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多事漕論

大阪市立大学ボート部 公式ブログ ~from漕手andCOXandマネin桜ノ宮~

夏が恋しい 一回生 田中

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こんにちは。
少し前に同期のマネから「文章だけ頭良さそうに見える」と言われ心に深い傷を負った人です。
私の普段の生活はそんなにチャランポランでしょうか。

一回生の田中です。


私達は加古川レガッタと全日本新人選手権でシーズン全ての試合を終え、冬モーションに入りました。

その中で今まで同じ艇で漕いだことのない同期や先輩と練習が出来て、とても良い勉強させてもらってます。
色んな人と漕ぐことは何よりも良い経験になりますね。


今回は常日頃から思っていることを言葉にしてみようと思います。


私は少し前に加古川レガッタを経験しました。

試合に出る一番のメリットは他校の漕ぎを見て比較できることだと個人的に考えてます。

実際に加古川で思ったことは「市大の選手は小さい」ということです。

勝利を収めた選手の身体と比較するとうちの部員は非常に線が細いのです。
元々身長の高い選手が少ないというどうしようもない要素を考慮しても負けていると感じました。


冬モーションの目的として、この目に見える欠点をどうにかしようという努力がなされています。

漫然と上の人が決めたことに従って練習するだけなんか何の意味もないことですから、一度しっかり批判的に考えてみましょう。


これは少々短絡的が過ぎませんか。

たしかに発想としては正しくて、数値という形で結果が出るかもしれません。(もちろん各々が死ぬ気で取り組めばですが)

ここである言葉を紹介します。


「敗北から教訓を導き出す事は容易であるが故に、人は往々にしてその行為で満足してしまうものだ。
 実際にその教訓を活かす事は、言われているほど容易くはないぞ。
だが、勝利から得るものは、それを謙虚に受け止めさえすれば、更なる成功に繋げやすいものだ。」


私達は長い冬で来シーズンに向けて「容易くない」ことをしようとしています。

ただ、そこで止まってはいけなくて、満足してはいけなくて。


要するに自分達の強みを忘れてはいけないということです。


人間は往々にして、敗北を得てマイナス思考になると自分の短所ばかりを見てしまいます。

見たくもない自分の短所に向き合う姿勢は素晴らしいですが、せっかくの試合で得たものは反省だけですか?
視野狭窄に陥ってはいけない。

今の◯◯◯の長所とは?
今の◯◯◯の短所とは?
それぞれ伸ばすために何ができているでしょうか。

上の◯◯◯の中には色々なものが入ると思います。
自分、1回生、2回生、3回生、男子ロー、女子ロー、cox、トレーナー、マネージャー、市大ボート部。
思いつく限りの言葉をここに入れて考えてみましょう。


後、これは完全に個人の経験則なのですが、強いチームや優秀な人は一本の芯を持っている気がします。

客観的な分析をして自分の弱点は分かっていて、その上で誰にも負けないという自分だけの武器を持っている。
それゆえに少々負けが込んだり、上手くいかない時でもブレない。

スランプでしんどい時に自分の弱点を見ても辛さが増すだけです。
そんな時こそ自分のスタイルや強みだとか、とにかく原点に帰ってやり直せる力が必要になります。

自分の進んできた道、自分の進むであろう道を理解しているからこそ自分の進むべき道がみえるのかなぁと思いますね。


一回生の分際でここまで偉そうに書いてきましたが、私の武器は考えることと忖度抜きで伝えられることかなと思っています。
ダメなところはそれ以外です。


では最後に一つだけ。

今の市大が誇るものは何か。


ここまで読んでいただきありがとうございます。
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みかん 1回生 高橋

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1回生マネージャーの高橋です。

最近寒くなって、みかんがとてもおいしい季節になりました。
みかんの中でも特に、小さいみかんはとても甘くてサイズもちょうどいいので、ついつい食べてしまいます。
1日に5,6個食べてしまうこともあって、ほどほどにしないとな~と思う毎日です。

ボート部ではSSSというシステムがあります。
漕手とマネージャーで少人数のグループを作って、エッセン以外の食事の管理や、練習メニューの共有などをしています。
そのグループの中で食材の栄養の豆知識をコメントしたくて、漕手があげてくれた食事の写真から食材を選んで、ググっています。

話がそれてしまいました。
ついつい食べすぎてしまうみかんについて気になったので、いつもみたいに調べてみました。

ご存知の方も多いと思いますが、みかんにはビタミンCがたくさん含まれているそうです。
ビタミンCを体の中で作ることができないのは、チンパンジーとモルモット、それと人間だけらしいです。
そしてもっと驚きなのが、
風邪をひいてしまうのは、チンパンジーとモルモット、人間だけなのです!!

風邪とビタミンCにはとっても深い関係があるみたいですね。
知らんかった。
みかんめっちゃ食べよ。

みなさんもみかんを食べて、ビタミンCをとって、風邪をひかないようにしてくださいね!

最後まで読んでくださってありがとうございます。

 

ほっこり 一回生水流

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一回生漕手の水流です。


もう随分と寒くなってきました。私は、持っている中で一番暖かいコートをはりきって着て艇庫に向かいましたが、まだ少し早かったらしくしばらくハンガーにかけたままになりそうです。








話は変わりますが、加古川が終わり、3週間ほど前から冬モーションが始まっています。


好きなアイドルの曲をずっと流していてほしいと思いながらエルゴをひいていますが、唐突に流れてきてもそれはそれで意外とテンション上がるなと最近気付きました。
エルゴで流す音楽を嫌いになりたくないので、避けたほうがいいのかと思ったこともありますが、おそらく私は、好きな曲が流れると頑張れる派です。みなさんそうだと思いますが。

エルゴでかかる音楽って大事だよなと常々思います。私の好きな曲をみなさんにも好きになってほしい、!と思いながら好きな曲をリクエストしています。流れすぎて嫌にならない程度で頻繁に聴きたいものです。








タイトルに関して、昨日の朝1限に向かう時、いってらっしゃい!と言われてほっこりしました。🍠
いってきまーす、ただいまーと呟いてみても何も返ってこない一人暮らし(返ってきたら恐怖体験ですが)より、なんていい朝なんでしょう!!
私も誰かに言ってほっこりさせてみたいと思ったのでタイトルにしました。







冬モーション、まだまだこれからです!!

