多事漕論

大阪市立大学ボート部 公式ブログ ~from漕手andCOXandマネin桜ノ宮~

小さな歯車

ボートの日誌CM(0) TB(0)

こんにちは
3回生漕手の立石です。

ハロウィーンですねー。東京のパリピが渋谷で攻めたカッコウをしてウェイしながらPPAPしてる間、僕は今日2000ttですね。がんばりましょうね。



さて、代変わりして早1ヶ月が経ち、今までお世話になっていた先輩達が艇庫を離れ、ふと周りを見ると後輩しかいないみたいな時があります。時の流れって恐い…

そんな中、○○チーフという形で仕事を任せられるだけでなく、そのチームの責任をもつ(以前からやってる人もいますが)立場になりました。
始めこそ前任の先輩にいろんなことを聞きっぱなしで自立して行動できていませんでしたが、いつまでも頼りっぱなしではいけないと思います。自分で考えて、工夫して、どうしたらより良い環境を作れるのか…

とても難しいことで、目に見えない責任という言葉の重みがのしかかってきます。

時には自分とは違う、立場上の自分という仮面をつけて(勿論そうでない人もいます)、他人に接しなければならない時があります。正直かなりしんd…







愛される人になりましょう
頼られる人になりましょう
尊敬される人になりましょう


最後の1年の終わりに、先輩たちのように尊敬される人になれているでしょうか。

乞うご期待ですね




取り合えず今日の2000ttがんばってきます!
応援よろしくお願いいたします!!




今日もいちにちふぁいと!!!
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もうすぐ加古川

ボートの日誌CM(2) TB(0)

おはようございます!
2回生漕手の伊藤友紀子です。

今週の金曜日〜日曜日は関西秋季学生選手権(通称:加古川レガッタ)(11/4〜6)です。
私は新人クオードのバウ(一番後ろの座席)で出場します。
ぜひとも応援宜しくお願いします!

試合前の漕ぎこみ期間が終わったので階段を上る足が軽くてちょっと幸せな気持ちになりました。
漕ぎこみ期間というのは、大体試合の2週間前〜1週間前くらいまで体をいじめにいじめ抜く期間のことなのですが、それが終わると練習強度をフッと軽くします。そして体はオラオラ回復してくれて、試合当日に休みに休んだ体で本領発揮できるという素敵練習期間です。

去年の新人クオードの素敵練習期間と今年とを比べると、月とスッポンレベルに強度が違います。

現時点までで言うと、

まず、週の練習回数。
去年平均6.5回に対して、今回は9回。1.4倍。

並べの回数。
去年は8回に対して、今回は17回です。2倍。

乗艇タイムトライアルの回数。
去年は5回に対して、今回は42回です。圧巻の8倍。


今年の1回生のメンタルとフィジカルの強靭さが分かりますよね。タイムトライアルのタイムを見ても、去年より19秒ほど速いです。ヒエッ…。

何もかも去年の新人クオードに圧勝している今年のクオードですが、欲を言えば、加古川レガッタ後のエルゴ2000TT(タイムトライアル)のタイムでも圧勝してほしいですね!ファイト、1回生!


今週の日曜日の更新は試合ハイライトになります。個人的な目標は、勝負強さを発揮することです。勝ちか負けかの天秤がゆらゆらと揺れているときに、勝利を掴むことが目標です。

幸いなことに、今年の1回生は素直で明るく強い子たちです。ずっと熱望していた新人クオードにこんなにも素敵な子たちと乗ることができて、私は本当に幸せです。浅原が託してくれた想いに応えよう。
一緒に勝とう。

 

託した想い

ボートの日誌CM(1) TB(0)


初めまして。1回生の浅原です。

来週の11月4日から開催される加古川レガッタでは、誉の2番として出場するつもりでしたが、腰を痛めてしまい昨日クルーを降りることになりました。

誉には、試合で結果を残して、ハードな練習をこなしてきたことの意味をしっかり証明してほしいという期待の末の決定だそうです。


私自身も、練習してきた意味を試合に出て発揮したい!と思っていたので、腰痛のために練習できない日が続いたここ数日の間、とても不安で精神的に安定しない日々を送っていました。

それでも「遠征までに間に合えば必ず乗れるよ」「今は治すことに専念しよう」と励ましてくれる先輩や同回がいて、なんとかやっていけていました。



昨日の発表はとても急だったし、私には衝撃が大きすぎました。

昨日いろんな人とお話ししましたが
正直まだ消化しきれていません。


しかし、5日後に迫った試合。
腰は大丈夫なのか……不安な気持ちを抱えたまま乗るのはクルーにも申し訳ないと思います。

そして誉には、同回生の生田が乗ってくれることになりました。

生田も私と同様、試合に向けて毎日練習をしてきたので、ここでクルーを解散することになってとても悔しかったはずです。それなのに承諾してくれて、本当に感謝しています。


誉が勝ったら、もちろん私が乗りたかったという悔しさもあると思いますが、試合にかけた私の想いもきっと報われるだろうと信じています。
是非とも応援よろしくお願い致します。


最後まで読んでいただき
ありがとうございました。

 

