多事漕論

大阪市立大学ボート部 公式ブログ ~from漕手andCOXandマネin桜ノ宮~

しんどいけども

ボートの日誌CM(0) TB(0)

こんにちは。二回男子漕手の島智章です。今回は、漕手ってどんなモチベーションで練習してるのかな〜ってことを書いてみたいと思います。(あくまで私個人が思っていることです。)

まぁ、まず練習はしんどいですね、漕ぎ込み期間なんか特に笑。オール手放して、漕ぎを放棄したいと思うことも多々あります。 「なんでこんなことしてんだろう?? 」 って、何回も思います。
朝4時半に起きるのですが、その瞬間もっかい寝てしまいたい、何処かに飛んでいってしまいたいって何回も思います。

今まで生きてきて、こんなにも精神的にも体力的にも追い込まれてる状態なのに、なんで続けてるんでしょうね笑
「しんどかったら辞めてやろう」と思って入部して早一年。いつの間にやら対抗エイトというトップクルーに乗せていただいて今日もガンガン漕ぎ込んでいます。

辞めたい、しんどい、よりも勝ちたい気持ちが大きいんです。勝って喜んでる姿を想像するとちょっとニコッとなります笑 その勝利の為に明日も4時半に起きて漕いでいきます。

無茶苦茶な文章になりましたが、最後まで読んでいただきありがとうございます。
スポンサーサイト

 

coxになる(※2日間)

ボートの日誌CM(1) TB(0)

ボート祭へのご参加ありがとうございました!3回生サポマネの濱田さんボート部の中の運営トップお疲れさまでした!

こんばんは。2回生漕手の伊藤友紀子です。

5/21〜22に行われました第125回ボート祭では、一般の出漕者の方々と同じ船に乗って出漕しました。

予選・準決勝・決勝と3回にわたって
ナックル…ボート祭に使っている4人で漕ぐ絶対に転覆しない船のことですね、それの舵をとりました。

そのときに、人が本気で漕ぐ姿を何度も目にしました!鳥肌が抑えられませんでした。心が燃えました!

1日目の予選で印象に残ったのは、チーム名『GOGO号』の学生クルー。女性4名(内、声出し1名)、男性1名のクルーでした。私がcoxしました。船台から蹴り出すときには漕ぎ方を全く知らなかったのにその5分後に行われたレースの結果は1着でした!この勝因には運が味方について他の二艇が切りこまし(オールが水に持っていかれること。漕ぎが乱れてしまう)たこともありましたが、何より4人が最後まで冷静に漕ぎ続けたことが理由だと思います。僅差で1着でゴールしたとき、私が拍手して喜んでいると前に座っていた声出しの女性からハイタッチをしてきてくれて、とっても良い思い出です。

2日目の準決勝で印象に残ったのは、私は船の外で拝見しましたが、チーム名『KENZO』の経験者クルー。近年の市大元主将、K戸大元主将、D工大元主将などが乗ったチート(いかさまのようにすごい)クルーです(笑)。日本ボート協会が競争艇として定めている舵手付きフォア(4人乗りでオールが各人1本の船)の重量は51kg以上なのですが、今回のボート祭のナックルは約130kgあります。それなのに予選はフォアと見間違えるくらい速かったです…!(二日目の準決勝はcoxとして男子主将の松井さん、重りとして男子副将渡邊さんが船の両端に乗る7人乗りで笑っちゃいました。漕がない現役男子漕手を二人乗っけるなんて船の重量的にすごいハンデです。それでも1着でしたが(笑))

この人たち、革靴、黒色スーツ、サングラスをかけてシルクハットを被っており、パッと見仮装賞狙いの一般の方に見えるんです。出漕者は、乗る前に現役部員からエルゴで漕ぎ方の指導を受けるのですが、この人たちは経験者じゃないふりをして聞いていたらしいです(1回生永井談)。チーム名『KENZO』は、当然のごとく優勝でした。全体を通して中二臭がすごい!憧れますね!


2日目決勝で印象に残ったのは、チーム名『黒船見習い』の学生クルー。一番思い入れのあるクルーです。男性5名(内、声出し1名)のクルーでした。一週間前の練習日、準決勝、決勝と3回coxさせていただきました。元気なクルーというのが練習日の印象です。準決勝のときは、レース前により速く船を進めようと船の上で全員で話し合っていて真面目だと思いました。決勝のとき、本当にすごかったんです。決勝レース前、発艇線につけたとき、みんなで大声で歌を熱唱していました。隣の船のクルーはお知り合いの方々だったのでしょうか。一緒になって歌っていました。緊張感のある場なのに、なんか楽しい!この方々は試合も自分たちらしく自分たちの色に染め上げて楽しもうとしているようでした。


ボートではお馴染みのアテンション・ゴーの声かけでレースが始まります。大川は曲がっているけど真っ直ぐ進める距離をなるべく長く取ってあげたい!勝ってほしい!と、ほとんどまばたきせずにブイ(走るレーンを表す浮き)を見続けて、航路を間違わないように、急に舵を切らないようにしました。残り1/3くらいになって、漕手の方々が一漕ごとに「うおおっ!」と叫んでいました!練習や予選では遅れがちなオールさばきを見せていた2番(座席後ろから1番、2番、3番、4番)も全然遅れていません。ゴールまで残り50mくらいのとき、一漕ごとに船がずずずっと動く感覚がしました。coxの福本さんがよくおっしゃいますが、漕いでいるときに私は感じられなかった、船が進む感覚って、これか、これか…。船が、各人の動きが本当にひとつになっていました。

結果は2着。1レーンが速かった…。漕ぐのがこっちよりも上手かったんです。でも、漕ぎ終わってからこの黒船クルーは、他の船に「ありがとう!ありがとう!ありがとー!」と言って手を振っていました。1着ではなかったのに、負けてしまったのに、クルーの誰かのミスを叩くこともせず、ただただボートを漕ぐことを楽しんだ、この方々は本当にすごい!終わってから、アドバイスを受けて船が速くなりましたありがとうございましたと感謝されました。なんか嬉しい。私から見て一番漕ぎが上手だった方は、ボートほんまにありやな…と呟いていて、漕ぐことを本当に好きになってくれていました。多分同回生だから2回生なんですけど、男子なんですけど、この人たちとボートを漕いでみたいと本気で思いました。叶わぬことですが「ボート部入ってやー」と言ってしまいました。

