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多事漕論

大阪市立大学ボート部 公式ブログ ~from漕手andCOXandマネin桜ノ宮~

変える 一回生 永井

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初めまして、一回生漕手の永井陽太です。

今日で夏休みもおわり、明日からまた面倒な学校の授業が再開します。
入部してからもう5ヶ月以上がたったんですね。ここまで本当にあっという間でした。
こんな感じで四年もすぐに過ぎてしまうのでしょうか。



僕は、市大に入学した当初、正直ボート部に入部するという考えは一切ありませんでした。
おそらく僕以外の入部した1回生にも、同じような人は多いのではないでしょうか。
でも、皆何らかの理由や思いがあり、ボート部に入ることを決めたのだと思います。



僕が入部を決めた理由は、高校の部活での後悔が大きいです。
小学校からサッカーをはじめて、高校では、県内で1、2を争ういわゆる強豪校に所属していました。
ですが、結局三年間レギュラーになれることはなく、僕のサッカー人生は終わってしまいました。



その時の監督は、僕たちの代の卒部の際にこんな風なことを言っていました。
レギュラーになって試合に出ることが全てじゃない、その目標を達成するためにどれだけ必死に努力できたか、どれだけ覚悟をもって本気でやって来れたかが重要なんだ。三年間ここでやりきったことを誇りに思って欲しい。



その時、自分の三年間を振り返って見ました。
覚悟をもって必死に努力できただろうか?
正直、できていなかったです。いつからか毎日の厳しい練習をただこなすだけの日々になってしまっていました。
もう一度最初からやりなおしたい、と大きく後悔しました。自分の三年間に胸を張ることができませんでした。



そんな中市大に入学し、新歓でボート部に出会いました。
本気でボートに取り組んでいる先輩達をみて、高校の卒部の時の気持ちがまた蘇ってきたのです。
よし、あの三年を取り戻せるチャンスが来た!と思い、入部を決意しました。



弱い自分を変えるため、今回は終わってから後悔しないように頑張りますので、応援していただけるとありがたいです。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
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らぶみ? 1回生中江

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はじめまして、1回生マネージャーの中江です。
大阪市立大学では明日から後期授業が始まります、本当に嫌です。とはいっても学生の本分は勉強ですもんね...


さて、初めての多事漕論ということで何を書こうかすごく悩みました。他の1回生のようにみなさんの心に響く記事を書ければ良かったのですが、今の私はシャイなので熱い話は延期です...

ということで今回は私が夏休みに行なっていた「1回生マネと仲良くなろうキャンペーン」について書きます。


まずこれを始めた動機なのですが、単純にみんなと仲良くなりたかったからです。

意見の交換をしやすいとか、
艇庫にいる時寂しくなくなるとか、
シフトの交代を見つけやすいとか、
パッと思いつかないけど仲良い方がいいことは他にもいっぱいあると思います。
でもそれは関係なくて、夏休み前にふとみんなと仲良くなりたいな〜って思いました。

新人期間にみんなの人となりに惹かれたからそう思えたのかなと考えると1回生マネーズは素晴らしい集団だと思います!我ながら!


積極的に誘う、話しかけるを心がけた結果私を除く13人のうち6人と部外で遊びに行き、4人と部活で仲良くなれました。(後半の4人に関しては私の思い込みかもしれないですが)
あと3人残っていますが喋りづらい人はいないはずです。こちら側からは。よってキャンペーン成功!ということにします!

もっともっとみんなと仲良くなりたいのでキャンペーンは継続します。次の狙いはパン屋さんでバイトをしているあの子です。


最後に、読みにくい文章だったと思いますがお付き合いいただきありがとうございました!

 

夏休みもあと1日‼︎

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はじめまして 一回生の辻野です。初回の多事漕論なのですが、手短に済まさせていただきます。
というのも2ヶ月の夏休みがあるということで、先延ばしをしていた宿題をしなければいけません。
2ヶ月の間何をしていたんだろうと振り返ってみると8割ぐらいかそれ以上はボートのことでした。ほぼ毎日艇庫に行って、途中からは艇庫で生活し始めてとボート漬けだったなぁと感じます。中でも大敗を喫した浜寺杯は印象的です。他の大学の人と自分の差を痛感しました。自分の中では結構真剣に練習に取り組んでいたつもりでしたが、全く歯が立たなかったのは辛かったですね。

まぁ〜ただなんやかんやで、この2ヶ月間は楽しく充実していたと思うので、あとはささっと宿題を済ませて夏休みも終わりにしたいと思います。

 

克服 一回生水流

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初めまして。一回生漕手の水流ゆうこです。水に流れると書いてツルと読みます。


ボート部に入って5ヶ月ほどが経ちました。あっという間です。同期に追いつきたい、と焦って焦りながらもどうにかやってきました。

一緒にいていつも楽しい同期、
かっこよくてキラキラしていてずっと見ていたい、応援していたいと思える先輩方、
新人練が終わって会う機会ががくんと減ってしまったけれど、だからこそ会った時の癒し度が増し増しのマネージャーさん。



出会いに感謝です。





私は加古川はダブルで出させてもらいます。
ターンの時に少し話せたり、ずっとバウから声かけてくださるので練習楽しいです。いつもありがとうございます。
加古川後に少しでも成長を遂げられていたらいいなと思っています。精一杯がんばるのでよろしくお願いします。










タイトルに関してですが、バイト先の賄いやエッセンでちょくちょくしめじが出てきます。
私は苦手な食べ物がしめじだったのですが、残したくないので食べてみると意外といけるかもとなり、苦手を克服しました。今はもう無心で食べれるようになりました。
もともとしいたけは、好きな食べ物のランキングに食い込むくらいに好きだったので、同じキノコ類のしめじが食べられなかったのは食わず嫌いだったのかと思っています。
食べてみるものですね。
これで苦手な食べ物はなくなった、はずです。









日曜日の台風も心配ですが、なんと月曜日から学校です。いつかは始まると覚悟を決めていましたが、いざこんなに目前までくると、すでに夏休みが恋しいです。
後期の時間割での私の踏ん張りどころは水曜日です。1日1日大事にして勉強も頑張りたいと思っています。







初めての多事漕論、そわそわして待っていました。最後まで読んでくださった方、ありがとうございました。


 

タイトル無しは面白くない 一回生 田中

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どうもはじめまして。
「初めて多事漕論が書ける!」と喜んでいたら「今日は他の方の多事漕論を読めない」という当然の事実に気がつき、悲しみに打ち震えております。


