多事漕論

大阪市立大学ボート部 公式ブログ ~from漕手andCOXandマネin桜ノ宮~

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こんばんは。
2回生マネージャーの久保田実希です。

先日全日本新人選手権を終えてました。
初めて2回生主体となった遠征で期待と不安が入り混じっていましたが、遠征が終わったあとはもっともっと漕手のために自分ができることをしたい!という思いでいっぱいでした。

来週から加古川レガッタが始まります。
全日新での経験を生かして、この遠征も全力で漕手を支え、全員で勝ちにいきたいと思います。

拙い文章ですがご覧になって頂きありがとうございました。
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体力はなくても

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2回生女子漕手の中村です
加古川レガッタの練習も大詰めを迎えております
私自身はシングルスカルで練習すると同時に、未熟ながら1回生新人ダブルを見させていただいています
新人ダブルの成長は目覚ましく、ポテンシャルは高いです
日々艇速が上がっているのを見ていると嬉しく思います

私自身、運動経験や体力が全くないために、クルーの足を引っ張るのが嫌で、一時は漕手を降りることも考えていましたが、
今は1回生が頑張っている姿を励みにしています
体力面に不安があるという話を何度か聞きましたが、
それでも練習して、日ごとに上達しているのを見ていると、もっと頑張らないといけないと思えてなりません
私は誰より体力はありませんが、それでもできることは精一杯頑張っていきたいと思っています

 

多事漕論

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二回生漕手の荻田です。
僕は先日の全日本新人選手権で今シーズン出場する試合を全て終え、冬モーションの練習体系になりました。
全日本新人選手権ではOBさんや部員の期待を裏切る結果になってしまいました。
先輩たちが結果を出している中、同じボート部にいるだけでは強くならないことを改めて実感しました。
自分が強くなるにはどうすればいいのか、もっと考え練習しなければならないと感じました。
この冬で、体力と技術をしっかり高めて、来シーズン対校エイトに乗り活躍できるようにがんばります。

 

日々進化中

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題名:日々進化中
初めまして、1回生の小倉千佳です。今は、加古川レガッタに向けて日々練習に励んでおります。
正直、日々の練習は辛く、めげそうになるときもあります。しかし、そんなときに周りをみると自分より頑張っているみんながいる。だから、私は苦しい練習にも耐えれるのだと思います。本当に、周りのみんなに支えられているのだなと実感します。周りのみんながいてくれるからこそ今の自分がある。名言チックですが…。

人間は、集団で行動する生き物であり、誰の力もなくひとりで生きていくのは不可能です。
だから、出会ってきた人たちのことを大切にしなければなりません。ボート部に入ってボート部メンバーに出会えたことを私は誇りに思います。
ぶつかり合ったり、嫌になったりすることもあるけれど、私にとっては良い経験であり、ボート部に入ってみんなに出会えたからこそそんな良い経験ができたのだと思います。これからも、感謝するという心だけは忘れずに日々精進していけたらなぁと思います。

まとまりのない文章ですが、最後まで読んでいただきありがとうございました。

最後に、私は空を眺めるのが大好きです!自信作の空をアップするので、よければご覧ください!!


 

