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多事漕論

大阪市立大学ボート部 公式ブログ ~from漕手andCOXandマネin桜ノ宮~

次の主将は誰?

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こんばんは。2回生の伊藤友紀子です。

次の主将は誰なんだろう?昨日、4回生の幹部陣が、集まって◯◯は〜と、3回生の名前を出しながら話し合っているのを見ました。

ちょっと前の私なら、主将の重要性がさっぱり分かっていなかった。主将って聞いても、三国志の武将とか戦時中の軍の将官とかを思い浮かべちゃって、正直古くさくて暑苦しいなって思ってた(笑)。多少ひねくれたことも思ってました。体育会系の部活のトップって言っても、一つの部活の最上回生の数ってたかが知れているじゃないですか。そんな少ない人数の中で相対的にリーダーシップがもっとも秀でていた人が選ばれただけでそんなに『すごいこと』じゃないじゃん、みたいなのとか。

でも違うんですね。『すごいこと』はその人が主将に選ばれることじゃなくて、その人が主将としてみんなに認められていることなんですね。私は2回生なので現役の主将は4人しか見たことがありませんが、去年の8月まで主将だった山口さん、原田さん、現主将の馬場さん、松井さん…4人とも見るとビリビリするくらい意志の強い瞳をしています。カッコいい…。特に馬場さんは、試合中や2000TT中にこの人のために頑張ろうって私が思うくらい、私の心をつかんで離さない人です。本当に自分が追い詰められているときに心の中で自然と頼ってしまう人ですよ?私の場合神様とか仏様とかじゃなく馬場さんですよ?それだけで馬場さんもとい主将のすごさが分かるはず!

次の主将は誰かな?参院選の成り行きよりそっちの方が数万倍気になっています(笑)。う〜ん、駄目ですね。成人の責務として選挙権活用しないと…。うーん。あ、選挙権を持つことができる人の年齢は18歳以上になったんでしたね。18歳以上の責務ですね(笑)。

まぁ、ともかく。
来週の日曜日(7/3)は神戸戦!!!

来週の内容は神戸戦ハイライトになると思います。ボートには前後にスライドする椅子が付いているんですけど、ちなみに去年の1回生の神戸戦はスタート直後にその椅子から落ちました。そんでもってゴールまで椅子の上に復帰できませんでした。今回は「やらかしたー!!」って思う回数0で試合を終えたいものです…(苦笑)。
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3回生女子coxの福本恵理です。
最近は雨も多く、天気予報もあまり当たらず毎日の服装に困っています。

最近よく思うのは、もう3回生なんだな~ということです。
1回生を見ていて凄く歳下だ!と思うことはないのですが、年齢を聞いて18だと言われたり、部活やボート、学校に関することを質問されたりすると、頼りにされる側なのかな、と少し不思議な感じです。

部活では同期で話し合うことも出てきて、少しずつ考えることが増えてきました。

ボート部は練習回数や拘束時間が多いです。ボートという競技より部活の雰囲気に惹かれて入部した人も多いです。
部員それぞれが、その時大事にしたいものが違っていたり、モチベーションが違っていたり、事情で大変だったり、、

部活の規模が大きいからいろんな人が居て、いろんな考え方があって、いいことでもあるし、工夫が必要なことでもあります。

例えばですが、まだ入部したばかりの1回生を、モチベーションを更に上げたり、力を付けさせるのは先輩の役目だと思います。
本当に工夫次第です。
一生懸命練習する姿も、学校で会った時の挨拶も、練習前後のふざけた会話も、きっと後輩に影響します。

私はまだまだ足りないところだらけなので、後輩やもちろん同期などにも、いい影響を与えられるようになりたいと思います。

 

時間のある方どうぞ。

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こんにちは。
4回生漕手の舩橋可奈です。
6月も終盤にさしかかり、もう7月がやってきますね。
引退まであと、3ヶ月。
大学の4年間って短いなー、と実感しています。

少し、私自身の近況報告をさせていただきます。
西日本選手権ではダブルで出場し、今は神戸戦に向けて対校クォド3番で漕いでいます。
シートの変更はありましたが、朝日レガッタと同じクルーです。
1ヶ月ぶりにみんなと漕いでみると、全員の成長を感じました。
しかしそれと同時に、「一緒に漕いでいないとここまでずれるものか」と合わせることの重要性を実感しています。
あと1週間でどれだけ精度を上げれるか、頑張りどころです。


と近況報告はこの辺にしておきまして、本題に入ります。
少し前に、寺田が「モチベーションの保ち方」というのを書いていたと思います。
私のモチベーションの保ち方は、スポーツドキュメンタリーを見ることです。
スポーツドキュメンタリーの中でも、私のオススメを以下にあげてみます。
今、「熱い気持ちになりたいぜ!」という方のみご覧下さい。
(ボートから話が逸れてしまいます、時間のない方はとばしてください。)

まず、陸上競技です。
明日24日から3日間、陸上競技の日本選手権が行われます。
リオオリンピックの代表選考会ですね。
陸上をやってる人も、そうじゃない人も注目するでしょう。

「日本人初、100m9秒台なるか」
スポーツニュースを見ている人はご存知かと思いますが、今年は前例にないハイレベルな争いです(朝原選手より)。
100m10秒0台自己ベストが3人揃い、参加標準記録突破者は4人もいます。
鳥肌が立ちますね、早く9秒台が見てみたいです。

また、女子100m宮澤選手をご存知ですか?
昨年の日本選手権100m2位でありながら、現役富山大学医学部の医学部生ランナーです。
医学部生でありながら、日本トップ選手。ついたあだ名は「女医ナー」。
実習や勉強の合間をぬって、練習しているそうです。

短距離だけではありません、男子長距離も激アツですね。
5000m日本記録保持者の大迫傑選手。
(確か5000m13分一桁だったはず、ボート部に例えるなら、春風ランを10分40秒で通過してさらに都島橋まで走ると大体5000m13分20秒です。)
早稲田大学から日清食品に入社したのち、今はナイキオレゴンプロジェクトという世界のメダリスト集団にアジア人初として加わっています。
さらに村山選手、鎧坂選手。んー、楽しみですね。

陸上競技に限らず見てみると、私よりもずっと年下の選手の活躍が気になりますね。
例えば、水泳の池江璃花子選手。15歳です。日本記録製造もの。
さらには卓球の伊藤美誠選手。
伊藤美誠選手は、小学校に入る前から1日最低6時間は練習していたそうです(遅い時では夜中の2時まで)。いやー、すごいですね。

少し前の話になりますと、男子バレーボールの石川選手。
アイドル級の人気ですね。
身長も大きいので年上にも見えますが、彼は中央大学3年生。
イタリアプロリーグでの武者修業も行っていたそうです。


まだまだまだ世の中には、激アツ胸熱なスポーツ人生を送っている人がいます。
気になる方は、「ミライモンスター」で検索してください。
もっともっと多くの、すごい人に出会えます。
こういった人たちの日々の努力を見ると、やっぱり自分なんてまだまだ頑張れると感じます。
何が「時間がない」、何が「しんどい」、何が「精一杯やった」だ。
もっともっと、頑張れる、まだできるよ!

