多事漕論

大阪市立大学ボート部 公式ブログ ~from漕手andCOXandマネin桜ノ宮~

質問です!

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みなさん!

\今年一年で頑張ったことはなんですか!?/



……


何秒も考えないで、
瞬間的にパッとでてきたことが、それがその人この一年で頑張ったこと、あるいは印象に残っていることなのだと思います。

皆さんは何をパッと思いつきましたか?笑


もし思いついたことが
ボート部関係のことだったならば、
現役部員として大変喜ばしく思います。

私は
てんこ盛りに盛られたエッセン(胸肉)と大盛りのご飯が
出てきましたよ。

本当です。




本年度も大変お世話になりました。
来年度もよろしくお願いいたします。

来年パッと思いつくことが、
優勝杯を手にした漕手の笑顔でありますように。

よいお年をお迎えください

三回生マネージャー
岡本佳那
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これからの艇庫環境

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こんにちは3回生マネ山口です。
大掃除、納会も終わりとりあえず2015年を乗り切ろうとしております。

大掃除ではキッチンを担当しました。
その中でもレンジフード(ガスの上の換気扇です)をひたすら黙々と掃除し続けたのですが、
それはそれは汚れが酷い…
こんなに汚れることが出来るのかと思うほどに
真っ黒でねちゃねちゃで
こんな所でエッセンを作っていただなんて…
そこで普段は使わない油汚れ用の洗剤を惜しみなく使ったところ
本当にびっくりするほど汚れが落ち、
レンジフード自体の色を初めてみることが出来ました。
本当にこんなにキレイだったのかとも思いましたし、完璧ではありませんがもう絶対これ以上汚れるな!!とも思いました(笑)
男子も冷蔵庫についたガムテープの跡を
ドライヤーを使って知恵を出して取っていたり
各自が艇庫を少しでもキレイにしようと必死に頑張ってくれていました。

普段は油汚れ用洗剤なんてなかなか使いません。
なかなかお金もないですしね。
でも化学は発達してどんどん便利なものも生まれています。
それを使うことが出来ればどれだけみんなが楽を出来るか、艇庫でキレイに快適に過ごすことができるか、そういうことには迷いなくお金が出せればいいのに
なーんて事を考えていました。

艇庫は本当に立派な建物です。
うちの部活の為だけに桜ノ宮にわざわざ建てていただいて
それを大事に使わせて頂いている。非常にありがたいことです。
しかし長年引き継いできているものだからこそ、
やはり汚れであったりモノとしての限界を迎えているものも最近出てきている気がします。

今回のレンジフードの掃除でもどうしても落としきれない長年の汚れを身を持って感じましたし、
換気扇に関しても素人ではどうにもならない程のこびり付きがあるものもあります。
また食器棚もガタが来てとうとう一段壊れてしまいました。

今まではあるものを大事に使うということが大切でしたが、現在はそれでも限界が来たものに関しては今後何代も続くであろうボート部の将来の艇庫生活のことも考えて検討しなければならないんだろうという事をよく感じています。

来年私はもう大掃除には参加しませんし、レンジフードが1年でどれぐらい汚れたのか確認も恐らくしないでしょう。
艇庫ではみんなが生活をしているんだから、モノが古くなったり汚れてしまうのはある意味当たり前です。
1年後は間違いなく現時点より古くなっているはずです。
ならなおさら今までお世話になった分はお返ししないと、これからの後輩が今より悪い環境で過ごす事がないよう、すこしでもよい状態にしてあげないとと思います。

食器棚また家具屋に見に行って検討しますね。

 

今年を振り返って…

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夜遅くの更新になってしまって申し訳ございません。

今日は艇庫の大掃除を部員全員でしました。私はマネージャールームの棚を片付けていたのですが、そのときに新歓の資料が大量に出てきました。

もう新人勧誘の時期が近づいているのか…と思うと時間が経つのは本当に早いですね。

私もちょうど8ヶ月前のこの日に、特に予定が何もなかったという理由でふらっと大試乗会に来ました。ナックルに乗らせてもらったりお菓子をマネージャーの先輩と作らせてもらって、本当に充実した1日でした。
先輩も優しく、特にある先輩の話に引き込まれ、その日初めてボート部に来たのにもかかわらず入部を即決しました。

正直新歓のときは楽しい、雰囲気がよいという印象が強く、私もボート部に入ったことに対して気軽に思ってました。
しかし、漕手がしんどい練習をしているのを見たりするうちに、全国を見据えた、本気で戦っている部活なんだと少しずつ実感していきました。
そして私ももっと力になりたい、一緒に頑張りたいと思うようになりました。

もう今年が終わろうとしていますが、私はボート部に入部してよかったと心から思います。ひとつのことに夢中になれる…その素晴らしさをひしひしと感じています。

来年もより漕手の支えとなれるように、精一杯頑張ります‼︎

拙い文章でしたが、最後まで読んでくださりありがとうございました。

1回生マネージャー
山下沙樹

 

マイペース

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こんばんは。メリークリスマス。
2回生の寺田です。
夜遅くの更新、申し訳ないです。



今日で女子の全体での練習は最後でした。
冬モーションも折り返し地点。
去年のこの時期と今年とを比べると、明らかに違うのはモチベーションの高さです。
今考えると去年の私はマシンローでベスト出る気しかしなかったですし、毎回の練習で目標を更新していくことにすごい満足していました。
そりゃあ1回生なわけですし、この時期ぐんぐん伸びるのは当たり前といえば当たり前なんですが、記録も伸び悩み、去年は経験しなかった故障もして、やっぱり感じるギャップってものも大きいです。

2年目の冬モーションをどうやって乗り越えるか。

全員で挑む大きい試合もなく、決まったクルーを組んでいるわけでもないこの時期だからこそ、マイペースにやっていくのがいいんじゃないかと思います。
最近わりとメリハリをもなくメニューをただこなしてるだけになりがちになって、これやってて意味あるんか、とか思ってたりもしたんですが、1年のうち1番自分勝手にできる期間なんだから、自分のペースでいいと思えば気持ちは楽になりました。

