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多事漕論

大阪市立大学ボート部 公式ブログ ~from漕手andCOXandマネin桜ノ宮~

コンビニ

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こんばんは。
3回生マネージャーの松山です。

はやいもので新シーズンが始まり約3ヶ月が経ちました。

今回は私がチーフを務める資金チームの活動について書きたいと思います。

最近、部活で嬉しいことがありました。

私が夏頃から苦戦して10月末にやっと導入することができたコンビニ収納のシステムを使って、会費を納入してくださったOBさんが11人もいたということです。


コンビニ収納制度を導入するにあたって、私は超文系&超機械音痴なのでありえないようなエラーを出したり、正体不明の不具合を引き起こしたりと災難続きでした。
正直、初めてシステム導入の説明が書いてあるマニュアルを見たときには難解すぎて「これは終わった」という感想しか出てきませんでした。
こんな小娘に達成できるはずがない…と思ったからです。寝ても覚めてもコンビニ、コンビニ…とコンビニ収納に悩み、コンビニ収納に脳内が侵されるという日々が続きました。

しかし今思えばなんであんなことで苦戦していたのだろう、と思うことばかりです。
人間一見無謀だと思うことでも意外とやればできるものなんだな、と思い知りました。
うまくいかなくて、ほかの部員がいるのにマネルームで号泣したのは今となってはいい思い出です。苦労した分、全部の作業を終えた時の達成感は半端なかったです。

いわばコンビニ収納の払込票は私の汗と涙の結晶なので、まだまだたくさんのOBOGさんに利用していただけたら嬉しいです。


コンビニ収納というひとつの大きな仕事は終えたものの、まだまだやるべき仕事はたくさん残っています。
これから初漕ぎや東京訪問・新年会といったように資金チームにとって重要なイベントが盛りだくさんとなっているので今後も「お金集めるぞ」という強い意志を胸に、貪欲に気合いを入れて取り組んでいきたいと思います!


最後まで読んでいただきありがとうございました😊

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ブロリー

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おはようございます☀

最近、スマホでどうぶつの森をやっている人が多いようですね。

艇庫では、今更感満載のツムツムが流行っています。

そんな中、僕はたった一人だけオセロニア というゲームをやっているのですが、
仲間がいないから共感ができません。

ずっと大きな声でオセロニア やってくれと叫んでいるのですが、誰も振り向いてくれません。

非常に辛い。

主将の安東です。



最近、多事漕論が活発になってきていますね!
みんながどんな事を思って日々生活しているのかが分かるのは、
部員間でのコミュニケーションを促進し、
それが日々の練習の質の向上に繋がります!
ボート競技において、相手のことをよく知ることはとても大切なことです。
コミュニケーションこそが勝負の鍵🔑
ただのブログだと思わずに、これからどんどん投稿していきたいです!



今回は最近起こった出来事について書きたいと思います。


突然ですが、一目見て「この人には勝てない」と思ったことはありますか?


おそらく大抵の人は、一目見てこの人は強いと思ったことはあると思いますが、
この人には勝てないと思ったことはほとんどないと思います。


僕もこんな思いになったことはなかったのですが、先日、ある大学の柔道部の方に出会い、このような思いに至りました。


体が僕の1.5倍くらい大きくて、何か形容し難い強いオーラを放っていました。
ただ大きいだけじゃなく、鋼のように鍛えられた筋肉が太い骨に絡みついたような肉体で、例えるならばドラゴンボールのブロリーのようでした。


勝てないと出会った瞬間に思いました。


何で勝負してるんだと突っ込んでしまいたくなるのですが、すごく敗北感に襲われたのを覚えています。
しかし、単純に見た目だけで人をここまで思わせるなんてかっこいい!!
あんな選手になりたいと思いました。


こんな刺激的な出会いはそうありません。


人は出会いの中で成長すると言いますが、まさにこのことだなと思いました。
出会いの中で影響しあい、お互いを高める。
アスリートにとってとても大切なことです。


来年の夏、引退までもう9ヶ月ほどしかない中で、このような刺激的な出会いが1回でも多くでき、選手としてレベルアップしていけるように、積極的にいろいろな方々と関わっていきたいと思います。




最後に!
冬☃️がやってきました。
漕手、マネージャー共に勝負の時期です!
2018年良いスタートが切れるよう、2017年ラスト頑張っていきましょう!!

以上です。

 

人は人、自分は自分

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こんばんは!一回生漕手の松田です。

タイトルは好きな歌の歌詞から抜粋しました。

人は人、自分は自分。
自分と他の人とを同じように考えて比べることは決して出来ないという意味です。


とはいえ、体格や年齢など共通点がある者同士は比べられてしまうものです。
特にこうして同じ部活に所属して、目指している場所まで同じだと尚更に。

そうなると当然その比較対象に勝とうとしますよね。誰だって敗北は味わいたくありません。自分の目標を定めるのにもその対象が出した数値等が関わってくる。

そうして誰かをライバルとして設定し、競いながら頑張るというのも悪いことではないと思います。
具体的な数値も定めやすく、モチベーションも保ちやすいですし。


しかし、それでも人は人、自分は自分です。


たとえ同じ練習メニューを行っていても、同じ量のエッセンを食べていても、身体に及ぼす影響までもが完全に同じだなんてありえません。
それはこれまでの経験に加え、生まれもった体質であったり意識の差であったり。
同じくらい毎日頑張っていても、順調に記録が上がっていく人もいれば、なかなか伸び悩んでしまう人だっていると思うんです。

自分と同じくらいだったライバルがぐんぐん成長していく、自分も頑張っているはずなのに成果が出ない、目標がどんどん遠ざかっていってしまう……

自分の記録が順調に上がっている時には支障もないでしょうが、いつか壁にぶち当たってしまったその時。果たして今までのような他者を拠り所にしていた目標は目標としての意味を成してくれるのでしょうか。



そこで、比較対象とするのが昔の自分です!
自分は何があっても自分のまま。
つまるところ、自分の頑張りが同じように成長へと繋がるはずなのです。

数回でも小数点以下の秒数でも前回の記録を超えられるって、それって、とってもすごいことじゃないですか?
たとえどれだけ小さくともその成長の証はきっと輝かしい努力の賜物です。

「でも〇〇の方がすごいから」って、誰かと比べて落ち込んだり謙遜したりせずに、自分の成長を自分が1番喜んで褒めてあげるべきだと思います。
十分すごいですよ!ほんとに!



