多事漕論

大阪市立大学ボート部 公式ブログ ~from漕手andCOXandマネin桜ノ宮~

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はじめまして、1回生漕手の梶尾優月です。


多事漕論の内容どうしようか迷いに迷ったのですが、印象に残っているある日の晩練のことについて書きたいと思います!


その日は、私がインし始めたばかりの8月の半ばでした。その頃は、インカレに向けて合宿を行っている先輩方が多かったのですが、桜ノ宮に残っている上回生に混ざって練習していました。

その日のメニューはエルゴでした。上回生とともに練習していたのですが、メニューは異なり、上回生は1回生より強度の高い練習でした。

私たち1回生(主に私)がエルゴで死にかけていた時、隣でもっともっとしんどいメニューをしているにも関わらず、先輩は私たちに「1回生はあと半分だよ、ファイト!」といった励ましの言葉をかけてくれたり、気が紛れることを話してくれたりなど、私たちがどうにか頑張れるようにしてくれました。

何て素敵な先輩なんだろう、私は自分のことで精一杯なのに…自分がきつい状況でも周りの人のこと考えられるなんて、かっこいい!と思いました。


気の早い話なのですが、後輩ができた時に自分もそんな先輩になれたらな、と思います。


そのために、毎日の練習を一生懸命頑張るのと、ボートやボート以外のことについていろいろ勉強していきたいと思います。


最後まで読んでいただきありがとうございました。長文失礼しました。
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これからのこと

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おはようございます。こんにちは。こんばんは。
3回生漕手の深尾周平です。

気づけば3回生になってました。本当に早いものです。ぼくが1回生のときのことを思い出すと、記憶が近いようで遠いような不思議な気持ちになります。

さて、今シーズンの決意表明的なものをしていきたいと思います。
シーズンを通して。今シーズンはエルゴと向き合わなければ結果は出ないと思っています。チームとしても、個人としても。なので、第一にエルゴという考えはシーズン通して頭の中に持っておかなければならないと勝てないです。そこをぶらさないことが大事だと思いました。
ぼくがもう一つシーズン通してやりたいことは、ボート部全体がより楽しく、そして前向きになるにはどうしたらいいのかを考えて、それを行動に移したいということです。決して一瞬だけ雰囲気が良くなるようなうわべだけのものではなくて、目的を考えた中身のあるものにしたいです。

決意表明はこれくらいで。

ぼくは今加古川レガッタに向けて新人エイトに乗って練習しています。クルーリーダーを務めていて、1回生たちを引っ張っていかなければいけない存在です。
みんなよくがんばっています。エルゴばかりなのに。もっと弱音を吐きたいはずなのに。
ぼくは実力で引っ張っていけるような感じの先輩ではないので、立ち止まりそうなときに背中を押してあげられるような言葉だったりとか、行動だったりができるクルーリーダーを目指していきたいと思います。
実力でも引っ張っていけるのが理想なので、ぼく自身もがんばってガンガンエルゴを伸ばしていきたいと思います!
なので、加古川レガッタ、新人エイト、応援よろしくお願いします。

 

熱くて温かい場所ボート部

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こんにちは。2回生漕手の藤尾です。
最近、朝晩は涼しく秋の訪れを感じる毎日です。

この間家の本棚を整理していると去年の新人練の時に書いていた練習ノートが見つかりました。去年の自分がどんな事を考えながら練習していたのか思い出せて面白いなと感じました。当時の自分はただ純粋に前向きにボートを漕いでいたことを思い出しました。

