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多事漕論

大阪市立大学ボート部 公式ブログ ~from漕手andCOXandマネin桜ノ宮~

🎃ハッピーハロウィン🎃 二回生伊地知

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こんばんは。二回生漕手の伊地知です。今日はハロウィンなんですね。全く実感はないです笑
10月も今日で終わり。明日からもう11月か〜。そう考えると月日が流れるのは早いですね。


加古川レガッタに出る人は今日の朝に加古川へ遠征に行きました。去年の加古川レガッタからもう一年が経ったんだな。去年はエイトの3番に乗っていたことを鮮明に覚えています。僕にとって加古川レガッタはとても楽しくて、けどとても悔しかった大会でした。
最終日に応援に行くのでみんなの活躍を期待してます!!




さて、僕は今年は全日本新人選手権大会でシングルとして出場させていただきます。二回生全員が全日新に出るということもあり、なんだか去年の加古川の練習を思い出しながら楽しいな〜とか思っています笑


初めてのシングルでのレース。1人で挑む試合。まっすぐ艇を進められるのか、レース前に頼れる相手がいない。戸田という場所で1人で2000m漕ぐのか。なんて思うと本当に不安でいっぱいです。
でも、それ以上に勝ちたいです。不安を自信に変えたいです。まだ漕ぎこみ期間は終わっておらず、もっともっと成長できると確信しています!残された日々を大切にしてこれまでこれだけやってきたのだから大丈夫だ!と思えるように自信をつけて戸田入りしたいと思います。何卒ご声援のほど宜しくおねがいいたします。



そして繰り返しになるのですが、加古川レガッタ応援しています!!君たちなら絶対にいけるぞ〜✌️
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憧憬 3回生 岩間

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こんにちは
3回女子ローの岩間です。


全日本選手権、すごかったですね!
えみさん4位おめでとうございます。

全日本ファイナリストとダブル乗せてもらってたのか〜と不思議な気持ちです。

インカレ女子ダブル、えみさんと一緒だったらどこまでいけるんだろうってずっと思っていましたが、結局私の怪我で棄権となってしまいました。

「まだあと1年あるから」って色んな人に言われたけど、そんなことより自分にはただ目の前のこの試合が大切で、だから最後まで棄権するつもりなんかなくて、這ってでも出るつもりでした。

でも当日の朝、力が入りませんでした。
私の思いは痛みに負けました。

とことん、自分は弱いなあと思います。
怪我をしないのも強いうちの一つだって、痛いほど感じています。


棄権してからやっと冷静に状況が見えるようになりました。

替えは利かないってそのたった一言を鵜呑みにして、一つの道以外を切り捨て、

練習もまともに出来ていなかったのに最後までどうにか出ようとして、あれも悪足掻きに過ぎなかったんだなあ。

スタートラインにすら立てていなかったことに気づいたのは少し後です。


夢中になると、今に必死になりすぎて遠い先を見据えて考えられなくなるところが自分の悪いところだと思います。


でも、ちょっと、気づいてる人がいたなら教えてほしかった。

明らかに無理をしすぎた腰はまだ使い物になりません。

岸から、エルゴの後ろから、みんなを羨望の眼差しで見ています。

加古川レガッタ、多分ものすごく楽しいと思います。クルーのこと大好きになると思います。

どうか、自分に負けずに、漕ぎ切ってください。

怪我してる同期を思いやって頑張れるような、上手くいかなくて思わず涙が出ちゃうような、そんな優しくて熱いみんなは練習をちゃんと頑張ってきたので、大丈夫。


今はみんなへの憧れがわたしの原動力です。


 

11月2日 9時50分 2レーン 2回生 松田

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こんにちは。
2回生漕手の松田です。


明日からいよいよ加古川での練習が始まります。

昨年は中川さんという偉大なる先輩が共に乗ってくださり、coxの松田さん、同期の梶尾、横山とクォドを組んで出漕した加古川レガッタ。
今年はシングルで出漕させていただきます。


初めてのシングルでの出漕。加古川に向けた練習が始まり、

孤独すぎて、驚きました。

自分一人で艇を動かす。
全て自己責任だという意味では気楽に思えるかもしれませんが、それ以上に押し潰されそうな不安、心細さ。
誰かと一緒に頑張れている、一人じゃない安心感というものがどれだけ自分の支えになっていたのか痛感しました。

一人で漕ぐ距離のなんと長いこと。

試合を目前に控えているにも関わらず、正直怖くて怖くてたまりません。

調べてみたところ、不安や恐怖を打ち消すには笑顔が良いとありました。
幸い笑うのは得意なのですが、一人で笑っているのはどうも妙なので、お力を貸してください。



私は自分のことだけでこんなにもいっぱいいっぱいですが、加えて一回生のことも見ているすごい同期と先輩漕手についても少しだけ触れさせてください。

和やかな雰囲気のクルーながら、一歩一歩着実にタイムを縮めている藤尾さん。
後輩との接し方をあんなに不安がっていたのに優しく厳しく真摯に向き合い、しっかりクルーとしての絆を深めている山崎。
一回生三人、上回生一人のクォドという莫大なプレッシャーを背負いながらそれでもめげずに漕ぎ続けている、梶尾。

そんな先輩に食らいつき、壁にぶつかっても折れずに、たくさん考えて、たくさん吸収して、どんどん成長していく一回生達。

加古川後にみんなが「このクルーで良かった」と思えるような悔いのない試合が出来ますように。


私は「絶対勝ちます!」と言えるような強い人間ではなくお恥ずかしいのですが、必ず今自分が出せる全力を出し切ります。


11月2日 9時50分 2レーン
大阪市立大学 凛 松田 発艇です。
応援よろしくお願いします。

 

インナー着ない方が水中出る説2回生山﨑

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タイトルと本文は関係ないです。笑
最近感じたことことです。
あ、でもインナー着て練習しててもやる気がないとは思わないでくださいね!