その分だけ

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 どうもこんにちは。1回生漕手の八瀬奨之(やせしょうの)です。珍しい名前なので一応ルビを振っておきました。
今回、多事漕論を担当させていただくにあたって何を書けばいいのか悩みました。陳腐で新鮮味のないことを書いてもいいのですが、それでは面白みに欠けるので、私にしか書けない私らしさの詰まった多事漕論にしたいと思います。
 前置きが長くなりました。ここから本文です。
 恥ずかしい話ですが、入部当時、私の体重は93kgでした。いわゆるデブというやつです。小学校の頃から太っていた私は周りから「やせのくせに太ってる~」と揶揄されてきました。そのことで本当に苦しんだ時期もあります。いつか痩せなくてはならないと思いながらも改善されず、気づくと大学生になっていました。「このままではいけない!何とかしなければ!でもどうする?よし!運動部に入ろう!」と思い立ち、最初にボート部の新歓に行ったことがボート部との出会いです。そこでの雰囲気の良さ、そして面白く、優しさにあふれた先輩方を見て入部しようと決めました。
 いざ始まった練習は想像以上にきつく、第1回目のサーキットで吐きそうになったのを今でも覚えています。しかし、1週間、2週間を時間が経つにつれ、徐々になれていきました。そのころから体重も減っていき、毎朝測定するのが楽しくなるほどでした。現在も体重は減り続けており、とうとう83kgとなりました。そう、10kgの減量に成功したのです。減った体重の量=努力の量だと自分のなかで勝手に決めており、自分の頑張りが具体的な数字で提示されるのはわかりやすく、自分自身のモチベーションとなっています。「あんまり減ってないな…次はもっと追い込もう!」「おっ!めっちゃ減ってる!明日もこの調子で頑張ろう!」といった具合で、です。
 長々と書いてきましたが、私が言いたかったのは、“自分の頑張り、努力の量を具体的数値で表してくれるものを見つけたほうが良い”ということです。そのほうがより一層やる気が出ると思います。
 どうやって締めればいいのかわからなくなってきたので、ここらで終わりにしようかと思います。私の稚拙で内容の無い文章を最後まで読んでくださり、ありがとうございました。昼と夜の寒暖の差が大きい時期ですので、ご自愛くださいますようお祈り申しあげます。

(余談ですが、最近LLサイズの服が着られるようになりました。入部前が3Lだったので大きな進歩ですね(笑))

 

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おはようございます!
2回生マネージャーの生田です。

もうすでに多くの部員が先日行われた全日新について書いているのですが、今回マネージャー視点から少し書きたいと思います。

この遠征では初めて自分達の学年が中心となって動く遠征となりました。上回生の指示がなく、いざという時に頼れる人がいないという環境でとても不安でしたが、同時に同回生の頼もしさをすごく感じました。まだまだ分からないことが多かったのですが、みんなで意見を出し合い、試行錯誤したことが楽しかったです。マネージャーもみんなボートの事をどんどん好きになっていることを実感しました。
試合では、今までで1番近くで漕手を見れた気がします。だからその分レースが終わった後はとても悔しく、もっと自分達が出来たことはないのかという気持ちになりました。来年、この人達の喜ぶ姿が見たいです。先輩や後輩ももちろん応援していて、勝つ姿を見るととても嬉しいです。しかし、やっぱり私は同回生を1番に応援していて、全力でサポートしたいと思います。

もうすぐ加古川レガッタがあり、冬モーションに入ります。精神的にも身体的にもしんどいと感じる人が多いだろう冬モーション中に漕手をどれだけサポート出来るかが大切だと私は感じています。冬モーション中に漕手のモチベーションを上げ続けることが私の目標です。

日々前進していく市大ボート部をこれからも応援よろしくお願いします。


長く拙い文章ですがご覧になっていただきありがとうございます。

2回生 マネージャー 生田沙耶

 

自己満足

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こんばんは、2回生の寺田です。
夜分遅くにすいません。

全日本新人選手権が終わり、自主練習の期間に自分の事や部活のことをゆっくり振り返る時間ができたので、そのことをつらつら書いていきます。

私はいろいろ考えを巡らせながら何かをするのが苦手、というか嫌いです。難しいこととか面倒なことは考えずにただただ自己満足のために行動したいと思ってしまいます。甘ったれていると言う人もいるかもしれませんが。

全日新の練習に入るにあたって、いろんな壁にぶち当たりました。先輩方や同回生とたくさん話して、ちょっとずつ解決はできたのですが、どうも性に合わず、ここ最近で1番悩み、しんどい時期でした。

それでもなんとか乗り越えることができたのは、周りで支えてくれた存在が多くあったからだと思います。あと、少しは自分で考え、悩むことも必要なんだと後々実感しました。

でもやっぱりそういうのは嫌いなので、みなさん、もう少しだけ、私の自己満足にお付き合いを。

タイムが上がった!データを見て喜ぶよりも
タイムが上がった!という単純な嬉しさを味わえれば、それでいい。

そういう人間が中にいても、いいんじゃないでしょうか。

この辺で終わりにします。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
では。

 