ペースは人それぞれなんで、レースに例えれば速い人も遅い人もいます。
違うペースの人につられれば必ずどこかでしんどくなります。
私は今は、記録が伸びないなら伸びないで割り切って、とりあえず現状維持ができればいいかな、と考えてます。

シーズン以外の期間って人それぞれ考えることは違うと思いますが、モチベーションを保つのはやっぱり難しい。

あえて欲張らずに、いいペースってのを自分なりに探すのも大切なことだと、とりあえず信じときます。

マイペース、マイペース。
焦ってもいいことないよって、自分に言い聞かせて、残りの冬モーション越えていければいいかな。

拙い文章ですが、最後まで読んでいただきありがとうございます。

ではでは。

 

PV

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こんばんは。
二回生の宮向です。
最近は寒かったり温かかったりと天気が不安定ですね。
天気が不安定と言いますと、私の地元の石川県は年間雷日数が日本で1位です。
この時期は毎日のように雷がなっていました…。

前置きはさておいて、既に過去の多事漕論でも書かれていると思いますが、二回生を中心に来年度の新歓の準備が少しずつ進められています。

その中で私は来年度のPV制作を担当していまして、日々パソコンとにらめっこしています。
毎年PVのクォリティーは上がっているため、それらよりもよいものも作ろうと思えどなかなか思うようにいきません。

ボートに関して全くの素人にどうしたら興味を持ってもらえるか、カッコいいのか可愛いのか、スピード感があった方が良いのか…。
曲との兼ね合いもありますが、見始めたら見入ってしまうような、飽きさせないような動画にするにはどうしたらいいのか。
予想以上に難航しています。

加えて僕には演出のセンスがないのか、ダサいと言われます。ダサいなら仕方ありません。

ですので、演出のアイデアやセンスは他のメンバーにおまかせして、僕はその通りの映像になるよう編集の方に力を入れています。

このPVを見て1人でもボートに興味を持った!と言ってもらうために今日も明日もパソコンとにらめっこしてきます。まだまだ勝てそうにありません。

PVの完成を待っている皆様、楽しみにしていてください!!

ありがとうございました!

 

千紫万紅

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昨日、この寒さの中で1回生の皆が日が暮れるまでドッジボールをしていましたね!
可愛いなあ若いなあと微笑ましく見ていましたが、私たち3回生も2年前は大阪城公園で「だるまさんがころんだ」をして遊んでました…
時の流れのはやさが恐ろしいです。

前回更新してくれた伊藤ゆきこの記事が凄すぎて(笑)、何を書こうかとても迷いますが最近思ったことを書かせていただきます。

就活が間近に迫ってきて嫌でも自分の大学生活について振り返ることになるのですが、ボート部という存在はやはり言うまでもなくとても大きいものです。

最初はただただ先輩部員の人柄に惹かれて、新しいことがしたくって…といった感じで入部しましたが、この大所帯で活動する中で自分の良いところもダメなところも自覚することが多くありました!

というのも、まねーずは1回生から3回生まで、そして引退された4回生も含めて本当に個性豊かなのです。最近つくづくそう思います…!

個性豊かなのは漕手も同じでしょうが、
特に、マネの仕事は人格がそのままぶつかりあうものだと思います。

マネ全体として何か新しいことをするにしても、日頃からの仕事をする時も、考え方ややり方、大切にするものは一人一人少しずつ違って。でもそれが当然で。

そのそれぞれを尊重しながら、漕手のために、部のためになることを選択していかないといけない。

なんて、至極当然のことですが、やっぱり難しいものですね…

色んな人の考え方をまるごと全部理解して受け入れることは難しくても、

まずは何でも受け止めて、それを活かせるような、そんな懐の深くてもっと視野の広い人間になれたらなと思います。

そして何より、この個性豊かなメンバーの力を活かしながら、ラストシーズンを皆にとって良いものにできるように頑張っていきたいと思います(*^_^*)

まとまりのない文章ですが、最後までお付き合いくださりありがとうございました!

三回生 マネージャー
佐野裕里香

 

新艇紅覇と多事漕論傑作選

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1回生女子漕手の伊藤友紀子です。

2015年12月8日火曜日、新フォア艇『紅覇』(コウハ)が市大艇庫にやってきてくれました。これから何年も乗り継がれる船が艇庫に来る日を見られたことがとても嬉しいです。OBOGのみなさま紅覇を私たちにくれて本当にありがとうございました。今後私よりも長い間市大ボート部に在籍する紅覇の素敵な進水式は初漕ぎの日になるのでしょうか?間違っていたらすみません。初漕ぎは来年の1月9日土曜日です。紅覇を大事に大事に使っていただきたいです。

あの光景が今でも目に焼き付いています。船台前の広場に仮置きした紅覇はその名の通り美しい赤色!その日の晴れた空の青色と、素敵なコントラストが生まれていました。美しかった。

結構前になりますが11月6日から8日に行われました加古川レガッタに出て新人クオドルプルの部で銅メダルを獲得しました。決勝じゃなくて準決勝が心に残っています。中盤、前の船を追い抜かせたのはこれのおかげだと思います。cox馬場さんの神がかったタイミングでの脚蹴りコール!整調で努力家の船橋さんの力強い漕ぎ!いつも冷静な3番廣内から幾度も聞こえたシャウト!バウの小倉の、弱気になりかけた私の心をひっぱたいてくれた「勝ちたい!」という声!ゴールラインを越えてゴールした…と思って熱い気持ちが少し鎮まったら何ででしょう、ボロ泣きしました。初めて止められないくらいの嬉し泣きしました。大学生になってからこんな経験するなんて思わなかったなぁ。颯クルーは一生忘れられないクルーになりました。

私ごとですが最近、ボート部ってことを心なしか自慢げに話すくせがついてきました。自分がやっていることを自信を持って話せるってとっても幸せなことですね。

つらつら書いておりますがタイトルにありますとおり多事漕論傑作選をお届けします。

満を持しておりました。
本当に!
2006年12月2日〜2015年12月17日までの多事漕論を読んだ私プレゼンツ、



【多事漕論傑作選!】(2016/3/10更新!)