さて、漕手のことについて長々と書きましたが、今回の多事漕論のそもそものきっかけはマネージャーさんの言葉でした。

部活忙しいよね、大変だねと話していると、
「でも漕手のみんなに比べたら私は〜」
と言われました。私の周りのマネージャーさんはこう言って謙遜する人が多いんです。

漕手には漕手の、マネにはマネの忙しさ、大変さがあるんだから比べる必要なんてないんです!
もっと自分のすごさを自覚して認めてあげて欲しい……
と、思ったのですが少し照れくさくて口には出せず。
この場をお借りして文章にさせていただきました。



多事漕論っぽいことを書こうと頑張っていたら着地点を見失ってしまいましたので、これにて失礼致します。

これからも自分らしく頑張っていきます。

稚拙な文でしたがお読みいただきありがとうございました。

 

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消灯後失礼します。
こんばんは、一回生漕手の安田です。


とくに書くことがないので最近の練習での出来事を書きます。


それは朝の乗艇がエルゴメニューの60minUTに振替になったときのことです。

正直、朝から60minUTは精神的にも肉体的にもツライです…その日もいやだなぁと思いながらそのまま気分も上がらずエルゴに座りました。

はじまってからも全然体が動かない状態で、だらだらと普段よりも何秒も遅いタイムを見続けていました。

すると、隣でエルゴを引いていた同期から「そんな遅かったら後輩になめられるぞ」と言われました。その瞬間、まさにその通りだと思い、気を引き締め直しました。その彼は、ベストから程遠かった自分と違い、自己ベストを更新していました。

これから入ってくる後輩という存在はそれまで意識したことがなかったのですが、それを機に少し意識しようと思いました。別にエルゴが遅いからなめられるというわけではありませんが、妥協してサボってては新しい後輩に良い影響は与えられないと思ったからです。

サボり癖は治らないと言いますが、この冬でそのサボり癖がつかないように一回一回の練習で気合いを入れて頑張っていきたいと思います。


最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

COXになれていたのか

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今年も終わりに近づき、だいぶ肌寒くなってきました。体調を崩しやすいので、お体には気をつけてください。


さて、この時期恒例(?)のCOXの話をしようと思います。

先日の加古川で1回生の楠本がCOXに転向することになり、自分は先輩COXとして、指導にあたる必要が生まれてきました。

楠本にCOXに関して教えようとした際、自分が曖昧で中身の薄い内容しか教えられず、自分が如何にCOXとして未熟であるかということを痛感しました。


これまで僕は自分の艇を速く進めるために、漕手にどのように上達してもらうか、どうしたらもっとモチベーション高く練習できるかというように、漕手中心で考えていました。

その結果、周りの漕手のことだけしか考えておらず、自分の成長は止まっていました。
自分でCOXの力を磨こうとしなかったからです。


このままでは、シーズンに入って結果を残すことができないばかりか、対校COXになることすら危ういと考えました。



そこで、漕手と同じように、COXの自分の課題を見つめ直しました。
体重が軽すぎる、コールを噛んでしまう、蛇行する、漕手の気持ちがわかっていない、分析が不十分、、、たくさんあります。

それぞれの項目において、インカレまでの年間計画を立てました。これが全てクリアできれば、自分は対校COXとしてインカレ最終日を達成できるということです。
これにより、自分がやるべきことがはっきりと見えてきました。


今の取り組みの1つとして、漕手と同じエルゴメニューを実施することにしました。
目的は、自分が漕手の気持ちを理解し、漕手との信頼関係を構築することです。
信頼関係がなければ、自分がどれだけ指示を出しても、漕手がそれを聞き入れてくれないからです。
この取り組みはすでに実施していますが、目的以外にも様々なことが見えてきて、やって良かったと感じています。

これからは、自分がCOXの力を鍛えることで、艇速を向上させていきます。
また、僕が成長することで、2人の1回生COXの指導役としてのレベルアップも図っていきます。


次の照準は、マシンロー大会です。
漕手、COX、マネージャー、トレーナー、部員全員が成長して、必ず目標達成します。

三回生 主舵 戸川 直樹

 

友達募集中

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夜分遅くに失礼します。

スマホ版どうぶつの森、通称”ポケ森”に絶賛ハマり中の、2回生マネージャー土田奈緒です。


部員にもハマってる人はたくさんいて、”ポケ森”の話をするのがたのしいです!笑

“ポケ森”は村の住人とおしゃべりして仲良くなったり、住人の好きな家具を作ったりおねがいを聞いたりして、自分が管理しているキャンプ場に招待したりするゲームです。



ふと、このポケ森というゲームとボート部での活動は似てるなと思ったので今回はそのことを書きたいと思います。



私は艇庫に来るときいつも、できるだけ多くの人に話しかけよう!としています。特に可愛くて仕方がない1回生には。せっかく艇庫に来たのに、みんながいるのにある一定の人としかしゃべらなかったらもったいない!と思うからです。


ゲームの中でも、話しかければ話しかけるほど住人との仲良し度があがります。
私が思ってるだけかもしれませんが、部員と話せば話すほどその人のことを知れて仲良くなれていると思っています。


また、住人のしてほしいことをする。という点もマネージャーとしての活動に通じるところがある気がします。

私はだれが何をしてほしいか、そのためには何をすべきなのか、効率的にするにはどうすべきかを自分なりに考えて行動しているつもり、だからです。


何だかよくわからない文章になってきました…
すみません。


とりあえず、私はこれからもこのみんなに話しかけていく精神をわすれずに、自分にできることを考えて行動していきます!

稚拙な文章失礼しました。



p.s.
部員でポケ森をやってる人は私と友達になってください!笑

 

寝ます!おやすみなさい!

