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多事漕論

大阪市立大学ボート部 公式ブログ ~from漕手andCOXandマネin桜ノ宮~

この一年を振り返って・・・

ボートの日誌CM(0) TB(0)

こんにちは。1回生漕手の安倍千春です。

今年もあっという間に過ぎてしまってもう大晦日です。みなさん今年の一年はどうでしたか?

わたしも自分なりに今年一年を振り返ってみようと思います。

 年明けは受験直前で勉強!勉強!勉強!と机に向かい続けました。
 
 そして、薔薇色の大学生活を夢見て入学した大阪市立大学。この頃はもちろん1ヶ月後にボート部に入っているなんて思ってもみませんでした。
 
 なぜ入ったのか今思い返してもわかりませんが入ってしまっていたボート部。だけど、それと同時に始まった新人練習。練習は本当に厳しくて行くのが嫌になりそうでしたが、それ以上に面白くって優しい大好きな新人指導の先輩方のおかげでいつも笑いの絶えない練習でした。今の自分にも繋がっていると思います。
 
 そして、気付いたらイン生活が始まっていました。毎日の4時半起き、22時消灯こんな健康的な生活、たぶん今までで初めてです。
そんなこんなでやってきたはじめての本戦、加古川レガッタ。試合前の1ヶ月間から漕ぎこみ期間にかけては本当に何度も病んで、何度もやめようと思いました。でもそれでも続けられたのは毎日一緒にいてわたしを笑顔にしてくれる同期の仲間や厳しくも可愛がってくださり、尊敬する大好きな先輩方のおかげです。ここで、感謝の気持ちを伝えたいと思います。いつも本当にありがとうございます。
 
 さあ、そして現在。冬モーションまっただ中です。正直しんどいです。毎日寒いです。何を目指して頑張ればいいのか分からなくなることもあります。一緒に頑張っていた同期のメンバーがやめてしまうという辛いこともありました。でも、負けずぎらいな性格のわたしです。きっとこのままやりとおすんだろうなそんな感じです。とりあえず、ちょっと怪我をしてしまったので、年明けには元気に漕げるようにしっかりこのオフ期間で治そうと思います。
 
 なんだかんだでこの一年とても充実していたと思います。何かに向かって努力できることは本当に素晴らしいことだなととても感じます。今はしんどくて正直毎日家に帰りたいと思ってしまいますが、来年も充実してたと思えるように自分なりに頑張ってみようと思いますので、見守っていただけたら嬉しいです。

 長々と拙い文章ですみません。読んで頂きありがとうございました!それでは!良いお年を!
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冬をこえてつよくなる

ボートの日誌CM(1) TB(0)

こんばんは。1回生漕手の太田圭祐です。

先日4回生の渡辺さんと石橋さんに書けと言われたので、書きます。笑

全体での練習は27日に終わり、1週間の自主練期間に入りました。自主練期間に入って早々に体調を崩してしまいましたが、今はもう回復しました。勇のクルーのみなさん、ご迷惑をおかけしました。


全日本選手権に出た先輩たち以外のメンバーは、11月の初めにあった加古川レガッタが終わってから冬モーションに入りました。

(以下に僕の加古川レガッタ後の多事漕論のURLを貼っておきます。)
http://ocurc.blog47.fc2.com/blog-entry-1927.html?sp

このブログからもわかる通り、加古川レガッタ直後の僕のモチベーションはなかなか高かったと思います。笑
このまま冬モーションなんか乗り切ったるで、みたいな感じでした。




無理でした。

10日ほどでしんどくなりました。

「あれ、全然試合ないやん。」

考えてみると僕はボート部に入ってから、神戸戦、浜寺杯、インカレ、加古川と大体1カ月先の試合を目標にして、その試合だけを目指して練習していました。

試合が目の前にない状況になって、なんか燃えなくなったというか。

「ウィンターカップ、マシンローイング大会、スプリングキャンプ…
どれもなんか微妙やな…
そうなると、次の試合は朝日レガッタ?
え、5月かよ…
まだまだやん、どうしよ…」

