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多事漕論

大阪市立大学ボート部 公式ブログ ~from漕手andCOXandマネin桜ノ宮~

前向きに

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はじめまして、こんにちは。
1回生漕手の角谷です。
現在同じく1回生の梅村とダブルに乗っています。最初1回生ダブルで加古川レガッタに出ると聞いた時の衝撃はすごく、とても不安でした。今でもまだまだ不安なのですが、優しい先輩方のアドバイスのおかげでなんとかやれています。1回生だけで漕ぐのは正直怖くて、クォード組を羨ましく思ったことがないと言えば嘘になりますが、先輩方の「絶対成長できるよ」という言葉を信じて前向きに頑張ろうと思います。体力的にも技術的にもまだまだ未熟ですが、めげずにやっていくつもりです。

以上です。
長文失礼致しました。
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歯車

ボートの日誌CM(0) TB(0)

こんばんは。
3回生の戸出です。


新しいシーズンとなり、3回生にはそれぞれ重要な役割が任されました。
私は新勧チーフです。
去年は去年で、新勧リーダーを勤めていました。
一つ昇進した、といった感じですね。
去年の今頃も新勧についてこのブログで報告させていただいたなと、思い出しています。

役職は様々で、それぞれの目標はあれど、それらが統一されたひとつの目標のためのものです。
新勧であれば、目標は新人を30人獲得することですが、その先にあるのは勝つこと。

一つでも回らない歯車があれば、時計は動きません。
勝つという目標に針を進められるように、私は自分に与えられた歯車を一生懸命回していきます。

以上です。
がんばります。

 

地道に

ボートの日誌CM(2) TB(0)

皆さまいかがお過ごしでしょうか?
3回生の溝口隼大です。

今シーズンは三好と共に資金チーフを務めさせて頂きます。
主将・主務等、所謂幹部を除いたら一番OBOGさん達と接触する役職なのではないでしょうか??

そして、昨シーズンに引き続き積み込み番長の方も務めさせていただきます笑

また、本来であれば21日に更新する予定だったのですが、失念しておりまして(幸いにも22日以降も更新は続いておりましたが)大きく更新が遅れた事をこの場でお詫びさせていただきます。


さて、新シーズンに入って自分は何をやってきたのかという事ですが、ぶっちゃけ何も出来ていません。


シーズンが変わるのに合わせて、自分は漕手をおりました。

経済的に厳しいからと、言い訳をして中途半端なまま投げ出して逃げ出しました。

そしてそこに追い討ちをかけるかのように身の回りでゴタゴタありまして……

そんな中、お金がないと生活ができないのでアルバイトに行き、そこで飲みに誘われヤケになって飲んで初めて記憶が飛んだりといった生活を過ごしていましたが、そこから脱出するきっかけが同期より来た、人がいないから代わりに乗ってくれないかという打診でした。

そこで久しぶりに乗艇し感じた事が、やっぱりボートって面白い・楽しいでした。

そしてその後感じたのがやっぱり後悔でした。

降りなきゃ良かったと。

そして、それから初めて自発的に部全体の為に何か自分にできる事がないかを考え始めました。

まだ答えは出ていません。

ひとまずは与えられた資金チームの仕事と積み込みの仕事を全力で。

誰でもできる仕事を自分にしか出来ないレベルで。


地味に地道に努力していこうと思いますので、1年間不甲斐ない所を見せるかもしれませんがお付き合いください。

経済学部3回生
溝口 隼大

 

最後まで

ボートの日誌CM(0) TB(0)


こんばんは。
3回生クルーマネージャーの岩井翔です。
昨日の中秋の名月に続き、
今日はスーパームーンですね。
綺麗な真ん丸お月さんを見ていると、
いくらか心が和む感じがします。


個人的な話ですが、家族と1日の話をする中で
僕が話すとなると自分がボート部に関わる時間
が多いためにボート部関連の話になることが
しばしばあります。
先日行われた全日本選手権の録画を一緒に見て
いたのですが、自分と同時期に競技を始めた
友人が全国大会の決勝で戦っていることに
とても驚いていました。
その時、身近に全国で活躍する仲間がいる
ことを誇らしく思うと同時に、部全体が強く
なっていく過程を見られる世代に自分が在籍
することができて嬉しく思いました。



ですが、僕は今月から資格試験の勉強のため
勝手ながらしばらく休部させていただくことに
なりました。最上回生という1番大事な時期に
部を抜けてしまい、部員に迷惑をかけている
ことを本当に申し訳なく思っています。
部に関われる時間も少なくなり、いっそ退部
することも考えたりしましたが、それでも僕が
マネージャーを続けているのは漕手が試合に
勝って喜ぶ瞬間、その様子が見たいからです。

漕手であった頃、キツい練習(今の方が断然
キツいですが)を乗り越えて仲間とともに
試合に勝つ喜びを経験しました。
そのような経験から、試合に勝ち、選手の
日々の練習成果が報われる時が支える側
としても同じくらいに嬉しく感じられるのです。



幸いなことに、例年のインカレの時期だと
ちょうど資格の試験日に被ってしまうのですが、
来年は9月に開催されるとのことで最後の
インカレに行ける可能性が出てきました。
日を追うごとに成長している市大ボート部が
さらにどこまで強くなるのか期待しつつ、
微力ながらもマネージャーとして最後まで
サポートしていきたいと思っております。


ではこの辺りで失礼します。

 

ボートの日誌CM(0) TB(0)

こんばんは。
2回生でマネージャーの古本です。

10月16日から18日まで、埼玉県戸田ボートコースで全日本新人選手権大会が行われます。
2回生が主体となり、頼りにする先輩もいない遠征になりますが、
マネージャーとして漕手を全力でサポートしていこうと思います!

応援よろしくお願いします!!