今艇庫に部員の他己紹介を書く紙が貼ってあります。
みんなの意外な一面を知ることができてとてもおもしろいです。

そこで私も同期マネージャーの1人を他己紹介をしようと思います。

彼女は関西中の美味しいものを知り尽くすグルメオタクで、私は彼女が知らない美味しい店を見つけ出すのが引退までの目標です。

また、おそらく特殊訓練を受けた驚異的なスピードで正確に仕事を行うプロマネージャーです。

話していると明るい笑顔で聞いてくれるので調子に乗ってどんどん話をしたくなるのですが、気がつけばフラっとどこかへ行ってしまう気まぐれな一面もあります。


思い返してみればエッセンを作りながらしょうもない話に付き合ってくれたり、ボートの悩みを聞いてくれたり、お世話になってばかりです。


私も彼女のためになにかしたいな、と思います。

気づいていますか?
もっとあなたに頼ってもらいたいのです!


マネージャーさんに支えられてばかりなので、私も漕手としてマネージャーさんを支えられるようになりたいです。

 

カードチャプターさくら 2回横山

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加古川遠征が近くなってきました。漕ぎこみのメニューも声を掛け合って、一生懸命取り組む姿を見ていると、試合がとても楽しみです。

今回は 女子ダブルさくら(+横山) という形で、クルーに入れてもらっています、2回coxの横山です。


梶尾が誉のクルー紹介していたので、真似して、さくらのクルー紹介をしたいと思います。


ストロークは2回生山﨑。

彼女はとても熱い人です。
高校時代からボートに向き合ってきた分 知識もあり、峯澤に的確なアドバイスをたくさんしてくれます。

熱いからこそ、少し口調が荒くなる面もあるようですが、そこが彼女らしい部分でもあります。

あと、何か楽しみなことがあると女子ロー部屋ではしゃいでいるところが好きです。


バウは1回生峯澤です。

彼女のいいところは素直なところです。
コーチや水上で伝えられる山﨑の指示に、真摯に向き合おうと頑張っています。なんでも吸収して、どんどん上達していきます。

素直で穏やかで、なんでも受け入れてくれる心の広さの持ち主で、少しあほっ子です。そこが可愛い。

彼女とは地元が近く、方言が似ているので、たまに出る長野弁にほっこりします。



熱く真っ直ぐな山﨑と、それに必死に食らいつく峯澤の女子ダブル さくら。

目標は準決勝進出です。応援よろしくお願いします。

 

うれしかったこと。 3回生 土田

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木々の葉が少しずつ鮮やかに色づき始め、過ごしやすい季節となりました。


さて、今回は最近あった嬉しかったエピソード3つを書こうかな、とおもいます。

1つ目は、入部した頃はエッセンで何していいかわからず、先輩に何したらいいですか?と聞きまくってた(分からなかったら聞くというのは良いことなんですが)1回生マネの子達が、周りを見ていま自分は何が出来るかを考え、テキパキと料理をこなしている姿を見たことです。

1回生3人と上回生1人のエッセンではあまりスムーズに完成することはなく、時間もギリギリまでかかってしまいがちなのですが、この日はほんとに!全てがスムーズでした。
そんな1回生の成長を嬉しく思い、実はしんみりとしていました(笑)

この調子で初の加古川遠征も頑張っていこうね…!


2つ目は、私が役職で集めることになっているエッセン代の滞納問題に苦労してる〜という話をすると、1回生漕手の子が「エッセン代滞納はほんとにダメやと思うんです、利子つけるべきだとおもいます」と真面目に返事をしてくれて、部費もいくら残ってますか?と積極的に聞いてきてくれたことです。
正直1回生から意見をもらえるとは思っていなかったし、払うべきお金についてしっかりと意識できている姿に少し感動しました。上回生も見習ってほしいな、なんて。

私は威厳がある先輩でもなく割と舐められているような気もしますが、気軽に話してくれる1回生にいつも元気もらってます。ありがとう!


最後は、つらいことがあった時しんどい時に励ましてくれる同期や先輩がいてくれることです。
やらなければいけないことを理由をつけて後回しにしがちな私が、つい愚痴を言ったときに「お疲れ様、大変やね、がんばってる!」と声をかけてくれる存在はとてもありがたいです。些細なことでも共感してもらえると嬉しいし、本当に周りに支えられているなあと感じました。
私も、だれかのそんな存在になりたいなあ。


気分屋の私が頑張れているのはひとえにボート部みんなのおかげという、少し当たり障りのない多事漕論になってしまいましたが。

こうして嬉しかったことを書き出すと、ハッピーな気分になれるので良いですね。

このままいい夢みれるといいな、おやすみなさい。

 

漕ぎこみ期間が始まりました。 2回生細見

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こんばんは 2回生の細見です。

加古川レガッタ、全日本新人が近づいてきました。新シーズン一発目の試合で結果を出して、この一年を素晴らしいものにしたいと思います!

今週から漕ぎこみ期間が始まり、前よりもハードな練習が始まりました。自分は漕ぎこみ期間は心身ともに追い込まれるので、正直好きではないですが、漕ぎこみ期間をどれだけ充実したものにできるかで、試合当日の自分の技術、体力、何より自信が変わってくると思っています。2週間後には自信に満ち溢れた自分でいたいと思っています。

全日新は自分にとって同期しかいないクルーでの初めての試合です。市大2回生の団結力を世の中に見せつけてきます!

自分は全日新フォアのメンバーとして試合に出させてもらいます。応援よろしくお願いします。

 

オールメン用意してって言うのちょっと楽しい 2回生 千馬

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加古川レガッタ、全日新がもうすぐそこまで迫ってきていますね。
手洗いうがいを徹底して、絶対に体調を崩さないようにしましょう…!



先日、新総務の鈴木さんと面談をしました。


面談のためにライフライン図を書いてくるようにいわれたのですが、

見事に書いていくのを忘れて面談に挑みました。(面談の存在自体を忘れていた)




私は、これまで大きな成功もしたことがなければ大きな失敗もしたことがないような人生を送ってきたので、
ライフライン図に書くことなんてほとんどないと思っていたのですが…



いざ書いてみると感情の起伏がすごい!!!