試合前に歌を歌って全員の気分を奮い立たせ、試合後に周りに感謝し、速く進めることに貪欲で、全員仲良しで、何よりボートを純粋に楽しんでいること。こんなにも素敵な方々の友情が永遠に続きますように!またボート祭に参加しに来てくださいね。


coxって大変ですね。バランスを崩すわけにはいかないので足にずっと力入れたままだし、舵取りのミス、つまり自分のせいで負けたかもしれないと不安になるし、本気の漕手を見続けるからアドレナリン出すぎて疲れるし(笑)。でも、1着でゴールしたとき、漕手が本気で頑張っているとき、最高の場所で見られるのはものすごく嬉しいです。そのためならいくらでも漕手のために尽くしたくなりますね。私が引退後にcoxが足りなかったらやるので呼んでください(笑)。

ボートの楽しさがギュッと凝縮されたような2日間でした。とっても楽しかったです!


(ちなみに題名は戸川の多事漕論のパロディです。漕ぎたかったけど部のためにcoxになった戸川の覚悟が心に響きます。
2015/11/27戸川『coxになる』)

 

「楽しまないと勝てない」

ボートの日誌CM(1) TB(0)

こんにちは

突然ですが、最近思っていることを綴ります。


「楽しまないと勝てない」
これは、いつかの飲み会の席で、ある先輩に連呼された一言です。
始めてこの言葉を聞いたときは正直詭弁だと思いました。
楽しく練習できるに越したことはないのは確かですが、それは勝つための必要条件であっても十分条件ではないじゃないかと。
別に楽しまなくても勝てるでしょ。

むしろ重要なのはいかにミス無く堅実に、計画された練習を実行し、段階的な目標を達成していけるかだと。それに尽きると。

僕はずっとそう考えていたし、それが正しいと思ってやってきました。


そうじゃないと思えるようになったのは最近になってからです。


そんな僕の最近のコンセプトは
「鬼のようにしんどいメニューをいかに楽しくするか(漕手に楽んでもらうか)」

要するにもっと楽しく練習しようぜ!ってことです。

楽しむこと、楽しもうとすることの利点は何かというと、楽しむために楽しんでもらうために具体的にどうすればいい?どんな工夫をすればいい?って必死に考えるようになることですね。
実践してみて初めて気が付きましたが楽しむってかなり難しいことです。
脈が200近くまで上がって息も絶え絶えの極限状態で全く対極のことをしようとしているし、
してもらおうと企んでいるわけですからね。

しかし、そんな状況でいかに楽しさを生み出すかというのを考えることに意味がありますし、それは練習の質をより高いものにするため、
延いては「勝つ」ために必要なのだと思います。

また、これも実践してみて初めて気が付いたことですが、楽しむためにっていろいろ考えて実践してみるのってたとえ失敗してもその過程自体が結構楽しいんですよね。

僕の場合だったら「クルーが元気ないときこんなコールをしたら盛り上がるかな」とか「メニューでも同じようなメニューばかりだと練習が単調で面白くないから違う距離やタイムトライアルを間に挟んだら、しんどい中でももっと頑張れるかな」とか「目標タイムを設定するときに、他大学の数字を引用すればイメージしやすいし面白いし闘争心が湧くかな」とかってことを考えて、実践してみて、上手くいったor失敗だった、失敗だったなら次はどうしようかって考えてまた挑戦してみる。

楽しく練習するために必要なのは、考えること、実践(挑戦)することの繰り返しだと悟りました。



楽しそうに練習しているクルーを見ていると無限の可能性を感じます。
もっともっと速くなるんじゃないかって。

「楽しまないと勝てない」
正確に言うと、
「極限にしんどいメニューの中でも楽しむために試行錯誤と挑戦を繰り返し、より質の高い練習をしたクルーが勝つ」ですね。

楽しそうに練習してみます。

3回生 舵手 福井陽介

 

OBOGになれるのか

ボートの日誌CM(0) TB(0)

こんにちは4回生マネの山口莉奈です。

最近思うこと、OBとしてボート部を見るのも面白そうだなぁ~(笑)

3つも下の新入生が入ってきて、
パワフルさに圧倒されるおばちゃんは、
この子達は3年後どんな風になってるんだろう??
その頃のボート部ってどんなのだろう??
と私が引退していなくなったあとのボート部について、自然に考えるようになりました。
入ってきたら追い出されるんですね(笑)

OBOGになるのも楽しそうだなと思います。
というのは最近特に朝レで、
本当にOBさんとおしゃべりをする機会が多かった!!
就活だったり、どちらかというとこれからの人生に関わることのお話をしたり。
今までボートの話しかあんまりしてなかったけど、
ボート部のOBOGにはこんな人がいるんだということを感じました。
それぞれが全然別の道に進んだにも関わらず、
みんなこうやって今でも繋がってることへのすごさ、
ボート部より大きな組織に属する楽しみもあります。
あとは意外に現役の時と変わらず、ふざけあったりすることもあるみたいで(笑)

例えば大人になった私たちが、まだ石橋の筋肉の話でいじったり、盛り上がってるんだろうなと
考えると非常に面白そうだなぁと思います(笑)

本当にこのボート部で出会った仲間は
おばあちゃんになっても仲良くしてたいなと
ずっと上の先輩方をみて最近よく思います。
し、もっと先の話でしょうが
そう思われるような代にもなりたいです。

もちろんまだまだ現役なので頑張りますが、
OBOGになった時のことを考えたり、なってからどういう風にボート部と関わるようになるのかなと考えたりしながら
残りの生活を過ごしています。

ではこのへんで失礼します。

 

ボートの日誌CM(0) TB(0)


みなさんこんにちは。

4回生の島です。


最近は暑いですね、扇風機が手放せなくなりました。今日は学校が休みで特に予定もなかったので朝練後から家でゴロゴロと休養しています。そして、もうすぐバイトです。


さて、今回はクルーの現状を伝えようかなと思います。
僕は対校8+に乗ってます。次の試合は西日本レガッタで、残り3週間弱となりました。
(西日本レガッタは今年から始まる大会です。まだまだ規模が小さいですが盛り上げていきたいですね。そういえば親父が珍しく見に行くと言っていました)
ですが、最近の調子はというと、悪くもないのですが良くもないです。 笑
思うような艇速が出ず、悪戦苦闘しています。3月のお花見レガッタからずっとエイトで練習しているのですが、マンネリ化とゆうかなんとゆうか、いまいち調子が上がってこないです。

