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多事漕論

大阪市立大学ボート部 公式ブログ ~from漕手andCOXandマネin桜ノ宮~

三回生 大畑

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こんばんは、3回生漕手の大畑です。
最近寒くなってきましたね。
風邪をひかないように体調管理はしっかりしていきたいです。




僕は大学院に進学したいと考えています。
そのためにはTOEICを受ける必要があるのですが、英語が苦手な僕にとってはなかなかの壁です。
早いうちにTOEICの勉強をしてアドバンテージをとろうと、半年以上前に参考書を買いました。
そして瀬田合宿にもっていったり、夏休みに学情に行ったりしましたが、
結局のところほとんど勉強してません、、、

やらなきゃと思っていても先延ばしにしてしまいます。

特に最近はこういう先延ばし行動をよくしてしまい、学部の提出物なども提出期限は守るのですが、期限ぎりぎりを攻めてしまい内容の薄いものを頻繁に提出してしまいます。
毎回の多事漕論も似たような感じです。


思い立ったらとりあえずやってみるの姿勢でいきたいと思います。


さて、加古川レガッタまで3週間を切りました。
僕は新人2ndエイト紅にクルーリーダーとして出場させてもらいます。
試合前になってバタバタすることがないよう加古レまでの残りの日を少しも無駄せず頑張っていきます。
応援よろしくお願いします。
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二回生 杉崎

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夜遅くの更新すみません。二回生の杉崎です。最近急に寒くなってきました。特に朝が寒いです。朝練の時にはパーカーの上にウィンドブレーカー2枚重ねてもまだ寒いです。『去年こんなにきてたっけ?』と思いながら、これからの冬モーションの防寒対策が思いやられます。真冬にはウィンブレ何枚着て練習しているのでしょうか。ギネス記録狙えるのではと思い調べたら重ね着のギネスは252枚だそうで、早速出鼻をくじかれました。

さて、新シーズンが始まり1か月がたちました。現在は、全日本新人選手権、加古川レガッタに向けてクルーを組んで練習に取り組んでいます。僕は全日本新人選手権のフォアのCOXとして出場します。優勝を目標に掲げています。応援よろしくお願い致します。

二回生COX
杉崎

 

3回生 田中

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こんにちは、3回生の田中です。



加古川レガッタの予選まであと19日となりました。早いですね。もうあと3週間しかありません。焦ります。


そして明日から地獄の漕ぎ込み期間が始まります。
(厳密には明日は2000ttなので明後日からですが、、)

今までシングルでレースに出たことがないので、加古川の2000m弱を漕ぎ切れるのか非常に不安です。
明後日からの漕ぎ込みでその不安を払拭できるように気合い入れていこうと思います!

また去年は怪我のため500m地点にある橋の上から応援することしか出来なかったので、去年の分まで頑張ってきます!


応援よろしくお願いします!!

 

断舎離 2回生 阿部

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こんばんは。
すっかり寒くなりましたね。

もう秋物冬物の季節かと思い、先日衣替えをしました。

その衣替えの時もそうだったのですが、
私はものすごーく物を捨てます。断舎離ですね。
今まで数々の物を捨ててまいりました。

学校のプリント、教科書、いらなくなったおもちゃ、着れなくなった服、、、

たまにまだ必要なものも捨ててしまって焦ったことが何度かあります。
その度に捨てて後悔することも度々。

最近、もう1番!捨てて後悔したものがあります。
高校の教科書です。
大学に入る時、もういらないだろうと教科書を
まとめてブックオフに売りに行きました。
教科書は需要があるのでわりと高価に売れるのです。

しかし、この時期になって!!
大学の授業で必要になってしまったのです…!!!

