多事漕論

大阪市立大学ボート部 公式ブログ ~from漕手andCOXandマネin桜ノ宮~

思い出話 4回生 鳥居

ボートの日誌CM(0) TB(0)

この土曜日に1回生の勉強会があったので、その話をしようかと思います。


私たちの班は体重の増やし方について発表しました。1回生2人ともすごくよく調べていて、上回生も初めて得る知識もありました!


どうしたら体重が増えるかだけでなく、食事のときに気をつけるべきことや間食におすすめの食べ物など、明日からすぐ実践出来そうな情報もあって、しっかりと受け手に伝わる発表でした!



3年前にわたしが担当した勉強会はきっとこんなに上手にまとめられていなかったと思います。


テーマがエルゴ値についてだったのですが、UTが得意な選手は持久力があるからレースの中盤からラストにかけて長所を活かせる、ATが得意な選手は瞬発力があるからスタートで活かせる、などエルゴ値から多くのことが読み取れることを教えて頂きました。


当時の主務の先輩に見てもらっていたのですが、全然意図を理解出来なくて、何度も何度もやり直して、それでもオッケーが出なくて、当日の朝まで粘って、でも最後に「発表するのはもうここまででいいよ」と諦められて、今まで頑張ったのに…という悔しさで、それまではただただ楽しい場所だった艇庫で初めて泣きました。


1回生だったので、まだこの先輩がどんな人なのかをしっかり分かっておらず、ただ怖いだけのダメ出しばっかりするイヤな先輩だと思っていました(笑)ごめんなさい、、


結局その日の勉強会は時間の都合もあって、すごく手短に終わってしまったのですが、いろんなものが得られた経験だったと思っています。


ほんとに何も分からない状態から始めたので、まずは聞きやすい先輩(笑)に聞こう!と思い、まあまあ夜中だったのにラインして初歩の初歩みたいなところから全て教えてもらって、こういう風に順序立てて書いていくとまとめやすいよ!と文章を書くコツ?みたいなものも教えてもらいました。


途中も、何回説明してもらっても分からない所があって、ほんとに何回も同じような質問をしたのに、練習と練習の忙しい合間にいつも優しく丁寧に教えてくれました。


この勉強会がきっかけで、それまではあまり喋ったことがなかった男マネ・男子ロー・女子ローの先輩たちと仲良くなれた(気がする)し、女マネの先輩たちのあたたかさや包容力も改めて感じたし、厳しく指導してもらって良かったなと思っています!


実はすごくかわいいおちゃめな面がある人だったり、この人についていけば間違いないと思わせてくれるカリスマ感のある人だったり、大変なことを大変じゃなさそうに楽しそうにこなす人だったり、いつでもみんなを見守ってくれる母性がすごい人だったり、しんどいことを自ら率先してする人だったり、すごくすごくすごく素敵な先輩たちなのですが、そんな当時の4回生たちに私は今近づけているのでしょうか…


きっと皆さん関選やインカレに来て下さると思うので、胸を張ってお話できるよう、大切に日々過ごしていかないときっと引退まであっという間なんだなあと思います。


後輩たちはかわいすぎるほどかわいいし、同期はいいやつしかいないし、大好きなボート部で過ごせるのもあとわずかなのが少しさみしくなってきました。


引退してさみしいと思ってくれる後輩が少しでもいればわたしはとっっっっても嬉しいです!


読んでいただきありがとうございました!おやすみなさい!
スポンサーサイト

 

コールセンター! 2回生細見

ボートの日誌CM(0) TB(0)

こんばんは
2回生の細見です。

今月は社会人の人たちはボーナス月だったそうです。というわけでボート部ではコールセンターにより一層気合いを入れて、OBさんの方々に寄付のお願いをする月でもありました。

現在のボート部はなかなか経済的に厳しいそうなので、ほとんどの部員は危機感を持ち、期限内にしっかり電話をしています。

自分も最初は会ったこともないOBさんに寄付のお願いをするということに引け目を感じていたのですが、最近は申し訳ない気持ちはありつつも、直接寄付をお願いするようにしています。あと、世間話を少しできるようになりました。

これでOBさんの方々が支援してくださるかは分かりませんが、自分たちが熱意を伝え続ければ、支援してくださるOBさんも増えてくるのではないかと思っています。

というわけで、これからも少しでも熱意を伝えられるように頑張りましょう!

 

密に、濃く 2回生横山侑希

ボートの日誌CM(1) TB(0)


梅雨は明けたのでしょうか。快晴が急に曇りになり雨になる、忙しい空模様ですね。

こんにちは、2回の横山です。

最近、一回生にtwitterなどSNSをフォローされることが増えました。ひっそりやってるつもりが、どこかで流出するものです。

SNSなんて…と思っていた私が、twitterを始めたのはちょうど1年ほど前でしょうか。新人練のあと、横山、松田、梶尾、山崎、小川でクレープを食べにいったときにノリで始めました。懐かしい。

面倒くさがりの私にtwitterなんて続くのかしら、と思いつつも、手軽に繋がれるのも素敵です。

「SNSの普及によりリアルでの繋がりが希薄」とも言われている現代人ですが、知り合うという意味ではSNSは有意義だと思います。だいたい、知り合うきっかけなんてなんでもいい。

キャッチされて気まぐれで新歓行ったら、今がある。そんなもんだと思います。

よく、ボート部は家族みたいだなと思うことがあるのですが、気まぐれが家族を作るから、縁って面白い。

地震が発生したときに、なによりもまず同期の名前を叫ぶ、なんてことも。

たった4年間、されど4年間。密に、濃く縁を紡いでいけたら…と思います。縁が力を生み、その力は何にも変えられない強大な力となり、みんなの武器になると信じています。


とりあえず私は、twitterでよく見かける、ある1回生女子マネージャーともっと話したいです。



p.s.
なつみ、ゆづき、ひなこ、がわをへ
またクレープ食べに行きたいです。
あと、やまさきのさき出てこなかった。ごめんなさい。

 

4回生主務ヤセ 当たり前

ボートの日誌CM(0) TB(0)

5月病から抜け出せません。6月末なのにおかしいものです。
八瀬です。

先日、浜寺で定期戦が開催されました。
1回生の時、勝利したもののとんでもないフライアップでOBさんがざわついたのをよく覚えています。

関西選手権やインカレなどの試合と違い、定期戦は市大と神大で全ての準備を行わなければなりません。コースの確保から周辺地域への依頼やパンフレットの作成まで。
正直、あれほどまでに大変だとは思いもしませんでした。
何回も浜寺に赴き書類を提出したり、超厳格なお役所の方に震え慄いたりしたものです。余談ですが、とある場所に書類提出に行った際開口一番「様式違いますけど」と言われたときはリアルに冷や汗が止まりませんでした。なんとかなったけどね。