 

意識していれば変われるはず

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二回生マネージャーの山本怜奈です。

朝晩は肌寒くなってきて、秋の雰囲気が感じられるようになってきました。
あんなに長いと思っていた夏休みも、もうすぐ終わってしまいます。

四回生が引退して、悲しむ間も無く、新しいシーズンが始まりました。

先輩方が、意見を出し合い、話し合いを重ねて新体制を作り上げていくのを間近に見て、今までのボート部内での自分が完全に受け身の姿勢でいたことを痛感しました。

まもなく、来年の新歓に向けての準備が始まります。受け身だった今までの自分とは決別して、積極的に、責任を持って役割を全うしたいと思います!

しんどいなあと感じることもあるかもしれませんが、自分次第でいくらでも楽しくできると思っています。
工夫して、努力して、そして達成することで、もっと楽しむことができるし、それが自分の成長にも繋がっていくのだと思います。

10月には全日新があります。
初めて2回生が主体となる遠征です。
力になる応援ができるように、マネージャーも全力で戦います。

目の前で市大が勝つところが見たいです。
みんなのガッツポーズが見たいです!
信じています。

 

成長

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初めまして、一回生漕手の梅村彩里です。昨日、自転車で坂を下るときに風が冷たくて秋を感じました。

現在、私は同じく一回生の角谷と加古川レガッタに向けてダブルの練習をしています。そこでクォドに乗っていた頃には全く知らなかったことをたくさん学んだ気がします。具体的には、岸により過ぎると釣り糸にオールが引っかかってしまうことや橋脚は遠くから見たときよりも実際は岸側に立っていること、前から船が迫ってきて避けきれないときは大声で呼んで止まってもらうこと、などです。

クルーに先輩がいないことから、水上で不安になったり、焦ったりすることは多々ありますが、楽だからといって人任せにしてしまう自分の悪い癖が少しずつでも改善されてきたかなとも感じています。それでも至らない点ばかりで、陸に上がってから注意やアドバイスをしてくれたり、話を聞いてくれたりする方々がいます。支えてくれる人の存在をありがたいと感じる一方で、親などのもっと身近にいる人達への感謝を忘れていたことを反省しました。

まだボート部に入ってから半年も経っていない身分ですが、ここには学べることがたくさん転がっているような気がします。それをむだにせず一つ一つの経験をちゃんと自分のものにして、人間的に成長できるよう頑張ります。



 

勝負がしたい。

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さて、初めまして。
この春、無事大阪市立大学に合格し、入学した横田達哉です。経済学部です。

高校までずっと陸上部に所属していた僕がボート部に入部したのには理由があります。
「全国で勝負したい。」
これです。
去年の夏、僕は陸上の円盤投という種目で、小学校からの目標であった全国大会に出場することができました。
しかし、本当に「出場」しただけでした。
見事に雰囲気にのまれ、素晴らしいほど実力を発揮できませんでした。
非常に悔しく、「大学では全国で『勝負』したい。」その思いが激しくこみ上げてきました。
その思いのまま大学に入学し、様々な部活の新歓に行くなかで、ボート部に巡り合いました。
ボート部の新歓はとても熱心で、全日新で3位になったということや、市大は今上り調子で更に上を目指しているということを聞き、
ここなら全国で勝負できる、そう感じ、入部を決めました。

現在はまだエルゴ値も乗艇技術も全然で、
(高校時代極めに極めた)ウエイトくらいしか自信を持てるものはありませんが、
1年後2年後3年後には対校エイトでインカレで最終日に進める、勝負できるような力をつけていくため、
素直に、謙虚に、どんな練習でも必死にくらいついていきます。

長文失礼致しました。
1回生漕手・横田達哉

 

支える

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こんにちは。一回生マネージャーの塩地愛美です。

後期の時間割を作り始めて、もう前期も終わり9月の中旬過ぎであること実感しました。ボート部に入部して、約5ヶ月です。ようやく並走、エッセンなどに慣れてきました。

今週の火曜日に並走をしてる際に5月と比べて力強くボートを漕ぐようになった同回生を見て、私は側で応援したい、支えたいと強く強く感じました。しかし、いまの私には支える方法が分かりません。人を支える難しさを改めて気付かされた5ヶ月間でした。
まだまだ分からないことだらけですが、4年間の部活の中で、自分らしい漕手を支える方法を見つけていきたいと思います。見つけるまで、エッセンを気持ちを込めて丁寧に作ったり、今の自分にできることを一生懸命に頑張りたいです。

 

想い

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遅ればせながら。
先週の日曜日の全日本選手権をもって、選手を引退致しました、4回生大石将司です。
人生最後の更新になるかと思います。

もうそろそろ全日本選手権の話題はええやろと思ってる人も居ると思うので、少し視点を変えて綴りたいと思います。

僕は、副将に就任してこの一年、多くの人に叱られ続けました。
コーチ陣からは、
計画が甘い。分析が甘い。チェックが甘い。他人に甘い。自分にはもっと甘い。と言われ、

対して現役漕手からは、
練習メニューが多過ぎる。乗艇時間が長過ぎる。などなど。

毎週、コーチ会議が迫るにつれて高まる緊張感。
コーチ陣からのメールやラインは、取り敢えず一旦携帯を置いて深呼吸し、心の準備。

と思ったら、ヤバい、間違えて既読を付けてしまった…なんてことも。
(今だから言えます笑)

この一年、本当に大変でした!

ラストレースである全日本選手権の決勝が発艇するまで、
最後の最後まで、分析が甘い、もっと頭使え、と叱られ続けました。


後輩、特にこれから幹部を務める人や上回生、また対校に乗る人に対して、
そんな僕が伝えたいのは以下の言葉です。



『あなたはボート部在籍中

決して周りから感謝されたり

歓迎されることなく現役生活を終えるかもしれない

非難や叱咤ばかりの4年間かもしれない

大変だと思う

しかし

最後まで厳しい言葉をかけてもらえるというのは

その人が最後の最後まで、あなたに望みを託しているということだ

目前に迫るラストレースを控え

周りが妙に優しく

最後までよく頑張ったねと言ってくれることは

言葉を換えれば

あなたのラストレースは既に終わっていることを示している

厳しくされるということは、まだ先が見えているということだ

どうか、乗り越えてもらいたい』





準優勝した直後に、みんなで飲んだビールが、本当に最高でした!