というわけで明日から陸上競技の日本選手権です。
この人たちと違う舞台、違う場所にいる私ですが、同じくらいの懸命さで。
また今から頑張ります。

 

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3回生濱田です。

あと1週間ほどで7月になり、定期戦ももうすぐになりました。

私は今、定期戦のパンフレットを作っています。その際に昔のパンフレットのデータを見ると自分たちの1回生の写真も出てきて、とても懐かしい気持ちになります。

定期戦は1回生にとっての初めての試合なので、ぜひ勝って自信に繋げてほしいなと思います。

 

皆なら出来る

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神戸戦まであと1週間と4日となりました。

3回生の米田です。

新人練習の段々強度が上がってきていますが、新人の皆は来たる初試合に向けてモチベーションを上げて日々練習しています。乗艇の技術も練習を重ねる毎に上達していて指導している立場としてはとてもやり甲斐があります。

現在の乗艇はどのクルーもオールメンでレートを上げる練習をしています。
私の指導している男子のクォドは「出し切って勝利する」を目標に掲げて雰囲気良く練習を続けています。

しかし新人漕手と話していると、なかなか思うように漕げなかったりミーティングすることで出てくる自分の課題を考えていると、「自分たちは成長しているのか?」と不安に思っていることを知りました。
神戸戦も目前に迫っている為自分たちの欠点に目を向けがちになるのは当然ですが、同時に自分たちのできるようになった長所も伝えて、自分たちに自信を持つ後押しをしてあげたいと私は思いました。

残り少ない時間を大切にして頑張っていきます。

読んで下さりありがとうございました。

3回生マネ 米田

 

復帰

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 梅雨明けが待ち遠しい今日この頃ですが、皆様お変わりないでしょうか。近畿地方の梅雨明けは7月16日頃から7月26日頃の間くらいとなるらしいです。

 私は1月に行われたマシンロー以来、学科の勉強のためボート部を休部していましたが、先週の火曜日から復帰することにし桜ノ宮で練習しています。しかし、練習日は勉強の合間となるため、一般的な男子漕手に比べると少ないです。3回生になれば学科の勉強がある程度落ち着き、時間に余裕が出るので一般的な男子漕手としての完全復帰は3回生となります。今は去年よりは体力がはるかに落ちていますが少しずつ、来シーズンに備えもう一度鍛え直していきます。

二回生 植田

 

芽生え

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日曜日の夜にこんばんは。
4回生の石橋です。

今一回生の新人達は神戸戦に向かって鎬を削っている真っ最中です。練習の強度も高い中、文句も言わずやり抜いてくれる彼ら(練習メニューを言い渡すと睨みつけては来る)を見ることは指導者冥利に尽きますね。
彼らの頑張りと活気は上回生漕手にも良い刺激になるのでは、と勝手に考えております。
彼らの今の練習風景を見ていると、厳しい練習に見合った能力が付いていってるなぁと感じます。数ヶ月前の彼らとは見違えるようです。半月後に自分たちの実力を発揮出来る試合があるので取り敢えずはそこまで歯を食いしばって戦って頂きたいと思います。
必ず良い結果を残してくれるでしょう、それを私はサポートするのみです。

明日が月曜日だと思うとゲンナリしますね、頑張って1限出れるように起きようと思います。それでは今晩ゆっくり休んで明日からまた頑張りましょう。

 

大阪トップ選手、格が違う

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こんばんは!2回生漕手の伊藤友紀子です。
昨日(6/18)は国体の大阪府選抜の予選に出てきました!朝練後の8時に艇庫を出発して、夜の6時に帰ってきました。場所は浜寺。西日本選手権(6/11-12)が行われたところですね!

9時くらいに藤原コーチの車で浜寺に到着して(道中爆睡しました(笑))、市大の藤原コーチが、ここからは市大コーチじゃなくて、大阪府選抜のコーチになる宣言を、ビックリしたり心細く思いながら聞いた後、今回参加した女子ローの方々とお会いしました。

関西大学の方3名、東京経済大学の方1名、大阪大学の方2名、龍谷大学の方1名、大阪府立大学の方1名、で、市大の濱崎さん、廣内、伊藤の3名の計11名。

始めは浜寺の艇庫の中で、阪大のもかさんともんちゃんと府大のじーおさんとお話ししました!今年の成人式くらいに阪大艇庫に市大女子ローの一部がお邪魔して1泊したのですが、私は成人式のため欠席したんですね〜。だから阪大ローヤンの方とお会いできて嬉しかったです!今年の国体は岩手県で行われるらしいですが、もかさんはそこまで行く気満々でカッコよかったです!もんちゃんは同回生ということもあってとても話しやすかったです!もんちゃんがお昼に配給された水のペットボトルの氷を溶かそうとシャカシャカしてるのが私の中学時代を思い出してなんか懐かしかったです(笑)。じーおさんは1000mのシングルレース後に、運転免許を持っているという理由で羽衣まで車で我らが主将馬場さんを迎えに行ってくれました。じーおさんお昼ご飯食べてないのにお優しい!

で、そう!予選ではシングル1000mレースを2回行いました!結果、私は最下位です。
西日本選手権より私を除くとはるかに高いレベルの試合でした。観戦者いないのにこんなに高レベルの試合って勿体無い!(笑)スタートで出遅れる、ブイパコする、0レーン通るで試合がまともにできない低レベル漕手がこんなところで漕ぐなんて身の程知らずでした…(苦笑)。これは、今の私じゃ太刀打ちできないものでした。

シングルレースが終わったら大阪選抜クオードの方が1名来られていなかったので私が代わりに乗せていただいたのですが、そしてダブル3艇と1000mを並べたのですが、速い…!本当に速い!そしてレート高い!水中出す前にレートについていくことだけで必死です。私はバウで漕がせていただきましたが、前の3人で漕いでいた感じです。私は動く重りでしたね…。
この速さにとても憧れました。私は引退までに大阪選抜に選ばれてみせます!この人たちのレベルまで達します。よし、頑張ろう!とっても良い刺激になりました!


人たらしの笑顔ってご存知ですか?まさかご存知ではありませんよね?だって私の造語ですから(笑)。人を惹きつける魅力的な笑顔です。試練をたくさん乗り越えた人が、そこからくる自信や寛容さをにじみださせることでできる素敵な笑顔です。
そこにいた人たちは、人たらしの笑顔をする人ばかりでした!とはいっても、市大ボート部には人たらしの笑顔をする人が本当にたくさんいますけどね!!つまり、ローヤンにはすごい人ばかりいるってことですね!(笑)


今日の昼間に練習していた1回生がとってもキラキラ輝いていていました。ショートインターバル1分×8を1セット行っていたのですが、安倍や岡田や生田がR38オーバーで引いていて正直たまげました(笑)!こんなに自分を追い込むガッツがある1回生を見て、感動して泣きそうになりました。早くみんなと漕ぎたいですね…!!!ボート部の未来は明るいです。花畑ですよ〜!!!