今回定期戦運営を通して最も感じたことは
“当たり前”を“当たり前”にしている人がいる。
ということです。

よくこのことを忘れてしまいます。
何もせずに物事が運ぶわけがないのに、です。

先日の地震のときもそうです。スーパーの水がなくなったとニュースで報じられていましたが、そこには自分の家を心配しながらも接客するスーパーの店員さんがいるのです。トラックの運ちゃんがいるのです。

でもそこに何か思う人は少ないように思われます。

別に彼らを尊敬してなにかしろというわけではありません。
ただ、何かがあるときそこに誰かがいるということを自覚するだけでまた違った視点で物事を考えられるのではないでしょうか。


私は主務業を
道の石を除ける人
だと考えています。そこを歩く人(つまりは部員)が躓かないように石を除けるのです。
先ほどの話で言うところの“当たり前”にする人です。
通常通りに部活が動いていけるように、漕手が練習したり試合にでたりできるように、小さな負の芽を摘むために裏の裏でサポートするのが私の役目なのです。

でも裏の裏すぎて誰にも気づいてもらえない!!
部員で明確に何をしているのか応えられる人は皆無!!

ちょっぴり切ないわけですよ。毎日寝るとき以外ほぼ部のこと考えていたり、研究・勉強そっちのけで何時間も作業していてもそれに気づいてもらえないわけですから。

自己顕示欲丸出しで褒めてほしいのではないですよ。
ただ、ただほんの少しだけ知っといてほしい。
それだけなのです。

あわよくばお金を恵んでほしいのです。冗談です。

心のうちをつらつらと書いたらまとまりがなくなってきました。
これぐらいにしとこうと思います。

P.S.そう考えるとマネージャーも“当たり前”にする人ですね。
私の経験上強い漕手はマネージャーのことをよく知っているような気がします。
何故なのでしょう。それを考えてみるのも面白いかもしれませんね。

 

引退まであと75日 4回生 廣内

ボートの日誌CM(0) TB(0)


こんにちはお久しぶりです。4回生の廣内映美です。

最近になり少しずつ練習を再開することができるようになりました。部員はもちろん、試合会場などで「大丈夫?」と声をかけて下さったり、わざわざ連絡して下さったOB・OGさんや他大学の方の、沢山のやさしさに触れた気がしました。(ボートに携わる人ってみんな心があったかいんだなーと再認識しました。)
自分の身体が思ったようにうまく動かないのはもどかしいですが、やっぱりボートが好きです。すごく、楽しい。これに尽きます。
(あ、気分が悲しくなってしまうのでタイトルには今回あまり触れません。一応気を引き締めるという意味で書きました)


さて、次の試合は関西選手権です。女子はW4×+とW2×の予定です。クォドの 誉 は、私の中で少し思い入れがある艇でして、私が2回生の時に市大にやってきました。艇名は部員の投票で決めました。実は 誉 っていう名前を候補に出したのは私なんです(笑) その年の関西選手権あたりからインカレまですごくお世話になりました。

3文字でひびきがいいのもありますが、漢字の意味や成り立ちが好きでした。(以下、引用ですがすこし解説です。)

◉意味
①「ほまれ(よい評判)」 (例:名誉、栄誉)
②「ほめる」(同意語:褒)
 ア:「人のしたこと・行いを優れている
    と評価して、そのことを言う」
 イ:「祝う(めでたい物事を喜ぶ、
将来の幸運を祈る)」
③「正す(良くない所、間違っている所を直す)」
④「楽しむ」

◉成り立ち
「持ち上げる手・引き上げる手・かみ合う歯」の象形(「ともに手を合わせて物を持ち上げる」の意味)と「取っ手のある刃物の象形と口の象形」(「(つつしんで)言う」の意味)から、言葉で人を持ち上げる事を意味し、そこから、「ほめる」を意味する「誉」という漢字が成り立ちました。


(引用元: https://okjiten.jp/sp/kanji1237.html)


持ち上げると引き上げるという力をもつ手と噛み合う歯(歯車という見解も…)。小学生の頃の第一印象は、みんなでがんばってる というものでした。
今になってすこしフォローを加えますと、下から持ち上げる手と上から引き上げる手は、伸びてくる元の場所は違うけれど、同じ方向に向かっているということ。
今年の幹部が言ってた、選手もサポーターもみんな同じ方向を向いているのを目指すということに繋がってくるかも…
あと、噛み合う歯。ひとりでは成立することはできないことだってあるのかなというような気がしました。

また、ただ褒めるだけではなく、正すこと、そして楽しむこと。これだってひとりじゃ難しい。
自分の小さな物差しだけでは対応できない・見えてこないものもあるから、どうしたって周りが必要であることもあります。(シングルではなくクォドに付けたかったのはこれも大きい。笑)


そして、その名に相応しい栄光を掲げたい。


そんなこともあの頃は考えてました。 なので、投票で決まった時はすごく嬉しかったですし、卒業まで頑張ろうって思いました。
実は、まだ私は誉に賞といったものはもたらせてないです。苦い思い出ばかりですがそろそろ払拭したいです。でも、一個下の代が新艇の誉をメダル艇にしてくれたときはすごくうれしかったなあ…
もう一度頑張ってみます。へなちょこなのでまずは体力からですね(笑)


かなり暑くなってきたので、お身体にはお気をつけください。最後まで目を通してくださってありがとうございます。それでは失礼します。

 

半端ないって。 3回生 永井

ボートの日誌CM(0) TB(0)


半端ないって。
最近よく聞きますよね。
これは、今開催中のFIFA W杯に出場している大迫選手の代名詞となっている言葉です!
高校時代に大迫選手のチームに負けた相手チームのキャプテンが、試合後のインタビューで大迫選手を称賛するときに使った言葉の一部だそうです。

最近見たテレビでそんな大迫選手の特集を見ました。高校時代の大迫選手はその強さもさることながら、練習以外のストイックさも半端なかったそうです…!
その1、エアコンを使わない
その2、炭酸飲料、お菓子を口にしない
その3、9時ごろには寝る
正直、わたしはどれもできる気がしません。特にお菓子禁止に関しては成功した試しがありません。笑
けれど、これだけ拘ってきたからこそ今こうして日本代表として世界と戦っているんだろうなと思います。昨日のセネガル戦でも大活躍でしたね!