あの何とも言えない高揚感、充足感、達成感、
腹の底から沸き上がる喜び、
みんなの笑い声。

間違えなくこの4年間で、

最高の瞬間だったと思います。

同じ気持ちを1人でも多くの人が味わえるように願いながら、
僕は今後現役をサポートする側に周ります。

4年間支えてくださった皆様、
本当にありがとうございました。


幸せなボート生活でした。













 

初心を忘れずに

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こんにちは。

初めてこのブログを更新します、一回生漕手の片岡彬則です。暑さも寒さも彼岸までと言いますが、今年は早くも朝晩は若干肌寒さを覚えるほどの気温になり、日中はスポーツの秋にふさわしい気温になってきたように感じます。

さて僕は現在、全日本新人選手権に出場するエイトの二番として日々練習に励んでいます。今こうして記事を書く機会を与えてもらい、入部してからのことを振り返ると、いろいろと考えさせられます。

拙い文章ですが、最後まで読んでもらえたら幸いです。

新歓や入部したてのころ、今までは陸上でしかスポーツをしたことがなかったのに、初めてボートを漕いだ時、自分が漕いだ分、艇が進む感覚やその時に風を受けながら水上を進む感覚が新鮮で、気持ちよかったのを思い出します。

今はというと、練習中は自分の課題を克服することに意識を向けるのは当然のことなのですが、早くも入部当初に感じた新鮮さ、風を感じる気持ち良さを忘れがちになっています。

よく「初心を忘れずに…」という言葉を耳にしますが、この言葉通り、何を思い何を感じ、この部活動に参加したのかもう一度再確認する必要もあったのかもしれません。

これから練習していくなかでも初心を忘れずに、より周囲を感じられる余裕をもって頑張っていきたいです。

一回生漕手 片岡彬則

 

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こんにちは
3回生 木下です。

9月も半ばになり、朝夕は涼しくめっきり過ごしやすくなりましたね!

先日の全日本選手権において、男子つきフォア種目で準優勝という
歴史的大快挙が自分のことのように嬉しいです。
しっかり母にテレビ放送のことを伝えておきました!

ところで僕はというと、8月で漕手を降りて今年度はマネージャーとして
漕艇部をサポートすることになりました。

このマネージャーの多い部活で自分の存在感を出していくために
自分の漕手経験を生かして、
自分のできること、得意なことで部に貢献していこうと考えています。



その一環としてストロークコーチを作ってみました。
ストロークコーチとは艇上でストロークレートを計測できるスグレモノです。

覚えている方もいらっしゃるかもしれませんが、実は1年半ほど前に
製作して、9割5分完成したところで放置していたものをこのたび完成させてみました。

ストロークコーチ市場はNielsen-Kellerman社の独占市場なわけですが、
競合社がいないのでとても高価で、もっとも安価な種類で24000円ほどします。
そんなにポンポン買えるものじゃないんですね…

今回製作してみたSC1号機はレート表示のみなのですが、2000円ほどでできました。
陸上で試験してみると6回に1回は変な数字が出るのですが、まあ許容範囲かな…と思って、
3回生末吉のシングルで実験してみたのですが・・・
sc



表示がばらつき安定せず実用には耐えませんでした。
残念。


しかし、、ここであきらめることなく、将来木下製のSCが世界を席巻する日を夢見て
2号機の製作にに取り組みます。

次回に乞うご期待くださいませ!

 

ついてこい。

ボートの日誌CM(2) TB(0)


昨日大阪に帰ってきた。
いつも通り朝の通勤ラッシュをのせた電車は忙しそうに走っている。
その反面、桜ノ宮の並木道は相変わらず平穏にぼくを迎いうける。
一昨日までの出来事が嘘のように、日常的に時は流れている。
それでもこの戸田での1週間は永遠にぼくの記憶に刻み込まれるだろう。

どうも。3回生渡瀬翔太です。全日本では3番で漕いでました。
ご存知かと思いますが、再度言わせていただきます。
僕たち、5人は第93回全日本選手権 男子舵手付きフォアで準優勝いたしました。
駆けつけてくださったOB、OGさんご支援いただきありがとうございました。
今回の遠征を通じて伝えたいことが山ほどあります。せっかくこのような機会をいただいたので、できる限り書き綴りたいと思います。たぶん、ものすごく長くなります。笑 どうぞお付き合いください。


まず、先輩たちにむけて
1年のときから、ほんとにいろんな先輩たちにいろんなことを教えていただきました。
新人期の大谷さん的場さんギガさん、加古川期の一平さん平野さん、冬場の松井恭平さん、2年で初の対校期の太田さん、中小路さん、3年対校期の原田さん、広岡さん、堀田さん。
ほんとにみなさんの時に優しく厳しい指導のおかげです。本当に何度も何度も助けられました。指導していただいてた当時は、自覚できなかったことが今となってありがたさが身にしみてわかります。
これからは、僕たちが最上回となってきます。先輩たちがしていただいたことをできる限り後輩たちに伝えたいです。
そして今シーズン、エイトで必ず勝ちます。


同期、後輩たちへ
一番伝えたいのはここ。
まず、みんな一回周りを見回してほしい。
それぞれ感じ方はちがうと思うけど、決してみんなの意思が統一されてる、いい雰囲気とはいえないよな?正直にいってふわふわしてる人もいると思う。それは俺も同じ。まずそういうところからかえていこう。
なんでお前にそんなこと言われなあかんねん。って思う人も絶対いるとおもう。まず、部の中心として俺から変えていくから、あの人ならついて行きたいと思える人になるから、みんなも付いてきてほしい。
漕手であれ、マネージャーになった人であれ、今の自分のポジションで出来ることを精一杯やってほしい。
絶対、何かしら部のためにはなってるから。絶対今年勝つぞ。


かつてのブログでとある戸田勢のお方が
「関西勢は、小艇である程度結果を残してからエイト出してね。」とコメントしていただいたことがありましたね。
これで、インカレでのエイトの出場権は手に入れることができたかな。