何かに挑戦しようか迷ったとき、自分の努力に限界を感じたとき、自分の努力に不安を感じたとき、どうしても努力を怠けてしまうとき…。(あるいはその時代の市大ボート部を知りたいとき。)そんなときは、多事漕論を読んでみてください。今の自分に役立つヒントを、先輩たち、あるいは後輩が、ネットの上に無造作に転がしているかもしれませんよ。拾い上げるか否かはあなた次第…。

現代人のみなさまには時間がないと思いますが、暇人の私には時間があり余っておりましたから、おすすめの多事漕論をまとめておきました。


多事漕論傑作選は以下の7つでできています。

・泣ける話ランキング
・マネージャー向け
・ボート部員のご家族の方向け
・コーチ回
・K戦
・cox向け
・漕手向け


題名をクリックすると、ページが別ウィンドウで開きます。同日に複数件書き込まれている場合、一見、対象の記事が無いように見えるかもしれません。そういうときは下にスクロールして下さい。

【泣ける話ランキング】
1位 2015/9/10原田さん『勝て。やめんな。』3回読んでも毎回泣いた
2位 2012/8/25川崎さん『最後の投稿』引退。読んでいるこっちが悔しくて涙出た
(川崎さんの多事漕論まとめ2009/9/9『バトンはお大事に!』,2010/1/27『PCからどうぞ』,3/23『瀬田ロングレース』,4/30『いよいよ朝レ(瀬田4日目』,6/10『徒然草』,7/24『天神祭のようです』,7/29『後悔の終わりはいつも昨日のはず』,8/30『全日本新人に向けて』,9/30『国体は波乱万丈だったようで』,10/12『戸田に行きます。』,10/15『予選のハイライト』,10/16『敗復のハイライト』,10/17『最終日のハイライト』,2011/1/17『マシンロー大会』,1/30『経済学』,2/17『シーズンイン』,7/25『今日は天神祭ですね。』,9/8『2年後』,9/11『定期更新』,9/18『残暑はまだまだ続くようで』,9/25『寒露までもう少し』
,10/4『やってしまった…』
,10/10『マメは漢字で書くと肉刺と書く。』,10/23『乙女心と秋の空』,10/30『毎回遠征時の荷物には頭を悩ませる』,11/4『M1xハイライト』,11/5『M1x準決勝ハイライト』,11/7『M1x決勝ハイライト』,11/21『最近の多事争論の更新率は異常』
,11/29『12月1日が恐ろしい。』,
2012/1/2『言葉の山』,1/8『大盛況の初漕ぎ!!』,1/17『気になる部員第2弾』
,1/25『若さゆえの過ち』,1/30『ボートが生活の一部』,3/4『もうすぐ新歓』,3/12『瀬田遠征』,3/14『同志社いい人ばっか』,3/25『就活前線異常なし』,5/22『「すり減る」ということ』,6/11『無題』,6/17『モチベーション』,8/9『東京の方が涼しい』,8/20『並べのお知らせ』,8/21『暑い…』,8/25『最後の投稿』)
3位 2015/11/16堀田さん(ほったさん)『どんな未来も今と地続き』努力し続けたけど試合の結果としては報われなかったけどその努力は…という話。電車内でなければ泣いていた。二回目艇庫で読んで泣いた。
4位 2013/10/24太田さん『あれから一年』一年前の全日新に出場するための大川TTを振り返っている。クルー戦じゃなくて部活戦だなーって思って、ちょっと涙出た。
5位 2012/11/28太田さん『繋がりのスポーツ』加古川レガッタ付きフォア4位。最後の、また一緒に夢を叶えように泣きそうになった

【マネージャー向け】

2016/1/30鳥居『私にだけ出来ること』私にしか出来ないことを考えるのではなく、私にだけ出来ることを考える
2016/1/17『』漕手の手、マネージャーの手
2016/1/1新家さん『越えていく』選手だけじゃなくマネージャーもこの冬の間にいろんな事を経験して強くなってるんです!
2015/11/4岡本さん『ラブレター』マネさんの多事漕論で一番好き
2014/7/7船橋さん『日常を明るく照らすもの』マネ愛に溢れている
2011/10/23川崎さん『乙女心と秋の空』サポマネさんとの距離が遠くてその考えを知ることができていなかった
2011/10/20渡部さん『ローヤンとマネさん』
2011/9/24小山さん『今日もいい天気ですね』能動的になれば輝ける場所

【修理人向け】(2016/3/10 new!)

2016/1/3木下さん『ERGO LIFE』エルゴチェーン抜けの修理方法

2015/9/15木下さん『』ストロークコーチ完成も実用化に至らず

2014/6/24『手作り』木下さんの手作りストロークコーチ(試作)

2011/9/25川崎さん『寒露までもう少し』エルゴを直しました。バラしてみると意外と簡単で文系者の僕でも修理できました。ベアリングの構造はまだ理解してないけど・・・

【ボート部員のご家族の方向け】
2012/1/8永井さん『家族の支え』現役部員、OB、保護者・家族が三位一体とならなければ活動できない
2012/1/8川崎さん『大盛況の初漕ぎ!!』初漕ぎ