話は変わりますが、東日本レガッタのエントリーが公表されました。中にはエイトをバラして小艇でエントリーしている大学もありました。やはり小艇の方が個人の技術が反映されやすいので、より技術的にレベルアップできるのかなと思ったりもします。


たまにはシングルやペアでがっつり練習してレースに出てみたいなーと思った次第です。

インカレまで、残り4ヶ月。
悔いのないように頑張ります。







 

第125回ボート祭

ボートの日誌CM(0) TB(0)


段々気温が上がって参りましたね。
食欲が段々落ちていってる選手もちらほら…
夏バテ対策や食欲増進メニューも取り入れなければ…

と、日々考えています。
こんにちは。
4回生マネージャー岡本佳那です。


この前の土曜日、日曜日は
ボート祭でした!

\元気な1回生/


\皆でお手伝い/


2日間とも晴天で、
たくさんのOBOGの方々と
お会いできました!

なんとあるOBの方から、
差し入れにたくさんの玉ねぎも頂いて…


先日エッセンで早速使わせていただきました。
とっても有難い!ありがとうございます。

ボート祭の最後に
回生別対抗エキシビションレースがありまして、
各回生から
男子ロー、女子ロー、クルマネ、女マネを選抜して500mレース!
私も4回生女マネ枠のバウとして漕がせていただきました。

ナックルといえども選手と一緒に本気で漕ぐのは4年目にして初めてで、
本格的なcoxのコール、
3番を漕いでた男子選手の漕ぎの迫力、
テンポの速さ、艇のスピード、
なりよりラスト100mのしんどさ。
全部初めてでした!

蹴り込まさないように、
蹴り込まさないように、
必死で漕いで、必死で合わせたこのレース、なんと1着でゴールできました
流石4回生大人気ない!

蹴り込まさなかったです、よかった。
ほんっっとうに楽しかったです。

選手達はいつもこれの
何倍もしんどくて、痛くて、悔しくて
それでも勝った時は
本当に何倍も嬉しいし楽しいんだろうなーーー。と

改めて選手を尊敬しました。
サポートする身として誇りに思います。

直近の試合は西日本選手権ですね。

それまでに
私にもっとできること、
マネージャーとして同じ喜びを得るために尽力してまいります。

OBOGの方々、
引き続き
応援よろしくお願いいたします。

 

楽しい仲間たち

ボートの日誌CM(2) TB(0)

部員のご家族から、美味しい差し入れをたくさんいただいています。本当にありがとうございます!

こんばんは!2回生漕手の伊藤友紀子です。


1回生が愛しくてたまらないです。

同回生の横田がよく用いる、お笑い芸人の野生爆弾が唐突に「宇宙!」って言うギャグを1回生の鈴木が横田の前で真似したら無視られていて、「なんで無視するんですか〜!」って必死な反応が可愛かったです(笑)。

洗面所で手を洗っているときに出くわした1回生の岡田が「頑張っていますよ!」とランのメニューで一番早くゴールしただとか報告をしてくれるのがどんだけ可愛らしいか…!

エルゴ(ローイングエルゴマシーンの略。陸上で漕ぎを再現する機械)の2000TT(タイムトライアルの略)ってご存知ですか?一般的な試合と同じ距離をエルゴで引くのですが、1回生がそれを自主練でしていたんですよ(5/18)。私が見たのは、三木と太田が引いているところでした。後から福山も引いたみたいです。自分の力を試したくなるのは怖いもの知らずで羨ましいですね。

ちなみに、3回生の戸田さんの多事漕論を読むと2000TTを引く気持ちの片鱗を味わえます。

2015/11/12戸田さん『負けてたまるか 天は見てる』

1回生は今、新人としての練習期間なので一緒に練習できないんです。早く上回生に混ざってー(笑)。


最近、対校エイト(8人乗りの船)クルーの練習が盛り上がっています。

エルゴを引くときは音楽が流れているんですね。そんなエルゴの60分間低レート(1分間に漕ぐ回数が20くらいのことです)のとき、

合いの手で「ハイッ」←梅田さん
※そして〜かーがやーくウルトラソウル!

流れている歌を熱唱していたり←安東

補強の腹筋の最中に

島さん「おい向井、面白いことやれよ」

↓結果

「eins(1)」\アインス/
「zwei(2)」\ツヴァイ/
「drei(3)」\ドライ/

( ゚д゚)!?

ドイツ語!
向井に続いて数えるエイトメンバーの声が少し震えていました(笑)。ちなみにそんな島さんは3の倍数の時にアホになっていました(笑)。

ちなみに、ボート部ではご飯のことをエッセンって呼ぶんですけど、essenはドイツ語で食べるって意味なんですよ!ドイツ語はボート部とゆかりの深い言語なんですね〜。

いやー、観察していたら面白かったです。


私はシングル(一人乗りの船)に乗っているので、船の上に仲間はいませんが、私の乗艇を支えてくれている周りの人がいるので別に寂しくないですよ。

マネさんとか、馬場さんとか、コーチの方々とか!


最近(5/14)、川沿いにいて船とその周囲を見張ってくれているマネさんが1人増えました!橋脚に衝突する事故が相次いでいたので小艇(1人乗りや2人乗り)が近づくとピッと音を鳴らしてくれるようになりました。最初は正直不要じゃないかなぁと思っていたのですが、私は乗艇1回につき1度は橋脚の視認を意識していないときがあります。その1度がいつ事故に繋がるのか分かりません。安全のために一歩進んだ対策が大事ですね。

女子主将の馬場さんは私の練習についてとても気に掛けてくれます。自転車で併走しながらアドバイスをくれますし、積極的に私の練習メニューへの提案を行ってくれます。馬場さんってすごいんですよ!十人十色で手のかかる女子のことだけでも大変なのに、男子のことまで気にかけています。いつ何時も当事者意識をお持ちなんですよ。だからこそ視野が広いんでしょうね。相手の話は最後までちゃんと聞くし、相手に非があってもまずは自分の非について考える、とっても優しく尊敬できる人なんです。

OBOGの方や外部の方がコーチとして指導してくれています。土曜や日曜の朝、ときには平日の朝や晩まで指導をしにきてくださいます。5/9の晩には、岩井雄史コーチが怪我対策と試合に向けた体力強化講習を行ってくださいました。教えていただいたものの一部は強度が高すぎて私にはまだ無理そうですが(苦笑)。5/17の晩には藤原コーチがメニューの相談に乗ってくれました!


