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多事漕論

大阪市立大学ボート部 公式ブログ ~from漕手andCOXandマネin桜ノ宮~

私にだけ出来ること

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こんばんは、最近寒いですね。風邪などひかないよう、しっかり予防していきましょう!

あと数ヶ月もすれば新入生が入ってきます。今までは2回生3回生に甘えっぱなしだった私も先輩になります。後輩ができるのは嬉しいけども、今の3回生が引退する年なんだなぁと考えるとさみしいです。まだまだ努力が必要ですが、3回生が引退するまでにはかっこいいところを見せれたらいいなと少し張り切ってます。

ここ数日、私が考えているのは、今のボート部にとって私にしか出来ないことって何だろうということです。でも正直難しいです。思いつかないです。なので、私にしか出来ないことを考えるより、私にだけ出来ることを考えていこうかなと思っています。
これはバイトを始めるときに言われたことです。あなたにしか出来ない何かを見つけてね、その分野では誰にも負けない自信をつけてね、と。その答えを出すことが出来ないまま、今に至ります。バイトでは曖昧にしたまま終わらせてしまいました。でも今回は何かはっきりした答えを出したいです。
もちろん漕手を勝たせられるマネージャーになりたいし、漕手の役に立てるマネージャーになりたいです。そのために何が出来るか。
春には新入生も入ってくるので、それまでにはこの分野では私が1番!と自信を持って言えるよう、探していきたいと思います。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

1回生マネージャー 鳥居美穂
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目標

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3回生マネージャーの若槻英里子です。

最近になって目標を設定することや、
目標達成に向けて計画を立てたり実行したりする大切さに気づきました。

目標があれば、たとえ練習が辛くても練習している意味がわからなくなったりはしないと思いますし、モチベーションを保てます。

漕手の方は目標を設定していると思います。
達成可能な目標か、達成するには何が必要か、何が足りてないかを把握して、目標を是非達成してもらいたいです。

体調を崩さず頑張りましょう。

 

1月後半近況報告。

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こんばんは
2回生マネージャーの芝嗣元美です。

大阪市立大学の学生は2月に後期の期末試験を控えており、
そのテスト勉強やレポートに追われています。

テスト期間だからといって練習が全くないわけではありません。
漕手は忙しい合間をぬって勉強し、部活と学業の両立を図ろうとしています。

テストを終えると間もなく
4回生の追いコン、続いて浜寺でスプリングキャンプという試合があります。

4回生が卒業してしまうのは寂しいですが、春は出会いの季節。
新歓が始まります。
2回生は新歓に向けて着々と準備を進めております。
(パンフレットやPV、チラシはもう形になっているようで)
今年はどんな面白い子に出会いるだろうかという期待が高まっています。

近況報告はこのあたりで。
私もテスト勉強に勤しむことに致します。

脈絡のない文章になってしまい申し訳ありません。
最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

まっすぐ進む?

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こんにちは、3回生女子漕手の舩橋可奈です。先週頭から一気に冷え込み、ようやく冬がやって来たと感じています。


「まっすぐ進む」
簡単そうにきこえるのに、難しく感じます。
何に対してまっすぐなの?全てにおいてです。艇をまっすぐ進めることも、目標に向かってまっすぐ進むこともです。(つい先日浜寺で行われたウインターカップにシングルで出場したのですが、何度サイドローを入れたことか。)
当たり前のことですが、まっすぐ進まなければそれは最短距離にはなりません。レース中に蛇行をすれば2001m、2002m、というように2000mレースといいますがそれ以上漕ぐことになるし、1日かけて終わる課題を合間に漫画を読んでしまったりすると2日かかります。何当たり前のことを言っているんでしょうね。しかし、この簡単そうで当たり前の「まっすぐ進む」を常にできている人って大勢いるでしょうか?

どんなまっすぐ進むためにも共通して言えるのは、常にその瞬間の利益よりもゴール・目標を視野に入れておき外さない、ということだと思います。レース中に少し隣のレーンに近づいたからといって、その瞬間にレーンの中央に戻ろうとサイドローばかり入れると、その次のストロークにはまた逆側レーンに寄ってしまいます。テスト勉強も、その瞬間の快楽のためにとテレビを見たり漫画を読むとと進行は遅れます。(あまりにも長時間テスト勉強の場合は例外でしょうが…)
きちんと先のことが見えていれば2000mのゴールをめがけてサイドローを入れるし、テスト勉強も途中で脱線するわけにはいかなくなるはずです。
私たちの目標「インカレ最終日」を見失わなければ、この今のためよりも、この目標のために必要なことを考えることができると思います。(そのは必要なことのために考える考え方が合っているか間違っているかはまた別の話ですが)

でも私たちは大学生といえど20歳そこそこの学生です。全部が全部、できた人間ではありません。まっすぐに進んでいるつもりでも、それが隣の隣のレーンのゴールをめがけて斜めに進んでいることもあります。まっすぐ進んでいるか、分からなくなる時もあります。冬モーションもシーズン中に比べるとインカレはまだ遠いものなので、もしかしたら隣のレーンくらいにいるかもしれません。
しかし、そんな私たちにまっすぐを教えてくれるために、ブイがあります。トライアルがあります。マシンローがあります。朝日レガッタ、関西選手権、お花見レガッタ、他大学との並べ、コーチ会議、部員総会…。
つい先日、そういった経過をみる一つとしてマシンローがありました。私自身としては、自分の記録からもエリートレースの選手をみたことからも改めて自分の進行速度が自身の目標に届いてなかったことを把握できたし、そのための自分のアプローチの仕方が歪んでいたことも確認できました。

