FC2ブログ

多事漕論

大阪市立大学ボート部 公式ブログ ~from漕手andCOXandマネin桜ノ宮~

夢なき夢は夢じゃない

ボートの日誌CM(2) TB(0)


こんにちは。
主将の松井です。
昨日までの全日本選手権で男子舵手付きフォアのストロークを務めさせていただいてました。




もう何人か同じクルーのメンバーがお伝えしていますが、
僕らのフォアは全日本選手権で準優勝しました。

レースの感想といたしましては
優勝した社会人クルーを捉えるために何度もアタックをかけましたが前に出られず、斜め後ろにずっと気配を感じながらゴールしたレースでした。
この2秒は一見小さくともまだまだ縮めるには努力が足りないな、と感じました。
それでも、自分たちの力を大きな舞台で存分に発揮してアグレッシブにトライできたことは大きな糧となりました。



また、今大会を通して
改めて自分が非常に環境に恵まれていることを実感しました。
確かに漕いだのは僕たちです。しかし、ここまでに一つ上の先輩方・はたまた二つ上の先輩方が礎を築いてくださったからこそです。練習内容であったり、生活面であったり。僕たちを厳しく指導してくださいました。今大会の宿泊施設や借艇なども前主務の方が完璧なサポートをしてくださいました。
大阪からはるばる応援に駆け付けてくださった女マネの先輩方からも大きな力をもらいました。
そもそもここ最近で全日本選手権に出場するようになったのも昨年からで、先輩方の働きかけによるものでした。
加えて、今大会使用したオール。これは今年度購入したばかりです。OB・OGの方々が購入してくださったものです。
そして、指導陣の方々。HCをはじめ、今の方達と巡りあっていなければ、こんなにもコーチングして頂けてなければここまで来れていませんでした。

様々な人達の努力・サポートがあったからこそのこの結果です。本当に感謝しています。


おかげさまで、
勝ちにこだわる、という今年度のコンセプトのもと、良いスタートを切れたのではないかと思います。
あくまでも最終目標はインカレ最終日ですので、決して驕らずに、勢いに乗ってさらにステップアップしていきたいと思います。
そして次の大会では、もっと多くのクルーが大きな舞台に立てるよう、チーム市大として努力してまいります。

早速明日から練習頑張ります。
応援よろしくお願いします。



大阪市立大学3回生
主将 松井亮介






スポンサーサイト



 

まだひと花。

ボートの日誌CM(2) TB(0)


9/10〜13まで戸田漕艇場にて
行われておりました全日本選手権に
男子舵手付きフォアにて
出場しました。
バウの3回生渡辺です。

結果としては
全体で2位、銀メダルを獲得しました。
また学生で1位でした。

駆けつけてくださったOBOGや
コーチの方々、
本当にありがとうございました。



少し時間が経ち、
冷静に振り返ってみました。

正直、このボート部に入った時
全国、全日本の舞台で活躍する
といったことは考えていませんでした
というより考えれませんでした。
あんなにがんばってる先輩方が
インカレでは負けている。
なんとも言えない感情を1回生のときに
感じたのを覚えています。

また、自分自身、中高時代の部活では
地区の大会しか出られず、
その地区大会ですら真ん中ちょい下
といった成績でした。
ボート部に入ったのも新勧で
エルゴを少し速く回せたので、
ボート部なら中高時代より活躍できるかな
といった考えでした。

こんな感じの1回生でした。


その時のことを思うと、
ボートという種目は
周りのいろんな人に支えられると
可能性が無限大だとさらにおもいます。

3年目にしてやっと
この考えにいたりました。

この2年間いろんなことを経験しました。
その結果やはりボートは面白い。
雲の上の存在かのように
思っていた戸田勢が
はっきりと見えるところにいる

ここ数年でかなり市大ボート部は
先輩方のおかげで
確実に強くなっていると思います。
この波に全員でのっていきたいとおもいます

1回生にあの先輩たちのようになりたい
と思われるように
ぐいぐい引っ張っていけたらと思います


自分含めいろんなことを
考えてしまうこともあると思います
でも、

潰すつもりで来てください。
私は何時でも待っています

とここまでかっこいいことは言えませんが
後輩たちにはぐいぐいきてほしいなと
思います。
上回生は喰ってなんぼだと
思ってほしいです
いまはまだ遠い存在かもしれませんが
みんなスタートは同じなわけですから。