過去の出来事を振り返ってみると
あ〜この時楽しかったな、とか
あ〜この時すごく苦しかったな、あいつ許さん!とか
いろんなことを思い出しました。

何にもないようで、
とっても情緒不安定な人生を送っていたんですね。



毎回の多事漕論の順番が回ってきた時も
なんにも書くことないな〜と思ってしまいますが

振り返ってみると実は毎日
いろんなことを見て、感じて、考えているんじゃないかなと思います。


何も無いと思ってしまえば、本当に何も無い日々ですが
1年後、5年後、10年後、、
今このボート部での生活を思い出した時
きっとそれはかけがえのない日々になっているはずです。


4時半起床、朝練、学校、晩練、10時消灯
毎日毎日疲れ果てて一瞬で終わってしまうけれど、
その一瞬の中には大切なものがいっぱい詰まっているはずです。


そのことを忘れずに毎日を「丁寧に」過ごしていけたらいいなと思います。




なんかちょっとこんなことを書くのは恥ずかしかったのですが、
最後まで読んでいただきありがとうございました!笑



 

最近わたしが思うこと 2回生小川

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こんばんは、2回生マネージャーの小川です。
この間まで1回生の多事漕論が続いてましたね。みんな熱い想いと信念を持ってキラキラした文章を書くな〜と眩しく見ていました。

わたしにはここで語るような熱い想いとかは特にないので最近感じたことをつらつら書いてみようと思います。結構長いので時間があればお付き合いください笑


ちょっと前、マネージャーの新しいチームについて話してた時、ある人にこんなことを言われました。

「マネージャーはウェイトとかエルゴとかのしんどさを知らないのに、こうやるのが正しいからこうやれって言われても正直聞く気になれない」

なるほど、確かに。
わたしも経験者じゃない人にあなたの弾き方には変な癖があるからこう直しなさいと言われても素直に従えないと思います。

なにがわかんねん、みたいな。

だけどたとえば、スポーツ栄養のスペシャリストとして講演をする先生方の多くは恐らく厳しい増量や減量をした経験がありません。整体で負担のかかりにくい体の使い方を教えてくれる先生方の中には体に負担がかかるほどの練習をこなした経験がない人もいるでしょう。

それでも彼らの言うことはなるほどそうなのかと受け入れられます。

なぜでしょう。


わたしは、彼らには実践経験はなくとも、膨大なデータや最新の理論に基づいた知識と、長年選手たちを見てきた経験値からものを言っているのだと理解できるからだと思います。

彼らがそのために費やしてきた時間や労力を無意識的に知っているから、彼らの言うことを信頼できるのだと思います。



今シーズンから新しくマネージャーのデータ分析チームが発足しました。

発足当初ということで、
・漕手の要望をあつめる
・coxがこれまで集めてきた情報の共有
・データの収集・分析・蓄積方法の確立
・それを受け継ぐためのマニュアルの作成
などなど……
きっとやるべきことがたくさんあるのでしょう。そしてそれはどれひとつとってもとても大変なことなんでしょう。たぶん。知らないですけど。

発案したわけでもそのチームに所属しているわけでもないある意味部外者なわたしとしては、ちょっと楽しみです。

いつか、市大や他大のボート部の膨大なデータとボートに関する様々な理論を蓄積することで、マネージャーと漕手がボート競技や練習について対等に議論できるようになれるかな、とかぼんやり考えてしまいます。

そうなったら、もっとずっと強くて面白いチームになる気がして。


長々と拙文失礼しました。

 

2回生 山野

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こんにちは 二回生の山野です。

暑がりの僕でも最近少し寒いなと思うようになってきたので皆さん風邪には注意して過ごしてください。


書くことは相方の安田に大方書かれたので別のことを書こうと思います。

最近どんどん寒くなってきて、長袖をたまに着るようになりました。しかし、早朝の練習で水温も下がり、バックスプラッシュで風邪をひいてしまいそうです。自己管理ができる人間になるためにも、体を冷やさないような生活を心がけたいと思わされる近頃の朝練でした。

 

2回生安田

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こんばんは。
最近、涼しくなってきて過ごしやすい季節になりましたね。2回生漕手の安田です


僕は全日本新人にダブルで出場します。
戸田で漕ぐのは初めてで楽しみな気持ちと同時に緊張しています。レースでアガってしまって思うような漕ぎができず負けてしまうことを想像してしまいそうになります。ですが、今はできる自分、成功している自分を想像するようにしています。イメージトレーニングですね。


本番のレースのイメージとしては、前半はリードして、後半に2艇並ぶ状態になるが、最後スパートで差し勝利するという感じです。そして、ガッツポーズ!最高の笑顔!


喜んでいる姿を想像するとより効果的だと思います。


これを現実にするためにも残された期間悔いのないように頑張ります。



最後まで見ていただきありがとうございました。

 

新人女子クォドの愉快なメンバーたち 2回生梶尾

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こんちには、2回生漕手の梶尾です

とうとう、あと2週間後には加古川レガッタです。私は新人女子クォド誉に乗らせてもらっています

クォドのメンバー、逞しいです!!


柏木はポジティブ担当で、誰かがネガティブになったら「ポジティブ担当励まして!」と、coxの美和子さんに言われてみんなを励ましてくれる、かかせない存在です。

繁は先天的?それとも今までの努力?とにかく優れた運動神経で船を動かしてくれます!強い!ちっちゃくて軽いのに!かっこいいです、惚れそうです。

熊倉は心の強さ?というのでしょうか、メンタルが強い!元剣道部だったからですか?朝練後にみんなより早く出て自転車で学校に行っているんですよね!すごい(笑)

最後に今年度の女子主将であるcoxの美和子さんは、厳しいながらも親しみやすいので意見を言いやすいし、女子ロー1人1人の想いが強い先輩です。普段はちょっとおかしい人です。



私はこのパワフル個性的メンツのクォドに乗ってもいいのかな、と思うことがあります。


1回生が素直でまっすぐで、本当に勝ってほしい。と思うと余計、自分の不甲斐なさが悲しくなります。


私は技術も体力もまだまだで、他大の新人クォドの上回生はエルゴ値も経験値も私より圧倒的にあるだろうし。下手くそで余裕がなくて、いろいろ1回生にぶつけがちな私の言うことを、まっすぐな目で聞いて必死に頑張ろうとしてくれる1回生…なんだか申し訳ない気持ちになってしまいます。

でも、弱音吐いても意味が無いので、今自分ができることを必死にやります。明日から漕ぎ込みですが、漕ぎ切って自信持って試合に挑みたいです!