読んでいただいてありがとうございました。

 

コールセンター 一回 高須

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今日は、最近の一回生みんなの悩みの種であろうことを書きます。


先日、初めてのコールセンターをしました。

市大ボート部のOB・OGさんに電話をかけて、最近の試合結果などをご報告して紅橈会費の納入をお願いする。
お会いしたこともない方に、ただお金を入れてくださいとお願いの電話をするものと思っていたので、あまり進んでする気にはなれませんでした。

それでもいつかはやらなければならない事だしやるぞ!と、友達と言い合って、思い切って電話を掛けました。

一人目は本当にドキドキして掛けましたが、いざやってみるとみなさん優しく話してくださって安心しました。
後半の方のときには、戦績の報告だけでなく自分自身の感想なども言ってみたりすると反応が良くて、
会ったことのない方だとしても同じボート部の先輩方に「頑張ってるんだね、応援してるよ」と言って頂けてとても嬉しかったです。

やる前は腰が重たかったけれど、始めてみると思ってたよりこわくなかったし、嬉しいこともありました。
コールセンターに限らず、なんでもやる前にうじうじするくらいなら、まずやってみることにしようと思います!



みなさま寒さにお気をつけてください!

 

バイトの暇な時間に考えてたこと 1回生瀬野

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最近寒いですね。前まで「夜は寒いのにお昼は暑い!」って話してたのに今じゃお昼も寒いです。名前がゆきでありながら寒さに弱い私にとってはなかなかキツイ時期になってきました。皆さんも風邪引かないよう気をつけてください。


さて、そんな前置きとは関係ないのですが、今回は私のバイトの話をしようと思います。昨日がバイトモーションだったので。

私のバイトはスーパーのレジ部です。
といってもまだ入ったばかりなのでお金は触ってません。レジに通した商品を買い物袋に入れてお客さんに渡すことが私の仕事です。

最初に聞いたときは"なにそれ楽勝やん!"と思いましたがこれが結構頭を使う作業なんです。
大量に送られてくる商品のなかから瞬時に重いものと潰れやすいものを仕分けるのはもちろん、ハードケースとソフトケースどっちに入ってるか、隣の商品を湿らすものなのかどうかまで考えて詰めなきゃ駄目なんです。

なかでも大変なのは最初にする土台作りです。
これはりんごとか牛乳とか重くて固いものを下に詰めて、崩れやすい商品を置く場所を作る工程なんですけどこれがうまくできてないと、上に乗せる卵やお寿司がグチャグチャになってしまうのでとても重要です。

この作業を毎日やってるうちに、"なんかマネージャーの仕事ってこの土台たちと似てるな"ってふと思いました。

デリケートなもの(漕手)がベストコンディションでいれるようにどっしりと安定感のある支えとなる、もうまんまマネージャーやん!って。

しかもこれが難しいのはただ固い食材を適当に突っ込めばいいってことじゃないところです。
隣に置く食材と高さや形が揃ってないと隙間や高低差ができるので結局荷崩れしちゃうんですね。

マネージャーもこれまた同じようなもので、誰か一人ずば抜けて仕事できりゃいいわけじゃないんです。連携が大事なんです。

たとえばエッセン。
一人がめっちゃ料理うまくて主菜も副菜も担当する、より三人がそれぞれ野菜を切る、スープの味をみる、お米を炊くの単純作業やるだけのほうが圧倒的に効率的なんです。

まあ当然っちゃ当然なんですけど、改めて考えると"ああ、たしかに"ってなりませんか。
何をするにも土台が大事なんだなって思いました。


以上私が最近バイトで学んだことでした。けっこう長く書いたと思ったんですけど、読み返してみるとそうでもないですね!
次回はもっといっぱい書きたいです!


1回生 瀬野

 

テスト 一回生 白川

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こんばんは、一回生マネージャーの白川です。

今回は、最近僕に起こった悲劇について書こうと思います。

先日線形代数の中間テストがありました。テスト勉強を先延ばしにしていたら気がついたら前日になってしまい、徹夜で勉強することになりました。なんとか勉強を完成させてテストは大丈夫だって思ったのですが、安心してしまったのか寝落ちしてしまっていました。

次の日目覚めたら9時でした。線形代数は一限です。徹夜してあんなに勉強したのに結局テストは受けれなかったのです。

今回の経験から何事も事前から準備する大切さを思い出しました。この失敗を忘れないようにしていきたいと思います。最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

意外な共通点 一回 是常

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投稿が1日遅れてしまい、すいません。

僕は幼稚園の頃から空手道をしてきました。高校でも部活でしていたので、あまり練習する機会がなかった中学3年間を除いても10年近くしていたす。人生の半分くらいしていると思うと、かなり長くしていたんだと改めて思います。

その中で、1番一生懸命に練習したのは高校の時だったと思います。1つ上の代まではとても強く、何も考えず先輩に教えて頂いて練習していた1年のときは、しんどくも楽しかったです。

そのときに、毎日練習の振り返りをするように言われ、そのために「ノートをつけるのがいい」と教えて頂きました。実際やってみると、3日坊主ならぬ1週間坊主になりましたが笑。

時を現代に戻します。ボート部に入ってから、同じ事を言われました。書くことで、頭の中が整理される。本当にその通りでした。競技は違えど、やはり本質は同じなんだと気づかされました。

僕たちの高校の空手道部の強さは「頭で勝つ」ということでした。田舎の公立高校が私立の高校に練習量だけでは敵いっこありません。そこを頭脳で補うということをよく言われました。ビデオも繰り返し見て練習していました。今と何ら変わらないです。

それならば、できるはずです。けっぱれ、自分💪

一回 是常 雅哉

 

夢 一回生 繁

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突然ですが私は小学校の頃から同じ夢を持ち続けています。少ーし変わってるところもあるんですが、、、。それは置いといて、夢というものは自分の背中を押してくれる原動力となってくれるものだと思っています。なぜなら、その夢を叶えるために大学の受験勉強も必死に頑張ったし、これだけが理由ではありませんが、OBさんがその会社に就職なさっているということを聞いてボート部に入ろうかなとも思いました。こーやってみてみると夢という実態のないぼんやりしたものが人生の大きな分岐点の決定権を持っているように見えます。
夢があるからこそ必死に頑張ることができ、人生をより良くしていけます。夢を叶えることはもちろんとっても素敵なことだし実現させたいことですが、夢を持つこと自体に価値があると思います。綺麗事のように聞こえますが私は事実だと思ってます。だからこれからも同じ夢を持ち続けて必死に人生を輝かせていきたいです!