2回生に上がってから練習の日々の中で同期たちが着実に力をつけたり、与えられた仕事をしっかりこなしているにもかかわらず、私は半年以上もエルゴ値を更新できず、出させてもらった試合では勝てず「一体自分は何をしているのだろう?」と思った事がありました。練習後にエルゴを引いたりしたこともありました。しかし、なかなか上手くいかず、現実と理想のギャップが浮き彫りになり、練習に向かう足取りは次第に重くなっていきました。天満橋駅から艇庫に向かう途中で桜ノ宮公園内のベンチに座り、ひたすら自問自答を繰り返したこともありました。「自分は部活に行ってもいいのか。」「練習させてもらってもいいのか。」毎日毎日そんな事ばかり考えていました。遂には「部活から消えてしまいたい。」「すべて投げ出してしまいたい。」と思うようになりました。
しかし、私は他の人に自分の考えを打ち明けることはしませんでした。「自分の事は自分だけで解決できる、どうせ誰も私の事を分かってくれないだろう。」と思っていたからです。ひたすら自分の殻に閉じ籠り、ひたすら悩み続け、それでも自分の納得できる答えは出ず、気持ちが前向きになることもありませんでした。
そんなある日、何人かの同期や先輩から私を気遣うLINEが来ました。先輩にも「大丈夫か?」と直接尋ねられたこともありました。その時、私は自分がとても傲慢な考えをしていることを思い知らされました。周りの人たちの支えがあって今の自分がある事に気付きました。そして、自分が思っている事を初めて打ち明けることができました。周りの人に相談することで心が軽くなり、徐々に前向きな気持ちになりました。周りには自分が思ってる以上に自分の事を考えてくれる人がいるという事に気付きました。自分の周りには絶えず自分の事を心配したり、認めてくれる人がたくさんいるという事も痛感しました。苦しい時に相談に乗ったり、力になってくれる人が身近にいることを知りました。温かい言葉を掛けて下さったり、見守って下さる先輩や同期に感謝の気持ちで一杯です。そんな人との繋がりがあるボート部が私は改めて好きになりました。とある先輩が言っていた「ボート部は熱くて温かい場所。」という言葉の本当の意味がようやく理解できました。
先日シーズン終わりのオフが明け、いつも通りのハードな練習が続く日々に戻りました。真摯に練習に取り組み、いつかこの自分が受けた優しさを誰かに返すことができるように頑張っていきたいと思います。
加古川レガッタではシングルで出漕させていただきます。よろしくお願いします。


拙いかつ、長文ですが最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

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はじめまして。
1回生マネージャーの小川真由です。

はじめての多事漕論になにを書けばいいのかいろいろ考えたのですが、わたしは入部したきっかけを書こうと思います。


「なんでマネージャーをやろうと思ったの?」

大学でボート部のマネージャーをしていると言うと必ず聞かれる質問です。正直、耳タコです。笑

マネージャーと言うと選手のお世話係というイメージが強いらしく、それは楽しいのか?みたいな意味で聞いてくる人が多いです。

ですが、わたしは新歓でこのボート部のシステムを聞いた時、マネージャーと漕手はひとつの目標を達成するための役割分担なんだなと思いました。

ボートについて細部まで理解し、トレーニングをして自分を高めることで勝利を目指す漕手と、漕手にとって必要なものを見極め、財政面・栄養面などからサポートすることで勝利を目指すマネージャー。

そう考えた時、わたしはマネージャーとしてこの部に関わりたいと思いました。


入部から5ヵ月ほど経ってだんだん慣れてきましたが、ボート部についてわからないことはまだまだたくさんあります。これからたくさん学んで、たくさん考えていきたいと思っています。

それから、もう少しみんなと話せるように頑張ります。笑


長文になってしまいすみません。
最後までお読みいただきありがとうございました。

 

ここでやらなきゃ

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あっという間に最終シーズンです。新歓に来ていた頃が昨日のように思います。ですが、その時から今までお世話になった先輩方は引退し、今は自分が最上回生です。


後輩を引っ張り、この部活を動かしていくために、自分が最上回生として何ができるかと考えますが、正直あまりピンときません。私よりも器用に、広い視野を持った同期が部を引っ張ろうとしていくなかで、自分にできることは何か。

出した答えはシンプルに、いままで通り自分を高めることしかありませんでした。周りにどう影響していくか考えるより、自分を見つめて自分が強くなることが結果的にこの部の勝利への一番の貢献だと思いました。自分を高める、追い込む。1回生のころからずっとやってきたことです。最上回生になっても変わりません。

自分の原点はアスリートへの憧れです。ストイックに自分を追い込み、何度も限界を突破する姿。かっこいい。そうなりたくて、この部に入り、ここまで来ました。その姿からはまだほど遠いですが、自分の人生でアスリートでいる期間はたぶんあとこのシーズンの一年。どれだけ近づくことができるか。近づいた分だけ、インカレ最終日に近づけるはず。


ということで、残り一年バチバチいきます。
みんなもバチバチいきましょう。

大阪市立大学ボート部3回生漕手 増田良祐



 

みんな仲良し二回生?