ぜひ、新人女子クォド誉の応援をよろしくお願いします。




 

三回生 大畑

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こんばんは、3回生漕手の大畑です。
最近寒くなってきましたね。
風邪をひかないように体調管理はしっかりしていきたいです。




僕は大学院に進学したいと考えています。
そのためにはTOEICを受ける必要があるのですが、英語が苦手な僕にとってはなかなかの壁です。
早いうちにTOEICの勉強をしてアドバンテージをとろうと、半年以上前に参考書を買いました。
そして瀬田合宿にもっていったり、夏休みに学情に行ったりしましたが、
結局のところほとんど勉強してません、、、

やらなきゃと思っていても先延ばしにしてしまいます。

特に最近はこういう先延ばし行動をよくしてしまい、学部の提出物なども提出期限は守るのですが、期限ぎりぎりを攻めてしまい内容の薄いものを頻繁に提出してしまいます。
毎回の多事漕論も似たような感じです。


思い立ったらとりあえずやってみるの姿勢でいきたいと思います。


さて、加古川レガッタまで3週間を切りました。
僕は新人2ndエイト紅にクルーリーダーとして出場させてもらいます。
試合前になってバタバタすることがないよう加古レまでの残りの日を少しも無駄せず頑張っていきます。
応援よろしくお願いします。

 

二回生 杉崎

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夜遅くの更新すみません。二回生の杉崎です。最近急に寒くなってきました。特に朝が寒いです。朝練の時にはパーカーの上にウィンドブレーカー2枚重ねてもまだ寒いです。『去年こんなにきてたっけ?』と思いながら、これからの冬モーションの防寒対策が思いやられます。真冬にはウィンブレ何枚着て練習しているのでしょうか。ギネス記録狙えるのではと思い調べたら重ね着のギネスは252枚だそうで、早速出鼻をくじかれました。

さて、新シーズンが始まり1か月がたちました。現在は、全日本新人選手権、加古川レガッタに向けてクルーを組んで練習に取り組んでいます。僕は全日本新人選手権のフォアのCOXとして出場します。優勝を目標に掲げています。応援よろしくお願い致します。

二回生COX
杉崎

 

3回生 田中

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こんにちは、3回生の田中です。



加古川レガッタの予選まであと19日となりました。早いですね。もうあと3週間しかありません。焦ります。


そして明日から地獄の漕ぎ込み期間が始まります。
(厳密には明日は2000ttなので明後日からですが、、)

今までシングルでレースに出たことがないので、加古川の2000m弱を漕ぎ切れるのか非常に不安です。
明後日からの漕ぎ込みでその不安を払拭できるように気合い入れていこうと思います!

また去年は怪我のため500m地点にある橋の上から応援することしか出来なかったので、去年の分まで頑張ってきます!


応援よろしくお願いします!!

 

断舎離 2回生 阿部

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こんばんは。
すっかり寒くなりましたね。

もう秋物冬物の季節かと思い、先日衣替えをしました。

その衣替えの時もそうだったのですが、
私はものすごーく物を捨てます。断舎離ですね。
今まで数々の物を捨ててまいりました。

学校のプリント、教科書、いらなくなったおもちゃ、着れなくなった服、、、

たまにまだ必要なものも捨ててしまって焦ったことが何度かあります。
その度に捨てて後悔することも度々。

最近、もう1番!捨てて後悔したものがあります。
高校の教科書です。
大学に入る時、もういらないだろうと教科書を
まとめてブックオフに売りに行きました。
教科書は需要があるのでわりと高価に売れるのです。

しかし、この時期になって!!
大学の授業で必要になってしまったのです…!!!

学情や図書館で探したのですが、2005年が最新で
これまた参考にならない…

絶望の淵に立たされております。

無駄だと思うものがときに必要になったりするものですね…

これからは安易に物を捨てないように心がけます。


というわけで、高校地理の教科書を持っている方を探しています………
持ってる部員は私まで連絡ください😂


くだらないことを書いてしまってすみません。
読んでくださってありがとうございました。

 

始まり 1回生 藤本

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こんばんは、1回生マネージャーの藤本結衣です。ついに初めての多事漕論の順番が回ってきてしまいました。まとまりのない文章ですが、最後までお付き合いいただけると幸いです。

私が初めて多事漕論を読んだのは、ボート部の新歓に行く前に、どんな部活かある程度知っておきたいと思ったことがきっかけでした。
あまりボート競技に関心の無かった私ですが、興味本位で読んでみると、度々登場する「艇庫で共同生活」という言葉。想像もつかない未知のワードに、「どんな感じだろう?」とあれこれ思いを巡らせました。
また、時期も時期だったので新歓について書かれている先輩方が多く、「現役のマネージャーが少なくて漕手が困るからたくさんマネージャーを入れなきゃいけない」と書かれている方もいて、新歓のシビアさがすごく伝わってきました。

そんなある日、私をボート部に誘ってくださっている先輩の多事漕論がアップされていました。その方はすごくLINEの返信が丁寧で、入部するかどうかも分からない私にここまでしていただいてすみません、と申し訳無くなるほどでした。そんな先輩が一体どんな気持ちで勧誘してるんだろう、ちょっとでも新歓について触れられてないかな、と思い文章を読んでみると、そこにはこう書かれてありました。

「こんばんは、新人勧誘が楽しくて仕方がない新○回生漕手の○○です。」

私は正直びっくりしました。授業説明会や試乗会がある度に新入生にLINEするの面倒だろうな、とか先輩自身も忙しいだろうに時間を割いて、きっとしんどいだろうなと思っていたからです。まさか楽しんで勧誘してくださっていたなんて…と、驚いたと同時にすごく嬉しくなりました。この瞬間に、心のどこかで入部は決まっていたような気がします。