【コーチ回】
2013/1/14男子コーチ今井さんの気配『スペシャルゲスト!』
2008/12/23女子コーチ藤原さん『F参上!』が書いた回

【K戦】
2012/6/4久保田さん『※長いですよ※』楽しかった
2011/5/26梶間さん『絶対に負けられない戦いがそこにはある』意気込み
2010/6/29中山さん『神戸戦の余韻』K戦は自分たちでつくる試合だ
2010/6/16楠村さん、山口さん『今・・・・・・』K戦敗退の悲しみと勝利の喜び
2010/6/15稲本さん『みんなの想いを艇に乗せて』K戦勝利の喜び
2010/6/14斎田さん『0.2秒』K戦勝利の喜び

【cox向け】
2016/1/23福本さん『』目指すcox像
2014/6/25『ボード用品』coxboxについての説明
2015/11/27戸川『coxになる』
2014/7/6馬場さん『艇速!』
2014/6/1太田さん『近況報告』
2014/2/20大石さん『心を一つに』

【漕手向け】
2016/3/1中村さん『何をするために生まれてきたのか、何をしていきたかったのか』故障の経験とか記憶とかっていうのはたぶん無価値じゃない
2016/2/20横田『議論の大切さ。』バランスを崩したら次絶対決めるためにアプローチをどうする、それでもだめだったら原因と今本当に意識できていたかを探る。→練習の濃さが格段に上がった。
2016/2/15村上さん『ヒヤリ・ハット』ハインリッヒの法則。1つの重大事故の背景には、29の軽微な事故があり、その背景には300の異常が存在する
2016/2/15浜崎さん『冬モーション陸トレ』
2016/1/25舩橋さん『まっすぐ進む?』常にその瞬間の利益よりもゴール・目標を視野に入れておき外さない
2016/1/15島さん『魅力』ボートに打ち込む理由とは何か、それは…
2016/1/13深尾『ミーティング』11月にあった加古川レガッタがもし4月にもう一度あったら、そのとき立てた目標を達成できたか
2016/1/12古川さん『市大の良いところ』阪大艇庫に1日泊まって。
2015/12/5増田『このメンバーで』良い仲間と一緒に頑張っているなって感じがした
2015/11/12戸田さん『負けてたまるか 天は見てる』2000tt論
2015/11/11片倉さん『悩んだその先。』
2015/10/7古川さん『大切に使う』船を大切に使う
2015/9/29溝口さん『地道に』
2015/9/18大石さん『想い』
2015/8/14山口さん『最後に笑いたくて』
2015/7/4中尾さん『引退をむかえて』
2015/6/29原田さん『もう少しどうぞお付き合い』
2015/5/30堀田(ほりた)さん『全員で戦うって感じ』
2015/5/19田中さん『カタオモイ』面白い
2015/3/23上原さん『徒然日記』エルゴの妖精の話面白い
2015/2/26渡部さん『言い残したこと』いい例えでしんみりきた
2015/1/21原田さん『もっと真っ白なケント紙』
2014/10/3溝口さん『今日という日は、残りの人生の最初の一日』

2014/6/25『ボード用品』coxboxについての説明
2014/6/1太田さん『近況報告』発艇線につけた時点で勝負は決まっている
2014/2/20大石さん『心を一つに』漕手を鼓舞するのが本当うまい
2013/6/27儀賀さん『失速は癖になる』失速はクセになる。とても共感
2013/4/16大石さん『それぞれの在り方』力が足りないからこそ声で盛り上げようこのクルーが大好きだって書いてある
2012/8/8高田さん『走り抜ける夏』知らない世界を知った。オリンピック選手の喜ぶ姿に自分を重ねる
2012/6/11平野さん『あきれるほどまっすぐに走り抜ける季節を』艇を速く進めるのは情熱
2012/3/27谷山さん『春ですよー』日常生活は艇上に出る
2012/3/25川崎さん『就活前線異常なし』そんな主人公に君もなれるはず。ボート部ならね
2012/1/27達川さん『悔しさをバネに』チョロQは前に進むために一旦下がる
2012/1/25川崎さん『若さゆえの過ち』2000ttでの失敗
2012/1/17川崎さん『気になる部員第2弾』ボート部は受け身でいる人間が成長できる場所ではないので、あしからず。
2012/1/8渡部さん『マジ最高!マジ最高!』ボートって楽しい
2012/1/2川崎さん『言葉の山』今年の目標は「後輩に語り継がれる先輩となること」です。それは生活面、練習面、どこにおいてもです。最終目標は「川崎さんみたいに~~しよう」って言われるようになることです。後輩に伝えたい言葉がいっぱいある。
2011/11/7川崎さん『M1x決勝ハイライト』臨場感ある試合実況。悔しかっただろうな
2011/11/5川崎さん『M1x準決勝ハイライト』「打ちのめされたことのない選手などいない。一流はすぐに泥を払いのけ立ち上がり、二流は少しばかり立ち上がるのが遅い。そして、敗者は打ちのめされたままである。」まだまだボート人生始まったばかりじゃないか、もう少し生きてみてもいいじゃないか。
2011/10/30川崎さん『毎回遠征時の荷物には頭を悩ませる』ブレイクスルー京大
2011/10/16内田さん『残りわずか』負けないではなく勝つ
2011/10/10多分太田さん『雄叫び』勝負は発艇線で決まっている
2011/10/10平野さん『感謝を胸に』シングルスカルは1人で漕いでいるわけではない
2011/9/22渡部さん『8月10日を忘れずに』やっぱり勝ってこそボート、というかスポーツならなんでも、やってる意味があるわけで、ほかの大学生が飲みサーとかヤリサーとかでチャラチャラやってるあいだに僕らはアホみたいにエルゴやらウェイトやらやってるわけです。
2011/2/22平野さん『はじめの一歩』一体感
2010/11/18梶間さん『さよならスカル、ありがとうスカル』この悔しさを次では絶対に…絶対に…絶対に…
2010/9/4浅海さん『仲間を信じて己を貫く』
2010/8/24山口さん『わたしのインカレ』大川の蛙が戸田を知る。そこに艇があって、ちょうど川があるから漕ぐ
2010/4/18楠村さん『最近・・・・』お前らこのまま負け続けるのか
2010/4/16梶間さん『試合を終えて』また1つ先輩たちのラストレースを終わらせてしまった
<
2010/4/12多田さん『銀メダルとともに』負けた悔しさ勝った悔しさ
2009/9/10楠村さん『』必要以上に関わろうとすること
2009/1/21田中さん『こんにちわ』「自分の限界はだれが決めんのじゃ!オノレの過保護な頭やろがい!!」
2008/8/17黒崎さん『2組は明日の晩出発します』最強の一週間



多事漕論っていいなぁ。

 

クリアがとばない!