次のブイが来た時にはサイドローが1本程度ですませるよう、まだ冬モーションは続きますが、目標を視野から外さないようやっていきます。

 

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こんにちは、2回生の米田です。

現在私は諸事情によりマネージャーとして活動させてもらっています。マネージャーとなってまだまだ日も浅く足を引っ張ることもあるため、先輩や同期、後輩に仕事で知らない事があれば逐一聞いて少しでも早く慣れるようにしていきたいです。



最近は特に寒い日々が続いていますね。
今月並走していた時シングルが沈する事故が起きました。この寒い中での沈は本当に命に関わり危険であるので、マネの立場からも何かできないかと考えました。他の部員と並走中に思ったことを話し合ったりもしました。




この時、自分が考えた案を聞いてもらい「分かりやすい」「良いね」といった言葉を貰うと嬉しく思いました。また実際に採用してもらうとさらに嬉しかったです。

この気持ちを大切にしてこれからも活動していきたいと思います。拙い文章で申し訳ありません。

 

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こんばんは、2回生女子coxの福本です。
この数日かなり冷え込んでいますが、皆さん体調は大丈夫でしょうか?

女子は今日、府大さんと合同練習を行いました。
浜寺と、桜ノ宮の2つのグループに分けて行いましたが、去年と同じ方に再会できたり、見知らぬ1回生と交流できたりして、練習や気持ちの面でリフレッシュすることができました。

わたしはcoxで、当たり前ですが他のcoxの艇に乗ることはありません。他の大学の練習に関わる機会もなかなかなく、慣れていないメンバーでの今日の乗艇は、実は少し試合みたいに緊張していました。蹴りだしの仕方や、練習の方法、コールの仕方、普段なんとなくやりがちなことを1つ1つ見直したり、深くは知らない漕手1人1人がどんな子なのかな、と考えながら乗艇したりと、密度の濃い練習だったと思います。

わたしは、目に見える数値で比べられはしないし、女子には1回生のcoxがいないので、追い付かれるプレッシャーもなく、ぼーっとしているとそのまま終わってしまいます。今年の冬モーションに入るときに自分で目標としたのは、わたしの艇に乗りたいと思ってもらうことです。ただ練習が楽だから、とか厳しいことを言われないから、なんかじゃなくて、やることはやる、しんどいメニューもやる、練習後は疲れている、けれど、充実していてやりがいがあって楽しい、と思ってほしいし、思わせられるようにしないといけないと思っていました。が!最近少し忘れていたな、と府大の無邪気な1回生を見ていたら思い出させてもらえたので、心入れ換えて頑張ります!!

自分のことを書きすぎてしまいましたが、、皆さんにも自分で立てた目標など、忘れかけているものがあれば、ぜひ一度思い出してもらいたいです。残りのまだまだ寒い冬、一緒に突っ走りましょうね!!

 

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今年の冬は暖かいと思っていましたが、最近は寒い日が続いていますね。明日は冬の大寒波が来るそうです。体調に気をつけてお過ごしください。

今日は土曜エッセンでした。
いつもは毎週月曜日に行っているのですが、月曜日はワイワイわちゃわちゃというような雰囲気で、とても楽しいです。しかし、土曜エッセンや春休みなどの長期休暇のエッセンで、普段とは違う人と一緒に作るのも楽しいなと思います。
私がいつも楽しみにしているのはエッセンを作っているときやお皿に盛っているときに漕手の人等とお喋りすることです。マネージャー同士のほうが話す機会が多いですが、やっぱり練習のことを聞けたりエッセン美味しかったよーって言われたら嬉しいなと思います。1回生のころは同じ学年同士のでも漕手と喋る機会が少なかったのですが、2回生になるころから自然と仲良くなれて、そこからもっと部活のことが好きになりました。普段近くで努力している人が試合で漕いでいるのを見ると、より一層私も頑張ろうと思います。
大学生活もあと半分。部活が出来るのも限られてきました。沢山の人に出会い、一人一人との縁を深いものにしていきたいと思います。まずは新歓で沢山の新入生と出会っていこうと思います。

拙い文章ですがご覧になっていただきありがとうございます。

2回生 マネージャー 生田沙耶

 

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2回生マネージャーの濱田です。

今回はエッセンについてです。

平日は月火金にエッセンがありマネージャーそれぞれに担当曜日があります。
わたしは普段火曜日にエッセンを担当していますが、きのうは金曜エッセンに行きました。別の曜日のエッセンは雰囲気が違います。火曜エッセンでは、エッセンを作りながら音楽をいつも流しているなど、それぞれの曜日に個性があります。2月にはいると、曜日固定ではなくなるので、また別の先輩後輩とエッセンをするのがたのしみです。

 

悔いなきように

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三回生の石橋です。

新勧が目の前に迫ってきましたね。一回生もいつの間にやら先輩になって、一年経ったという実感が無い子もいるかもしれません。しんどい事も多かっただろうによく戦い続けたなと思います。去年の入りたての頃を思い出すとあまりの成長っぷりに感動すら覚えました。今でも彼らの中にはいろんな考えが渦巻いているでしょうが自分の悔いの無いように選択してもらえたらと思います。続ける事は良いことです。報われる事がなくてもやり続ける事が出来たなら、やり遂げる事が出来たならそれは間違いなく良いことです。ですがそれは一般論的に言ったもので、本人がそう取るかは別の問題でしょう。
僕も高校三年間続けた部活動でかなり苦悩しました。試合に出れない、上手くなれない。モチベーションも酷く低かったのも覚えています。だけど後輩や仲間達、やっていたスポーツそのものが好きだったので辞めることはありませんでした。でも後悔は少なからずありました。試合に出れもしないのにしんどい練習をする意味があるのか?当時の腐りっぷりは酷かったと思います。高校最後の公式試合に初めて僕はスタメンとして試合に出ました。そこで初めて僕は報われた!と思いました。最後の試合でそう思えなかったら時間を無駄にした、と一生後悔していたと思います。
出来ることならやってきたことが報われた、と感じる瞬間まで続けて欲しいと思います。ボートは他のスポーツに比べて試合に出やすい、自分の成果を出しやすいスポーツだと思います。だからこそ自分の持てる力を出し切ってぶつかって納得して欲しい。自分の人生ですから自分が納得しなければ話になりません。幸い周りには先輩、同期、いっぱいいます。相談相手には困ることは無いでしょう。相談して、自分で考えて、やり続けて、自分の納得できる結論を、目標を、動機を見つけてください。悔いなきように。