しかし、今この文章を書きながら自分を振り返ると、なんて私は単純なんだろうと思ってしまいます。ボート部に入ったのは料理上手になりたいから、家が艇庫から近いから、などいくらでも理由はありますが、根本にあるのは先輩の多事漕論を読んで何だかめちゃくちゃ嬉しくなったというとても単純な気持ちです。そしてその多事漕論を今では自分が書いているのです。つい、時の流れる早さとその感慨深さに浸ってしまいそうになりますね。笑

今日から引退までの間、多事漕論を書く機会が何度も巡って来ると思います。私にとって1つの「始まり」をくれた多事漕論。書く度に初心を思い出し、気を引き締めていきたいと思います。

拙い文章でしたが、最後までお読みいただきありがとうございました。

 

1 1回生 吉坂

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はじめまして、1回男子ローの吉坂です。
初回の説明が済み、本格的に授業が進みだし、改めてボート部の忙しさを痛感している今日この頃です。


私は怪我の影響で1か月近く乗艇練習をできていませんでしたが、一昨日シングルに乗る機会がありました。今回は主にその感想などを述べようと思います。



率直に言うととても怖かったです。簡単に傾く艇、いつの間にか近づいている岸、突然現れる他艇…全てが私の不安を掻き立てました。当然力強く漕ぐことなどできませんでしたが、先輩と浮きの補助によって久々の乗艇を無事に楽しめました。



この乗艇で、今まであまり注意していなかった色々なことに目が向きました。例えば、今回の練習中私はずっと後方確認に四苦八苦していましたが、普段は自分以外に後方を見てくれている人がいます。曲がるのに手間取りましたが、いつもは数人で楽にこなせるものです。シングルに乗って、自分は今まで乗艇していながら自分が艇を動かすという意識に欠けていたのだと思いました。自分はクルー全体のうち一人で、全体で艇を動かすと考えていました。しかしその全体も一人の集まりである以上、一人一人が「自分が動かす」という意識でいないといけない、全体に甘えるのでなく一人が強く漕げるクルーが一番強いと考えるようになりました。



今回のシングルに乗った経験はとても新鮮で貴重なものでした。私の怪我の数少ない功名の1つではないでしょうか。

最後まで読んでいただいて、ありがとうございます。

 

ポジティブに! 1回生 吉居

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はじめまして。
1回生マネージャーの吉居未優です。




文章を書くことが苦手なので事前に書いておこうと考えているうちに回ってきてしまいました。ぎりぎり間に合って良かったです。なにか人に見られるというものはいつになっても緊張するのでこっそりと投稿しておきます…!




何を書こう、と同回生の多事漕論を読み返していたのですが本当にみんな心に響くような文章を書いていて驚くばかりです。すごいなあ、、





さて、タイトルは『ポジティブに!』ということですが、私は基本ネガティブなので、嫌な事や悩みは結構引きずってしまうし、1回無理と思ったら全てが無理に思えてきてしまう性格です。




そんな私が言われたのはポジティブな言葉を使う!ということです。ネガティブな言葉を使うとそこからマイナスな空気が出るらしいです。




ネガティブな言葉は出来そうな事も出来ないように感じるけど、できる!って言ってるとなんだか本当にできる気がしてきます。無理だと思ったことも自分ならできる〜!って言って最終的にやり遂げているので、前向きな言葉を口に出すことって個人的には効果あるんじゃないかなと思ってます。ただできると思い続けているだけで何もしなかったらそれは当然実を結ばないので、それなりの努力も必要になりますが、、




ボート部に入ってからも、勝てないと思ったりマイナスなイメージを考えると影響するという話をおっしゃっていたので、日々前向きに頑張っているあの人や自分はポジティブと言っていたあの人を見習って、微力ながらマネージャーとして私もネガティブな自分とは卒業してポジティブに!頑張ろうと思います。




最後までお読みいただきありがとうございました!

 

覚悟 一回安田

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はじめまして
一回生男子漕手の安田圭佑です。


入部して5ヶ月、嬉嬉としてエルゴを引いていた新歓の時の自分はいなくなりました


初回の多事漕論、同期達のようなかっこいいことを書いてやろうと思ったのですが、全く進まなかったので諦めて入部の経緯などを書こうと思います。




僕は中高ともに体育会系でそれなりの努力をしたものの、たいした結果も出せず6年間を終えたので大学では絶対体育会系には入らないと決意していました。

なので新歓もサークルの方ばかりに行っていましたし、バスケサークルとバレーサークルには入る気満々でした。

しかし、新歓時期も終わりに近づいた頃既にマネージャーとしてボート部に入っていた子から新歓に来るよう誘われ、新歓だけなら行ってやるかと友達と2人で新歓に行きました。

新歓で、4回生の人と喋り仲良くなり、お菓子を食べ、ボートに乗り気付けば入部届けに名前を書いていました笑
決意の弱さに驚きです。

きっとボート部の人の良さに惹かれたのだと思います。

(元々僕は流されやすいタイプなのでボート部以外の体育会系に行っていたらそこに入っていたかもしれません笑)

今はボート部に入って良かったと思っています。ボート部には面白い、いい人がたくさんいます。

文句ばかり言ってるくせに練習は1番頑張ってるやつや、後輩に舐められまくってる先輩などなど笑

その人達がいる限り僕はどれだけ練習が辛かろうとやっていける自信があります!

これからきっともっときつくなるのだと思いますが同期と切磋琢磨しながら頑張っていこうと思います。



拙い文ですが、最後まで読んで頂きありがとうございました。

















 

初!多事漕論!