最後に、OB、OGさんへ
今シーズン、絶対にエイトで最終日にいきます。
どうかご支援よろしくお願いいたします。


3回生 渡瀬翔太




















 

夢なき夢は夢じゃない

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こんにちは。
主将の松井です。
昨日までの全日本選手権で男子舵手付きフォアのストロークを務めさせていただいてました。




もう何人か同じクルーのメンバーがお伝えしていますが、
僕らのフォアは全日本選手権で準優勝しました。

レースの感想といたしましては
優勝した社会人クルーを捉えるために何度もアタックをかけましたが前に出られず、斜め後ろにずっと気配を感じながらゴールしたレースでした。
この2秒は一見小さくともまだまだ縮めるには努力が足りないな、と感じました。
それでも、自分たちの力を大きな舞台で存分に発揮してアグレッシブにトライできたことは大きな糧となりました。



また、今大会を通して
改めて自分が非常に環境に恵まれていることを実感しました。
確かに漕いだのは僕たちです。しかし、ここまでに一つ上の先輩方・はたまた二つ上の先輩方が礎を築いてくださったからこそです。練習内容であったり、生活面であったり。僕たちを厳しく指導してくださいました。今大会の宿泊施設や借艇なども前主務の方が完璧なサポートをしてくださいました。
大阪からはるばる応援に駆け付けてくださった女マネの先輩方からも大きな力をもらいました。
そもそもここ最近で全日本選手権に出場するようになったのも昨年からで、先輩方の働きかけによるものでした。
加えて、今大会使用したオール。これは今年度購入したばかりです。OB・OGの方々が購入してくださったものです。
そして、指導陣の方々。HCをはじめ、今の方達と巡りあっていなければ、こんなにもコーチングして頂けてなければここまで来れていませんでした。

様々な人達の努力・サポートがあったからこそのこの結果です。本当に感謝しています。


おかげさまで、
勝ちにこだわる、という今年度のコンセプトのもと、良いスタートを切れたのではないかと思います。
あくまでも最終目標はインカレ最終日ですので、決して驕らずに、勢いに乗ってさらにステップアップしていきたいと思います。
そして次の大会では、もっと多くのクルーが大きな舞台に立てるよう、チーム市大として努力してまいります。

早速明日から練習頑張ります。
応援よろしくお願いします。



大阪市立大学3回生
主将 松井亮介






 

まだひと花。

ボートの日誌CM(2) TB(0)


9/10〜13まで戸田漕艇場にて
行われておりました全日本選手権に
男子舵手付きフォアにて
出場しました。
バウの3回生渡辺です。

結果としては
全体で2位、銀メダルを獲得しました。
また学生で1位でした。

駆けつけてくださったOBOGや
コーチの方々、
本当にありがとうございました。



少し時間が経ち、
冷静に振り返ってみました。

正直、このボート部に入った時
全国、全日本の舞台で活躍する
といったことは考えていませんでした
というより考えれませんでした。
あんなにがんばってる先輩方が
インカレでは負けている。
なんとも言えない感情を1回生のときに
感じたのを覚えています。

また、自分自身、中高時代の部活では
地区の大会しか出られず、
その地区大会ですら真ん中ちょい下
といった成績でした。
ボート部に入ったのも新勧で
エルゴを少し速く回せたので、
ボート部なら中高時代より活躍できるかな
といった考えでした。

こんな感じの1回生でした。


その時のことを思うと、
ボートという種目は
周りのいろんな人に支えられると
可能性が無限大だとさらにおもいます。

3年目にしてやっと
この考えにいたりました。

この2年間いろんなことを経験しました。
その結果やはりボートは面白い。
雲の上の存在かのように
思っていた戸田勢が
はっきりと見えるところにいる

ここ数年でかなり市大ボート部は
先輩方のおかげで
確実に強くなっていると思います。
この波に全員でのっていきたいとおもいます

1回生にあの先輩たちのようになりたい
と思われるように
ぐいぐい引っ張っていけたらと思います


自分含めいろんなことを
考えてしまうこともあると思います
でも、

潰すつもりで来てください。
私は何時でも待っています

とここまでかっこいいことは言えませんが
後輩たちにはぐいぐいきてほしいなと
思います。
上回生は喰ってなんぼだと
思ってほしいです
いまはまだ遠い存在かもしれませんが
みんなスタートは同じなわけですから。

その結果どんどん強くなっていければと
思います。

まだまだ、
ひと花咲かせる可能性は
誰にでもあります
1年そっとで諦めるのは
早すぎると。



ここからは自分達の集大成、
また、卒業した先輩方やコーチへの
恩返しを含めたシーズンのレースだと
思っています。
インカレでもうひと花咲かせたい

市大ボート部全体で頑張りたいです。



大阪市立大学3回生
男子副将 渡邊啓志


 

後輩の活躍が楽しみです。

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こんにちは。4回生の渡部です。

全日本選手権準優勝しました。
ここまでくるのに4年半。いや、4年半でここまでこれたというべきですかね。
後輩たちにはこの結果を残した人らは特別すごかった。なんて思わずに、俺らはもっと上いったんねんってくらいの気持ちで部活に取り組んでもらいたいと思います。
僕は4年半ずーっと気持ちを切らさずに頑張ったわけではありません。何回もやめたいと思ったし、そのたびに弱くなって、でもなんとかやめずに続けて上がったり下がったりしながらここまで来れました。

大学から始めたメンバーばかりのチームでもここまでできる。後輩たちにはそう信じてもらいたい。この結果が今年で終わってしまったらただの自己満足だと思います。それはそれで伝説として語り継がれるんちゃうかと思うと嬉しいですが(笑)
でもやっぱり僕たちを踏み台にしてさらに強くなったチームをみたいと思います。それでこそ頑張ってよかったと思えます。