さて、安東主将が『拘る』という方針を掲げて始まった今シーズンも、残り3ヶ月を切りました。

わたしにはきっと、まだまだ拘りが足りません。
自分は漕がない。ラダーを切らない。エッセンも作らないし並走もしない。それでもこのトレーナーとしての立場から、市大の勝利に貢献したい。
残る今シーズン、拘りをもって全力でサポートしていきます。

他大学から「市大半端ないって」と言われる日が来たらいいな。



拙い文章ですが、読んでいただきありがとうございました。

 

TOEIC 難すぎやろ、なんやねんこれ。 4回生 林

ボートの日誌CM(0) TB(0)

は〜、わからん

絶対前の方が点取れてるわ、これ

とさっき院試前最後のTOEICを受けてきました。前に少し点が良かったぐらいで調子に乗ってあまりTOEICの勉強をしてなかったらこの有り様です。院試の本番の方頑張らないと。

4回生の林です。

数日前の西日本選手権を最後に漕手を引退しました。

理由は院試の勉強の時間を作るため。院試受かるのかという、不安な気持ちをもったままボートをすることが出来なかった。

あと、言ってなかったけどもう1つ。こんなこと言うのも良くないけど、ボートに満足してしまったんですよね。

朝日レガッタ、去年は準決勝敗退だったけど今年は4位。
定期戦、自分の力及ばずで三商エイトだったけど勝利。
西日本はまあ、5位。

どのレースも肌がひりつくようなレース展開。ずっと最初から最後までほぼ横並び。一瞬でも気を抜けない感覚。負けたのは悔しかったけど、ほんとにめちゃくちゃ楽しかった。

この自分の感覚は言いきれないですが、この満足感が漕手引退に繋がったと思います。

今はエルゴとか乗艇とか並べてやってるの見ると、羨ましいなって思います。楽しそう!!って。漕手の頃はほんとにしんどいが9割ぐらい占めてたのに。

まあ、でも僕は引退したのでここからは心機一転しっかり切り替えていきますよ!

どの口が言ってるねん!!って思うかもしれませんが、後輩の皆には最後の4回生のインカレ、全日本選手権まで満足してほしくない。

ほんとにボートってめっちゃ楽しいスポーツだから。やりこみ要素満点。自分の努力次第でいくらでも強くなれる。運動神経なくても、走るの遅くても、勝てる。小中高の体育の成績が悪くても、運動経験なくても、ボートにはほとんど関係ないんですよ。

僕たちの最後のシーズンも残り2ヶ月少し。

サポートしっかりして、勉強もしっかりやります!

皆で勝ちにいこうぜ!!

 

実習行ってきました

ボートの日誌CM(0) TB(0)

かなり暑い日が続いてきました。
皆さんお体には十分注意してください。


少し前になりますが、僕は3週間教育実習に行ってきました。
母校の中学校で2年生相手に国語を教えてきました。

教育実習は、楽しくもありしんどくもありました。
みんなに「ボート部と教育実習どっちがしんどい?」とよく聞かれましたが、正直実習の方がしんどかったです。
最終日に生徒達から寄せ書きをもらった時は、やっぱり込み上げてくるものがありました。と同時に、やっぱり教師になりたいという気持ちが強くなりました。

ボート部に帰ってきて、みんなには先生感が増したって言われています。
自分自身少し落ち着いたなとは思います。
これから、レースでも落ち着いてコールしていきたいものです。


さて、先生になるためには、教員採用試験に合格しなければなりません。
1週間後の30日に試験があります。

残り1週間、悔いのないように頑張りたいと思います!

4回生 舵手 戸川直樹

 

戦闘服 2回生 浅田虎之介

ボートの日誌CM(1) TB(0)

こんにちは。2回生の浅田です。今日も暑いですね。しかし、最近夜は涼しかったりする日もあるので体調管理を怠らないように気をつけましょう!

さて、春からぼくは4回生のスーツ姿を何度も見てきました。就活ですね。朝の練習が終わるとすぐにスーツに着替え、艇庫に帰ってきたらまたすぐに晩の練習。すごく大変だなと思いましたし、いつか自分も先輩のように練習終わりに就活という日々がやってくるのだなと思いました。

しかし、忙しさも感じましたが、何よりぼくが感じたのは…「スーツかっこいいなー」です。入学式以来、家のクローゼットで永遠に眠るマイスーツを久しぶりに来てみたいと先輩のスーツ姿を見る度に思いました。
「スーツは男の戦闘服」なんて言葉もありますよね。男性に限らず女性もスーツを着れば、たちまちカッコよくなるような気がします。

では、我々ボート部の戦闘服は?

もちろん「ロースー」ですよね。最初にロースーをボート競技に取り入れた人は天才だとぼくは思います。あれほどまでに攻めたデザインを取り入れるなんて。初めて自分のロースーが仕上がったとき、ぼくは嬉しさのあまり、ロースーを着たまま晩ご飯を食べました。

1回生も着々とロースーデビューが近づいています。初めて自分のロースーを手にするとき興奮することでしょう。
ぼくたち上回生も今一度「ボート部の戦闘服」を初めて手にしたときの胸の高鳴りを思い出し、初心を忘れずに関西選手権に向けて頑張っていきましょう!

 

二回生 山野真宏

ボートの日誌CM(0) TB(0)

こんにちは 二回生の山野です。

最近大阪で地震が起こり、叫びながら起きてしまいました。今まで経験したことのない大きな揺れが寝起きで襲って来て気分は最悪でした。

幸いにも今現在まで大きな余震はほとんどなく艇庫の被害もほとんどないです。

まず、地震の対策で何をすればいいかわからなかったので、昨日から東京マグニチュード8.0を見てどんなふうに動けばいいのか勉強中です。

しかし、一話のまだ地震が起きていない段階で既に泣きそうになり、途中で見るのを断念してしまいました。

あとでネット検索してみると、水や非常食を買うという基礎的なことが大事だと言われていたので、とりあえず買えるものを買いました。非常事態になる前に食べてしまいそうです。

地震で練習が何回か休みになってしまいましたが、そうこうしてる間に関東のチームと差をあけられているかもしれないのでより一層練習に励んでいきます。

 

いつか多事漕論を、、、

ボートの日誌CM(1) TB(0)




こんにちは🌞

月曜日が思わぬ休みになって
なんだか気が引き締まらない日々を送っています。
明日は大好きな同期とチーズナンを食べに行くので、それを楽しみに1限から出席したいですね。


最近、シーズン真っ只中ということもあり
試合前日や、試合後に熱い多事漕論を書く方が多いですね。
どなたの多事漕論にも心を打たれます。

私も、皆さんのように熱い話がかけたらいいのですが
正直、今はまだ書けません。

漕手が試合で勝てなくて、悔しそうにしている姿を見る度に
マネージャーから何かできることはないか
変えられることはないか考えて
同期のマネージャーと話し合ったり
先輩のマネージャーから話を聞いたり
漕手やcoxから話を聞いたりしてみるのですが、
いろんな話を聞けば聞くほど
私にはなにも出来ないんじゃないか
私に変えられることなんて何一つないんじゃないか
そんな結論に至っては、もう辞めようかなと思ってしまうからです。


まだまだボート部からも自分からも隙あらば逃げようとしてしまいます。覚悟が足りません。
こんな半端な気持ちでいること
本当に申し訳ないです。


少し考えすぎているのかなと思ったり思わなかったり、
このループを引退まで繰り返し続けるのがマネージャーなのかな〜と思ったり思わなかったり、、、



それでも!なんとか踏みとどまって頑張りたいと思っているので
いつか答えが出て
皆さんのようにボートに、ボート部に真っ向勝負できるようになったら
熱い話、書かせてください!