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はじめまして、一回生女子漕手の峯澤です。

夏休みがおわり、朝練のあと学校に行き、また晩練に向かうというハードな生活がはじまりました...。今まで満員電車で学校に通うという経験がなかったのでなかなか慣れないです。
先輩たちはこの生活を一年以上続けてるのか〜すごいな〜と日々感心しています。

新人期が終わってからは女子ローとして本格的に練習が始まり、先輩たちと同じメニューをしてます。練習はしんどいですが、かっこいい先輩や尊敬できる同期と同じ練習を自分もこなしてるんだと思うと自分が誇らしく思えてきます。でもただこなしてるだけではいつまでたっても追いつけないということもヒシヒシと感じてます。私は基本的に自分に甘ぁ〜く生きてきたので、エルゴや乗艇中になんどもくじけそうになります、ほぼくじけてる時もあります。でも周りを見ると漕手もマネさんも先輩も同期もほんとうに全力。それを見ると私も頑張らねば!くじけてる場合じゃない!という気持ちになります。この人たちと一緒だからこそ一生懸命になれてると思います。特に今は一緒にダブルに乗ってる先輩に励まされてます。いつもありがとうございます。今は励まされてばっかりですが、いつかは私も、峯澤が頑張ってるから頑張ろうと思われるようになりたいです。


練習では自分に厳しく頑張るので練習おわったらめちゃくちゃ自分を褒めようと思います。みんなのこともめちゃくちゃ褒めたいです。言いすぎると嘘くさいですが本当に思ってるので言わせてください、漕手もマネさんもほんとにみんなすごいです!尊敬してます!かっこいいです!エッセン美味しい!


初めての多事漕論、最後まで読んでいただいてありがとうございました!そして今日は運動会お疲れ様でした!

 

これから 1回生 別所

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こんにちは、1回生マネージャーの別所です。


最近友達に「ボート部慣れた?」「マネージャー慣れてきた?」とよく聞かれますが、(うーん、この1年は初めてづくしだしなぁ、圧倒されてばかりだなぁ、、自分から働けるようになってきたら慣れてきたって言いたいなぁ、。)と内心思っていて、「うーん、これからできるようになりたいこといっぱいやわー。あと、同期愛がすごく増してる!!先輩と話せるのも嬉しいー!」ととりあえずポジティブに答えています。さりげなく論点を少しずらしています。



不安なんて探せばいくらでも出てくると思うし、探せば探すほど怖くなりそうなので書きませんが、


先輩を頼らせていただきながら、

これから、
エッセン買い出しテキパキして、
「今日のエッセンも美味しかった」って言ってもらえて、
並走では 冷静に川全体を見て、
緊張感を持ちつつも慣れた手つきでタイム取って、
メディカルでは とりあえず知識入れてコミュニケーションも大切にして、(明日の発表会うまくいきますように…!)
広報では きちんとした敬語とパソコンを使えるようになって、
修理では まずはエルゴの引き直しを習得して、
修理の仕事は必要最低限しか発生しないことを祈って、
部内部外みんなが「市大ボート部いいなあ」って何度も何度も思えるように、
全部が成長のチャンスだと思って頑張ります。


何かしら行動すれば、成長するチャンスはいくらでもありますよね、、!


そしてこれからは、頭も使って!!!成長します!





いま書いてきたことについて、もちろん目指すは全てクリアです。ボート部でできることがこれからどんどん増えていくのが楽しみで仕方ないです!

改めて、よろしくお願いします。










やはり初多事漕論は決意表明のようなものになりました。いつかこれを読み返すとき笑顔になりますように、、!




読んでいただきありがとうございます。

 

最近読んだ本 1回生 和田

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こんにちは、一回生の和田崚介と申します。

大学に合格して早半年が過ぎ、時が経つのは早いなと感じています。
僕のなかではついさっき入部したような感覚です。

悔いのないよう、一日一日を大切に、充実した毎日を送っていきたいです。

さて、今回の多事漕論では僕が読んだ、ある本を紹介したいと思います。

その本は高校のときの先生方が書く本のおすすめで載っていたことで知りました。
紹介した先生が、「今年読んだ中で、文句なしでナンバーワンの本である」と大絶賛していたのも印象に残っております。

その本とは、

「嫌われる勇気」
「幸せになる勇気」
(岸見一郎、古賀史健 共著 
ダイヤモンド社)

です。

この本は「哲人」と「青年」の対話形式で話が展開しており、堅苦しい、読みにくい本などではなく、きちんとストーリーがあって、個人的には読みやすいと感じました。

皆さんはアルフレッド・アドラーという人物をご存知でしょうか?
彼は、アドラー心理学というものを作り、著者が言うにはアドラー心理学は心理学でありながら、哲学でもあると、人生の意味などの深いことを追及しています。

この本には、彼の教えが載っており、実生活に役立ちそうな、「課題の分離」や、人生の意味について考える、「人生のタスク」といったことや、「人生における全ての問題は対人関係である」などの、「へー、そうなんだー」と思うこともありました。人によっては、受け入れがたい内容も含まれているかもしれません。
しかし、どれも非常に興味深い内容で、絶対に読んで損はないと思います。

人生の意味や、哲学、人との関わり方などで興味があれば、一度手に取ってみてはいかがでしょうか?

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

 

逃げちゃダメだ 1回生 山﨑

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こんにちは、1回生マネージャーの山﨑です。

夏休みが明けて、初めての朝並走からの学校という日を経験しました。
朝の忙しさは予想の遥か上をいっていたので、
時間割を全て2限からにした夏休みの自分に感謝しかないです。


さて、タイトルに書いた「逃げちゃダメだ」という言葉は、
某人気アニメで、主人公が大きな決断を迫られた時に心の中で唱え続けた言葉です。

私は何かとこの言葉を思い出しては自分を奮い立たせています。

ボート部に入って半年、慣れたようでまだまだ分からないことや不安なことばかりです。
最近で言うと、並走の地点を決める時に
「定点、モーターとかあるから私が行こうか?」と先輩が言ってくださいました。
定点は個人的に一番慣れておらず、不安要素の多い地点なので出来ればやりたくないのが本音でした。
でも、ここで逃げたらいつまで経っても出来ない、逃げちゃダメだ!と思い、定点をやることにしました。
その時の経験で今は不安がだいぶ無くなりました。


新しいことを始めた時や慣れないことをやるのに不安は付き物です。
そして私は、今までの人生、何かと理由をつけてその不安なことから逃れてきました。
しかし、このボート部で成長するにはいつまでも逃げているわけにはいきません。
マネの先輩も「1回生はまだ失敗が許されるから、どんどんチャレンジしていこう」と仰っていました。

だから、失敗したらどうしよう、とか不安になるようなことは考えず、嫌なことから逃げずに頑張っていきたいです!


