多事漕論

大阪市立大学ボート部 公式ブログ ~from漕手andCOXandマネin桜ノ宮~

発信

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こんにちは。一回生漕手の廣内映美です。一気に寒くなりましたね、お変わりありませんか?

このあいだの多事漕論では暗い独白を書いてしまいました…。笑 自分でもげっそりする話をしてしまい反省しています。なので今回は暗くはないことをと思っています。

最近自分の発信力について考えるようになりました。きっかけは加古川レガッタの時、ミーティングで藤原コーチが言っていたことです。コーチは「認識の一致」について話してくださいました。coxのよく使う「大きく」とか「クラッチを押す」、「水中」などのコールに対して、クルーそれぞれどのような認識を持っているのかということでした。メンバーそれぞれ話してみたのですが、結果をいうと見事にバラバラでした。
コーチは、「クルー全員が同じ認識・方向に向くと格段に艇は速くなるし、逆にみんながバラバラだと遅くなる。はじめは小さなズレだとしても練習を重ねるうちにその誤差はとても大きなものになる。」と教えてくださいました。
毎日一緒に練習してきていたのにいつの間にかずれてきているというのは、私にとって少し衝撃でした。自分の認識が基準ではないという当たり前のことを忘れていましたし、また自分の発信力のなさについて考えさせられました。私はよく人に「何を考えてるのか全然わからない」と言われます。(自分でもわかっていないというのが実際ですが…)
それは自分は周りに対して何も発信していないということを意味していると思います。
もったいないことをしてしまっていたのだと思います。お互い発信し合うことで自分の視界を広げてもらうだけでなく、相手の視界を広げる手伝いもできるかもしれない。それを通じてお互い高め合うことができるのかな…今まで私は自己完結ばかりだったのですが、そう思えるようになりました。

まだまだ行動が伴っていません。まずは一回一回のミーティングから。自分の考えたこと、感じたことをしっかりと"発信"していく。しっかりと身につけようと思います。

最後まで読んで頂きありがとうございました。それでは失礼致します。
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coxになる

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一回生の戸川です。
先日このブログに上げていた片岡と同じく、僕も加古川レガッタ(以後 加古レ)が終わってcoxに転向しました。今回はそこに至るまでの経緯を書きたいと思います。


ひと月前まで、僕は2ndエイトの一漕手として加古レに向けて練習していました。このときの僕は、coxになった人の多くは加古レ後であるということは知っていました。また、一回生漕手の中で自分が体格的には一番coxに適任であるということも分かっていました。それでも、coxにはなろうと思っていませんでした。

1つに、自分が技術的に成長していることを実感し、そのことに喜びを感じていたからです。
また、とにかく体が細く、体重が低かったので、食べる量を増やして、体格を大きくしていました。食事が苦痛にすら感じましたが、結果10月だけで2kg以上増えました。このまま自分も頑張れば先輩みたいに立派な漕手になれると信じていました。


遠征開始の数日前、主将に話があると言われました。coxになってくれないか、と。現状coxは一人しかおらず、シーズン戦っていけない。戸川はMTGで積極的に発言していて、先輩にも言うべきことをはっきり言えている。体格的にも適性がある。こんなことを言われました。

僕は悩みました。

自分のやりたいのは漕手です。でも、自分に向いているのはcoxなのです。


そのときに、高校の担任の先生のある言葉を思い出したのです。

「高いところにあるものは背の低い人が頑張って取る必要はない。背の高い人が取ってあげればいい。」

この言葉は、集団の中で自分が他の人より秀でていることをやることが、集団の利益につながるということを教えてくれました。

自分が漕手としてやっていくことは楽しい。けれども、ボート部全体のことを考えると、それではだめなんじゃないか。ボート部の目指す、勝利につながらないんじゃないか。

この言葉が僕をcoxにさせました。「させました」と言うと、本意でないように聞こえますが、積極的に選んだ結果ですので、満足しています。


今、coxとしていろんなことをやらせてもらっています。集団の利益になるように動いているつもりですが、それが自己満足になっていないかを常に自分に問い正しています。これが今の自分の課題です。


これからも、集団のため、ボート部のためになる働きをしていきます。


最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

 

簡単そうで難しい

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こんばんわ、2回生漕手の立石良太です。

最近は本格的に寒くなってきました。風邪などひかぬようお気を付けください。

さて、冬モーションが始まって早いのか遅いのか、もう2週間経ちました。1年前も味わいましたが、やはりきついです(笑)正直1年前より体がしんどさを感じています。朝練終わってからの大学ではもう眠気を耐えられていません。

冬は長く、そして試合もないので練習もマンネリ化してしまうことも多いです。何のために今船を漕いでいるのか。何のために今エルゴを引いているのか。何のために今体を追い込んでいるのか。ここを考えることを疎かにすると、鬱になります。いつでも重要ですが、特に冬期間で重要なことは「考える力」だと思います。
最近、男子ではひとりひとりが自分のノートを作ってそこに今の体力面や技術面、精神面などの姿と自分の理想、そしてその間のGAPやそれに近づくためにはどうすればいいのか、を自分で書き出すということをしました。自分に足りていないところを書き出すことで、目標に近づくための明確なアプローチや手段が分かりやすくなりました。

「考える」

簡単そうで難しいことです。普段から考える習慣が身に付いてなければ何からスタートしていいのか、どこを目標にすればいいのか曖昧になります。「考える力 」の強化は全てに繋がります。冬も乗り越えられます。試合で勝てます。

まだ始まったばかりの冬モーション。来シーズンで活躍できるように明日も頑張っていきます。応援よろしくお願いいたします。

 

マネージャーとして

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1回の山田泰智です。
マネージャーになり約3ヶ月、仕事にも徐々に慣れてきました。実際に練習風景を見たり、エルゴや並べのタイムを見て、漕手の同期や先輩方が必死に練習して努力してることに「凄い」の一言しかありません。
私情ですが、僕は学連に入りました。試合前に準備をしたり、試合のときモーターに乗ったりなどの仕事をします。先日の加古川レガッタが初めての学連の活動となりました。まだまだ分からないことだらけですが、自分なりに全力で頑張りました。試合中は学連の役員として働くので、市大ボート部の人達と一緒にいることができず、大声を出して応援をすることもできないのが少し残念です。その代わり、心の中で全力で応援しています。
毎日必死に練習している漕手の人達のために、精一杯支えたいと思う気持ちは変わりません。もちろんボートを漕ぎ、試合で勝つのは漕手の人達ですが、僕はマネージャーとして勝たせるマネージャーを目指していきます。これからも微力ながら精進したいと思います。

 

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一回生マネージャーの塩地愛美です。

一回生も役職が決まり、私は栄養を担当します。栄養の知識は全くありませんし、料理が決して上手ではありませんが、選手の体をつくる食に関われる役職に強く惹かれました。先輩や同期に助けてもらいながら、選手を栄養面からサポートしていきたいです。

マネージャーが作った栄養たっぷりのエッセンを食べて、選手には冬モーションを体調を崩さず乗り切ってほしいです。

最後まで読んでいただきありがとうございました!