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こんにちは。一回生漕手の浅田です。
冬も近づいてきて朝の乗艇練習が寒くなってきました。先日の朝の練習ではあまりの寒さに鼻水が止まらなくなり、鼻水を垂らしながらの乗艇練習となりました。

さて、今回は睡眠についてのお話をしようかと思います。私はついこの前まで、布団に入っても中々寝つけない日々が続きました。寝つけなかった次の日の朝の寝起きは最悪でした。テンションは上がらず、やる気も中々起きない。そのような状態で練習をしてもいい結果がついてくるとは思えません。そこで私はすぐに寝つけられるようにするためには何をすればいいか調べてみました。

眠りにつくために必要なことはリラックスした呼吸と身体だそうです。まず、布団に仰向けになります。次に、3秒間鼻から大きく息を吸いお腹を膨らませ、3秒かけて口から息を吐きます。これを10回程度繰り返すことで呼吸が落ち着きます。この呼吸法が終われば次に5秒間手に力を込めて握りこぶしを作ります。5秒経てば一気に力を抜いてして30秒間リラックスします。これを数回こなせばリラックスした呼吸と身体のできあがりです。

また、寝る前に自分のルーティンを作ることも有効みたいです。そのルーティンを寝る前にすることで脳がそろそろ寝るのだなと反応します。ぜひ、みなさんもオリジナルのルーティンを作ってみてください。

ボート部としてハードな練習をこなすためには身体を休めることもまた1つの練習です。質の良い練習は質の良い睡眠から生まれると私は思います。この方法でグッスリと眠って、また明日からの練習に励みます。それでは、おやすみなさいzzz

 

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こんにちは

寒くなってきましたね、朝の寒さがとても身に染みるなぁとしみじみと感じつつオールを船台まで持っていく毎日を過ごしています。

3回生漕手の林 智也です

最近3回生マネージャーの横田くんがマッサージをよくしてくれます。僕はいつもというか、横田くんが艇庫にいるときはずっとマッサージしてくれ~と頼んでいます。だからこそわかるのですが、彼のマッサージ技術は常に向上しています。

素晴らしいですね。

僕はあまりの気持ちよさに思わず変な声が出てしまいます。特に前面の太もものマッサージをされているときですね。くすぐったいというか、気持ちいいというか、何というか、えも言われぬ感覚ですね。ほんとに素晴らしいです。自分で触っても大したことないのに、人に触られると全然違いますよね。何でなんでしょう?

ということで調べてみました。

キーワードはズバリ『脳の予測』です。実は人間にはくすぐったいという感覚がないのです。自分で触っている分には予測出来るのですが、人に触られる分は予測できません。つまり、くすぐったいというのは痛覚が敏感に反応してしまっているということです。さらに言うと、くすぐったいと感じてしまう箇所は人間の弱点の部位のようです。確かにくすぐったくなる前面の太ももとか脇とかは血液が流れまくっていますもんね。こんなところ怪我したら大変です。血が足らなくなって死んでしまいますよね。

また、マッサージされてるときに思うのが、してもらう前と後では身体の柔らかさが違うんですよ。血液が巡って筋肉がほぐされているということですが、身体のしんどいところを血液が巡り巡っているのを感じるのは僕のマッサージ後の醍醐味でもあります。

おおー、血が背中じゅうを駆け巡っているぞ。

って思いながら寝るのは気持ちがいいです。さらに実は自分でもやっていることがあって、足つぼマッサージです。足の裏には全身の神経が通っていると言われていて、健康は足の裏からみたいな言葉もよく耳にします。皆さん、ご存知でしょうか?IQサプリという10年ほど前にやっていた番組を。その番組の最後に伊東四朗さんの頭に降りかかるモヤットボールみたいなね、ギザギザのついたボールを踏みまくるんです。それがまた良いんですよね。変な声は出ませんが。身体の内側から活力が出てきますよ。ほんとに。

僕が良いと思うことがもう一つあって、やっぱりたらふく食べることですね。エッセンをしっかり食べる。食べ放題のお店とかにいけば胃袋120%食べる。食べ放題でなくとも、お金の許す限りは食べる。さらに美味しいと思えるものを食べること。美味しいと思うということは脳が身体が本能が欲しているということ。それを食べると身体は一番吸収してくれるはずですよね。僕は本能的にそう感じています。

結局、やりたいことをやるのが一番身体に良いんですよね。

最後に、毎日毎日ハードなトレーニングをしてて、オフの前の練習は疲労困憊、満身創痍の状態で行うことが多いと思います。というか、僕はそうです。だからこそ、しっかりケアをしてやりたいことをして出来る限り毎回ベストなコンディションで練習できるようにしたいですね。いや、していきましょう!

横田くん~、マッサージしてくれ~~

 

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こんにちは。三回漕手島智章です。
最近寒くなってきましたね。インフルエンザ等が流行ってくるので体調にはお気をつけください。

先日、とは言ってももう一カ月ほど経ちますが、加古川レガッタがありました。そこで一番印象に残ったのが一回生のエイトです。決して悪い意味とかではなく、凄いなとおもったんです。
というのも、決勝で除外になった後のクルーを見てると悔しくて泣いてる子が何人かいたんです。何がどれだけ悔しかったかは本人たちしかわからないと思うのですが、まだ本格的にボートを始めて数ヶ月の後輩がここまで情熱というか、想いを注ぎ込めるというのは凄いと思うんです。そうやってクルーを引っ張っていった梅田さんと深尾にも頭が下がります。
負けて悔しいだとか、もっとうまくできたなとかいうホットな気持ちをこれから冬がしんどくなってきますが持ち続けて欲しいなと思います。そのハートが人を心も身体も強くするはずなので。

話は変わりますが、梅田さん!アジアンローイングおめでとうございます‼︎個人的にアジアンローイングいーなぁ〜出てみたいなぁとか思ったりもしちゃってます笑


ありがとうございました。

 

プラスに

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こんにちは。
二回女子ローの岩間です。

この間下宿先の暖房をつけたまま部活に行ってしまい、3日後家に帰ってきて絶望しました。今季2回目です。気を付けます。

ボート部は家より艇庫で寝ることが多いのでこういうことが起きてしまいますよね。


さて今日は少しこの“練習の多さ”について書きたいと思います。


今女子は週10モーションです。
(男子は11でしょうか)

友達に言うと、なにそれ?1週間て7日しかないよね?と言われますが。


この練習の多さ、新歓ではマイナスポイントになるのでしょうか。

どうやらなるようですね。


しかし、中学高校の頃を思い出すと、強い部活はほとんど毎日練習していた気がします。


大学生活、確かにサークルでわいわいやりたい人も多いのでしょうが、

スポーツに打ち込める最後のチャンス、
また思いっきり部活をしたい子も、
心機一転、全国を目指してみたい子も、
実は結構いるんじゃないかな。


ボート部はそんな人たちにとって、とても魅力的なところだと思います。

だから自信を持って、
その練習の多さと、本気度と、
そしてその分のやりがいと、得られるものと、
そのメダルと、、、
自慢してみるのはどうでしょうか。


まずは部員が、この部活と、そしてここで頑張っている自分に誇りを持って。


そうしたら、新入生への伝わり方も少しは変わってくるのかな、とそんなことを最近は思います。


「でもボート部、忙しいんですよね?」

みんなはなんて答えますか。



 