最後に、私は加古川レガッタから学連として活動します。
色々な思いがあって学連に志望しましたが、もはや不安しかないです。
知らない人たち、知らない環境。
学連での活動の毎日が新しく、分からないことだらけだと思います。
でも、「逃げちゃダメだ」の精神で日々挑戦し、いろんなものを吸収していきます。

そして上手な締め方が分からないのでここで終わろうと思います。
まとまりのない文章でしたが、読んでくださってありがとうございました。

 

練習から本番へ 1回生 森脇

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はじめまして、1回生マネージャーの森脇です。

初めての多事漕論では、夏休みの少し前から通っている自動車学校のことについて書きたいと思います。

最近仮免許を取得して、次は実際に路上で運転することになりました。練習が終わり、本番を迎える感覚です。「路上教習は楽しいよ」とみんなが口をそろえて言いますが、夢の中で事故を起こしてしまうぐらい、今は不安しかないです。

自動車学校の中ではたくさんの失敗をしました。アクセルとブレーキを何度も踏み間違えたり、合図を出し忘れたり...。あげだしたらきりがありません。

でももう失敗はできません。気を引き締めてがんばりたいと思います。

部活でもそういった時期に入ってきました。1人で並走するようになり、1人でエッセンの下準備をするようにもなりました。隣に先輩がいらっしゃらないことは心細いですが、1人でもできることを増やしていきたいと思います。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

 

終わる終わる詐欺にはご注意を

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4回生の中嶌です。

ボート部人生最後の多事漕論が深尾と乃木坂のライブに行ったとかいう極めてどうでもいい内容のもので良いのかと、ふと我に帰ったので真面目に書いてみようと思います。

最後なんで普段口には出さないことをと思いますので、まず4年間続けて良かったことから書いてみます。
これには明確な答えがあります。
それは自分を少し好きになれたこと。

容姿、勉強、スポーツ、どれも周りより秀でることなく、自分の良いところが何なのか分からず、自分の存在意義って何だろうと思いながら今まで過ごしてきました。

でも不思議なことに他の誰かに生まれ変わって、輝かしい人生を歩んでみたいと強く思ったことは今まで無かったです。

それは家族や友人達が毎日を常に楽しいものにし続けてくれたから。

僕は何の取り柄も無くても他人の力だけで楽しい人生を送らせてもらえて、なんとラッキーな人間なのかと呑気に思いつつ、高校や大学など周りの環境が変わるたびにそれが失われる不安でビクビクしながら、なんだかんだここまで来ました。

でも4年間共同生活をしてみて、それが自分の力なんじゃないかと少し思うようになりました。

なんか皆俺だけあたりきつくない?
後輩もちょっとナメた態度とりすぎでは?

そう思いながらも全く皆を憎めないのは本気で俺のことを嫌いなわけではないんだろうな〜というのが何となく伝わってくるからです。(マジ嫌いがいたらごめんなさい)

なんかこういう絡まれ方が出来るのも1つの才能なんじゃないかと。だってこんな人あんまりいないでしょ笑

新しいことが出来るようになるということは勿論成長した証拠だと思いますが、今まで何気なく出来ていたことを自覚するということも1つの成長の形なのかなと思います。

そう前向きに思えたから自分の存在意義って少しはあるのかな、なんて思ったり。僕がいることで誰かが笑えるならこんなに幸せなことはないですよね。

だから皆といる時間は自分を認められる時間でもあり、艇庫で過ごす時間が凄く好きです。気づかせてくれた皆と、そんな素敵な皆を引き付けた自分自身に感謝感謝。

普段は感謝の気持ちとか口には出さないですが、最後にお世話になったボート部への感謝を少し語ってみようというお話でした。



そしてここからは1回生の男どもへ!

僕が引退したのに加古川新人1stエイトのクルーリーダーなんて、全く身の丈に合わない役を受け入れられたのは君達とだからです。
最初はほんとにやりたくなかった、だってめちゃくちゃしんどいし、関選でボートとはおさらばするつもりだったので笑

でも院試終わりからインカレまで皆の練習を見ていて、毎日楽しそうに練習して言われたことを何でも吸収してどんどん上手くなっていく君達のナックルを自転車で追いかけるのが楽しかった。

一緒に乗るのは暑いし体力的にキツイから嫌だったけど、中嶌さんが乗ってくれて急に速くなった。なんて言われてちょっとドヤッたことを覚えてます。

スランプ気味だった和田が2000でベストを出してくれたこと、最初は俺のことを誰やコイツ?みたいな顔で見てた辻野がよく笑ってくれるようになったこと、皆と一緒に過ごして何度も感動させられて、皆のことが好きになってしまった。
そんな皆と一緒に勝ちたい、その思いだけが今の自分を動かしています。

だから残りの1ヶ月を大切にしたいし、皆にもそう思ってもらえる人でありたい。
しんどいメニューをさせるのも、朝眠たい皆を急かすのも、全部勝つために必要だと思ってるからやってるわけです。

偉そうに言うし、やらせるからには当然自分が同じメニューで1番エルゴを回して高い壁であり続けないといけないし、誰より早く朝の準備をしないといけなくてちょっと気疲れしてしまうけど、やるからには全力を尽くすのみ!!