 

知識=自信

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こんばんは、一回生coxの片岡です。


先日の記事にもありましたが、加古川レガッタが終わり、現在陸上でのトレーニングがメインの時期、通称冬モーションに入りましたが、僕は加古川レガッタに漕手として出場したのちにcoxに転向し、初めての冬をcoxとして過ごしています。

coxとしてまた1からのスタートで、何をやればよいのかわからない日々が続き、自分の知識のなさを改めて痛感しました。

ところで、僕が小艇の並走を何日かやってみて一番感じたことがあります、それは人に物事を伝えることがこれほど難しいのかということです。

アドバイスとして、人にあれをやれこれをやれと言うのは簡単ですが、それには明確な知識、根拠による裏づけが必要であり、そのアドバイスの意図を相手にしっかりと伝えなければ、相手は何のためにその指示を出すのかがわからないのです。ましてや、漕手と並走者。全く違った視点せっかくの貴重な練習時間をそんな理解のできない指示に割く必要性なんてないのです。

話が脱線しましたが、僕には知識が欠けすぎているので何ひとつ自信を持ってアドバイスができないのです。

「自分の考えを上手く相手に伝えられなくてもどかしい、早く自信をもって言えるだけの知識を身につけたい。」

これからも日々勉強に励みたいです。

拙文で申し訳ありませんが、ここで失礼します。

 

冬モーション!

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一回生漕手の角谷です。

なんとか加古川レガッタを乗り越え、ホッとしたのも束の間、冬モーションに突入しました。乗艇の回数が減る代わりにエルゴの回数が増え、体力強化中心のメニューになりました。ボート部に入るまでスポーツ経験が無かった私にとってはとても過酷で、筋肉痛に苦しむ毎日です。しかし、体力や筋肉がついてきていると徐々に実感できるようになって嬉しいです。また、冬モーションに入って先輩方の優しさに触れる機会が多くなり、「自分はいろんな人達に支えられているんだな」と日々感じています。周囲の人への感謝を忘れず、自分なりに頑張っていこうと思います。乱文失礼しました。

 

次世代の新戦力

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こんばんは、3回生マネージャー山口です。

まずはこの前の日曜日ホテル阪神にてボート部125周年祝賀パーティーが開かれました。
ご出席いただきましたOBOGの皆様、また来賓の皆様、ありがとうございました。
個人的にはこの大学生の時期にこのような立派なパーティーに参加させていただき、非常にいい経験となるとともに勉強になりました。

当日は試合でもよくさせていただいている受付をさせていただきました。
そして思ったことが、やはり受付はいつでも『市大ボート部の顔』になりえるということです。
普段の試合ではOBの方や保護者の方、近しい方しかあまりいらっしゃりません。
が今回のパーティーは学校関係者・他校のボート部の方など外部の方もお見えになるので、
受付で会った現役のイメージが市大ボート部全体のイメージにつながってしまうかもしれないと思い、とにかく背筋を伸ばして緊張感を持ち続けました。
今回の受付はお金も絡んでくるので、ひとつひとつ確実になんとか終えなければという気持ちが非常に強かったです。
が、どんどん受付をされる方が多くなり、必死であまりそのときのことを覚えていません…
そんな中OBの酒井さんも受付にいてくださるのは本当に心強かったです。
実際受付がうまく出来ていたのかは分かりませんが、自分の意識として、しっかりしなければならないということを意識できたいい機会でした。

またOBさんの受付をしていたときに、「いつもの受付の方ですよね」と声をかけていただくこともありました。他のOBさんからも、スーツ着るとだいぶ変わるねと言われました。
普段の試合の受付をしているときは、スッピンに眼鏡、ヘアピンで前髪を止める、完全部活モードの山口です。(笑)
普段から意識をしていこうと思います…


話は変わりますが、前で鳥居も述べたように1回生マネの役職が決まりました。

毎年会計という役職は人気がありません。他人のお金を預かって管理するという、地味だし責任が重そうというイメージからなのでしょうか…
私としてはアイデアを出してそれを形にするということが苦手なので、真面目に作業を繰り返す会計は非常にあってたんじゃないかと思っています。
真面目にお金を逐一管理して違算を出さないこともひとつの正解であります。
また年間1000万円のお金を管理するなんてことは、きっとまたとない機会でもあります。これから生きていくうえで必ず関わってくるお金の勉強をできたのも本当にいいことでした。

最上回生になり、会計チーフになりました。
今回の受付でも感じたのですが一緒にいてくれる2回生が本当に頼もしい。また1回生で会計になってくれた子もどこまでも真面目で責任感の強そうな子です(加古川で感じました)。
この間4回生が抜けたところやのにどんどん代替わりしていくなという気持ちです。もうきっと年だと思います。
特に1回生の加入に関しては、この子が実際お金の管理をするときには、もう私は引退してボート部に居ないだなんて…
恐ろしくもあり、それだけ長くボート部にお世話になっているんだなと思うことがあります。
今年の引継ぎの時に今後も使ってもらえるようにとマニュアルを作りました。
これからの1年はもう私がいなくても完璧!!と言われるぐらいまで、伝えれること・残せることはすべてしたいと思っています。

どの役職にも新しい戦力が加わり、新しい旋風を起こしてくれるのではないかと思っています。
ぜひ1回生にはたくさんエネルギーを吸収してたくさん放出してほしいと思っています。