ボート部に入ってしまった。

ボートの日誌CM(0) TB(0)

はじめまして、1回生漕手の太田圭祐です。

10月もほとんどが終わり、今日の朝練では空気がとても冷たく感じました。

最近、来年の新人勧誘に向けて部員それぞれがなぜボート部に入ったのかを考える機会があり、半年前のことを少し思い返してみました。

僕は高校まで(厳密に言うと引退の4カ月前に辞めたのですが…)、練習がそこそこきつい運動部に所属していました。それで、本気で練習するのはもういいかなと思い、大学では部活ではなく気楽に楽しめるサークルにでも入るかと考えて、いろいろなところを見に行きました。

でも土日は大学が休みなので新歓をやっているところが少ないんですよね。

土曜日にボート部の新歓が翌日の日曜日にあることをTwitterで知り、申し込みました。特に予定もなく暇だったので。



そして、いろいろ(長くなりそうなので割愛します)あってボート部に入ってしまいました。(笑)

理由はいくつかあるのですが、急によみがえってきた勝ちたいという気持ち、ボート部が全国大会で戦えるくらい強いということ、部の雰囲気がなんとなくいいなと思ったことなどです。


それから半年、練習は非常にきついですが、優しい先輩たち、面白くにぎやかな同期と一緒に、なんとかやっています。


僕は、開催まであと1週間を切った加古川レガッタに新人エイト煌の3番で出場します。10月の初めからこのクルーを組んで、なかなかうまくいかないことも多いですが、試行錯誤しながら練習に取り組んでいます。

桜ノ宮での目標タイムまであと1秒です。
目標タイムを出して、加古川に行きたいと思います。

試合での目標はA決勝進出です。
でも本音を言うとやっぱりメダルがほしいです。


9人でメダルを狙いに行きます!!



しかし、その前に超えないといけない壁が待っています。

明日のエルゴ2000tt。

7分を切りたい!!




最近よく思うことがあります。

ボート競技が1000メートル、いや、500メートルだったらよかったのにな…

そんなこと思ったって仕方ないんですけどね。


今日は明日に備えて早く寝ようと思います。


最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

自分とは

ボートの日誌CM(2) TB(0)


こんにちは、1回生の上田です。
ボート部に入ってたかが半年、されどこの半年間で色々なことがあり、振り返ればあっという間に感じます。
文章力がなく日本語がかなり下手ですが、今思ってることを書こうと思います。

10月に入り学校がはじまり、途端に忙しくなった気がします。
早起きするのも、入部当初は無理かと思っていたのですが意外と慣れてくるもんなんだなと感じてます。
ですが、いくら朝起きるのは慣れても、練習の大変さには慣れません。
耐えれないんじゃないかと思うほどキツイ日もあります。
そんな練習も、みんなで盛り上げてやれば少しは楽しく感じれて乗り切れてます。
練習がしんどい時にふと思い出すことがあります。
それは、こないだの浜寺杯(自分はエイトの3番に乗ってました)での2位でゴールした瞬間です。
あの時に身体中がゾクゾクしたのを今でも覚えています。
今まで頑張ってきた練習の成果が出たんだ、頑張ってきてよかったんだと思いました。
つまり勝つ喜びを知ってしまったんです。
その時のことはいつまでも忘れることができずずっと残っています。
そんなことを思いながら日々練習してきました。

話は変わりますが、最近よく自分は何しに大学に来てるのかと考えることがあります。
受験生のころに寝る食う除いてほぼすべてを勉強に費やしていた頃を懐かしく感じます。
大学生になって楽しみなことや、やりたいことなどをクラスメート達と話してワクワクしてたのを思い出します。
そこまでして入学した大学で自分は何をしているのだろうか。
勉強しにきたはずの大学。
しかし想像と違う大学生もたくさんいる。
その中でボートに注ぎ込む自分がいる。
自分のやりたいことは何なのか。
やるべきことは何なのか。
やりたいことをやって自分は何を失っているのか。
得るものだけあって何も失わないなんて都合の良い話は無いとは思います。
自分はボート部のために何をすれば一番貢献できるのか。
どうすれば自分が納得しつつ、かつ他人、またはボート部のためにもなるのか。
これからの人生で嫌なことはたくさんあると思います。
でもそういう時こそ別の見方で考えてみると意外と解決策があったりすると思っています。
自分も人なので意思や感情があり、またある意味普通の大学生でもあるので、部活をするのに自分なりに納得できるようなメリットや具体的に頑張れる理由を考えないといけないと思います。
いろいろとありましたが、これからをより良くするため、楽しく過ごすためにもしっかり考えて行動していこうと思います。

長くなりましたが、読んで頂いてありがとうございました。

 

新たな船出、自律

ボートの日誌CM(2) TB(0)

こんにちは。今シーズン新しく主将を務めます、梅田光太郎です。

今シーズン始まって初の投稿ですので意気込みなど話そうかとも思いましたが、部報やFacebook等で既に話をしましたので、何度も同じ話をするのはやめようと思います。


今日は10月28日。
来週は加古川レガッタ。
再来週は全日本選手権。
もう目前まで来ています。
今シーズンの蹴りだしとも言える試合。
男女ともに目標達成をして最終目標へ1歩、2歩近づきたいと思います。


少し個人的な話を。
1回生の加古川レガッタからはや2年。
多くの先輩の方々に助けられ、今までやってこられたと思います。幸い大きな怪我もなく、先輩を頼りに頼って、今まで過ごしてきました。
そして、いつのまにか最上回生。
自分は、過去の自分が頼っていた先輩のように、今の後輩から頼られる人間になっているのか?
ただの1個上、2個上の先輩ではないか?
今でさえも全日本を一緒に出ていただける4回生に頼りきってないか?