学情や図書館で探したのですが、2005年が最新で
これまた参考にならない…

絶望の淵に立たされております。

無駄だと思うものがときに必要になったりするものですね…

これからは安易に物を捨てないように心がけます。


というわけで、高校地理の教科書を持っている方を探しています………
持ってる部員は私まで連絡ください😂


くだらないことを書いてしまってすみません。
読んでくださってありがとうございました。

 

始まり 1回生 藤本

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こんばんは、1回生マネージャーの藤本結衣です。ついに初めての多事漕論の順番が回ってきてしまいました。まとまりのない文章ですが、最後までお付き合いいただけると幸いです。

私が初めて多事漕論を読んだのは、ボート部の新歓に行く前に、どんな部活かある程度知っておきたいと思ったことがきっかけでした。
あまりボート競技に関心の無かった私ですが、興味本位で読んでみると、度々登場する「艇庫で共同生活」という言葉。想像もつかない未知のワードに、「どんな感じだろう?」とあれこれ思いを巡らせました。
また、時期も時期だったので新歓について書かれている先輩方が多く、「現役のマネージャーが少なくて漕手が困るからたくさんマネージャーを入れなきゃいけない」と書かれている方もいて、新歓のシビアさがすごく伝わってきました。

そんなある日、私をボート部に誘ってくださっている先輩の多事漕論がアップされていました。その方はすごくLINEの返信が丁寧で、入部するかどうかも分からない私にここまでしていただいてすみません、と申し訳無くなるほどでした。そんな先輩が一体どんな気持ちで勧誘してるんだろう、ちょっとでも新歓について触れられてないかな、と思い文章を読んでみると、そこにはこう書かれてありました。

「こんばんは、新人勧誘が楽しくて仕方がない新○回生漕手の○○です。」

私は正直びっくりしました。授業説明会や試乗会がある度に新入生にLINEするの面倒だろうな、とか先輩自身も忙しいだろうに時間を割いて、きっとしんどいだろうなと思っていたからです。まさか楽しんで勧誘してくださっていたなんて…と、驚いたと同時にすごく嬉しくなりました。この瞬間に、心のどこかで入部は決まっていたような気がします。

しかし、今この文章を書きながら自分を振り返ると、なんて私は単純なんだろうと思ってしまいます。ボート部に入ったのは料理上手になりたいから、家が艇庫から近いから、などいくらでも理由はありますが、根本にあるのは先輩の多事漕論を読んで何だかめちゃくちゃ嬉しくなったというとても単純な気持ちです。そしてその多事漕論を今では自分が書いているのです。つい、時の流れる早さとその感慨深さに浸ってしまいそうになりますね。笑

今日から引退までの間、多事漕論を書く機会が何度も巡って来ると思います。私にとって1つの「始まり」をくれた多事漕論。書く度に初心を思い出し、気を引き締めていきたいと思います。

拙い文章でしたが、最後までお読みいただきありがとうございました。

 

1 1回生 吉坂

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はじめまして、1回男子ローの吉坂です。
初回の説明が済み、本格的に授業が進みだし、改めてボート部の忙しさを痛感している今日この頃です。


私は怪我の影響で1か月近く乗艇練習をできていませんでしたが、一昨日シングルに乗る機会がありました。今回は主にその感想などを述べようと思います。



率直に言うととても怖かったです。簡単に傾く艇、いつの間にか近づいている岸、突然現れる他艇…全てが私の不安を掻き立てました。当然力強く漕ぐことなどできませんでしたが、先輩と浮きの補助によって久々の乗艇を無事に楽しめました。



この乗艇で、今まであまり注意していなかった色々なことに目が向きました。例えば、今回の練習中私はずっと後方確認に四苦八苦していましたが、普段は自分以外に後方を見てくれている人がいます。曲がるのに手間取りましたが、いつもは数人で楽にこなせるものです。シングルに乗って、自分は今まで乗艇していながら自分が艇を動かすという意識に欠けていたのだと思いました。自分はクルー全体のうち一人で、全体で艇を動かすと考えていました。しかしその全体も一人の集まりである以上、一人一人が「自分が動かす」という意識でいないといけない、全体に甘えるのでなく一人が強く漕げるクルーが一番強いと考えるようになりました。



今回のシングルに乗った経験はとても新鮮で貴重なものでした。私の怪我の数少ない功名の1つではないでしょうか。

最後まで読んでいただいて、ありがとうございます。

 

ポジティブに! 1回生 吉居

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はじめまして。
1回生マネージャーの吉居未優です。




文章を書くことが苦手なので事前に書いておこうと考えているうちに回ってきてしまいました。ぎりぎり間に合って良かったです。なにか人に見られるというものはいつになっても緊張するのでこっそりと投稿しておきます…!