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こんにちは、二回生coxの松田美和子です。

更新遅れてしまい、申し訳ありません、、

一回生もようやく艇庫生活に慣れてきたこの頃、すでに来年の新歓に向けて二回生が主体となって動き始めています。

なんだかもうそんな時期かと時間が経つのは早いなと感じますね。

新歓に向けての話し合いの場が設けられ、これから先更に二回生で集まることが増えてきます。来年の新歓を成功させるためにはどうしたらいいか、去年を振り返ったり、他の部活の例で考えてみたり、それぞれ意見を出し合って、いい雰囲気の中行えています。(と思ってます。)

二回生は仲が良いわけでも、悪いわけでもなく、可もなく不可もない学年だと言われがちですが、最近になって、ただ単に仲良くなるのに時間がかかっただけではないか、という説を自分は唱え始めています。(唱えてれば、大抵のことはうまくいくと、先日H28卒の岡本さんに言われました)

なんだか妙に仲良くなろうと頑張った時期もありましたが、今はそういうの関係なく、みんなで遊びに行きたいなと密かに思ってたりします。

これから先新歓が始まると、ピリついてくることはあると思いますが、誰かだけしんどいことにならないようにみんなで助け合っていこう。今の穏やかな雰囲気のまま、来年の新歓まで突っ走っていければと思います。初心忘れずに!

そして、二回生実は仲良い説を地味に普及していこうと思います。

 

学校が始まります

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こんにちは。一回生漕手の伊地知 諒です。

自分は夏休み初めから艇庫にインするようになり2ヶ月近くたって艇庫生活にだんだん慣れてきました。(むしろ艇庫にこもりがちです笑)

艇庫生活での夏休みの日中は学校がないので昼寝の日々を送っていましたが、残すところ夏休みも1週間で、1週間後には学校が始まり、朝練終わってから学校で授業を受けて晩練をするというこれ以上にハードな毎日になるんだろうな、昼寝ができないな(悲しい)って思ってます。

しかし、そのハードな日々を乗り越えてもっと強くなりたいです。自分は今、加古川レガッタに向けて新人エイトに乗っていますが、エルゴ値も乗艇の技術もまだまだで自分以外のエイトメンバーよりも劣ることばかりです。だから今のままではダメなんです。もっともっと仲間と切磋琢磨して強くなりたいです。身体的にも精神的にも。

そして目指すは加古川レガッタで新人エイト優勝!!
まずはこの目標を達成できるように日々頑張ります。

 

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夜遅く失礼致します。
3年マネージャーの森真菜美です。
不具合でログインできなくて、期日を過ぎてしまい本当に申し訳ありません…


やっと暑さが遠のいて、秋らしさが感じられる気候になりました。
今歩きながらこの文章を書いているのですが、夜は少し肌寒さを覚えるくらいですね。

新シーズンが始まってすぐの多事漕論ということもあって、みんなを見習おうとしましたが、
…残念ながら、私には内容のあるものを書ける気がしませんでした…笑

ですので、ここは振り切って、
あえて全く、全く関係のないことを書きますがご了承ください。


私は、9月27日をもって
スマートフォンに機種変します。


周りがみんなスマホの中、
ガラケー(厳密にはガラホ)に拘り、
11年間使ってきた私にとってものすごく大きな変化です。

この、キーを打ち込む感覚が好きで不便さはほぼ無かったのですが、
唯一容量が小さいことがネックでした…。
容量が大きければ機種変することはなかったと思います。
時代は残念ながらスマートフォンです。


あと4日間。
この慣れ親しんだ、
ポチポチと文字を打ち込む感覚を噛み締めていきたいと思います。

全く関係のないお話をしてしまい申し訳ありません…笑
最後までお読み頂きありがとうございました。

 