 

知ろうとすること

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こんばんは、三回生マネージャーの生藤美千穂です。
本日はマシンロー大会でした。私は残念ながら現地には行けなかったのですが、今日でベストを出すことが出来たという
声もすでに聞いています。喜ばしい限りです。

さて、最近マネージャー内では、選手の練習内容をもっと知る・ボートについて学ぶための取組みが行われています。
まだまだ始まったばかりの取組みなのですが、先日ある一回生のマネージャーがエルゴにおける練習メニューについて
調べたことを発表してくれました。
主に、エルゴにおけるAT・UTとはどういったメニューなのか、どのような効果があるのかについて簡単に発表してくれたのですが、彼女の発表内容をまとめたノートを見て驚きました。
口頭で発表してくれた内容は本当にほんの一部で、具体的なエルゴの練習メニューや男子漕手の最新のエルゴのタイム、それらを用いた詳しい分析など、とにかく盛りだくさんの内容が細かく記されていました。
これをまとめるのにどれくらいの時間がかかったのだろう、こんなに多くのデータや情報をどうやって集めたのだろうと思うぐらい手のかかっているもののように感じました。

クルー別マネージャー制度というものがあります。(現在はシナジー・サポート・システム、SSSと呼ばれています)
漕手とマネージャーが何人かでグループになり、漕手が体重や食事、練習メニューをマネージャーと共有し、マネージャーはそれを見てコメントしたり、より良いサポートを考えるといったものです。
サポートの仕方は様々で、艇庫で顔を合わせれば体重が何キロ増えた、こんな練習をしたなどの近況報告をし合う後輩たちの様子がとても微笑ましいです。
やはり練習内容はマネージャーが聞きなれない単語やメニューが多くあるのですが、わからないことは何でも漕手に尋ねる子も少なくありません。

しかし最近、自分自身に関して言えば、そういったわからないことを漕手に積極的に質問し、サポートにつなげようとする姿勢にあまりなれていなかったように思います。

今回、上に書いた後輩の発表を聞いて、エルゴについて初めて知ることもありました。彼女の発表とびっしり分析が書かれたノートを見て、自分が一回生の秋に初めてエイトのクルー別マネージャーとなって動いていた時期のことを何となく思い出しました。
当時は9人のクルーの食事内容にコメントしたり、どうしたら体重が増やせるかを皆で考えたり、エルゴ値のグラフを描いたりなど、どうしたら選手の役に立てるかをわからないなりに考えて行動し、何よりそのサポートがとても楽しかったように思います。

学年も上になって、忙しいからとか、何をすべきかわからない・マネージャーだから漕手の練習内容を聞いてもよくわからないとかいう理由で知ろう、聞こうとする努力を怠ってはいけない、最終的にはその消極的な姿勢がサポートにつながらなくなってしまうのではないかと思いました。
そうなると最早マネージャーとしてこの部活にいる意味もなくなってしまいます。

あとこのボート部で皆と活動できるのも八か月程となりました。残された時間を大事に無意味にすることなく過ごしていこうと思います。

 

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こんばんは。

本日は滋賀県の膳所でマシンローイング大会が行われていました。
漕手のみなさん
マネージャーのみなさん
お疲れ様でした。
ベストの出た方々おめでとうございます。

今日はそのエルゴに少しだけ関連した「手」の話をさせていただこうかと思います。


漕手の手とマネージャーの手は決して同じ姿にはなりません。

漕手の手はマメや水ぶくれだらけです。
めくれた皮の上からまた皮がめくれ、
この時期には乾燥した皮が割れて血が出ることも少なくありません。
テーピングを巻いて保護をしている漕手も多いはずです。

それだけの時間を乗挺に、エルゴに、ウエイトにかけているということです。
これはマネージャーが到底理解できることではないですし、
このような手になることも今後ないと思います。


対してマネージャーの手は切り傷がどうしても多くなります。

慣れない包丁やピーラーを片手にエッセンを作っているとき、
注意していても手を切ることがないとは言い切れません。
絆創膏をはって手袋をつけて作業を続行します。
熱い鍋に触れて火傷をすることもあります。

大量の人参を切れば手がオレンジ色になり、
玉ねぎを切れば次の日も匂いが取れることはありません。
オレンジ色の手をした漕手を見かけた人はいないでしょう。


なにが言いたいかと言いますと

「見えない努力が大切だ」
という言葉を耳にしますが
「見えない努力が目に見えるとき」
も個人的には大切なのではないかと思うようになりました。

相手がそれを見たときどう感じるか、自分が相手にどう思われたいか、
これを気にすることでモチベーションや努力の質が変わってくるかもしれません。
その努力が見えるひとつのツールが「手」ではないかと感じ、今回の文章とさせていただきました。

漕手の手にもマネージャーの手にも努力の跡があります。
相手の話を聞くことももちろん重要ですが、違った角度で相手を見れば、
また新たな一面が垣間見れるのではないでしょうか。

今年は自分も多角的視点から物事を見ることができるよう、
相手のことをよく観察することから始めていきたいと思います。



一部員でありながらかなり大それたことを書かせていただきました
拙い文章を最後まで御清読いただき、ありがとうございました。

 

末永く御付き合い

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皆さまいかがお過ごしでしょうか?
ご無沙汰しています3回生の溝口隼大です。
今年もよろしくお願いいたします。


今日はマシンローでしたね
漕手の皆さんお疲れ様でした!
帯同したマネージャーの皆さんもお疲れ様でした!!