あ、そうそう。サマトラの日程決まりました。何気にサマトラ委員の1人となって、色々話し合った結果、インカレ後に開催です!部員みんなで夏旅行!例年とは違い4回生も一緒です!!良い改革ですね!4回生がサマトラには来ないなんていう悪しき慣習は私の代で絶ちました!!(笑)

1・2回生のご飯会が今晩あります!場所は市大ボート部御用達の桜ノ宮近くの海鮮料理屋さんです!楽しみです。


色んなこともっと詳しく話したいんですけど、今からご飯会なのでパッと書いちゃいました!

 

COXについて思うこと

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こんにちは、4回生マネージャーの生藤です。

今回は私が並走するとき、楽しみにしていることについて書こうと思います。

並走の間は川の上で練習中の選手に事故が起こらないよう、約2時間、長い時で3時間ほどずっと選手を見張っていないといけません。

2時間以上同じ場所にじっとしているのは正直なかなか退屈で、安全を守るために集中しないといけないところ、ついついスマホをいじってしまうことも多くあります。(選手の皆さん、ごめんなさい…)

そんな並走の間で私が一番好きなのは、COXの人のコールを聞くことです。
フォアでもクォドでもエイトでも、COXの鋭いコール、更にそれに呼応する選手たちの掛け声が訳もなくわくわくします(コールが密かにお気に入りのCOXもいます)。
このコールはどういう意味なんだろうとか、この瞬間どんなペースで練習していたんだろうとか、考えてしまいます。

初めてその存在を知った時からおもっていましたが、COXは本当にすごい役割です。
自分で漕いでいるわけではないのに、どのように艇を進めるかをその場その場で瞬時に判断ができることや
常に声を出し続けて選手を鼓舞したり
いかに練習していくか選手と一緒に考えたり
試合結果や今後の方針をタイムなどから詳しく分析したり、
求められることや責任が非常に多い役割だと思います。

並走しながら艇を見ている時、COXの人は次にどんなコールをするのか迷ってしまうことはないのかな、何を考えて今のコールをしたのか、もしCOXが黙り込んでしまったら漕手はどうなるんだろうか、そもそも選手と反対向きに座っていることが多いのに、ストサイとバウサイどちらで漕がせるかをどうして混乱しないのだろうか、など色々考えてしまいます。

練習終わりやオフのときに他の選手とふざけ合ったりしている後輩・同回生のCOXを見ていても、この人は水の上では立派に艇を導く人で、そんなすごい人が自分と同じ部活にいるんだと思えて、自分のことでもないのになんだか誇らしいような、すごく不思議な気持ちです。(訳がわからないですね、すみません)

ただ目標タイムを突破して、がむしゃらに強く漕ぐ力だけではなく、COXの鋭く的確な判断力があって初めて艇は速く進むのだと思います。

厳しい練習を毎日こなす選手ももちろんですが、COXは本当に尊敬できる、すごい人たちばかりです。
読んでいただきありがとうございます。

 

違いの分かる男

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こんにちは、2回生の深尾です。

昨日西日本選手権が終わりました。僕はフォアの紅覇で出場しました。

結果は全体で8位でした。

2日目に準決勝と決勝or順位決定があって、準決勝で5位でした。2時間後に順位決定のレースがある、という中で切り替えてレースに臨むのがすごく難しかったです。準決勝の2000mのなかでどこが練習のときと大きく違っていたのか、何よりレースに負けた悔しさで振り返るにも何も考えられませんでした。

けれど、5人でしっかり話し合って何が違っていたのか、そしてそれを順位決定のレースで変えていこうというのを意思統一できました。

こういうときに切り替えられるか切り替えられないかで結果は大きく変わってくるんだなと改めて実感しました。

順位決定のレースは1位とコンマ差の2位に終わりました。自分たちでやろうと言ったことができたので、やりきったと思います。


あと少しのところで負けた悔しさは、次の三商戦にぶつけます!!



 

なんて素敵な平成6年生

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2日間西日本選手権お疲れ様です。
第1回大会でしたが
男子はエイト
女子はシングル
優勝しましたね!
他にもフォアの4位などなどなどなど
選手のみなさんお疲れ様でした。
マネージャーもお疲れ様です。
駆けつけてくださった親御さんやボート部関係者の方々ありがとうございました。



と、まぁこんな感じで書き始まりました
エイトのバウで
こっそり漕いでた渡邊です。
選手が書いてます

どんな試合でも優勝とか
勝つ事は嬉しいですね!

今日の昼に日本ハムの大谷選手の
活躍っぷりがニュースで見ましたが
同い年ですごい頑張ってるんだなーと。

ほんと、よく見るといっぱいいますよ
野球:大谷翔平、藤浪晋太郎
水泳:萩野公介、瀬戸大也
スピードスケート:高木美帆
フィギュアスケート:羽生結弦
歌手なんてみると
シンガーソングライターから
有名アイドルグループのリーダーを務めていたり。
ボートでみると一橋の主将なんてオリンピック候補選手ですからね、、

ほんといろんな分野を見ると
平成6年生の頑張りがすごい見えます。


並べるとあれですが、
まぁこれでも私も頑張ってるんですよ


というのも、ちょっとこの前に
考える機会がありまして、
なんでボートやってるのかなーと。
現在、チーム全体で、宿題がありまして
ビジョン(チームでどうしたい、どうなりたい)と
ミッション(ビジョン達成のためには…)
てなことを考えるんです。

それを考えるにあたって
ボート部で何したいと思って入ったっけ…
から考えました。



ひと休憩、、
もう少しお付き合いください。。




入った理由は、、、
先輩方に乗せられました。笑
というのも、高校時代とかは
全く活躍できなくて、むしろサポート。
大学でも部活はしたいってとこで、
ボート部ならなんか成績を残せるんじゃないか!
と乗せられ、こんな感じで思い、
入部しました。

実際、1年の秋の関西秋季選手権大会の
新人エイトで3位になったんですよ
高校時代味わってない勝利の喜び
感じれました!!

けどですね、気づきました、そのとき。

周りの応援してくれた人も同じくらい喜んでると。。
そこから、私は
もっともっとみんなと勝った時に喜びあいたい。
ということを目標に
自分が勝つ事で多くのひとが喜んでくれる
ということをやりがいに
頑張ってるんですよ…実は。

そこで、私は
ビジョン:1つの勝利をより多くのひとで喜んでるチーム
ミッション:より多くのひとがお互いに、ボートに、興味を持てるような取り組み。コミュニケーション量、情報共有量
というふうにしました。
ちょっとミッションが曖昧ですが、いろんなことをしてみます。

最後に。まだ引退まで時間があるので
後悔しないようにしたいです。
まだできたなーとか、
できることあったなーとかはナシ。
がーっとここまで書いてきた
んですが、最後の最後まで
ばりばりやって、みんなが喜び合え
るチーム作りをしていきたいです
!!!!

 

私の西日本選手権!

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※長文

こんばんは!西日本選手権終わりに書いています。2回生漕手の伊藤友紀子です。
6/11〜12に大阪府立漕艇センター(浜寺)で行われました、第一回西日本選手権!男子対抗エイト、優勝!女子シングル廣内、優勝!応援ありがとうございました!他のクルーも全員順位を付けました!

私は、8位です。8位。末広がりの八。良い数字、ではありません。これが今の私の実力ですね。今回の試合で自分の弱みや漕ぎの特徴が分かったので良しとします。

さて、かつての副将川崎さんが多事漕論でやっていて、やってみたいと思っていた、試合ハイライト!お花見レガッタや朝日レガッタの1000mとは違い、2000mの試合ということを踏まえてどうぞご覧ください!