ボートの日誌CM(0) TB(0)


こんにちは。
3回生マネージャーの中島瑠玖です。


何を書くか迷いましたが、昨日エントリーシートを見る機会があって少し高校時代のことを思い出してしまったので、
忘れないうちに少し書きたいと思います。


私は「なんでボート部に入ったの?」と聞かれると、
「ボート部の雰囲気に惹かれたから」 

「なんでマネージャーなの?」と聞かれると、
「しんどいのはいやだったから」

とよく答えていました。

実際、高校時代入っていたバドミントン部がものすごいしんどくて、
大学生になって、また同じようにしんどいことをするのは正直いやだと思っていました。




でもそれは建前で、本当は頑張ることから逃げたんだと思います。


高校時代私はバドミントンの試合で実力を出し切れたことがなく、
試合に負けても、悔しいというより情けない、
試合に勝っても、そんなに嬉しいわけではない
みたいな感じだったこと覚えています。

引退試合なんかアップ中に鼻血がでてきて、鼻にティッシュをつめたまま最後の試合を迎えました。笑


自分でいうのもなんですが、私は練習をこつこつ頑張って人一倍練習していたのに、
結局実力を出し切れず、
普段おちゃらけている子が試合で実力以上に発揮しているのを見て
頑張っても結果報われないならやりたくない という気持ちがあって
ボート部に入るときも漕手にはなりませんでした。


でも、ボート部に入り漕手が練習する姿を見ていると
高校時代の私は、練習を頑張っている”つもり”になっていたのだと思い知らされました。

当時の私は周りに「よく自主練してるね」と言われるから
”周りと比べる”と他の子以上に練習していただけであって、

自分自身の中では頑張っているというより
ただ練習をこなしていただけだったのだと今になって思います。

うまく伝えることができませんが
思いっきり頑張って自信を持って頑張ったと言えなかった当時の私が
実力を出し切れなかったのは当然のことなんだと思いました。



そんな私には
市大ボート部に入って、本気で練習している漕手たちがとてもきらきらして見えます。
頑張るってこういうことかと思い知らされます。



今頑張っていないわけではありませんが、こうやって振り返っていると
もっと私も自信を持って頑張りたいと感じます。




最上回生になり、何でも最後という言葉がつくようになりました。

最後だから頑張るというよりも
その時その時を一生懸命取り組んで
振り返ったときに後悔しないように、後悔させないように
心から自信を持って自分も試合に臨めるように
マネージャーとして伴走型のサポートをしていきます。




 

ボートの日誌CM(0) TB(0)

こんばんは。
2回生マネージャーの久保田実希です。

まだ12月ですが、新歓に向けてすでに動き出しています。
3、4ヶ月後のことでまだまだ実感が湧きませんが、自分たちが主体となるので必ず成功させたいです。
昨年は先輩たちはすごいな、と漠然と思うだけでしたが、それを超えられるように2回生で力を合わせて頑張りたいと思います。

拙い文章ですが、読んでいただきありがとうございました。

 

とりあえず動く

ボートの日誌CM(1) TB(0)

2回生漕手の中村です
気がつけば既に12月も半ばとなり、時が経つ早さを実感しています

私事で申し訳ありませんが、冬モーションに入り、前々から痛めていた膝の関節痛が悪化してきました
一時は練習をこなすこともままならなく、練習の度に膝を痛めては諸先輩方になぜ無理をするのか問い詰められ、あらゆることに無力感や焦りを覚えていました
はっきり言って漕手を辞めることも視野に入れました
怪我がある上体力はない自分がこれ以上続けるのは無意味だと思いました
辞めたいということも含め先輩に相談すると、
後輩のみならず上回生も自分のことを見ているからと
しばらく休んで、頭を冷やしてまた戻ってくればよいと言われ、勝手ながら1週間ほどお休みをいただきました
今は前ほど落ち込むことはないですが、上に書いたようなことを考えなくなったかと聞かれれば、そんなことはありません
まだ進むべき方向は定まっていませんが立ち止まって考え込むと悪い方にしかいかないので、
とりあえず動いていようと思います
まだ迷走しているので答えは出ませんが

拙文失礼致しました

 

冬モーション

ボートの日誌CM(0) TB(0)

こんばんは、2回生漕手の中川です

冬モーションも始まって約1ヶ月くらいがたちました。
女子ローは、新しい試みとして岩井さん監修のもと強化されたウェイトメニューをこなしています。強度があがって、みんなひーひー言いながら、励まし合いながら頑張ってます。

また、エルゴは100分UTだったり15分×3本のメニューだったりと長いあいだ引いていることが多いのです。とても体が痛くなりますが、1年生の冬モーションと比べて長くひけているので、成長しているのだなとしみじみ感じています。

冬モーションはこつこつ頑張っていくことが大事なので、めげずに続けていきたいなと思います。

では失礼します

 