上の文を随分と前から多事漕論のつかみとして温めておいたのですが、今日は私ともう1人、同期の浜崎が更新するようです。

読めますね。
非常にやるせない気分になりました。


一回生の田中です。改めまして、よろしくお願いします。


さて、初めて担当となった多事漕論ですが、入部して存在を知って以来、読むことが日課になっています。
その度に誰かが書いた、生き生きとした文章に心奪われています。


この部活への熱い想いが伝わってくる文章を書く先輩がおられます。
日頃の言動からは想像のつかないようないいことを書く先輩もおられます。
最近は同期も書くようになり、こんなことを思っているのかと新たな発見を得ることもあります。


こんなに素晴らしい場所があるのだから、部員全員に日頃からの思いや伝えたいことを吐露してもらいたいです。
出歯亀のようですが、人の考えてることをもっと知りたいなぁと考えています。

日頃部員がどんなことを思っているのか知ることができる良い機会だと思うので、あまり面と向かって言えないこともここでは積極的に書いて欲しいですね。

あまりお利口な文章は好きではないので。


突然ですが、最近担当になりはじめた一回生が「拙文ですが」や「恐縮ですが」などとやたらと後ろ向きな表現を好んでおります。
せっかくいいこと書いてるのだから、もうすこし胸を張っても誰も怒らないだろうと考えるのは私だけでしょうか。


こんなことを偉そうに書いておりますが、口頭でも文面でも、自分の思いを言葉にするというのはとても難しいものです。
中嶌さんの多事漕論を読んで、勢いのままに日記を始めた私は毎夜これを痛感しています。

これを言っては元も子もありませんが、所詮は素人の文章です。


ただ、きちんとした言葉に出来なくても、美しい文章でなくても、自分の思いを表現しようとすることは新たな出会いをもたらしてくれます。


言葉で表現しようとする試みは、新たな視点から自分を見つめることができます。
ある時の出来事も、時間が経ってからまた思い返すと違った見方ができるものです。
その日の終わりに一日を思い出すということも、新しい知見を得る本当に良い手段です。


どんな時でも、心に浮かぶ思いの一つ一つがその時しか存在しない貴重な自分の何かで、それを見つけるたびに月並みですが嬉しいんです。


今日の自分と明日の自分はきっと違っていて、今日の出来事も明日の自分はどう捉えているのか分からない。


ただ、今日の自分と明日の自分との差は今日を経験しているかどうか、今日という日を積み重ねたかどうかの違い。
昨日食べたものが今日の自分の身体を作るように、昨日経験した思いが今日の自分の心を形作る。
今日という日も、今という瞬間もかけがえのない貴重な自分なんです。


だから是非、より良い今日を過ごしましょう。
日記に全てを書けないほど濃く、言葉では表せないような思いを得る今日を。


恐らく、毎日楽しいだけではなくて、あまりのしんどさに逃げてしまいたくなる時もあると思います。


それでも自分は一人ではない。
苦しいのは自分一人だなんて、そんな傲慢を持ってはいけない。


桜ノ宮の艇庫には苦楽を共にできる仲間が大勢います。
どうしようもなくなったら、臆面もなく助けてもらったらいいんです。


だから今日も精一杯頑張っていきましょう。


皆さんも明日の自分自身のために、より素晴らしい今日を目指してみませんか?


願わくはその一日を共に。


ここまで読んでくださり、ありがとうございます。


追伸
田中が複数おり、とても面倒です。
是非、田中以外の呼び方で区別がつくように呼んでください。
表記は田中③と田中①が分かりやすいと思います。

 

本気て取り組む 1回生浜崎

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はじめまして。1回生マネージャーの浜崎七海です。

初の多事漕論ということで、ひとまず自分の事を書いてみようと思います。

恥ずかしながら、私はこれまで何かに本気で取り組むという事があまりありません。中学でも高校でも吹奏楽をやっていましたが、本気でやったのか自分に問いかけると自信を持って頷けません。今はそれが勉学の方に現れています。商学部で学んではいますが本気でやっているか問われると頷けません。

本気で取り組んでいないのが分かっているなら解決しようという事で考えてみたのですが、今の所の結論は動機が明確に出来ていない事に尽きます。やりたい事もなしに日々を過ごしていくのは、何事であれ勿体ないと感じています。

ボート部に入った最初の理由は先輩の「料理上手くなるよ!」の一言です。ですが今はそれだけを動機にするつもりはありません。部活を引退してから本気でやったのか問われた時に自信を持って頷けるようにするのが目標です。

私はこれから学連の方で試合の運営に関わるつもりです。皆とは少し違う方向からではありますが、最後に本気でやったと自信を持って言えるように、少しずつでも成長していきたいと思います。

取り留めのない稚拙な文章ではありましたが、ここまで読んでいただきありがとうございました。

 

たくさんの初めて 1回生 高橋

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はじめまして
1回生マネージャー 高橋美帆です。

9月も最後の週になり、夏休みもそろそろ終わりになってしまいました。
宿題が一切なく、2ヶ月も自由な時間を過ごせる夏休みは初めてで、大学生はいい身分だなとしみじみ感じています。
受験勉強をがんばっていた去年の私と、合格させてくれた市大に感謝している今日このごろです。

こんなにも長い夏休みは初めてだったのですが、他にも大学生になってから、初めて!ということがたくさんあります。
今日はそれについて書かせていただこうかなと思います。

まずは、料理です。
私は下宿しているので、毎日のごはんは自分でなんとかしないといけません。
ごはんを炊いて、おかずを作って、味噌汁も作って、、全部自分で作るのは初めてで、これを毎日する大変さと、母のありがたみを感じました。

髪を染めたり、アルバイトをしたり、1人でいろいろな所に出かけたりしたことも初でした。
高校生までは出来なかったことなので、ちょっと大人になった気分でうれしいです。

他にもあります。
10年くらい応援しているアイドルのファンクラブにやっと入会しました!
コンサートにも応募して、当選しないかなとドキドキしているところです。

最後は、ボート部に入部したことです!
私にとっては、人生初の運動部です。(マネージャーですが、、)
運動が苦手なので、まさか自分が体育会系の部活に入るとは、入部を決める直前まで、思いもよらないことでした。
すでに入部していた友達に誘われて新歓に行き、
マネの先輩の話を聞き、いつの間にかボート部の虜になって入部しました。

私は、ボート部の家族のようなあたたかい雰囲気がとても好きです。
それと、私は仕事ができるマネにはまだまだなれていませんが、ボート部にいるときの自分が好きです!

入部するきっかけをくれた、新歓に連れ出してくれた友達、熱心に語ってくれた先輩にとても感謝しています!