まず、初日!予選!組み合わせはこんな感じ。

6/11(土)
女子シングルスカル 予選4組
10:36発艇
※オープン参加1吉田春香(大阪府立大学)
2森川有紗子(大阪工業大学)
3濵部智絵(鳥取大学)
4伊藤友紀子(大阪市立大学 B)
※棄権5妻木綾子(神戸大学)
6今玉利祐希(大阪大学 A)
上位2位が準決勝進出です。順位が付かないオープン参加を含めて棄権者を削ると5艇レースです。

最終で総合2位の森川さん、総合3位の今玉利さんと戦っていたんですね。ん〜、今思えば予選から準決勝へ行くのは厳しめ。

スタートしますと、調整期間のたまもので疲労が無く1000mは通過タイム1位と良い感じでしたが、私は体力が無くてですね…。試合なんだからレート(漕ぎから次の漕ぎへ移る速さ)を上げなきゃ!と初っ端から無理したレートで漕ぎ続け、すぐバテました(苦笑)。ブイパコ(試合には走行レーンがありまして、ブイが等間隔に並んでいます。そのブイにオールをぶつけること)を2回。棄権して誰もいない隣のレーンに進入すること1回。3レーンすれっすれで航行すること多数。結果、蛇行。開始早々の300m地点で来るエゲツない疲労感。

鳥取大学の方だけが私の視界に入っていました。大阪府立大学のオープン参加の方にも負けましたし(実は敗者復活戦では勝ちます!)。

そこから乳酸がじゃぶじゃぶ溜まって、足、動かない…しんどすぎ…と順位が急降下します。

藤原コーチのまっすぐ漕げまっすぐ!という声援を横耳にレート上げすぎてぜーはー言いながらたどり着いた2000m地点。ゴールを切った合図が3回、遠く後ろに聴こえた…。これは。

実質は3着。オープン参加を合わせると4着。中盤から、これは敗者復活戦行きだな…と分かっていたけれど。負けた悔しさより自分の未熟さが残念だった。残り1000mを耐える体力がないなぁ、とか、まっすぐ進めないなぁ、とか。

ボートってメンタルスポーツでもあると思うので、とりあえず陽気でいようと13:20蹴り出し(船台から船を出すこと)の敗者復活戦までは他の船の応援をしたり、新歓PV用の写真や動画の素材集めをしたり、休憩室に引きこもったままにはしないようにしました。

結局13:35蹴り出しに変えましたが、その話は置いといて。暑い…。ぼーっとするくらい暑い昼間でした。1本漕いで、その上この暑さなので、次の2000m漕ぎ切られるか不安を抱えつつ、蹴り出し〜。今度はまっすぐ漕ぐために、1レーンにおじゃましてアップをしました。シングルスカルは12分ごとにレースが移っていきます。発艇24分前に500m地点入り。10分前に発艇線入り。そしたら、審判の人に怒られました…。名前呼ぶまで来ないで下さい!って。すみません!戻ったほうがいいですか?いや、そのままで結構です。はい…。

ちょっと(笑)反省しながら、艇の向きをサイドロー、バックロー、じゃぶじゃぶ、じゃぶじゃぶ。ゴールにまっすぐ向けます。ウォーターマン(進む方の舳先をトップ、逆側をテールと言います。テールを持つ人)の中学生くらいの女の子、私のテールを二回離しました。まぁ時間あるしいいかとニコッと笑って済まし、計二回テールを持ち直してもらいました。

6/11(土)
女子シングルスカル 敗者復活2組
14:22発艇
※オープン参加2吉田春香(大阪府立大学 )
3伊藤奈央(大阪府立大学AURA)
4伊藤友紀子(大阪市立大学 B)
5北村朱加(大阪歯科大学)
上位2位が準決勝進出です。順位が付かないオープン参加を含めると4艇レースです。

開始の合図は、アテンション、ゴー。
「アテンション」
ウォーターマンの女の子と目が合いました。その女の子は、真剣な表情で私に向かって一度頷きました。

予選、敗者復活戦ともに4レーンだった私は、今日1日でこの女の子に2度もお世話になっているわけです。そして発艇線につけるときにウォーターマンによろしくお願いしますと言う私のような選手はあまりいないはずなので、おそらく彼女の印象に残っているはずです。
ありがとう、行ってくる。そんな副音声を入れつつ私は頷き返しました。

「ゴー!」

女の子が離れていく。離れていく。離れていく…。おっと!?他の3艇も離れていく!?1位やん。なら、レートを上げるより水中(ブレードが水中にあるときに出す力の略)上げよう。一本一本押そう。

3艇が離れていく。離れているからレートに余裕がある。レートに余裕があるから、船首をレーンのど真ん中に向ける余裕がある。ラスト300m。船台がある付近市大ボート部のテントがある付近。みんなの応援が聞こえた。女子主将の馬場さんの応援が聞こえた…「馬場さ〜ん!」と叫んだら水中レート共に一時的にグッと上がりました。でも、スパートいれる元気無いっすわ…ちょっと体力ギリギリなんで…。
ゴール線を通った合図が鳴りました。ゴールテープは私が切った!1着!っしゃ!と小さく叫びました。そのとき、岸から伊藤さ〜んと呼ぶ声が。何かおっしゃる声が。すみません、聞こえません!!ゴールした後すぐにターンしないで下さい!はい!!すみません!!

また怒られた…。怒られて発艇線、怒られてゴール線。なにがともあれ準決勝進出決定!!

いやー、1着とその他では、疲労感が雲泥の差ですね。敗者復活戦だけど。敗者復活戦は楽しかったです。レートをそこまで上げていないしレーンもずれなかったし水中を上げていただけだから、足の疲労感だけで、肺や腕がそこまで疲れなかったので。

終わってしばらくは準決勝進出の嬉しさで大丈夫だったのですが、艇庫に戻ってからの疲労感が半端なくて。マネさんの愛に溢れたビーフシチュー(豚肉ですが)とさっぱりして美味しかった茄子と長芋のなんかを、眠気に襲われながらも美味しい〜といただき、21:00過ぎに寝ました。早い。すぐ寝てた(笑)と廣内が言ったように、ベッドイン5分で寝ました(笑)。


そして、二日目!準決勝!組み合わせはこんな感じ。

6/12(日)
女子シングルスカル 準決勝3組
10:00発艇
2淸水 涼(鳥取RC )
3八田佑花(追手門学院大学 A)
4森川有紗子(大阪工業大学 )
5伊藤友紀子(大阪市立大学 B)
吉田春香(OP)(大阪府立大学 )

上位2位が準決勝進出です。順位が付かないオープン参加を含めると5艇レースです。

この回、やらかすんですよー。スタートの一漕目、ブレードが垂直に入っていなかったんですよ。「アテンション」→約2秒後→「ゴー」なのですが、艇の向き定めるのに集中しすぎて、アテンションのタイミングでブレードを水中に入れちゃって、あれ、角度おかしい。そう気づいたときにはもう入れ直せなくて。漕ぎ出したらブレードがずぶぶ…って水に飲み込まれて。やばばばって思っている内に4艇私より先にさっさとスタートしてるし。あーあーあー…。スタートミスったし自分らしく漕ごう。そう心に決めるも、あー、無理や。前に1艇も艇いない状態でツラい。オール放り投げたい。レースやめたい…。そんなネガティブシンキングを打ち砕くように、みんなの声援が!おお、こんなにもたくさんの人が応援してくれていたなんて!
漕がなきゃ。漕がなきゃ!