さて、僕は現在東京に居ます。
先程、紅橈会東京支部の新年会に出席させて頂きました。

今は二次会を終えて、明日の予定の確認も終え、ホテルにいる次第です。

お越しいただいた皆様、御足労頂き有難うございました。
この場を借りて御礼を申し上げたいと思います。

また、多くの方とお話させて頂き、色々と本当に多くの事が勉強になりました。

ボート部に入ってもう3年が経つ訳ですが、今更になって様々な事を学ばさせて頂いているように思います。

自分は変なところで頭が硬く、自分の中に落とし込むのにかなりの時間を要するはずなのですが、何故か今日はすっと珍しく素直に腹に落ちました。

何故でしょう?笑

多少は成長したのでしょうか??
そうであれば良いのですが……

でも、同期に比べると至らない点は多々あります。
まだまだです。

このまま負けるつもりもありませんが笑笑
卒業までに皆に胸張って"お前らより俺はこれが出来る!"と言えるようなモノを習得してる予定です!

男子三日会わざれば何とやらと言いますしね!


少し話題が逸れましたが、自分のようなポンコツ鈍感野郎に己の器量の小ささ、未熟さに気付かせてくれるボート部という組織、そしてそこにいる同期、後輩、諸先輩方には本当に頭が上がりません。


よろしければ、今後も御付き合いくださると嬉しいです。


では次回も閲覧して頂けることを祈りつつ、筆を置かせていただきます。


御指導御鞭撻の程、よろしくお願い致します。


3回生 経済学部 溝口 隼大

 

6分35秒の壁

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こんばんは、そしてお久しぶりです。
3回生男子漕手渡瀬です。
今日は少し現実的な話を。
本日、滋賀県立体育館にてマシンローイング大会があり、
僕たち大阪市立大学はこのマシンロー大会でトップ8人の2000mのエルゴ値を6分35秒underにすることを目標にしていました。
結論をいいますと、本日の結果を含めたトップ8人のベストタイムは6分36秒03。

目標には届きませんでした。個人的には大幅に記録は更新したのですがあくまで必要なのは8人の平均のタイム。今回を通して一番痛感したのは周りを巻き込み引っ張っていくことの難しさです。現実、僕自身周りを巻き込むことができていませんでした。

「惜しかったね。」
「あと一歩だったね。」
こんな言葉は聞き飽きました。
あと1秒だろうが負けは負け。この結果はほんとうに悔しいです。

目標を達成するには、自分が思っている一枚も二枚も上のことを成し遂げないといけません。のぼり調子でもその結果に満足してしまって気が抜けてしまうし、調子が悪ければそもそも目標へのビジョンが不透明なまま試合をむかえてしまいます。
ただその2つを乗り越えた者たちのみ大きく躍進する。今回の結果はそれを知れただけでも僕たちにとっては目標達成への第一歩です。

今日のミーティングで今井Cが
「正直落ち込む暇はないし、そんなことよりこれからどうすれば速くなるのか考えて」
とおっしゃっていました。
まさにその通りだと思います。
この結果を受け止めて、次へと繋げるしかないのです。僕ができることは周りを巻き込む力をつけること。
次こそはリベンジしよう。




 

卒論

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遅ればせながら、
あけましておめでとうございます。

いつぶりでしょうか
前にいつ書いたか覚えてませんが、
今日は僕が更新します。

3回生 男子副将 渡辺啓志

です。


題名は最近よく聞く言葉ですね、、

それはさておき、
最近特にですね、
シーズン初めに先輩に言われた
ここからは全部がラストになるから
という言葉をしみじみと感じております。

明後日には
ラストの
マシンロー大会ですね


こんな感じで
ラスト
がつくのも、最上回生だからですね。

学業のほうではゼミでは
卒論についてちょこちょこ
動きだしている次第です。
商学部なのですが、会計ゼミなので、
各企業の有価証券報告書などと
にらめっこの日々です。
卒論の提出は12月末なんですけどね、、
早めの動きだしです。