こういう感じで考えてしまい、練習嫌や、しんどい、としか思わない日が結構ありました。

そんな日のエルゴ60分UTは悲惨でした。


このままじゃだめだと思い、とりあえず今日の、今の、練習のことだけを考えて頑張ろうとしてみました。

男子全体でこの冬モーションを通して、エルゴでもランでも毎回の練習でベストを出そうということをやっていて、それをより意識するようにしました。

なかなかベストは出せず、正直、毎回ベストを狙えていたかというとそういう訳ではなかったですが、それまでよりは前向きに練習に取り組めるようになったと思います。

また、男子漕手、cox全員で一人一人が思っている[目標、現状、課題、不安、対策]を話して、全員で共有するという機会があったのもよかったです。



でもやはり、1番のきっかけは12月19日のエルゴ2000ttです。

約4カ月ぶり、浜寺杯(関西選手権と同じ日にありました)の前にやったとき以来に、ベストを更新することができました。

たったの1.9秒の更新で、目標タイムにも届かず、終わった瞬間はうわー、あかんかったーというのが大きかったのですが、やはりベスト更新は嬉しいものです。

次の日の朝の乗艇が、冬モーションに入ってから1番よかったのにも、多少影響しているのではないかと思います。笑


もう、エルゴ2000ttのベストは最高です、本当に。
間近で見られた、同じ日の梅田さんのや、次の週の名倉のも、めちゃくちゃよかったです。

ちなみに名倉は2週連続でベスト更新です。すごいですね。あと、ベスト出たっていうツイートをしないところも、なんかかっこいいです。
「俺そういうのやらん主義やねん」みたいなことも言ってましたし。僕なんかいいねほしさにすぐにツイートしたので。笑

でも、前のベストのときにツイートしてたような気もするんですけどね。まあいいでしょう。笑

こんな感じで、ようやくモチベーションが戻ってきました。


結局何が言いたかったかというと、ベストの力ってすごいなということです。特にエルゴ2000ttのベストの威力はすごいです。艇庫でいろんな人におめでとうって言ってもらえますし。笑


2000ttだけでなく、他の練習でもベストを出すことにこだわっていく。そのことが何より大事なのだと実感しました。





これで締めようかと思ったのですが、もう少し続けようと思います。
僕たち1回生の話です。加古川レガッタが終わってから漕手3人がボート部を辞めて、今もマネージャーの何人かが辞めそうということを聞きます。


さびしいです。


でもそれぞれが本当にやりたいこと、やるべきことを本気で考えた上での結論だと思うので、それぞれが選んだ道で頑張ってほしいと思います。


まあでもやっぱりさびしいです。


漕手からマネージャーになった人も、男子で2人、女子で1人いるので、漕手の数がだいぶ減りました。
原因として、新人練習が楽しいだけになっていて緊張感がなく、上回生に混ざったときにきついと感じてしまい、失敗だったのではないかという話があります。

でも、それは違うんじゃないかと思います。さっきも書いたように、別にそれはそれぞれが本気で今何をやりたいか、やるべきかを考えた上での結論で、新人練習を原因とするのは少し違うのではないかと思います。



今辞めるかどうかを悩んでいる人には絶対辞めるな、とは言えないです。ボート部を離れることが、その人にとっては時間の使い方を考えたときに、いいこともあると思うから。





ただ、残ってくれたら嬉しいです。





明日からバイトも練習も全くない日はしばらくない、つまり、今日が1日のんびりできる最後の日だということに今気づき、もう冬休みの最終日のような気持ちになっています。
結局いつもオフがほしい、オフがほしいと言っている気がしますが、もう少しオフがほしいです。笑

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。よいお年をお迎えください。

そして、来年も応援よろしくお願いします!!


1回生漕手 太田圭祐

 

同志社大学さんと合同練習を行いました!

ボートの日誌CM(2) TB(0)

こんばんは!2回生の伊藤友紀子です。

昨日は同志社大学の女子ローと、市大の女子ローで、こちらのホームリバーである桜ノ宮の大川で、合同練習をさせていただきました!

お越しいただいたのは、3回生の方が1人、2回生の方が1人、1回生の方が3人の計5人の女子ローと、コーチの方1名です。

同志社女子ローと市大女子ローの混成クルーのクオード3艇で、午前中はUT(ゆっくり漕ぎます)をそれぞれ行い、午後はUTで追いかけっこで並べ(競争)をしました!