 

しっかり者になりたい 1回生木下

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投稿が遅くなりました、1回生の木下です。

coxになってから3ヶ月が経ちました。もう3ヶ月も経験しているのかと思います。特に加古川前の1ヶ月間はあっという間って感じでした。

今までcoxをやっていて、自分はやっぱりドンくさいなと思うことが自分でも嫌になるくらいありました。

例えば、今でも艇を船台につけるのが下手くそです。船台に人がいたら毎回オールを持ってもらってる気がします。

他にも、色々忘れっぽいところもあります。(昔から家族、友人からよく言われます)coxボックスの充電を忘れたり、エルゴ動画をあげ忘れたり…

こういう感じなんで、coxに向いてないなと常日頃思っています。しかし、悩んでいても仕方ないので、目の前のことを頭フル回転で取り組むのみです。そこからしっかり者への道は切り開けてくると信じてます…!4年間で忘れっぽい性格を治したいです。

追記:ストサイバックからバウサイローで噛んでしまうのをどうにかしたいです。

 

自論 1回生 楠本

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今日投稿なのに昨日間違えて投稿してしまう失態をしでかしてしまいました、楠本です。今回も長いですが目を通していただけるとありがたいです。

さて、タイトルにある「自論」なんですが、最近僕はボート競技における最大の指標、2000TTのタイムについて考えるようになりました。というのも、前回の選考の結果が思ったような結果に終わらなかったからです。

縦軸をタイム、横軸を時間軸として考えてみます。グラフは折れ線になることは想像していただければお分かりでしょう。まずはあまり何もせずとも伸びていく時期、次に練習の成果によって伸び続ける時期、その後に厳しい練習を積み重ねてもあまり伸びなくなる時期、そして厳しい結果を耐え抜いて進化する時期、と分かれていると考えています。今自分は練習の成果により伸び続けてはいるものの、停滞に入ってしまうのではないかという不安に駆られています。ですが、ラッキーなことに冬モーション!ここは厳しい練習のオンパレードです。この冬モーションを本気で耐え抜くことでさらに自分を高みへ持っていけると信じています。

長々と文字を連ねてきましたが、結局何が言いたいんだというと、冬モーションで更なる飛躍を目指すということです。ここからが勝負、食らいついていくぞ!!

 

時間を制する 1回生北原

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こんばんは。1回生マネージャーの北原です。

僕にも二回目の多事漕論がまわってきました。
前回は漕手として書きましたが、今回はマネージャーとして初めて書きます。

さて、僕がマネージャーになって始めたことが一つあります。それは1日1日のスケジュールを綿密に立てることです。

漕手の時は場当たり的に行動していました。意味もなく携帯いじったり、長いこと昼寝したり、今思えば無駄な時間を多く過ごしてしまっていました。 

公認会計士の勉強を始めた今、僕にとって時間はとても貴重なものです。部活と勉強をちゃんと両立させるには1秒たりとも時間を無駄にはできません。

しかしまだまだ自分に甘く、計画通りいかない日もあります。自分に厳しく行かないと後で苦しむのは結局自分です。有限である時間をいかに効率よく過ごせるか、これが今の僕の課題です。


この文章も勉強の休憩時間で考えたのですが、けっこう時間がかかってしまったのでこの辺で終わりにします。まだまだ能力不足ですね。最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

気持ちの問題 1回生 熊倉

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こんにちは。一回生の熊倉です。
最近シングルデビューを果たし、きついけど楽しい日々を送っています。
10月に授業が始まってから4時半起床になり、高校では8時間半睡眠が通常だった私は、最初はすごく目覚めが悪かったです。
しかし!起きてすぐに「なんていい朝だ!」と思うようにして1ヶ月、今ではすっきり起きれるようになりました。思い込みと慣れってすごいなぁと思う今日この頃です。
エルゴもきつい時こそ口角を上げて笑った顔をつくり、楽しいと思いながらやったほうがタイムが上がります。オススメです。
まだまだ自分に伸びしろを感じているので、練習を楽しいと思い込んで頑張ります!

 

やってみて気づくこと 一回 河出

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こんにちは。一回の河出です。2回目の多事漕論ですが、やはり文章をうまく書けないです。(文学部なんですけどね)書くことは大分前から決まっていたのですが、なかなかうまくまとまらないですね。
さて、ご存知の方がほとんどだと思いますが、僕は怪我(ヘルニア)で9月中旬からみんなと同じメニューが出来ていません。今回はその怪我期間のことについて書こうと思います。
9月中旬にヘルニアだとわかりました。ヘルニアだと告げられた時は頭の中が真っ白で、時間が止まった感じというか思考が停止して、ずっと天井を見上げていました。リハビリの先生の話も正直頭に入ってこないくらいのショックでした。何より一番ショックだったのが加古川には出場できないということでした。そんな時声をかけてくれたのが病院についてきて頂いたまっすーさんでした。まっすーさんも三回生の時に同じヘルニアになっていたようで、「まだ一回生だから焦る必要はない。」この言葉に救われました。「上回生でヘルニアになるよりマシだ」と冷静に考えることができ、前向きに怪我と向き合えるようになりました。次の日からの練習は勿論出来ません。休むように言われて、一人男子ロー部屋で休んでいましたが、みんな頑張っているのに自分だけ休んでいるのはなんだか申し訳ないという気持ちになり、今の自分にできることは何かないのかと考えました。そこでみんなに聞いて、サーキットのタイムキーパーや自転車で並走したり、ビデオを撮ったり、ストレッチを手伝ったりトレーナー的なことを2週間ほどしました。本当はエッセンも作ってみたかったですけどね。そこで気づいたことが沢山あります。特に並走では漕ぎの悪い部分がよく分かります。降艇してからアドバイスしてみたり、むしろアドバイスを求めてくる人もいました。その時はとても嬉しかったです。またビデオでは意外と撮るのが難しく、画面ばかりに集中してしまいます。このようなことを体験して思うことはやってみて気づくことは多いということと、マネさんへの感謝です。マネさんいつもありがとうございます。
3週間後、怪我が治ってきてエルゴも引けるようになり、同じ怪我組で先に治りが早かったさつきとダブルで乗艇できるようになりました。その時は乗れるだけで嬉しくて、乗った時のあの風の感じなどやっぱりボート競技は楽しい!と再確認しました。漕ぎはすごい下手くそでオールメンで漕いだ時は沈しそうで怖かったですけど。1週間くらい漕いで大分艇も進むようになって正直加古川に出れるのではないかと思っていました。でも大事な時にまた腰の痛みが出てきて、残念ながら加古川には出れませんでした。確かに残念でしたが、乗艇すらできないと思っていたので乗艇できただけでも十分満足でした。安東さんと乗れる機会だったのでそれだけは残念でしたけど。加古川は船台ワークをしていましたが、やっぱり水上に居たかったです。みんなが漕いでる姿はめちゃくちゃカッコよくて羨望の眼差しで見ていました。このままでは終われない。絶対腰治してマシンローでベスト出したいと思っています!
ダラダラと長く書いてしまいました。最後まで読んでいただきありがとうございます。