このことをボートに置き換えてみると
卒論発表=インカレ
のようなイメージかと思います。

いままでの研究成果=卒論
ならば
いままでの練習成果=インカレ
という感じですね。


そう考えると当たり前ですが、
いまの冬モーションも
しっかりとインカレに
つながるのだと感じます。


この感じは年々強く思います。
最終学年になった今、
やはり強く感じるものがあります。

いまからしっかり先を見据えて
日ごろの練習に取り組まなければと。

ただ、
この卒論ですが、
学業は1人で作り上げていくものですが
ボートは競技の性格上
1人では作り上げれないものです。

実際、目指すM8+は
9人揃わないといけませんが、
最上回だけでは足りません。

そのために後輩の力が
必要となってしまうわけです。

最近の大阪市立大学ボート部の
活躍、躍進はめまぐるしいものだと
当事者ですが思います。

その反面、といいますか、
2年前と比べて求められるレベルが
上がってきていると思います。

エルゴ値や漕艇技術や、、

いまの1.2回生は
すごい頑張ってると思います
2年前、僕らが1回生のときと比べると
かなり頑張っていると思います。
実力も高いと思います。

ただ、いまの状況を見ると
僕らの卒論を最高のものに仕上げるには
もう少し高いレベルを求めてしまいます。

これではかなり私欲的な内容ですね、、

"僕ら"というのは語弊が
あったかもしれません、
みんなで作り上げるものですので。


ただ、今年のインカレに向けて
いま自分たちがしている行動は
今年だけでなく、
来年、再来年につながると
経験してきました。

なので、とりあえず今年。
今年の卒論をいいものに仕上げる為に
高いレベルではありますが
後輩たちにはついてきてほしいと
思います。



個人的には、就活も途中挟みますが
そこで足踏みすることなく、
卒論をしっかりといいものに
仕上げていけたらと
おもいます。



2016年になり、新年を迎えるとともに
最後の1年が始まりました。
僕らの最後のシーズン。

どうぞ今年も大阪市立大学ボート部を
よろしくお願いします。

大阪市立大学ボート部
3回生 男子副将 渡辺啓志


 

魅力

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最近寒い日が続いていますね。
僕も布団から出られないことがよくあります。ちなみにこの文章も布団にくるまりながら書いています。


さて、本題に入りますと、僕は3回生です。院にはいかないつもりなので練習の合間に就職活動を行っています。インターンや企業説明に参加したり、SPI試験を受けたりとやらなければいけないことはたくさんあって現在授業をあまり履修していない僕も全く暇というわけにはいかなくなりました。


先日その一環でエントリーシートを書いていたのですが当然ながら「大学生活で頑張ったこと」という項目がありました。僕はみなさんの想像通りボートのことについて書こうと思ったし、ボート部に所属している人間はほぼ全員が部活動のことを書くのでしょう。それ程この部活に時間を割いているし、時間を割いて打ち込めるだけの理由があるのだと思います。


そんなことを考えながらエントリーシートの空欄を埋めていたのですが、ふと、

「俺にとっての理由って何?」

という疑問が浮かびました。


正直ボート部の活動はかなりハードです。朝も早いし、夜の練習もハード、おまけに拘束時間もかなり長い。自由な時間はほぼないでしょう。僕も新年会や、忘年会のお誘いを断りました。
そんな部活ですが、取り組もうとさせる魅力、続けていける理由…


思い返せば、僕は去年の9月までマネージャーとして活動していました。
その頃は、学業に重きを置いて艇庫に来るのも月に2〜3回程度でした。
ですが、昨年のインカレを期に漕手に戻ろうと決心しました。

思い返せば、当時マネージャーの僕の目に映る漕手の姿はとても充実していて、楽しそうでした。それが漕手に戻った理由です。それだけかよと思うかもしれませんが、「とても楽しそう」だったのです。



結局のところ何が言いたいのかというと、僕は部活が楽しくてやっているってことです。
先ほど、冬場の練習はしんどいとかあーだこーだ言いましたが、なんだかんだ楽しいです。というより、しんどい練習も楽しもうとしてます。


おそらく、大学に通っている時間は人生で一番自由な時間だと思います。その貴重な時間を中途半端に過ごすのはすごくもったいないと思います。
その時間を部活にかけているのなら、絶対楽しまないと損だと思うのです。

正直、冬場の練習はしんどいです。大きな大会もなく、モチベーションも上がりにくいかもしれません。
でも、僕は楽しみたいです。冬モーションも残りわずかとなりましたが、日々の練習から盛り上げていこうと思います。みんなで部活をより魅力のある楽しいものにしていきましょう‼︎


3回 漕手 島 広一

 

ミーティング

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こんばんは
1回生漕手の深尾周平です。最近はマシンロー大会に向けてエルゴをひたすらまわす、そんな日々が続いてます。

先日、1回生だけのミーティングというのを行いました。先輩からお題を与えてもらって、それについてみんなで話し合って結論を出す、というものです。お題は「11月にあった加古川レガッタがもし4月にもう一度あったら、そのとき立てた目標を達成できたか」
結論からいうと、達成できないとなりました。

なぜそうなったのか?

理由はいくつかあるのですが、僕が印象に残ったものは、冬モーションをこなしていくなかで1回生のエルゴの記録が日によってムラがあるということです。1回生全体の記録は、良い日は良い、悪い日は悪いという感じです。そこを改善していけば、もっとエルゴ値が伸びるのではないかという話があがりました。

そもそものミーティングの目的は、自分のことで精いっぱいになるんじゃなくて、少しでも周りのことを考えるためのミーティングです。
このミーティングを通じて1回生のいろいろなことに気づきました。自分のことだけでなく、周りがどう考えているのか、よく分かりました。


最後に、個人的なんですけど体重が増えないです…これからもエッセンたくさん食べてデカくなりたいと思います!



 

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こんばんは。
お疲れ様です。


先週の土曜日、大阪市立大学漕艇部ではOBOG様、学校関係者の皆様、並びに御父兄の皆様を迎えての初漕ぎが行われました。

初漕ぎでは、桜宮神社にて必勝祈願を行います。

昨年の必勝祈願から一年。部は大きく成長し、また、大きな災いもなく、無事に今年もお参りできたことを、とても幸せに感じました。
これは現役部員だけでは到底為し得なかったことです。

本年もご支援、ご声援の程、よろしくお願い致します。


3回生 末吉

 

一生懸命に取り組むこと

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こんにちは。
1回生の安東です。

私事ですが先日成人式に出席してきました
久しぶりに中学の友達や高校の友達にあって
思い出話をたくさんしてきました
なんで思い出話をするとあんなに盛り上がれるんですかね?笑
盛り上がる思い出話っていうのは、その時の自分が一生懸命に物事(くだらないことも)に取り組んでいたからだと僕は思います
だからこのボート部でも、引退したあとみんなで集まった時に思い出話で話が尽きないぐらいになるように、何事も一生懸命に取り組んでいきます!