長々とまとまりのない文章を書いてしまいましたが、最後まで読んで下さり、本当にありがとうございます。

 

決断 一回 長谷川樹

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初めまして、一回生の長谷川樹です。

先週の朝練は大雨の中の乗艇だったので、寒くて寒くてきつかったです。気付けばもう夏が終わりに近づいているのかとふと感じました。

今思うと新歓の時期がだいぶ前のことのようで、とても懐かしく感じます。市大に入学した4月の時点では、自分は大学ではサークルに入るか、高校でしていた野球を続けるかのほぼ二択でした。でもせっかくなら新歓の時期は、普段できないような経験をいっぱいしてやろうと思い、色々な団体の新歓に参加しました。ボート部もその中の1つでたまたま行っただけだったのですが、雰囲気の良さや先輩の熱意に魅力を感じ、入部を決めました。

ボート部には個性豊かな同期や先輩が多くいるので、色々な刺激を受けて日々を過ごすことができています。この人たちがいるから自分が成長できるんだと感じることが多々あります。自分1人では途中で諦めそうな練習でも、隣で頑張っている仲間を見ると、自分も絶対最後までやり切ろうという気持ちになります。逆に自分も周りの人を引っ張っていく、そんな姿を見せられるよう頑張っていきたいと思います。

拙い文章でしたが最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

INして良かったこと 1回生花田

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初めまして、1回生女子ローの花田です。

今回は、INしてから良かったことを書こうと思います。
まず、練習終わりに家に帰ってご飯を作らずにめちゃくちゃ美味しいエッセンが食べれることです。個人的にチーズとじゃがいものやつが大好きです。もっと登場回数を増やしては頂けないでしょうか。それと、たまにしか会えないマネさんに会えた時はすごく嬉しくて、しかもエプロンをしているとなると、もう最高です。

次に、女子ローの先輩と喋れる機会がすごい増えて、その分自分も素で接することができるようになったことです。私は先輩と話すのは元々すごい苦手で、気を使いすぎてあんまり面白い話とかができなかったけど、女子ローの先輩は後輩に気を使わせないというか、なんて言えばいいか分からないけどとにかく話しやすくて、先輩と変な話とかくだらない話とかして笑ってる時間がすごく好きです。

最後は、たくさんの同回と一緒にいるので、いろんな人といろんな話をたくさんできるところです。女子ローの口癖とかが一緒にいるうちに分かってきて、だんだんとその人を深く知るのが楽しいです。

書き出してみると、たくさんのいいことがあったので、これからも沢山良いところを見つけていきたいです!!!

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

ミスを恐れるな 1回生 高橋

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はじめまして、1回生男子ローの高橋です。
初の多事漕論で、なにを書けばいいのかよくわからなかったので僕のバイト先について書こうと思います。

僕の勤務先はごく普通のスーパーで、果物野菜の担当を任せられています。
僕は人よりもミスが多く、常日頃怒られています。そこで、今まで僕が起こしてきたミスをここに書き起こしていこうと思います。

・パック詰めの際にトマトをつぶしてしまう
・割引シールを貼り忘れる
・キャベツを半分に切るはずが1対4で切ってしまう
・遅刻する報告を電話でしたら今日はもう来なくていいよと言われる。

これらのミスをしてきたのにも関わらず、怒りながらも雇ってくれている今のスーパーに感謝です。

ボートにおいても、自分はまだまだ未熟でミスも多いです。ミスをして単に落ち込むのではなく、次に活かし、繋げていくことが大事です。ミスを恐れていては何もできません。スーパーもボートももっと成長していきたいです。
拙い文章ここまで見ていただきありがとうございました。


p.s この文が投稿されている日にはクビになっているかもしれません。 僕のせいで飛ばされたスーパーの主任さん、ごめんなさい。

 

当たり前レベル 一回生高須

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はじめまして
一回マネージャーの高須渚です。
遂に初多事漕論が回ってきてしまい、とても緊張しております。

先日のマネ総会で、マネージャー全員で話し合って今シーズンの目標決めと、一人ひとりの抱負を発表しました。

みんなの意見を聞いていて、自分の抱負を発表するときに言えばよかったなと浮かんできたことを書こうと思います。


私は日々なんとなく生活しており、意識の低い人間だと思います。
今までは勉強など何事も、みんなと同じように平均点を取れていたらいいかなと思っていました。

でもこの市大ボート部という環境でなんとなく過ごすのは、失礼だし勿体ないなと気づきました。

だから私がなんとなくをやめるためにしたいことは、当たり前レベルを上げることです。

前はできてなかったことを当然できるようにする、そしたらまた新しいことをできるようにする、というふうに当たり前にできることを増やして、慢心せずに成長できるようにしていきたいです。

これを少しずつ少しずつ積み重ねて、この人なら大丈夫と信頼してもらえるマネージャーになれるように頑張ります。

1つエッセンで考えるとすると、まずは量と味付けの勘を習得したいです。
そして三回生になる頃には匂いだけで味がわかるくらいになります!


本当にまとまりのない文章ですが、ここまで読んでいただきありがとうございました。

綺麗に多事漕論を書けるのが当たり前になるのはまだまだ遠く先になりそうです。

 

一番笑えるところに 1回生長谷川

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はじめまして。1回生マネの長谷川そらです。

多事漕論は好きでいつも読んでいるので、
自分が書くのはおそれ多いし
できるならずっと読み手側がいいななんて
考えていたのですが…笑
せっかく機会をいただいたので、
がんばって書いてみようと思います。


私がボート部に入ろうと決めたのは、
ボート部の新歓で、ある先輩にかけてもらったこの言葉がきっかけでした。

「自分が一番笑えるところに入ったらいいと思うで」

どこに入るか決めきれずに迷走していた私にとって、この言葉は救いのようなものでもあり、
すごく心に響きました。

そのときはただ『楽しく活動する』ことを表しているのだと思っていたのですが、入部してから、この言葉の意味を何度も考え直しました。

笑うのは、どんなときだろう。
嬉しいとき。楽しいとき。

もっと具体的に考えると
だれかと話すとき。
艇庫で挨拶を交わしたとき。
エッセンの味付けを褒めてもらえたとき。

入部して間もない頃は、たぶんここまでしか考えられていませんでした。

でもずっと、これだけが答えじゃないような気持ちがありました。

だから、その先輩に入部してしばらくして
「俺あのときああ言ったけど、
今、笑えてる?」ときかれたとき、
私はすぐに答えることができませんでした。

『自分が』笑えるときを考えていた。
それがひっかかっていたからなんだと思います。

たしかに入部するきっかけとしての
『笑えるところ』という言葉の意味は、
自分が笑えるところ、かもしれません。

でも。

入部して、たくさんの先輩方、同期のみんなと出会って。

語彙力がなさすぎてうまく言えないけれど、
とにかく、恵まれているなって思います。
この部活が、部員のみなさんが、好きです。

こう思うようになってから、
私にとってあの言葉の意味は変わりました。



私は、自分が笑える、ではなく
みんなに笑っていてほしいです。

見ているだけでも大変な練習を重ね、
しんどいはずなのに、しっかりこなす姿。
かっこいいです。
そんな姿を見ているから余計に、
その成果が出たときの笑顔も眩しく感じるんだろうなと思いました。