ではまた来週!
Auf Wiedersehen! (さようなら!)

 

ボートの日誌CM(0) TB(0)

3回生女子漕手の中村です
最近暑くなってきました
熱中症に注意が必要ですね

ところで、来月に西日本レガッタが行われますが、私は故障の回復に専念するため出場しません
明確な目標はありませんが、自分なりにがんばっていきたいと思います
ケガとしては悪化しているかもしれませんが、気持ちは前とそんなに変わりません
練習だけではなくやれることをがんばります

 

モチベーションの保ち方

ボートの日誌CM(0) TB(0)

こんにちは。
3回生の寺田です。
最近の桜ノ宮は、新入生も練習を開始し、いっそう賑やかになっています。

さて、私は故障のため、来月行われる西日本レガッタには出漕しないので、現在は自分の故障と向き合う機会として、特にクルーも組まずにケアに取り組んでます。
直近の試合がないので、何を書こうかと悩んでいるのですが、今回はこれでいきます。

桜ノ宮で出会える動物について。

です。はい。

桜ノ宮公園は、日ごろたくさんの人に利用されています。
犬の散歩をしている方も多くおられます。

毎日見かける犬もいますね。
部員の中で知ってる人も多いかと思いますが、朝と夕方によく散歩している小柄な白と黒の柴犬がいます。
どちらもたまにリードを付けずに歩いてるのですが、いつも黒いほうが前のほうを歩いて、飼い主さんとよぼよぼの白いほうを立ち止まって待っています。
癒されます。
あと、午前中にいる2匹の大型犬。
片方がモフモフしたオオカミみたいで、可愛いです。
足の先だけが白くて、靴下を履いてるみたいです。

時々出会えるのが、散歩中に艇庫のシャッターの前の芝生で、気持ちよさそうにごろごろしてるダックス。
ごろごろしてたら飼い主さんに置いていかれて、慌てて追いかけてます。

今まで見かけたのは4、5回なのですが、シベリアンハスキー。
すごい綺麗な顔してます。
出会ったときはその日一日機嫌がよくなります。
引退するまでに、一度でもいいから触らせてもらいたいですね。

公園内には、猫も多いです。
たまにエサをあげてる方もおられるのですが、おばあさんと猫の組み合わせって、なんであんなに和むんでしょうか。
走っているときでも、猫を見つけたら頑張れます。
触りに行きたい気持ち押し殺しながらですが。

余談ですが、猫といえば、浜寺にも多いですよね。
エサ欲しさにフレンドリーな子が多くて、みんな気ままに暮らしてます。

しんどい中でも、癒される時間がちらほら。
練習している場所にいる動物たちが、私の場合、わりとモチベーションのキープにつながってることがあります。


これ以上書くと終わらなさそうなので、このへんで。
みなさんもよければ、疲れた時にでも動物たちに目を向けてみてください。
いやー、癒される。

とりとめのない内容で、申し訳ないです。
ではでは。

 

どんなチームになりたいか?

ボートの日誌CM(0) TB(0)

こんにちは。
五月も中頃に入り、日毎に暑さも厳しくなりつつありますね。



現在ボート部は五月頭の朝日レガッタを終え、
六月の西日本レガッタ出漕のメンバーを含め、各々が次回の試合に向けて練習に取り組んでいます。



女子の近況ですが、
朝日レガッタでは対校クオドが目標であったメダル獲得を達成することが出来ました。



最終日のレースは特に、今まで経験したことがない程のラフコンディションでした。
大荒れの沖側5レーンで漕ぎ切ってくれたクルーのメンバー、イレギュラーが多い中で臨機応変にサポートしてくれた部員のみんな、そして遠方から応援に足を運んで下さったOBOGの皆さんに、本当に感謝です。



しかし今回の朝日レガッタ期間では、女子全体を通し故障者を多く出してしまった点は課題です。
西日本レガッタ前の期間は特に、体力強化コーチとの相談を重ねつつ、怪我しているメンバーも含め故障のない強化に努めていきます。





さて、近況報告はこの辺りまでにして、私が最近感じたことを書こうと思います。


他の部員がブログに書いてくれているように、また、部全体での意思疎通が足りないのではないか、ということが取り上げられていますね。


100名以上というこれだけの部員数であり、
かつ普段やっている仕事、立場、役職、目標が違えば、距離が生じるのは自然なことなのかもしれませんが、
それでは部が円滑に運営できないこともあります。


それだけではなく、チームの中で互いのやっていること、考えていることを知ることが出来ていないのはとても勿体ないことですよね。


様々な立場の部員、OBOGさんとお話したり、
男女マネージャーの幹部で話し合う機会も最近度々あるのですが、
役割、立場が違う部員同士でも、
案外考えていること・目指しているものの根っこは地続きだったりするのかもしれない、
そう思わされることが多々あります。




どんな結果を出したいか?


そんな目標もですが、


その先でどのような自分になりたいか?どんなチームでありたいか?


それもまた一つ、部として共有するべきもの、伝えあうべき大切なことだと感じます。




とはいえ、シーズン始まったばかり。
今シーズンで
試合毎に結果を出していくこと、クルーとして成長することもですが、
市大ボート部というチームとしても成長していける部でありたいですね。






ここまで読んで頂きありがとうございました。
今後とも応援宜しくお願い致します!





大阪市立大学 ボート部
女子主将 馬場千寿


 

西日本レガッタに向けて

ボートの日誌CM(0) TB(0)

日も長くなり、夏に近付きつつありますね。
4回生女子漕手の浜崎友芽です。

ゴールデンウィーク中に行われました朝日レガッタには、たくさんのOB.OGさん、保護者の皆様、応援団の皆さんが駆けつけてくださり、熱い応援をいただきました。この場を借りて、お礼を申し上げたいと思います。ありがとうございました。


朝日レガッタがおわり、現在は西日本レガッタに向けた練習に取り組んでいます。

女子漕手は、クォドを出さず小艇で試合に臨みます。その理由は、個々のスキルアップ、体力強化をより一層はかる期間として西日本レガッタを位置付けたからです。

西日本レガッタは4回生の古川とダブルに乗って挑みます。
二人の目標はエルゴ値を伸ばすこと。
今はひたすらエルゴと向き合ったり、乗艇では並べをして体力強化をはかっています。

不安やプレッシャーも正直あります。
でもやるしかない!!!