ほんっとにしんどかったですが、声援だけをモチベーションにしてなんとかゴールしました。最下位。決勝どころか順位決定すら無くてこのまま船を解体かもしれん。誰か順位決定に連れてって〜!他の女子シングル沈(漕手が船から落っこちること)して順位決定枠空いてくれないかなとかスポーツマンシップと正反対のことを闇思考で考えていたら、藤原コーチが伊藤、順位決定いけるで!と教えてくれて、やった!!と大喜び。実は、オープン参加以外の準決勝進出者は全員、順位決定か決勝に上がれたんですね。いやはやなんだったんだ。他艇の沈を望んだ自分はなるほど最低なやつだと思いつつ、順位決定の発艇時間に驚愕します。

女子シングルスカル 順位決定
11:52発艇

えっ。今(10:40くらい)休憩室に上がってきたのに、え??1時間後にはもう発艇してるの?マジかマジか。蹴り出しの時間を急いで設定。船台の1700m地点から500m地点まで10分くらい。500m地点入りが2レース前だから11:28分。うん。11:18分蹴り出しだ!!慌ててメーリスを飛ばしました。組み合わせは?

1高田志帆(大阪府立大学AEGIS2)
2伊藤奈央(大阪府立大学AURA)
3佐藤瑞希(富山国際大学B)
4甲田佑花(関西大学)
5淸水 涼(鳥取RC )
6伊藤友紀子(大阪市立大学 B)

伊藤ちゃんは敗者復活戦で、淸水さんは準決勝でお会いしましたなぁ。しかも高田ちゃんとその伊藤ちゃんは友だちですなぁ。見知った顔ばっかりだ。うん、隣で珍しく歌を口ずさんでいる女子シングル決勝進出の廣内よりは緊張していない自信あるわ。おっけ!狙うは1位!おしゃしゃしゃしゃー!

陸アップとかもう知らんもう知らん。はい!蹴り出し!ただ発艇線に向かうだけのアップ!
なんか波穏やかでいい感じ。自分の漕ぎもホームグラウンド…ホームリバーで漕いでるくらいの漕ぎでいい感じ。浜寺の川沿いには応援席のような段差があって、そこには日光浴している人や犬の散歩をしている人がちょこちょこいます。川の上は荒々しいのに陸は穏やかやなぁとぽけーっと見ながら500m地点に向かっていると、おや?幼稚園児かそれより小さな子が私に手を振っているじゃないですか。これは振り返したいけど前方から船迫ってきてるからオール離すわけにはいかんわ…とりあえず笑顔で対応。しばらく漕いで…お、また他の子どもがいる。「お姉ちゃんがんばってー!」「ありがとう!」叫びました!良い緊張緩和剤じゃないか〜。ありがとー。さっき廣内の愛犬ルークちゃんに手のひらなめてもらったし、順位決定は周りの人に支えられているなぁ!よーしよし。

発艇14分前くらい。100m地点で歌を歌いながら(小声ですよ)チャボリ(ブレードを抜き上げて入れる行為)をして船をゆらゆら揺らしている私は場違い。発艇10分前くらい。さすがにちょっと緊張してきた。岸からおじいさんに「大学生ですか?」と尋ねられて、さっきまで歌さえ歌っていたのに頷くことしかできませんでした(笑)。

さー。名前呼ばれました。発艇線につけました。短いアップでスタート練習みっちりしました。6レーン。一番近くからみんなの応援が聞こえるレーン。いける。

「アテンション…ゴー!」
スタート決まった!横には何艇か並んでる!いけるぞいけるぞ。でも疲労感!うわっ、諦めたい。いや、諦めない。なんのために日常生活真面目に変えたんだ。こういうときの諦め癖を出さないためじゃないか!!藤原コーチが、今のところお前が1位!と言ってる!でも多分僅差で1位。

横に1艇見えない。前にも見えない。あー、抜かれてる。水中落とさない。でも上げられない。足蹴り(120%の力を何本か出す)たまに入れる。でもその後バテる。

横からみんなの応援が聞こえる!これは応えねばと無理やり足蹴り入れる!聞こえるたびに入れる!残り500m、しょっちゅう目をつぶりながら漕いだ!もう、しんどすぎて本当肺が潰れる!あーあー、でも出し切れ!出し切れ!

1着は私じゃない。2着。約3秒差。


艇を洗っているとき、決勝レース中の廣内が左から近づいてくる。後ろに5艇を従えながら目の前を通り過ぎた。
艇をバラしているとき、表彰台の一番上に廣内が立っていた。

ここまで差があったか。廣内はこんなに強かったのか。私はこんなに強くなかったのか。


漕艇センターの前で出会った府大の伊藤ちゃんに速かったって言われた。苦笑しかできなかった…。


とにかく、応援してくれた方々にお礼!本当にありがとうございました!次回は神戸戦。乞うご期待!クルー発表は14日の晩です!

 

他愛もない話

ボートの日誌CM(6) TB(0)

こんばんは。

大阪も梅雨入りをして、雨の日が多くなりましたね。

雨の日は外で遊べず悶々としたり、乗艇もやる気が起きなかったり、あまり好きではありませんが、そんな雨の日はよく映画を見て過ごしています。

映画ってすごいですよね。約二時間の限られた時間の中で、視聴者に伝えたいことをうまく表現しなければならなくて。
このためには本当の本当に表現したいものを簡潔にまとめて、それを中心に全体を構成しなければならなくて。
不要な部分は捨て、表現したいものを抽出するその取捨選択にはセンスだけでなく潔さや全体の構成への配慮も必要ですね。

加えて、映画はテレビ以上に視聴者が能動的な意志を持って観るものです。観ようと思い映画館やTSUTAYAへ足を運び、お金を払うわけです。
テレビの場合は、チャンネルをころころ変えている際や、番宣・予告でちょっと気を引くだけでいいのです。しかも無料。

それゆえに映画は作品として完成されていなければなりません。

だから、映画はすごい。



何が言いたいのでしょう。

能動的意志を持って、我々市大ボート部にご支援・ご声援下さるOBOGさんや他多数の方々


そして


遠い過去から現在進行形でより良い組織にするために、試行錯誤、取捨選択をしている我々市大ボート部


まるで映画と視聴者の関係に見えてきたり…しなくも…ないですか…?(こじつけですね……)

市大ボート部が今まで魅せてきた、そして今、これからも魅せていくドラマを、是非、OBOGさんたちに届けたい。観て欲しい。


今年の大阪市立大学ボート部のテーマは、



『インカレ決勝』


乞うご期待。

3回漕手
梅田光太郎

【追記:梅田のおすすめ映画!】
1.シャッターアイランド
2.インセプション
3.ボーンシリーズ
4.アメリカンスナイパー
5.フォレストガンプ
6.ノッキンオンヘブンズドア
etc...