2回生 マネージャー 千馬

 

ボートの日誌CM(0) TB(0)




こんばんは、2回生の安田です。


昨日は大阪で大きな地震がありましたね。今まで感じたことのない程の揺れに戸惑いましたが、幸い部員全員が無事で艇に支障がなく良かったです。今後1週間程はまた同程度の地震が起きる可能性があるので注意してください。


さて昨日は地震のため学校は休校になり、練習も休みになりました。そのため昨日は一日中家にいました。そこで気づいたことが、家で一人でいると、質の悪い生活になってしまうということです。


まず、ご飯に関しては、朝はパンとバナナのみ。昼もレトルトのカレーで済ましてしまいました。エッセンほどの量は食べれていません。
せっかく休みだから勉強をしてみようとしたけど、机の上を片付けるだけで終わりました。
自主トレーニングもしてみたけど、あんまり追い込めず終了。
寝る時間も艇庫での消灯の22:00を余裕で過ぎてしまったり。




環境ってすごく大事だなあと思いました。周りに人がいるかいないかでこんなに生活が変わるんかと。艇庫での共同生活は皆が意識高く持って生活しているので、自然と生活の質が高く保ててるんだな、、、とそんなことを思った1日でした。






最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

現場報告

ボートの日誌CM(0) TB(0)

こんにちは、三回生の三木です。

皆さま、地震、大丈夫ですか。私の家は茨木で、震源地に程近い所に住んでいますが、マンション一階であることと、免震構造に救われたのか、被害は0でした。

家はとりあえずは無事だった訳ですが、両方の祖母の家が高槻にあり、かなり荒れてるとのことだったので、10~15時くらいまで祖母の家にお手伝いに言ってました。幸い怪我もなく良かったです

ただ、これからもっと大きな揺れがあるかも知れません。震度6弱の揺れの2日後に震度7の地震が来たという熊本地震の例もあります。

まだライフラインは全て無事なものの、次の地震が来る前に十分備えなければと思い、15:30くらいに近くのスーパーまで取り敢えず水を買いに行ったのですが、時すでに遅し。

同じように水や食料を買い求める人が殺到し、長蛇の列を作っており、当然水は売り切れていました。
祖母の家に行く前に行っとけば良かったと思いつつ、帰りに一縷の望みをかけて、自動販売機の水を探したのですが、どこも水の所だけ「売切」の赤い表示がありました。

いくつも自販機を見ましたが、全部ダメで、もう最後にしようと決めた自販機で奇跡が起こりました。


まだ水が売り切れていないのです!!


私は急いで財布から500円玉を取り出し、水のボタンを1回押しました。
しめしめと思って下を覗いてみたらなぜかBOSSの贅沢微糖が1つありました。あれ、押し間違えたかな?と思って、もう一回押しました。するとBOSSの贅沢微糖がゴロリ。

ふふふっ、どうやらそそっかしい配達員さんが間違ってお水の所にコーヒーを入れちゃったみたいですね😄😄😄

















なんでやねぇぇぇぇぇええぇぇぇん!!!!!





現場からは以上です。


p.s.
なんとかスポーツドリンクは手に入れましたし、水道水も別で確保したので一応備えは万全です。後は地震がこれ以上起きないことを祈るのみですね…
あと、艇庫に関してですが、被害は少なく、艇も損傷なかったみたいです。その後全ての艇をしっかりと縛りつけたみたいなので地震対策はこちらも万全みたいです。ご安心下さい。

それではさようなら。

 

M-1グランプリ大学生活ラストイヤー

ボートの日誌CM(0) TB(0)

どうもー、今日も元気に多事漕論更新していかなあかんなー言うておりますけど。
さて、周りが就活が終わっただのまだ終わらんだの言うてます中、就活せずにお笑い一筋でやっております、4回マネージャーの横田達哉でございます。
ボート部創部以来最も将来が安定していない4回生でございます。

最近同期が輝いて見えます。
1回生でボート部に入りたての頃、当時の4回生が凄くカッコよく、輝いて見えました。
2回生でボート部に慣れ始めた頃、また当時の4回生が輝いて見えました。
3回生でそろそろ部を引っ張っていく学年かと感じた頃、1個上の先輩、やっぱり輝いて見えました。
流石に4回生になったらそんなこと感じないだろうと思っていましたが、今、同期が輝いて見えます。
シーズンに入り試合も増えて来たからでしょうか。
西日本選手権でメダル大量に持って帰って来たり、三商戦でも三商エイトが優勝してくれたり。
今まで3年強、一心不乱に努力し続けて来たわけですから輝きますよね。
関西選手権、インカレでもこれ以上にキラッキラに輝く姿を期待していてください。

話は変わりまして、
「果たして横田達哉は今輝いているのか?」という議題でございます。
現状は「NO」ですね。
やはり僕の基準はお笑いについてになります。
では、お笑いで輝くってどういう基準?というところですが、大学に入学するときに立ててた目標があります。今となっては無謀過ぎたかな?とも思いますが。
「大学在学中にM-1優勝してスカウト受けてどこかしらの事務所に所属する」ということです。
大学生としてのM-1は今年がラストイヤーです。
去年は相方がおらず取り敢えず組もう!と言って3時間で合わせたネタで出てドン滑りして終わりました。
しかし今年は将来に向けてやろうという相方が出来ました。ネタも少しずつ出来上がってます。
取り敢えずの1回戦は8〜9月。ちょうどインカレ時期です。
ボート部としての活動も大事だけど僕はやっぱりお笑いも大事。
いきなり決勝は正直キツい部分ありますが、
最上回生の意地で3回戦までは進出したいと思います。
僕も同期に負けじと輝きたいです。
輝く姿を後輩に見せたいです。
「横田さんって輝いてますよね、舞台上だけだけど。」って言われたいです。
輝きます。
こちらも期待していてください。

4回生マネージャー 横田達哉

⬇︎以下、近くの出演ライブの告知です。
興味のある方は是非よろしくお願いします!