 

人は宝 一回 柏木

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こんにちは。一回生女子ロー柏木です。
先日加古川レガッタが終わりました。
準備万端で挑んだ試合、
今出せる力は出し切ったと思える一方、
他大学との差も感じざる得ず、
満足感と悔しさでいっぱいになった試合でした。

他大学との差、
今出せる全力でも越えられなかった壁、というのは確かに私たちの弱さには間違いないのですが、
ここでポジティブ担当を務める私の役目で
これをポジティブに捉えると
つまり私たちにはそれだけ伸び代があるということで。

それなら冬モーションで
その壁ぶち壊しにいこうじゃないですか。


と意気込んで書き始めていますが
今日の本題はここではなく、
冬モーションを頑張る一つの糧としての私の決意、
として最後まで読んでいただければ幸いです。



ここ最近、私が何人かの先輩に聞きまわっていたことがあります。

「なにがあなたをこの部活に留めていますか」

入部してから早7ヶ月、少なくとも私にとっては
人生で一番の運動量を誇っています。
なんといってもしんどい!
だから、こんな質問…と思いながらもシンプルに気になりました。何かが留めていない限り、
続けることは難しいのではないかと。

答えは様々で。
「一旦入った部活にやめる選択肢がなかった」
「勝った時の喜び、試合の楽しさ」
「一生懸命になれることが青春」

いろんな先輩の思いに納得しながら
その中で一つ共通したものがありました。


仲間。


「ワイワイご飯食べている時間、艇庫でみんなで話している時間が好き」

「キツくなった時、頑張っている仲間を見ると自分も頑張れる」

これなんだなぁと思いました。

同じ学部のOBさんは人は宝とおっしゃいました。
人に代えられるものは何もない。
どんなにきつい練習をして強くなっても
たくさん辞めてしまえば楽しんで部活はできない。
そして強い時代は続かない。


私はこの競技は決して一人では
やっていけないと思います。
どこかで諦めたくなるときがきっとくる。
そんなとき、もう一度ここで踏ん張ろう、
と思わせてくれるのは
仲間なんだと思います。

そして、そう思わせてくれる仲間は
多ければ多い方がいい。

もしも心が折れそうになったとき
一緒に頑張る仲間を見てぐっと踏ん張る
そんな冬モーションにしたいです。

そしてその延長線上で、
私も誰かにとってそんな存在になれれば
最高です。

同じやるなら楽しんで
同じやるなら強くなる。

冬モーションで大きくなります。


長文、最後まで読んでいただき
ありがとうございました。

 

個人競技か、団体競技か 1回 加藤

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どうも、1回生マネのかとうすずかです。

今回のテーマはタイトル通り

“個人競技か、団体競技か”

これはボートという競技に関してではありません。

私達マネージャーに関してです。

最近ふと気になったのですが、、
マネージャーは個人競技なのでしょうか?団体競技なのでしょうか?
(競技という言葉は似合わないかもしれませんが、、)

なんかどっちもな気もするのですが…
とりあえず書き出してみましょう!


★個人競技的特性
・並走してるとき
→基本一人で川を眺めているので
・エッセンの味付け
→他の人にたよってられませんからね
自分でなんとかするのです!

★団体競技的特性
・救助いくとき
→いろんな人と連絡取りながら行くので
・エッセンの味付けの味見
→一人で味付けしてると口が麻痺してくるから
・自分の所属する役職で話し合う時
→the団体競技チック



マネージャー業において
個人競技でもあり団体競技でもあるなぁと思うことがとてもありますね〜

マネージャーしていると
個人で任務を遂行する力
複数人いるチームに属して任務を遂行する力
両方の力の向上が見込めますね

4年間で、どちらの力も身につけて、社会に羽ばたいていく、キャリアウーマンになれるように頑張ります*ˊᵕˋ*



まぁでも今は正直、私はほかのマネージャーに比べて自分から行動するということに自信が無いです

仕事が出来る人たちを羨ましいなと思いながらも、一人でたくさんの仕事を抱えた同期マネージャー達をみると、いつかパンクしてしまわないかすごく心配になったりもします。(お母さん目線ですね)

仕事を効率よく出来ない分、私は、みんながパンクしてしまわないようにクッションのような役目をしたい、これを今年のシーズン目標にします。(もちろん、自分が効率よく動けるようになることを目指しながらですが…)


みんなの、アンパンマンに
私はなりたいです…
(ピンチの時の加藤に…)


漢検受けて、ちょっと真面目になった
かとうすずかの多事漕論でした

追伸

同回生のみんながめっちゃ好きです

遠征後から特に思います

マネも漕手もみんなかっこいい

あ〜同回生愛に溢れる〜最近

よーし、ワイもお昼からの授業頑張るぞ!


 

分岐点 一回 景山

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こんばんは。
一回生の景山です。

以前、武中さんが何人かが分岐点を迎えたとおっしゃっていましたが、そのうちの一人で漕手からマネージャーになりました。入部当初から安藤さんにも言っていました。(覚えてないかもしれないが) まだマネージャーとしての仕事はわからないことばかりですが、よろしくお願いします。

さて、僕は加古川に紅覇で出させて頂いた時、上野監督からA決勝に行くとは思っていなかったと言われて少し憤りを覚えましたが、同時にしてやったという気持ちがあり、何だか嬉しかったです。最終日の試合前に船の上でみんなが緊張しているかどうかで少し揉めたのが今となっては良い思い出です。おさむさん(林さん)に最後の試合で初のメダルを届けることができて良かったです。

前回の多事漕論は意味不明だと言われたので今回は少し真面目に書いてみました。

 

こだわり 1回生泉谷

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こんばんは。
1回生マネージャーの泉谷みなみです。

もう2度目の多事漕論がまわってきました。はやいですね、、

前回の多事漕論では並走について書いたのですが、それがきっかけとなり私は今安全チームに加わっています!不思議なご縁!