 

最近思ったこと

ボートの日誌CM(1) TB(0)


こんにちは、副務の中島です。



部員のみなさんはお気づきだとは思いますが、5月頃からよく幹部6人が集まって話すようになりました。


幹部が集まると、
あ、、また深刻そうな話してる、、
と思われがちですが、実際はそんなことないよ と言っておきたいです。笑


定期的に集まっているので気にしないでください 笑




でも正直、話している内容に関してはネガティブなのかもしれません。


これができてないからどうするかとか、現状の確認とか、、



やっぱり物事のマイナスな部分に目がいきがちだなと思います。
もちろんマイナスをなくすことは大切です! マイナスが減ると全体の底上げにもつながります。


それに、マイナス面はみんなの目につきやすいです。自分の性格にしろなんにしろ、長所を見つけるより短所見つける方が簡単だし言いやすいですよね。



そんなマイナス面を減らしていくことはもちろん重要ですが、


物事を良くしようとする時に、
プラスをもっと良くする
という考え方もあっていいんじゃないかと最近思うようになりました。


良い部分にさらに磨きをかけるわけです。
こっちの方が、ポジティブですよね


これが現状に満足せずもっと上を目指すということなのかもしれないですが、



これはできてるから といってそれで終わらず、
もっと良くするために何かできないか、と

プラス面に焦点をあてることも忘れないようにしたいなと思いました。






説明下手でまだまだ詰めが甘い幹部6人ですが、

自称仲良し幹部なのでこれからも幹部から男女漕手マネのチーム感を出していきたいです。








抽象的な文章になってしまいました。
最後まで読んで頂きありがとうございました。












 

1回生

ボートの日誌CM(0) TB(0)

4回生マネージャー松井彩です。

最近1回生の成長ぶりに驚かされます。
ストイックな人ばっかりなので神戸戦でもきっと
結果を残してくれるはず!!
私はコックスとして未熟なので少しでも貢献するためにひそかにダイエットしています。
あと去年は船を運ぶとき焦りすぎて変な声になっていたみたいなので、今年は落ち着いて声かけしようと決意しております。差し上げよう!の悪意あるモノマネはもうさせません。

上回生のみなさん、頑張っている1回生にぜひぜひ声をかけてあげてください。

 

関節弛緩性とQアングル

ボートの日誌CM(0) TB(0)

こんにちは。4回生漕手の古川奈央子です。
今回、いつもの、みんなの意気込みとか近況とかとはちょっと違う感じでいこうと思います。
女子ローだけに説明しようかと思っていたんですが、いっそのこと、マネさんとか男子ローとかにも、女子ローのことを知ってもらおうと思って、この場で説明します。


タイトルの「関節弛緩性とQアングル(というかX脚?)」について、わかる方はどれくらいいらっしゃるでしょうか。
このふたつは、女子に膝のケガが多いことに関係しています。
市大ボート部の漕手を見回してみると、膝のケガが女子に多いことがわかると思います。現在進行形で痛めているだけでも、私、寺田、中村。過去に痛めた人なら、東出、中ノ瀬、角谷などなど。昨年のエース佐伯さんも痛めておられました。男子で膝を痛めてるって、うちの大学ではあんまり聞きませんよね。ひとつ上のまっつんさんぐらい…?

なぜ、こんなに差が出るのでしょうか。
ボート部によくある腰周辺のケガなら、男女でここまで差がないですよね。

私が、ずっと艇庫から借りっぱなしのため、現役のみなさんは読んだことないと思いますが、『女性アスリート・コーチングブック』という本に、その原因が書かれています。

まず、1つ目。関節弛緩性。女子は男子よりも関節が柔らかい傾向があります。これは、私がお世話になっている鍼灸院の先生もおっしゃっていました。関節が柔らかいと、関節に負担がかかりやすくなります。上記の本によると、この特徴はホルモンのせいらしいです。ホルモンが関係しているということは、この関節弛緩性、365日常に同じというわけではないです。女子は、約一ヶ月周期でホルモンやらなんやらが変化するわけですから、関節のゆるさも日によって違うわけです。関節弛緩性が高い時期には、外傷も引き起こされやすいようです。いつどのようなタイミングで、調子が悪くなるのかは、あと4ヶ月の私のボート生活で、探ってみようと思っています。

2つ目。Qアングルです。大腿骨と脛骨が成す角度をQアングルというそうです。女子は男子に比べて骨盤が広いため、このQアングルの角度が大きく、膝の内側の角度が大きくなるため、X脚の傾向が強くなります。図がないので、わかりにくいですかね。とりあえず、X脚の傾向が強いんだ、ということさえわかっていただければいいです。そのため、膝の内側、膝のお皿(膝蓋骨)の下や内側にストレスがかかることが多くなります。

これらの特徴が、スポーツにおける外傷や障害を招く要因にもなっているわけです。

そういうわけで、膝のケガは男子よりも女子のほうが多く見られるわけですね。
現在、膝を痛めていない女子ローのみんなも、「私、関節柔らかいぞ」「X脚だぞ」って人は、気をつけてください。違和感を感じた時点で、原因を突き止めて、フォームを変えたり、膝周囲の筋肉を鍛えたり、柔軟性をあげたり、違和感を解消させましょう。関節柔らかいかどうかわかんない、って人は「Joint Laxity Test」というものがあるのでやってみてください。
男子ローやマネージャーのみなさんは、「へえー、女子ってそうなんだー」とほんのりと知っていただけたらよいかと思います。

もうちょっと詳しく知りたいという方は、『女性アスリート・コーチングブック』読んでください。コーチングする人に向けて書かれてますが、わかりやすいです。「からだ」だけではなく「こころ」についても書いてありました。「食事」や「衣服」についても書いてありました。

あと、他にも、これよかったよ、女子選手についていっぱい書いてたよ、って本があれば、教えてください。あと4ヶ月ほどしかないボート部生活ですが、もっと自分たちの体についてとかいろんなことを知っていきたいと思います。



【参考文献】
山田ゆかり編『女性アスリート・コーチングブック』大月書店、2004年。

 

文武両道

ボートの日誌CM(0) TB(0)



二回生漕手の林智也です。
最近思うことがあります。

勉強が出来ていないなぁ。

でも、こういうのはただの言い訳で、勉強してないだけなんですけど。

いつまでもこのままじゃいけないので、ちょっと変わろうかと思っています。

普段のちょっとした時間、電車の中とか寝る前とか探してみると忙しいと思っていても、案外時間はあるので、そこを有効活用してやってみてます。

スマートフォンとかいう誘惑の塊を持ってますが、誘惑に負けないようにしないとダメですね。

あと、スケジュールをしっかりしないとおそらく勉強やらなくなってしまうのでスケジューリングはしっかりしていきます。

スケジューリングに関しては、クルーリーダーになったときどういうメニューをしていくかということを考えるうえで、先輩に教えてもらいました。
そのときまでにしておきたいことを考えて、1週間単位でスケジューリングしていく。この考え方は今まで知らなかったことなので、良いこと教えてもらいました。