スポーツって観る人に感動を与えてナンボやと思います。もちろん、自分の競技力向上はものすごく嬉しいし、それだけでも十分生きがいになるとは思います。でもオリンピックやワールドカップが全世界で放映されてハンパではない金がつぎこまれてるのはやっぱり観る人がいて、それを観た人がよっしゃ明日も頑張ろって思えるからやと思います。
実際ぼくもインカレで優勝した先輩とか全日本でメダルとった先輩がいたからこそ頑張れました。
なので、僕の後輩たちがこの結果を知って、よっしゃおれも渡部さん以上の結果残したろって思って、ほんまに金メダルとか獲ってくれたらたぶん僕は今回よりも喜ぶと思います。そうやって部にいい流れができて、いつか僕が死ぬまでに全日本選手権エイトで優勝とかしてくれたら、僕はもう死んでもいいです(笑)
まだまだ上の世界が広がっています。後輩たちがそこを開拓していく姿を楽しみにしてます。

振り返れば、このシーズンは本当に充実していたと思います。僕が所属していたなかで1番中身の濃い練習ができていたと思います。そしてそんなシーズンにしてくれたのは間違いなく原田主将やと思います。彼が選手を引っ張っていってくれたからこそ、インカレ後間もない期間で組んだフォアが結果を残すことができました。関西選手権で優勝することができました。
インカレでは結果を残すことができませんでしたが、それまでの取り組みは確実に充実したものだったと思います。
僕にとって『今アツい部員』というか、『2015年度1番アツかった部員』はまちがいなく原田主将です。おつかれさまでした。

そして、コーチとして指導していただいた方々、応援していただいた方々、僕と同じ船に乗ってしんどい練習をいっしょに乗り越えてくれたクルーのみんな、ありがとうございました。最後のシーズンで僕は最っっっっ高の思い出ができました。僕は幸せ者です。ありがとうございました!!!!

 

笑顔は良いことの序章

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こんばんは。
夜分遅くすみません。
2回漕手の梅田光太郎です。

現在は全日新4+の3番で、クルーリーダーを勤めさせてもらっています。
まだまだ至らないところだらけですが、coxの福井をはじめとする同期のクルーに助けてもらってなんとかやっています。

全日新の目標はメダル獲得。
正直技術的にまだまだと言ったところですが、練習の量と質で自信をつけて、試合に臨みます。

話は変わりますが、この前朝練後に1回生が補強でエルゴ500ttをやっていました。
最近久しくエルゴにさわっておらず、どれくらいでるのかなーと思い、一緒にやらせてもらいました。

タイムはさておき、そこで気づいたのは、1回生が着実に伸びているということです。
一応勝ちましたが、それでも数秒差で、油断すれば足元すくわれるんだろうなぁとちょっとびびりました。

引退する前にエルゴモンスターを超える輩が現れることを期待しています。


そして最後の最後に、この言葉を紹介させてください。

「良いことがあってこその笑顔じゃなくて、笑顔でいりゃ良いことあると思えたら、それが良いことの序章です。」

何かの歌詞です。
気になれば調べてください。そして、聴いてください。

僕が常に胸に秘めている言葉です。

この言葉が、今、苦しかったりいろいろと悩み事、憂い事を抱えている人の心を少しでも照らすものになれば、幸いです。

ではでは、脈絡のない文章ですが、このへんで終わりとさせていただきます。

おやすみなさい。

 

お久しぶりです。

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読者の皆さん、こんばんわ。


久しぶりの更新となります、3回生の島広一です。

昨シーズンは諸事情により部活動に顔を出すこともほとんどなかったので、ぼぼ休部状態でしたが、一応部には在籍しており、元気にやっています。


ところで、新シーズンからもう一度漕手に復帰することになりました。

漕手を離れて学業と選手のサポートに尽力してきたわけですが、あまりぱっとせず、やはり試合に出て頑張っている漕手の姿に憧れてもう一度漕手として頑張ろうと決心しました。


マネージャーに転向する前の最後の試合は全日本新人大会でした。その時のクルーメンバーは現在、時期対校の中心メンバーとして全日本選手権に出漕しています。方や僕は、体力は新人程度。かなり置いてけぼりをくらってしまいました。

来シーズン同じ船に乗るためにも地道に基礎体力からつけていこうかなと考えています。


まずは、再来月に行われる関西秋季選手権にシングルで出漕する予定ですので、応援のほどよろしくお願いいたします。









 

126代目

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こんにちは。
三回生漕手の田中健太です。
今年度から環境整備チーフを務めさせて頂いくことになりました。

環境整備というのは今年度からできた役職で、艇庫の美化や部員の情報管理を担っています。

環境整備の今年の目標は普通、当たり前のレベルを上げる事です。僕は最上回生として最低でも自分が先輩にしてもらった事を後輩に返したいと思ってます。そうすればその意志は部に残っていくはずです。

僕は幹部ではないですが、126代目の市大ボート部員です。126年間続いてきた市大ボート部の意志と伝統を今の後輩だけでなく、今まだ中・高生の未来の市大ボート部員に繋いでいく事が自分の使命だと勝手に思ってます。

もう一人環境整備チーフの舩橋もいってましたが、人にはその人の色ややり方があるのでしょう。
後輩からすれば僕は頼りない先輩かも知れません。
結局儀賀さんや太田さん、ケンさん、原田さんのような目指してたカッコイイ先輩にはなれなかった。
それでも自分にしか出来ない事がきっと少なからずあるはずです。それを今シーズン悔いの無いようにやり切ります。

OB会の皆様においては、常日頃より現役部員への惜しみない支援本当にありがとうございます。
2016年度の市大ボート部は部員全員一丸となって、期待に応えられるように勝ちを狙っていきます。

季節の変わり目、体調を崩しやすい時期ですので、どうぞご自愛ください。

拙い長文読んで頂いてありがとうございます。

 