同志社大学は、私大ですが、部員が高校の頃からの漕歴があって選抜されたいわゆるセレクションの方々ではなく、大学生からボートを漕ぎ始めた市大と同じような状況の方々ばかりでした!同志社の方は瀬田で漕いでいるので、朝日レガッタの舞台が本拠地ということになります。

午前と午後の練習の合間に、市大ボート部員御用達の定食屋(夜は居酒屋)でご飯会をして、その後艇庫に戻って勉強会をしました。同志社の方々はとてもその勉強会に対してポジティブに取り組んでおり、質問がばんばん挙がっていました!ハングリー精神が旺盛でした。見習わなければなりませんね!

私は同志社の3回生の方と、市大の1回生の藤尾と3回生の福本さん(cox)、寺田さん、でクオードを組みました。同志社の方はとても可愛らしいお方!でも、練習後のミーティングでは、他は全員市大部員にも関わらず、意見をたくさんおっしゃっていて、肝が座ってる…!とちょっとカルチャーショックを受けました!

次はマシンロー(エルゴ大会)でお会いできるのかな?とても楽しみです!

 

振り返り

ボートの日誌CM(0) TB(0)

2回生漕手の林 智也です

学校も冬休みに突入し、
今年も残すところあと1週間となりました。

せっかくなので僕の今年1年の振り返りをしようかとおもいます。

今年の初め頃はボート部のメンバーの中ではかなり弱い方でした。
もともと運動が得意な方でもなく、それでもがむしゃらに、
同期の連中が段々と強くなっていくのを横目に見ながら、自分のペースで頑張っていました。
正直なぜ頑張れてたかはよくわからないです。非常にしんどい日々でした。

そして、そのまま朝日レガッタまではそんな調子でした。レースでは負け続けました。
正直、レースのために練習やってるのにレースが面白くなかったです。

気持ちの転換点がありました。
規模は小さいですが西日本レガッタで初めて決勝までいくことが出来たとき、神戸戦でセカンドエイトで一橋大学に勝った時です。

勝ったらめっちゃ楽しい。

今までの練習がレースに繋がった瞬間でした。


そして、今年僕にとって1番思い出に残ったレースが加古川レガッタです。
僕を含めた2回生2人と2回生cox,1回生6人で新人エイトで出漕しました。
僕たち2回生が1回生たちを引っ張っていくという初めての挑戦で結果は4位。
我ながらよくできたのではないかと。1回生たちもよくついてきてきてくれました。

レース展開はスパートで9人で一気に差しにいくというギリギリの戦い。
彼らにはほんとに感謝しています。かなり楽しいレースでした。

ただ欲を言えばメダル欲しかった。
4位だったけど、かなり悔しさの残る4位でした。


今は冬モーション真っ最中です。

しんどい。ベストが出ない。辛い。

毎日の練習で強くなってるはずがおかしい。

なんなんだこれは。自信なくなってくるわ。

というのが今の心境です。

でもそれにもなにかしらの理由があるわけで、今年の初めのように何も考えずにがむしゃらにやったって得られるものは少ない。

僕はよくメンタルが強いとか周りから言われますが、そんなことはないです。
深く考えこまないだけです。ここで誤解を解いておきます。

なので、来年は深く考えこむのではなく、

”深く考える”ということを目標にやっていきます。

長々と書きましたが、最後まで読んでいただきありがとうございました。



 

楽しむこと

ボートの日誌CM(0) TB(0)


こんにちは。早いもので明日で学校が終わりです!気持ちはすでに冬休みの2回生マネ脇坂です。
久しぶりに投稿します。
前回の投稿から、とてもいろんなことがありました。新シーズンになって自分の立場も大きく変わり、気づけば栄養のチーフを務めさせてもらうようになりました。


突然ですが、私は"楽しいこと"が大好きです。おもしろそう!と思ったことは、どんな風にしていこうかと妄想が膨らみ、わくわくしてしまいます。
後先考えずに実行してしまい、失敗することも多々ありますが…笑



新シーズンが始まって栄養チーフになり、先輩がいない分私が頑張らないと!と思って気を張っていました。
あれもしないと…これもしないと…と"しなければならない"と思って動くことがよくありました。
正直に言うと、やらなければならないという焦りと、自分の気持ちがついて来ずに、いっぱいいっぱいになっていました。


そんな私を見越して、先日、私の大好きな先輩がご飯に誘ってくださいました。
同じ立場だったこともあって気持ちを理解してもらえ、悩んでいたのが嘘みたいにとても楽になりました。
そんな先輩と話していると、最近の私は、目の前にある問題ばかり見て"自分らしさ"を忘れていた ということにふと気づきました。

その先輩とは、そのまま数時間話し続け、たくさんのヒントと元気をもらいました。


それから、今やっていることを"仕事"ではなく、楽しいと感じるものになるよう意識しています。たくさん頂いた意見を参考に、自分なりのものにしようと奮闘中です。
ですが、たまには好きなこともいっぱいして、自分にご褒美も忘れずに。たくさんの人の暖かい言葉にも支えられています。


最後になりましたが、
実は今、とてもおもしろい計画が進んでいるんです!その詳細はお楽しみに。
またの機会に報告させてもらいます^^

拙い文章でしたが、最後まで読んでくださりありがとうございました!