貧乏

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こんにちは、2回生漕手の三木です。

皆さんは「器用貧乏」という言葉を知っていますか。

器用貧乏は「なまじ器用にいろいろの事がこなせるために、かえってどれも大成しないこと」という意味です。

僕は生粋の器用貧乏です。ほんとに何も大成できないです。ただ、自分で言うのもなんですが、なんでもそこそこは出来ます。偏差値で言うと50~55くらいを取ってるイメージです。
何事も人より出来ていないと悔しいと思ったり、焦ったりして頑張るのですが、ある程度の所まで出来るようになると、もっと上を目指そうという気持ちが湧かないのです。

結果として今まで何かしらで狙って1位になったことはないです。そして、僕はそんな自分の性格がもう、

ほんとに、

ほんとにイイイイイ……!!!

嫌で!!!

この、自分の性格をヲヲヲヲヲヲ…!!!


……ウッ……ガエダイ!

…とある兵庫県議会議員の方並みに何も大成出来ない自分を変えたいと思ってたのですが、中々変わらずに今に至ります。

大学生活、色々出来ることはあると思います。
 

授業、資格、ゼミ、研究、そして部活…


僕は部活以外は器用貧乏っぷりを発揮してのらりくらりとやっていくつもりです…
でも、部活だけは、ボート部だけは、これまでの器用貧乏な自分とは違う気持ちでやります。

絶対に目標に対して妥協しないし、

勝ちに徹底的に拘る

熱い気持ちを持ってやっていきたいと思います。いや、やって行きます!


P.S.
(もしもサボってる三木を見つけたら叱ってやって下さい…)

 

艇庫生活が始まってアイドルが好きになった

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1回生漕手の浅田虎之介です。

突然ですが、僕はあるアイドルグループにハマりそうになっています。

キッカケは8月、僕たち1回生が艇庫で暮らしながら練習するようになり、先輩方とより深く関わるようになった月の出来事です。先輩方の中にそのアイドルグループのことが大好きな先輩がいました。それまで僕は特に興味を持っていませんでしたが、先輩がそのグループの曲を聞いているのを横からずっと聞いている内にリズムが頭から離れなくなりました。

ご飯を食べてるとき、電車に乗ってるとき、
寝ようと思って布団に入ったときまで、
頭に曲が流れてきます。完全にその先輩の影響を受けました。

このように僕たちは様々な人から様々な影響を受けています。今話した内容は具体的な例の1つです。(少し変な例でしたが笑)一緒に生活しているならなおさら人の影響力は大きくなると思います。生活を共にしながらハードな練習を乗り越えていく中で僕は仲間にとって良い影響を与える人間になりたいです。



ちなみに僕はそのアイドルグループをこれからも応援していくつもりです。

 

奇妙な縁。素敵な縁。

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 どうも、主務の八瀬です。

 戸川に尋常じゃなくハードルを上げられましたが、誇張表現ではないと思っています。だって朝起きてから寝るまでずーーーっと、どうしたら部の運営が上手くいくか、安東廣内の掲げる目標達成のために何ができるだろうか、って頭の中でグルグル考えているんです。他に考えることが無いのか!ってツッコミが入りそうですが、ないんですよ、これが笑

 この前ふと思ったこと。それは安東と僕の縁について。

 1回生の最初に行われた学科の懇親会の帰りに安東から声をかけてきてくれたのが出会いでした。
具体的な会話の内容は覚えていませんが、何かしらのしょうもない嘘をつかれ、「初対面での嘘つく会話のジャブなんやねん」と思っていた記憶があります(笑)

 そのあとも一緒に行動するようになり、新歓が始まりました。
運動して痩せたいけど経験者がいるところは嫌だなあボート部かなあ、と悩んでいた僕と、ラクロス部かバレー部に決めていた安東。同じ部活じゃないのかぁと少し残念ではありましたが仕方ないなと納得していました。

 そして、1人で行くのが心細く、安東についてきてもらったボート部の新歓が今思えばターニングポイントでした。
入部を決意した僕が「安東も入りそうですよ~!」と適当なことを言うと先輩から安東への猛アタックが開始し、まさかの安東も入部(笑)
決めてたんちゃうかったんか!と驚きましたが一緒の部活に入れて嬉しかったです。
(入部決定したあと肩組んで写真撮ってもらったんですけど誰か持ってたりしませんかね?)