ボート部で得たことを、別のことに活用できるということがわかりました。

PDCAにしても、探してみると別のことに活用できることはたくさんありますね。

結局何が言いたかったのかわからなくなりましたが、

しっかり練習して、勉強して文武両道を目指していきます。


 

贅沢

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こんにちは4回生田中健太です。

最近急に暑くなったり、涼しくなったり気温差が著しく体調管理には気をつけたいものです。

さて、話は変わりますが僕は5月頃から新人指導をしています。
新入生たちと一緒に練習していて思う事は乗艇であれ陸トレであれみんな楽しそうに取り組んでるなぁという事です。
上回生が忘れかけていたものを思い起こさせてくれます。

ある日見たテレビであの有名な塾講師の林先生が言ってはった言葉でとても説得力のあるお話を思い出しました。
予備校の生徒で勉強に対してやる気の出ない生徒に対してはこう言うそうです。
「嫌なら辞めなさい。勉強は贅沢なんだから。」
世界には自分たちよりずっと小さくて、学校にも行かせてもらえず、過酷な環境下で労働せざるを得ない子たちがたくさんいる。
それに対して日本は親や国が面倒を見てくれて、学校に行けて、ご飯も食べさせてくれる。
その上親が高い授業料を払って予備校に行かせてくれてる。それなのにやる気の出ないような人間は勉強したって意味が無い。
という意味だそうです。

ボート部においても、大学まで来た上で、部活まで出来るという事はかなりの贅沢だという事です。

どうせなら楽しんでやらないともったいないですね。

出来るだけこの気持ちを忘れずに楽しんで行きたいと思います。

それではこの辺で

 

私も

ボートの日誌CM(0) TB(0)

夜分遅く失礼します。
2回マネージャーの森 真菜美です。
毎回大変更新が遅くて申し訳ありません…。

梅雨の季節が近付いてきましたね…。
前回もお話ししたと思いますが、今私は新人指導に携わらせて頂いていて、
そして、神戸戦に新人女子クォドのCOXとして試合に出ることになっています。
かねてから新人指導をしたいと思っていたので、それが叶いとても嬉しいです。

1回生のみんなは選手もマネージャーも本当に元気で明るくて仲が良くて、いつも勝手にとても微笑ましく思っています(笑)…たまに自分の新人期のことを思い出したりして、練習は確かにしんどいときもあったけど、練習中とか帰り道でどんどんお互いを知っていって、色々楽しかったなあと懐かしく思い出されます。

かく言う私は、今年は新人指導の新人です。毎回毎回何かをやらかして失敗して…書き出せばキリがなくて自分の不甲斐なさに嫌気が差すことばかりです。COXをするのも最初の頃と比べればまだマシになったと思いますが課題だらけです。
でも、練習に前向きに取り組んでる1回生を見ると、うじうじしてる暇があるなら改善してしっかりしろ自分!と気の引き締まる思いがして、実はとても励まされています。少しこの場をお借りします。ありがとう!
新人指導陣のみなさんにはご迷惑をお掛けしてばかりですが、どうか見放さないでください…笑
どんどん上手くなっていっている1回生に負けないよう、頼りがいのある先輩目指して私も頑張ります!


自分語りの多い長文にここまでお付き合い頂きありがとうございました。

 

今日

ボートの日誌CM(0) TB(0)

一回生のマネさんが朝並走に加わりました(6/3からですかね)!今日の朝は土田奈緒ちゃんでした!昨日の晩は消灯後まで勉強して、そして朝は土砂降りの雨の中並走してくれました。ありがとう!そしてお疲れさま!

マネさんが朝並走に加わってくれたということは…!一回生の漕手が朝練に参加する日も近いということですね!

こんばんは!二回生漕手の伊藤友紀子です。
日曜の定期更新は予約投稿で行っているのですが、前回は誤って予約投稿ではなく公開のボタンを押してしまいまして、これからはきちんと確認してからボタンを押さなければと、この頭からひねり出した多事漕論を書きながら思っています(笑)。

今日の新人練はウエイトと乗艇とエルゴの低レート(1分間に漕ぐ本数が22以下)10分×3だったようです!ん…?2回生となった今では別に普通ですが、1回生にとってはかなり辛いメニューですね!私が1回生の頃苦手だのは、ショートインターバル系のメニューです。1分間漕ぎ続け、1分間休むといったメニューですね。嫌すぎて乗艇後にじんましんがでたことがあります(笑)。まだ肺が激しい運動に耐えきられるほど強くなかったので、毎回病み上がりの全力ダッシュぐらいぜーはーなっていて、あの頃は本当にしんどかったです。ちょうど加古川(11月にある加古川レガッタ)の練習期間でしたっけ…。1回生の私が新人クオドルプルに乗っていた頃ですね。そうそう、その頃、舩橋さんがおっしゃっていたことを思い出しました。

「2回生のシーズンが一番しんどかったな〜!」今ですね!2回生のシーズン!でも、今は自分でメニューを提案したりと一人で自由にやらせていただいているからでしょうか、まだ余裕があります。

1回生の話をします!今日は、永井と藤尾と浅原が神戸戦選考のエルゴ1000ttの引き直しをしていたんですよ!それでベストを更新した人もいて、伸びしろがすごいなぁと1回生の前に広がる可能性にドキドキします。藤尾と浅原は永井が一人で引くのが大変だから、という理由で一緒に引いたんですよ。チームワークが素敵ですね。みんな一緒に強くなっていってほしいですね。

艇庫の二階にいると、リンダリンダー!!!とかの有名な歌を歌いながらエルゴを引く1回生の声が聞こえてきました。上田かな…?なんか、本当楽しそうでいいですね!ぱっと見たとき1回生男性陣は上半身の服を脱ぎ捨てて引いていてそれが4,5人いたものだからつい笑っちゃいました(笑)。今日も1回生は大盛り上がりでエルゴを引いています。

女子ロー(漕手)の新人と一緒の船に乗って漕ぐ取り組みが始まりました!舩橋さんが今日乗っていたのですが、「2回生のときの神戸戦で新人と乗ったことを思い出して楽しかった〜!」と朝練昼練+新人練で疲れ切っているはずなのに今日も舩橋さんはニコニコ笑顔で教えてくれました!舩橋さんって本当かわいらしい方なんですよ!この前は、「友紀子!見て!ついに買った!のりたま!」って超嬉しそうに報告してくれました!その後、のりたまをかけたご飯を食べながら、「のりたまがあるとご飯がおいしいなぁ」って幸せそうに呟いているところとか、消灯後に口をもぐもぐ動かしながらうたた寝しているところもかわいいし…
あれ、ご飯のことばっかり?
船橋さんの話し方が好きです。上からとか下からとかそういう目線な話し方をしないんですよ!そして話し中の身振り手振りが面白くて、擬音語がたまに入るんですけど、それはそれで分かりやすい!
あと、練習のときに自分をめちゃくちゃ追い込む精神力が本当すごいです!メニューの後いっつもぜーはー言いながらぶっ倒れてますもん!
舩橋さんは練習に対する姿勢や日常の朗らかさなど、本当に素敵で、尊敬できる人です!こんなに素敵な人が近くにいてくれるなんて私は運がいいですね!