6/28(木)【天王寺 GROW UP LIVE】
開場 19:15 開演 19:40
場所 天王寺チャレンジスペース
入場料 100円

7/7(土)【ハーフ&ハーフLIVE〜2分ネタと大喜利〜】
開演 15:00
場所 天王寺チャレンジスペース

 

ボートの日誌CM(0) TB(0)

最近暑くなってきましたね。
私たちが起きる時間帯はまだ少し肌寒いですが、日中の気温と湿度の高さにはうんざりしますね。

この多事漕論を書くのもこれで最後か後一回か、もうそんなところまで来てしまいました。

さて、先日同期の林が院試の勉強のために漕手を降りることとなりました。降りはしましたが、彼自身朝も同じ時間に起き並漕したりサポートに徹してくれてとても頭が下がります。

艇庫にいなくなったわけではなく、同じ動きをしてるので毎朝顔は見てますが、やはり寂しいです。まだ、プレイヤーだった記憶が鮮明で、「そーいや漕手引退してたんだった」とこの数日のうちに何回もなっています。
夜遅くまで起きて勉強しているおかげか、いつも聞いていた林の寝言が最近聴けてないのが、どこか物足りなかったり。

今、私が抱いているこの寂しいという思いを、果たして後輩達は数ヶ月後思ってくれるのでしょうか?そう思ってもらえるような人物像に、今からでも近づいていきたいです。

4回生島智章

 

ボートの日誌CM(0) TB(0)

今日の部員総会を通して
「市大としてのプライドを持て」

このような言葉が1番印象に残った漕手は多いのではないでしょうか。


マネージャーの私自身まだまだ持てていないと思いました。

というよりも、恥ずかしながらあまり意識したことがありませんでした。


そして私が今日の部員総会で1番気になった言葉が、漕手マネ討論会の幹部のテーブルでの意見で
「マネージャーは京都大学アメフト部のマネージャーのように、もっときびきび自分から動いてほしい」
です。

私は彼女らにお会いしたことないのですが、とにかく漕手から見て市大マネージャーとして求めているレベルに私達が達してないということです。

つまり今のサポートは万全のサポートではない。
悔しいです。


他にも漕手のメニューを把握してるか、ビデオの撮り方が雑、後輩のサポートが行き届いているのか、
など客観的な意見が聞けました。


私自身「ただやるべきことをこなしてくれてた」と思われるのではなく、
「周りに大きな影響を与えてた」と言ってもらって引退したいです。

そのためには日々のエッセン・並走・各役職の中でより何ができるかを突き詰めて考え、自らできることを行動に移していきます。

日々市大のマネージャーとしてのプライドを忘れずに。

 

きっかけ

ボートの日誌CM(0) TB(0)

4回生漕手の中嶌です。

最近の色んな思いをそのまま書きだしてみたら全くまとまりがなく、長くなってしまいましたがよろしければお付き合いください。

少し前の話になりますが神戸戦、西日本選手権が終わりました。結果は皆さんご存知の通りです。
決して納得のいく結果とはなりませんでしたが、僕自身ボート部に入って初めてのメダルを貰うことが出来ました。
メダルの色や試合の内容などまだまだ満足出来たものではないですが、それでも初メダル。嬉しすぎて噛むどころか丸のみしてしまいました。(やらされただけです)

西日本選手権後の2000t.t.が終わり、同じ機械工学科の同期の林が院試勉強のために漕手を降りました。
正直、めちゃくちゃ寂しいです。
朝練→学校→晩練と毎日ずっと一緒にいて、同期内でも特に同じクルーになることが多く、何度もエルゴで競い合ってきた仲間です。もっと一緒に漕ぎたいというのが本心ですが、本人が決めたことならもう何も言わないです。お疲れさま。

ちょっとブルーな気持ちでいた僕に何人かが言いました。
「中嶌さんは大丈夫なんですか?」
実は僕も大学院に進学しようとしています。就活してます的な事を昔書きましたが、色々ありまして進学したいと思いました。

そんなこと、言われなくても自分が一番思っています。
大丈夫じゃない。
勉強しなくちゃいけない。
ボート漕いでる場合じゃない。
分かっていますが何故か今も僕はボートを漕いで、ボート部のことばかり考えています。

ほんとにバカだなと自分でも思います。
「院試厳しいやろ」同じ研究室の先輩方やその他色んな人から言われます、仰る通りです。
ですがそんなの知ったこっちゃないです。
だって今、毎日が楽しくて楽しくて仕方がないから。

練習であれこれ試して上手くいったこと
中嶌さん!エルゴ見てください!と1回生が元気に声をかけてくれること
敬意の欠片も感じさせない後輩とのやりとり
全部全部が楽しくて、嬉しくて、眩しくて、時には少ししんどくて、こんなに充実した毎日を送れているのは多分人生で初めてです。

今が特別楽しいと感じるのは、きっと今までがそうじゃなかったからなんでしょう。
僕は1回生から3回生まで、負けて、負けて、負け続けてきました。それも見るに耐えない様な負け方で。ボートが嫌になった回数なんて手と足の指全部使っても数えきれないです。

「ボートは後ろ向きに進むから、勝ってる方が相手の背中を見て漕げるねんで!」
新歓で偉そうに新入生にそう言いますが、実際に相手の背中を見てゴールラインを通過した試合なんていくつあったでしょうか。
僕は決してボートが好きではなかったです。

そんな思いが晴れたのが前回の朝日レガッタでした。決勝の日の朝のことは今もハッキリ覚えています。

2回生の時はフォアで惨敗し、3回生の時はエイトで準決勝で敗退し、憧れ眺めるだけだった朝日の決勝、その場に自分が立つのか。
そう思うと喜びでもなく、不安でもなく、緊張でもない、漫画の世界に飛び込んだかのような感情に襲われて朝の4時頃に目覚めてしまい、そこからずっと寝ることが出来ずにゴロゴロしていました。

決勝で僅差で負けた時皆が悔しさを声に出す中、僕1人だけが1つの夢から覚めたかのように、ただただ呆然としていました。
レースで勝負が出来るってめちゃくちゃ楽しいな、試合直後はそんな思いでいっぱいでした。

その後の神戸戦、あと少し追いつけず、一瞬先にゴールした相手の歓喜の声、思うような漕ぎが出来ずに悔しい思いをしました。
西日本選手権では岡山大と1000m地点まで横並びの展開。そこから相手の姿が見えなくなり、力の差を痛感したこと。
悔しかったですが、勝負をするということはたまらなく楽しいと思いました。