こんな疑問を自分にふっかけてみると、自信をもって、イエスとは答えられない自分がいます。

「おい、主将。今さら何を言うてんねん。」

今この多事漕論を読んでる皆さんはおそらくこんな風に思われるでしょう。
しかし、これほどまでに自分は先輩に頼りきってたんだ、と。

このままではいけない。本当はもっと前からこの事に気づいて、自分で動くべきだったのです。

先輩方が作ってくれた今の環境にただ存在するだけでなくて、その環境をどのようにして自分でうまく活用するか。はたまたその環境をどのようにしてより良くすればよいか。広げればいいのか。形を変えればいいのか。

これが、自分の課題だと思います。


渡部さんや原田さん、松井さんをはじめとした歴代の主将。
それぞれのカラーがあって、うまく言えないですけど、魅力的でした。

自分も、自分のカラーで残り1年間、過ごしていきたいと思います。


最後になりましたが、また1年間、よろしくお願いいたします。

 

今日も艇庫へ。

ボートの日誌CM(0) TB(0)



こんばんは、一回漕手の岩間です。
だんだんと肌寒くなってきました。風邪には気を付けたいですね。

早いもので入部してからもう半年となります。
今年は、新人指導の先輩方が自ら言うほど新人指導体制が整っていたそうで、充実した4ヶ月を過ごさせてもらえました。受験勉強ですっかりなまった体にはきつい練習ばかりで、このあと部活か、、もう桜ノ宮駅か、、環状線もう1周しようかな、、なんて思うこともありました。
でも新人練習の楽しい雰囲気が大好きで、なんだかんだ楽しみであったのも事実です。きっと素敵な先輩方のおかげですね。メニューに対して文句ばかり言ってしまったこと、この場を借りて謝ります。(笑)
最初は自分たちがどこのレベルにいるのかも知らないまま、ひたすらに練習練習の日々。初めて外をみた神戸戦はとても緊張したことを覚えています。
勝てた時はすごく嬉しくて。
先輩方には勝つことの楽しさを教えてもらいました。この気持ちはいつまでも忘れたくないですね。

そして4回生が引退してからもう1ヶ月です。
4回生を見ていると、大学生活をボートに捧げたことに後悔なんて微塵も感じられず、少し安心します。私も3年後同じように思えているでしょうか。


さて、私たちは今11月4日から開催される加古川レガッタにむけて絶賛練習中なわけですが、いよいよ本番が近づき、漕ぎこみ期間が始まりました。
ハードなメニューに心が折れても、また立て直してくれる同期や先輩方がいて。ありがたいです。
馬場さんCOXで乗れるのは今大会が最後だと思うので、思い切り漕いで、良い思い出ができたらいいな。頑張ります!


最後まで読んでいただき、ありがとうございます。
ではまた。

 

ボートの日誌CM(0) TB(0)

3回生濱田です。

4回生が引退してしまってから約1ヶ月たちました。エッセンを作りに行っても4回生がいないということにまだ違和感を感じています。
はやくも、今の2回生が新人勧誘に向けて動き出しているようでまたボート部の仲間が増え、私たち3回生もあっという間に引退してしまうのだなと思うと、もっとボート部員である毎日大切に過ごそうと思います。

あと1週間後にせまった加古川レガッタも3回生とっては最後の加古川です。しっかり楽しんでこようと思います。

 

折り返し

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初めまして。一回生マネージャーの岩井美寿紀です。

最近、四回生が引退してしまった寂しさをひしひしと感じています。
四回生は面倒見が良く面白い人達ばかりで、新歓でもすごくお世話になりましたし、入部後も入りたてで緊張している私に笑顔で声をかけてくださって、本当にありがたかったです。
ずっと帰宅部だった私にとってはボート部の方々が初めての先輩で、初めて先輩を見送るという経験をしました。
もっともっと色々なことを教えてもらいたかったし、同じ時間を過ごしたかったし、悲しいです。ひょっこり艇庫に来てくださらないかなーと期待する日々です。


また同時に、もう新シーズンが始まったという時間の早さに驚いています。
ついこの前まで艇庫に一人で入ることすら不安だったのに、一回生としての自分も折り返し地点です。
気付けば、同期の漕手は新人練習で見ていた時よりも皆ずっとたくましくなっているし、マネージャーの皆も仕事をてきぱきこなしていて、不注意でミスばかりしている私としては置いていかれているような気分です。
でも半年後には新しい一回生を迎えて自分も頼られる側に回っていることを考えると、このままの自分ではいけないですね。
今は危なっかしくて手のかかる存在だと思いますが、来年の新歓までには先輩方のように仕事の出来る姉のような存在になりたいと思っているのでよろしくお願いします。