以上です〜。今日は構成とか内容とか考えずに頭から出たことをぽいぽいと書いてみました!

 

Mileage makes champions.

ボートの日誌CM(0) TB(0)

こんばんは。
主将の松井です。


西日本選手権まであと1週間。
来たるインカレまであと4ヶ月を切りました。



大阪市立大学ボート部は最終目標達成のためにチームとしてまだまだ成長を続けている最中です。




そんな中、私個人レベルでは、
就職活動をしているのですが、
説明会などでも大学ボート部出身の社会人の先輩がよくいらっしゃいます。

特に先日、
某国立大のボート部出身の方と喫茶店でお話をする機会があり、ついついボートの話をしてしまいました。笑


つくづく感じるのが、ボートをやってる人間は、ボートに対する熱い想いを感じますね。


それだけボートに魅せられ、想いを馳せてきた証です。
私も、これからも何らかの形でボートを傍に感じていきたいなと思います。




そんなボートの・ボート部の時間を、思い出だけでは終わらせたくない。




ボート部があったから、自分は成長した。


そう胸を張って言えるよう、
残り限られた時間、もっともっと頑張ります。





それに加えて、目標を達成し、
みんなで喜び合えたら最高ですね。







ただの夢物語にはさせない。






インカレ決勝!



 

ボートの日誌CM(0) TB(0)

こんばんは
2回生マネージャーの松山 妃奈です

はやいものでもう6月です
ボート部にたくさんの新入生が仲間として加わり、最近はとても新鮮な気持ちです

並走やエッセンなど新しい仕事に取り組む1回生のマネージャーを見ていると去年のわたしもこんな感じやったんかな?と懐かしい気持ちにさせられます


わたしはまだまだ先輩として頼りないと思いますが、自分の思い描くかっこいい先輩になれるように日々がんばりたいです

 

ボートの日誌CM(0) TB(0)

4回生の戸出です。

最近本を読みました。
タイトルは『海賊とよばれた男』。
とてもよく売れている本ですね。

さらっと内容を紹介すると、
主人公の国岡さんが、戦後間もない日本で自分の会社である国岡商店を再興させる、といった感じです。

主人公の国岡さんは出光佐三さんという実在された方をモデルとしています。
モデルとなった会社は出光興産です。
この出光さんですが、高校時代はボートに情熱を注がれたそうです。
その後、神戸高等商業学校(現神戸大学)に進学されました。
本には旧三商大学のつながりで大阪市立大学もちょびっと登場しています。

この本の中で印象に残っている言葉があります。

『会社がいよいよ駄目になったら、みんなと一緒に乞食をするまでだ。』

終戦直後、焦土と化した東京のどまん中、出光興産の重役会議で大量解雇やむなしの意見が大勢を占めました。出光さんは戦争で海外の事業は全て失ってしまいました。海外から引き揚げてくる800人の社員をどう処遇するか、「とても引き取れない」「人員整理が必要だ」という意見が飛びかう中、60歳の出光さんが重い沈黙を破って放った言葉だそうです。

かっこいいです。
本には、厳しい戦後を乗り越えられたのはボート部での厳しい鍛錬のおかげとありました。
私もこれからボート部での経験を糧にできるよう、残された時間は少ないですが、まだまだ糧にできるような経験を積んでおこうと思います。


読書感想文みたいになってしまいましたね。
以上です。

 

自分が手を抜くことが許されると思っているのか。

ボートの日誌CM(0) TB(0)

こんばんは。2回生漕手の伊藤友紀子です。来週の週末は試合(西日本レガッタ(6/11〜12))です。私はシングルで出漕します。

私はこれまで自分で本格的なメニューを決めたことはありませんでした。ですがこの西日本レガッタの練習期間中は、自分からメニューを提案して藤原コーチや岩井コーチや馬場さんにアドバイスをいただいてそれをもとに手を加えたメニューをこなしています。

自分で決めるからゆる〜くすることもできるっちゃできるのですが他の部員が頑張る姿にいつも励まされているので練習頑張りたくて、これは2セット…いや、甘い甘い3セット!これは3セット…いや、甘い甘い5セット!と自分が一度考えたセット数より多くしました。ですが漕いでいる途中、ドッとくる足の疲労感…。

そんなとき、先輩や同回や後輩が頑張っている姿が私を励ましてくれます。最後の夏を後悔で終わらせたくない先輩。もうすぐ最上回生になるので責任感を持って練習する先輩。しんどいことを身体が痛くてもツラくても我慢して必死にやっている同回。新人なのに一人新人の輪を抜け出して上回生に混ざってくれている後輩。そんな仲間が周りにたくさんいるのに、自分が手を抜くことが許されると思っているのか。

頑張る仲間の姿に何度救われたんだろう。レース中の声かけ、しんどい後の笑顔、そして感謝。吐くくらい頑張る人たち。漕いだ後動けない人。睡眠不足でも予定が詰まっていても練習に打ち込み…。


疲れた〜と思いながら艇庫に戻ると、マネさんがエッセンをふるまってくれます。おいし〜。練習頑張って良かったって思います。ご飯の席では疲れてフワフワした気持ちです。そんな気持ちだとどんなことでも面白く感じちゃうものだから、なんか幸せです。

明日の朝エッセン(朝食)を作るために消灯後も動いてくれているマネさんに感謝しつつ女子ロー(漕手)部屋の扉を開けて、布団に入って、そしてまた明日。


勝ちたいですが、それ以上に勝った姿を周りの人に見せて励ましたいです。来週の試合頑張ります!

 

活動記録

ボートの日誌CM(2) TB(0)

こんにちは

修理チーム創始者木下です。

ちょっと前に多事漕論をよく更新している伊藤や
その他有能な後輩を引き連れ修理チームを発足しました。

主な活動内容は艇庫にある物の修理です。
最近したこと
・テーブルにあいた大きな穴をふさいだ
・玄関の見るに耐えない壁をセメントで固めた
・ゴムボートの穴をふさいだ
・チェーン飛びするエルゴや歯の飛んでるエルゴを直した
・断線したコードをつないだ
・ラックの軋む車輪を交換した
etc

さて今回は手元に写真があったので壊れたシートの修理をご紹介しましょう。

今回壊れたシートはこちら

sakura.jpg

わかりにくいですが、ねじ穴が広がってしまっていますね。
さらにプラスチック?の台座もひとつなくなっています。
そこで、我々は八瀬がたまたま買っていた木板を利用することにしました。

press.jpg

一枚では薄かったので木工ボンドで接着しました。
数時間後、、、

onaji.jpg

偶然にも同じ高さになりましたね!!
大きさはばらばらですが気にしない。
そこから、防水スプレーして、穴を開けて、ねじをねじこんで、、、

kanseee.jpg

完成!
無事使うことができたそうです。

艇庫では月に3回くらいは何か壊れます。
今までは、新しいものを購入していたのですが
その流れに終止符を打つべく修理チームは立ち上がりました。
修理チームはよりよい手法について日夜研鑽を積んでおります。
応援よろしくお願いします。

次回予告
「修理チームアーク溶接に手を出す」
乞うご期待。











 

大阪市立大学ボート部 公式ブログ ~from漕手andCOXandマネin桜ノ宮~

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