今回の多事漕論は並走と同じくらい大きなマネの仕事、エッセンについて書こうかなと思います。

新しく知り合った人にボート部に入っているというと、「ボート部マネって料理作るんやろ!」と高確率で言われます。市大でご飯を日常的につくってる部活はボート部だけなんでしょうか、、おそらく貴重な経験をしてるんですね。

エッセンは私がボート部に入部する決め手のひとつでもありました。大学生になったら料理教室通うぞ!と目論んでいた私にとって部活で料理ができるのは(エッセンと料理は別物だと気付いてきた今日この頃ですが)すごく魅力的でした。

だから今でもシフトがエッセンの日はちょっとワクワクします。一回一回のエッセンで少しでも技を身につけたい!美味しいものがつくりたい!

でも入部して約半年経って、ふと味付けにずっと同じものをつかっていることに気付きました。特に主菜はどんなメニューであってもこれをとりあえずいれておけばなんかそれっぽく、なんか美味しくなってしまうんです!それは、、

魔法の調味料、お醤油です!!

キッチンに大きい容器でそびえ立っていて、味付けに困るとすぐ手を伸ばしてしまいそうになります。分かりやすく味がついて一気にエッセンになるけど、しかしこれ、皆さんご存知の通り塩分が高いです、、しかもせっかく違うメニューなのに同じ味付けって、何か勿体無い気がします。

そこで最近私が行なっているのが「お醤油使わないキャンペーン」!

いかにお醤油を使わず味付けするか、お醤油に頼らず美味しいエッセンをつくるか、ここ1ヶ月くらいはこれらを意識して新しい味を試みています。

まだまだ私は勉強不足ですが、同じ一回生のナカエさんはすっごく味付けが上手でとても羨ましいです!なので、彼女に弟子入りしてなんとか2回生になるまでに味付けのスペシャリストになりたいところですね。

今日のエッセンなんやろ〜!と漕手のみなさんがウキウキして練習を頑張れるくらいのエッセンをつくるのが最終目標です。楽しみにしていてください!


拙い文章でしたが最後まで読んでいただきありがとうございました。頑張ります!

 

カウントダウン

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 おはようございます一回生の石塚です。
 ボートとはあまり関係ないことを書きます。大学の後期の授業が始まってからいつの間にか1ヵ月を過ぎていることに最近気がつきました。後期の授業の始まったばかりの時はインしてから初めての朝練、講義、晩練という生活サイクルに戸惑っていましたがすでに慣れて、最近は無駄な時間を削るように動こうとしています。
 ところが心理的に余裕が生まれてきた現在、中間試験という地獄がもう目の前にその姿を現しつつあります。約2ヶ月の夏期休業を経て僕は勉強をする集中力の半分ぐらいを失ってしまったようで、勉強を始めてわずか20分以内に集中力がきれてしまいます。ピンチです。今になって思うと受験期に数時間も勉強できていたのは何でだったのでしょうか。受験の持つ勉強を強制する力は恐ろしく強大だったと思います。しかし、落単しないために頑張らなければなりません。僕の戦いはまだこれからです。
 < 残り3週間 >
 最後まで読んでくださりありがとうございました。

 

最弱世代に残された10カ月 3回生太田

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こんにちは。
男子副将の太田圭祐です。


先週加古川レガッタが終わり、明日は全日本新人選手権の準決勝、決勝です。フォアの優勝の速報を桜ノ宮で楽しみにしています。

思い返せば、僕が全日新に出るチャンスは怪我で全く試合に出られなかったシーズンの後にいつの間にか過ぎ去っていました。

出たかったな。

まあ結局は弱かったから出られなかっただけなんですけどね。


一昨年の加古川レガッタでエイトで4位になり、少しは期待もされていた当時1回生、現3回生も、加古川レガッタのシングルの結果からも明らかな通り、今では(現時点で考えると)おそらく近年の市大で最弱世代となっています。

非常にネガティブな言い方ですが、事実だと思うのではっきりと書いておきます。


このままで終わりたくない。
3回生の誰もが思っていると思います。


残り10カ月、見ていてください。


副将という立場でチーム全体を考えずに、自分本位の文章をお許しください。

 

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私は昔からあまり人と喧嘩というか衝突をしたことがない。



元々あまり小さなことを気にしない性格をしているからだとも思うが、自分が腹を割って話さないからだと最近気がついた。



結局自分が傷つきたくないから適当なこと言って逃げてきたのかなあと思う。寝るときに布団に入ってから「あのとき言いたかったことはそんなことじゃなくて、もっと別の言い方したら良かったな……」などと考えることも多々ある。



ボート部に入って約2年半ほど経ってようやく人に自分の考えを言えるようになってきと思うがまだまだである。




今シーズンの目標は「対話」己との対話、人との対話。腹を割って人と対話し、自分の意見が言えるようになりたい。



3回生藤尾

 

リベンジマッチ 2回生喜寅

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2017年11月5日(日)

初めての同期だけの試合に自信満々で乗り込みました。しかし、その事故は僕たちの水面下で起こった。

フィンラダーの欠落。

舵のとれないエイトはほかのレーンに侵害、そして除外。決勝の日はスタート500mほどしか漕ぐことができずに幕を閉じてしまった。なんとも後味が悪く順位すらつかない。自分たちは、はなから出漕していないかのようでした。



〜1年後〜



2018年11月11日(日)

この日に僕たち2回生は全員目標を達成します。去年の加古川から時が止まっているのです。それをもう一度同期だけの試合で動かす。この試合にかける思いは誰にも負けません。一年計画が今完成すると考えるだけでワクワクします。去年の敗戦がなければここまで強くなっていなかったでしょう。

決勝のレース、1番最初にゴールラインに飛び込み、僕の一年越しのリベンジが完了します。


このリベンジマッチ皆さんとくとご覧あれ!


梅田さん、深尾さん俺たちが強くなったところを絶対に見せますよー!!