”クォドでインカレ最終日”
今の頑張りにかかっていると思っています。
今までの先輩方が築き上げてきたものを受け継ぎ、さらなる飛躍をします!インカレで市大ボート部全員で嬉し涙を流したい!
”今”に全力で取り組みます。



大阪市立大学ボート部
4回生女子漕手 浜崎友芽

 

燃えろ俺の身体

ボートの日誌CM(1) TB(0)

燃えろ俺の身体

こんにちは!3回漕手の戸田です!
なんか真面目なこと書こうと思っていたのですが、下書きを書いては消して書いては消しての繰り返しになってしまったので今回はやめておこうと思いました。真面目なことばっか書いてると他の人が少し書きづらい思いをしているのかなとも感じました。



では今回、何について書くのかというと
ダイエットについて書こうかなと思ってます。
3月の上旬ですね、僕の体重は80kg近くまでありました。(身長は172です…笑) それが今ではですね、71.5kgにまで減量してます。少しばかり脂肪が多かったんですね…。

どうやってここまで体重を落としたかと言いますと、いくつかルールを決めていました。

①腹いっぱい食べたらデブになる
→腹八分目がちょうどって言いますからね、炭水化物の取りすぎもだめですよ!

②朝食は遅めに摂って昼は極力少なくする
→朝昼兼用とまではいかないですが、昼ごはんは板チョコ1枚とかの日もありました。

③食事の前は基本牛乳を飲む
→腹膨れますし、消化を抑えるって聞いたあったからです。タンパク質、その他の栄養も豊富だからアスリートにはもってこい!

④食後はブラックのコーヒーを飲む
→ブラックコーヒーに含まれるカフェインや、なんたら酸が脂肪燃焼に効果的である、また香りには癒しの効果があるため。これは食後の楽しみにしてました。

⑤鏡の前に立つ
→現実に目を向ける意味でも、成長を感じるためにもこれは大事です。体重落ちてきてるのが目に見えて楽しかったです。

⑥減量できたら報告できる人をたくさん作る
→励ましにもなるし、一緒に喜べるし。あとはその人たちとの話題にもなるからです。コミニケーションとる良い機会になりました。


こんなかんじです!
食事を極限に抜いたり、無理なダイエットは続かないですよ!適当な食事と、適度な運動にちょいと工夫するだけでいいんです。痩せようと思っている方参考にしてみてください^_^



 

ボートの日誌CM(0) TB(0)

こんにちは3回生のマネの堀です。

最近暑くなってきましたね、、もう夏ですね!!
夏といえば海、プール、花火、お祭り…などさまざまな楽しいイベントがいっぱいです。

…が、暑いことはさまざまな害もあります。
例えば熱中症です。
これは、これから漕手は炎天下で練習していく中で必ず対策をとらなければならないことです。
マネージャーは漕手が熱中症にならないように、十分配慮したり、漕手も水分補給を怠らないように意識していきましょう!

もちろん、マネージャー自身も、また練習や試合の応援に来てくださるOB・OG・コーチ陣も、しっかりと対策をとっていきましょう。

 

船への愛着

ボートの日誌CM(2) TB(0)

女子漕手は5/8に西日本選手権のクルー発表がありました!朝日レガッタ(5/1〜5/4)が終わり、西日本選手権(6/11〜6/12)に向けた練習の始まりです。

こんばんは。2回生漕手の伊藤友紀子です。

朝日レガッタは滋賀県立琵琶湖漕艇センター近くの瀬田川で行われましたが、西日本選手権は大阪府立漕艇センター近くの浜寺で行われます。

5月からは朝日レガッタ、西日本選手権、神戸戦(7/3)、関西選手権(8/27〜8/28)、インカレ(9/22〜9/25)と毎月試合がありますのでしっかり体調管理をしていきたいです。5月前半に福本監督がノロウイルスにかかったとお聞きしましたし、手洗いうがいは継続しましょう!

西日本選手権に女子で出漕するのはダブル3艇とシングル3艇。計9名。私はシングルで出漕します!最近はシングルばかり漕いでおり、成果を出せる場を与えられたことがとても嬉しく楽しみです。

そして私が乗るシングルは3月から使い続けている赤色のシングル夕霧。夕霧はとても愛着のある船です。シングルに乗り始めた頃のビビりな私をそっと見守り、ターンのときに油断して服にグリップ(オールの手で握る部分のこと)が引っかかり沈(船から落ちること)するんだと一緒に真っ青になった思い出や、桜散る川の上でお花見をしたり、花見シーズンで大名行列をなす動力船の間を命の危機を感じながら通り抜けたり、苦楽を共にしたとても大切で、大好きな船です。

対抗艇でありシングル唯一の女子艇、凛(白色細身の艇身で名前の通り凛としています)の方が使い勝手はいいので当然乗りたかったですが、もし私が凛に乗って誰かが夕霧に乗っていたら、夕霧に乗る人に少し嫉妬してしまったかもしれません(笑)。艇を上げて拭いている時の夕霧は太陽を反射してさらに鮮やかな赤色になって美しいです。すべすべで艶々なお肌は触り心地抜群でまるで子どものよう。少し小太りなところも魅力的です。重くて私1人では持ち上げられずマネージャーの方々に手伝っていただく必要があるのは申し訳ありませんが…。大きな曲線が拭き心地いいんですよねえ。シングルだと小さいのでタオルで一気に両側面拭けるんです。ですのでいつも、ムツゴロウさんみたいに動物をわしゃわしゃ撫でる感じで拭いてます。よ〜しよしよしよし…って感じに(笑)。構造上ハイト(船とオールの柄が接触する部分の高さです)を女子艇ほどは下げられず融通がきかない頑固さが私そっくりでかわいいです(笑)。そんな愛しい夕霧に乗って勝利を掴み取ってみせます!