ではこの辺で失礼します。

 

これから

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初めまして、1回生マネージャーの鳥居美穂です。昨日役職も決まり、いよいよ本格的に深くボート部に関わっていくんだなと楽しみでいっぱいです。

初めての多事漕論、何を書こうか迷ったので素直に今思ってることを書いていこうと思います。

ボート部に入ってもうほぼ半年が経ちました。でも今でも初めてのことがいっぱいあります。何でもしてみたいタイプの私にはわくわくすることばかりです。

私は今していることが全部楽しいです。毎週わいわいしながらエッセンを作ったり、遠征に行って試合の手伝いや応援をしたり、自分なりに栄養のことや効果的なストレッチ法を調べてみたり。どれをしているときも楽しいです。何でも楽しめるのは長所だと勝手に思っています。楽しいからこそ、もっともっとベストを尽くしたい、自分に出来る最大限をしたいといつも思います。でも時間が足りない、課題を追われていたなどの言い訳をして、したかったこと全部を実際に行動に移しきれたことはほとんどありません。実はSSSに関していろいろし始めたのも全日新の後です。全日新の前までは、ほとんど何もしていませんでした。そして全日新がいざ終わると、試合までの数ヶ月の間に、何か私にも出来ることがあったんじゃないかと後悔しました。だから漕手たちのために何か出来ることがあるのなら何でもしていきたいと思います。漕手たちのために、と言っていますが、実際私の自己満足のためかもしれません。なのでこれから3年間のうちに、決して自己満足じゃない、誰かの役に立つことが出来るよう日々積極的に行動していきます。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

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こんにちは、2回生マネージャーの堀です。

加古川レガッタが終わったばかりですが、
これからの時期いろいろなことが始まりますね!

新しいSSS体制、冬モーションや来年の新歓に向けた準備、そして3月から行われる新歓。
これらのことは正直、
誰もが「辛い」と感じると思います。

マネージャーである私の場合は、
冬の並走がとっても辛く感じます。
眠いし寒いし、お世辞にも好きとは言えないです。笑
一回生の頃は、早くあがりたいとばかり考えてしまっていました。
また、新歓期は、人見知りでうまくしゃべれず悩んだこともありましたし、なかなか一回生をボート部に引き込むことができず、途中で「もうやめたい」とか、「自分の時間がほしい」と思ってしまうこともありました。

自分なりに本当に辛かったです。

しかし、
これから誰より「辛い」思いをするのは
やっぱり「漕手」です。
冬モーションを特に何も感じず、難なく乗り越えられる漕手はいないと思います。
そして漕手の方が、新歓に対する思いもいっそう強いだろうと思います。
新人があまり入らなかったとき大変な思いをするのも悲しむのも彼らです。


なので、この辛い時期に漕手をどれだけ支えられるか、がマネージャーの力の見せどころになると思います。
冬モーション中にメンタルが保たない漕手をマネージャーがいかに励ますことができるか、
新歓期では、新入生にどんなに相手にされなかろうが興味ないですと言われようが(笑)
折れずに頑張って、いかに部員を入れることができるか、、

ここからの時期、マネージャーは
一番辛さを感じるであろう漕手のために一生懸命やっていきます。

みなさん、応援宜しくお願いします。

 

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2回生マネージャーの濱田です。
最近では加古川レガッタも終わり、はやくも新入生を迎え入れる準備もはじめています。
個人的なことでいうと、私はイベント運営を担当しているため来年春のボート祭の準備も応援団やラクロス部の方と少しだけはじめています。
このような応援団やOBさんとの繋がりを大切にして日々の活動をしていきたいです。
夜遅くに失礼しました。

 

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こんにちは。
2回生女子漕手の中ノ瀬恵です。

今日は最近私が感じていることを書きたいと思います。

先日ホテル阪神でボート部創立125周年パーティーが開かれました。
たくさんのOBの方々、学校関係者の方々などに参加いただいて改めてボート部組織の大きさを感じました。
お忙しい中足を運んで下さった皆様ありがとうございました。
たくさんのOB,OGさんが歴史を積み上げて下さったおかげで今のボート部があるのだと思い私もそれに続かなくてはと気持ちを引き締める機会になったと思います。

最近私たち2回生は新歓の活動を少しずつ始めています。
今まで練習だけして、先輩たちに頼っていればよかったのに少しずつこういった仕事が出てきてしまいました。自分のことだけで精一杯だったのにとても焦っています。まだまだ未熟な私ですが私なりに出来ることはしっかりやり、周りの人に助けを求めながらやっていこうと考えています。

自分の話ばかりになってしまいました。すみません。

今回はこの辺りで失礼します。
短く拙い文章ですが、読んで下さってありがとうございました。

 

「お前は舵手として何やってるの?」

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少し前の話をします。


「お前は舵手として何やってるの? 何もやってないよ。お前がやってることなんてマネさんでも誰でもできるよ。じゃあお前が乗ってる意味あんの?」

全日本新人の2日目。レースが終わり、敗者復活戦敗退が決まって宿舎に帰ってきた時、
今井コーチに言われた一言です。


この一言に僕は何も言い返せませんでした。
只黙って下を向いてることしか出来ませんでした。
それが悔しくて、悔しくて、悔しくて、情けなくて、漕手4人に、また応援してくださったOBOGさん達、マネさん達に申し訳なくて。



本当に最悪の気分でした。



どうして今井コーチの問いに何も答えられなかったのか?