【速(でもない)報】R-1ぐらんぷり、エントリー開始。

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はいどうもー、今日も元気に多事漕論更新していかなあかんなー!言うておりますけども。
どうも、3回生マネージャー横田達哉です。
今回もツカめてないツカミで始めさせていただきました。
前回多事笑論とか言ってボート部のブログなのにボートに全く触れずお笑いだのM-1だの騒いでたあいつです。

今回も多事笑論です。
よろしくお願いします。

というわけで前回、
「R-1ぐらんぷりで優勝してシングルスカルを購入する」と目標を掲げた訳ですが、
実はもうエントリーが始まりました。
今日エントリーシート書いて明日出します。
このエントリーシートのくだりはいらなかったですね。


さて、ネタの内容の話。
R-1ぐらんぷりで素人が陥りやすい状況として、100%自分の世界になってしまう、というのがあります。
自分目線の面白さということです。
価値観ってそれぞれ違いますよね。
笑いの価値観も勿論違います。
R-1は1人芸なので1人でネタ作って1人でそれを演じます。披露するまで自分の価値観しかそのネタに触れていない。
それで本番、自分100%のネタをやってドン滑る人が毎年大量発生するそうです。
それだけは避けたい。

このように色々考えていたところに美味しい話が持ち上がりました。
落語研究会(実は兼部中)で僕を含めた3人がR-1ぐらんぷりに出場するということで、
12/1の昼休み、学内寄席(月一開催のイベント)でR-1戦士3人によるネタバトルを行おうということになりました。
3人がR-1ぐらんぷり1回戦用の2分ネタ、「漫談・コント・フリップ芸」の3種類をそれぞれ披露する、という内容です。
1人3ネタです。
これによって1回戦でやるネタを決めたり、改善点を見つけたりします。
独りよがりになりやすいピンネタにとって、最高の場です。
ここまでにしっかり自分の中の最高のネタを作って学内寄席で披露してしっかり改善していけば、
少なくとも1回戦は突破できるはずです。

多分、恐らく、きっと。

次に僕が更新するときにはもしかしたら1回戦が終わってるかな?直前かな?って感じですかね。
この場でいい報告が出来るように、しっかり戦って参ります。
是非、お楽しみにしておいてください。

そして、最後になりましたが告知。笑
学内寄席(R-1ネタバトル)、12/1昼休み、北食堂2階で行います。
めちゃめちゃ頑張るので、ボート部関係の皆さんも是非来てください。
そしてダメ出し、アドバイスをください。
僕を優勝に導いてください。
よろしくお願いします。

……。
めちゃめちゃ語ったけど完全にボート部関係無くなってしまいましたね。
これはボート部のブログとしてどうなんだろうとつくづく思います。
ということで、次回の多事笑論をお楽しみに。

3回生マネージャー・横田達哉

 

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書くことが思い浮かばなかったので、ぼくの1日を紹介することにしました。

ぼくの1日スタート!

まず、楠本の目覚ましで、あぁ4:30か…また1日が始まる眠いなぁと思いながら起きる。

朝練(乗艇➕エルゴ1000TT)

疲れたぁと思いながら朝ごはんを食べる。

洗濯して乾燥機を回して学校に行く。

学校では睡魔と戦うことなく寝るor起きて授業を聞く。

授業が終わって艇庫に帰る

乾燥機で乾いた服をたたみ、晩練まで時間があればYouTubeを見て至福の時間を過ごす。

晩練

また疲れたぁと思いながら晩御飯を食べて急いで寝る。

晩御飯の食べ方としては、白ご飯を先に食べてからおかずを食べます。その方が早く食べれると思っています。でも、そうするとおかずの味が濃く感じてしまうのが玉に瑕です。

こんな生活を送っています。

最近はYouTubeを見るよりも寝たほうがいいことに気づいた吉山の多事漕論でした。

以上

 

その男、二枚目

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おはようございます。
主務の八瀬です。
満員電車でひとりだけ汗だくなのが恥ずかしい今日この頃皆様いかがお過ごしでしょうか。

機械工の同期は安東・中嶌・林の3人。みな個性の強い素敵な面々です。
前回の安東に引き続き今回は機械工シリーズ第2弾を書こうと思います。

主務になってからというもの事務作業が増え、時間がかかることもしばしば。そんなときに助っ人として、いつもある男を呼び寄せます。
そう。ご存知、林です。
大抵の場合、やんややんや言いながらも手伝いに来てくれます。優男。
先日もコアテキストの封入作業の際に林を召喚しました。消灯30分前で忙しいにも関わらず駆けつけてくれた彼の言葉が未だに忘れられず勇気づけられています。

「やせさんが頑張ってるなら俺も頑張るわ」ニヤッ

カッコイイ…
ちょっとしたニヤつきを除けばイケメンのそれ。
剃りたてなのか怪しい伸び具合の髭面で笑う優男に僕は感激し、がんばろうと励まされたのです。

僕もそんなセリフをサラッと言えてしまうようなメンタル二枚目になれたらいいな、と思います。



次回、最終回は中嶌です。
ろくなエピソードがなく最終回に回した彼のことを書き上げられるのか不安はありますが乞うご期待ください。

それでは。

 

本当にあった怖い話

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どうもこんにちは、二回生マネの鈴木です

来週だと思っていた担当日が今日でとても焦っております。。。


ところで
もう新歓の時期ですね!!


新歓について考える中で、ボートの、ボート部の魅力を伝える難しさを痛感します。

ボート関係者になって、改めて歴代のPVやパンフを見ると、やはり思ふ。かっこいいなぁって。

しかし、それは新入生には伝わらない。いやまあ伝わるんですけどね、視点の違いは生じる。このギャップをどう埋めるかは考え続けねばなりませんね。内輪だけにならないようにせねば。

多分、それについて一番考えているのはPV班とパンフ班の人。今年のPV、パンフはすごい!なんたって班員一人一人が(もちろん一回生も含めて)責任背負って頑張ってるんです。本当にすごいなぁって。PV、パンフには存分に期待していてください😄

今回の新歓の反省の一つに「仕事の分担が甘く、一極集中した。」というものがありました。今年は心配なさそうです。もうすぐチラシ班を筆頭にその他の班も動き出すので、サポートしていきますね。



時を少し戻します。加古川にて。

ぼくは4日、5日と補助員として派遣されました。

ウォーターマンをやったので、スタート前の選手の写真をたんまり撮れました。恍惚としています。うへへ。うざかった人ごめんなさい。

ウォーターマンをやる中で、滋賀医科大学と鳥取大学の方と仲良くなり、各大学の内情をきかせてもらいました。

聞いてびっくり。

マネが少なすぎてエッセンが基本廃止にされていたり、市大では主務がやっているような仕事を一回生漕手がやっていたり、漕手が少なすぎて(特に女子)クルーを組むのでさえ苦戦していたり、、、

そんな過酷な環境の結果、新入生はどんどん辞め、部の存続が危ぶまれるという負の連鎖に陥っており、どちらの大学も特に部員の少なさに頭を抱えていました。

そして思った。人ごとじゃないなと。

そう、人ごとじゃない!やばい!!