一歩ずつ

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どうもお久しぶりです、3回男子クルマネの神田です。
現在は私情により休部していますが、少しではありますが、ボート部を一旦離れているわたしが感じていることを書き綴りたいと思います。
休部中ということで目に見て現在のボート部の状況や、みんなの心情については正直あまり理解できていません。
ただ、メーリスやLINEのグループは脱けているわけではないので生の情報は入ってきます。そこで、感じるのはわたしが入部したときと比べて漕手の取り組み方やフィードバックそしてマネージャーのサポートというのは日々進化しているのは間違いない、ということです。
まだまだ出来ることや自発的に取り組めることはあるかもしれません、ただ確実に一歩ずつ進歩していると思います。
実際にボート部の中にいたり、今の1回生は実感しづらいかなとも思います。また、どうしても結果がついてきていないとより一層このままで大丈夫なのか、辛いだけだと感じるだけかもしれません。
でも、一歩ずつ組織としても個人としても成長しているのは確かだと思います。
冬がやってきます、漕手もマネージャーもより辛く感じることが多くなると思いますが成長していることを胸に頑張って欲しいです。より逞しくなって会えることを楽しみにしています。
以上です、ありがとうございました!

 

↑↑

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こんばんは、3回生マネージャーの若槻英里子です。

漕手のみなさんは
インカレ、全日本、全日新とお疲れさまでした。
目標を達成できたクルーもそうでないクルーもあると思います。
目標を達成できないと気持ちもモチベーションも下がるかもしれませんが、
毎日辛い練習に欠かさず参加していること自体が素晴らしいことだと心底感じます。

次の加古川レガッタでみんなが活躍する姿を見れるのが楽しみです。
しんどい時期かとは思いますが一緒に頑張りましょう。

 

初めての2000のレース

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初めまして。一回生漕手の林 智也です。

僕は今回の全日新でエイトのバウに乗っていて、今回が1回生にとって、初めての2000mのレースでした。正直、緊張するかなと思っていたのですが、案外リラックスして臨めました。しかし、後半はしんどくなってきて、力みすぎてリラックスした漕ぎが出来なかったのが反省するところでした。

レースは結局敗者復活戦で敗退となりましたが得られたものは多くありました。
特に良かったことは、予選で東北大学の一回生クルーには負けたのですが、一橋大学の一回生クルーに勝てたことです。今までこの為に練習してきたのかという思いが込み上げてきて、自信につながりました。

敗者復活戦では予選で勝った一橋大学に負けて、惨敗しました。とても悔しかったです。こんだけ練習してきたのに負けたという思いが強く残りました。だから、次は負けないようにもっと練習して勝ちにいきたいと思いました。一度レースを経験したので、これからの練習ではレースをもっと意識した練習をしていこうと思います。

今回の全日新は本当に良い経験ができました。これからも前向きに頑張っていくので、応援よろしくお願いします!



 

目標

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初めまして。1回生マネの脇坂麻友美です。
私にとって初めての遠征である、全日本新人選手権の試合も今日で2日目となりました。
初めて試合にしっかりと関わり、どんどん進化している同回生の活躍を近くで見ることができ、すごく嬉しい気持ちでいっぱいです。

私は今まで、運動部と全く無縁の生活をしてきました。そのため、マネージャーになったといっても、何をしたらいいのか最初は全然わかりませんでした。
とりあえず、漕手の人達に声かけをして、元気づけられるようになることを目標にして頑張ってきました。

ですが実際、私の方が漕手から元気づけられることが多かったです。
陸トレやエルゴを引く時、キツくてもみんなで励まし合いながら頑張っている姿、乗艇中に、真剣に舟を漕ぐ姿…。どの場面を見ていても、今まで自分が経験してこなかったことばかりで、みんなすごくキラキラしてカッコいいなーって思います。そんな姿を見ていたら、疲れていても、自分ももっと頑張らないと!っていつも元気づけられています。
エッセンの時も「美味しかったよー!」「ありがとう」って声をかけてもらえることがあり、その度にすごく嬉しい気持ちでいっぱいになります。

マネになってから約半年が経ち、新しい目標ができました。それは、"役立つマネージャーになること"です。最近、怪我とか体力面で悩んでいる漕手の姿を目にすることが出てきました。ですが、今は知識が全くなくて、なんとかしてあげたいのに何も出来なくて、悔しい気持ちになることが何度もあります。だから、もっと知識を増やし、頼りになるマネになることを目標にして頑張っていきたいです!