また先日、先輩が
楽しく練習できるところが強い
というようなことをおっしゃっていました。
これも、笑えるというところに繋がるのかもなと感じました。

だから、
たくさんの笑顔が見られるように。
まだまだ力不足ですが、少しでも力になれるようにこれから頑張っていこうと思います。



一人一人にとって、ボート部が
一番笑えるところに なるように。



拙い文章でしたが、
最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

初期装備 1回生神保

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初めまして、1回生coxの神保昂輝です。

初めての多事漕論でなにを書けばいいのかさっぱりなので浜寺杯のことを書かせていただこうと思います。
僕は浜寺杯からcoxとして出させていただいてまして、その時に上回生の山野さんに乗っていただきました。初めてでほとんどなにもわかっていなかった僕に時に優しく、厳しく教えてくれました。中学ではバスケ部で1年生から試合に出させてもらっていたのであまり叱られることはなく、高校ではあまり熱心に部活に取り組めなかったということもあり厳しく律されるということはあまりなかったので、きちんと叱っていただけることは辛い時もありましたがとても新鮮で有難いことでした。感謝しています。
浜寺杯で得た勝利の喜びをもう一度味わうために、勝利を貪欲に追い求めて加古川に向けてクルーと共に成長していきます。
拙い文章ですが最後まで読んでいただきありがとうございました。

ps.石塚は壁際に王国を築けて満足そうです。

 

現在に至るまで 一回生 則岡

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はじめまして、一回生の則岡です。
初の多事漕論で何を書こうか迷ったのですが、大学生になってほぼ半年が経つということなので浪人期から現在までを少し振り返ってみたいと思います。

まず僕は現役のときから浪人になぜか憧れ浪人したいと思っていた変な人なのですが、実際浪人して予備校に通っていると自習室の空調がよろしいということ以外に特になんの楽しみもなく5月の時点ですでに浪人生活に飽きていました。それでも目標を高く持ちながら勉強しあっという間に月日は流れ、気付けば受験の日を迎えていました。受験の日にチョコを大量に買い、休憩時間の楽しみにしていたのはいい思い出です。

そしてとうとう迎えた合格発表では、自分の番号があった時は喜びとともに体が一気に軽くなり、もはや宙に浮いてました。

その後1ヶ月ほどは怒涛の新歓ラッシュです。どこへ行くにも丁重に扱われるのでVIP気分を満喫していました。そして、オーケストラ交響楽団に興味を持ちチェロやコントラバス、ヴィオラ、ヴァイオリンを触らしてもらい「こうやって音がなるんだぁ、わぁ面白い。」とか思ってたのですがなんか気付けばエルゴを引いていました。うまくは言えませんがそれほどボート部には何か惹きつけられるものがあるのだと思います。

と気付けばそこそこの量書いていたので振り返るのはこれぐらいにしときます。これから後期の授業も始まりますが一緒に頑張っていきましょう。これからもよろしくお願いします。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

スポーツっていいね 一回生 繁

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初めまして、一回生女子漕手の繁です。

今日、部活の同期からでた「幸せのレベルが下がっている」という言葉にすごく共感したのでそれについて書きたいと思います。

なんだかマイナスの雰囲気のする言葉ですが「幸せが人より多くその辺に転がっている」というすごくプラスな意味です。
練習を頑張って疲れ切った後は座るのも幸せ、寝転ぶのなんてもっと幸せ、ご飯なんてありえないぐらい美味しいし、ご褒美のアイスなんか食べちゃったら飛び跳ねますね、少し言い過ぎました笑
ここでは言い切れないぐらい幸せは転がっています。頑張れば頑張るほど幸せは降ってきます。そう思うと頑張れますよね!
小学校から何かしらのスポーツをやってきましたがこういうこともあるからしんどくてもスポーツってやめられないのかなーなんて思います。


文章を書くのが苦手で初めての多事漕論も憂鬱だったのですが今回こんなポジティブな文章を書いているうちに自分が元気になってきたのでたまには苦手なことに挑戦するのも悪くないですね!

 

悲しいー!!1回生 白川

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初めまして1回生の白川欣岳です。インが始まって半月ほど経ちましたが、いまだに10時消灯が慣れないです。気づけば12時を回っていることがよくあり、4時半起床の朝練が非常にキツイです。でも、周りのみんな頑張っているので一緒に頑張れます。良い仲間を持ったなと毎朝感じます。

最近の出来事としては僕の大好きなアイドルが突然グループからの卒業を発表しました。いつかは卒業すると分かっていてもいざ卒業となるとやはり悲しいですね、でも引退するわけではないのでこれからも応援し続けます!

僕自身も大学生なのでしっかり勉学と部活に励み、とりあえず勉学では後期フル単!部活では加古川レガッタで悔いの残らない試合に出来るように頑張っていきたいです。
一回生 白川 欣岳

 

前のめり 一回生 是常雅哉

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初めまして、一回生の是常雅哉です。
今回はぼくの好きな言葉についてお話しします。

題名にも書いていますが、ぼくの好きな言葉は‘前のめり’です。この言葉は、中学2年生のときの担任が学級通信で題名につけた名前です。意味は、‘積極的に’とかという意味だと思っています。なんだか、どこかかわいらしい言い方、どこか子どもっぽくて大人びていない言い回しが好きになった理由です。大学生とは言っても、まだまだ常識が足りていないぼくには良くも悪くも合っているかなと思います。

前のめりをし過ぎると、コロコロ転がってしまいます。でも、たしかに前には進んでいるので、その前のめりは意味が生まれます。まだまだ分からないことばかりで、みんなには迷惑をかけてしまうけど、自分らしくがんばっていきたいです。
一回生 是常 雅哉

 

成長したい 一回生 熊倉

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初めまして一回生の熊倉愛莉です。艇庫生活にも慣れてきて、だいぶくつろげるようになりました。

私事ですが、1日から自動車学校に通い始めました。今月中に終わらせるはずが、手違いで10月末に終わることになってしまいました。自分のミスと学校側のミスが重なった結果です。
友達から「愛莉って人の話聞いてるようで聞いてないよね!」と言われたことがあります。自覚してはいましたが、今回のミスの原因になってしまいました。もっとしっかりしないとなぁと思います。

冬には免許を取り終わって、今よりも人の話を理解し、受け止める自分になりたいと思います!大学の授業も寝ないのが目標です!!