試合の結果は相手ありきだから分からないけど、とにかく出来ることをやりきろう。
終わった後に悔いを1つも残さないように。
いくら俺1人が頑張っても結局主役は君達だから、もっとガンガン来てもいいぞ!!
皆意外と消極的!笑

明日でクルーが決まるけど、1stも2ndも3rdも怪我人も関係ない!全員が同じ市大のボート部員、だから全員で戦い抜こう。きっとそれを当たり前に出来る部が強い部になれるんでしょう。
皆なら強い市大を作ってくれると勝手に思ってます。加古川レガッタをその第一歩に出来れば良いな、



長々と書きすぎましたが、それだけ強く思ってるということでお許しください。
最後の多事漕論、ここまで読んでくださりありがとうございました。

 

小さな意志 1回生 松下

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はじめまして
1回生男子ローの松下です。

入部して約5ヶ月が経ち、自分にも初めての多事漕論の順番が回ってきました。


何を書こうかと思いましたが、最近自分の中で改めて決意したことについて書きます。


自分はボート部に入ってボートやエルゴのことがわかってくるにつれて、身長の低さに悩むようになりました。

身長が低いとボート、エルゴともに漕ぐレンジが短くなるので不利です。

自分はギリギリ170はありますが、同期の漕手ではかなり小さい方です。

だから今は早い方でもそのうち抜かされていくんじゃないかって正直思っています。


しかし、やっぱり全力でやるからには少しでも上を目指したいです。


まだまだいける、まだ自分の限界決めたくない、身長が低いなら体力、筋力、技術、そして気持ちで補っていくしかない、、、

そういう風に最近は割り切れるようになってきました。(たまに身長欲しいーって言ってますが笑)


同期で1番エルゴはやいやつとは身長差が約14センチあります、

同期で1番負けたくない同学部のやつとは約7センチ差があります(体が異常に柔らかいのも羨ましい笑)


1番はやいやつは伸びしろもあるってよく言われてるし、いつか、もしかしたらもうすぐ自分では届かないようなエルゴのタイムも出すかもしれません。

でも、必死についていきたいです。


新人練の時に色々お世話になった自分の憧れの先輩は身長はそこまで高くないのに2000ttでベスト6分半出してたそうです、、

そこまでは無理だと思いますが少しでも近づけるように、背が低くてもやれるんだってことを証明できるようにがんばりたいです。


5日に加古川のメンバー確定の為の2000ttがあります。

自分は同期ではベストでは4番目ですが、少しでも上に行けるように、ベスト出せるようにがんばりたいと思います。


長くなりました、最後まで読んでいただきありがとうございました。







 

夏休みが明けての2日目 一回生藤森

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こんにちは、一回生理学部の藤森です。どうぞよろしくお願いします。

さて皆さん夏休みも終わり授業が始まって2日目でしたが、いかがお過ごしでしょうか
私はまだ夏休みの時間感覚が抜け切りません。
夏休み前2ヶ月もあるって聞いて、やったーと思っていたのも幻のように思えますね。途中、
「2ヶ月長すぎて笑うわ」
とか言っていた自分の気持ちも分からなくなりました。

ところで、この夏休みはいろんなことがありました。まあほとんどボート部での生活だったのでボート部についてのことばかりですが。

一番大きなことは、新人選手から正式に男子ローになったことだと思っています。男子ローになったことで、それまでとは気持ちも出さなければいけない結果も大きく変わったと思っています。

最近になってようやくある程度エルゴが回せるようになってきましたが、先輩たちにはまだまだ及ばないし、さらに上を見れば果てしないです。
しかしせっかくボート部に入ったのだからやれるところまではやってやろうと思っているので、上を目指して精進していこうと決めました。

そしてそれと同時に艇庫での生活が始まったこともあります。初めは慣れない環境下での生活に戸惑っていましたが、生活サイクルにも慣れ楽しくなってきました。
なんせ集団生活だから色々学べることも多いのでありがたいと感じてます。

あとこの前のサマトラもとても楽しくいい思い出です。ご飯も美味しかったし、今年行けていなかった海でも遊べて大満足でした。

ただできなかったこともあり、夏休みで読み切るつもりだった本が1/4しか読めませんでした。残念!

しかし、今までにないタイプの夏休みだったので良しとします。

夏休みが終わってこれから授業もがっつり始まりますが、気を引き締めて文武両道できるよう頑張ります!

拙い文章でしたがありがとうございました。

 

頑張り続ける 1回生 東野

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夏休みでも部活が割としんどいなと思っていたのに、今日から授業が始まります。
1限とか本当に行けるのか不安です。


さて、僕は今回が初めての多事漕論です。
過去のことはあまり思い出せないので、今のことを書こうと思います。


一回生は今加古川レガッタに向けて、3.4回生の先輩方と練習を行っています。最近、とても練習がきつくて、もうすでに、嫌だな…って思ってしまっているメニューがいくつかあります。

それは、長い距離、もしくわ長い時間のエルゴメニューです。苦手だからというのもあるとは思います。周りの人は、メンタルが弱いからなんだと口を揃えて言うのですが、僕はそうは思いません。(実際はそうです)

だって、長距離を最初から最後まで頑張り続けるって難しくないですか?
最初100パーセントの力で頑張り始めれば、絶対にバテます。
だからといって、70パーセントの力で始めても途中でバテるんです。
じゃあ50パーセントの力で始めたらいいじゃないかと。そうすると、最初から手を抜くなって言われます。
どの程度しんどさで、どの程度のタイムを出すのが、自分の「頑張り続ける」の「頑張る」になっているのかがわからなくて…


分かってます。言い訳です。言い訳なんですが、僕は決して手を抜いたりはしてないんです。それだけはわかってください。



それでも、やはり僕はより速い船に乗りたいし、試合で勝って、みんなで本気で喜び合いたいというのが正直なところです。
そのためにはどんなエルゴのメニューでもタイムを出さねばなりません。自分に甘えていては、勝ちには程遠い。


試合までもうあと1ヶ月です。
それまでに少しでも強くならないと。



神戸戦、浜寺杯のあの無惨な姿を忘れずに。


1回生 東野準也





ps.4回生の先輩方。引退後にも拘らず、練習に本気で取り組んで下さり、それ以上に僕らを鼓舞してくださったりと、本当にありがとうございます。残り1ヶ月間、最後までどうぞよろしくお願いします。



 

大阪市立大学ボート部 公式ブログ ~from漕手andCOXandマネin桜ノ宮~

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