2回生マネ 脇坂

 

憧れで終わらせない

ボートの日誌CM(0) TB(0)

こんにちは。1回生マネージャーの鈴木です。僕は加古川後、漕手からマネージャーになりました。

早いものでもう入部から約8ヵ月経ちました。新人練の頃が懐かしいです。


僕は長野県出身で、同期からよく野生児としてバカにされます(普通にしているつもりなんですがね……)。そんな野生児がなぜこんな都会に出てきたかというと、おもしろい人、尊敬できて頼れる人に会いたかったから。そして、石橋昭郎さんを筆頭に、規格外におもしろい方々に出会えました。また、蘆田さんをはじめとする、尊敬できて頼れる方々にもたくさん出会えました。この時点で僕の大阪進出は大成功です。ありがとうございます。

正直、初めの頃は「田舎で静かに生きてれば良かった」と思う時も多々ありました。しかし今は自分の選択に全くの後悔がありません。そう思えているのは、上にあげたような先輩、そして同期のおかげです。特に同期の男子、ありがとう。


もうすぐ後輩ができます。中学高校と新人指導をやっていただけに、とても楽しみです。次は僕が(かなり抽象的ですが)周りを後悔させないような、引退してしまった4回生達のような存在になれたらなと思います。


拙い文章読んでいただきありがとうございました。失礼します。

 

止まった時計

ボートの日誌CM(0) TB(0)

こんばんは!2回生の伊藤友紀子です。12月21日(水)は冬至です。日の出が7:01、日の入が16:51、だそうです。ここ最近は朝練も晩練も日が昇っていない時間帯にやっているということになりますね(笑)。

去年のちょうど今頃、冬季の朝練の準備運動のときの気持ちを思い出すと、少ししんどくなります。

4:30に起きて寒い部屋で練習着に着替えて、1階に降りて、寒そうに身を縮めている先輩の背中を見ながら市民用の野球場を一周走って、薄暗く木が生い茂っているところで円になって体を動かして、目に入るのはいつも、時間が止まってしまっている野球場の時計…。去年の冬季練習期間を思い出すと、いつも頭をよぎるのがこの時計です。現在は私はここで準備運動しなくなったのでしばらく目にしていませんが…。この時計は野球場の内側と外側の両方に時計盤があるのですが、内側は動いているのに外側は止まっています。時計盤のバックライトはぼんやりとした明かりしかついていなくて、たしか、5:20くらいを指したままそれっきり止まってしまっています。当時の冬の平日の朝の練習は、エルゴを80分〜100分くらい引き続ける、集中力が必要とされますが単調で、ただなんか肉体的にも精神的にも疲れる練習でした。毎週同じことを繰り返し、繰り返し…。止まった時計のような生活だと、暗い気持ちで考えていました。

今はどんな時間帯に何分引いていても楽しいですよ。なんででしょう。私以外の皆さんも私と一緒に頑張っているって心から思えたから?去年は、頑張っている他の人の頑張りと私の頑張りが同じ方向を向いている気がしないというか、孤独感というか孤立感というかそんなものがあった気がします。

去年の冬季練習期間は単調な日々だったのでそんなに思い出せないのですが、培われた体力として今の自分に受け継がれていますし、そこで養われた忍耐力はあらゆる場面で生かせています。

どんな練習でも自分のためにならないものはない、必ずどこかで生きてくると、最近思うようになりました。

 

束の間の快楽

ボートの日誌CM(0) TB(0)

こんにちは。
二回生coxの片岡です。

昨シーズン最後の大会である加古川レガッタから早くも1ヶ月が経ち、現在は寒くて長い冬モーションの真っただ中です。

この記事の内容を考えるのにあたって昨シーズンの振り返りをしていると、本当に色々なことがあったなと感じますが、昨シーズンといえば、何だかんだ言って個人的に一番大変だったことは、やはり舵手計量に向けた減量生活だったのかなと思ってしまいます。