その結果どんどん強くなっていければと
思います。

まだまだ、
ひと花咲かせる可能性は
誰にでもあります
1年そっとで諦めるのは
早すぎると。



ここからは自分達の集大成、
また、卒業した先輩方やコーチへの
恩返しを含めたシーズンのレースだと
思っています。
インカレでもうひと花咲かせたい

市大ボート部全体で頑張りたいです。



大阪市立大学3回生
男子副将 渡邊啓志


 

後輩の活躍が楽しみです。

ボートの日誌CM(2) TB(0)

こんにちは。4回生の渡部です。

全日本選手権準優勝しました。
ここまでくるのに4年半。いや、4年半でここまでこれたというべきですかね。
後輩たちにはこの結果を残した人らは特別すごかった。なんて思わずに、俺らはもっと上いったんねんってくらいの気持ちで部活に取り組んでもらいたいと思います。
僕は4年半ずーっと気持ちを切らさずに頑張ったわけではありません。何回もやめたいと思ったし、そのたびに弱くなって、でもなんとかやめずに続けて上がったり下がったりしながらここまで来れました。

大学から始めたメンバーばかりのチームでもここまでできる。後輩たちにはそう信じてもらいたい。この結果が今年で終わってしまったらただの自己満足だと思います。それはそれで伝説として語り継がれるんちゃうかと思うと嬉しいですが(笑)
でもやっぱり僕たちを踏み台にしてさらに強くなったチームをみたいと思います。それでこそ頑張ってよかったと思えます。

スポーツって観る人に感動を与えてナンボやと思います。もちろん、自分の競技力向上はものすごく嬉しいし、それだけでも十分生きがいになるとは思います。でもオリンピックやワールドカップが全世界で放映されてハンパではない金がつぎこまれてるのはやっぱり観る人がいて、それを観た人がよっしゃ明日も頑張ろって思えるからやと思います。
実際ぼくもインカレで優勝した先輩とか全日本でメダルとった先輩がいたからこそ頑張れました。
なので、僕の後輩たちがこの結果を知って、よっしゃおれも渡部さん以上の結果残したろって思って、ほんまに金メダルとか獲ってくれたらたぶん僕は今回よりも喜ぶと思います。そうやって部にいい流れができて、いつか僕が死ぬまでに全日本選手権エイトで優勝とかしてくれたら、僕はもう死んでもいいです(笑)
まだまだ上の世界が広がっています。後輩たちがそこを開拓していく姿を楽しみにしてます。

振り返れば、このシーズンは本当に充実していたと思います。僕が所属していたなかで1番中身の濃い練習ができていたと思います。そしてそんなシーズンにしてくれたのは間違いなく原田主将やと思います。彼が選手を引っ張っていってくれたからこそ、インカレ後間もない期間で組んだフォアが結果を残すことができました。関西選手権で優勝することができました。
インカレでは結果を残すことができませんでしたが、それまでの取り組みは確実に充実したものだったと思います。
僕にとって『今アツい部員』というか、『2015年度1番アツかった部員』はまちがいなく原田主将です。おつかれさまでした。

そして、コーチとして指導していただいた方々、応援していただいた方々、僕と同じ船に乗ってしんどい練習をいっしょに乗り越えてくれたクルーのみんな、ありがとうございました。最後のシーズンで僕は最っっっっ高の思い出ができました。僕は幸せ者です。ありがとうございました!!!!

 

大阪市立大学ボート部 公式ブログ ~from漕手andCOXandマネin桜ノ宮~

カレンダー
08 | 2015/09 | 10
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 - - -
最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
ブロとも申請フォーム
 

Copyright ©多事漕論. Powered by FC2 Blog. Template by eriraha. Photo by sozai-free 2000px.