 

僕と未知の世界 1回生 楠本

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初めまして、1回生の楠本です。早速ですがお時間を少々頂きたいと思います。

漕艇部に入部してからもう5ヶ月が過ぎました。早いですね。「あっ」と言う間もありませんでした。慣れない物事に直面していると、その時間は普段感じるそれと比にならないほど短く感じます。光陰矢の如しとでも言うんでしょうか。

僕は割と何にでも興味を持ち、気に入ったものは熱中してとことんやる性格をしています。と同時に、飽きてしまったらもうほとんどモチベーションの回復が見込めたい性格も兼ね備えています。熱中する期間はものによってそれぞれで長いものだと10年以上、短いものだと1週間も持たないほどです。あまりいい性格はしていないなぁと嫌になることが多々あります。

ところで、僕は中学・高校でも部活をしてきた訳ですが、その部活は「自分の意志で入部を決めていない」部活、つまり「他人に流されて入った」部活でした。そのためもあってか熱中した期間も短く、身につくものも数少なく、あれよあれよと時だけが過ぎて行きました。今思い返せば、それらの部活に充てていた時間は無駄だったなぁと感じます。もっと勉強や自分のしたい事に費やしたかったなぁとも思います。

5ヶ月を漕艇部で過ごした訳ですが、漕艇部には僕の知らない世界がもっともっと広がっていると思います。今回はそんな世界に「自らの意志で」足を踏みいれることを決めました。4年間の漕艇部生活を通して自分がこれからその未知の世界でどのように変化し、成長していくのかが楽しみです。

最後になってしまいましたが、漕艇部に積極的に勧誘していただいた先輩方、例え今僕を勧誘した事など覚えていらっしゃらなくとも、新歓期に僕を魅了し、自らの意志で入部を決めるように導いてくれたことを大いに感謝しています。

最後まで目を通していただきありがとうございました。

 

選ぶこと。かけること。 1回生 仲宗根

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初めまして。1回生マネージャーの仲宗根です。入部前から拝読していた多事漕論。それを今、自分が書くにあたり、感慨深さ…を上回るプレッシャーを抱いております。そもそも期待されてる訳でもあるまいしプレッシャーを感じる必要もないと分かってはいるのですが…。

さて、後ろ向きな前置き(←日本語おかしい?)はここまでにして本題に移りたいと思います。

突然ですがこんな言葉があります。

_____選ぶことは捨てる事でもある。

人は何かを選択するときに、必ず他の選択肢を手放さねばならないということです。手放すものは必ずしも1つとは限りません。何か1つを選択するにあたり、他の幾つもの選択肢を手放す状況も多々あります。

では、ボート部に入るという選択に伴い手放すものとは何でしょう。

例えば時間。睡眠時間やバイトにあててたであろう時間。友人と遊んだり旅行をしていただろう時間。

例えばお金。ボート競技をする上で、個人としても、組織としても多くのお金がかかります。

他にも手放すものはあるでしょう。
ですがこれらを、「手放す」というある種後ろ向きな表現をするのは、常に前向きに頑張る皆さんには相応しくないかな、と私は常々思っていまして。それに代わる相応しい言葉を探していました。そして最近思い当たったのです。

選ぶことは、かけることなのでは、と。

大学生活の4年間という1度きりの時間を、沢山のお金を、熱い想いを、切なる願いを、全ての力を、時に賭け、時には懸けているのでは、と。

こうした、あらゆるものをかけて日々練習に挑んでいる漕手の皆さん。面と向かって伝えるべきだとは分かっていますが、改めて言うのは照れ臭い上に私の内気な性格も相俟って直接言えないのでこの場を借りて言わせてください。

ボートに全てをかける皆さんの姿、本当に、本当に、眩しくて素敵です。

……いつか面と向かって言葉にできる、その時が来ますように 。

そして、ボートに全てをかける皆さんを支えるのがマネージャーの役目ですが、私は日々自分の不甲斐なさばかり感じています。

入部してからはや6ヶ月、使えるマネージャーに早くなりたいという思いで今までやってきましたが、最近思うのです。使えるマネージャーでは足りないのでは、と。

「使える」とは、どこか受け身です。与えられる仕事をこなすだけのマネージャーなら代替可能です。私じゃなくてもいい。

私にしかできない、なんて大層な者になれるかは分かりません。しかし自分が出来ることを探そうと意識しなければ見落とすばかりなのでまずは意識から。


部員一人一人が輝けるボート部に。
先日行われた部員総会でも粗方こういった表現がありました。
新シーズン、皆さん一人一人が輝けるお手伝いを、そして私自身も自分の存在価値を発‘輝’できるように人知れず努めていこうと思います。

長くなってしまいましたが、もし最後まで私の駄文にお付き合いくださった類い稀な方が1人でもいましたら、心から感謝します。ありがとうございました。

 

対自分    1回生 木下

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こんにちは。1回生の木下です。

自分は文学部なのですが、文章を綴るのが下手な人間なので、読み苦しい文章が続くかもしれませんが、最後まで読んでいただけると幸いです。

初めての多事漕論で何を書こうか悩んでいたのですが、自分がCOXに転向した話をしようと思います。

自分は入学当初ボート部に入ろうという気は微塵もなかったのですが、先輩の勧誘で新歓に行って、
PVでの先輩たちのかっこいい姿。部全体の絆のようなもの。この先輩たちについていきたい。
と、心の底から思い、ボート部の入部を決めました。
初めて1種の運命のようなものを感じました。
人生一期一会、何が起こるかわからないものです。

そして浜寺杯を終えて、先輩からCOXにならないかという提案を受けました。自分は体格が小さいので、いつかはこういう日が来るという覚悟はできましたが、神戸戦・浜寺杯を経て、漕ぐ楽しさを実感してきたところだったので、気持ちが揺らいでしまう自分がいました。

COXが不足しているので、自分がCOXになるのが組織として望ましい選択だとは思いつつ、漕手を続けたいというエゴとの葛藤に数日のあいだ悩まされました。いざCOXになる!と決心しても、浜寺杯のときに紅覇クルーで撮った写真を見返して、これで最後なのか、このメンバーと漕ぐことはもうないんだなと思うと、感極まって自分の部屋で1人泣いたときもありました。