最後まで読んでくださりありがとうございました!

 

「フォーカス」に感謝

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はじめまして。一回生漕手の戸川直樹です。

現在、全日本新人選手権が戸田で行われていますが、僕は加古川レガッタに向けて桜宮で練習しています。

僕を含め、加古川レガッタに向けて練習している一回生は9月末から練習であることが変わりました。それは共通のフォーカスを立てるようになったということです。フォーカスはその日の練習でみんなが意識する事柄を指します。

これまでは、同じ艇に乗っている漕手でもそれぞれ違うことを考えて練習していました。しかし、今ではみんな同じことを考えて漕いでいます。練習後には、今日のフォーカスが達成出来たかどうかみんなで話し合います。ここでは、みんなが今日の漕ぎをどう考えているのか、どこが良くてどこが悪かったと思っているのかを共有することが出来ます。

僕はこのフォーカスを立てるようになってから、みんなの練習に対する気持ちが分かるようになり、自分の気持ちも伝えられるようになりました。これは本来フォーカスを立てることが意図していることと違うのかもしれませんが、団体競技をする上で大事なことだと思っています。そういった意味では、自分を成長させてくれた「フォーカス」に感謝しています。

これから、大会が近づくにつれて練習はより一層厳しいものになっていくと思います。クルーの雰囲気がピリピリしてくることもあるでしょう。そこで、自分の思いをうちに溜め込むことなく、みんなと共有すること。また、逆に他の人の意見には耳を傾けること。これらを大事にしながらあと3週間頑張っていきます。

最後になりましたが、全日本新人選手権に出場している漕手の方々、またマネージャーの方々、頑張って下さい!応援しています!

拙い文章ですが、最後まで読んでいただきありがとうございます。

 

私の一期一会

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初めまして。一回生女子漕手の伊藤友紀子です。

間近に控えた試合の加古川レガッタ(11/6〜11/8)では、舵手つきクオドルプルの2番で漕がせていただきます。舵手つきクオドルプル、舵手つきフォア、エイトが、全日本新人選手権(10/16〜10/18)のために埼玉県の戸田まで遠征しているので艇庫が普段よりも静かで寂しいです。全日新組が帰ってきて、居心地の良いにぎやかな艇庫に戻るのがとても楽しみです。

多事漕論を書かせていただけるのは初めてなので自己紹介の代わりに私とボート部の出会いから現在までを書こうと思います。

『一期一会』の意味は広く知られています。一生に一度しかない出会い、一生に一度かぎりという意味です。その一期一会という言葉が茶の湯の精神であることをご存知でしたか?このステキな言葉は、私が高校生のとき所属していた茶道部で、敬愛する先生から教えていただきました。私のボート部との出会いはまさに『一期一会』でした。

家族のようだと思いました。私は少し寂しい家庭で育ったので、先輩方どうしの家族のようにあたたかい関係が羨ましくて羨ましくてたまらなくなって、これは一生に一度しかない出会いで、逃せば一生後悔すると思い、衝動的に入部届にサインしました。4月9日のことでした。大学の部活・サークルの新歓に初めて行った日で、入学式の2日後でした。

漕手にしよう。マネージャーではなく漕手を選びました。私は誰かの役に立って喜んでもらえることが大好きです。マネージャーの仕事はとても魅力的でした。しかし、漕手が不足するときっと家族になれるボート部が困ると聞いて、ふわふわと軽い気持ちで漕手になることに決めました。

負けてしまったことが今でも非常に悔しいです。軽い気持ちで漕いでいた私の気持ちが引き締まった日、7月5日の対神戸大学戦。舵手つきクオドルプルに乗らせていただいて、試合中にシートから落ちて漕ぐことができなくなりました。試合の前は『勝ちたい』と思いながら練習していました。試合の後は『負けたくない』と思いながら日々を過ごすようになりました。

それは失敗でした。勝つためには戦う必要があります。しかし負けないためには戦う必要はありません。戦いが無ければ負けません。加古川レガッタまで1ヶ月を切った10月の始めは、部活に対する自分の進退について悶々と悩んでいました。