僕が出した答えは以下の通りです。


舵手としてできること、すべきことに勝手に自分で限界を作って、その範囲で勝手に満足していたからです。
自分がやってることを疑いもしなかったし、もっと何かできることはないかって考えて実行することもできなかった。
これさえやればいいみたいな、これだけやってるんだからみたいな感じ。
でもそれは目標を達成するには全然足らなくて、勝つために必要なことはもっとあって。

そして、そんな自己満足の塊みたいな僕が残した結果は、敗コロです。



大切なのは、
自分の役割において勝つために、部全体として良くなるために、何が必要か?ってところに限界を作らないこと。
そこに自己満足は要らないし、
自分はリーダーじゃないからとか、下回生だからとかいう遠慮、逃げ道?みたいなものも必要ないです。

目標の前では全員が最上回生であり、リーダーであり、もっと言えば主将であり、主務であり、主舵なのです。


もう1つ。
当たり前のようにしている仕事、練習をもっと良くできないか?質を上げられないか?常に考えること。いや、むしろ疑ってかかること。
今井コーチの言葉を借りるなら、

「考えるのをサボらないで!」ですね。



漕手、マネ、舵手の区別なく
ボート部員の誰もが、この「考える歩み」を止めなければ、その歩みは

「エイトでインカレ最終日」という目的地に繋がっています。


僕は常に自分に問いながら練習しています。

「お前は舵手として何やってるの?」

次こそは今井コーチの質問に明確な答えを返せるように。




なるほどねって思ってくれた現役部員は、僕の失敗を参考にして、自身の行動に移してみてください!

”賢者は歴史に学び、愚者は経験に学ぶ”

経験に学ぶのは僕だけでいいです


ありがとうございました。



2回生 主舵 福井陽介

 

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初めまして、こんにちは。一回生漕手の廣内映美です。少しずつ肌寒くなり、朝布団から出るのが辛くなりつつあります。
新人期が終わり、正式に女子ローとして活動し始め、早くも2ヶ月が過ぎました。そして加古川レガッタも終わり、いよいよ冬モーションに突入しました。

さて、私がボート部に入ってからよく思うことは、後悔をしたくないということです。もちろんボート部に入ったことに後悔は全くしていません。ですが、こう思うのも中学・高校時代の部活について少しも後悔がないといったら嘘になるからです。
私は中高6年間水泳部に所属していました。ずっと平凡な選手でした。よくても中の上です。正直に言うと、自分には才能がないと諦めている部分もありました。泳ぐことが好きだったので続けていました。でもただそれだけでした。

今思うと、あの頃はどうして諦めて割り切っていたのかな…と思います。なかには高校から競泳を始めても、大きな大会で良い結果を残す同期や先輩もいたのに。もっともがいてみればよかったのに。もっとがんばったらよかったのに。自分の可能性を自分で摘み取ったこと…これが私の中に残る後悔です。
……どうしてもなにも自分が甘かったとしか言えないです。練習は最低限こなすものとして考える、上を目指す貪欲さがない、技術もない、体力もない…そんな選手が伸びるはずがあったでしょうか。与えられた練習によってある程度まで成長したとしてもその先へは行けないと私は思います。所詮は"ある程度 "。自分の手で勝ちを掴めるとは思いません。

ボート部に入ると決めて、気づいたらもう11月。こう思うと残り3年なんてあっという間でしょう。残された時間はたくさんあるようで実は一瞬なのかもしれません。
何のために今こうしてボート部で練習しているのか? 大学に入ってみるとボート部以外にもたくさんの選択肢がありました。正直にいうと今の私の生活は入学前に思い描いていた大学生活とは全く違うものです。それでもボート部を選び今私がこうしているのは、自分のため、自分がやりたくてやっているからです。楽しいだけじゃなくて苦しい思いもする時もあると思います。(今は何をしても楽しいばかりです。しんどいけど楽しい。そう思います。) でもせっかく最後の学生生活。この日々はもう二度と手に入らないと思います。やるならとことん。今度こそ後悔なく。やりきったと心から思えるように。今の私はそう思っています。

1日1日を大切に。

最後まで読んでいただきありがとうございました。それでは失礼致します。

 

どんな未来も今と地続き

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※少し長いです。

こんばんは。


8月に引退した4回生漕手の堀田です。(ホッタの方です)


125周年の記念式典の後、同期の片倉の記事を読みまして、私も書きたくなったので少しこの場をお借りします。


タイトルはリアル/井上雄彦 第6巻で野宮がいうセリフです。戸田の真似してマンガから引用しました。


私はボート競技に後悔を沢山残して引退してしまいました。戦績は酷く悪く、集大成である今年のインカレにも選考落ちして出場できませんでした。

私はこの3年半、ボート部で本当にあがきました。
後輩から見ると情けない先輩に映っていたのかもしれません。とてもカッコ悪かったと思います。だって、3年半必死に練習に打ち込んでいるのにも関わらず、入部して間もない一回生や二回生に簡単に抜かされて、

自分以外の4回生男子はみんな対校エイトでインカレ決勝に向かっているのに、私も口では目標はインカレで決勝と言いつつも、実際自分はセカンドの中でも一番弱い選手で(セカンドにすら入れていなかったか)、理想と現実のギャップ把握してるのかよコイツって思っていた方もおられるのかもしれません。

それでも自分たちで掲げたインカレ決勝という目標に対して漕手の私に何ができるのかを考え、
やはり練習することしかないという答えにたどり着き、

でも練習しても自分のボート部での立ち位置は変わらなくて
弱い自分が本当に情けなくて。
強くなりたくて仕方がなくて。

結局私は最後のインカレに出場できずに事実上8/11に選手を引退しました。

それは本当に後味の悪いものでした。

同期のみんなは戸田へ遠征にいって3年半の集大成を発揮しようとしている一方で、私は大阪で抜け殻になっていました。

自分の胸にぽっかり穴が空いたような気持ちになりました。

自分が大学で3年半やってきたことってなんだったんだろうって考えました。
何が残ったんだろうって
続けてきてよかったのかなって


答えは出ませんでした。

自分には何も残っていませんでした。

それから最近までずっとモヤモヤが心に引っかかってました。


私は負け続けて負け続けて、勝ちの味を知らないまま引退してしまいました。




私の場合は今既に引退して3ヶ月が経過しています。

引退した私が一番思うことは、
上手くいかなくても諦めずやり続けることが相当辛いということ、ですかね。




私がボート部で一番記憶に残っているのは、上野コーチが2014年11月の部員総会でお話しされた言葉です。


『スポーツにおいて重要なのは、先天性の才能と後天性の努力。
スポーツで一流な選手はみんな前者が優れているが、それだけでやっているやつは見ていて面白くない。
努力している人は輝いて見える。人を惹きつける何かがある。
努力し続けられることは、それだけで才能なんだ。
そして、努力し続けられるという才能は、これから社会に出ても必ず活きる。
部員のみんなには、ボート部でその才能を培って欲しい。』