COXについていろいろ調べていたところ、戸川さんの「COXになる」という多事漕論を見つけました。戸川さんは目的を見失った暗闇のような道を歩いた末に勝ちたいという強い願いが生まれたのだと知りました。戸川さんにもそんな時期があったのかと思うと同時に、COXとしてみんなで勝利を手にするのも悪くないのではないかと思うようになり、COXになることを決めました。

難しい決断でしたが、自分は普段、なにも考えずに日々過ごすタイプの人間なので、これほどまでに自分と向かい合ったことがないことを思うと、いい機会だったのではないかと思えるようにもなりました。これからもCOXとしての道を模索していく所存です。

加古川では2ndエイトに乗らせてもらうことになりました。
未熟者ですが、勝利をつかむために尽力していきますので、クルーのみなさん、よろしくお願いします。

最後まで読んでいただいて恐縮です。





 

議事録

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こんばんは。
三回生漕手の大畑です。

新シーズンが始まりました。

先日、今シーズン初めての部員総会が開かれました。
そこで、僕はその議事録をとらせてもらったのですが、これが思っていたよりも大変でした。
話の内容をなるべく多くパソコンに打っていって、総会が終わったら要点をまとめようと考えていたのですが、
文字を打つのが、話すスピードに全然追いつかない、、、、
昨シーズンの部員総会の議事録をとってらっしゃったI藤さんのすごさを痛感しました。


おそらくこの1年間、部員総会の議事録は僕がとらせてもらうので、なるべく早くI藤さんに追いつけるように頑張りたいと思います。





さて話は変わりますが、昨日、今日とボート部のサマトラで白浜に行ってきました。
白浜にあるアドベンチャーワールドでは、たくさんの動物に会いました。
個人的に皇帝ペンギンが迫力あって、見れて良かったです。
20180919215423836.jpg

 

1UP

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こんにちは。

入部してから早二年半、幹部学年まで流れ着いてしまった者です。

未熟でしかない自分がいよいよ最後の一年を迎えようとしてるなんて、学生はほんとに急か急かしてるなあと思いますね。


さて、今年一年何をしたいか。どうしたいのか。決意表明なんてそんな大それたものをするつもりはありませんが、少しだけお付き合いください。



部員が辞めようとしている時、先輩が必ずいう言葉があります。


「自分はこの場所で成長できたから、得たものがあるから、今辞めるのは絶対に勿体ないと思う。」


自分も然り、言っている時はただ純粋に最高に美味しいものをみんなにも食べてほしくて勧めるといった単純な気持ちなのですが、これはよくよく考えてみるとおかしなことで、昨年からうすらうすら考えていた新チームのビジョン、それを思い描くようになった根底にこの事があったということに最近気づきました。


学年が上がるにつれて、より主体的に部活に関わるようになり、成長していくのは当たり前ですね。

極端な話ですが、辞めようとしている部員にとって大事なのは今であって、未来ではないんです。


そんな"今"日々1UPできたらそれは大きな自信に繋がるし、毎日が楽しくて仕方がないと思うんです。


だから毎日小さなできるを積み重ねていく、そんな取り組みを行う。

そしてそれがチームの土台を更に強固なものとし、ずっと続く市大女子チームのカラーを作り出してくれると信じています。



つまり何が言いたいかというと、わたしたち女子チームは、全員が成長を実感できる、そしてそれが勝ちにつながる楽しいになる、そんなチームになります。みんなでするんです。


なんだかアホっぽいことを言ってしまいましたが、結局は楽しんだ者が最強だと思っているので。笑


うまくいかないことも多いと思いますが、自分の良い所は転んでも立ち上がる所なので、決して諦めません。どうか温かい目で見守りください。


拙い文章ですが、最後まで読んでいただきありがとうございました。

3回生cox松田

 

歳月不待

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浜寺杯をもって新人練も終わり、ようやくマネに戻り一息ついております。
3回生「マネージャー」の武中です。

ところが、一息ついたのも束の間、来期の新人練が既に顔をチラつかせており、今から気が重くてなりません。
次期チーフとして前チーフの森氏に負けないよう、ものぐさなりに精進しますので応援お願いします。



さて、新人指導陣にとっては新人練の集大成とも言える浜寺杯ですが…


ぼくがCOXを務めた紅は思うような結果を残せませんでした。


正直、とても悔しかったです。
スタートから離され、追い抜けど抜かれ、一向に縮まらない差…
今までいくつかレースを経験しましたが、ここまで相手に差を見せつけられるレース展開はありませんでした。
COX故に、相手の艇との差が目に見えるので余計にもどかしい。

思えば、何かにこのようなアツイ気持ちをぶつけたのは随分と久方ぶりな気がします。

ぼくは実際に漕いでいるわけではないので、できること、したことと言えば緊張した場を自分なりに緩くしてみたり、クルーの雰囲気を少しだけ盛り上げてみたりと言った程度です。
COXとしては当然ペーペーなので…

それでも、少ない練習時間の中で少しずつ成長していくクルーを見るのは楽しかったし、嬉しかったです。


その努力を近くで見てたからこそ一層悔しく思えたんでしょうか。

大会を終えて、役職的に一区切りはついたのですが、気持ち的にはなんとも筆舌に尽くしがたいといったところです。


来期の新人練ではCOXとして船に乗る気もあまりなければ乗り気でもなかったのですが、このまま終わるのもどうも後味が悪いので…



武中新人指導チーフ率いる未来の新人達とリベンジマッチを所望する所存です(笑)

人数の問題で来期の新人練も危ぶまれるだとか、今期同様の課題は現時点で多数あるように思われること、加えてぼくの気持ち的な問題もなきにしもあらずで逡巡もありましたしたが…そこはエールをいただいたのでリベンジマッチへの心意気は十二分と言えます。


ちなみに、ぼくも今年の森氏同様院試を控えていますが、もちろん院試を等閑に付すことはしません。
屈強な新人を育成し、院進もさせてもらいます。
二兎を追う者は一兎をも得ずとは言いますが、二兎を得るのは二兎を追うものだけですから。

ぼくのポテンシャルの見せ所ですね!!