 

息づく組織

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こんばんは!2回生漕手の伊藤友紀子です。すみません。ちょっと目を離したすきに日をまたいでしまいました。最近読書とか映画鑑賞とかが捗りすぎちゃって(笑)。

ふとしたときに考えていることなのですが、ここの組織は常に息づいているなと思うのです。

本当に些細なことからいくと、後でしまっとこうと思った掃除用具を片付けておいてくれている人がいる、詰まっているなぁと思っていた排水溝が直っている、お皿洗い忘れたと思ったら誰かが洗ってくれている、ゴミ箱パンパンだって思って次見たら空っぽになっている、

ちょっと大きいところをいくと、船置き場の船の配置が変わっている、トレーニング器具の配置が使いやすいように変わっている、夜に船に乗るときに必ず必要なライトやLジャケが必ず使える状態にある、エッセンを食べるか食べないかマネさんに伝える方法がラインスケジュールに置き換わったり、クリーンチーフが新シーズン体制になると晩の5分間清掃や土曜のまとまった掃除が無くなって毎日回生ごとに与えられた場所を責任を持って掃除するような仕組みに変わったり、

かなり大きなところだと、1回生が入ってきて、4回生が出ていき、女子のヘッドコーチや技術コーチが変わったり、学生コーチとして女子ローは馬場さん(まだ現役ですが)、舩橋さん、東出さんが加わったり、

現在のボート部に合うようにその姿形をどんどん変貌させていくアメーバのような、それでいて真っ白な紙のように素直に様々な色に染まっていく純粋さを兼ね備えている素敵な箱。

これがもし企業だったら最高なのではないか、と思うのですがやっぱり企業と部活動は違いますよね。部活動は、自分の志一本でやっていけますが、企業はそうはいきませんものね。多分。

私ももう少しこの箱の中に失礼しています。

 

ハムレディ

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こんばんは、そしてはじめまして。1回生の生田華と申します。


10月になって学校も始まり練習も増え、日々自分と睡魔と戦いながら艇庫に足を運んでいます。


最近、新人練習とは違うしんどさに嫌になってしまうことが多々あります。けど練習をしていて、今まで頑張っても出なかったレートがぽんっとでたり、UTの時にタイミングが合ってぐんって伸びたりしたときに、シンプルに漕ぐのが楽しくなります。また速いと単純にかっこいいです。


心身共に未熟者な私ですが、一緒にダブルに乗ってくれてるあやりさんをはじめ、同期や優しい先輩のおかげでなんとか漕ぐことができています。加古川まで後2週間弱。少しでも速くなれるよう一生懸命漕ごうと思います。

 

お墓参りに行ってきました

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こんにちは!2回生の伊藤友紀子です。最近忙しく、日曜日の定期更新がかなり守れなくなってきてすみません。

10/16(日)は、部員全員で京都までお墓参りに行きました。昭和58年に練習中に不慮の事故でお亡くなりになった先輩です。市大漕艇部は毎年10月頃にそこを訪れています。今シーズンは2回生漕手が安全チームとして練習中の安全について考え啓蒙していく役割です。ですので、去年とはまた違った気持ちでお墓参りができました。大切な仲間が事故に遭わないように、個人個人の意識を高めていくことが必要ですね。

さて、私が乗っている新人クオードですが、怪我や最近艇庫で流行りの風邪などのために、1回生の代わりに上回生や同回に乗っていただく機会がありました。4回生の舩橋さん、濱崎さん、3回生の中ノ瀬さん、2回生の小倉。バウなので一人一人の漕ぎを観察していましたが、やっぱ全員個性がありますね〜!舩橋さんは言うまでもなく真っ直ぐ強く丁寧な芸術的ブレードワーク、ゆめさんはハイトが合ってなかったので本当の漕ぎは見られませんでしたがフェザーを返すのが早くてきれいだし、中ノ瀬さんはファイナルの押し切り綺麗すぎるし、小倉は前見たときより上手くなっていたし…。

金朝からはクルー全員が正規クルーで乗れました!やっぱ正規クルーが一番!
ただ、代理で誰かが乗ってくれると、いつもとは違ってそれもまた楽しいですね。

日曜日の定期更新をなるべく守りたいので、明日も更新します(笑)。

 

時間の流れ

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3回生漕手の伊藤梨奈です。
朝晩は少し肌寒く感じるようになってきて冬の訪れをじわじわと感じています。