しかし、ふっきれることができました。話を聞いてもらったり逆に話を聞かせてもらったりして自分の気持ちが明るくなっていき、そしてこの多事漕論を書きながら今までを振り返ってみると、昔から心の中にあって、でも忘れていたことを思い出すことができました。一生に一度でもいいから全力で頑張ってみたい、という夢です。

私の一期一会:
一生に一度かぎりの私の全力を、一生に一度しかない出会いをした大阪市立大学ボート部に捧げること。

 

ボート×戸田=刺激

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初めまして。1回生の向井健悟と申します。

僕は今、新人エイトの漕手として戸田遠征に来ています。
初めての戸田ということで最初は緊張することもありましたが、今僕たちは難しく考えず、新人らしく思い切り艇を運ぶことにこだわっています。

戸田に来てすごく感じたことがあります。
それは、他大の存在がすごく刺激的だということです。

朝練に来ても、既に他大の艇がたくさん練習を始めています。
遥かに技術の高いクルーがわんさかいます。

そのような環境の中で練習していると、自然とモチベーションが上がるのを実感します。

戸田遠征も中盤、艇を動かす時間も残り少なくなってきました。
貴重なこの時間をボートに夢中になって過ごしたいと思います。

(あぁ、ここにもっといたいなぁ)


 

ポジティブシンキング

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こんにちは、2回生漕手の立石です。
何を書こうか迷うので、とりあえず最近思うことをつらつらと……

僕の直近の出た試合は朝日レガッタ、大体5ヶ月前ですね。そこからは新人指導を兼ねながら、全日新のエイトに乗るために色々自主的に追い込んだ練習をしてました。


この期間は本当につらかった……。先輩や同期がインカレを目指し躍起になっている中、自分だけが取り残されている気がして……。


でも1回生のフレッシュさやエルゴをしてるときにずっと隣で見てくれてた人のおかげもあってなんとか全日新エイトに乗るためのスコアは出せました。
自分シートを得るのはこんなにしんどいんだなと思ったと同時に本当に頑張って良かった。



……で、あれよあれよと全日新の3日前なって、久々の試合です。緊張してないといえば嘘になりますが、不思議と不安はありません。なんででしょうか?よくわかりません笑。


漕いでて最近すごい楽しいです。うまくいかないときも、どこか良いところがあるだろうと探すようになったし、どこを変えればより良くなるだろうと考えるようになりました。一言で言うと、ポジティブになりました。何事も楽しんでる奴には敵わないし、そっちのほうが強くもなると思います。わかってる人には何をいまさら、当たり前だと思うでしょうが。。。こういう考え方になったのもこの5ヶ月で成長したところかなと勝手に感じています。


そうですね、、、




まぁあまり長くなっても良くないとおもうので、この辺りで終わります。


戸田で漕ぐのは実は初めてなので、場の雰囲気に飲まれないように3日後の予選から頑張っていきます!ご静読ありがとうございました。

 

全日新

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2回生漕手の中川です

今全日本新人選手権の遠征で戸田にきています
戸田で漕ぐのは初めてなので最初は船も多くてすごく緊張しました
ボートの聖地だけあって戸田で漕ぐと自然と背筋か伸びる感じがします

2回生のクルーで試合出るのはとても不安ですがこのクルーでどこまでいけるのか楽しみでもあります

準決勝進出するべく最後の追い込み頑張ります
応援宜しくおねがいします

 

戸田遠征2日目

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こんばんは、2回生福本です。

今、わたしは全日本新人選手権の女子クォド勇のコックスをしています。

初めて同回生しか乗っていないクルーです。
今までメニューやモチベーションなど、何もかもを先輩に頼りきっていました。

わたしたちは、成長するためにある意味で放り出されました。

何もかもが初めてで、ある意味では自由になりクルー結成当初は、先輩にも後輩にも、部全体に迷惑をかけてきました。

しかし、完全に放っておかれたのではなく、クルーが壊れそうになったときまとめるきっかけをくれるコーチ、メンバーの心が折れそうなときには、個別に話しかけて気にかけてくれた先輩など、わたしたちは支えられてるし、成長するのを見守ってくれているのかなと思いました。

