんの少しでも前へ進める。


後輩ができることで、格好をつけたがりがちな承認欲求強めのあいつらは頑張れるんじゃないかな、とか考えながら書いた文章です。

後ろ向きな私と違い、前向きな皆もたまには横や後ろを向いてみてはどうでしょうか。
仲間がいるという当たり前をもっと有効活用してみては。


話は変わりまして、今日はマネ試乗会がありました。

その中でもマネさんのエルゴ体験が印象的でした。
一生懸命に取り組む姿はとても美しかったです。

全力で一つの物事に取り組むことは楽しかったでしょうか。
隣の仲間と切磋琢磨することは刺激になったでしょうか。
応援は力になったでしょうか。
終わった後に皆で讃えあえたでしょうか。

少しでもマネージャーの皆さんが幸いを得たのならば私達も本望です。
















 

春休みうれしい 1回生 高橋

ボートの日誌CM(0) TB(0)

1回生の高橋です。

今日の1限に専門のテストが終わって、晴れて春休みに突入しました。
とてもうれしいです。
単位が全部取れてるかはとても怪しいですが、テストを受けてた自分と、先生の優しさに期待して春休みを過ごしたいなと思います。
まだあと1日テストが残ってる人はがんばってください。

今日は春休み第1弾のイベントとして、高校の同級生の所属している大学のオーケストラの演奏を聴きに行きました。
迫力があって、演奏されているみなさんがとても楽しそうで、音楽はやっぱり素敵だなと改めて感じました。

私は中学生のときに吹奏楽部に所属していたので、オーケストラとは違いますが、ステージでの演奏を聴いて、少し懐かしく、うらやましい気持ちになりました。

私は吹奏楽部に入ったとき、メロディーを吹くことができるトランペットを担当したいなと思っていました。
でも、実際に担当することになったのは、チューバという、低い音が出るベースラインを吹く楽器でした。

先生にほめてもらえることはあっても、やりたい楽器ではなかったので、正直部活を辞めたいなと思っていました。

3年になって、先生がコンクール曲として、イントロでソリを担当できる曲を選んで下さいました。
大事な舞台で、重要なパートを任せてもらえたことが本当に嬉しかったし、最後のコンクールの舞台で最高に気持ちいい景色を見ることができました。

こんな経験をさせてもらえて、この時に、チューバに選んでもらえて幸せだなと感じました。

「置かれた場所で咲きなさい」という本があると知りました。私みたいな経験のことを言うのかなと思います。

誰かが選んでくれた、期待してくれた、
それに応えられる人になっていきたいなと思います。

投稿遅くなってすみません。
最後まで読んで下さった方、ありがとうございます。

 

ぜひ 一回生 水流

ボートの日誌CM(0) TB(0)








ある日、ぼくが飼っている鳥のワゾーが きっとみずのそば という手紙を残していなくなった。ぼくはパパと一緒に みず をたよりに、ワゾー捜しの旅に出発することにしました。







今回は私の好きな絵本の紹介をしたいと思います。
上の2文は出版社の内容紹介をネットから引用させてもらったものです。
ぼくは、ワゾーを探すために、マイペースなパパと一緒に各国をゆるっと巡ります。
しかしワゾーは見つかりません。最後に訪れたガンジス川で両手を合わせてお祈りをしている人たちと一緒にワゾーの無事を祈り始めると、急に眠気が襲ってきて気が付いたらお家のソファーに。
ワゾーは帰ってきていて、側には ずっときみのそば という文字の順番が入れ替わった手紙が置いてあった、というお話です。




盛大に内容のネタバレをしてしまいすみません。
ワゾーはずっとぼくとパパのそばにいたんです。
実はどの場面にもワゾーが描かれていて、2回目に読むのもとっても楽しい。
幸せの青い鳥のようなお話なのですが、絵もあたたかく、ほっこりとした気持ちになれる一冊です。