何を書こう、と同回生の多事漕論を読み返していたのですが本当にみんな心に響くような文章を書いていて驚くばかりです。すごいなあ、、





さて、タイトルは『ポジティブに!』ということですが、私は基本ネガティブなので、嫌な事や悩みは結構引きずってしまうし、1回無理と思ったら全てが無理に思えてきてしまう性格です。




そんな私が言われたのはポジティブな言葉を使う!ということです。ネガティブな言葉を使うとそこからマイナスな空気が出るらしいです。




ネガティブな言葉は出来そうな事も出来ないように感じるけど、できる!って言ってるとなんだか本当にできる気がしてきます。無理だと思ったことも自分ならできる〜!って言って最終的にやり遂げているので、前向きな言葉を口に出すことって個人的には効果あるんじゃないかなと思ってます。ただできると思い続けているだけで何もしなかったらそれは当然実を結ばないので、それなりの努力も必要になりますが、、




ボート部に入ってからも、勝てないと思ったりマイナスなイメージを考えると影響するという話をおっしゃっていたので、日々前向きに頑張っているあの人や自分はポジティブと言っていたあの人を見習って、微力ながらマネージャーとして私もネガティブな自分とは卒業してポジティブに!頑張ろうと思います。




最後までお読みいただきありがとうございました!

 

覚悟 一回安田

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はじめまして
一回生男子漕手の安田圭佑です。


入部して5ヶ月、嬉嬉としてエルゴを引いていた新歓の時の自分はいなくなりました


初回の多事漕論、同期達のようなかっこいいことを書いてやろうと思ったのですが、全く進まなかったので諦めて入部の経緯などを書こうと思います。




僕は中高ともに体育会系でそれなりの努力をしたものの、たいした結果も出せず6年間を終えたので大学では絶対体育会系には入らないと決意していました。

なので新歓もサークルの方ばかりに行っていましたし、バスケサークルとバレーサークルには入る気満々でした。

しかし、新歓時期も終わりに近づいた頃既にマネージャーとしてボート部に入っていた子から新歓に来るよう誘われ、新歓だけなら行ってやるかと友達と2人で新歓に行きました。

新歓で、4回生の人と喋り仲良くなり、お菓子を食べ、ボートに乗り気付けば入部届けに名前を書いていました笑
決意の弱さに驚きです。

きっとボート部の人の良さに惹かれたのだと思います。

(元々僕は流されやすいタイプなのでボート部以外の体育会系に行っていたらそこに入っていたかもしれません笑)

今はボート部に入って良かったと思っています。ボート部には面白い、いい人がたくさんいます。

文句ばかり言ってるくせに練習は1番頑張ってるやつや、後輩に舐められまくってる先輩などなど笑

その人達がいる限り僕はどれだけ練習が辛かろうとやっていける自信があります!

これからきっともっときつくなるのだと思いますが同期と切磋琢磨しながら頑張っていこうと思います。



拙い文ですが、最後まで読んで頂きありがとうございました。

















 

初!多事漕論!

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はじめまして、一回生女子漕手の峯澤です。

夏休みがおわり、朝練のあと学校に行き、また晩練に向かうというハードな生活がはじまりました...。今まで満員電車で学校に通うという経験がなかったのでなかなか慣れないです。
先輩たちはこの生活を一年以上続けてるのか〜すごいな〜と日々感心しています。

新人期が終わってからは女子ローとして本格的に練習が始まり、先輩たちと同じメニューをしてます。練習はしんどいですが、かっこいい先輩や尊敬できる同期と同じ練習を自分もこなしてるんだと思うと自分が誇らしく思えてきます。でもただこなしてるだけではいつまでたっても追いつけないということもヒシヒシと感じてます。私は基本的に自分に甘ぁ〜く生きてきたので、エルゴや乗艇中になんどもくじけそうになります、ほぼくじけてる時もあります。でも周りを見ると漕手もマネさんも先輩も同期もほんとうに全力。それを見ると私も頑張らねば!くじけてる場合じゃない!という気持ちになります。この人たちと一緒だからこそ一生懸命になれてると思います。特に今は一緒にダブルに乗ってる先輩に励まされてます。いつもありがとうございます。今は励まされてばっかりですが、いつかは私も、峯澤が頑張ってるから頑張ろうと思われるようになりたいです。


練習では自分に厳しく頑張るので練習おわったらめちゃくちゃ自分を褒めようと思います。みんなのこともめちゃくちゃ褒めたいです。言いすぎると嘘くさいですが本当に思ってるので言わせてください、漕手もマネさんもほんとにみんなすごいです!尊敬してます!かっこいいです!エッセン美味しい!