僕の場合は比較的身長が高く、いつも58〜60kgあたりの体重なので、毎回5kg前後の減量をしなければなりませんでした。毎日、人間の三大欲求の一つである食欲と戦い、必死に一ヶ月間で体重を減らす、とうよりかは削ぎ落とすって感じでした。寝ても疲れを取るための栄養もなかったですし、本当に身体的にも精神的にも大変でした…

それに対して、僕以外のcoxは普段は舵手計量の規定の55kg以下なので、逆に大会直前になると、いつも以上にご飯を食べたり水分を取ったりしています。その人にとっては大変なことだとは思いますが、食事していることを羨ましく思ってしまいました。


先にも述べたように、一ヶ月前にシーズンが終わり、大会がなかったここ一ヶ月は気が緩んで、また5〜6kgリバウンドしてしまいました。自分へのご褒美というわけではないですが、好きなものを好きなだけ食べるという簡単なものです。おかげで、今月の支出は食費の割合がかなり増えてしまいましたが。

これからはお正月という強敵と戦いながら、年明けにあるウィンターカップに向けて、また減量に取り組みたいと思います。

拙い文章ですが、最後までお読みいただきありがとうございました。

 

置かれた場所で咲きなさい2

ボートの日誌CM(1) TB(0)

3回生マネージャーの芝嗣元美です。

『置かれた場所で咲きなさい』
学校法人ノートルダム清心学園の理事長、渡辺和子さんの本のタイトルです。
昨シーズン朝日レガッタの際、同回生の立石がこのタイトルで多事漕論を書いており、素敵な言葉だなと思い、今回タイトルに起用させていただきました。

私は現在渉外チーフを務めており、主に資金(元財務、紅橈会費収集の現役担当と表記すれば伝わるでしょうか)の担当をしています。
大阪市立大学ボート部では、1回生の時、栄養、広報、資金、会計、チーフ、安全…(当時の呼び名)などから自分の希望の役職に就きます。
私はその際、安全の役職を選び、昨シーズンまで安全チームに所属していました。
そして、今シーズンも安全を担当をすると信じていました。
しかし、今シーズン開始前、マネージャーの役職に変化がありました。
ITと広報と資金を統合して渉外ができたり、チーフやイベントや学連が統合して運営管理ができたり・・・そして安全は2回生漕手と2回生の安全担当のマネージャーのみで行うことが決まりました。
つまり私はお役御免になったわけです。
さてどうしたものかと思っていた時に、渉外のチーフをやってみないかというお話をいただきました。
正直に申しますと、私は文章を書くことが苦手ですし、電話も苦手です。ましてや初対面の年上の方々とお話しすることは何が何でも避けたくて、1回生の時は広報、資金の役職をかなり拒絶しました。
そんな私がその2つが合体した渉外のチーフになるなんて務まるのか、不安で不安でたまりませんでした。
しかし、負の感情ばかりだったわけではありません。
渉外チーム、特に資金は頑張ればもっと成果がでるという確信がありました。
今まで資金を担当してきた方々が苦労されて来たことは存じています。
それでも自分の手で現状を改善したい。
その思いが不安を上回り、チーフを務めさせていただくことにしました。

今シーズンが始まり、2か月以上が経ちました。
課題は山積みで頭がパンクしそうになる日々が続き、本当に一瞬で年末になっていて驚いています。
ここ数か月で改めて実感したことは、人を動かすことの難しさです。
市大ボート部では、OBOGさんに近況をお伝えするため、電話掛けを部員全員で行っています。
この電話掛けの進捗管理を資金担当で行っているのですが、なかなか思ったように全員は電話してくれません。
私も電話が苦手で、極力電話はしませんし、取らないので、気持ちは大いにわかるのですが、甘やかしてばかりもいられません。
どうすれば部員全員に行動したいと思わせることができるのか、心理学でも学んでおけばよかったかなんて思いながら格闘しています。