本屋さんの絵本コーナーに行ったときはぜひ一度手に取ってみてください。




やることに追われたり、モヤモヤとした気分が続いていたり、何か気になることがあったり、悩み事があったり、



ベストコンディションでないと思っている日が続いていても解決するヒントはきっとずっと自分のそばにあります。
不調だと思い込んでいただけかもしれません。
立ち止まったときにも、またスタートするきっかけはきっとすぐそばにあります。




自分なりの気分転換をして、楽しいことをして、誰かと話して、よく寝て、出来る限りストレフリーの状態で過ごしたいものです。









話は変わりますが最近わたしは主に陸でトレーニングをしています。
親に見せたら干しぶどうみたいだねと言われた血豆が、バイト先で洗い場に絶対入りたくないくらい痛かった手のマメが、なくなってしまいつつあるのが今はなんだか寂しいです。
マシンロー大会前のTTラッシュから通常メニューができず、それでも、エルゴや乗艇が出来なくなってまだひと月も経っていないのですが、長く船に乗っていないような気がします。
加古川終わりに思い描いていた、冬モーションでの自分の姿と今の現状が違っていて、
焦りでもないような、不安でもないような、
おそらくどちらもの感情でいっぱいです。
そんなことを言っていても仕方がないし、精神的にもよくないので、体力を落とさないように、体幹を鍛えられるように、今はメニューに取り組むのみだなと思っています。

残り少なくなりつつある冬モーション。
艇庫完全合宿も近づいてきています。
どんな形でも1週間絶対に充実させたいです。





最後に、この冬、部の全員が、内容や程度に違いはあれど確実に強くなっています。
タイムが、フォームが、気になるところはそれぞれあるとは思いますが、皆さん本当にすごいです。
ぜひ自分自身をもっと定期的に褒めてください。
残りの冬モーション、まずは自分を信じて、周りの人たちを信じて、乗り切っていきましょう。






多事漕論の順番が決まってから、絵本のこと書こうと思い、早めに書いて更新日を待っていたのですが、直前に自分のことも書こうと思って付け足したら意外と長くなってしまいました。かなりまとまりがなくてすみません。






絵本の題名は、きっとみずのそば
岩津ちひろさん作、荒井良二さん絵、です。

最後まで読んでくださった方、ありがとうございました。
一回生漕手 水流


 

原動力 1回生 高橋

ボートの日誌CM(0) TB(0)

こんばんは、1回生漕手の高橋です。
現在、テスト期間でアワアワしている人も多いと思います、僕もその一人です。

正直なにを書こうか、ものすごい悩みました。いい機会なので現在までの冬モーションの振り返りをしたいと思います。

この冬モーション、毎回の練習の乗艇しかり、エルゴしかり、ランしかり、成長を感じながら毎日練習できています。
この毎回の練習の原動力は一体どこから来ているのでしょうか。人それぞれ答えはあると思いますが、僕の答えは間違えなく『加古川での敗戦』です。

自分のボート人生のはじめての公式戦である浜寺での戦いはボロ負けでした。審判艇にも抜かされ、切りこまして一度停止した隣のレーンの艇にも抜かされ、名の通りのボロ負けでした。悔しいけど、そこまでの負け方をするともはや悔しくもない、不思議な感情でした。

その後、1回生のインも始まり、新人練とは比べ物にならないくらいのモーション数になり、それに伴って1回生の皆んなも確実に強くなっていきました。
そして迎えた加古川の日、僕はセカンドエイトに乗せてもらいました。クルーとしての目標は最終日進出。決勝まで残ることが目標でした。 ものすごくワクワクしていました。新人練とは比べ物にならないくらいの練習をして、確実に自分たちは強くなっていて、どこまで他校との差が縮まっていたのか、どこまで通用するのかとてもワクワクしていました。