『日常生活は艇上に出る』
本当にそうだと思います。私の経験談ですので私に限った話かもしれませんが、大学の授業に出るのが面倒くさいと思ってサボると練習はサボるまではいきませんが諦めぐせがつきます。ギブアンドテイクが当たり前だと思っているとあなたが漕いでくれないなら私も漕がないと手を抜きがちです。これは持論ですが、約束や決まりを守らなかったりけじめをつけなかったりと人の信用を失うことをするとクルーに信じてもらえずクルー全体のモチベーションが上がらず勝利は掴めません。きっと人が生存競争に生き残るために手に入れた疑心暗鬼という心の動きは恐ろしいです。一度人が人を疑うと容易には晴れません。人の信用を失うことにもっと怯えた方がいい。

と、大口を叩いていますが、そんな私は何度も何度も私の信用を落としてしまっています…。もっとしっかりした人になりたいものですね。

 

最近楽しかったこと

ボートの日誌CM(0) TB(0)

こんにちは(^-^)
4回生女子漕手の東出莉枝です。

最近嬉しかったこと!!!




部員の、お父さんが釣ったものを
艇庫に持ってきてくれました!
いつもの晩エッセンにこれがついてました。

普段エッセンでは食べられない+下宿だからさらに食べられないレアな魚!しかもお刺身*\(^o^)/*

すっっっごく美味しくて超幸せでした*\(^o^)/*
持ってきてくれた島も調理してくれたマネさんも
ありがとう!ごちそうさまでした。




もう一つ嬉しかった&楽しかったこと!
わたしの所属しているゼミのメンバーで
ボート祭に出ることになり(わたしは漕げないですが)
昨日、練習しに来てくれました。
普段学校でしか見ない先生や友達が
桜ノ宮にいて、エルゴをしていて、ナックルに乗っているのが見慣れなさすぎて、
ずっと笑いが止まりませんでした!笑

楽しんでくれてたみたいで良かったです、本番がんばってほしいです!


練習はいつにも増してしんどいですが、
何か楽しいことがあると、リフレッシュになってまたがんばれますね(^-^)

しんどい練習でも
オフはしっかり休んでメリハリつけて
暑さに負けずにいきましょう(^-^)

 

コミュニケーション

ボートの日誌CM(2) TB(0)


夜分遅くの更新申し訳ありません。
3回生マネージャーの芝嗣元美です。

ボート部に入ってからずっと悩んでいることについて
少し書きたいと思います。
タイトルにもあるように、コミュニケーション、情報共有についてです。

大阪市立大学ボート部は100人を超える団体です。
これは魅力でもあり欠点でもあります。
100人居るからできること、生み出せることは山程あって
この人数が居るからこそ今の市大ボート部があることは言うまでもないのですが、
人数が多い分、情報共有が本当に困難です。
このことは部員の大半が問題ととらえており、様々な場面でもっと情報を共有しようという話題になります。

私自身が下回生であった頃、
なんでもっと早く教えてくれへんの?
あの事全員にちゃんと説明してーや。
なんて思うことが多々ありました。
そして、自分が上回生になったら絶対知ってる情報全部みんなに迅速伝えよう。
と思ってきました。

しかし、実際3回生になり、
新歓などでは主軸として動く立場になりましたが
身をもって情報共有の難しさを知りました。
知っていることを伝えることなんて簡単だと思っていました。
でも、ボート部を取り巻く情報は膨大で、全てを伝えても相手がパンクしてしまうんですよね。
どこまでを伝えるべきか、何がしりたいのか、誰がどこまで知っているのか。
全くわからないんですよね。

今日は月に1度部員全員が集まる全体会議がありました。
そこで、今個人が疑問に思っていること、知りたいことを言い合うという時間がありました。
漕手マネージャー、学年を問わず、かなり多くの質問疑問が飛び交い、
勿論自分も含めてですが、こんなに思うことがあるならもっと普段から疑問を投げかけるべきだったなと思いました。
早く言えば早く言うほど、早く改善できるのですから。

情報共有不足は情報を提供する側だけに問題があるわけではないと最近は考えるようになりました。
知りたい側がどんどん疑問を投げかけていかないと、この人数ではどうにもならないんです。
結局大事なのはコミュニケーションを取ることなんだと私は考えています。
普段話さない人とじっくり話してみると、色んなことが見えてきて改善されていく気がします。

少し話は逸れますが、
昨日ある部員が
多事漕論は書きたい人、やるべきだと思う人が更新するべき。やる気のない人は言ってください。
と言っていました。
正直私はここで何をかけばいいのかわからないことが多く、
市大ボート部のファンを増やしたり、応援してもらうためにしていることなら
私なんかが更新するよりも、他の人が更新した方が
読んでくださる方も喜ぶのではないかと考えていました。
そこで多事漕論を書くことをやめようと思いました。
同じように考えている人は少なからず居ると思うんです。
書かなくていいなら…と芋蔓式にみんなが更新をやめていく気がしました。
しかし、多事漕論はOBOGさん、部外の方々へだけに書いているものではないと思い直しました。
ここは色んな部員がその時その時の胸の中を、ありのままに語っています。
この部員はこんな気持ちでいたのか、全く気がつかなかった、知らなかった
と思うことが本当にたくさんあって
多事漕論は部員と部員をつなぐ一つのコミュニケーションツールなのだと思います。
折角のコミュニケーションの場をこんな形で失ってしまうのは寂しいな。
そう思って心を入れ替え書かせていただきました。
考えがまとまってなくたって、
頭の中がぐちゃぐちゃだって
ありのままのみんなの心の中が知りたいです。


拙い文になってしまい申し訳ありません。
最後まで読んでいただいき、ありがとうございました。

 

自称・自信家です。

ボートの日誌CM(0) TB(0)

さて、2回生漕手・横田達哉です。
先日朝日レガッタを終え、また次の目標に向けて動き出したところです。

とは言っても、僕は朝日レガッタに出場しませんでした。
腰の怪我のためM4+を降り、約1か月間個人メニューを行いました。

他の漕手が漕ぎ込みを行っている中、
ストレッチ・補強が中心の練習、言わば強度が低めの練習をしていたわけですが、
大切にしていたことがあります。

「自分の現在やっていることに自信を持つ」ことです。
(「」を付けるほどでない当たり前のことかもしれませんが。)