さて、何を書こうかと考えたのですが、パッと思いつかないので今回は思いつきでつらつらとかきます。
この夏、テストが終わり夏休みに入った後は関西選手権、インカレと試合が続き夏休みは本当にあっという間に過ぎ去ってしまいました。
女子ペア伊藤と言いながら、2回生伊藤ゆきこと漕いでいたのからまだ1ヶ月も経っていないのに遠い昔のことのようです。
夏休みの2ヶ月間はあっという間だったのに、1ヶ月前のインカレはずっと前のこと…と時の流れの速さは不思議なものです。
現在、加古川レガッタに向けて男女ともに練習しています。(一部全日本出場クルーもいますが、)
私が初めて2000mの公式試合として加古川レガッタに出場したのがもう2年前のことだと思うと感慨深いです。2年間にいろいろあったなあ…なんて少しノスタルジックな気持ちにもなります。
今年は全日新に出場しないので例年の1、3回生中心のクルーだけじゃなく2回生も出場します。1回生は初めての試合で訳もわからず、といったような感じで必死に練習に食らいついていってます。そんな1回生たちを2回生がかいがいしく面倒を見てあげている様子を見ていると、後輩たちの成長を感じます。
私個人の勝手な意見ですが、3回生はみんな最上回生になったという気負いが多そうです。これまでの私たちの先輩方の姿を思い返せば、現3回生にはまだまだ至らないところも多いです。みんないろんな立場でいろんな難しいことを考えてます。でも、後輩たちを見てて思うのは、一度初心に帰ってみることも必要なのかなと。加古川レガッタという1つの節目、新体制での初試合。これが終われば冬モーションですよ。
「時間は有限、努力は無限」という言葉を耳にしたことをふと思い出しました。中学の時の先生に言われた言葉のような気がします。
次のインカレの日程は8/31〜9/3に決定したそうです。始まったばかりのシーズンではありますが、終わりの日は決まっています。
これからのシーズンどうなるか、まだまだ地図は白紙です。地図を描くのも色をつけるのもこれからの努力次第です。
シーズンがおわったときに悔いはないと、言えるように精一杯やっていきます。
ご支援、ご声援のほどよろしくお願い致します。

3回生 伊藤梨奈

 

半年…

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こんばんは。1回生マネージャー石田萌です。


市大ボート部に入ってから早いもので半年が経ちました。
高校生の頃は大学生=暇ってイメージだったのですが、普通に授業も高校と変わらない数あるし、レポート多いし、ボートあるし、あれっ気づいたら10月末やんってなってます、今。
でもそうやってはやく時間が過ぎていくのも、毎日充実してるなと思うし、楽しんでるんですけど。


突然ですが私は料理の知識が全くないままマネになりました。はじめてのエッセンの時、ジャガイモの芽の存在を知らなくて散々馬鹿にされたのもいい思い出です。
上回生の方々にいろいろ教えてもらいながら、今ではだいぶ上達したなぁと感じてはいますが、最近気づいたことは私は野菜を切るのが遅い上に雑…先輩がテンポ良く切っているのをみて私もいつかこうなりたいと、密かな夢です。


11月上旬にははじめての遠征があります。自分のするべきことをしっかり考えて、少しでもボート部に貢献できるように、がんばっていきたいです。


読んでいただきありがとうございました!

 

新シーズンですね。

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こんばんは。
3回生の寺田です。
夜遅くの更新となってしまい、申し訳ございません。


最近急に冷え込んできましたね。
そろそろ家のこたつを出そうかなと迷っているのですが、未だに出っぱなしの扇風機を片付けるのが億劫なので、毎年この時期こたつと扇風機が共存するという謎の現象が起こります。


新しいシーズンが始まって3週間くらい経ちました。

未だに引退した4回生のお世話になりつつ、後輩たちの手を借りながら、実質最高学年になった3回生たちはみんな、忙しなく動いています。

組織を上手く回すことが、こんなにも難しいとは。
先輩方は偉大でした。


今年度、部を支え、引っ張っていく新幹部たちです。
少し肩の力を抜いて、軽く紹介しておきます。
あくまでも、私の主観なので、悪しからず。

梅田(主将)
ポーカーフェイスと思いきや、内に熱いものを秘めている、かもしれない。
変顔のレパートリーは計り知れず。

福井(副将)
みんなが頼れる小さな巨人(態度的に)。
飴を与えたら喜びます。

戸田(副将)
後輩を見ることに長けた甘えん坊。
ボート部で唯一ヒョウ柄を着こなす男。

福本(女子主将)
体は愛媛のみかんでできている。
誰かこの子に、しろたん(ぬいぐるみ)を買ってあげてください。

伊藤(女子副将)
The 大阪のオカン。
メンタルが強いのか、弱いのか。
男運もいいのか、悪いのか。

蔵本(主務)
ゆるーい空気を醸し出しつつ、仕事はしっかりこなす、できる女。
本日ミスコンのファイナリストと見間違えました。

久保田(副務)
岐阜が生んだセレブ。
思ったことはズバズバ言える。
毒を吐くのが得意です。

そして、寺田(女子副将)です。

突然ですが、ごま油ってすごいですよね。
特に見た目や味にインパクトを与えるわけではないですが、入ってるほうが絶対美味しい、みたいな所が。

私もボート部でそういう存在になってみたいものです。
いないより、いるほうがいい、っていう存在に。

私なりのペースになりますが、精一杯頑張らせていただきます。


こたつといえば、鍋ですね。
実家から送られてきた鍋の素みたいなのが大量にあるので、しばらく味付けには困りそうにないです。
これから頑張っていく仲間と一緒に鍋を囲んで、美味しいビールが呑める季節はもうすぐです。
が、その前に加古川レガッタ、全日本選手権があります。
応援よろしくお願いします。


取り留めのない文章ですが、お読みいただきありがとうございました。
季節の変わり目は、体調を崩しやすいものです。
ご自愛ください。

ではでは。

 

メンタルくそ弱、ただただマイナスネガキャン人間

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こんばんは!2回生の伊藤友紀子です。
加古川レガッタ(11/4〜6)に出漕する新人クオードのバウで漕いでいます。

自慢話なんですけどね。この新人クオードには1回生の浅原と岩間と松田が乗っていますが、本当に漕ぎが上手いんです!