全日本新人は自分たちの意志で出ると決めました。
決めたときから、練習も結果も、絶対に中途半端にはしないとも決めています。

今は戸田遠征2日目です。
戸田で漕ぐことにまだまだ緊張していますが、少しずつ自分達の練習ができるようになりました。

わたしたちの目標は準決勝進出です。
目標とするタイムもあります。

先日の紅橈会の懇親会でOBさんに直接応援していただいたことも記憶に深く残っています。
いろいろな面でOBの方々に支えられていることも、改めて実感する機会で、とてもありがたく思いました。

わたしたちが練習、試合に集中できていることに感謝して、全力で試合に挑みます!

金曜日が予選です。
練習しつつ調整しつつ、市大女子って最近なかなか強いじゃないか!!と思わせられるような漕ぎを目指して頑張ります。

 

とりあえず水中!

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こんにちは。2回生の宮向です。

この度は今週末に戸田ボートコースで行われます
、全日本新人選手権に新人エイトのコックスとして出漕させていただきます。

新人エイトは1回生中心のクルーです。
やる気と元気に満ち溢れた1回生。桜ノ宮では毎回わーわー叫びながら練習していました。

このクルーのスローガンは「とりあえず水中!」です。僕が勝手に付けただけですが。

ボートを始めてまだ半年の1回生。テクニックも体力もまだまだ発展途上です。

そんな新人たちがやらなければいけないことは、とにかく思い切り漕ぐことです。

困ったらとりあえず水中!

一番シンプルで、一番難しいと思います。

ですが、今の1回生にできることはこれだけだと思います。

思い切り漕ぐ、ローアウトする。

悔いのないように精一杯水中出してきます!

応援よろしくお願いします!

 

全日新

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今日から新人エイトのメンバーとして全日本新人選手権に出場するため、戸田へ出発します。新人エイトの人たちは頼もしい人たちばかりです。応援よろしくお願いします。


1回生 漕手 増田良祐

 

話すこと

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今週の日曜日から、16〜18日に行われる全日本新人選手権に向けて、2回生と1回生の戸田での遠征が始まります。

また、先日は3回生から2回生へ、新歓における各役職の引き継ぎが行われました。

少しずつ、2回生が主体となる場面が増えてきました。

そんな中で私は、しっかりしないといけない、変わらないといけない、と常々感じることばかりです。

私はよく聞き上手だと言われることがあります。でもそれは裏を返せば聞いてばかりだということです。
確かに私は自分の考えていることを言葉にして伝えることが苦手です。しかしそれではいけないと、本当に最近よく思います。

自分の意見だけを一方的に言って、人の話に耳を傾けないのは良くない。もちろんそうです。しかし自分の意見を言わない、言えないのはもっと良くない。

目に見えることだけが全てではないと言いますが、目に見える形で行動したり言葉にしたりしないと何も考えてないのと同じようなものです。

なんだか説教くさい話になってしまいましたが、
もっと気楽に、現状をより良くするために思ったことを素直に、ぱっと言えるような人間になりたいと思います。

そして部においても、何でも言い合えるような環境作りをしていきたいと思います。

2回生 蔵本

 

行動する

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こんにちは
2回生の漕手の米田です。

現在、私は全日本新人選手権で舵手付きフォアの2番として出場させてもらいます。

全日新に向けて練習している時、私は技術の面でたくさんの指導を頂いてどうすればいいのかと悩むことが多いです。

そんなときクルーの1人は、悩んで考えるだけではなく、どんどん行動に移していけ!、と言われました。

当たり前のことでありますが、私はまだまだその当たり前のことが徹底できていないのではないかと感じて、この言葉を大切にして練習に臨んでいます。

全日新の試合はもうすぐそこまで迫ってきて不安を感じることもありますが、毎回の練習で少しでも良い漕ぎを模索して、艇速を伸ばしていこうと思っています。

応援よろしくお願いします。




 

大切に使う

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こんにちは。3回生漕手の古川です。

多事漕論。何を書こうかずっと悩んでいました。自分の今年の抱負?最上回生になった決意?自分の役職について?加古川レガッタへの意気込み?