とは言いましても、さすがに1人では箸にも棒にもかからないので、男子ロー、女子ロー、マネージャー存分に使わせてもらいます(´ー`)
サブチーフも馬車馬のように働いてもらうのでそのつもりで。


安東前主将の弁を借りれば
「みんなで強い方が強い」
新人、上回生それぞれではなく、全員で強い市大になっていきましょう。



【あとがき】
新人練が一区切りということで些か長めの漕論になってしまいました…?お付き合いいただきありがとうございます。


ぼくは不器用な人間であまり自分にも他人にも素直になれませんが、ここでは思うことをそのままに書き連ねられている気がします。

そういう意味ではこの多事漕論の投稿順が回ってくるのも悪くない気がしますかね…🤔

たまには素直になる場も必要でしょうから


さて、タイトルにある通り、時間は待ってはくれませんので。
宣言したからには全力で取り組まなければなりませんね…(´ー`)

今年の目標として掲げた「脱クズ」も最近達成しつつあるように思うので上がり調子の武中に怖いものなしです。


2018/09/17 :1 年後、再びこの場をかりていい報告ができるよう意気込みながら

 

おぉ、心の友よ! 1回生 北原

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初めまして。1回生男子ロー北原です。多事漕論を書くのは明日だと勘違いしてたので先程慌てて考えて書きました。ポンコツですみません。



今日はボート部で出会った同期について書こうかなと思います。


まず題名はドラえもんのジャイアンが良く言う言葉ですね。言葉の定義はあってるか分かんないですけど心から通じ合える友人ってことで僕は気にいってます。だからって僕がジャイアンみたいな奴って訳ではないですよ笑


僕はボート部でよき友にたくさん出会えました。

僕がエルゴでベストを出したら、その後すぐに僕の記録を余裕で越えて行く奴

練習辛いと言っていながらちゃんと全部全力でやってる奴

練習しんどいのに艇庫でもだらけすぎず勉強してる奴 


僕の同期は特別多く入部したので個性豊かな奴がたくさんいますけど、みんな熱くて、負けず嫌いで、一生懸命で、そいつらに刺激され日々自分も成長してるんじゃないかと思います。

僕は人付き合いが面倒くさくて一人でダラダラしときたいと思っている生粋の陰キャですが、他人から与えられる刺激と言うものはとても大切ですね。

他人を見ることで自分の悪いところも見えてくる。それは私生活にもボートにも当てはまることだと思います。

明日は選考です。やっぱベスト出したいですね。頑張ってきます。応援してください笑

今日は安東さんも多事漕論を書いているでしょうから僕の駄文は誰が読むんだって感じですけど、最後まで読んでくれた人がいたらありがとうございます。

 

自己満足の三年半 4年生 深尾

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どうもどうも。
4年生漕手の深尾周平です。


前回が最後やと思ってたんですけど、違うかったみたいで少し恥ずかしいです。

たぶん、おそらく、きっと今回で最後やと思います…。終わる終わる詐欺みたいになってますね笑


今シーズンが終わりました!ぼくは関西選手権で引退となったのですが、みなさんインカレ遠征お疲れさまでした。特にインカレに出漕していた4年生の選手、マネージャーのみんなは本当にお疲れさまでした!
これからもより良い関係でいられるように、卒業してもお互い場所は違えど連絡取り合いましょう!!


今シーズンを振り返ってみると、すべての試合が充実していました。

結果を追い求めてそこに付いてくるものが良い練習、良い過程であるということを肝に銘じながら1年間駆け抜けて来ました。


悔し涙を流した加古川レガッタ

風邪を引きながら30kmUTを毎日した瀬田合宿

先陣を切った朝日レガッタ

喜びが爆発した三商エイト

悔いのないレースができた関西選手権


すべての試合を昨日のことのように覚えていて、すべての努力が今の自分に繋がっているなと感じています。

このような環境を作ってくれた幹部のみんな、マネージャーのみんな、OB、コーチの方々には本当に感謝しています!

ありがとうございました!!


大学生活ボートに捧げて本当に良かったです!
めっっっっちゃ楽しかったです!!!!




まあ、まだ加古川漕ぐんですけどね笑笑

 

脳と血液 3回生 鈴木

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俺達は血液だ
滞り無く流れろ
酸素を回せ
"脳"が
正常に働くために


この言葉、ボート部でもけっこう当てはまると思って今回紹介します。

冒頭の言葉はジャンプで連載中のバレー漫画「ハイキュー‼︎」に出てくる言葉です。
主人公のライバル校(音駒高校)の主将が言った言葉で、キーパーソンのことを脳、その他のプレイヤーのことを血液と表現しています。

つまり最重要メンバーに最高のパフォーマンスを発揮してもらうために、他のメンバーがしっかり動いて良い流れを作っていこうという意味です。


ボート部で考えると脳は選手、血液はトレーナー・マネージャーのことを指すと思います。

また、幹部は部員全員が最大限にそれぞれの力を発揮できるように考え、流れを作り、動き続ける。
そう考えると幹部は血液であり、脳はその他の部員とも受け取れる気がします。


どちらの捉え方でも僕は血液です。

血液の働き次第で脳はいくらでも成長するし、逆に貧弱にもなってしまう。成長するかは置いといて、貧弱パターンは最悪です。

僕はただの血液なので、脳が正常に働くことを何よりも重視していく必要があります。


マネージャーという立場ですが、生粋の血液である以上マネージャーだけに拘らずに漕手、cox、トレーナー全ての立場の部員と関わりながら、残り1年間全力で酸素を回し続けていきます。


かなり抽象的で比喩的な文になってしまいました。なんとなく伝わっていれば幸いです。



P.S.
4回生には漕手もマネも加古川までお世話になります。とても助かります、ありがとうございます。まだ一緒にいられる嬉しさもありますが、ご指導ご鞭撻のほどよろしくお願いします。

 

大嫌いだったボート部

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 こんにちは、四回生の植田です。おそらくラストの多事漕論となります。なので今回は僕のボート部での日々について振り返りたいと思います。

 僕は学科の野外実習と試合が重なり、試合を休みがちなことが多かったです。ただ久しぶりにセカンドとして試合に出ても、予選敗退、準決勝で圧倒的惨敗など何も楽しくない試合をしていたので、ボート競技が嫌いでした。ただ就活に有利だからそんな理由でボート部に居続けました。しかし、3回生のシーズンを終え、最後の冬練がスタートする前日にふと、


 このまま、何も楽しくない試合を繰り返し、引退を迎えこうじょう会費をせがまれるのか

 OB、OGに、後輩達に名前も学年も知られていな影のような選手で終えるのか

 本当は就活に有利だから居続けるのではなく、ただボートの試合で勝利してみたいから学科が忙しくても残り続けているということに気づきました。

このまま負け続ける大学生生活なんて、絶対に嫌でした。そして、セカンドであっても試合にとにかく勝ちたいという思いが強くなってきました。ただ対校を倒し、勝利することだけを考え、自分で考えた勝利に必要なことは全て行いました。成果としては、冬練が終了する頃にはエルゴ値で6分40を切り、技術も向上し、整調を任せられるようになりました。