結果としては敗者復活戦で負け、敗退となりました。確かに差は縮まっていました。前とは違って審判艇にも抜かされませんでした。けど、勝つことはできませんでした。


死ぬほど悔しかったです。勝ちたかった。人生で生きてきて1番悔しい思いをしました。
確かに強くなっていました。けど、まだまだ足りていないということを痛感させられました。
まずガタイから違っていました。エルゴのタイム、乗艇の技術しかり、まだまだ遠く及んでいないということがよくわかった試合でした。


それから入った冬モーション。あの悔しさを忘れて練習した日はありません。
練習でしんどくなってくるたびにあの日の敗戦が頭によぎります。少しでもあの日負けた他校に近づきそして追い抜いて行くために。

もう冬モーションも終盤にさしかかっています。 シーズンで1つでも多くの試合に勝つために、毎日0.1秒でもいいから速く強くなっていきます。ここからもう一度気を引き締め直して練習していこうと思います。
皆さんも一度自分の原動力を思い返してみてはいかがですか?

ここまで、長くまとまりがない文章を読んでくれてありがとうございました。


p.s 毎回のエルゴ、うんざりしている人いませんか??もう一つのやる気の原動力として毎回のエルゴで誰かと競うということがオススメです。
僕も毎回ある人一人の人と競っています。(僕が勝手にその人に対してライバル視しているだけかも笑)
その人は毎回僕のが更新していくベストタイムを0.1秒や0.2秒と上回ってきます。とても腹が立ちます。が、そのおかげで毎回奮起させられます。ありがとう。けど、これからも負けるつもりはありません!! 以上です。

 

春休みはやく来てください

ボートの日誌CM(0) TB(0)

こんばんは

ただいまインフルエンザが流行しておりますが、皆さまご無事でしょうか

私はインフルエンザよりも、まだあと半分もあるテストが恐ろしいです。

今期はあらゆる授業をテキトーに受けていたツケがまわってきて、わからないことが多すぎて、テスト勉強がものすごくしんどいです。
あ〜〜〜ちゃんと聞いとけばよかった〜しか出てきませんね。

私はいつもギリギリになるまで放ったらかして後悔、の繰り返しです。
今までは課題もテストもギリギリでなんとか大丈夫だったので、懲りずに何回もしていましたが、
今回は本当に大反省です!!

もうこんなテスト期間は懲り懲りなので、二回生からは絶対にメモを取りながら授業を聞くことを誓います。
でもその前に今回のテストを乗り越えられるように、受験生の妹と共に頑張ります。


単位取れますように
妹も上手くいきますように

 

初めてのイン 1回生瀬野

ボートの日誌CM(0) TB(0)

テストも後半に差し掛かりましたね。皆さん順調ですか。私は今日1番苦手な数学のテストがあるので、この記事書きながらめちゃくちゃ焦ってます。神様どうか単位を恵んでください。アーメン。

話は変わりますが、12月と1月に代打で2回だけインしました。
私は基本インしない系マネージャーなので皆より半年遅れてのインデビューです。


夜10時過ぎても艇庫にいる時点でテンションは爆上がり。ドン・キホーテでアイスを買っただけでちょっといけないことをしてる気分になったり、艇庫のシャワールームのきれいさに感動したり、寝る前に大川を散歩してエモいなあとか思ったり、
とにかく全てが新鮮で、中学の修学旅行並みにウキウキしました。

特に、いつもは
"お疲れ"
の挨拶でバイバイしてる漕手、マネたちに
"おやすみ"
って言えたことが1番嬉しかったです。

数回しかやってないから楽しい部分しか見えてないだけなのかもしれませんが、これが毎日できる皆羨ましいなあって思いました。ボート部ってすごい環境ですね。

やっぱり朝4時半起きはしんどくて、帰ったその日は寝倒すハメになりましたが、いつかまた(できれば朝寒くない時期に)インしたいです。

最後まで読んでいただきありがとうございました!では皆さん今日からまたテスト頑張りましょう!















 

どうも伊地知です!!!