小さなことでも、しょうもないことでも、自信満々に行動していました。

最近怪我の調子どう?と聞かれても、
ありのままの様子を自信満々に答え、
どんな練習してるの?と聞かれても
やってるメニュー、目的など、自分なりに考えたものをはっきりと答えました。
逆に言えば、自信を持って自分のやってるメニューに取り組んでいた、ということです。
M4+を降りたときに目標とした「朝レ終了までに完全復活」を達成するために、です。

そして先日、今後の選考も兼ねた2000ttに参加しました。
「怖い怖い」言いながらも、今までやってきたことに自信を持って引くことが出来ました。
ベストは出なかったものの、自身で復帰の基準に設定していたタイムを突破し、完全復帰を決めました。

現在、やっと再びスタート地点に立てたので、これからです。
再発しないようケアに気を使いながら邁進していきます。
是非、応援よろしくお願いします。

2回生漕手・横田達哉

 

漕手もすごいけどマネージャーもすごいでしょ!

ボートの日誌CM(0) TB(0)

2回生漕手の伊藤友紀子です。多事漕論の更新率低いので日曜日の晩の定期更新を始めようかなと思って投稿しました。市大ボート部はTwitterとかFacebookとかHPとかの更新が盛んなので、ブログも追随しちゃおうかな〜と。

多事漕論を読み漁った私なので、代重なりしていないOBOGの方のお名前を聞いても、あ、知ってる!となることが結構あります。朝日レガッタの瀬田川沿いで出会ったT元主務もその1人でした。知っていますというとなぜかと聞かれたので多事漕論で見覚えのある名前だと言ったら、多事漕論読んでまとめたあの子か〜って感じで、お互いに存在を知っていたことが分かり、OBOGの方々が多事漕論を楽しみにしてくれているというお話を聞きました。書きがいあります。


では、OBOGの方々が知りたいボート部の近況について書かせていただきますね。

艇庫のリフォームの話、書いている人まだいないですよね。キッチンがとてもきれいになりました。引き出すと外れる戸棚も凹んだシンクもくすんだ扉も全て新品に!光り輝くシンク…なんか、新築物件にいる気分になりました。【株式会社ウィル】さんが施工してくれました。ウィルさん、1日の作業を終えたらとてもこまめに掃除して帰ってくれるんですよ!ウィルさんが来ると廊下が来る前よりきれいになっていましたもん。素敵な人たちだ〜。そのウィルさんの2016年度CMはもうご覧になっていただけましたか?市大エイトが出ているんです!
ここからご覧ください
あと…都島の平成28年度5月号広報誌に市大ボート部が特集されているんです…。

ここら辺の話、漕手が知らぬところでポンポン話が進んでいたんです。新家主務…!すごすぎる!敏腕すぎる!

CM見たついでに、ボート部HPをご覧いただけました?IT班が春になる前にものすごく頑張ってつくってくれました。IT班の宮向さん、勝吏さん、八瀬(他誰だろう)、すごいなぁ…。
IT班は何でもできるんですよ。机に空いた穴塞ぐし壁に空いた穴塞ぐしゴムボートのバッテリー交換、空いた穴塞いでいるし。特に勝吏さんはエルゴ、ドアのたてつけ、パソコン、プリンターwifi可能化、トイレットペーパーホルダー修理するし、料理美味しいし。宮向さんは新歓の授業説明会で般教ランキングをMステミュージックランキングに見立ててハイクオリティな動画作ってくれたの面白かったし、多分パイプユニッシュしてくれてるのは八瀬だし。

最近、エッセンの美味しさが高まりすぎなんですよね!限られた食材でめちゃくちゃ美味しいもの作ってくれるんです。この前炊き込み御飯が出たんですよ!漕手何十人もいるのに、炊き込み御飯ですよ!どんだけ苦労したのでしょう。いつもありがとうございます!朝日レガッタが終わって、女子漕手は明日、9日からエッセン有りの練習が始まるのですが久々にエッセンが食べられるの嬉しいです。ありがたやありがたや。残したことないけど残さず食べます。

 

ボートの日誌CM(0) TB(0)

2回生漕手の中嶌です。
5月1日から4日に朝日レガッタが行われ、僕はそこでフォアの2番として出場させてもらいました。
結果は予選敗退と悔しい結果で終わってしまったわけですが、準決勝で惜敗してしまったあるフォアを見ていると一つ疑問に思ったことがあります。

自分は敗けて本当に心の底から悔しかったのか?その問いにYesとは正直言えなかったです。僕が見たそのフォアの1人は「なんでや!クソ!」と対岸にも聞こえるような大声をあげて水面を殴り続けていました。自分とアイツの悔しさは同等か?そんなこと考えても答は言うまでもなかったです。

何が違うのか、それはどれだけ自信を持って試合に臨んだかの差だと思います。負けるわけがない!と思ってない人があんなに悔しがるわけがありません。その自信をつけるためにこれからの練習頑張ろう!と思うわけですが正直それはしんどくて、折れてしまうこともあると思います(今送られてきた練習メニュー見て少し吐き気がしました)、がそこはクルーで支えあって行きましょう!

人という字は人と人が...という言葉をよく聞きます。左側のやつが右側にいる自分の半分くらいの背丈のやつにもたれかかってるようにしか見えないのであまりこの言葉は好きじゃないですが、次のクルーはおそらく1回生も乗ることになるのでなるべく自分は右側の人でいれるように頑張ります。

定期戦、関選、インカレ、残された時間は少ないですがやれること精一杯やって自信もっていけるように!

読んでいただきありがとうございました

 

ただがむしゃらに自分と仲間を信じてひたすらに漕ぐ。

ボートの日誌CM(4) TB(0)

『引退後ボートほどの練習をすることは無いだろうから体は衰えていく一方、二度と向上することは無いでしょう。だから試合に向けてのこの一週間が80年弱の僕の人生の中で最強でいられる一週間てことになります。』
黒崎さん

人生80年弱、最強の一週間を共にしよう
私が新歓パンフレットに書いた一文ですが、黒崎さんの多事漕論の引用です(断じてパクリじゃない)。
私の最強の一週間に、私と同じ船で漕がへん?もしくは、私と同じ船に乗った気分にならへん?