勝て。やめんな。

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今年一年主将を務めました、原田正喜です。
一年間毎週指導してくださったコーチ陣、指導陣の皆様、そして激励会や新艇購入などなど多大なるご支援をいただきましたOB会の皆様、本当にありがとうございました。大阪市立大学ボート部グループという歴史ある部活動の主将を務められたことを誇りに思います。
最後の全日本大学選手権において私の乗っていた対校エイトは敗者復活戦で敗退となりました。昨年度よりも力を付けましたが、関東勢との差を痛感しました。決まり文句としてではなくやはり私自身の覚悟が足りなかったと感じました。それでも朝日レガッタで関西学生勢で唯一決勝進出し6位に入賞したことや、関西選手権で48年ぶりに優勝を果たすなど自分に少しは自信をもたらす経験も出来ました。「周りの人に勝たせてもらった」というのが正直な感想ではありますが、「引き寄せたのも自分の力」だと勝手ながら思うようにしています。
これからはOBとして後輩たちに自分よりも素晴らしい経験をしてもらうべく、そしてボート部のファンをますます増やしていくべく活動していきます。OBとしての心構えや漕手の指導の仕方など、まだまだ勉強させていただくかと思いますので、これからもどうぞよろしくお願いします。

OBになってしまう前に、主将としての最後の言葉をここに残そうと思います。手に水を掴む感覚が残っている今の内に。ボート部活動を振り返り、その中で私が得たものをOBの方々それから同期や後輩のみんなに伝えておきたいと思います。



私はボート部での生活を思い返すときいつも、「もしもボート部を辞めていたらどうなっていただろう」と想像してしまいます。と言うのも、私は部活動に全く参加していない時期がありました。2回生の秋です。他の同期の漕手やマネージャーは初めて自分たちの学年が主体的に活動していく、全日本新人に向けて情熱を燃やしていました。そんな中何故か私はとにかく辛くて堪らなくなりました。家庭の事情やお金の面など、色々ありましたが1番は自分の気持ちが弱かったせいだと今では感じます。負けてばかりで、お金と時間を浪費しているという感覚があり、活動の意味を見失ってしまいました。自分の努力不足に目を向けられず自己憐憫に陥っており、やれることはまだまだ山程あったのにそれをやる前に、目先のしんどさや他にもっとやりたいことがあるはずだという曖昧な言い訳をして、ボート部から逃げるように離れていきました。

一時は夢中になっていたボート部から逃げたということから、だんだん自分を信じられなくなっていきました。次もほんの些細なきっかけで、ものごとを投げ出すんではないかと自分を疑うようになりました。だったら力を注いでも結局は全部無駄ではないかと虚無感に襲われ、何も手につきませんでした。大学もサボりがちになり、夜中遅くまでぼんやりと起きるともなく起きているというような毎日が続きました。本当に自分は気持ちが弱いんだなと日々痛感していました。

そんなある日、ボート部の仲間達が食事に誘ってくれました。台風で午後の練習が中止となり、それを機会に数名の同回生で集まって居酒屋に行きました。その食事の場である言葉をかけられます。1回生の冬から共に対校エイトに乗っていた「相棒」とも呼べる仲間のその言葉がきっかけで、私の生活は一変します。一通り飲み食いが終わり話も尽きたころ、ある同回生からボート部には戻らないのかと尋ねられ、おそらくこのまま辞めるだろうと私は答えました。シーズン中、対校エイトに乗っていたので一応部の代表クルーの一員として少しは注目を集めていましたが、ひとたびその看板を取り上げられ、先輩から離れて自分一人になると何もできないと感じていました。このままボートをやめてダラダラ本でも読む大学生活を送ろうと本気で思っていました。
そのときに「相棒」がボソッと言います。
「もったいない、俺はファンやけどな」

その言葉を聞いたときは軽く笑い飛ばしてしまいました。私は、ほとんど寝て起きてを繰り返しているだけの今の自分にそんな言葉が降ってくるとは想像もしていません。思わず笑ってしまいました。
しかししばらくしてみると、なんだかそう言ってくれる仲間が1人でもいることが、ボート部で活動する意味でもいいじゃないかと感じられてきました。あれだけ逃げたかったのに肩の力が抜け、多少しんどくてももう一度ボートを漕ぎたいと素直に思えてきました。

それから1人で近所の公園のコースを走ってみたり、ボート部が休みの日にこっそりエルゴやウエイトで体を鍛えに行ってみたりするようになりました。体を動かす以外にも、少しずつ生活の中に前向きな時間が増えていきました。心地いい疲労感の中、夜は早いうちに眠りに就き、昼間は大学の講義に出るようになりました。

こうして私は幸運にも自信回復へのきっかけを掴むこととなります。
自分勝手にボートから逃げたにもかかわらず、温かい仲間が私を迎えてくれ、ボート部での活動を再開することができました。本当に自分は恵まれていると感じました。自分のことやチームのことで一杯なはずの先輩方に、迷惑をかけました。それなのに帰ってきたその日にフォアに乗せてくれました。その晩の練習は他艇との並べでした。「原田の復帰戦やから勝つぞ」とコックスの同期と後輩達が冗談交じりに言ってくれました。そんな寛大な上回生や同期、後輩の姿を見て、この仲間たちと勝つために少しでも貢献したいと思いました。そしてそのとき一心不乱にボートに打ち込むことを自分と約束しました。

実感としてそれからの生活は一気に充実しました。「毎食1kgの米に加え、間食には食パン1斤食べきり肉体改造すること」や、「体重1番軽いけど、1番スクワットあげる奴になる」といった目標を密かに自分の中で掲げ、それをひとつずつ達成していきました。そして運良く春から対校エイトに乗る機会にも恵まれ、そこで共に闘う先輩の姿を近くで見る内にあることを意識するようになります。
それは「主将になって、チームを変えたい」という思いです。

この部活は私のように自分に自信が持てなかった人にも、何度でもチャンスをくれる素晴らしい環境だと思います。その素晴らしい環境を生かしてより高みを目指す集団になれば、後輩たちも自分と同じようにやりがいを感じ、自信をつけていくのではないかと感じたのです。そして半ば立候補のような形で私は大阪市立大学ボート部の125番目の主将となることができました。