もし来年マネが1人も入らないor入ってすぐ辞めてしまったら、再来年の新歓にも悪影響を及ぼしマネがほぼ入らない、その次の年にはマネが瀕死。エッセンが廃止され、毎食ドンキのパンになります。ビデオもタイムも満足に手に入らず、技術、モチベーションの低下は否めない。

さらに漕手は一回生の内から遠征施設の予約、予算の管理など失敗の許されない仕事を任され、練習以外に神経を擦り減らす日々。。。

果たしてこのような環境の中で、全国で活躍し得る選手は生み出されるのでしょうか、、、?

これは夢物語でも脅し文句でもなく、実際に他大で起きていることです。

怖いね。。


こうしてみると、どの学年が一番頑張らなければならないか、見えてきます。そう!薄々気づいてるでしょ、一回生!

新歓の成功を左右する鍵は、二回生はもちろんとして一回生なんです!そして、最も失敗(成功も)の影響を受けるのも一回生。

あんまり新歓に関われてないなぁとか、そもそも何していいかわかんないって人が大半だと思います。そんな時は僕に聞いてください。Kskでももちろんいい。何ができそうか、合いそうか、やってみたいか一緒に考えよ!



時すでにおしゅし。

僕の好きなフレーズです。響きが良いですよね。笑い事じゃないですよ。周りから揶揄の意を込めてそう思われたら遅いんです。



市大ボート部の存続をかけた闘いが、すでに始まってます。


大波に乗り遅れるな!


頑張っていきましょう!!


それでは!


 

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 こんにちは、三回生の植田です。ついに冬モーションが始まりました。早朝、真っ暗な中冷たい水上での練習は何年経っても嫌いです。しかし、辛いですがこの冬モーションで努力することが自分のテクニック、体を大きく成長させてくれる必須条件です。辛いことも目標のためなら、我慢し乗り越えさらに先を目指す、そんな力を今年は高めていきたいと考えています。

また、手洗いうがいなどの予防、食バランスの食事管理を徹底し今シーズンは病気にかかることがないようつとめたいと考えてます。

三回生
植田翔太

 

得たもの

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おはようございます、こんにちは、こんばんは。
3回生漕手の深尾周平です。
加古川レガッタのことについて書こうと思います。

ぼくは新人エイトのクルーリーダーとして乗らせてもらいました。
結果から言うと、A決勝で除外。
順位すらつかない結果となってしまいました。
ただ、優勝を目標に掲げてやってきたこの1ヶ月間はエイトメンバー9人にとってかけがえのない財産になったと確信しています。

クルーを組み始めて、最初のほうはうまくいかず、思うように速くなりませんでした。ぼくがクルーリーダーとしてみんなに道を指し示すことができればよかったのですが、そんな自信も勇気もなく、ふがいないばかりでした。

探り探りのなかで、4回生の梅田さんが率先してメンバー全員でエッセン食べながらミーティングする機会を多く作りました。そこでの話をみんなが同じ理解をして、次の乗艇で全員で行うということを繰り返しました。

また、1回生たちがエルゴ後に自主的にフォア乗艇を重ねてテクニック面で大きく成長してくれました。

その結果、乗艇のタイムはぐんぐん伸びていき、最終的には目標としていた2000tt6:15(@桜ノ宮)を大幅に更新する6:09を達成することができました。

大きな手応えをもってのぞんだ予選。
フタを開けてみたらどうだろうなーという気持ちでぼくはのぞんでました。
結果は1位。久々にあんな勝ち方をしてめっちゃうれしかったです。
このあとの結果は上に書いた通り、A決勝除外。

ただ、この過程を経て、ここまできたということ。この1ヶ月間積み上げてきたことは、ぼくたちにとって大きな財産であったと思います。

最後にエイトメンバー1人1人について言って終わろうと思います。

杉崎:レースプランをしっかり頭に入れて、的確なコールを出してくれた。レース本番はとても頼もしかった。
梅田さん:ぼくや1回生が行き詰まってるときにどうすればいいか、答えではなく、手段を与えてくれた。
細見:メンタル的にすごく強くなった。試合前になると声が小さくなるのはおもしろかった。
喜寅:日々のエルゴやテクニック面ですごく貢献してくれた。
安田:内に秘めたる闘志がアツイ男。勝ったとき1番叫んでた(笑)
山野:盛り上げ隊長。メンバーのなかで1番伸びた。
伊地知:がんばる姿勢がすごくあった。梅田さんとよくテクニックのことで話してる姿を見た。
吉山:ここぞというときの集中力がある。ポテンシャルしか感じない。

以上です。ありがとうございました。
梅田さん!インドアローイングがんばってください!!応援してまーす!!