新入生諸君!ようこそ!大阪市立大学ボート部へ!2回生女子漕手の伊藤友紀子です。


先日、滋賀県立琵琶湖漕艇場で行われた朝日レガッタ(5/1〜5/4)に市大ボート部が出漕しました。OBOGご家族関係者の皆さま応援ありがとうございました!!総合順位で、女子舵手付きクオドルプル勇3位、男子エイト薫風4位でした。

朝日レガッタ後(5/6の晩)に女子ローも男子ローもエルゴで2000TTを引きました。女子は8分を切れば全日本大学選手権大会(9/22〜9/25)(いわゆるインカレ)に小艇で出漕できるのですが、私の記録は8:00.3。あと0.3秒。あともう少し!自分の記録を確認し終えた瞬間、川崎さんの多事漕論の一文を思い出しました。

『すぐそこに最終日があって、あと1ストローク、あとレート1枚、あと1m直進できていれば…』

引き終えたときは相当悔しかったです。

川崎さんは0.5秒差で負けました。あとから考えると私の0.3秒は、2000TT経験の乏しさが生み出したものだと思います。

もしこれが川崎さんのようにインカレだったら?0.3秒差で相手に負けてしまったのだとしたら?それがボート生活の幕引きになるのだとしたら…。そんな想像をするとゾッとします。

『こんな想いをするために練習してきたんじゃない』

『こんな…こんな…こんな…』

突き詰めると私の場合、日々の生活や練習で甘えがあったのでしょう。

『日常生活は艇上に出る』
谷山さん

『勝負は発艇線で決まっている』
太田さん

犠牲無しに何かを得られるなんて思いません。犠牲があれば得るものが必ずあるとも思いません。ただがむしゃらに自分と仲間を信じてひたすらに漕ぐ。


私は伊藤祥平のDream of Lifeという歌が好きです。

『夢の途中で巡りあう出会いと別れ』
この生活が終わるまでに何人と出会うのだろうか。何人と別れるのだろうか。出会いに感謝するのだろうか。別れを恨むのだろうか。

『目指す場所はただ一つ 「君と笑いたい」』
仲間と一緒に、最期まで戦い抜きたい。そして叶うのなら最期に一緒に笑いあうことができたら。

『君が託してくれた夢へ繋がる光』
マネージャーの方々の真心に報いたい。漕手に託してくれている想いを夢を無駄になんかさせない。

『君を連れてくから未だ見ぬ明日へ今 Dream of Life』
そしてみんなで最終日へ。

 

朝日レガッタを終えて

ボートの日誌CM(2) TB(0)

こんにちは。
主将の松井です。


現在のチーム体制になってから8ヶ月が過ぎました。
今年度の男子の最終目標は、「対校エイト インカレA決勝進出」です。
先日行われた朝日レガッタは、この8ヶ月間の取り組みの成果を現す貴重な機会でした。

私たちはこの大会で「メダル獲得」を目標とし、結果は「4位」でした。決勝のレースは、強烈な風と波で500mレースになり、実業団クルー3つに3秒空けられての4着フィニッシュ。後続に1,2秒差で同志社大学・慶應義塾大学でした。




なぜ目標に届かなかったのか、課題は明確で、最も着手したいのが「トップスピード」です。決勝のレース、スタート100mほどで実業団クルーに水を空けられました。トップスピードのキャッチアップに成功させ、さらなる飛躍を目指します。


今回の結果に落胆することなく、むしろこの悔しさをバネに、インカレまで残り4ヶ月全力で駆け抜けます。
コンセプトは「challenge」!


今後とも応援よろしくお願い致します。




大阪市立大学 ボート部
主将 松井亮介

 

ボートの日誌CM(0) TB(0)

こんばんは。
3回生の米田です。

先日の朝日レガッタでは沢山のOBOGの方々がテントの方まで足を下さり、
本当にありがとうございました。



最近の私は、新人指導の方で新入生たちの練習を見ております。

乗艇やサーキットなどでは元気の良い声を出して雰囲気良く熱心に練習していて、これからの成長が非常に楽しみであります。


先日には朝日レガッタの決勝戦を新入生
と共に観戦しました。

ある女子の新入生は、
「先輩カッコいい!」と夢中になっていたり、

ある男子の新入生は、
「俺も試合に出て勝ちたい!」と新たに決意を固めていたりしていました。


先輩達の活躍する姿を夢中に見ている姿を見ると、私もこの子たちの為に出来うる限りのサポート、指導をしてあげたいと強く思いました。


ゴールデンウィークが明けると本格的に新人の練習も動き出すので、今後の活動も精進していく所存です。


夜分遅く失礼しました。

 

ボート部HPの宣伝のようなもの

ボートの日誌CM(0) TB(0)

どうも!
2回生マネージャーの八瀬です。前回の多事漕論から3か月弱が経ち、気付かぬ間に上回生になっていました。時が経つのは本当に早いものです。

さて、今回は、私も関わらせていただいた、デザインや内容が大幅に改修された市大ボート部ホームページの紹介をしたいと思います!!

そもそも、ホームページのデザイン・内容が変更されたことに知っていましたか?(笑)
別のホームページかと見間違うくらいにリニューアルしたんですよ!
わかりやすいようにページ内の配置変更を行ったり、視覚的に楽しめるようにスライドショーを追加したりしました。(今までのもよいのですが文字が多く、初見の人が少し楽しみにくい感じになってたんです。)
あとは、新入生向けに、ボート競技とはどんなものか?どんな役割があるのか?などの説明を書いたページを新たに追加したりもしました。
そのほかにも本当は細かいところもちょこちょこいじってはいるのですが、説明が長くなるので割愛!


連日、画面と7時間ほどにらめっこをし、目をしばたたせながら数人のメンバーで一所懸命に取り組んだので、1度生まれ変わった市大ボート部ホームページを見てみてください!!
本音を言えば、1度といわず何回もアクセスしてほしいところです(笑)

大阪市立大学ボート部ホームページ
http://ocurc.org/

 

大阪市立大学ボート部 公式ブログ ~from漕手andCOXandマネin桜ノ宮~

カレンダー
04 | 2016/05 | 06
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
ブロとも申請フォーム
 

Copyright ©多事漕論. Powered by FC2 Blog. Template by eriraha. Photo by sozai-free 2000px.

FC2Ad