 

分岐点

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お久しぶりです、3回生マネージャーの武中です

ぼくが大学院進学をするつもりなのは以前までの多事漕論で幾度か触れてきたと思います。
ただ、大学の数学の基礎で数学人生を終えてしまうのは勿体無いかな、どうせならより専門的な数学を学んであわよくば研究者なんかになれたらな…程度に考えていて具体的な専攻分野などは決めていなかったんですけどね…笑

最近、学情で専門書を眺めていて「あ、これだ」と思い専門にしたい分野が決まりました。

代数幾何学と呼ばれる分野で代数曲線論や代数曲面論を学んでいきたいなと思いました。


それがぼくの高校時代の恩師が専攻していた分野だったので、何だかおもしろく思い今回の多事漕論の題材にしてみました。


人生真っ直ぐな一本道をひたすら歩む人はそう多くなく、何処かで分岐点があるものではないかとぼくは考えています。


ぼくの場合、最初の分岐点が高校時代でした。
特にやりたいことも目標もなく漫然と過ごし、勉強は好きだったので成績は良かったです、手前味噌を並べるようですが。笑
そのため、母からは医学部受験を猛烈に勧められ、ぼくも別にそれでいいかなと思っていました。
別に人を救いたいとかそんな大義もなく、言われるがままに進路調査では医学部志望と書きました。


そんなぼくに目をつけたのが、当時の副担任ことぼくの恩師です笑


ぼくの数学的センスを買ってくれて、より高度な問題を「宿題」という名目で渡してきたり時には大学範囲の専門書なんかも貸してくれました。

ドップリハマってしまいましたね笑

気がつけば、進路は数学科に変わっていて、第1志望のオープン模試でも成績優秀者に掲載される程になってました。
今回はどんどん手加減が独り舌打ちをしていきますよ!
医学部から数学科へ進路変更するにも母を説得するのが大変でした。笑

まあ結局第1志望の大学とは縁がなかったのですが笑

ただ、市大に入学して色々堕落はしたものの、数学への熱だけは未だに冷めることはありません。


京都の大学院に進学して先生を超えて、先生を数学トークで打ち負かすのがぼくの密かな夢です。笑


とまあぼくの分岐点以降の今までの話を長々としましたが、そういう人生での分岐点には誰かその選択を大きく支えてくれる人がいるのかなと思います。
そういった人は今後の人生においてもとても大切な人になると思います。

母からはよく「人との繋がりは大切にしなさい、あんたは不器用で人との関わりも持とうとしないだろうから」と口酸っぱく言われましたが、まさに大切な繋がりの一つですかね。




この多事漕論をここまで読んでる物好きな人も、人生の分岐点がこれからあるかもしれないし、もうあったかもしれないですね(´ー`)


もしかしたら、ボート部に入部したことが分岐点だったかもしれません。笑

烏滸がましいことこの上ないですが、だとしたらボート部での繋がりを大切に、4年間頑張って、4年間を振り返った時にそれが大学生活でのかけがえのないものになっているといいですね。



【あとがき】
みなさん加古川レガッタお疲れさまでした。
最上回生としての遠征、さすがにそろそろ適当過ぎるのも考えものかなぁと痛感したぼくの今シーズン最初で最後のみんなで行く遠征でした笑
ところで、何人かが今回の加古川レガッタがボート部生活での分岐点になったようで。
投げられた賽を後からどうにかすることは叶わないので、自分で選んだ選択肢なわけですから、その選択を正解にできるといいですねぇ…と先輩風吹かしてみて締めようと思います。

2018/11/07:郷愁に浸りながら

 

甘さ 主将三木

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こんにちは。主将の三木悠路です。
昨夜更新できず申し訳ないです。

加古川が終わりました。

シングルで優勝を掲げ出漕しましたが、結果順位決定にまわり6位でした。

悔しいというよりも茫然としていました。インカレが終わってから今まで、自分なりに頑張ってきたつもりだったのに、全く歯が立たないという現実を突きつけられたからです。


思い返せば練習計画立案の段階から甘えはあったのだと思います。

「このくらいやれば良いだろう」

そう思って練習計画であったり実際の練習にも取り組んでいました。

結果、自分の思っていた「これくらい」は普通に皆がやる程度の基準でしかなくて、これからもっと上を目指すにあたっては皆がやってる事をやるだけじゃ勝てないということを身をもって実感しました。

これから冬モーションに入っていきますが、メニュー立案の段階からより深く考えて、どの程度の質量で練習すればよいか考えに考え、実行していきます。

現役最後の冬モーション、攻め続けます。

 

3回生鈴木

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こんにちは。3回生鈴木です。
加古レはお疲れ様でした。マネに関して言えば、たった5日間ですがみんなとても成長しました。マジで心強い。冬も頑張っていこう!


さて、僕らの代になってからやることが多くて忙しい日々。
今日もほんとは猫カフェ行きたかった。


でもだからこそすごく楽しい!!!
本当に毎日がめちゃくちゃ充実してる。
楽しくて楽しくて楽しくて楽しく楽しい!

一分一秒無駄にせず、このかけがえのない時間を大切に過ごしていきます。


今週は全日新。二年生主体の遠征、試合で僕は付き添いですが影ながら支えていこうと思います。フォア、ダブル、シングルです。応援よろしくお願いします!

 

これから寒くなるな〜冬服あんま持ってないんだよなー 4回生 林

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4回生漕手 林です。

最後の多事漕論になります。

今回の加古川レガッタ、僕は新人の3rdフォアで出漕することになりました。正直に言うと、最初は3rdかよ、と思いました。俺のラストレースが3rdじゃあんまりおもしろくねえなと思ってました。そんなこと言っても、まあ仕方ないからやるか、、って最初の練習をしました。予想通り、艇のバランスはフラフラ、一人一人の動きもバラバラ。目標A決勝とかいったけど大丈夫かなー。

ビデオミーティングでこうしよっかって言った次の練習でそんな不安な考えはどっかに吹き飛びました。2番の景山くん、3番の則岡くんがめちゃくちゃ器用でこうやってほしいって言ったことはすぐに飲み込んでやってくれました。バウの田中くんは正直めちゃくちゃ不器用だったけど、貪欲にこういう時ってどうすれば上手く漕げますかって聞いてくれました。coxの是常くんはシンプルにめちゃくちゃ優秀で何も言うことはありません。

これはA決勝いけるんちゃうか!