 

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こんにちは 一回生の細見修一朗です

加古川レガッタが終わりました。予選はとても緊張していました。ですが、予選が終わり、準決勝も勝ち上がり緊張は次第に無くなっていき、決勝の直前は結構ワクワクしていました。自分たちが市大の歴史に名を刻むということを実現できる直前まで来ていたからです。

なのに順位すらつかない結果となりました。すごく悔しかったです。

しかし、その後に先輩から「結果なんてなくとも、必ず実力はついている」という言葉をいただきました。その言葉は自分にとってはとても大きなもので、加古川での敗戦から切り替えることができ、2日後の2000ttでもベストを出すことができました。

これから冬モーションが始まりますが、加古川での悔しさを忘れず、来年は絶対に勝つために練習頑張っていきます。

 

今私が果たすべき役目

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おはようございます☀
3回生マネージャーの山下沙樹です。

先日は加古川レガッタお疲れ様でした。
最後の加古川レガッタだと思うと本当に早いです。あっという間に終わってしまいました。

全体を通して新シーズンいいスタートを切れたんじゃないかな、と思います。特に同期のダブルが1700m付近で2艇を刺して優勝したところを見て鳥肌が立ちました。本当に嬉しかったです。悔しいクルーもありましたが、他大やOBさんに強いといった印象を残せたと思います。これから期待しています!
マネージャーは一昨年、去年よりもみんなが周りを見て、協力し合って乗り切れたと思います。

2年前、何も分からずとりあえず先輩の背中を見てついてきていた私ももう最上回生です。
最近では後輩に引き継ぎをする時期に差しかかっています。

そこで人に物事を伝えることの難しさをひしひしと感じています。

今会計が引き継ぎの時期です。
自分自身、去年理解できなくて苦労しました。どうやったら分かりやすくなるか、ちゃんと伝わるか、試行錯誤しています。去年教えてもらわなかったけれど、自分で経験して得たことも含め伝えることを意識しています。伝わっていたら嬉しいです😂

そもそも私は物事を1人で進めようとするタイプです。他人に言葉にして伝えることが難しく、自分で全てやってしまおうとする癖があります。そして自分1人では手が回らなくなり、周りに迷惑をかけることも多いです。次のためにも自分から他人に発信しないといけませんね。言葉にすることを面倒だと思わずに伝えていきます。

また、2回生全体としては新勧に向けて動き出しています。PVの動画や写真集め、広告を協力してもらえる店探しをしている1つ下の後輩はとても頼もしいです。

去年大変苦労しました。私と同じミスをして欲しくないです。



自分の経験から得たことを元に後輩に伝えること。

自分の今の役目だと思います。
裏からサポートしていくことに徹します。


まとまりのない文章ですが読んでくださりありがとうございます。

今日1日頑張っていきましょう!

 

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1回生 マネージャーの千馬です。
まさかこんなに早く2回目が回ってくると思ってなかったので、焦って書きます。


加古川レガッタがおわって
冬モーションに入りました!


今日、朝並走をしたのですが
とっっっても寒かったです❄️


私はPV用動画撮影要員なので
PV用動画を撮り終えるまでは、
定点での並走をすることになっています!

冬の朝並走は定点の並走に2人配属されることになっています。

これは嬉しいですね…!

1人ぼっちより2人の方が
<<若干>>寒くないようなきがします!!
きっと気のせいなのですが!!

動画の撮影も頑張れます!

他大のPVを見たりして研究して、
どう撮ったら漕手がかっこよく見えるのか考えるのは楽しいです( ´ u ` )

私は、すごくすごく人見知りで
新入生をうまく勧誘することができないかもしれないので
少しでもボート部の良さが伝わるPVを作ることで
新歓に貢献できたらなぁと思っています!


最後まで読んでいただき
ありがとうございました😊

 

魚屋

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こんばんは。現在バイトモーションから帰還した一回生杉崎です。消灯後失礼します。バイトモーションでは魚屋に行ってきました。

今日初めての魚屋バイトでしたが、やはり新しいことを始めることは楽しいですね。初めてみる光景、初めて行う作業。僕は好奇心旺盛で、初めてのことに関してめっちゃワクワクするタイプなので、今日のバイトモーションは少ししんどかったですが、初めてのことだらけで滅茶苦茶楽しかったです。『こうやったらうまくいくんとちゃうかな?』『どうやったらうまくいくやろ?』とか結構考えますね。まぁ、飽き性でもあるので飽きたらとことんやる気なくなっちゃうのですが。

一方でボートの方は逆に最近になって段々関心を持ち始めてきたというか、最初何も知らなかったボートについて少しずつ分かってきたのかなーという感じです。『どうやったら船動くやろ?』とか、『今の良かったんちゃうかな?』とか思うことが最近増えてきたような気がします。分かったフリをして実は分かってないのかもしれないですが。

加古川レガッタが終わって一週間が経ちました。優勝を目標に掲げてやってきましたが、目標を達成することができず、とても悔しいです。しかし、優勝を目標に掲げていたからこそここまで来れたのかなぁと思ったし、今でも優勝したかったなぁという思いは変わらないという点で言霊ってすごいなぁと思いました。

今回の加古川レガッタでは、先輩、同期からいろんなことを学びました。みんながそれぞれの課題に対して『こうしたらよくなるんちゃうか?』とか考えたり、実践しているのを間近にして、coxも役割は違いますが、それぞれの課題に向き合い、こだわっていくということは変わらないなぁと思いました。そして、こだわるということの大切さを学びました。

加古川レガッタの決勝を終えて辞めようと思いましたが、ここで引き下がれませんでした。よく『加古川レガッタまで』という一つの指標がありますが、僕は『加古川レガッタから』リスタートしていきます。

加古川レガッタが終わり、僕にも今シーズンの新たな目標ができました。

対校に乗る

coxとして対校に乗れる人は1人しかいません。最近同期の1人もcoxになり、ライバルができました。先輩coxは今のままでは抜かせそうに無いし、2人のcoxにずっと助けられっぱなしです。まだシーズン入るまで少しですが時間はあります。
ここからスパートかけていきます。

長文失礼しました。
おやすみなさい。 Zzz

一回生 cox 杉崎宏太

 

全日新出たかった

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こんにちは。
2回生漕手の太田圭祐です。


埼玉、戸田では今日から全日本新人選手権が始まりました。関西からも多くの大学が出漕し、Twitterでは様々な大学の試合速報を見ることができます。


出たかったな、と。笑


昨年卒業された先輩方が2回生のときにフォアで3位になったことを知り、ずっとなんとなく出たいと思っていましたが、叶いませんでした。


出たかった。笑


2回生だけでエイトを組んで出ている大学を見て羨ましいと思ったりもしています。僕たちは人数的に同期でエイトを組むことはできないので。

1回生は来年エイトで挑戦するチャンスがあると思うので、狙ってほしいと思います。


昨年のインカレに出させてもらってから、戸田で勝てる実力をつけたいと思ってやってきましたが、朝日レガッタ、関西選手権、インカレと全ての試合に出られず、思い通りにいかない1年でした。


加古川が終わり、次は1月14日のマシンローイング大会です。目標の6分48秒を達成できるように頑張ります。

 