迫り来る正月

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一回生漕手の中嶌です。
今年の終わりが迫ってきているということで、最近ではこの一年で起こった事が色々と思い出されます。
今年僕に起こった最大の出来事は何かなと考えていると(考える間も無く答えは出ましたが笑)やはりボート部に入ったことが1番最初に頭に浮かびます。
末廣さんに声をかけてもらい、暇だったのでとりあえず新歓に来て、とても楽しそうな雰囲気だったんですがしんどい部活には入らないでおこうと思っていたので、入るかどうか迷っていたら近くにいた先輩が「俺はボート部に入ってよかった!」的な話をしに来て断るに断れずそのまま入部、そしてなんやかんやで今に至ります。
もしボート部に入っていなかったら僕は多分毎日ゲームしてマンガ読んで飯食って寝て、中身の無い日々を過ごしていたんだろうなと考えていると、やはりボート部に入っといて良かったと思います。

今は冬モーションが始まり練習も一段と厳しくなり、艇庫への足取りもだんだん重くなってきました。心が折れそうになることも多々あります(特にエルゴ)。しかしその分練習後の達成感も大きくなっています。今年の終わりに、良い1年を過ごせたなと思える様に残り2週間程頑張っていきます。

読んでくださりありがとうございました。


 

笑うとたまご1こぶんの力がでるよ

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こんばんは。
3回生の上原直子です。

最近思ったことがあるのですこし書きたいと思います。
1つはみんなのモチベーションの高さです。
私の中の冬モーションのイメージは寒くてやだ、
エルゴばっかりで、ランなんか暑いのに手は寒くて鼻の奥が凍てつく空気でつーんとするあの感じもやだ、
というイメージで、人それぞれ感じ方は違うけれど冬はみんなにとってつらいものばかりだと思っていました。
でも今年はなんかちがうなって思います。
何だかんだ練習を楽しもうとしている人が多いように見えます。
これはしめたもの。ぜひこのままシーズンまで突っ走ってほしいです。

でも冬に限らず、どこかでつまずくことが出てくると思います。この4年間で。
練習がうまくいかないことも、人間関係がうまくいかないこともあるはずです。
全部投げ出したくなる時も来るかもしれません。
自分の中で解消できるならそれでいいと思います。
それが無理なら、全て投げ出してしまう前に、誰かに相談してほしいなと私は思います。


練習しなきゃって思うけど、気持ちがついてこないときもあります。
逆もあるかもしれません。
人にいう話でもないし・・・なんて思うかもしれないけど、
それで悩んで前に進めなくなるより、相談して前向きになれる方がよっぽどいいと
思います。どんな悩みでも誰か1人は受け止めてくれると思います。
だってボート部だから。
みんなも誰かのその”1人”になってほしいなと思います。


こんな古臭い感情論みたいなことっておもわれるかもしれないけど、
ボート部の良さはここにもあると思います。

うーん、なんか重いかな?
いや、おもくない!
つらい時はあまいものを食べに行くとげんきになるよ!
プリンとかパンケーキとかおいしいよ!
ちょっと口角上げるだけでちょっと元気になれるよ!
冬があるから春があるよ!
だいじょうぶ!



 

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こんばんは、2回生女子漕手の中ノ瀬です。

現在冬モーション真っ只中です。
自分の話になってしまいますが最近私は迷走中です。
自分を追い込んで頑張っている先輩、後輩の間で自分も頑張らないとと思いながら、中々覚悟を決めきれずにフワフワしてしまっています。

でも、今日エルゴを引いて久々に記録が伸びて嬉しかったです。
まだまだ答えは出ないかもしれないですが必ず出したいと思います。

短いですがここで失礼します。
拙い文章を読んでいただきありがとうございました。

 

つっ走る!!

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こんにちは。3回生の三好です。
むちゃくちゃ久しぶりに多事漕論を書きますが、もう引退までにあと多くて2,3回ぐらいしか書くこともないんじゃないかと思い、思いきって書こうと思った次第です。

ボート部は今、冬モーションまっただ中です。朝からひたすらエルゴ、ひたすら並べです。近況については、他の部員の方がいろいろエピソードやドラマを多事漕論などて語ってくれるでしょう!

個人的な話ですが、今12月なので、私や引退まであと9ヶ月です。9ヶ月でボート部っていうとても愛着があり、でもすごいにくたらしくもある大きな軸がなくなってしまうんだ、と思うと全然9ヶ月なんてあっという間だと思います。


あと9ヶ月、自分の全力でやってこれた、と来年の9月に思えるように、やっていきたいです。あと、しんどい場面を楽しめるようになる!決して漠然と流されるんじゃなくて。


これは、今までの自分に対するけじめであり、選手の人たちに対する精一杯のメッセージでもあります!


私は1回生からずっとボート部にいて、いまいちボート競技に対して本気になれませんでした。なりふり構わずやることになぜか抵抗がありました。一生懸命練習メニューをやっていても、どこか冷めた考え方をしてしまう自分がいる。試合でごくたっまーに予想以上の結果を出せたときも、だから何なんだ、みたいなスカした考え方もしていました。

漕手を降りてしばらくたち、当時のリアルなしんどさとか葛藤とかも少し忘れた今は、もったいないことしたなって思います。せっかく自分でやると決めて、ずっとがんばってきているのに。

だから、あとの引退まで、自分のやっていることに自信をもって。後で振り返った時に後悔がないように。なりふり構わず!!これが目標です。

お読みいただきありがとうございました。

 

Thank you for everyone.