 最後のシーズンではセカンドの整調をずっとさせて頂きましたが、メダル獲得のような大勝利はすることはなく、良くて関西選手権のセカンドフォアにて決勝進出でした。しかし、最後のシーズンの試合、すべては一つも楽しくない試合はなく、全力を出しきれた、楽しい試合をすることができたと感じています。

朝4時半起床で朝練を行い、終わり次第、1限に間に合うよう急ぐことが大嫌いでした。

埃の多く、洗濯物の干された狭い大部屋で就寝することが大嫌いでした。

晩練に間に合うよう、野外実習地の山からダッシュで下山して駅まで走ることが大嫌いでした。

エルゴは存在自体が大嫌いでした。


ボート部辞めたら、音信不通になり一切、連絡や支援は行わないようにすることを考えたくらいボート部が嫌いな時期もありました。


しかし、勝利にこだわり、クルーで必死に練習し楽しい試合ができたことで、このような嫌な思いはなくなりました。僕は家具、インテリア販売の企業に就職することにしました。いつになるかは分かりませんが、艇庫環境をより良く改善して、未来の後輩達にボート部を嫌いにならないような住環境を提供できたらいいなと思ったからです。対校だけでなく、セカンドも強い市大を期待してます、これからも頑張ってね、いつまでも応援してます。

 

シーズンを振り返る 3回生名倉

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おはようございます。3回生漕手の名倉です。

インカレが終わりました。題名に書いた通り今シーズンを振り返ってみようかなと思います。

シーズン最初の試合は加古川レガッタでした。シングルの選考がありました。選考の対象となる源川TTだと乗れるタイムでしたがエルゴ値が足りずダブルで出場しました。大畑とのダブルはいろいろもめた記憶があります(笑)。準決勝では対岸方向への風にあおられて練習でのパフォーマンスが出せず敗退。悔しかった。

冬モーションはエルゴ地獄でしたね。ひたすらにしんどかった。毎回のエルゴ値の目標に対して、気持ちで負けまいと頑張った。自分に勝ったり負けたりの日々でした。体重増を課題としており5kg近く増やせました。ごはんがしんどかった。

瀬田合宿。今まで生きてきて一番しんどかったです。小艇での24kmは気が遠くなりました。2月の真冬に暖房なしの極寒の艇庫は地獄でした。風邪をひいたときに島さんからもらった厳しめの言葉は今でも忘れられません。

朝日レガッタはセカンドエイトで出場しました。荒天で敗複がなくなったりといろいろありました。準決勝敗退でしたが薫風と並べた準決勝はワクワクしました。クルーボートの楽しさを知れました。

神戸戦は三商エイトで優勝することが出来ました。クルーリーダーを初めて務めることになりました。ボートを速くすることをしっかり考えるきっかけになりました。4回生にはいろいろ助けてもらいありがとうございました。勝てた時はうれしかったなあ。

関西選手権はシングルで出場しました。準決勝敗退でした。正直もっと戦えると思っていたので悔しかった。鼻っ柱をへし折られましたね。加古川レガッタでリベンジしたいです。

そしてインカレ。2、3回生中心のセカンドエイトで出場し、敗複落ちと不甲斐ない結果に終わりました。もっと自分にやれることがあったのにという後悔の気持ちが強いです。関東の大学との差も感じました。

と、自分の1シーズンを振り返ってみました。いろいろな試合に出させてもらいましたが対校として出た試合は1度もありません。来シーズンは絶対に対校に乗り、そして勝ちたいです。

あと1年ある。本気で頑張ろう。

 

何度見ても変わらない。でも、何度も見てしまう 2回生喜寅

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全日本大学選手権が今年も閉幕しましたね
去年は2日間で終わってしまったのですが今年は4日間戦うことが出来ました。

結果は6位と順位はつきましたが紙しかもらえず。

メダル取りたかった。日本一になりたかった。

日本一になれるかもしれないというあのわくわく感を抱きながら練習した日々がとても尊い。楽しかった。今思い出すと目頭が熱くなります。

今回我々は準決勝で0.27秒を拾えずFinalBへ行きました。改めてボートレースというのは残酷なものだと思い知りました。日常生活における0.27秒なんて全く気にもとめないものです。それが勝負の世界になると勝者と敗者をわける時間となる

なんて恐ろしいんでしょう

今大会全体ではこのような「コンマ差」が多かったように思います。主に男子エイトの決勝・男子舵手なしクォドの決勝・女子舵手付きクォドの敗復A組、まだまだあると思います。それによって3日目まで望みが繋がった人、2日間でレースを終えた人、メダル獲得の舞台に立てた人、よりよい順位をつけるために漕ぐ人。全てが分けられる。
サッカーや野球のように整数でしか片付かない世界ではなく水泳や陸上のようにいかに早く誰よりも早くトップボールをゴールラインにぶち込むかというコンマ何秒の世界で戦っていたということを痛感させられました。

さて、タイトルに書いたのはですね

https://www.jara.or.jp/race/current/2018intercollege_m4+.html

このリンクを何度も何度も見てしまうということなんですよ
何も結果は変わらないのに

見る度にたらればを思い言ってしまう。すごく過去を引きずってしまっています。惨めになるだけなのに。準決勝が終わって順位決定に切り替えないといけないのに最終日の朝、起きて見てしまう。夜行バスの中でも見てしまう。そんな自分とは打ち上げが終わればおさらばしようと思います。過去にすがって次への一歩を踏み出さないなんて、いろんな人に申し訳ない。なので、


全日本新人での活躍にご期待ください!!






と言って終わりにしようと思いましたが、なんだか最後にある人への想いを書きたいと思います。
その人とは僕は加古川が終わってからインカレまでほぼ同じ艇に乗ったと記憶しています。冬のペアやフォア、朝日のエイト、西日本のフォア、関選のエイト、インカレのフォア。常に僕の前か後ろに座っていましたね。その長身を生かしたドライブ、合わせるのに必死でした。細いくせにエルゴブンブン回すんで意味わからなかったんですけど、あなたと共に漕げてよかったです。インカレが終わってしまっても全日本で一緒に漕げるかもしれないという一縷の望みを抱いていたのですが、怪我の影響で出ないことになり一緒に漕ぐのは今回で最後となりました。見た感じふわふわしててゆるゆるな人ですが練習に対して熱くとても頼もしかったです。今までありがとうございました!

おわり

 

大阪市立大学ボート部 公式ブログ ~from漕手andCOXandマネin桜ノ宮~

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