ちょっと前と今とちょっと後

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こんばんは!
3回生漕手の廣内映美です。

加古川レガッタも終わったばかり。ついに冬モーションに入りましたね。
特にわくわくする試合もなく単調に感じる冬モーションですが、長いようであっという間に春が来ます。お花見レガッタや朝日レガッタの春が来たらもう夏。なんとシーズン真っ盛りです。

さて、そんな1年のサイクルにおいて、いま練習していることの成果っていつ出てくるんでしょうか?
スポーツによって変わってくるかもしれませんが、高校時代の水泳部の顧問の先生には、3ヶ月後であると教わりました。一朝一夕に成果は出ない、続けることの重要性を感じました。
当時気になって調べたのですが、筋肉に関していうと、「なんか筋肉ついてきた?」と感じるようになるのが大体3ヶ月後、「体つき変わってきたかも!」と感じるようになるのが大体半年から1年後だそうです。
おおかた合っているのかもしれないですね。

自分はここのところ少しあがり調子です。その3ヶ月前というと、だいたいインカレに向けての漕ぎ込みでしょうか。なるほど。
1日のおおよそ4分の1を水上で過ごしていたあの頃はさすがに身体が悲鳴を上げていました。
でもそのお陰で今の自分があるとおもうと投げ出さなくてよかったと本当に思います。


3ヶ月前の自分に少し感謝しつつ、3ヶ月後の自分に向けて貯金をしなければ。
「千里の道も一歩から」


ここ数日で一気に寒くなってきたように感じます。皆様ご自愛くださいませ。それでは失礼致します。

 

時間

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こんにちは、三回生トレーナーの梅村です。
加古川レガッタお疲れ様でした。
私にとっては3回目の加古川レガッタですが、
生きて帰ってくることが目標で
三回生ダブルの先輩に頼りっぱなしだった一回生ダブルのときの記憶も
たまにぶつかりながらも最後は楽しく終われた二回生ダブルのときの記憶もしっかり頭に残っていて
もう3回目なのかと時の流れの速さを感じます。
最近は部活でも日常生活でもぼーっと過ごしてはいけないなーと少し焦っています。



また、試合や2000ttの結果などを見ていて、努力が結果に結びつくにはそれなりの時間がかかることを改めて感じました。
頑張っているのに成果が出ない状態が続くと、本当にやってて意味のあることなのか疑ったり、自分にはできないと諦めたりしてやめたくなることもありますが、
絶えず努力の方向性が合っているのか確認しながら努力を続けることで結果が出せるのだと思います。


与えられた短い時間の中で、(出すのには時間がかかる)思うような結果を残そうとすれば
毎日のONの時間(練習、仕事など)をどれだけ濃く過ごせるかが勝負どころですね!
そのことを心に刻んで冬モーションもサポートしていきます。
読んでいただきありがとうございました。

 

冬モーション頑張るぞー

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こんにちは。
二回生漕手の大畑です。

加古川レガッタが終わりました。
以前、多事漕論で書いたように、僕はダブルで出場し、目標はメダル獲得でした。


先に結果からいうと、準決勝で負けてしまい、最終日にも進めませんでした。


予選では練習どおりの漕ぎができ、スタートでは出られたものの、残り500mで抜き、1着でゴール。
嬉しかったです。

そして、二日目の準決勝。
風が強く、波もありました。

まったく漕げない、、

ずっと波にオールを取られ、全力出し切ることができませんでした。
めっちゃ悔しかったです。

これから冬モーションがやってきます、この悔しさを糧に頑張ります。

おやすみなさい

 

2000m

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ボート競技はテニスやサッカー、水泳などとは違い、直線の2000mであり、自転車や車で自分が移動して追いかけなければレースの一部始終を見ることはできません。
けれど、その2000mの間ずっと選手は戦っています。

今回の加古川レガッタでは、わたしは船台係として、ずっと船台のあるゴール付近から応援していました。
ゴールには一番ドラマがあるように感じます。ぶっちぎりでゴールするクルー、奮闘したけれど負けてしまいゴール後うなだれるクルー、最後まで競りながらゴールに向かうクルー、様々です。
今回の加古川レガッタの決勝で、女子ダブルのさくらがゴール直前で1位だった他艇をさした瞬間は鳥肌がたちました。

インカレの時はサポートのために自転車を使わせてもらい、ほぼ全てのクルーの試合の一部始終を、追いかけながら応援しました。それぞれの2000m、見られてよかったと心から思います。

漕手を降りてから、自分が漕いでいたときよりもずっと、ボートってかっこいい、と思うようになりました。水の上を滑るように、かつ力強く進んでいく姿は本当に綺麗だなと感じます。
選手の人たちはボートを漕いでいることにもっと自信をもっていいと思います。

そんなボートをこれからも側で見ていたい。けれど、与えてもらうだけではなく、きちんと返していかなければなりませんね。
これから冬モーションに突入しますが、選手が満足のいくパフォーマンスができるよう、最大限のサポートをしていきます。

拙い文章ではありますが、お付き合いいただきありがとうございました。


みなさん、加古川レガッタおつかれさまでした。
応援してくださった方々、本当にありがとうございました。

2回生トレーナー 永井 明日香

 

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3日間晴天に恵まれ、加古川レガッタも終わりを迎えました。
入賞されたクルーの方々はおめでとうございます!

加古川に向けた練習時、僕は戸川さんとシングルスカル6人の並走をしていたことからも、より勝ってほしいという思いもあったのかもしれませんが、それでも太田さんの敗復でのラスト100メートルで相手を差し、そのままゴールし終えた後の喜ぶ姿は色濃く焼き付きました。

並走や手伝いをしていた中で3日間ずっと大きな蟠りがありました。
それは自分が試合に出てないことです。
自分が出れない試合で出漕しているクルーが負けるということはそれ以下である自分が出ていても勝てていなかっただろうということです。
浜寺杯、加古川レガッタと続けて試合に出れませんでした。
もうこんな思いはしたくない。
次は必ず試合に出て、勝ちます。



火曜日から冬モーションがスタートし、水曜日から正式にcoxとしてフォアでの乗艇練習が始まります。真っ直ぐ航路が取れるか、適切なコールができるか、不安要素はたくさんありますが毎回の練習を濃いものにして同回の杉崎との対抗のシート争い、お互いに鎬を削ってバチバチ頑張っていきます!



インカレの舞台で対抗、2ndともに最終日に残れるような強い市大を築いていきます。
1回生男子cox 楠本耀彦


P.S.
マシンローイング大会まであと70日しかありません。
試合が終わって気を緩めるのではなく、市大ボート部は次の目標に向け頑張っていきます!