何事もって言うと「具体的に言って」と言われるので具体的に言います笑

僕は、思い出話になるのかわかりませんが掃除を頑張ります!
強いチームを作り上げるには基礎が大切です!
その基礎の中に生活環境が含まれていると思います!
日本代表の方の部屋がゴミだらけなんてありえませんし、そうであってほしくありません笑
だから、僕は掃除を一生懸命やって艇庫を綺麗な状態にしてみせます!
自分一人だけでは綺麗にならないので、掃除のマニュアル案などを考えて上回生に提案することなども考えてます!

今はまだ僕はチームに何にも貢献できていないのでこういったところでチームに少しずつ貢献していきたいと思います。

 

市大のいいところ

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こんにちは。3回生漕手の古川奈央子です。


女子ローは、この間の土曜日・日曜日に阪大さんと合同練習をしました。
メンバーは1回生の梅村・小倉・角谷・廣内、2回生の中ノ瀬、3回生の馬場と私です。

初漕ぎのあと、電車に乗って大日まで。
1回生ふたりと3回生が駅まで迎えにきてくれていました。
歩いて艇庫まで行きました。艇庫は住宅地にありました。すぐ隣が家なんですね。
市大の艇庫は桜ノ宮公園内にあるので、艇庫のすぐ横に家があると不思議な感じです。


合同練習を通して、たくさん感じたことはあるのですが、ここでは環境面について書こうと思います。
普段当たり前すぎて気付かないですが、市大の恵まれているところがいくつもあるんです。


まず艇置き場。
阪大さんの艇庫よりも広いです。戸田に行くと市大狭いなあ、と感じますが、あれは戸田勢の艇庫が広すぎるのでしょう。
恵まれているところは広さだけではないです。
どこが恵まれているかというと、シャッターです。
艇の出入り口はシャッターで開け閉めしますよね。ボタンをポチッと押せば自動でシャッターが動きます。
阪大さんのシャッターは手動でした。
毎回毎回シャッターの開け閉めの作業があるんです。
そんなに大した手間じゃないやん。と思う人もいるかもしれないけど、私たちはボタンさえ押せば、シャッターが上がっている間は別の準備ができるわけです。ありがたや。


次に船台。
阪大さんには船台がありません(これは前から知っていましたが)。
淀川は船台を作ってはいけないという決まりがあるそうです。
だから、冬、どれだけ寒くても、川のなかにじゃぶじゃぶ入っていって船を水に浮かべます。
女子大生の平均身長である私の膝上ぐらいまで浸かります。
冷たいを通り越して痛い。
これを毎日やっているのか、阪大。
すごい。
船台があるということだけで感謝ですね。


あと、川までの距離。
市大は障害もなく、すぐに船台までたどり着きます。気を付けるのは歩行者ぐらい。
向こうは川にたどり着くまでにそこそこ距離があります。
しかも、途中に設置されている石を避けたり、柵を跨いだりしないといけません。
せっかくアップで体を温めたのに、船に乗るまでに体が冷えちゃいます。
市大の艇庫って、便利なところにつくっていただいてるんですね。


もちろん、阪大いいなあってところもいっぱいありましたけどね。
川幅とか川幅とか川幅とか!
エイトが前から迫ってきてても、全然焦らなくていい。
艇と艇の距離に余裕をもって追い越してもらえる。
うらやましい…。
橋も少ないし。
橋から橋まで2600mあるそうです。橋脚とか気にせず漕げますね。



まあ、ないものねだりしたってしょうがない。
市大のいいところを存分に活用して、練習に励もうではないですか。



 

20年生きて

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おはようございます、昨日、成人式と誕生日を同時に迎えた植田です

中高大の同期や後輩、先輩、いろんな人に祝ってもらい本当に幸せだなと感じました

20年は長いようで短いような気がします
今、思い返せば
小学5年生の時に太りすぎで保健室の先生に呼び出され注意されたきっかけで中学から陸上部に入り、

中学の時には後輩の暴投した円盤が近距離で、左肩に直撃し死にかけたり、
高校の時には毎日しんどい練習を行い、その結果、砲丸投げで近畿大会に出たり、本当に良いことも悪いこともあった人生を過ごしたと思います

でも、今まで健康で楽しく生きられたのは周りの支えがあったからだと思います

このことを当たり前だと思わず、感謝しつつ、いつかは恩返ししていける人生をこれから過ごしたいなと思います

 

I'll be

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こんばんは。


今日は成人の日ですね。私も小学校時代を過ごした地域の成人式に参加してきました。

中学は違う地域に引っ越したため、自分が皆の記憶に残っていないのではないかと不安もありましたが、皆覚えていてくれて嬉しく思いました。


やはり誰かに覚えられている、誰かの記憶に自分の面影が少しでも残っている、ということは自分を安心させてくれます。


そう考えれば、誰の記憶にも残らない人生なんてつまらないですし、寂しいですね。
死んでも悲しむ人はいないわけで、自分が生きていた痕跡が、証が、なーんにもないわけですよ。


そんなのって、嫌ですよね。少なくとも私はそう思います。


そういうわけで、生きているからには、誰かの記憶に、その時代に、自分の生きていた痕跡を残してやりたいと考えています。
ちっぽけなことでも良いからなにか成し遂げて死にたいですね。