その時から凄くやる気出てきました。最初は3rdかよ、なんて思ってたけど、逆に3rdで勝てたら俺めちゃくちゃかっこよくね??っていう考えに切り替わったんですよね。そこからはパワーがない分、テクニックの質を上げるべく試行錯誤を繰り返しました。正直こんなにもボートのこと考えたの今回が初めてな気がします。今までボートのことあんまり考えきれてなかったなーってもったいないことしてたって凄い思いました。あと、コーチ会議では正直あまり期待されてねえな、、まあ見てろよって思って頑張りましたよ。ほんとに。

さて、試合結果は、、、

A決勝進出からの3位。

3位っていうか、A決勝進出決まった時が死ぬほど嬉しかったんですよ。もうなんか、今までの思いとか練習とか全部報われた気がして、お前らほんとによくやったぞ。お前らと一緒に練習できてほんとに良かった。って心の底から感情が湧き出てきて涙がでました。A決勝。府大とギリギリの戦いを制して3位。岡大と関学はさすがにめっちゃ速かった。勝てんかったけど、やり切ったよ。今回のレースは激闘ばっかでめちゃくちゃ楽しかった。

僕ね、今までメダルとったことなくてこれが初メダルなんですよ。今もうほんとに嬉しい。

僕が1回生のときに、4回生でセカンドエイトを引っ張ってくれた廣岡さん、幡中さん、めちゃくちゃかっこよかったなっていう記憶が今でも鮮明に残っています。
のりぴー、かげ、ひろと、まさちゃん、君たちの目には俺はかっこいい先輩に見えたかな。見えてたらいいな。そして、また君たちが先輩になったときにどんな形であってもかっこいって思ってもらえる先輩になってほしいと心から思う。

ここからは冬モーション。
1回生たち、男女ともに初めての長い長い冬が始まるよね。今回悔しい思いをしたクルー、やり切ったクルー、色々なことを思ったはず。でもまずは前を向いてみて。君たちには目標がたくさんあるはず。まずは対校クルーに選ばれる。とか、朝日レガッタで勝つ。とか。しんどい練習は何のためにやってるのか思い出して。こなすだけになっちゃいけないよ。しんどくなったときは隣を見て。仲間や他チームのライバルが死ぬ気で頑張ってるよ。負けてらんないよね。
俺は上にも書いたけど、今回加古川レガッタでメダルもらうまでメダルとったことなかったよ。めちゃくちゃ悔しい思いばっかりしてきたよ。
でもね、4年間何やかんや、しんどいしんどい言いつつもやってみたら報われた。

これからしんどいな、って思う瞬間は何度もやってくる。そりゃ普通に考えてエルゴとかめっちゃしんどいし、テクニック上げるのもめっちゃ難しいし、そもそも何でレース2000mもあるねん、とか思っちゃうよね。もっとバイトとかしてお金稼いで遊べるやん、とかも思うと思う。でも、まあそれは仕方ない。人間は楽な方に逃げたくなるんだよ。でも、死にそうって思うぐらいまでいかないと強くならないんだよ。そういう時にこそ思い出してほしいのが、勝利の快感と、仲間やライバルの存在。この2つがあれば正直なんでも乗り越えられるはず。俺はそれだけでどうにかやってきた。どんなレースでも勝ったらめちゃくちゃ嬉しいよね??めっちゃしんどい練習した後に、みんなでワイワイしながらエッセン食べるの好きでしょ??俺は好きだった。もう終わりと思うとやっぱりちょっと寂しいかな〜。笑

長々と書きました。
冬モーション乗り越えて強くなって、来シーズンかっこいいとこ見せてくれ。

あー、今回ほんまにメダルとれて良かった。。

 

試される若者たち 2回生永田

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お久しぶりです。2回生の永田です。今日は加古川レガッタ最終日です。練習があって応援に行けないので、出場される皆様のご健闘を桜ノ宮からお祈りします。

我々2回生男子は加古川レガッタに出場せず、一週間後に開催される全日本新人選手権にフォアとダブルとシングルで出場します。ちなみに小生はフォアに乗らさせていただきます。個人的には全日新は1回生の冬モーションから意識していたので、ついに来たかとワクワクでいっぱいです。

クルー結成前の段階では2回生なのでフィジカルにおいてもテクニックにおいても未熟(エルゴ値は松井主将が全日新3位の時よりも10秒ほど遅い)なので、ワクワクと同時に不安もありました。

しかし、今は自信しかありません!!!
まあ、まだなんの試合にも出てないし結果も残してないので井の中の蛙でしかありませんが、桜ノ宮2000ttが今年のインカレのフォアと同タイムとだけ言っておきますか。

正直ここまでの完成度に達するとは思っていませんでした。2番の吉山は覚えたことを3歩歩けば忘れるやつだし、バウの細見はただただ脳筋だしと。 しかもクルー全体としてフィジカルが弱いと、課題が山積の状態でした。

まず最初に取り掛かったのがフィジカル強化です。某大学が昨シーズン有り得なく強かったので自分らと何が違うのかと考えたら、関西選手権の表彰式で一緒にならさせてもらった時、ボディを見て気づきました。「こりゃ勝てん。」その時の集合写真を見ましたが、市大で一二を争うフィジカルの持ち主の永田が小さく見えるのです!!
その大学はウエイトを中々の頻度でやっておられるそうで、その大学の監督さんが「パワーは最大のテクニック」と仰ってましたが、納得。
昨シーズンの市大はエルゴを地獄のようにやってエルゴ値を伸ばそうというコンセプトでしたが、結局あまり伸びず。じゃあ、某大学さんを真似させていただいてら地獄のようにウエイトをするコンセプトに変えました。結果は皆さんは知っての通りです。

2つ目に取り掛かったのは深く考えることです。
クルー結成して以来、細見と吉山の意識の低さに驚きました。例えばエントリーでズレました。何をするかと尋ねたら「エントリー合わせる」。僕が聞きたかったのは「どこでズレて」、「なぜズレるのか」でしたが、低レベルな答えがかえってきました。
「こいつらちゃんと考えてないな」と思いました。正直フルボッコにしたいぐらいキレそうでした。でもここで殴ったり、自分の正解を押し付けてもきっと彼らの為にならない。ここで変えないといけないと思い、「まず何が艇で起きているか」、「体がどういう動きをしてるから、そうなるのか」、「次になぜそれが起きるのか」、「じゃあどうすればいいのか」。本当に基本的な質問を1つずつ投げかけ考えさせました。(福本前監督がよく「なぜを5回繰り返す」と仰っていたのを参考にしました。)
これを繰り返し続けていると、こっちが「どう?」と聞いたら、今までだと「うーん」と返ってたのが、「こういう動きをしているから、艇が動いてない。だから〇〇する。」と自分が思っていたことと同等かそれ以上の答えが返るようになりました。
強豪校と弱小校の違いはフィジカルも考えられますが、いかに深く考え、質のいい練習をするかだとずっと思っていたので、自分で深く考えることは有効な練習だったと思います。