もう1つ、実感したことがあります。
それは、OBOGさんの優しさです。
1、2回生の時に感じていなかったわけでは勿論ございませんが、渉外チームとしてOBOGさんに直接接することが多くなったからでしょうか。
より強くそう思うようになりました。
試合のときにいつも応援に駆けつけてくださる方がいて、
顔も見たことのない私たち現役のために支援してくださる方がいて、
応援してくださる方がいて、
時には厳しく叱ってくださる方がいて・・・。
感謝してもしきれないくらいお世話になっている方々が本当に沢山沢山いらっしゃいます。
この気持ちをもっともっと色んな部員に感じて欲しい。
今は切にそう願います。

突然ですが、最後に自慢をさせてください。
渉外チームの私以外のメンバーは本当に有能です。
IT関連の仕事は主に、八瀬(2回生)、鳥居(2回生)、中西(1回生)、土田(1回生)
広報関係の仕事は主に、久保田(3回生)、山本(3回生)、本川(1回生)
資金関係の仕事は主に、私と、濱田(3回生)、松山(2回生)、石田(1回生)
で行っているのですが、仕事が早く、指摘が適格で、同回生、下回生でありながら尊敬するばかりです。
1回生と私以外全員、昨シーズンからすでにIT、広報、資金に携わってきたメンバーです。
当初はチーフである私が一番このチームについて何もわかっていませんでした。
こんな人間がチーフでいいのか。他の人がやればもっとうまくチームが回るのではないか。
このような不安は今でも脳裏を過ります。
それでも、なってしまったものは最後までやり遂げることが私の使命です。
後輩たちに支えてもらってやっと立っているような私ですが、
シーズン終わりに胸を張って、渉外チーフだと言えるように、
一生懸命がんばります。

乱筆乱文お許しください。
ご精読ありがとうございました。

 

先入観に注意

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こんばんは!二回生の伊藤友紀子です。

今日は大川安全委員会に出席しました!
大川安全委員会というのは、大川で水上スポーツを行っている団体の安全担当者が年に二度一同に集って大川での水上での安全について考える場です。
市大漕艇部以外では、大阪ボート協会、聞き取れなかったのですがどこかのボートクラブ、ドラゴンボート、近畿大学、追手門学院大学が参加されていました。
艇庫の二階での開催だったので、部員総会(市大部員とコーチが一同に集う会議)後にまったりする時間を持つことができて嬉しかったのはかなり余談になります(笑)。

ここで、衝撃的事実を知ります。大川の安全ルールでおそらく市大漕艇部の誰しもが知らないルールがありました。それは、晩乗艇時安全のために着るLEDジャケットは、シングルを除いて、一艇につき2着必要だということです…!同じく会議に出席した二回生の増田が、会議の資料のところにその項目があったことを教えてくれたのですが、聞いたときに愕然としました。このルールは急に改正されて生まれたわけではなく、元々あったルールのはず…。この数年間の市大安全担当者が一度も気がついていなかったということです。かく言う私も、増田に言われるまで気がつきませんでした。おそらく、大川のルールはすでに知っているものだという先入観があったから、私は見逃してしまったのだと思います。先入観を持たないように気をつけようと思った出来事でした。

 

転換期

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はじめまして、一回生女子coxの松田です。

12月になり、イルミネーションがキラキラと光る街中、大川もいつも以上に明るく照らされている気がしますね。

早いもので、今年ももう終わろうとしており、入部したころの初々しい新人ではなくなった自分や同回をみて時が経つのははやいなあと感じ、すでに新人勧誘に向けて動き始めている状況をただ呆然と見つめながら、なんだか感慨深い気持ちになります。

先月の加古川レガッタが終わり、新たな目標に向かって自分とは違うルートへと移っていく同回がいて、自分にとってもまたcoxという新たなフィールドへと移る転換期、これから先後悔しても自分にとってより価値のあるものが残る選択ができたらなあとしみじみと思います。

加古川では幸運にも4回生馬場さんがcoxをする艇に乗らせていただき、見事に馬場さんの手の上で転がされたそんなレースや日々の練習でした。不思議なもので、ずっと馬場さんcoxで漕いでいたにも関わらず、いざ自分がなってみると馬場さんがどんな風だったかを思い出すのは難しいです。

coxになって一ヶ月弱、自分らしいcoxを探し、日々精進しようともがいています。

冬モーションでは、クォドのcoxをやらせてもらっていますが、航路やその他の面で迷惑ばかりをかけているわたしを叱らず、優しくアドバイスしてくださる先輩方には本当に感謝しています。1日でもはやく漕手の力を最大限に発揮できる一人前のcoxになれるようにがんばります。