私はこの言葉に何度も救われました。
まるで宗教の如くこの言葉を信じ、自分に言い聞かせて、辛い日々を過ごしてきました。


私はボートが上手くいっていなかっただけでなく、
家の都合で漕手としてボート部の活動を続けることが本当に難しく(家の都合の詳細についてはここでは控えさせていただきます、また追いコンで語ります)、
一つ上の代のけんぞうさんや太田さん、同期の大石には泣いて相談したことも多々ありました。

でも私はそういう相談に乗ってくれる先輩や同期や、一緒に頑張る後輩やマネージャーのサポートもあって最後まで漕手を続けられました。

結果もなにも残せなかった私には、最後までボート部をやり抜いたという事実だけが残っていました。

そうです。何も残っていないと思っていた私には、3年半のボート部活動の経験が残っていました。

辛くて、苦しくて、それでも悔しくてあがき続けた沢山の経験が。



正直「経験が残った」なんて結果が残らなかった敗者の現実逃避にしか聞こえないという人もいると思います。私はそうやって自分のボート部での3年半を肯定したいだけに過ぎないのかもしれません。


今の私がすべき事は、これからの人生にその経験を活かすことだと思っています。それが出来て初めてちゃんと、「経験が残った」と言えます。


以上の経験を踏まえて、今の現役部員にOBとして偉そうに言えることがあるとすれば、それは「辞めるな」ということです。それに尽きます。


ボート部を続けると、誰にでも「辞めたい」という壁にぶつかる時が一回は必ず訪れますが、先ほども言った通り上野コーチの言葉を借りれば、それでも続けられることが才能なんです。


ボートが上手くいっている人はさておき、上手くいっていない人にこの記事が参考になれば幸いです。

もし気分を害された方がいたなら申し訳ありませんでした。


また美味しい差し入れ持って艇庫に遊びにいきます。いや、応援しにいきます。


ご拝読ありがとうございました。

 

ボート部に入ったんだ

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初めまして!
全日新、加古川レガッタで新人エイト煌の5番を務めさせていただきました安東秀人ともうします。
安藤ではなく安東です←中嶌のをパクりました笑

多事漕論を書くにあたって何を書こうか色々考えましたが、全日新や加古川のことはもう他の人が書いているので、僕がボート部に入部した頃から現在までのことを話したいと思います。

大学に入ったらサークルに入ってワイワイ騒いだり、授業が終わったらバイトをして休みの日はみんなで飲みに行く
みたいなことを考えてました。
部活なんて入る気全くなかったし、ボート部はその中でも入りたくない度ランキング1位でした笑
じゃあなぜ入ったのか・・・
たまたま友達に誘われていった大試乗会で、先輩や同回の人達に流されて”入ってしまった”というのが正直なところです

そう、入ってしまったのです。

入部してからずっと夏休み明ける頃まで”入ってしまった”とおもっていて、ボートを漕ぐのは楽しいけど、家に帰りたいなーとかもっと遊びたいなーと思いながら練習していました
「いつやめようかな」とずっと友達と話していた時もありました笑

でも、僕らの初めての大会であった全日新を終えてみるとそのような気持ちはほとんどなくなっていました。(ちょっとだけはあります笑)他大学に大差で負けたのが悔しかったからです。

今では「もっと上手く、もっと強くなって、戸田の表彰台に立ちたい」
そう思えるようになりました。

そして入部してから半年以上が経ってやっと、
自信を持って言えます

”ボート部に入ったんだ”と

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

負けてたまるか 天は見てる

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たじそうろん

負けてたまるか 天は見てる

こんにちは、二回生漕手の戸田慎治です。最近布団から出ることを少し拒むようになりました。寒くなってきているので、身体の方にはお気をつけください。

題名は漫画でちらっと見た言葉です。バカボンドってやつです。面白いですよね。人を斬りまくってた宮本武蔵が今では田んぼを耕してるんです。先が読めません…。

先日、エルゴで2000ttを行いました。僕は1秒強ベスト更新しました。いろんな人がいました。3秒伸ばす先輩、1年半ぶりにベストを出す先輩、1分とか30秒とか伸ばしちゃう後輩。どんどん化け物になっていく同期。多くの人がベストを出すことができました。

今回ベストを出せた人に共通することが一つあるとすれば、「練習をがんばってきた」は当然ですが、「目的のために苦しむ覚悟があった」だと僕は思います。エルゴは苦しいです。ましてや2000ttなんてやると胸が焼けるように熱くなって頭は真っ白になって、引き終わればそのまま倒れ込んでヒーヒー言って。でもこの苦しみはベストを尽くした人にやってきます。ベストを尽くしたらベストは出ます。そして、苦しい中でも笑顔になれます。この喜びは苦しみに値するどころか、何倍にも大きいものに感じます。すんごい嬉しいです。あんまり使いたくない言葉ですが「めっちゃヤバい」です。






1年を2000tt.に例えると、まだ第1Qですね。良いリズムを作ってラストスパートを決めたいと思います。インカレ決勝、掴んで、魅せます。


読みにくい文だとは思いますが、気持ちだけでも伝わればと思います。ありがとうございました。



 

悩んだその先。

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お久しぶりです。四回生の片倉千鶴です。
すでに引退している身です。
現役の皆さんすいません、お邪魔します。

インカレで引退して二ヶ月半経ちました。
練習してないクセして、正直あんまり引退した実感はないです。それは、自分がボート部で何を得ることが出来たのか、これまでの生活の意味というか、そういったものに対してのはっきりした答えを出せなかったからだと思います。

人によっては、「そんなこと、深く考える必要ないんじゃない。」とか「悩みすぎ。」と思われる方もいるかもしれません。
しかし、同じように悩む現役部員が一人でもいて、その人の励みになることができれば幸いです。

数名の同期が加古川レガッタで引退してようやく、少し整理できたことがあります。

それを、記したいと思います。
長くなりますが、どうかお付き合いくだませ。


まず、後輩たちへ。先輩っぽく偉そうなことを言います。
ボート部という環境は相当濃いです。
勝ったり上手くなったりすることに対する喜びも、負けることに対する悔しさも、先輩やコーチを慕い、仲間や後輩を思いやる気持ちも、おそらく、一回生、二回生で全部経験出来ます。入部当初、「ここまで出来たら良いな」と思っていたことは、一生懸命やれば、最高学年にならなくとも、すぐ出来ます。