そしてこの1年間、自分の実力不足もあり数え切れないほどの困難が降りかかってきました。主将になった当初は自分よりも体力があり、全国の舞台でも活躍した後輩に引け目を感じたりしていました。しかし、勝つためにおかしいと思ったら大声で叱りつけることも出来るようになりました。他のエイトのメンバーが諦めかけたり、しんどそうにしていて暗いムードになっていても、自分の冗談や前向きな言葉でクルーの雰囲気を変えることも出来るようになりました。どうしたら勝てるのか主体的に考え、メニューや目標を自分で立てることができるようになりました。本当に苦しいときは苦しいと正直に仲間に打ち明けられるようになりました。100人の前でも堂々と自分の考えを言えるようになりました。どんなにしんどくても、頭が真っ白になっても、練習中は大声で勝ちたいと叫びました。朝日レガッタで決勝にいきました。関西選手権で優勝しました。何より辞めませんでした。



自分を信じるで、自信です。

相手に勝つことも勿論自信につながります。でも1番は自分自身に約束したことを守ることです。そうすれば自分を信用出来ます。考え方が前向きになります。周りの人を前向きにできます。その経験が自分を幸せにし、周りも幸せにします。

この大阪市立大学ボート部はそんな経験を積むのには、とてもいい環境だと思います。


ボート部に入って良かった。仲間が出来た。
ボート部に帰ってきて良かった。離れて住む家族が喜んでくれた。
辞めなくて良かった。自分に自信がついた。


いいか、後輩!これからのボート部は楽しいぞ。思う存分黄金時代を作ってくれ。そして自分に自信をつけてくれ。

君たちがやるべきことは2つ
いや、俺がお勧めすることは2つ
自分に勝つこと、辞めないこと

すでに自分に負けそうな君、そしてこの先辞めたいと思うであろう次の4回生!

絶対大丈夫、何故か?
俺がお前らのファンやからや 笑

今から来年のお盆が楽しみです。



P.S.
僕が2回生の頃ボート部に帰ってこれたのは「相棒」のおかげでした。
そして、最後のこの一年僕が主将辞めずに続けられたのは「ある先輩」の存在があったからです。その先輩にこれからもよろしくお願いしますということと、最大の感謝の気持ちを込めて最後にこの言葉を贈ります。




「あとんす 」


大阪市立大学ボート部
2015年度 主将原田正喜

 

色んな立場から

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こんにちは。
3回生女子漕手の舩橋可奈です。
先日代替わりが行われ、市大ボート部は新しい色に変わろうとしています。


1回生の頃、新しいスポーツがしたいという気持ちのみで入部した私も、ついに最上回生です。
最近はというと、そんな私が最上回生として部にどのように協力できるかと、考え模索する日々です。

昨日までのこの多事漕論は新幹部メンバーラッシュでしたが、私にはそういった肩書きはありません。
先日まで同じように先輩の背中を追っていた彼女たちが、様々な方の指導のもと試行錯誤しているのを見ると、なんだか自分がただの空っぽの人間のように思えます。
もしかしたら新しい立場になって、このように思っているのは私だけではないかもしれません。

私は3回生の田中と「環境整備」のチーフをつとめています。
正直に言いますと、現役幹部陣よりもずっと仕事は少なく、お気楽な立場です。
何もしなければ、ただの掃除のおばさんで終わってしまいます。
そこで、何かしなければと現役幹部陣そのものを目指したこともありました。
(勿論、みんなのようにはなれませんでした。)
現役幹部陣は私から見れば、本当に尊敬できるメンバーで構成されています。
しかし、現役幹部陣だけでは成り立たないのが「組織」というものです。
100人に一人くらい、私みたいな楽観的である人間も必要であると思います。(多分ですが。)

私は幹部陣のようにはなれませんが、みんなの練習の質を向上させる「環境整備」チーフになることは出来ます。
例えば今年の目標として掲げている普通・当たり前のレベルをあげることで、練習で漕ぐ何千ストローク・何万ストロークの内のワンストロークのファイナル一押しまで拘らせられると思っています。
さらに最上回生の一漕手として、みんなのように上手に言葉でアドバイスはできないですが、パフォーマンスでまだまだレベルの高いものを見せていきたいと考えております。

こうやって一人一人が新しい色を加えていくことで、今シーズンの市大ボート部はできていきます。
今シーズン、昨シーズンの先輩方が残してくださったものを引き継ぎつつも今シーズンとして笑って終われるように、シーズン通して笑っていられるように。

長くなってしまいましたが、これこらもどうぞ応援よろしくお願いします。

 

チャンスは貯金できない

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こんばんは。
3回生女子漕手上原直子です。
これから1年副将を努めます。

正直にいうと、
副将になれるほどの人格でもないです。
だからこそ、務めるまでに努めます。
副将としては、「考える」だけでなく「考える続ける」ことができるようにしていきたいと思っています。
あとは、わたしらしく、お節介おばさんします。

3年間のなかで感じたことや、
得たことも数多くありますが、
これからの1年がボート部生活の90%ぐらいを占めるんじゃないかって思っています。
チャンスは貯金できない。
そう思ってやっていきたいと思います。

漕手としても、もうチャンスを逃せば何も残りません。
この1年でやっと、
ボートが楽しいって思えてきました。
でも1人でやりきる自信は皆無です。
でも、みんなの力を借りてなら、
なんとかやっていけそう。
このチャンス、逃しません。

最後まで読んでくださりありがとうございます。



 

行動すること

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こんにちは、3回生女子漕手の東出莉枝です。私は今シーズン、女子副将を務めさせていただくことになりました。ついに、部内で最高学年となりました。泣いても笑っても、あと1年です。

最近思うこと。
自分たちの代が最高学年になり、同回生が、何かのチーフとなって働いている姿をよく見かけます。主に同回生ですが、2回生もちらほら。環境整備、安全、部員活性化など、多くの役職があり、それを仕切っているチーフの同回生を見て思うのは、「あ、ほんとに最上回生なんや」という実感と、あとひとつは「この部活をより良く変えていくのは、自分たちしかいないんだ」ということです。
今までは先輩方がいらっしゃったので、どこか人任せにしていたような気がします。しかし、「もっとこうした方がいいのに」「今のこういう状況を変えたい」と思ったときに、行動を起こすのは、わたしたち一人ひとりなんだという責任感を感じます。
だから、今何か役職に当たっている人には、部活にとって絶対に必要な役職として仕事をしているという自信を持ってほしいし、「変えたいな」と思ったときに行動する勇気を持ってほしいです。気付いた誰かが動かないと、何も始まらないからです。


みんなで良いボート部をつくっていきましょう(^_^)☆

※明日は、台風注意ですよ〜!