拙い文章ですが、最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

積み重ね

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こんにちは。1回生漕手の藤尾です。朝晩の冷え込みが厳しくなり、本格的に冬になったなと感じる毎日です。


気づけばもう12月。ボート部に入部してから約7ヶ月が経ちました。時間がたつのは早いものですね。運動経験ゼロの私でも同期の愉快な(?)仲間たちと優しい先輩方のおかげでなんとか続けることができています。


一昨日はエルゴ2000ttがありました。私はベストを10秒更新しました。エルゴの練習メニューはきついのであまり好きではありませんが2000ttでベストが出ると嬉しいです。日々の積み重ねは大事なんだなと実感しました。他の同期と比べるとまだまだですがこれからの冬モーション、コツコツ頑張っていきたいと思います。




拙い文章ですが、最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

脈拍管理お試し中!

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こんにちは!2回生の伊藤友紀子です。
日曜の定期更新が守れなくなって久しくなるこの頃です(笑)。
最近中々忙しくなってきまして、多事漕論日曜の定期更新を始めた先人である、
川崎さんの更新頻度が月日が経つごとに落ちていったのも納得できます。
しかし、とりあえず1週間に1度は更新しようという目標は破るまいと、
こうして土曜日にこっそりと更新させていただきます(笑)。

昨日、エルゴ2000TTがありました!これはもう突然の話でして、
1週間前くらいに告知されました。
1週間前ならそんなじゃん、とお思いでしょうが、
普段の2000TTなら何か月も前に告知されるので、
これは女子ローにとって本当に突然の話だったのです。

11月の初旬に一度ありましたが、そこから1か月も経たないうちにベストを出していく1回生ズが強すぎてビビってます(笑)。
まだ、追いつかれてはいませんが…。
もう目前まで迫ってきていますね。もちろん嬉しいことですがね!
でも、まだ負けたくないですね!!
藤尾は、前回で17秒更新して、今回で10秒更新していましたよ!
伸びが半端ない!!もう希望しかない今後の女子ローに期待です!!

そういう私は、ベスト更新ならずでしたが…。
実はちょっと、新しい取り組みをやっていました。

2000TTを脈を測りながら引くというものです。
かつて脈を測るときは胸バンドが主流だったようですが、
私が脈を測るのに用いたのは、最近流行りのウエラブル端末というやつですね!
健康管理のために一日中脈を測ってくれる機能が付いた
腕時計兼スマホの通知をお知らせデバイスみたいなものです。

その、脈を測る機能を2000TT中に起動させてみたら、
まだまだ伸びる余裕があることが分かりました(笑)。
コーチが見ているここで、2000TTの脈平均を言うのは怖いので伏せておきます(笑)。

これで練習強度を上げまくりますよー!

 

しんどい以上のこと

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こんにちは、1回生マネージャーの中西です。気づけば真冬になりましたね。布団を出るのが億劫になる毎日です。

ボート部に入部して半年経つと、並走やエッセンに加えて遠征があったり、試合でのタイムやビデオなど、自分にできることが増えてきて、部活と学校の毎日で忙しい日々を送っています。
正直しんどいなと思うことも結構ありました。笑

しかし、不思議と辞めたいなどの気持ちは沸かず、なんだかんだ充実しているなあ、と今は感じてます。

それがなぜなのか考えてみると、しんどい以上に嬉しさや楽しさがあるんだと気づきました。

作ったエッセンを美味しいといってもらえました。
並走で桜ノ宮の方々から声をかけて応援していただけました。
撮ったビデオよかったよ。と褒めていただけました。
先輩方と一緒にエッセン作ったり、話したりするのが楽しいし、何より声をかけてくれるのが嬉しいです。
しんどい時には、ずっと話を聞いてくれる同期の人たちがいます。

まだまだ出来ていないこともありますが、褒めてもらえると嬉しいしもっと頑張ろうと思えます。
しんどいなーと暗くなっている時にずっと慰めてくれたり話を聞いてくれるのは本当にに有り難さしかないです。
考えれば考えるほど周りの人たちに支えてもらってるんだなあ、と実感します。


最後に、私は今新歓のPVを作成してます。PVは、その部活がどんなものかがわかる第一印象のようなものだと思ってます。
4月の頃、始めてPVを見て感動したのを覚えています。
それだけPVって新歓にとって欠かせない要素で、大変なものを任されてしまったと感じてます。笑
でも、やるからにはみなさんに「ボート部っていいな、かっこいいな!」と思って頂けるようなPVを完成させます。