「残り数年残すところで、思っていたことが全部出来てしまった。」

このことは、私を悩ませました。一、二回生でやってきたことは、私にとって十分すぎる濃い経験だったのです。いつ引退しても後悔はないと思うほど、全力でした。(元々建築の勉強に打ち込むために、途中で漕手を降りるつもりで部活をやっていたので。)

はい、贅沢な悩みですね。


そして私は最終学年、どう過ごしたのかというと、自分のための具体的で明確な目標をもちませんでした。
「目標を持つ同期が引退する時に、後悔しないで欲しい。インカレ決勝という目標を達成して喜んでほしい。勝たせてあげたい。」という思いをもっていました。
「思い」です。「目標」ではありません。

「自分はもう十分良い経験をさせてもらったから」というと、献身的で聞こえは良いですが、インカレどころか、試合経験も皆より少なかった私には、「自分がインカレで決勝にいく」という目標をもつことができなかったのが事実です。
自分も漕手なのに、幹部の一員なのに、他力本願なところがありました。

(とはいえ、最後のシーズンのシングルで試合に出ていたときに、野心がなかったわけではありません。技術力はつきました。エントリー動作のタイミングと速さは本当に誰にも負けてなかったと自負しています。が、朝レでは北野に負け、関選では上原に負け、表立った戦績はボロボロでした。「勝ちたい」よりも「上手くなりたい」を目標にしていた私の末路です。)


話は戻ります。周りの目標にぶら下がった私はどうなったか。

柔軟性はあれど、「なんかあんまり意思の無いヤツ」になりました。
部員総会や幹部会議で「明確な目標」の話が出る度に苦しくなりました。


明確な目標を持つ人には、きっと明確な答えが訪れます。
それには客観性があるし、自分も周りも評価しやすいです。

一方、「思い」で行動する人は、ぼんやりとした答えを自分で見つけるしかありません。
「思い」は不安定です。他人には理解されにくいし、悩むことも多いです。
それを、もう少し具体的なカタチや目標に落とし込めていたら、周りにも理解されやすくなり、気持ちも楽になっていたのかもしれません。


ですが私は、もう一度部活をやり直したいと思ったことはありません。
適当にやって後悔するような生き方はしていません。
私は、悩み、考え続ける人間です。だから、最終学年もそんなすごし方をしました。
あんまり他人におすすめできる生き方ではありません。しんどいので。


さて、私の話はここまでにして、
ここでもう一度えらそうに。後輩のみんなへ。

入部当初、自分が「ここまで出来たら良いな」と思っていたことを経験してからが悩みどころです。
ここで、何を感じてこれからどうすごしたいと思うか、一番個性が出るところです。
君にしかできない。

極端な話、ボートを辞めるのも選択肢のうちのひとつでしょう。
でも、ボート部って活動できる期間が他の部活に比べて長いんですよね。(他の部活は中学高校と同じで、そもそもの引退の時期が一年くらい早いです)
こんなに長い間部活ができるなんて、ここしかない!笑

続ける先に何があるかは、自分にしか分からないし、そもそもいつ分かるかも分からないけど、
「終わらせる勇気があるなら、続ける恐怖にも勝てる」。
私は、この言葉を信じています。


長々と書きました。
お聞き苦しいところがあれば申し訳ありません。

加古川レガッタが終わりました。これから冬モーションがやってきます。
冬が、人間を強くします。
辛い経験が人間を強くします。
君たちは、まだまだこんなもんじゃない。
あたしだって、まだまだ成長できる。

また艇庫で会いましょう。

四回生 片倉千鶴

 

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こんにちは。
2回生マネージャーの芝嗣元美です。

昨日の晩からまた一段と冷えこんでいますが体調はいかがでしょうか?

全日本新人選手権大会、加古川レガッタを終え、冬モーションに入ろうとしています。

昨日、艇庫ではエルゴの2000ttが行われました。
生憎私は見に行くことはできませんでしたが、同回生がベストが出ると、2回生のLINEグループで「ベスト出たよ!」という連絡が来て、自分のことのように嬉しかったです。

最近、同回生の成長を実感することが多いです。
加古川に行き、ボート部でのこの1年間を振り返りました。

昨年この場所で漕手をしていたメンバーがcoxとなっていて、昨年この場所でマネージャーとしての役職を決め兼ねていたメンバーがしっかりと自分の仕事をこなしている。

さて、自分はこの1年間で成長したのだろうか。
正直私は、はいと答える自信はないです。
周りが技術面、精神面など様々な面で成長する中、自分はまだまだその場に留まっているのうに感じます。


私はイルミネーションのようにキラキラしたものが好きです。
灯籠の仄かな灯りも好きです。
渋滞してる車のギラギラしたライトも好きです。
星や月の遠くてもしっかり輝く光も好きです。
何かを頑張ってる人の眩しさも好きです。

全て私の心を熱くしてくれます。
ボート部の皆は私に熱を与えてくれます。
私は皆に熱を与えられているのでしょうか。
まだまだです。

漕手やcoxがもっと頑張らないとと思えるような
熱を与えてられるような
マネージャーに私はなりたいです。
ボート部に私ができることはまだまだあると信じています。
来年、加古川に行った時、
ああ、私は成長したな
と自信を持って言えるように
主体的な
人を鼓舞させられる
マネージャーになれるよう努力するので
見ててください。

拙い文章ですがこれで終わらせていただきます。
最後まで読んでいただきありがとうごさいました。

 

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こんにちは。一回生漕手の島智章です。先日行われた加古川レガッタで煌の8番を努めさせていただきました。全日本新人選手権、加古川レガッタを通してまず、戦績こそ残せませんでしたがレースの楽しさを感じることが出来ました。競り合って並んでいるあの言葉にできない感覚を、艇を揚げてから楽しいと思うようになりました。やっとボートという競技のほんの端っこがわかったような感じです。そして自身の課題も見つかりました。これから始まる冬モーションで、しっかり鍛えていきたいです。

二回の遠征で得たことをこれからの練習で、生かしていきたいです。

ありがとうございました。

 