もっと早くから何度もこの楽しさを味わっていたら、もしくは今まで知ることが出来ていなかったら、きっと今頃僕は毎日勉強尽くしの日々を送っていたんでしょう。
ですが知るタイミングが悪すぎました。笑
もう一度、皆とあの気持ちを味わいたい。
出来ればもっと、大きなものを。
そう思う自分を抑えることが出来ないです。



決心のきっかけは理屈ではなくて
いつだってこの胸の衝動から始まる



これは僕の大好きな曲の1フレーズです。
この曲に出会えたのもボート部の先輩のおかげなんですよね。
聴いていると今の自分に向かって言われているような気がしてなりません。
僕のボート部生活最後の選択は理屈通りにではなく、自分の気持ちに正直に行こうと決めました。

次の関西選手権、そこが僕のラストレースです。ここで出会えた最高の仲間と、最後のレースを、最高の結果で終われるように。
今はただひたすらに、自分の大好きなボートを楽しむまでです。

院試はまぁ、なんとかなるでしょう。笑
僕以外全員前日に腹を壊すことを祈るのみ。
もし落ちても1年間ゲームをして全国各地のイベントにも行けて自由に遊べると思えばバラ色です。
普段は保守的な思考の僕ですが、この2ヶ月には来年丸々賭けてやる価値があると信じているから、心の底からそう思えます。

実は僕の多事漕論更新日はもう少し後のはずだったんですが、内心勉強に専念したいと思う微かな気持ちにけじめをつけるために杉崎に頼んで早めてもらいました。笑
この場で言ってしまったからにはもう引き返せません。

勝つ為に、残された時間を全力で。

最後まで読んでくださりありがとうございました。

 

ボートの日誌CM(0) TB(0)

こんばんは。三回生漕手の大畑です。
 
最近僕は新人練に参加しています。新人たちのフレッシュさをひしひしと感じ、刺激されます。


上回生になるにつれて、一回一回の練習での貪欲さ、ハングリー精神が昔と比べて弱くなったなと、新人練を通して改めて感じました。

まだまだ新人には負けるつもりはないのでもう一度僕も気を引き締めようと思います。

おやすみなさい。

 

勝利は決まっている

ボートの日誌CM(1) TB(0)

こんにちは

主将の安東です。


神戸大学定期戦・三商戦、西日本選手が終わりました。
複数のクルーが目標を達成することが出来ましたが、決して結果は満足できるものではありませんでした。

対校エイトの定期戦レースは、非常に内容の悪いレースだったと思います。
いつもの漕ぎがスタートからゴールまでワンストロークもなかったと思います。
練習ではここまで大きく漕ぎを崩すことが無く
桜ノ宮での2000mのタイムはかなり順調に出ていました
だからこそレースでその漕ぎを発揮できなかったことに
怒りに近い悔しさを感じました。

何がそういった漕ぎにしてしまったのか、
考えた末に辿り着いたのは、

『相手を意識しすぎていること』

でした。
前コーチや冨森HCと相談する中で教わったことではありますが、このレースを通して
その意味するところがやっと理解できた気がします。

自分たちの持ちタイムをレースで発揮すればいいだけの話で
相手がどうなのかは関係ない。
相手の持ちタイムより自分たちの持ちタイムが早ければ結果的に勝利する。

(と言いつつ、ボート競技はコースのコンディションなどでタイムが大きく変化するので
一概には持ちタイムだけでレースの全てを決めることはできませんが、、、、)

要は、「相手を意識せずに自分たちの決めたタイムを出す」と考えることがいかに大切かということ。

以上の意識で挑んだ西日本選手権1日目

僕のボート人生でのレースの中で一番自分たちの漕ぎができたレースでした。
スタートからゴールまで全て決めたこと、決めたタイムを出せたのは初めてでした。


今回のレースは今後の試合で勝利する上で非常に重要なレースになったと思います。


もう試合後にあんな不味いビールを飲みたくありません。


関西選手権、、、見ていてください、、やってやります




最後に、今回西日本選手権対校フォア勇COXに大阪工業大学4回生黒岩くんの力を借りました。
冷静かつ的確なコールで僕たちを優勝に導いてくれました。
本当にありがとう!

 

やりたいようにやればいい!

ボートの日誌CM(0) TB(0)

今日は少し多事漕論とは言い難い話をさせていただきます笑


部活に勉強、両立できるなんて簡単に言うけれど、実際やろうとすると毎日に忙殺されて息をするのも忘れてしまいそうな時もある。

だから、今できることと今できないこと、しなければいけないこととしなくてもいいこと、しっかりと選別することが大事だと思う。

実際にわたしは今年受けようとしていた資格試験を来年に延ばしました。

大学生活4年間は、人生のモラトリアムで、かといって遊んで過ごしてればいいわけじゃなくて。

この4年間は自分がこれから長く付き合っていくだろう将来に向けての準備期間であるから、部活に一生懸命になれなんてそんな無責任なことは言えない。

自分の毎日に嫌気がさして、どうしたらいいかわからなくて、どうしようもなくて、悔しくて、そんな時は一旦立ち止まればいい。

一旦頭を真っ白にして冷静になること。



自分の中で一番大切にしたいものは何か。



それは変わらないものかもしれないし、日々過ごす中で変化しているかもしれない。

どうしても捨てられないものなら、迷うことなく選べばいい。

ひとつをとって、もうひとつを捨てる、そんな選択ができないなら、欲張ればいい。

どんな選択をしても、自分が後悔しないものであるなら、頑張る人を全力で応援しようと思う。



三回生cox 松田

 

酒は憂いの玉帚

ボートの日誌CM(0) TB(0)

お久しぶりです、新人指導サブチーフ兼統制チーフ兼女子会チーフ(財布)兼仲良しチーフの武中です。
肩書きだけ並べてみると随分偉くなったかのように思えますね、思えるだけです。

仲良しチーフとは、構成人数1人、つまりぼくだけの「とりあえず1回生と仲良くしようぜ!」を活動方針としたチームの代表です。

もちろん非公認です。


さて、そんなぼくですが酒がとても好きです。
叔父が家にいれば叔父と、沖縄に帰省すれば母と毎晩晩酌をするほどには好きです。
帰省中は常に酒を飲んでしまっているのが昨冬から少し心配になっています。

タイトルにもありますが
「酒は憂いの玉帚」
なんて言われますよね。

最近ふと酒が掃くのは憂いだけなんだろうか…と思ったので少しそのことを書いてみようかと。


友人の弁を借りれば
「酒を飲んでも人格が変わるわけではなく、普段は理性なんかで押し込めてる自分が出てくるだけ」
だそうで。

言い得て妙だとぼくは思っています。

普段のぼくを知る人からすれば「理性なんてとうに蒸発しているだろう。」と思うでしょうが、実はこれでも案外気持ちとでもいうものは押し込めて他人には見せないようにしています。