今私が一番恐れているのは、

youtube『2016 市大 加古川レガッタ NW4x+ 予選』動画を見た人が、
「このクオードのバウのエントリー遅れてない?え?2回生なの?」という感想を持たれてしまうことですもの(笑)。

それくらい1回生の漕ぎが良い漕ぎです。ちらちらと漕ぎながら見ているんですけどね、ブレード1枚がファイナル(漕ぎ終わりの位置)でスパッと抜けるんですね!見るとスカッとするんです。このスカッとする感じを文字でどう伝えたらいいかなぁ。ゆで卵の殻がつるん、と一気に剥けたときと同じくらいのスカッとさ、と言えば伝わりました?それを毎ストロークごとに見られたら、スカッとしすぎてもう、漕ぐことがストレス解消になりそうな勢いですよ。みんなの漕ぎを見ることができるバウで良かった。

全体としてはそんな感じなのですが、一人一人を見ると面白いです。
浅原は、キャラと漕ぎのギャップがすごい!普段は、同回生の梅村と同じくらいふんわり可愛いくせに、漕ぎがどうどうとしていて頼もしい。未熟者の言うことなので当てになりませんが、体幹がしっかりしているからカッコよく見えるのかな?今、浅原の後ろで漕いでいるのですが、もう本当頼もしくて仕方ないです。船から降りたら、綿菓子みたいな子に戻っているんですけどねぇ(笑)。

岩間は、どこにそんな力蓄えているのって思うくらい頑張ってくれる子ですね!呼び捨てで呼びたいのにちゃん付けでしか呼べないほど愛らしい。名前を呼ぶとき、一瞬、ちびまるこちゃんのキャラが私の頭をよぎりますが無視。そんな彼女は練習中脈拍ランキング1位2位の常連さんですよ。今は私の前で漕いでいないけど、この前まで漕いでいたときは、私のブレードが引っ張られる!?となるくらいパワフルでした!パワフル、岩間に全然似合わない言葉ですねぇ(笑)。

松田は、メトロノームかよと思うくらいレートを支配しています。この整調、できる…!普段は面白おかしいヤツなんですけど、レートをしっかりと決めてくれます。不動心…!とある剣道部が持っていた竹刀の袋に書かれたその言葉を思い出してしまいます。試合Rはこれと決まってはいるけど、そこまで出すのは新人には無理っしょ!とか当初私が内心思っていたのに、今日までそれに近い値のレートを出せているのは、松田のおかげです。あと、あとね、エントリーがすごい好きです。よくチラ見して、(う、美しい…)と震えています。

馬場さんは、華奢ですごく弱そうなのに本当に勝てる気がしない先輩です。この人に喧嘩を売る人はバカだけです。それくらい芯が強いお方です。でもスイーツの店の話で盛り上がる女子女子したところもきちんとあります。なんていうか、すごくメリハリのある方ですね。明るさと真面目を瞬時に切り替えていらっしゃるように見えるのです。


あー、ちなみに、去年の加古川レガッタに向けた練習期間はたった週6(漕ぎこみ期間だけ7)で、私は大いなる闇を抱えて乗艇したのですがね。

最近、その頃のことを同期と話したのですが、その頃のうちらはどんなんだっけ、と聞くと、「メンタルくそ弱、ただただマイナスネガキャン人間やった」。

そういえば、乗艇中に「もう嫌だー」とか言ったりして、ネガキャンはなはだしかったですね(笑)。

そんな私が「メンタルくそ弱、ただただマイナスネガキャン人間」から、なんとか「メンタルちょい弱、とりあえずはネガキャンしない人間」に進歩したのは、なんでだったかなぁ。


メンタルちょい弱については、多分、しんどいを楽しいにすり替えました。しんどいことでメンタルが消耗していたけど、そのしんどいを、これは楽しいんだ楽しいんだ絶対楽しいんだって、思い続けたら、いつの間にかしんどさが楽しさに変わっていた…。

高田純次の話をご存知ですか?てきとうキャラでテレビで出ているおじさんです。昔は生真面目で冗談も言えないような人でしたが、テレビの前くらいはもっとてきとうでいようと、今のキャラをつくりだしたそうです。すると、高田純次自身の性格が本当にひょうきんで能天気になっていた…。

昔聞いたその話を思い出して、思いこみや暗示で楽しいをつくろうって考えました。いや、最初から最後までボート楽しい!って方はもちろんいるとは思うのですが、「メンタルくそ弱」人間はしんどいってだけで、ボート楽しい!と思った初心を思い出せなくなることがあるのです。そういうとき、しんどい今を乗り越えるために、自分を追い込むスポーツをする者として、暗示をかけるようなメンタルコントロールも必要なんじゃないかな、と思うわけです。

とりあえずはネガキャンしないについては、でり先輩に叱られたことと、後輩ができたからですかね。



読んでいただきありがとうございました!
今週はこのへんで!