 そのあとも、毎日同じ授業を受け、ほぼ毎日昼ご飯を一緒に食べ(安東が授業サボった日以外)、安東の恋愛の節目にはなぜか僕が登場するという日々が続き今日に至りました。

 ふと気が付けば安東が主将で僕が主務です。
他の部活に入ろうと思ってたやつとダイエット目的のやつが主将と主務というのはなんだかおもしろいですよね。
この奇妙な縁には何かあるのではないかと期待しながら1年間やり切って見せます。そしてインカレ最終日、うれし涙でレースを終えた安東を迎えることを願って。

一緒にがんばろな。

主務 八瀬

 

色を編む

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こんにちは!副将の伊藤友紀子です。

いよいよ新しい代になりました。
主将 安東、女子主将 廣内、主務 八瀬、男子副将 戸川・島、女子副将 私、副主務 脇坂
大阪市立大学漕艇部幹部の面々です。後で一人ずつ自分なりに紹介してみようと思います。

1889年(明治22年)に生まれた大阪市立大学漕艇部は今年でなんと128歳。
ご存命の最高齢の男性が113歳、女性が117歳なので、もうその始まりを見たことがある人は誰もいないんですね。そんな中でも毎年代替わりがなされて生まれ変わり、色が変わっていく漕艇部ですが今年は何色になるでしょうか。

ついこの間引退なされたマネージャーの芝嗣さんが、色を多く知れば知るほど言葉の表現が多彩になるといったような話をお聞かせくださったのですが、私はそこまで色を知らないので、幹部の面々を一人ずつシンプルな色で表させていただくと、

主将の安東は赤色、女子主将の廣内は白色、主務の八瀬は緑色、男子副将の戸川は水色、島は透明、脇坂は橙色。
安東の赤は、火のような強力なリーダーシップを表してみました。熱気で焚きつけることもあれば、冬のストーブみたいな部を思う思いやりの心を持ったホットな人間です。
廣内の白は、何色も受け入れる白の柔軟さと意思を持った白の輝きというように表してみました。何事に対してもメリハリが効いていて、とても素直。でも自分の意思はしっかりと持っていて、人間的にもローヤン的にも強い人間です。
八瀬の緑色は、自然の木々のように無いと困るものということを表してみました。部を血液に例えるならこの人間は酸素です。いなければ本当に困るほど仕事ができるし優しいです。
戸川の水色は、何でも受け入れてくれて浮かべてくれそうな水を表してみました。問題事や困った事、相談すれば解決にしろ心が晴れるにしろ何かしら良いことをもたらしてくれる人間です。
島の透明は、どこにでも入っていけるような純粋さということを表してみました。漕手にせよマネにせよコーチにせよ、協調性の高さがピカ一です。
脇坂の橙色は、太陽のような力強さと温かさを表してみました。栄養という面で部を強力に支えてくれながら、とても穏やかで優しい性格が周囲の人に陽だまりのような温かさをくれる人間です。
私は何色か。
この年が何色になるのか分かりませんが、この一年、部の色がコレと決まれば私の色もそれに合わせられるような、無色でありたいと思っています。


部員の色は十人十色…
そんな色を編むのは、安東と廣内と八瀬の力量にかかっていますが、この三人ならきっと大丈夫だ。と、三年くらい同回生をしている私が言います。

今年の目標は男女ともにインカレ最終日進出。

その目標に向かう部の色はきっと、表現するのがとても難しく、けれど見ていて誰もが心が動かされるような、素敵な色をしているはずです。


今年の大阪市立大学漕艇部もどうぞよろしくお願い致します。

 

新シーズンを迎えて

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今シーズン島と一緒に副将を務めます戸川です。
前回多事漕論書いた時にも台風が来ていて、大雨に遭った覚えがあります。みなさんの地域は、大丈夫だったでしょうか?