加古川レガッタを終えて

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一回生漕手の中嶌です。中島ではなく中嶌です。
11月6〜8日に行われた加古川レガッタ、僕はそこで男子新人エイト煌の3番を務めさせてもらいました。
全日本新人選手権に出場出来なかった僕にとっては今回が初めての2000mのレースだったわけでして、そこで感じたことが2つあります。
1つ目は自分自身の力不足。
2つ目はレースの楽しさ。

予選、準決勝、順位決定では負けてしまいとても悔しく、自分にもっと力があればこんな結果にはならなかったんじゃないかと何度も思いました。

敗者復活で勝てた時はとても嬉しく、この快感を何度も味わいたいなと思いました。

何を当たり前のことを言ってるんだコイツは、と思うかもしれませんがそんな当たり前のことに今回のレースで気付くことができました。

これから冬モーションに入って練習もどんどん厳しくなっていきますがその先にある勝利を目指して頑張って行きます!

読んでくださりありがとうございました

 

目標達成の決意

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こんばんわ、一回生の植田翔太です!

今日、エイトの煌のクルーとして敗者復活戦と準決勝で並べをしました。結果は決勝に進めず、悔しい思いと他大学のクルーと比べまだまだ鍛練不足だなと痛感させられました。


しかし、私のボート部においての最終目標は対校エイトのクルーとなりインカレの決勝にでることです。かなり生意気なことを言ってると思いますが(笑)


ただ、口先だけで終わらさず、この目標を達成するために努力は欠かさないつもりです。たとえ、毎日吐くような練習でもついていきます。
これからご支援、ご指導よろしくお願いします!


まずは明日、順位決定で今後のボート部として役立つような経験があるレースをしたいと思います。

応援よろしくお願いします。

 

加古川レガッタ予選

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今日は加古川レガッタ予選でした。

加古川レガッタといえば、毎日ドキドキしていた一回生の時が蘇ります。当時は2000メートル漕ぎきれるかなという不安が大きくとても緊張していたのを覚えています。一回生初めての公式戦となる加古川レガッタで感じた悔しさや漕ぐ楽しさは今までのボート部生活の原動力になっていて、これからもそうなるのだろうなと思います。今の1回生もこの試合を終えてボート部生活での原動力となる何かを得てほしいなと思います。

3回生となった今はまた違った気持ちで試合に臨んでいて、2年間で得た経験や成長は確実にあるのだなぁと実感しています。
それでも試合前に緊張するのは変わりはありませんが…。
今回は3回生同士のダブルスカルで加古川レガッタに臨んでいます。
この試合を通して、今の実力をはかり冬モーション、シーズンに繋げていきたいです。
明日は準決勝です。
最後まで駆け抜けていきます!


3回生女子漕手 浜崎友芽

 

加古川レガッタ初日

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こんばんは。1回生マネージャーの山下沙樹です。初めて多事漕論を書かせていただきます。

今日から加古川レガッタの遠征が始まりました。私にとって初日からマネージャーとして遠征に来るのは初めてです。

初日ということで、今日はキッチン用品や調味料をダンボールから出して並べ、晩エッセンを作りました。

エッセン時に、業者の方に注文していた野菜の大きさが予想していたものよりも小さく、量が少ないというハプニングもありました。本当に申し訳ございません…

また、全日新のときよりも出場するクルーの種類も多く、その分並走やエッセンの時間もバラバラです。試合が始まると、各クルーの蹴り出しや発艇の時刻も把握して行動する必要があります。今日以上に大変です。

今日1日で、慣れない場所でやっていくことの難しさが分かりました。また、もっと臨機応変に動かなければならないな、と強く思いました。

私は何をするのでも時間がかかります。決して要領が良い方ではありません。でも、自分なりにできることを見つけて行動していきたいです。少しでも漕手の皆さんの力になりたいと思っています。

今日の反省を踏まえて、明日からも頑張ります!!

拙い文章でしたが、読んでくださりありがとうございました。

 

ラブレター

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告白をするわけではありません。
でも気持ちを込めて書きました。
3回生岡本佳那です。

漕手の皆様
そのまま読み進めましょう。
エッセンについてのお話です。


最近、漕手が毎日食べるエッセンの栄養の見直しを行いました。
他大に比べて、身体が小さいその原因はトレーニング諸々もあれど、食生活も大きく占めるのではないか、と思ったからです。

今回行ったことは
エッセンで摂れるタンパク質の安定化、鳥もも肉を鶏胸肉に変える
などなど、、、。
更に鶏胸肉はどうやったら柔らかくなるか、、、

などなど。

栄養価の計算、大学の食品学科の先生とも相談の上色々と見直しましたが、私が入部した時から続く市大の基本的なエッセンの構成は、漕手の身体作りに最も適していました。
つまり、大幅に変える必要はなかったのです。
感動しました。
何に感動したかと言いますと、このエッセンの構成を考えたOB OGさんが確かにいた、ということをここに感じることができたからです。

誰から教えてもらったのかな。
どうやって勉強したのかな。
最初はどんなエッセンだったのかな。

色々思いましたが、

この方も漕手のことをたくさん考えて、悩んだりしたのだろうか。

是非お会いしたいです。



私も3回生なのであと1年です。
これからの遠征、季節ごとのエッセンや並走は最後になっていきます。
頑張らなくては。


全回生漕手の皆、
あと1年皆の(身体の)ことを想ってマネージャー頑張ります。
よかったらお付き合いを。
でっかくなるためには最終的には君らの意思です。


大変稚拙な文章で申し訳ございません。読んでくださって、ありがとうございました。

 

濃い日々を

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今日は雨が降ったこともあり急激に冷え込みましたね!
寒いのが好きな私はなんだかうきうきしています!