 

2016 SEASON

ボートの日誌CM(1) TB(0)



こんにちは。


2016年度、ボート部126年目の主将を務めてきました松井亮介です。



指導陣と話し合った結果、今シーズンはインカレで区切りをつけることとなり、9月いっぱいで代替わりします。







少し時間が経ちましたが、

9/22〜25にかけて行なわれた
第43回全日本大学選手権。






先に申しますと、
結果は、男子はエイトで7位でした。

女子については、先日女子主将の馬場が報告していますので、そちらをご覧いただきたいです。





私が主将になってから、いや、昨年のインカレで負けた時から、この大会を目指してやってきました。

というのも、私自身インカレで勝ったことがない。

大阪市立大学としても、男子エイトとなると
近年はずっと敗者復活戦敗退。
準決勝まで進んだのはおよそ30年前と存じます(間違えてたらすみません)。



私は、2年生の時から対校エイトに乗り、尊敬する先輩方とともにインカレエイト決勝を目指して練習してきました。

しかし、結果はいずれも敗者復活戦敗退。

1年前のインカレ直後は、
自信があっただけに特に大きな壁を感じて

「今年で負けたら来年どうやったら勝てるのだろうか」

と不安でいっぱいでした。



しかし、
みんなで改めて足りていないところを洗い出し、1つ1つ潰していったこと、
全日本選手権や、桜ノ宮でのタイムトライアルで少しずつ自信がついてきたこと、




徐々にインカレで勝つビジョンが見えてくるようになりました。






もちろん、それ以上に不安や失敗は重ねていました。



「主将なんだから、自分が仕切って自分が引っ張っていこう」

最初はそんな風に思い、1人で全てしようとして、暴れ回っていました。

それがうまくいかず、コーチ陣とコミュニケーションが取れなかった時には
「自分には実力がない」と落胆し、
引きずることが多かった。

そんな時にスパッとコミュニケーションをとる優秀な同期には、本当に嫉妬した。

11月〜2月くらいは特にひどかった。

今思うと本当に馬鹿らしいですね。

自分のできることすら把握していないなんて。
ほんと自己中心的だなと思います。


しかし、こういう時には、
前主将の原田さん
名誉主将の兼三さん
が私に声をかけてくださり、飲みに行ったりして相談に乗っていただきました。

それで、考えを整理して、修正していくことができました。


先輩には頼りっぱなしです。
私達が最上級生なのに、結局最後まで導かれる形となりました。
本当に、本当に感謝しかありません。


思えば、1年生の時から、自分達では何もできていないんですよね。

1年生時の加古川の3個上の先輩方
2年生,3年生時のエイトの先輩方
もちろん、エイト以外でもたくさんの先輩と一緒に練習してきました。

この人達がインカレ決勝という夢を見て、
この人達と共に練習し、
私達を導いてくれたから、

ここまでくることができた。

選手の先輩だけではなく、
マネージャーの皆さんの支えも当然、無くてはならない存在でした。


この人達と一緒に勝ち取ったと言っても過言ではありません。








少し長くなりましたが、
こうして試行錯誤しながら(インカレ直前まで、ほんとに色々問題がありました…長くなるので割愛します)、
インカレを終えました。





過去2年はレース後、悔し涙を流していた。

今年のインカレ最終日、
レース後に泣くことはなく、むしろ笑っていられた。
他のメンバーにも笑顔が見られた。
(何人かは泣いてもいたけど。。)


悔しさは残りながらも、4日間、最後まで戦い続けれたこと。
最後まで挑んだ結果だったから、やりきれない気持ちは残っていなかったのだと思います。


この時初めて感じた。
笑って終えられることがどんなに幸せなことだろうか。




最後にして最高の瞬間でした。







「昨年以上に目に見える結果を出す」

私が主将になった当時に皆さんの前でずっと口にしてきた言葉です。


結果だけを見ると、それを果たすことができました。

しかし、私は主将でありながら
「チームの一員でしかない」です。


一人では、何もできない。

チームだから、できた。


チームの力で、大阪市立大ボート部グループの力で成果を上げることができた。


それをちょっぴり理解できて、
ここにいた、ボート部にいた時間を噛みしめ、嬉しく思いました。




本当に、恵みに恵まれた一年間でした。

新艇を買っていただき、

125周年パーティーも開いていただき、

年々イベントごとに参加してくださる方々が増え、

関西選手権前には大阪で激励会を開いていただき、

インカレ時の東京での激励会ではOB・OGさんに約40名も集まっていただき、


手厚い指導をしてくださる指導陣がいて、


一緒にひたむきに頑張れる仲間がいた。





最後に改めてですが、


ほんと熱心に指導くださる監督、コーチ
いつもそばで応援してくださるOB,OGの方々、大学関係者、ご父兄の皆様
そして
何でもついていきたくなる素晴らしい先輩
いつも期待以上に頑張ってくれる後輩
優秀すぎて、仲が良すぎる同期のみんな





本当にありがとうございました!!!!