冒頭でも述べましたが、正直言ってこのフォアで勝つ自信しかありません。しかし、偉そうに上記が成功談かの様に述べてますが、まだ何も結果を残してないので「優勝」という結果を残して証明してやりたいと思います。
勝てば官軍負ければ賊軍ですね!
以上!!!!
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
今日、本当に引退される4回生がおられます。その人は僕が入部して直ぐの神戸戦で対校に乗ってた時から面倒を見て下さって、同じ学科でもあったので、多分いや絶対1番絡んだ先輩だと思います。尻を叩いたり、サルって呼んだり、酒を注ぎまくって吐かせたりと舐め腐った後輩を、嫌な顔1つせずまでとはいきませんでしたが面倒を見てくださり大変感謝しております。僕はこういう先輩にはなりたくはないですが、いい先輩だな〜と思いました。
4年間ボートに身を捧げ、彼女いない歴=年齢でしたけれども、中蔦先輩お疲れ様でした!!


合掌

 

2回生吉山

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加古川の皆さん如何お過ごしでしょうか?

全日新組は、艇庫を広々と使えて、非常に快適な生活を送っています。また、一言では片付けられないような奴らが、抑止力がないままにやりたい放題やってます。

さて、いつもならもう少し考えてから投稿するのですが、なんてったって時間がないのでここら辺で失礼したいと思います。

加古川最終日頑張ってください。加古川が終われば全日新です。応援よろしくお願いします🤲

 

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こんにちは

今日から加古川レガッタが始まりました!

予選を終え、様々な思いを自分の中に抱いていることと思います。

今回、試合までの道のりを通して、一回生の明るくパワフルな姿や二回生のしっかりとした頼もしい姿をたくさん見ることができて、自分自身とてもいい刺激を受けています。

また、ほとんどが一回生であり、慣れないことも多いと思いますが、そんなことを感じさせないマネージャーのみなさんにも感動を覚えます。

宿舎は遠いですが、鈴木をはじめとする協力してくださっているOBの方々のおかげで、選手はレースに集中することができており、本当に感謝の言葉しかありません。ありがとうございます。

怪我をして試合に出られない人も男女ともにいますが、今回はサポートとして参加してくれており、漕手としては見られない観点からボート部を見ることができます。その経験を復帰後の自分へと繋げていけれるように一つ一つの経験を大事にしていってくれたら、、と。



それでは最後になりましたが、全員がこれまでの練習の成果を出せるように、残りのレースも楽しんでいきましょう!



なんの脈絡もない文章でしたが、読んで頂いてありがとうございました。

3回生 松田

 

ダンベル何キロ持てる? 2回生 浅田

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こんばんは。2回生の浅田です。

みなさんは漫画を読んでいますか?漫画は読んでいておもしろいというだけではなく、いろいろな知識をぼくたちに与えてくれます。今日は「おもしろい漫画」というよりは「おもしろくて、ためになる漫画」を2つほど紹介したいと思います!

まず1つ目は「ドラゴン桜」です。
過去にドラマもやっていたので名前だけでも知っている方は多いのではと思います。

内容のあらすじは以下のような感じです。
素行の悪い生徒が多数在籍する龍山高校は年々入学を志望する中学生の数が減少していき、ついに経営難を原因に学校存続の危機に立たされる。この危機の対策として学校は桜木という弁護士を雇うことに。桜木は経営を回復させるためには入学する生徒数の増加が必要であり、そのためにこの学校を東大100人排出する超進学校にすると宣言する。桜木の口車に乗せられた3年生の水野と矢島2人は果たして1年後に東大に合格できるのか…

この漫画のおもしろい所は生徒の目線や先生の目線のそれぞれで話が展開していき、受験という中で生徒の葛藤だけでなく先生の葛藤も写し出されているのがおもしろい!
そして、この漫画は受験に役立つだけでなく、生きていくための知識をいろいろな教科の先生が教えてくださります。大学に合格した後に読んでも十分に価値のある漫画です!

次に紹介する漫画は「ダンベル何キロ持てる?」です。

まずあらすじはこのような感じです。
食べることが大好きな女子高生"紗倉ひびき"は自分の体重が増えてきたことが原因でトレーニングジムに通うことを決意する。そして、そのジムで同じ学校の同級生であり完璧超人の"奏流院朱美"に出会い、同じジムに通うことに。イケメントレーナーの指導のもとでひびきは理想のボディを手にすることができるのか…

今度は筋肉にとってためになる漫画です。しかし、ただ筋肉のための漫画というわけではありません。なんとこの漫画に出てくるキャラは……





みんな可愛いのです!!!!




これほど男子にとってモチベーションになるものもないですよね。「筋肉のことを知りたいけど本を読んでたら飽きてきた」という男子諸君にぜひオススメです!

如何でしたか?少しでも興味が湧いたらぜひ読んでみてはどうでしょうか。おもしろい上に知識も身につけば正に一石二鳥ですよね。これからもおもしろくてためになる漫画を発見したらご報告していきたいと思います。

 

知ってしまった 3回生浅原

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こんにちは。
3年マネージャーの浅原です。

私は秋が一番好きです。
空気が澄んでいて晴れる日も多くて、過ごしやすいからです。

しかしこの加古川、毎年天気が荒れます。
朝晩の冷え込みもかなり厳しいです…
昼は暑くて長袖一枚で過ごせるぐらいの秋晴れの日もありますが、なぜこんなに寒暖差があるんでしょうか…..?
疑問に思って調べてみると、答えが見つかりました。

それは「放射冷却」です。
日中の温度が高ければ高いほど地面が温められ、夜の間に冷えて空気中に逃げる空気が増えてしまうので次の日が昇るまで気温がぐっと下がってしまうらしいのです。

まったくの文系なので、
この言葉自体初めて聞いたのですが
とても納得してしまいました。


加古川の遠征で日中の乗艇も増えますが、あたたかい日ほど夜の冷え込みに気をつけてベストコンディションで試合に臨みましょう!!!全日新組も風邪ひかないようにね!!


最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

大阪市立大学ボート部 公式ブログ ~from漕手andCOXandマネin桜ノ宮~

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