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大阪市立大学ボート部 公式ブログ ~from漕手andCOXandマネin桜ノ宮~

嬉しさ<<悔しさ @加古川

ボートの日誌CM(0) TB(0)

こんにちは、1回生漕手の太田圭祐です。
きのう、加古川レガッタ最終日を終え、5日間の遠征から帰ってきました。
1週間ほど前に書いたばかりですが、加古川レガッタで感じたことを記憶が鮮明なうちに書きたいと思ったので書かせていただきます。
少し長くなりますが、読んでいただけると嬉しいです。










僕は加古川レガッタに新人エイト煌の3番として出場しました。



予選は残り400mからスパートをいれて岡山大を差し、なんとか2位で準決勝へ。



準決勝もスパートの前まで3位でしたが、スパートで大阪大を差して2位になり、A決勝進出を決めました。

A決勝進出が目標だったので、目標を達成できました。








そして迎えた、A決勝。








惨敗でした。








審判艇の後ろで漕ぎました。



ゴールのかなり手前で、1位でゴールしたクルーが叫んでいるのが聞こえました。



ゴールした後も真横で喜んでいるのを聞きながら、下を向くことしかできませんでした。



悔しい、不甲斐ない、情けない。



少しも競ることができなかった。



というより、全くレースにならなかった。



予選、準決勝より約1分遅いタイムだったのですが、強風にあおられてバタバタしている間にあっという間に終わってしまったような気がします。

練習でやってきたことができなかった。
これに尽きると思います。

A決勝は4艇レースだったので、4位だった僕たちだけがメダルをもらえませんでした。

予選と準決勝のタイムを見る限り、メダルはもちろん、優勝のチャンスもあっただけに、とにかく悔しいです。

また、遠くまで応援に駆けつけてくださったOB・OGの方々、保護者の方々、4回生の先輩方には、全く見せ場のないレースをしてしまい、申し訳なく思います。










3日間を通してふり返ってみると、やはり予選と準決勝は楽しかったです。

特に、スパートはものすごくきつかったけれど、ものすごく楽しくて。

9人の全力で差を詰めていって、差したときのあの感じはもう、言葉にできません。

ゴールした後に全員で喜んだ瞬間も。





けれど、その嬉しさ以上の悔しさを感じた、4位でした。



今のこの気持ちを忘れないように、忘れそうになっても思い出せるように、そう思って書きました。







加古川レガッタが節目となって、周りの環境が少し変わるかもしれません。
自分が今どこで何をするべきなのか、そして何より、何をしたいのか。
僕も考えてみようと思います。









そういえば、また明日はエルゴの2000ttです。
結局、前回はベストより5秒遅いタイムで7分を切れませんでした。
正直なところ、ベストを出せる自信はあまりないのですが、頑張ります。



いよいよあまりいい噂を聞かない冬モーションが始まります。
寒さに負けず、ちゃんと学校に行こうと思います。


最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
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