つまり、普段の奇行蛮行の類は思考停止でやってるわけです。それもそれで酷い気はしますが…

なので、森氏に以前「ぼくが部員や部のことをどう思っているか」を的確に言い当てられて少し気恥ずかしかったです。


それが酒を飲んだら後々振り返ると面白いくらいにペラペラ喋っている。

凡その人が辞めると思っていただろうけれども、辞めずに残った理由
前述にもあった部員や部をどう思うか
恋愛観的な何か(これが最近で一番恥ずかしかったですかね)
エトセトラ…


見事なまでに憂いのみならず、理性も払ってしまっていますね。
何ならぼくはあまり憂いを抱いてはいないので理性だけ払われてるまであります。

最近は同期もそれに感づき始めているようで危機を感じます。


この漕論を機に少しだけ…少しだけ!酒を控えてもいいのかなぁ…と思った次第でした。



【あとがき】
漕論の中で母と晩酌をしていると書きましたが、ぼくが母の事を聞くこともないので、もちろん肴はぼくの身の回りのことです。

彼女はできたのか

この命題に何度立ち向かわされたことか…次回の帰省も覚悟しなければいけませんね。
今回の関数解析のレポート課題が「バーゼル問題」なのですが、それの方が遥かに優しい問いに思えます。

妹が二児の母であることがより一層追い討ちをかけてきています。お兄ちゃんツラい(´・ω・`)

2018/6/11:母に胸を張って命題の答えを出せる日を夢見ながら

 

西日本選手権お疲れ様でした!この2日間で日焼けがすごいことになってて、足首あたりとかくっきり跡がついてます。足首の日焼け跡が1番分かりやすく見えるのがサンダル履いたときで、自分でハッて気づいて見たときにすごい恥ずかしい気持ちになります。電車乗ってるときに自分の恥ずかしい日焼けに気づいてる人何人くらいいるんかなと思って辺りを見回してみるけど、周りに気づいてる人あんまりいなくて、少し寂しい気持ちになりました。

ボートの日誌CM(0) TB(0)

今回はA・Sさんのマネをしてブログタイトルを長くしてみました。4回生漕手の深尾周平です。

今回は僕が練習を楽しくするためにしてる工夫を紹介したいと思います。

ボートの練習というのは単調な動きが多いです。乗艇やエルゴ、サーキットなどキツいメニューが毎日のように続きます。この単調な動きを全部集中して乗り越えることは至難の業です。疲れてきたり、モチベーションが下がるときがもちろんあります。

こういうときにぼくが実践してることが、頭の中で漫画やアニメの名場面を思い出すということです。

本当に練習で意識が飛びそうなとき、ワンピースのルフィVSロブ・ルッチの最後の場面を思い出してもう一回力を振り絞ります。

練習でどうしてもタイムが出ないときは、ダイヤのエースの主人公沢村栄純のマウンドでの振る舞いを参考にして、慌てず今できることを精一杯やるということに意識を切り替えて練習に取り組むようにしています。

こんな中二病みたいなことをしながら練習してれば自然と楽しく取り組めています。ここ最近の練習はどんなメニューでも集中してできているなと感じています。


自分なりに工夫をして、どうやったら練習が楽しくなるのか、充実するのかを考えれば、良い練習が毎日積み重なって、良い結果につながるのではないかと最近さらに実感するようになりました。

「ボートは楽しんだもん勝ち」

先日の朝日レガッタのときにある先輩から言われたこの言葉を胸に引退まで残り2試合、関西選手権・インカレ精一杯がんばって、楽しんでいきます!!
あと、新しい漫画の名言ネタ探します。

 

アリババくんになりたい

ボートの日誌CM(0) TB(0)

おはこんばんにちは!
三回マネージャー鈴木です。


「どんな先輩になりたい?」

最近代替わりを意識するようになり、こんなことをよく自問しています。

初めての後輩を持った2回生
3ヶ月後には最上回生になる3回生
大学生活の集大成を示す4回生

それぞれ先輩としての心構えやスタイル?があるかと思います。


カリスマ性が高く、部を引っ張る人
あまり目立たないけれど、膨大な仕事をこなす人
とにかく気さくで接しやすい人。。。

考えれば考えるほど色々な先輩像が見えてくる。


なかなか明確な答えは出ないけれど、僕としては後ろから背中を押してあげられる先輩になりたいなって思います。


僕と話しただけで「僕私ならできるかも」って思える


理想。こんな魔法使いになりたいです🧙‍♂️



上回生は西日本、1回生は沈復帰
頑張ってください!

 

ボートの日誌CM(0) TB(0)

 こんばんは、四回生の植田です。明日から西日本選手権が始まります。僕は神戸戦に引き続き、M8+煌にて整調で漕がして頂きます。セカンドは勝利の期待が薄いと言われがちですが、今回のセカンドは今までの弱いセカンドとは違います。ぜひ明日、浜寺にて僕達の勝利を見に来てください。

 

梅雨入り

ボートの日誌CM(0) TB(0)

こんにちは。3回生漕手の名倉です。昨日梅雨入りが発表されました。幸いなことに雨が降っても乗艇はできるのでボート選手に雨は関係ないですね。


神戸戦お疲れ様でした。僕はというと三商エイトとして出場しました。結果は優勝と去年は一橋にも神戸にも大差を空けられての敗退だったこともあり、本当に嬉しかった。終わった瞬間に思い切り喜べた試合は実は初めてだったかもしれません。


さて、煌は現在ノリに乗っています。神戸戦では思った通りの漕ぎをすることができました。昨日は吉山が2000でベストを出してくれました。この勢いのまま今週末の西日本選手権、絶対勝ってやりましょう。

 

罵声をください(Mではないです)

ボートの日誌CM(0) TB(0)

7分弱の間、相手が斜め後ろでチラチラ近づいたり遠のいたり、正直あんなに目障りな試合は初めてでした。今でも鮮明に脳内再生できるほど焼き付いたあの時間。前回の多事漕論で「結果で示します」と言ったにも関わらず、示せなかった。自分の未熟さを改めて感じました。

試合が終わって、負けた自分たちにOBOGさんたちからは「お疲れ様」「惜しかったね」という言葉をかけてもらい嬉しかったのですが、なんだか違う感じがしました。

もっと、、、

なんていうんですかね、、、、

そう、阪神ファンのオヤジみたくボロクソに罵倒する言葉をかけてもらうことも必要なのかなと思いました。野球と違い何試合もあるうちの1つではなく、シーズン始まって数試合のうちの1つ。もっと全力で1試合1試合戦わないといけない。負けたということを色濃く刻まれたなら、勝った時の喜びは2倍にも3倍にもなる気がして自分はそれを経験したい。まずは、現役同士で言いたいことを言い合う。勝ちたいとこだわっているやつほど負けた時、目標を達成出来なかった時、罵声を飛ばすだろう。その分勝った時、目標を達成した時、心の底から喜べるだろう。