ボートの日誌CM(0) TB(0)


先日の追いコンで、1回生coxで出し物をする機会があり、その時に某2回生の先輩のモノマネをさせていただきました。

(伊地知さん快く受け入れてくださってありがとうございました)

自分でネタを考えやろうと言い出していたのですが、正直いざ本番でやるのはめちゃくちゃ嫌で嫌で…顔を白塗りしたままバックれてやろうかと考えていました。しかし、よし!やるぞ!!と自分で決めてからはなぜかワクワクしていたし、終わってみるとすごくスッキリしてやって良かったと思えるほどでした。

この話をして何が言いたいかというと、自分がやりたいと感じたことや自分が決めたことは後のことを考えるよりやった方がいいということです。

自分で考えて、こうしたい、こうなりたいと思い、選んで行動したことの結果がたとえ良いものじゃなかったとしても自分が選んだものだから納得できる。あの時ああした方が良かったなあと思うことはあっても、その選択自体には後悔しない。

僕は今までたくさん失敗してきたけど、その行動自体に後悔をしたことはありません。失敗してもその経験がこれから先に活きてくると思っています。行動を起こさずにあの時あれをやっていれば…って後悔するより全然マシです。
と、こんな風に偉そうに書いていますが、僕自身行動に起こせていない時もあるのでまだまだです。


自分の芯を一本もって、思うだけじゃなく行動できる人になれるように

1回生 神保



 

1回生 白川

ボートの日誌CM(0) TB(0)

こんばんは、1回生の白川です。
テストも1週間めが終わり僕は早くも取得単位数を計算しています(笑)
皆さんは僕のような事態に陥らないためにも今からでも勉強を始めることをお勧めします。
ところで僕は1回生にして成人を迎えてしまったのですがまだお酒を飲んだことがありません。(嘘)
僕はお酒で痛い目に遭わされたことが無きにしも非ずなのでボートも勉強も人一倍頑張って行きたいと思います!まずは、マネージャーに転身したばかりの僕ですが、しっかりと武中さんみたいな頼られるマネージャーになりたいです(最後の一文は書けと言われました。(笑))
来週もテスト頑張って行きましょう!
ps.ちなみに僕はまだ9科目残ってます!

 

Shige of the window 一回生 繁

ボートの日誌CM(0) TB(0)

こんばんは、一回生女子ロー繁です。
テスト一週目が終わりました。今から大変な方、もおほとんど終わって一息ついてる方もとりあえず一週目お疲れ様でした。

テスト期間は勉強しなきゃーやらなきゃーってやってたらいつのまにか時間がすぎてて自分の首をしめるの繰り返し、、、。
あのとき一歩踏み出して頑張れば!って後悔するくせにまた繰り返し、、、。
一歩踏み出すことってとっても難しいんですがそれさえできてしまえばとってもいい爽快な気分になれるんですよね。
勉強だけでなく、私生活でもお風呂はいらなきゃーってやってたらいつのまにか夜中、でも入ろ!で入れたらまだこんなに時間あるやん!ってなってすっごい自分を褒めたくなる気分になれるんですよ。甘いですかね?笑
他にも色々頭の中でずーっとぐるぐる考えて考えて考えて終わってしまう、そんな自分が嫌になってしまうときがあります。それもたった一歩踏み出して考えを行動に移すことができてしまえば一転して自分よくやった!って褒めれるようになります。

今年はやるぞ!っと思ったことを行動に移せるそんなカッコいい人間になりたいです!

目標は大勢に言った方が頑張れるのでここで宣言させていただきました。頑張ります!

題名は友達の考えたものでとてもインが良かったので採用させてもらいました。
窓を開けた時の爽快感に似たようなものを今年はたくさんゲットしていきたいと思います!

 

大阪市立大学ボート部 公式ブログ ~from漕手andCOXandマネin桜ノ宮~

カレンダー
01 | 2019/02 | 03
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 - -
最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
ブロとも申請フォーム
 

Copyright ©多事漕論. Powered by FC2 Blog. Template by eriraha. Photo by sozai-free 2000px.

FC2Ad