とすると、なにもしてなかったらダメですね。なにか1つのことに、あるいはさまざまなことにチャレンジし続けなければなりませんね。




以上ここまでよくわからない話を書いてきましたが、
「俺も、誰かの記憶に、時代に、生きている証を刻みてぇ!」
「私も、誰かに覚えられていたい!なにか成し遂げたい!」
と思った方がもしいらっしゃれば、幸いです。



そして、そんな人たちへ。

ともにチャレンジし続けて、生きている証を皆の記憶に、時代に、刻み込んでやりましょう。


男子2回生漕手 梅田光太郎

 

I'll be

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こんばんは。


今日は成人の日ですね。私も小学校時代を過ごした地域の成人式に参加してきました。

中学は違う地域に引っ越したため、自分が皆の記憶に残っていないのではないかと不安もありましたが、皆覚えていてくれて嬉しく思いました。


やはり誰かに覚えられている、誰かの記憶に自分の面影が少しでも残っている、ということは自分を安心させてくれます。


そう考えれば、誰の記憶にも残らない人生なんてつまらないですし、寂しいですね。
死んでも悲しむ人はいないわけで、自分が生きていた痕跡が、証が、なーんにもないわけですよ。


そんなのって、嫌ですよね。少なくとも私はそう思います。


そういうわけで、生きているからには、誰かの記憶に、その時代に、自分の生きていた痕跡を残してやりたいと考えています。
ちっぽけなことでも良いからなにか成し遂げて死にたいですね。

とすると、なにもしてなかったらダメですね。なにか1つのことに、あるいはさまざまなことにチャレンジし続けなければなりませんね。




以上ここまでよくわからない話を書いてきましたが、
「俺も、誰かの記憶に、時代に、生きている証を刻みてぇ!」
「私も、誰かに覚えられていたい!なにか成し遂げたい!」
と思った方がもしいらっしゃれば、幸いです。



そして、そんな人たちへ。

ともにチャレンジし続けて、生きている証を皆の記憶に、時代に、刻み込んでやりましょう。

 

初漕ぎで思い出したのは

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マネージャー兼新人指導をしております、3回の末廣です。毎週のように会議を行い、来シーズンの新人育成の準備をしています。個人的に昨年は準備不足が否めず、失敗を繰り返してしまいました。今年はそのようなことが無いように、他の新人指導メンバーやコーチ陣のお力を借り、準備を進めています。

さて先日の1/9、初漕ぎがありました。本当に多数の保護者の方やOBの方にお越しいただき、感激しました。自分が入部してから一番の参加者の数な気がしました。

どの親御さんもボートはもちろん初体験で、皆さん難しいと仰りながら漕いでいらっしゃいました。
しかしどの親御さんも、試乗を終えた後わ「楽しかった!」と仰ってくださり、非常に嬉しくなりました。とともに、自分がボート部の新勧に参加し、初めてボートを漕いだ時の気持ちを思い出しました。まさに今回「難しかったけど楽しい」と仰ってくださった言葉と同じでした。

自分が2年8ヶ月前ボート部に入部を決意した理由は、雰囲気がいいことと、その「楽しい」という気持ちからでした。

昨年新人指導に参加して、最初の方はボートの楽しさを伝えれたらと思って指導していました。しかし段々と新人を強くしなければという思いが膨らみ、楽しさを伝えるということにおいて余裕が無くなっていき、忘れてしまっていたように思います。それもつい最近まで。

最近の新人指導の会議や話し合いで、個人的にいかに新人を強くするかということばかりに頭がいっていたように思います。新人指導の自分の目標を、今回の初漕ぎが、参加してくださった親御さんが思い出させてくださったように感じます。

しかし新人の強化というものは次世代の市大ボート部の強化、底上げに繋がり、必要不可欠です。

だから僕の今年の新人指導目標は、「新人強化と楽しさを伝えることの両立」です。それは難しいことかもしれません。しかし試行錯誤し、時には仲間やコーチ陣の協力を仰ぎ、その方法を見出して実践したいとおもいます。
自分にとって最後の新人育成となります。悔いの無いように頑張りたいと思います。

 

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今日はボート部の数あるイベントの1つの初漕ぎがありました。

たくさんのOBの方や保護者の方が来てくださっていてボート部の組織の大きさを再認識しました。

僕の親は来ていなかったのですが、部員の親御さんと話す機会がありました。

艇庫でどんな生活をしてるのかとか、どんなご飯を食べているのかとか、を話して僕の親にも同じようなことを聞かれるなぁと思いました。そして、どの家庭でも親が気になることは一緒なのだなと感じました。

だから次に親と話すときは、気になることをしっかり話してコミュニケーションとっていきます。
親に安心してもらって応援してほしいと思います。

これからも応援よろしくお願いします。

一回生漕手 林智也







 

2016

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遅ればせながら、
新年明けましておめでとうございます。



2016年。
勝負の年です。
この一年は僕の20年の人生の中でも間違いなく最も激動する一年になります。
ボート、勉強、就職、、、

常に先手を取って行動していかなければいけません。



この中でも僕はボートを優先させてしまうでしょう。何せ好きだから。勉強?しんどいです。笑


試行錯誤の毎日ながらも、レースのことを考えるとワクワクします。インカレで勝ったときの気持ち。この2年間苦い思いしてきたことを全部払拭させられる瞬間。
そんなことを考えながら練習しています。

しかしその分、壁の高さもひしひしと感じています。


夢物語にならないように、させないように。


残り時間、貪欲にやっていきます。


今年一年もよろしくお願い致します。
大阪市立大学ボート部グループが今まで以上に盛り上がる1年にします。


主将 松井亮介

 

新人

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三回生マネージャー松井彩です

新人勧誘、指導に向けての準備が着々と進んでいます。
ずいぶん先のことだと思っていたけれど、もうあと5ヶ月で新入部員を迎えることになるのですね。意外とあっという間かもしれません。みんな自分の練習や就活などやることがたくさんあって大変かとは思いますが、部員総力戦でガンガン勧誘して素敵な新人をたくさん迎えられたらいいな、と思います!!