対校に乗ってる二回生、もっとバチバチこいよもっとボロクソに言っていいぞ本音見せあって強くなろうぜ

とまぁ自分の今の心境を文章にするのって気持ちの整理に便利ですね笑
そのために多事漕論を書いて申し訳ないですがお許しを。

二回生漕手 喜寅麿紳

 

多事漕論考えながら歩いたら電柱にぶつかった。

ボートの日誌CM(0) TB(0)

気がつけばもう6月。梅雨が明けると夏本番。ボート部に入って3回目の夏がすぐそこまで迫っています。




私は今年も新人練に参加させてもらっています。
先日、神戸戦がありました。私は新人クォドに乗り、自分が1回生の頃の神戸戦をふと思い出しました。




神戸戦へ向けての練習で初めて艇のバランスがきまったこと。
試合前緊張して黙りこくったこと。
もうあのクルーでボートを漕ぐことは無いこと。
先輩の背中が大きく見えたこと。


色々思い出しました。



その中でもどうしても忘れられないのが岩間に言われた
「また同じ艇に乗ろうね。」
という言葉。



















しかし、あの神戸戦の後、結局1度も正式なクルーとして同じ艇に乗ることなく2年が経ってしまいました。


現在私は学科が忙しく、今シーズンは試合に出られないので岩間を陰ながら応援することしかできないです。







思い返せばこの2年間、色々なことがありました。
ボートに対する気持ちや考え方などは1回生の頃と違います。
様々な経験を通して日々変わって行くことも多くあるでしょう。




しかし、「岩間と同じ艇に乗りたい。」この思いは変わることはないです。



そして、願わくば勝ちたいです。
4回目の夏こそは。







3回生女子ロー藤尾















 

ボートの日誌CM(0) TB(0)


定期戦お疲れ様でした、
晴れてよかったですね
今週末の西日本も応援しています!

こんにちは、4回生トレーナーの梅村です


公務員試験の勉強のためここ一ヶ月以上艇庫に行けていないので、自分の近況を書きます



私は週1.2回だけ、やむを得ず外出をして
そのほかの日は引きこもりのような生活をしています


毎日その日のノルマに追われていますが
眠たくて15分寝るつもりが1時間くらい寝てたり、携帯さわりたい欲望に負け気づいたら何時間か消えていたりしてノルマを達成出来ず後悔の念に駆られることも多々あります



自分で設定したノルマの量が欲張りすぎていることも達成できない要因になっていますが、だいたい自分に甘いのが原因です



逃げているときは楽でいいですが為にならないし、自分との約束を守ることを積み重ねたほうが自分のことを好きになれると思うので、あとちょっと、息抜きと勉強のバランスに細心の注意を払いながらやりきります!


はやく部活いきたい〜



読んでいただきありがとうございました

 

ボートの日誌CM(0) TB(0)

こんにちは。
4回生マネージャーの松山です。

神戸戦が明日に迫った今、私は浜寺にビデオを撮りに来ました。
めちゃくちゃ暑いです。

本日の多事漕論は浜寺の木陰からお送りしたいと思います。

ここ数ヶ月就活で面接をするなかで、もちろん私はボート部でのエピソードや学びなどをドヤ顔で話しまくっているわけなのですが、面接官が百発百中でおお〜という反応をするワードを見つけました。

それは「部員数100名」という単語です。

ただの「ボート部」と伝えるだけじゃなくて「部員数100名という大きな組織である体育会ボート部」のマネージャーとして活動してきた、と言った時の方が明らかに面接官の方の反応は良いです。
それをきいた瞬間、面接官の皆さんメモとってます。

マイナーな競技ゆえにイメージが湧きづらい部活なのかもしれませんが、この伝え方をすると伝統ある部活なんやね、名門なんですねと一発でわかってもらえますし興味を持ってもらえます。

伝え方って大事だなあと思いましたし、これだけの人数がいる部活は珍しいのだな、と再確認させられます。

それと同時にそのような大きな組織で何かに打ち込んだ、と胸を張って言えることは自分で言うのもなんですが本当に素晴らしいことだと感じます。

引退まで残り3ヶ月ほどとなりましたが、この誇りを胸にたくさんの部員たちと1日1日大切に過ごしていきたいです。

 

ボートの日誌CM(0) TB(0)

報告遅れました。すみません。

[事故報告]
人間 吉山大雅

[状況]
5月28日 1時30分頃
桜ノ宮公園
カラスに2度襲われた。
・1度目の襲来
その日、いつも通りパンを食べながら艇庫に向かっていました。すると、カラスが自分にビビらず近くの木に止まりました。目は合わいませんでしたが、自分の方を見ているようでした。こんなにカラスを近くで見たのは初めて!と思っていたら、突如、そのカラスが襲ってきました。
・2度目の襲来
1度目の襲来でカラスに対する恐怖を植え付けられた僕は、カラスが背後から上空から襲おうとしているのを視界に捉えた瞬間、全速力で逃げました。(参考;僕の全速力とカラスの飛行スピードは同じくらいでした。負けるかと思いました。焦った〜)

[損傷]
人体に損傷はありましたが、すぐ治りました

[問題]
パンを食べていた
カラスもお腹がすぐお昼時だった

[解決策]
人間の優位を示す

そもそもカラスが人間を襲うなんて由々しき事態です。舐められたものです。カラスもお昼頃でお腹も空いていたのでしょう。でも、人間の中でもボート部員を狙うなんて運の尽きですね。ボート部で鍛えた肉体を持ってすればカラスなんてボコボコにできるはずです。みなさんボート部員も自信を持って反撃しましょう。舐められないように!

一回生諸君もぜひ注意してほしい。

あ、その前に、パンをあそこで食べないようにするのが、大切かもしれません。


ご心配をおかけしてしまい申し訳ございませんでした。



P.S.
今日、襲われた所でパンを食べてみました。怖かったですが、カラスに襲われることはありませんでした。やはり、カラスもお腹がすくお昼時だったから、襲われたのだと思われます。

 

大阪市立大学ボート部 公式ブログ ~from漕手andCOXandマネin桜ノ宮~

カレンダー
05 | 2018/06 | 07
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
ブロとも申請フォーム
 

Copyright ©多事漕論. Powered by FC2 Blog. Template by eriraha. Photo by sozai-free 2000px.

FC2Ad