少し前のことから話そうと思います。
先日のインカレ最終日、僕は安東とその他数人と観戦していました。そのときに、「来シーズンは今シーズン以上にかなり厳しい状況やな。来年自分達が最終日でレースできれば、これはドラマになるんちゃう?」なんて話をしていました。


今の市大ボート部は、人もお金もないし、僕が入った頃と比べれば、漕手のレベルも下がったと感じています。このままではインカレ最終日には到底届かないレベルです。

こんな状態の市大がインカレ最終日に行くことは、本当にドラマのような非現実的なかもしれません。

しかし、僕たち幹部はそれを実現することを掲げました。何としても成し遂げたいし、今年のメンバーでそれができると信じています。

そのためには、いかに日々の練習で他大学よりも、昨年一昨年よりも量・質ともに高い練習ができるかだと考えています。

新シーズンが始まって数回練習をしましたが、質量ともに高い練習ができている実感があります。漕手全員が今の市大の状況を客観的に見て、危機感を持ち、目標に対して何をすべきか分かっているからだと考えています。


まずは、加古川に向けてこのまま高いレベルの練習を続けていき、「今年の市大は強いな」と他大学をビビらせてやりたいと思います。

ここまで読んでいただいて、ありがとうございました。

明日は、部のことを一番考えていると自負する八瀬の記事が上がりますので、ご期待ください。

 

いつのまにやら最上回

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こんにちは。三回漕手の島智章です。今シーズン戸川と共に副将を務めさせてもらうこととなります。

入部したのが2年前、エイトにのって結果が残せたのが一年前、いままであっという間だったなーってすごく思います。しんどい辛いって今まで何度も思って来て時間が長〜く感じられることも多々ありましたが、不思議なものです。



新シーズンになってみんなを引っ張って行く立場になったわけで、部員のみんなにこの場を借りてちょっとだけメッセージを。

一回生二回生、インカレ最終日とか関西選手権優勝とか、実感とかもよくわからないかもしれない、辛い事がこれから先必ずあると思うけど、そこでも折れずについて来てね。辛かったら誰でもいいから話す事!
現状に対して君達に求めてることは大きいと思うけど、そこは根気強く、諦めないで。状況は僕たち三年生も同じことなので。

三回生、いつの間にやら最後の年ですね。お互い支えあいながらみんなで部を、部員を引っ張っていきましょう。



アツい! という雰囲気の副将ではないですが、皆様今年一年何卒よろしくお願いします。

 

市大に栄光を。

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こんばんは。
今年度女子主将を務めさせていただくことになりました廣内映美です。

タイトルはH29卒舩橋先輩の『「誉」に栄光を』をもじっています
だいすきなブログのひとつです。
↓是非読んで頂きたいです。
http://ocurc.blog47.fc2.com/blog-entry-1897.html


さて、昨シーズンは一つ上の中川恭子先輩とダブルを組んでインカレでは第8位に入賞することができました。まず、日頃からずっとサポートし続けてくれたトレーナーやCOX、マネージャーさんはもちろん、色んなことを教えてくださり鼓舞し続けてくださったコーチの方々に対する感謝の言葉は書ききれません、本当にありがとうございました。

ですが、自分の詰めの甘さによる勝負弱さが出てしまいました。自分としてはまだモヤモヤしている結果です。それよりももっとモヤモヤし続けていることは、

『市大でみんなで勝ちたかった』

この一言に尽きます。

昨シーズンはどの試合も男女とも目標達成できないのが多かったという印象です。
ボートを楽しむにはそのための力がいるのは事実だと思います。どうしたらみんなで勝てたかな…部員一丸同じ方向を向けていなかったのかな…そんなことがよく頭をよぎります。

普段の練習も、苦しい漕ぎこみ期間も、長い合宿も、部員(特にローヤン)と常に一緒にがんばってきました。家族よりも沢山の時間を一緒に過ごしている部員たち、そんなみんなと一緒に喜びたい、みんなで勝ちたい。

その気持ちが今、私を動かしています。

ついに来た最後のシーズン。
まだまだ至らない所の多い私ですが、ボートにも市大漕艇部にも身も心も捧げるつもりです。
どうか市大漕艇部の応援のほど、よろしくお願い致します。


それでは最後に、頼りになる今年の幹部陣を紹介します!(⚠︎廣内の主観による)