とても拙い文章になってしまいましたが、読んでいただきありがとうございました。

 

1年記念日

ボートの日誌CM(0) TB(0)

どうも!2回生マネージャーの八瀬です。
最近めっきり冷え込んで、コートが手放せない季節になってまいりました。
風邪等で体調を崩していませんか?私は鼻炎に悩まされております。

さて、先月頭に行われました加古川レガッタで私のマネージャー歴が1年を突破しました。漕手人生が6か月間だったので、ボート部にはマネージャーとしてのほうが長く在籍しているということになります。今では漕手としての記憶も薄れて、「あれ?俺マネージャーとして入部したっけ?」と時折思ってしまうほどです(ほかの部員の頭にもほぼ残ってないんじゃないかな…(笑))

今回はそんなマネーシャーとしての1年間を振り返っていきたいと思います!

先述した通り漕手を降りたのが昨年の11月です。そこから私のマネージャー人生はスタートしました。他の同回生とは違うマネージャーという道を選んだ罪悪感から初めの1か月間は、ボート部のことを思い出すたびに、桜ノ宮に来るたびに嘔吐きが止まりませんでした。どうしてもどうしても艇庫に行きたくなく、同回生に恨まれているのではないか、嫌われているのではないかという被害妄想(実際はそんなことなかったと思うのですが)にとりつかれていました。しかしマネージャー業に慣れ、様々な仕事を任せてもらえるようになるとその罪悪感もなくなっていきました。

そしてその年の12月、転機が訪れたのです。

そうです勝吏さんとの出会いです。
納会の日、どのような経緯でそうなったかは覚えていませんが勝吏さんと一緒にモーターボートの土台を作ることになりました(今思えばこれが修理班としての初めての活動でしたね)。全くと言っていいほど喋ったことのない先輩ということで最初は緊張しましたが、勝吏さんの魅力のおかげか、共に作業をするうちに徐々に打ち解けていくことが出来ました。この後もITチームとしてHPを大幅に変えたり、修理班として艇庫の壁の穴を埋めたりと何かと一緒にいることが多く、私の中で勝手に「ニコイチ」みたいに思っていました(失礼ですかね(笑))。
勝吏さんはボート部で一番尊敬できる先輩です。そのことはほかの部員誰よりも胸を張って自信満々にいうことが出来ます。しかし、直接言うのはさすがに恥ずかしいのでこの機会に言わせてください(笑)
勝吏さんがいなければ、修理班にもITチームにもはいることがなく、恐らくグダグダとマネージャーをやっていただろうと思います。こういうのを、かっこつけた言い方で赤面してしまうのですが、運命の出会いというのかもしれませんね。

そしてその後もいろいろありました。知らぬ間に鳥居とビジネスパートナーになったり、IT班長になったり、今まで非公式だった修理班がオフィシャルなものとなり、まさかのそこのチーフに任命されたりと、本当にたくさんのことが起こりました。全て書きたいのは山々なのですが、そうしてしまうと異常に長い文章になるので割愛させてもらいます。

最後に、この一年間で最もうれしかったことについて。

それは、後輩が出来たことです。
高校で帰宅部に属していた私にとっては人生で初めての後輩です。
新人練習が始まった当初は人見知りの性格のせいであまり1回生とも話すことが出来ず、怖い人という印象を与えていたようです。ごめんなさい。
しかし今では「ハラミ~」といいながら私の腹の肉を鷲掴みにしたり、「やせやせ」という謎のあだ名をつけられたりと、先輩らしかぬ、まるで同回生のような扱いを受ける毎日です。どこで道を踏み外したのでしょうか。
しかし、どんなに舐められていても、艇庫で会った私に「あ!やせやせや」と声をかけてくれる後輩はやはり可愛いものです。甘やかしすぎでしょうか?ま、一人ぐらい甘い先輩がいてもいいでしょう(笑)
これからもそんなアホで、元気いっぱいで、最っ高に可愛い後輩たちと一緒に頑張っていきたいと思います!



なんやこのまとまりのない文章。
次はもうちょっとまともなものを書こうと思います。

次回!「やせやせラーメン屋を開業する!!🍜」乞うご期待!!

 

大阪市立大学ボート部 公式ブログ ~from漕手andCOXandマネin桜ノ宮~

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