初めての多事漕論、最後まで読んでいただいてありがとうございました!そして今日は運動会お疲れ様でした!

 

これから 1回生 別所

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こんにちは、1回生マネージャーの別所です。


最近友達に「ボート部慣れた?」「マネージャー慣れてきた?」とよく聞かれますが、(うーん、この1年は初めてづくしだしなぁ、圧倒されてばかりだなぁ、、自分から働けるようになってきたら慣れてきたって言いたいなぁ、。)と内心思っていて、「うーん、これからできるようになりたいこといっぱいやわー。あと、同期愛がすごく増してる!!先輩と話せるのも嬉しいー!」ととりあえずポジティブに答えています。さりげなく論点を少しずらしています。



不安なんて探せばいくらでも出てくると思うし、探せば探すほど怖くなりそうなので書きませんが、


先輩を頼らせていただきながら、

これから、
エッセン買い出しテキパキして、
「今日のエッセンも美味しかった」って言ってもらえて、
並走では 冷静に川全体を見て、
緊張感を持ちつつも慣れた手つきでタイム取って、
メディカルでは とりあえず知識入れてコミュニケーションも大切にして、(明日の発表会うまくいきますように…!)
広報では きちんとした敬語とパソコンを使えるようになって、
修理では まずはエルゴの引き直しを習得して、
修理の仕事は必要最低限しか発生しないことを祈って、
部内部外みんなが「市大ボート部いいなあ」って何度も何度も思えるように、
全部が成長のチャンスだと思って頑張ります。


何かしら行動すれば、成長するチャンスはいくらでもありますよね、、!


そしてこれからは、頭も使って!!!成長します!





いま書いてきたことについて、もちろん目指すは全てクリアです。ボート部でできることがこれからどんどん増えていくのが楽しみで仕方ないです!

改めて、よろしくお願いします。










やはり初多事漕論は決意表明のようなものになりました。いつかこれを読み返すとき笑顔になりますように、、!




読んでいただきありがとうございます。

 

最近読んだ本 1回生 和田

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こんにちは、一回生の和田崚介と申します。

大学に合格して早半年が過ぎ、時が経つのは早いなと感じています。
僕のなかではついさっき入部したような感覚です。

悔いのないよう、一日一日を大切に、充実した毎日を送っていきたいです。

さて、今回の多事漕論では僕が読んだ、ある本を紹介したいと思います。

その本は高校のときの先生方が書く本のおすすめで載っていたことで知りました。
紹介した先生が、「今年読んだ中で、文句なしでナンバーワンの本である」と大絶賛していたのも印象に残っております。

その本とは、

「嫌われる勇気」
「幸せになる勇気」
(岸見一郎、古賀史健 共著 
ダイヤモンド社)

です。

この本は「哲人」と「青年」の対話形式で話が展開しており、堅苦しい、読みにくい本などではなく、きちんとストーリーがあって、個人的には読みやすいと感じました。

皆さんはアルフレッド・アドラーという人物をご存知でしょうか?
彼は、アドラー心理学というものを作り、著者が言うにはアドラー心理学は心理学でありながら、哲学でもあると、人生の意味などの深いことを追及しています。

この本には、彼の教えが載っており、実生活に役立ちそうな、「課題の分離」や、人生の意味について考える、「人生のタスク」といったことや、「人生における全ての問題は対人関係である」などの、「へー、そうなんだー」と思うこともありました。人によっては、受け入れがたい内容も含まれているかもしれません。
しかし、どれも非常に興味深い内容で、絶対に読んで損はないと思います。

人生の意味や、哲学、人との関わり方などで興味があれば、一度手に取ってみてはいかがでしょうか?