どれもしっくりこないし、自分で自分の気持ちをうまく著せない。
そういったことは他の部員が書いてくれているし、全然違うことを書くことにしました。

安全とか加古川という言葉で、思い出すことがあります。
2年前に当時の安全チーフだった今村さんがおっしゃっていた「艇への愛着」です。事故を起こしたらどうなるか、という話を安全会議でしていました。事故したら命の危険があるとかお金がかかるとかそういった内容だったと思います。その中に「艇への愛着」という項目があったのがとても印象的でことあるごとに思い出します。事故を起こして、艇が損傷すれば修理しなければなりません。そのためにはお金がかかります。そして、それだけじゃなくて、その損傷した艇を大事に思ってる人も傷つきます。

私の場合、一番思い入れのある艇はダブルのあやめです。
一回生の加古川レガッタで、東出と一回生ダブルとしてこのあやめに乗って出漕しました。初めての2000の試合。それも一回生だけで時間を見てスタート地点につけて、漕ぎきらないといけない。この試合が今の自分に大きく影響していると思います。
その試合を一緒に乗り越えてくれたあやめ。私と東出を乗せて走ってくれた年の近いお姉さんみたいな存在です。そんなあやめが私は大好きです。

夏の間にも何度かあやめに乗りました。
降艇してから、艇を拭きます。拭いていたら、艇の傷に気づきます。いつの間にかあやめにも細かな傷がたくさんついています。一回生の加古川のとき、こんなにも傷だらけじゃなかったはずです。もっと綺麗でした。
あのとき自分たちを乗せてくれたあやめが傷ついているのを見ると、めちゃくちゃ悲しくなります。
自分でつけた傷もあります。今年の朝レの練習で流木が多かったときに、細かな枝を避けきることはできず、その枝でついた傷です。自分で傷つけてしまったことが悔しいです。

たぶん、みんなそれぞれ思い入れのある艇ってあると思います。
初めての試合に出たから。勝ったから。一番乗った回数が多いから。
現役部員だけじゃなく、OBOGさんにもあるのでしょう。
自分の大好きな艇が、陸上であれ水上であれ他人の不注意によって傷つけられたら、腹が立つし、悲しいです。
私が入部してから今までの間に、「はるかぜ」「神威」が廃艇になりました。
この2艇にもたくさんの思いが詰まっていたのでしょう。
年月が経てばボロボロになって乗れなくなるのは当然です。私の大好きなあやめもいつかは誰も乗らなくなるはずです。当たり前のことなんだけど、そうなるとめちゃくちゃ寂しい。

長々と書いてきましたが、何を言いたいかというと、艇庫にあるすべての艇を今まで以上に大切にしていこう、ということです。
今の扱いが雑だとかいうわけではないです。だけど、もっと丁寧にできる部分はあると思います。
降艇したときに、今まで以上に綺麗に汚れをとったりとか、ちょっと埃がたまっていたら拭くとか。
男子艇とか女子艇とか対校艇とか今は乗ってる乗ってない関係なく大切に。


どの艇も、自分が、仲間が、OBOGさんが、誰かが大事にしてきた艇。
もっともっともっともっと大切に使って、できるだけ長く乗り続けたいですね。

 

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初めまして。
一回生理学部理科選択学科の山田泰智といいます。
昼はまだ暖かいですが、朝と夜は上着が欲しくなるほど肌寒くなり、夏が終わり秋が来たのだと実感しています。

僕は浪人生として一年間勉強した末、大阪市立大学に無事入学することができました。そして様々な部活の新歓に参加させてもらい、悩み抜いた末、漕手としてボート部に入部しました。

僕がボート部に入ったのは、とにかく試乗会で乗ったボートを漕ぐ感覚が忘れられなかったからです。風を切りながら水面を滑るような感覚。その感覚に魅了されてしまいました。腰に持病があるのですが、何とか身体を鍛え、切磋琢磨し、強い漕手になることを目標にこれからの練習を頑張ろうと決意しました。

練習はとても辛かったですが、共に頑張れる仲間がいるから僕も頑張れました。良き先輩にも恵まれ、丁寧に指導して頂きました。「ああ、強くなっている」と練習するたび手に取るように分かりました。