さて、もうすぐ明後日には、
自分が現役として「最後の」加古川レガッタ遠征が始まります。
これからのイベントにはもうすべて「最後の」がついてしまうことに気付くと、
やっぱり少し寂しいものですね。

加古川レガッタというと、私は一回生の時の加古川レガッタのことが今でも鮮明に思い出されます。初めての遠征で、きっと何もかもがとても強烈で新鮮だったのだと思います。
今回は、その時のことを少しだけ…

私は当時新人2ndフォア紅焔のクルーマネージャーを担当させてもらいました。
マネとして漕手に直接何をしてあげられるのかなんて何も分からなかったのですが、
コーチに言われるがままに、エルゴ値をグラフ化したりウエイトの記録にコメントしたり・・・と、
その時は初めて「マネらしい」ことをしているな~なんて思っていました。

試合の結果は7位で、それだけでいえば、惜しくも入賞は出来ませんでした。でも、
試合が終わった時にクルーの皆が「練習の成果は出せた、でも悔しい、マネを喜ばせたかった」
と話していたと聞いて、それだけで純粋に嬉しかったのを覚えています。

「マネの働きを、漕手はきっとレースで見せてくれる」というコーチの言葉も、
今あらためて思い返すと、そう思えるというか、信じたいというか、信じられる気がします。

何が言いたいのかというと…
後輩たちにとっても、そういう濃い思い出がたくさんできるといいなということです。
そのために、まずはしっかりと準備をして遠征と試合に臨みたいと思います。

同期も後輩も、そして応援してくださる諸先輩方にも、みんなにとっての良い思い出になるように
そして何より勝ってほしいので、勝ちたいので!
自分にやれるだけのことをしっかりとやっていきます。


乱文お許しくださいませ...。

三回生 マネージャー
佐野裕里香

 

深謝

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みなさん初めまして、1回生マネの森 真菜美です。この度は31日担当でしたのに遅れてしまい、誠に申し訳ございません。

季節は秋に移ろい、私がボート部に所属してから早くも半年が過ぎました。この半年、私はいっぱい笑ったり、悩んだり、楽しんだり、悲しんだりと、本当に充実した時を過ごしてきました。このような体験ができて、今こうして私がボート部に在籍しているのも先輩方、同回生のみんな、そして支えて下さっている方々みなさんのおかげです。心から感謝しています。本当に、ありがとうございます。

このような場でお話しすべきことではないのかもしれませんが、少し私個人のことについて書くことをお許し頂ければと思います。

私は9月から選手からマネに転向しました。色々理由はあるのですが、ボート部以外にも部活動をしていて体力的に続けられないようになるためというのが一番大きいものでした。2つの部活に入っているということで、真剣でない、生半可だと思われると思います。そうお思いになるのは当然だと思いますし、ご迷惑をお掛けしてばかりで、もう辞めた方がいいのではないかととても悩みました。先輩や同回のみんなはそのことに気付いてくれて、相談に乗ってくださったり心配して話かけてくれました。それがとても支えになって、この温かい場所にまだいたいと率直に思いました。そういった中で、何かまた別な形でボート部のみなさんの役にたちたい、手助けをしたいという思いが強くなってきました。漕ぐのが好きだったので、よりボートを近くに感じられるクルーマネージャーになりました。マネージャーになってしばらくたってから、残ってくれて良かった、と言われたとき、ここにいてもいいんだと本当に嬉しくなりました。
ボート部のみなさんの温かさがとても好きです。

まだまだ分からないことばかりですが、いつか自分にしかできないようなことを見付けたいと思っています。今は、できることに精一杯取り組んでいきたいです。
もうすぐ始まる加古川レガッタで1つステップアップできたらなと思っています。
選手のみなさんの毎日毎日の努力の成果が発揮される試合がとても楽しみです。
みなさんのご活躍を心よりお祈り申し上げます。

ここまでお読み頂きありがとうございます。
お恥ずかしいことに私事ばかりでお見苦しい文章を失礼いたしました。

最後になりましたが、今日はとても冷え込むようですので風邪などお気をつけてください。
失礼します。
 森 真菜美

 

かこがわのうらがわ

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こんにちは。三回生マネージャーの生藤美千穂です。
今日から11月です。今年ももう残すところ二か月になってしまいました。
そして関西学生秋季選手権、加古川レガッタまではすでに一週間を切っています。
今回は、ボート部の外での活動について書いてみたいと思います。

自分の話になってしまいますが、私は今年から関西学生ボート連盟に所属しております。
5月の朝日レガッタから関西学生新人レガッタ、関西選手権、インカレ、和歌山国体など、今年だけでもたくさんの試合に学連の一員としてお手伝いに参加してきました。
当初は学連の仕事について右も左もわからないまま参加し、遠征中は市大の皆とは別行動であまり会えないのを寂しく感じたことも多々ありましたが、
他大学のボート部員との関わりは大変刺激的であり、打ち解けやすく面白く優しい人たちばかりです。

そして学連では現在、加古川レガッタに向けて準備の真っ最中です。
私は学連に入るまで、加古川レガッタが完全に関西学連主催の試合であるということを知りませんでした。

開催にあたって学生連盟の三回生幹部が主体となって動くのですが、その作業は非常に地道なものです。
審判さんや補助員を集めるため各方面にメールや手紙を送ったり、レースの組み合わせを作ったり、パンフレットを一から作成したり(表紙の写真にもこだわります)、試合での予算を組んだり、トランシーバーなどの機材も確保したり、などなど…

そして月に何度かミーティングを重ね、進捗状況はどうか、終わった作業に抜けはないかなどを話し合います。
私がやるべき仕事はほんのわずかですが、そのわずかな中にも「こんな大きな仕事を任せてもらって良いのかな」と思うようなものもあります。
それでも幹部の皆は当然のように任せてくれ、経験豊富な先輩方も惜しみなくアドバイスを下さいます。

時には話し合いで衝突が起こることもありますが、一つの大規模な試合を自分たちの手で作り上げるという、本当に本当に貴重な体験をさせてもらっていると感じます。
今回、試合の運営側として加古川レガッタに関われることを大変嬉しく思います。

思い返せばボート部にいるだけでもマネージャーとしての仕事や遠征など、普通の生活では絶対できないようなことをしているのに、その上学連という仕事を与えてもらい、こんな経験までさせてもらえることが有難いです。

加古川での試合中、大阪市立大学が良い結果を残せることをこっそり本部から祈っておこうと思います。
長く拙い文章になってしまいすみません。朝晩冷え込むので、体調には十分お気を付け下さい。
読んでいただきありがとうございました。


 

大阪市立大学ボート部 公式ブログ ~from漕手andCOXandマネin桜ノ宮~

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