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

 

逃げちゃダメだ 1回生 山﨑

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こんにちは、1回生マネージャーの山﨑です。

夏休みが明けて、初めての朝並走からの学校という日を経験しました。
朝の忙しさは予想の遥か上をいっていたので、
時間割を全て2限からにした夏休みの自分に感謝しかないです。


さて、タイトルに書いた「逃げちゃダメだ」という言葉は、
某人気アニメで、主人公が大きな決断を迫られた時に心の中で唱え続けた言葉です。

私は何かとこの言葉を思い出しては自分を奮い立たせています。

ボート部に入って半年、慣れたようでまだまだ分からないことや不安なことばかりです。
最近で言うと、並走の地点を決める時に
「定点、モーターとかあるから私が行こうか?」と先輩が言ってくださいました。
定点は個人的に一番慣れておらず、不安要素の多い地点なので出来ればやりたくないのが本音でした。
でも、ここで逃げたらいつまで経っても出来ない、逃げちゃダメだ!と思い、定点をやることにしました。
その時の経験で今は不安がだいぶ無くなりました。


新しいことを始めた時や慣れないことをやるのに不安は付き物です。
そして私は、今までの人生、何かと理由をつけてその不安なことから逃れてきました。
しかし、このボート部で成長するにはいつまでも逃げているわけにはいきません。
マネの先輩も「1回生はまだ失敗が許されるから、どんどんチャレンジしていこう」と仰っていました。

だから、失敗したらどうしよう、とか不安になるようなことは考えず、嫌なことから逃げずに頑張っていきたいです!


最後に、私は加古川レガッタから学連として活動します。
色々な思いがあって学連に志望しましたが、もはや不安しかないです。
知らない人たち、知らない環境。
学連での活動の毎日が新しく、分からないことだらけだと思います。
でも、「逃げちゃダメだ」の精神で日々挑戦し、いろんなものを吸収していきます。

そして上手な締め方が分からないのでここで終わろうと思います。
まとまりのない文章でしたが、読んでくださってありがとうございました。

 

練習から本番へ 1回生 森脇

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はじめまして、1回生マネージャーの森脇です。

初めての多事漕論では、夏休みの少し前から通っている自動車学校のことについて書きたいと思います。

最近仮免許を取得して、次は実際に路上で運転することになりました。練習が終わり、本番を迎える感覚です。「路上教習は楽しいよ」とみんなが口をそろえて言いますが、夢の中で事故を起こしてしまうぐらい、今は不安しかないです。

自動車学校の中ではたくさんの失敗をしました。アクセルとブレーキを何度も踏み間違えたり、合図を出し忘れたり...。あげだしたらきりがありません。

でももう失敗はできません。気を引き締めてがんばりたいと思います。

部活でもそういった時期に入ってきました。1人で並走するようになり、1人でエッセンの下準備をするようにもなりました。隣に先輩がいらっしゃらないことは心細いですが、1人でもできることを増やしていきたいと思います。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

 

終わる終わる詐欺にはご注意を

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4回生の中嶌です。

ボート部人生最後の多事漕論が深尾と乃木坂のライブに行ったとかいう極めてどうでもいい内容のもので良いのかと、ふと我に帰ったので真面目に書いてみようと思います。

最後なんで普段口には出さないことをと思いますので、まず4年間続けて良かったことから書いてみます。
これには明確な答えがあります。
それは自分を少し好きになれたこと。

容姿、勉強、スポーツ、どれも周りより秀でることなく、自分の良いところが何なのか分からず、自分の存在意義って何だろうと思いながら今まで過ごしてきました。

でも不思議なことに他の誰かに生まれ変わって、輝かしい人生を歩んでみたいと強く思ったことは今まで無かったです。

それは家族や友人達が毎日を常に楽しいものにし続けてくれたから。

僕は何の取り柄も無くても他人の力だけで楽しい人生を送らせてもらえて、なんとラッキーな人間なのかと呑気に思いつつ、高校や大学など周りの環境が変わるたびにそれが失われる不安でビクビクしながら、なんだかんだここまで来ました。

でも4年間共同生活をしてみて、それが自分の力なんじゃないかと少し思うようになりました。

なんか皆俺だけあたりきつくない?
後輩もちょっとナメた態度とりすぎでは?