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冬モーションがはじまって、約1カ月が経ちました。朝起きてもなかなか布団から出られない時期です。私もそろそろボート部員らしくなってきたでしょうか。

多事総論、、何を書こうか迷いましたが、率直に私の素直な気持ちを書こうと思います。

いきなりですが、私がボート部としてここまで続けてこられたいちばん大きな理由は、同期の仲間の存在があるからです。
一回生ボート部メンバーは、短期な人もいれば陽気な人もいたり、お母さんみたいな人やお父さんみたいな人もいたり個性の集まりです。本当に良い仲間に出会えました。もう嫌だと思う辛い練習でも耐えられるのは、横で頑張っている仲間がいるからです。終わった後に、みんなと楽しくエッセンを食べているときはいちばん楽しい。そのときは、練習のことは頭にありません(笑)
仲間の存在の大きさを実感している毎日です。
少し前、とても仲良い友達から、試合が終わったら部活を辞めると言われていました。私は、その友達のことが大好きでしたが自分で決めたことだからその友達を応援しようと思いました。しかし、彼女は、試合で私が乗っているボートが活躍しているのをみて感動して、これからもみんなを支えていきたいから辞めることを止めたと言ってきました。その時、嬉しさがこみあげてきました。それに加えて、仲間との絆がどれだけ大事であるかを痛感しました。
本当に、今日まで耐えてこれたのはみんながいてくれているからです。これからも、みんなの笑顔を見続けたいです。一回生メンバーで最強の代を作り上げます!
今は、一方通行の気持ちかもしれませんが必ず両通行にしてみせます!笑


もうひとつ。それは、先輩方の存在です。先輩たちの優しさや思いやりは市大ボート部がいちばんだと胸を張って言えます。たくさん怒られることもありますが、それ以上にいっぱい褒めてくれます。褒められると人は成長するって本当だなと実感しています!笑
先輩のおかげで、スリッパを綺麗に並べること、物を大切にすること、そして我慢することを学びました。
これから、学年が上がって先輩方のようになれるだろうかと不安ですが、先輩が引退するまでに良いところをたくさん自分のものにして、後輩に伝授していきたいです。

まだまだこれからの冬モーション!
まだまだこれからの大学生活!
自分に勝つ!
寒さに負けない!

一回生漕手 小倉千佳

 

カシコカシコ

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こんにちは、カシコカシコの横田達哉です。
カシコカシコの意味については昨日の八瀬君の多事漕論をご参照ください。

さて、本題です。
最近、毎日のようにエルゴを引いています。
めちゃめちゃしんどいです。
60minや6000m×2など長距離系のメニューが多く、現実逃避に追われる毎日です。
しかし、どのメニューでも、徐々に、じわじわと記録を更新しており、1ヶ月前の自分より少しは成長しているのかな、と感じます。

ふと考えると、部活に入ったばっかりの5月6月の僕の500ttと現在の60minのaveが殆ど一緒になっていました。
かなり成長してます。びっくりです。
まぁ、フォームもくそも無い時期と比べたからこれだけ成長を感じられるというのもありますが、
現在のように、日々、じわじわと記録を更新していけば、
1年後、2年後、そして引退するときに振り返ったときに今よりも「えげつない成長したなぁ。」と感じられると信じています。
だから、劇的な変化や一気に成長することはなくても、今、少しずつ、地味に、カシコカシコらしく、でも着実に、頑張っていきます。
期待していてください、最後には今の姿からは想像出来ないくらい成長してみせますから。

1回生漕手・横田達哉

 

バカカシコ

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先日母と並んで歩いていると献血のおばちゃんに、ご主人もどうぞ、と言われました。
どうも、1回生マネージャーの八瀬です。

突然ですが、みなさんは「バカカシコ」(または「カシコカシコ」「カシコバカ」「バカバカ」)という言葉を知っていますか?
恐らく知っている人はいないと思います。
それもそのはず、高校に大学説明会で来られた先生がおっしゃった言葉なのですから(笑)

みなさんが気になっている(決めつけました(笑))意味をご紹介いたしましょう。
まず、「カシコ」は「賢い、まじめ」、そして、「バカ」はそのまま「バカ」という意味です。
それらが組み合わさった言葉である「バカカシコ」は「普段バカみたいなことをやっているが、いざというときはまじめに取り組む者」ということを表します。他3つの意味は大体わかると思いますので省略します。

以上4つの中でみなさんはどれを目指しますか?
「カシコカシコ」は堅苦しいし、「バカバカ」はそのままバカだし、おまけに「カシコバカ」なんて1番タチが悪い。そうなれば目指すべきものは1つしかありません。
そう、「バカカシコ」です。陽気であったかくて、だけどしっかり者。うまく形容できないけど、そんな人って素敵じゃないですか?どうせならそんな人になってみたくないですか?私はなってみたいな~、なんて思ったりします。

あいた時間にでも今の自分がどうなっていて、どんな人を目指すのか、目指しているのかをもう1度考えてみるのも大事なのではないでしょうか。

内容がない文章を読んでいただきありがとうございました。

 

努力×継続=成長

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1回生の向井健悟です。

冬モーションが始まりました。
1回生にとっては初めての小艇での練習が始まりました。

正直にいうと、私は今とても辛いです。
なぜかというと、自分は小艇がとても下手くそだからです。周りの同回は着々と上達しているのに自分はちっとも成長しているようには感じられないのです。
漕いでる途中にオールを投げ出したくなることも何度もあります。

しかしそんなとき思うのです。
ここでやめたら何も成長しない、と。
技術は周りに及ばなくても、思いっきり漕げばいいじゃないか、と。

だから私は思いっきり漕ぎます。
周りから見たら全然舟は動いていないかもしれない、それでもいいんです。

私は思いっきり漕ぎます。
下手くそと言われても構いません。

私は明日も思いっきり漕ぎます。
いつか理想的な漕ぎが出来ることを信じて。

 

先輩

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こんばんは
1回生マネージャーの森 真菜美です。また期日を過ぎてしまい申し訳ありません。

12月に入ってめっきり冬らしい寒さとなり、今年も残すところあと1ヶ月となりました。時の流れは本当に早いものです。

少し早いですが、2015年を振り返ってみると、この1年は私にとってあらゆる意味で《変化》の年でした。 その中のひとつが、部活に入ったことです。
高校のとき帰宅部だった私は、ほとんど縦のつながりを持っていませんでした。それが、大学生になってたくさんの先輩ができたのです。日々の活動の中で、分からないこと、不安なことを先輩方に訊いてばかりなのですが、その度に的確に教えてくださったり相談に乗ってくださいます。仕事をしてらっしゃるのを見聞きして、すごい、とただただ思います。
先輩、とは本当に頼もしい存在です。