・安東…男子主将。目がギラギラしてるアツい男。普段お茶目だけど、やるときはやってくれる。

・戸川…男子副将。3回生の良心。狙ってないのに面白い。疲れからか最近狂ってる(?) 身体を休めてほしい

・島…男子副将。普段なよっとしてるけど、なんだかんだストイック。あざとい。ごはんは敵。「まぁ」

・伊藤…女子副将。責任感強い。気配りできるしよく気がつくので、彼女に沢山助けられています。彼女から学ぶところが本当に多いです。

・八瀬…主務。頭の回転すごく速いし、ハイスペック。彼はボート部全体のことを常に考えてくれています。いつもありがとう

・脇坂…副務。ほわほわしてる気配り上手。栄養に関してもプロフェッショナル。彼女の周りは時間がとてもゆっくり流れている。時空の魔術師。

…以上です!
最後まで目を通して頂き、ありがとうございました!

 

新シーズンを迎えるにあたって

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本年度、大阪市立大学漕艇部主将を務めさせていただきます、安東秀人と申します。

新シーズンを迎える僕の気持ちを以下に述べます。


9月2日をもって昨シーズンの試合を全て終え、結果は全ての試合で決勝にすら行くことができませんでした。


悔しかった。本当に悔しかった。
帰りのバスの中で涙が止まらなかった。

心が抉られる気持ちがした。


もうこんな思いをしたくない。


部員全員で喜びたい。


勝ちたい。



絶対勝つ。



大阪市立大学漕艇部にとって勝負の年、必ず勝ってみせます。
どうか変わらぬご支援、ご声援のほどよろしくお願い致します。

 

ボートの日誌CM(0) TB(0)

はじめまして。
1回生マネージャーの阿部舞です。
正直こんなに早く回ってくるとは思っていなかったので、びっくりしています😅

前回多事漕論を書いたまゆさんにどんなことを書けばいいか相談したところ、新シーズンの抱負がいいんじゃないかと言われたので、私の抱負を書こうと思います。


先日の部員総会で、SSSという制度がいるかどうかについて話し合いました。

SSSとは、1人の漕手につき1人のマネージャーがついて、マネジメントをする制度です。

私の相手がどう思っているのか気になり、総会が終わったあと、私の担当と同じテーブルだったマネージャーにどう言っていたか聞いてみたんです。

すると、私の担当で1回女子漕手の横山が、

「SSSという制度があると、何かあったら言ってみようかなって思えるからあったほうがいいと思う」

と言ってくれていたそうです。

すごく嬉しかった。


マネージャーは艇やオールに触れることができないし、筋トレやサーキットに詳しくもありません。
直接漕手に役に立つことはエッセンや並走以外あまりできないかもしれません。

でも、艇庫で会ったら話し相手になる、電車で会ったら挨拶する、何かあったときにとりあえずちょっと相談してみる、そんな「いなくてもいいけどいたほうがいい存在」になりたいなと、今思っています。

だから、まずはみんなにきちんと挨拶できるよう、がんばります。笑


最後まで読んでくださってありがとうございます!
長文失礼しました。

 

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遅くなってすみません。
本川から指名されました2回生の中西です。
先日昨シーズンの集大成であったインカレが終わりました。
4回生の方々からバトンをわたされ来シーズンはどんな風になっていくのかがいまから少し楽しみでもあります。

さて、先ほどシーズン一発目の部員総会が行われ、一人一人が今シーズンの抱負を紙に書きました。

わたしの今シーズンの目標は、漕手マネのどちらの要望も最大限に叶えることのできるマネージャーになることです。

昨シーズンは並走シフトを任せられましたが、漕手の要望を叶えようとしてマネの負担を大きくしてしまったり、逆にマネの負担を減らそうとすると、漕手の並走人数が用意できなくなったり、自分の中での反省がたくさんありました。

反省点はたくさんありますが、わたしはいくつかのことを学びました。1つ目は、時には断る勇気をもつこと。2つ目はおかしいと思ったことは発言する勇気をもつことです。

この2つのことと、漕手マネ双方の意見をよく聞き考えること、このことを大事にしながら今シーズンがんばっていきます。

長文失礼しました。

みなさんそろそろ1回生のことを知りたいと思うので次のバトンは1回生マネージャーのあべまいに託したいと思います。

頼んだ!

 

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