そう思いながらも全く皆を憎めないのは本気で俺のことを嫌いなわけではないんだろうな〜というのが何となく伝わってくるからです。(マジ嫌いがいたらごめんなさい)

なんかこういう絡まれ方が出来るのも1つの才能なんじゃないかと。だってこんな人あんまりいないでしょ笑

新しいことが出来るようになるということは勿論成長した証拠だと思いますが、今まで何気なく出来ていたことを自覚するということも1つの成長の形なのかなと思います。

そう前向きに思えたから自分の存在意義って少しはあるのかな、なんて思ったり。僕がいることで誰かが笑えるならこんなに幸せなことはないですよね。

だから皆といる時間は自分を認められる時間でもあり、艇庫で過ごす時間が凄く好きです。気づかせてくれた皆と、そんな素敵な皆を引き付けた自分自身に感謝感謝。

普段は感謝の気持ちとか口には出さないですが、最後にお世話になったボート部への感謝を少し語ってみようというお話でした。



そしてここからは1回生の男どもへ!

僕が引退したのに加古川新人1stエイトのクルーリーダーなんて、全く身の丈に合わない役を受け入れられたのは君達とだからです。
最初はほんとにやりたくなかった、だってめちゃくちゃしんどいし、関選でボートとはおさらばするつもりだったので笑

でも院試終わりからインカレまで皆の練習を見ていて、毎日楽しそうに練習して言われたことを何でも吸収してどんどん上手くなっていく君達のナックルを自転車で追いかけるのが楽しかった。

一緒に乗るのは暑いし体力的にキツイから嫌だったけど、中嶌さんが乗ってくれて急に速くなった。なんて言われてちょっとドヤッたことを覚えてます。

スランプ気味だった和田が2000でベストを出してくれたこと、最初は俺のことを誰やコイツ?みたいな顔で見てた辻野がよく笑ってくれるようになったこと、皆と一緒に過ごして何度も感動させられて、皆のことが好きになってしまった。
そんな皆と一緒に勝ちたい、その思いだけが今の自分を動かしています。

だから残りの1ヶ月を大切にしたいし、皆にもそう思ってもらえる人でありたい。
しんどいメニューをさせるのも、朝眠たい皆を急かすのも、全部勝つために必要だと思ってるからやってるわけです。

偉そうに言うし、やらせるからには当然自分が同じメニューで1番エルゴを回して高い壁であり続けないといけないし、誰より早く朝の準備をしないといけなくてちょっと気疲れしてしまうけど、やるからには全力を尽くすのみ!!

試合の結果は相手ありきだから分からないけど、とにかく出来ることをやりきろう。
終わった後に悔いを1つも残さないように。
いくら俺1人が頑張っても結局主役は君達だから、もっとガンガン来てもいいぞ!!
皆意外と消極的!笑

明日でクルーが決まるけど、1stも2ndも3rdも怪我人も関係ない!全員が同じ市大のボート部員、だから全員で戦い抜こう。きっとそれを当たり前に出来る部が強い部になれるんでしょう。
皆なら強い市大を作ってくれると勝手に思ってます。加古川レガッタをその第一歩に出来れば良いな、



長々と書きすぎましたが、それだけ強く思ってるということでお許しください。
最後の多事漕論、ここまで読んでくださりありがとうございました。

 

小さな意志 1回生 松下

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はじめまして
1回生男子ローの松下です。

入部して約5ヶ月が経ち、自分にも初めての多事漕論の順番が回ってきました。


何を書こうかと思いましたが、最近自分の中で改めて決意したことについて書きます。


自分はボート部に入ってボートやエルゴのことがわかってくるにつれて、身長の低さに悩むようになりました。

身長が低いとボート、エルゴともに漕ぐレンジが短くなるので不利です。

自分はギリギリ170はありますが、同期の漕手ではかなり小さい方です。

だから今は早い方でもそのうち抜かされていくんじゃないかって正直思っています。


しかし、やっぱり全力でやるからには少しでも上を目指したいです。


まだまだいける、まだ自分の限界決めたくない、身長が低いなら体力、筋力、技術、そして気持ちで補っていくしかない、、、

そういう風に最近は割り切れるようになってきました。(たまに身長欲しいーって言ってますが笑)


同期で1番エルゴはやいやつとは身長差が約14センチあります、

同期で1番負けたくない同学部のやつとは約7センチ差があります(体が異常に柔らかいのも羨ましい笑)