最近になって新歓に関するお話があると、自分が先輩になる日が近付いているのを感じ、少し戸惑いや不安を覚えています。果たして《先輩》になれるのかどうか、正直に言うとあまり自信がありません。しかし、身が引き締まる思いもするのも事実です。私は中学生に見えるらしいので(笑)、先輩らしい先輩にはなれないかもしれませんが、理想像に近付けるように頑張っていきたいと思います。
そのために今は先輩方に学んだことをしっかりと吸収して、与えられた仕事に責任を持って従事していきたいです。

ここまでお読み頂きありがとうございました。
それでは失礼致します。

 

このメンバーで

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冬モーション真っ最中です。
正直とてもしんどいです。あと寒い。寒すぎ。
その中で日々練習を頑張れるのは、みんな、特に同期がいるからです。

ある日ののことです。日々のメニューのつらさに負けて、消極的な考えに陥ってしまっていました。モチベーションも低く、ゴチャゴチャ考えながら引くエルゴはとても重かったです。この先自分は強くなってゆけるのか…などと。その後、エッセンを食べながら同期のヤツと話をしていました。練習しんどいなーみたいな話になり、お前悩みとかないの?と聞きました。
すると彼は「そんなもんあるわけない、お前ゴチャゴチャ考えすぎやぞ、この先のことなんか分からんし、今ただ頑張るだけや。まあ練習はばりしんどいけどな!」といつものようにとてつもないスピードでエッセンを咀嚼しながら答えました。

すげぇ、こいつは大物やでぇ…と衝撃を覚えると共に、次の日のエルゴはすこし軽くなった気がします。


先のことなんて分からない、みんなしんどい思いをしている、一人じゃない。当たり前のことですが、これが分かっただけでどれほど救われたか。腰いためてるヤツ、学科の課外授業で忙しいヤツ、喘息を患ってるヤツ、などなど…。いろんなヤツがいますが、僕よりもつらい状況の中、等しくみんな頑張ってる。とても頼もしく、すげえなって思います。また、マネージャーには日々のエッセンから並走、ビデオ撮りなど、いつも漕手のためにサポートをしてくれています。遠征の時には悩みごとの相談にも乗ってくれました。すごく助けられているんだなぁと感じています。ありがとう、今のモチベーションはまぎれもなく同期のみんなです。

あと、みんなとしゃべってる時間はめちゃくちゃ楽しい!最高です。疲れも吹っ飛びます。逆に僕がみんなのモチベーションになれるよう、もう少し強くなります。

いつか今の先輩方のように自分たちが成長して、このメンバーで市大ボート部を引っ張ってゆく。そんな日が楽しみで仕方ないです。
そのためにまずはこの冬、乗りきっていきましょう。みんながいればやっていけそうです、よろしくお願いしますm(__)m

更新が遅れて申し訳ありませんでした。

1回生漕手 増田良祐



 

冬モーション元気にいくぞ!

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こんばんは。
3回生女子漕手の浜崎友芽です。

今年も残すところ1ヶ月をきり、寒くなってきました。
私は動くとすぐに体温があがるので練習中半袖短パンでいることが多く、「寒くないん?」とよく聞かれますが、大丈夫です。
ただ、足先は冷えることが多く最近はあったか靴下を愛用しています。

前置きは以上で、冬モーションの様子について少し話したいと思います。
女子は冬モーションは圧倒的にエルゴの回数が増え、陸トレとあわせて体力強化を行っています。

最近は1回生のエルゴの成長が著しく、私も頑張らないとなと奮い立たされています。良い刺激ですね。

陸トレは岩井コーチに本格的にご指導いただき取り組んでいます。
岩井コーチが艇庫に来てくださってご指導していただく機会が増え、曖昧になっていたフォームの徹底とともに体力強化に取り組んでいます。
男子の元気なサーキットに負けないくらい女子も元気に取り組んでいきたいと思います!


 

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こんにちは、
二回マネージャーの堀です。
ついに12月に入り、本格的に寒くなってきましたね。

最近思っていることとして、
まず1つ、一回生がめちゃめちゃ頼もしくなったということがあります。
たとえばエッセン作りでは、一回生は上手に買い物してくれるようになったし、下準備を言われる前にこなしてくれたり、手際よく具材を切ったり炒めたりしてくれるようになりました。わいわい楽しく喋りながらやっていても、漕手が練習を終える夜8時までにはすでにお皿にエッセンが盛られた状態になっています。
また、SSSでは、一回生COX戸川くんがCOXとしてどのようにSSSに関わるか考えてくれて、エルゴ値をグラフ化したり、ボートについて詳しくはわからないマネージャーのためにわかりやすい説明の載ったURLを乗せてくれたり、COXとして尽力してくれています。
クルマネの森ちゃんも、漕手の摂ったタンパク質の量の表を作ってくれたり、漕手に質問したり、積極的に発言してくれています。

もう1つ、自分の一回生のころを振り返ってみて、私自身も少しは成長したのかな、ということを最近思います。
例えば、資金チームの中で、疑問に感じた時は積極的に先輩に質問したり、新歓に向けた準備の中では積極的に意見を言ったり、SSSを盛り上げようとしてみたり…。
使命感を持って仕事ができるようになり、
前までは『当たり前にやらなければならないこと』としか思っていなかったことも
今はとても、楽しくやれるようになったなと思います。

周りの人にも「仕事が早いね」とたまにでも言われるようにもなって、嬉しいです。笑

これから、もっと部活を楽しんで、仕事を頑張り、どんどん伸びる一回生に負けないように自分もまだまだ成長したいと思います。

部員の皆様、OB・OGの皆様、
これからもよろしくお願いします。

 

大阪市立大学ボート部 公式ブログ ~from漕手andCOXandマネin桜ノ宮~

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