 

栄光への一秒

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こんばんは。

前主将の梅田光太郎です。
2ヶ月前のインカレで漕手として節目を迎えました。
昨シーズンは、昨日ブログを更新してくれた同期の中川とは違いサクセスストーリーなんてものは無く、本当に苦しい1年間でした。

ただ、全く何も得るものが無かったというわけではなく、結果が出ない中でも私自身成長できるきっかけを得ることもできました。

そんなことを言いつつもやはり、悔しい。悔しい。悔しい。悔しい。悔しすぎる。

悔しい思いが募るばかりでした。

そんな時に、「加古川レガッタの新人エイトの上回生として乗って欲しい」と頼まれました。
自分としても、このモヤモヤした思いをどうにか晴らしたい、そして昨シーズン味わった屈辱を2度と後輩たちに味わってほしくない。そんな思いから、心改めもう一度水上に出ることにしました。

そしていざ、新シーズンが始まり1回生たちとの練習が始まると、教えることの難しさをとことん感じました。
自分のイメージだけを伝えても100%伝わるわけではなく、また、言い方伝え方も変えたり試行錯誤の日々でした。
何か考える際にも、ただ答えを先に言ってしまうことは時間的には効率がいいですが、それは本人たちにとって本当に良いことなのだろうか、ヒントを与えつつ最終的に自分で答えを掴み取った方が絶対身に付くはずなんじゃないか。しかし時間には限りがある。どうしよう。
そんなこんなで葛藤しながら練習を重ねてきました。

どうしても私が味わった屈辱を経験してほしくなく、時に1回生にイライラをぶつけてしまったり、雰囲気を悪くさせてしまったこともありました。

また、怪我人病人が発生し、計画通りに練習をすることができない期間もありました。しかし、そうやって右往左往しながらもなんとか、なんとかここまで来ることができました。


フィジカル的にもテクニック的にもメンタル的にも、彼ら1回生は本当に強くなりました。最高の後輩たちです。


さて、加古川レガッタ本番。

予選、準決勝では1位通過し、見事決勝進出することができました。

遂に優勝を狙う土俵に立つことができたのです。


明日は決勝。
今まで大阪市立大学は新人エイトで優勝したことがありません。
今年こそ、歴史に名を刻む時です。


市大再興のために、優勝を掴みとるために、そしてなにより今この一瞬を精一杯楽しむために、ゴールの笛がなるまで漕ぎ続けます。


みなさん、応援よろしくお願いします。


前主将 梅田光太郎


P.S.
アジアのインドアローイング選手権に日本代表として参加のため、再来週マレーシアに参ります。
ボートではなくエルゴですが、こちらの方も応援していただければ幸いです。

 

7年間

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こんばんは、4回生女子漕手の中川です。なぜ4回生がいるかと言いますと、加古川に新人クォドとして出させていただいているのです!

長かったボート生活もあと1日ないし2日となりました〜やった〜やっと終わる〜〜感慨深い〜。

ボート人生を振り返ると、私は高校からボート部に入りました。高校はまずまずの成績を残し悔いのないボート生活を送ることができました。
満足していたし、しんどいので、大学に入るときはボート部絶対はいらんわという強い気持ちで新歓期を過ごしていましたが、なぜかボート部に入っていました、あの時の自分意思弱すぎてびっくりします。

入ってからは、めちゃめちゃ先輩後輩コーチ同期全ての人に迷惑をかけまくっていました。朝起きないし、わがままやし、朝起きないし…ほんとうに続けてこれたのは周りの環境が良すぎたからです。主に女子ローのみなさんに感謝の気持ちを伝えたいです。呆れながらも優しくしてくれてありがとうございました!
あんなどうしようもなかった奴がインカレ最終日まで残れてすごいサクセスストーリーじゃないですか?笑
サクセスできたのも今までの先輩から後輩までの流れがあるからだな〜と感謝。

3年ぶりの加古川新人クォド、先輩の立場で出ると1,2回生のパワーをすごく感じます!キラキラしててみんなとてもボートと真摯に向き合ってる感じがしていいな〜、ボートを楽しんで4年間続けて欲しいな〜と目を細めてます。

長い文章を書くのが苦手なので支離滅裂になってしまいましたが要約すると、トータルでボート楽しかったなということです笑

明日も、楽しく悔いなく漕ぎ切りたいと思います。読んでくださりありがとうございました。
おやすみなさい!

 

市大ファイト

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お久しぶりです。
2年生マネージャーの浅原です。

マネになってから初めて多事漕論をかきます。
季節が移るのは早いもので、吐く息の白さにもう秋の終わりを感じます。
マネの仕事にもすっかり慣れました。
今回の加古川遠征ではエッセンを作ったり、並走でビデオを撮ったりしています。

普段の桜ノ宮の並走で
タイムをとっているとき
きついメニューをこなしているのを見ているとき
いつも心の中でがんばれ!と思っています。

ダウンを終えたときも
よくがんばった!お疲れ様!
と、本当は声をかけたい。

しかし陸で漕手の安全をひっそり見守っている日々です。


明日からいよいよ加古川レガッタがはじまります。
普段思っていてもなかなか言えない分
大声でしっかり応援したいと思います。

試合来られない方もわたしが代わりに応援しますので、パワーを送ってください。

\ 市大ファイト〜〜! /


短いですがこれでおしまいです。
最後まで読んでいただいてありがとうございました。

 

ボートの日誌CM(0) TB(0)

こんにちは、一回生の吉山と言います。

僕はよく天然といわれるので、そのことについて書いてみたいと思います。

実は、僕の両親は二人とも天然で、僕はその遺伝だと思っています。子供ながら心の中で親に「しっかりー」と思うことがあるぐらいです。たまにイライラすることもあります。

僕が心配なのは、逆にみんなにイライラさせているのではないか、ということです。どうしようもないところもあるので、温かく受け入れてあげてください。よろしくお願いします。

最近は、その天然さで、ヤバイともいわれるようになりました。

僕自身では、人となりのヤバさではなく、ボートでヤバイやつだったらなぁと思ってます。そんなボート部員になれたらいいな。


こんなしょうもない事を書いている僕ですが、実は新人エイトででます。

加古川まであと2日、朝起きたらあと1日

優勝目指して頑張ります。
応援よろしくお願いします。

 

大阪市立大学ボート部 公式ブログ ~from漕手andCOXandマネin桜ノ宮~

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