1番はやいやつは伸びしろもあるってよく言われてるし、いつか、もしかしたらもうすぐ自分では届かないようなエルゴのタイムも出すかもしれません。

でも、必死についていきたいです。


新人練の時に色々お世話になった自分の憧れの先輩は身長はそこまで高くないのに2000ttでベスト6分半出してたそうです、、

そこまでは無理だと思いますが少しでも近づけるように、背が低くてもやれるんだってことを証明できるようにがんばりたいです。


5日に加古川のメンバー確定の為の2000ttがあります。

自分は同期ではベストでは4番目ですが、少しでも上に行けるように、ベスト出せるようにがんばりたいと思います。


長くなりました、最後まで読んでいただきありがとうございました。







 

夏休みが明けての2日目 一回生藤森

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こんにちは、一回生理学部の藤森です。どうぞよろしくお願いします。

さて皆さん夏休みも終わり授業が始まって2日目でしたが、いかがお過ごしでしょうか
私はまだ夏休みの時間感覚が抜け切りません。
夏休み前2ヶ月もあるって聞いて、やったーと思っていたのも幻のように思えますね。途中、
「2ヶ月長すぎて笑うわ」
とか言っていた自分の気持ちも分からなくなりました。

ところで、この夏休みはいろんなことがありました。まあほとんどボート部での生活だったのでボート部についてのことばかりですが。

一番大きなことは、新人選手から正式に男子ローになったことだと思っています。男子ローになったことで、それまでとは気持ちも出さなければいけない結果も大きく変わったと思っています。

最近になってようやくある程度エルゴが回せるようになってきましたが、先輩たちにはまだまだ及ばないし、さらに上を見れば果てしないです。
しかしせっかくボート部に入ったのだからやれるところまではやってやろうと思っているので、上を目指して精進していこうと決めました。

そしてそれと同時に艇庫での生活が始まったこともあります。初めは慣れない環境下での生活に戸惑っていましたが、生活サイクルにも慣れ楽しくなってきました。
なんせ集団生活だから色々学べることも多いのでありがたいと感じてます。

あとこの前のサマトラもとても楽しくいい思い出です。ご飯も美味しかったし、今年行けていなかった海でも遊べて大満足でした。

ただできなかったこともあり、夏休みで読み切るつもりだった本が1/4しか読めませんでした。残念!

しかし、今までにないタイプの夏休みだったので良しとします。

夏休みが終わってこれから授業もがっつり始まりますが、気を引き締めて文武両道できるよう頑張ります!

拙い文章でしたがありがとうございました。

 

頑張り続ける 1回生 東野

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夏休みでも部活が割としんどいなと思っていたのに、今日から授業が始まります。
1限とか本当に行けるのか不安です。


さて、僕は今回が初めての多事漕論です。
過去のことはあまり思い出せないので、今のことを書こうと思います。


一回生は今加古川レガッタに向けて、3.4回生の先輩方と練習を行っています。最近、とても練習がきつくて、もうすでに、嫌だな…って思ってしまっているメニューがいくつかあります。

それは、長い距離、もしくわ長い時間のエルゴメニューです。苦手だからというのもあるとは思います。周りの人は、メンタルが弱いからなんだと口を揃えて言うのですが、僕はそうは思いません。(実際はそうです)

だって、長距離を最初から最後まで頑張り続けるって難しくないですか?
最初100パーセントの力で頑張り始めれば、絶対にバテます。
だからといって、70パーセントの力で始めても途中でバテるんです。
じゃあ50パーセントの力で始めたらいいじゃないかと。そうすると、最初から手を抜くなって言われます。
どの程度しんどさで、どの程度のタイムを出すのが、自分の「頑張り続ける」の「頑張る」になっているのかがわからなくて…


分かってます。言い訳です。言い訳なんですが、僕は決して手を抜いたりはしてないんです。それだけはわかってください。



それでも、やはり僕はより速い船に乗りたいし、試合で勝って、みんなで本気で喜び合いたいというのが正直なところです。
そのためにはどんなエルゴのメニューでもタイムを出さねばなりません。自分に甘えていては、勝ちには程遠い。


試合までもうあと1ヶ月です。
それまでに少しでも強くならないと。



神戸戦、浜寺杯のあの無惨な姿を忘れずに。


1回生 東野準也





ps.4回生の先輩方。引退後にも拘らず、練習に本気で取り組んで下さり、それ以上に僕らを鼓舞してくださったりと、本当にありがとうございます。残り1ヶ月間、最後までどうぞよろしくお願いします。



 

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