まだもう1つだけ。


まだここがゴールではありません。
今までの文章だと、かなり満足したかの文章ですが、
今年の目標である「インカレ決勝」には届きませんでした。

このことには満足していないですし、今後も目指すべきところです。



大阪市立大学ボート部はまだまだ強くなります。
ここをゴールにしたくないし、してほしくない。


私自身、主体となる身ではなくなりましたが、力添えできることは山ほどあるので、
もっともっと頑張っていきたいと思います。



まずは、今年11月の全日本選手権。

私と、2016年度副将の渡邊は
舵手付きフォアの漕手として出場します。

2017年度シーズンの良いスタートを切れるよう、全力で挑みます!!

応援よろしくお願いします!





以上です。
ご精読ありがとうございました。






大阪市立大学ボート部
2016年度 主将
松井亮介

 

二度目の新人クオード!

ボートの日誌CM(2) TB(0)

こんばんは!2回生漕手の伊藤友紀子です。日曜日の定期更新守れずすみません。


次の試合は加古川レガッタ(関西学生秋季選手権)(11/4〜6)です。一般種目と並行して新人種目があることが特徴です。1回生が中心の大会です!

新人種目は、男子はエイトと付きフォア、そして女子は付きクオの3つです。新人種目と言っても、エイトは2人、フォアとクオードは各1人、上回生が乗ることができます(舵手は除く)。


去年出場しましたが、一番思い入れのある試合です。(2015/10/1512/18の多事漕論、ご覧になりたければどうぞ。)

去年のを調べてみると、参加大学・学部数は21でした。(ちなみに今年のインカレは86でした。)
棄権を含む、新人エイトは15艇、新人フォアは12艇、新人クオードは10艇参加していました。



去年の反省は、他の人のことを考えられなかったことです。

しんどいから練習嫌だ…休みたい…絶対苦しいから試合出るの怖い出たくない…そんなことばっかり思っていましたが、それでも何とかなったのは、誰かに練習前や後に楽しませてもらったり、励ましてもらったりしたからに他なりません。それだというのに、考えてしまうのは自分のことばかり!

余談ですが、試合当日は緊張しすぎてご飯が喉を通らなかったのが良い思い出です…。後にも先にも緊張で本当に食べられなくなったのはあの時だけです…(苦笑)。2000m…今はまぁこの距離とも仲良くなれましたけど、1回生の私には8分間苦しみを与えて殺しにかかってくる処刑人でしたね!!


とにかく、最近やっと他の人のことを考える余裕が出てきたところです。そう、例えば新人のことと…。

今年の4月。入ってきた新人みんな可愛すぎる。
5月と6月。例年より強度の高いメニューをこなす新人にびっくりする。
7月。エルゴ嫌いですと言う新人を見て、そうなるまでの期間早…としごかれすぎに同情。
8月と9月。合宿生活に新人が加わって、でもインカレ練習でほとんど一緒にいられないことを残念に思った。

そして10月。新人クオードに私が乗ることができて大喜び。


そう、私、加古川レガッタ、新人クオードです!やったーーーー!!!!!!

なんだかんだで新人と一緒に練習したことはこれまでに2時間しかありません!一緒に頑張りを共有する機会を待ち遠しく思っていました!キツい練習をこなす新人のパワフルさ、勝ちへの貪欲さ、本当に純粋で素直で明るくて活発な人としての魅力!1回生は眩しいくらい素敵な人たちです!

そんな彼らと勝ちたい!!勝ちたい!
しんどいのに楽しい、矛盾したことですが確実に存在しているこの感覚を共有したい!
願わくば…私の最強の一週間(漕手を降りる直前の一週間)で私と同じ船に乗っていてほしい!
(何気に、この3つが私が部活でボートを漕ぐ理由なのでしょうね!)

まぁそれは置いておいて、クルーは、COXに4回生馬場さん!おかげで圧倒的安心感!(笑)シートは暫定ですがS松田3浅原2岩間B私ですかね!何気に驚いたのは船が新しい女子艇の誉ちゃんです。とっても反応が良い船です。ラッキー!

実は新人女子クオ、もう一艇あるんです…!張り合えって言われているようなものですね…!
あっちは、COXに2回生の森!他の運動部と兼部しているスゴいヤツです。3回生寺田さん!軽いのにパワフルという電化製品のキャッチコピーみたいな人です。あとは、藤尾、安倍、永井。

他はダブル二艇、中ノ瀬さんと岡田(1回)、梅村と生田(1回)、シングルに中川さんと伊藤梨奈さん。


加古川には、女子は6クルーが出場します。
応援よろしくお願いします!

 

大阪市立大学ボート部 公式ブログ ~from漕手andCOXandマネin桜ノ宮~

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