しかし、腰がもちませんでした。これからボートを漕げなくなると思うととても悲しくなりましたが、クルーに迷惑をかけたくなく、持病とも上手く付き合っていかなければならないので、無念ですが九月に漕手を降りました。そしてマネージャーになりました。

今は漕手の練習を裏から支えるために、マネージャーの仕事を学んでいます。漕手が満足のいく練習ができるように、非力ながら精一杯支えていこうと思っています。

まだまだ未熟で、分からないことばかりなので迷惑をかけることもあると思います。でも全力で漕手を、そしてボート部を支えていくつもりです。
厚かましい話ですが、続けられなくなった僕の分まで、一生懸命一回生に頑張って欲しいと思っています。

裏方として、全力を尽くします。

長文失礼しました。

一回生 山田泰智

 

一歩ずつ

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初めまして、一回生マネージャーの松山妃奈です。

入部して約5ヶ月が経ちました。
最近はエッセン作りや並走などの日々の仕事にも慣れ、先輩方に比べれば未熟な部分はたくさんあるけれど少しはマネージャーらしくなったかなと感じます。

また日に日に強く、たくましくなっていく同回生の漕手たちの姿を見て、全力で支えていきたいという気持ちが入部当初よりも大きくなりました。

漕手の皆さんが、最大限の力を発揮できるようなサポートのできるマネージャーになること。
これが私のボート部生活においての一番の目標です。
達成にはまだまだ時間がかかりそうですが、ボートに関する知識を増やしたり練習内容を知ったりなど、身近で小さなことから一歩ずつ着実に進めていきたいです。


もうすぐ始まる全日新は私にとって初めての遠征で、不安に感じる部分もありますが今の自分にできることを精一杯頑張りたいと思います。

 

加古川にむけて

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3回生松井彩です。
私がマネージャーになって1ヶ月がたちました。
選手をしていたころには知らなかったこともたくさんあり、とまどうことも多くみんなに助けられてばかりです。この間久々に艇庫にいくと1回生がとてもたくましくなっているように感じました。私も負けないように頑張ろうと思います。加古川遠征では完璧なサポートができるよう全力をつくすので選手の皆さん、ぜひ大活躍してください!

 

10月を迎えて

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三回生 石橋です。

10月に入り、加古川レガッタが目前となりました。
肌寒さすら感じるようになり、川の水も冷たくなってきました。沈したら、と思うとゾッとします。
今日の御墓参りで事故に対する安全の意識は高まったかと思います。気の緩みは危険の前触れです。
常に張り詰めていると肩が凝ってしまうのでいつも気を張ろう、とは言いませんがメリハリをつけて日々生活する事が大事です。

今ボート部は代替わりが済み、新体制として動き始めています。一回生の新人期も来たる加古川レガッタで終わってしまいます。一回生もしんどい練習を日々こなしているので結果を残して報われて欲しいと思います。だからこそ今中途半端にやってしまうと最後に悔いが残ります。悔いを残さないように思い切りぶつかって欲しいと思います。

三回生は今迄と違って色々な責任や仕事がのしかかって来てしんどくなってしまっている人もいると思います。そんな時こそ同期、仲間に頼って欲しい、抱え込まないで欲しいと思います。潰れてしまう前に吐き出すだけでもずっと楽になるはずです。

ボート部は大規模な組織です。人が多いからこそ組織運営や日々の部活動で辛いことも沢山あると思いますがそんな時こそ周りに居る沢山の仲間で支え合う、学生の組織だからこそそれがあるべき形だと思います。

僕もやれるだけやってみようと思います。
気張って行きましょう!

 

全力

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はじめまして、1回生の深尾周平です。

僕は加古川レガッタに向けて日々練習しています。練習を繰り返していくなかで、「今日は追いこめたな」という日もあれば、「今日はまだできるな」という日があることに気づきます。自分では追いこんだと思いこんで、自分の知らないうちに妥協している自分がいる。だから、僕は練習をするまでの準備を含めて自分が出せる全力を毎回出して、加古川で勝ちたいと思います。

以上です。
ありがとうございました。

 

大阪市立大学ボート部 公式ブログ ~from漕手andCOXandマネin桜ノ宮~

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