 

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こんばんは、
1回生マネージャーの松山です。

1回生のマネージャーにも部内での役職が割り振られ、12月の部員総会が終わったあとに私は初めて資金チームの会議に参加しました。
会議のなかでボート部をより良いものにしようと積極的に発言し、真剣に取り組む先輩方の姿を見て私も見習わなければならないと強く感じました。

ボート部での経験は初めてのことだらけで戸惑うことも多いですが、今年も精一杯頑張っていきます!

 

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こんばんは。
2回生でマネージャーの古本です。

今日は浜寺でウインターカップが行われており、マネージャーもタイム取りやビデオ撮りなどをしていました。

今日1日の試合で、漕手は2000mを4本も漕いでいました。
しんどくても全力で漕いでいる姿がとてもかっこよかったです。

私もマネージャーとして、漕手が勝つために今年もしっかりサポートしていきたいと思います。

 

競技は違えど……

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こんばんは。
そして、あけましておめでとうございます。
3回生の戸出です。


お正月といえば、お餅、紅白歌合戦、そして箱根駅伝ですね!
今年は二年連続での青山学院大学の優勝となりました。
それも全ての区間において1位を走り続けた完全優勝ということで、選手たちの喜びもひとしおでしょう。
必死の形相で走っている姿をテレビで見ていると、自然と「頑張れ!」と応援してしまいます。
まったく面識の無い人たちを応援している訳ですから、これはとても不思議なことですね

私たちの勇姿は滅多にテレビには映りませんが、試合会場に来ている人たちをそういう気持ちにさせることができれば、とても幸せなことです。

夏に喝采を浴びられるよう自分にできることを精一杯行っていきます。

私は新勧チーフですから春にはたくさんのフレッシュマンをみなさんに紹介できるよう頑張ります!

 

ERGO LIFE

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あけましておめでとうございます!!
3回生の木下です。
正月休みは今日まで、、という方も多いでしょうが僕はまだまだ冬休みです。
関西一休みの多い(と言われる)市大に入って本当に良かったです!

ところで、今回僕はタイトルにもあるようにエルゴについて紹介します。

「エルゴ」・・・Ergo
この言葉をきいてすぐにアレを思い浮かべることのできる人はボート部関係者か野球部強豪校ぐらいなもんでしょう。
日本ではボート、ローイングの一般知名度があまりないのと同じくボート部員が愛用している「エルゴ」を知る人もあまり知られていません。
Googleで「エルゴ」と検索するとだっこ紐が出てきます。


エルゴとは、陸上においてボートのトレーニンングまたはエクササイズのために使用される、水の負荷をシミューレートしたマシンのことであります。
その歴史は古く、紀元前4世紀、アテネ海軍Chabriasがボート初心者にローイングのテクニックを教えるために木のローイングフレームを作ったという記述があります。(wikipedia参照)
現在の形は1986年ごろconcept2社の創始者であり、Dick Dreissigackerによって作られました。(ちなみに、彼はアメリカのオリンピック選手であり、妻も娘も義理の妹もオリンピック選手)

参考
Wikipedia: indoor rower
rowing

reddit(日本でいう2ちゃんねるのrowing板)


エルゴと言うのはやはり機械ですから、いつか壊れます。
シートが動かなくなったり、中のゴムが切れたり、中でも最も多く困るのは(少なくともウチのボート部では)「チェーン抜け」でしょう!
「チェーン抜け」というのはハイレートのときなどにキャッチの瞬間スコーンと抜けるアレです。まるで水にはじかれたかのように・・
この症状が出るともう使えません。直すしかないです。
しかし!この症状自分で修理できるのです!!

Concept2社はとても親切な企業で、エルゴの部品1本から販売しています。直し方についてもホームページで詳しく紹介してあります。
これを利用して自分で修理しましょう!!

パーツリスト

対処法1『チェーンクリーニング』
チェーンを取り出し、チェーンクリーナーとかで洗いましょう。サビ落としましょう。
その後、付属のチェーンオイルを塗りたくりましょう。
もしくは、新しいチェーンに付け替えましょう。
これでチェーン抜けが直ることもあります。

参考ページ

対処法2『スプロケット交換』
しかし、僕は上記の方法だけで直ったことがありません。
そんな方はこの方法を試しましょう!
僕はこの方法で3台中3台直りました!

まず、下の参考ページの通りにアクセル(中の軸)をはずしましょう。

スプロケットをはずしましょう。(しかし、ものすごく堅いです。説明では簡単そうにはずしてますが・・取れない場合アクセルごと交換しましょう)
スプロケ

新たに購入したスプロケットと古い物を交換しましょう。

アクセル


元に戻しましょう。

参考ページ

引いてみましょう。チェーン抜けが直っているはずです。

所要時間はチェーン洗浄含め2時間くらいです。これで直るならちょろいもんですね!!
この方法で「なおらんやんけ!!」となっても責任は取れませんのであしからず・・
また、ほかにもっといい方法があるよ!って人は教えていただければ嬉しいです。


それでは2016年も素敵な Ergo Lifeを。

 

大阪市立大学ボート部 公式ブログ ~from漕手andCOXandマネin桜ノ宮~

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