 

積み重ねていく

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先日、今年度初めての部員総会も終わり、ついに新体制がはじまりました。


私は部員総会で議事録をとっていたわけですが、
同回生である3回生が次々とチーフとして目標を
語るのを聞き、時の流れを実感するとともに、
とても頼もしく思いました。



副務とはどいう役割でしょうか?
もちろん主務をサポートするのは当たり前です。
このような立場に立たせてもらう以上、責任を持って
日々活動しなければなと日に日に感じています。


ボート部全体、漕手とマネージャーの両方を見ることができるようになり、
これまで以上にお互いの情報共有に力を入れたいと思うようになりました。


そしてマネージャーとしては、先輩後輩関係なく意見を出し合える場を作ることで、
その結果漕手に良い影響を与えれるように、と考えています。




私事ですが、先月8月の1ヶ月間、ある場所で実習を行ってきました。
そこで学んだことは多くあるわけですが、1つ気付いたことがあります。


実習中はある組織の中で活動していたわけですが、
違う組織の中にいてはじめて、
ボート部の組織体系というもの、そしてその充実度を改めて感じさせられました。





2016年度。
今まで代々積み上げられてきたこの市大ボート部をより良いものにするため
1つ1つ思いを積み重ねていきたいと思います。
全員で勝ちを目指すために。


今後とも応援お願い致します。



副務 3回生マネージャー 中島瑠玖



 

いつのまにやら3年目。

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今年度男子副将の
3回生漕手の渡邊啓志です。

最近1回生とコミュニケーションを
とるうえで、
よく話題にだすことがひとつ。

オッ盾から始まり、
様々な試合を経験して、
気づいたら3年目突入。

といったおはなし。



長かったようで短かったような。

この2年間見返してみれば
まぁしんどかったなと。
特に試合が近くにない冬など、
どのようなモチベーションでやれば…
などと後ろ向きに考えることも
多々ありました。


ただでも、
やっぱりしんどかったあとにくる
シーズン。

しんどかった練習は自信になり、
結果に結びつきます。
やはり、自信になるということが
1番大きいです。

あれだけ練習やったんだから、
負けるわけがない。
そんな感じです。

結果はそこからついてくるものだと
自信もたないかぎり、
結果はないと思います。

1回生の加古川の時も、
2回生の全日新のときも
3回生の関西選手権のときも。
負けるわけない
と思いながら挑んだ結果です。

まだまだ試合の魅力を知らない
1回生だけでなく、
全員に共通して言えると思いますが、
練習のしんどさはその後の試合で
結果を出すためのものである。と。

こんなんで勝てるのかと思うのなら、
自らで少し工夫をするのも
大事だと思います。

いろいろ悩む人もいると思いますが
少し違う目線で日々の練習を
見てみてはいかがでしょうか。。


気づいたら3年目突入して
副将という立場になりました。
副将としては広い視野をもって
主将をサポートできたらと思います。


とりあえず明日の夜から全日本にむけて
戸田にのりこんできます。
メンバーは4回生の大石さんと健三さん
あとは同期の松井と渡瀬です。
自信はあります。
10〜13日に埼玉の戸田漕艇場で行われます。
応援のほどよろしくお願いします。

このあたりで失礼します。


男子副将 3回生 渡邊啓志

 

勝利へのマネジメント

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今年度主務を務める新家です。
更新遅くなり申し訳ありません。

ボート部に入って2年半が経ち、
気がつけばこんな重要なポジションを任せられるようになってました。

いつまでも先輩がいるのが当たり前というは続かないのはわかってましたが、
先輩が引退されて早数日、日に日に先輩方のありがたみを感じます。



ボート部に入っていろんな主務の方を見てきましたが、本当にその代それぞれの色がでていたと感じ、
おそらく何も意識しなくても僕の色はでるのかなと思います。


しかし、
どうせここまで来たのなら、現役、指導陣、OB、OGが忘れられないような色を出していきたいです。


それにはやはり「勝利」が必要になってくると思います。勝つことの影響はこの1年間で身に染みて感じたことです。

僕は選手ではありません、サポートしかできないです。
だから歴代のどのサポート体制よりも選手を勝たせられるマネジメントをするとことを誓います。

その為には現役の力はもちろん、OB、OGの方々、保護者や学校からの支援等が必要になります。



みなさん、

どうか我々大阪市立大学ボート部の力になって下さい。
絶対に今まで見た事がない世界へと連れて行きます。



以上、

主務 新家佑






 

いよいよです

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こんにちは。今季女子主将を務めます、三回生coxの馬場です。
先月末のインカレで多くの先輩方が引退され、節目の大掃除で艇庫の荷物も一新されて、寂しさと同時に、いよいよ新体制での市大ボート部が始まる事を実感しています。





昨シーズンを振り返り、大阪市立大学は、以前の戦績と比較しても格段にレベルアップして来ていると感じています。しかしながら、私自身出漕していたクオドでは、インカレで戸田勢に食らいつき、最終日でレースする事の難しさを突きつけられました。


ですが、関西で男女共にメダルを得られるだけの実力をつけてきた事、そして今年のインカレで女子ダブルが残してくれた6位入賞の結果を、確実に次へ繋げ、それ以上のものを狙っていくシーズンにしきたいと思っております。









そして、どんな試合であっても、マネージャー・コーチをはじめとする周囲のサポートや、エールを送って下さるOB・OGの皆様の存在に支えられてレースが出来ていると実感しています。
部員一丸となって、支えて下さる方々へのお返しとなるような、そして、確実に次世代の結果へと繋がるシーズンにしていきます。
今年度も応援宜しくお願いします。





 

126年目

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こんにちは。

3回生男子漕手の松井亮介です。


そしてこの度、市大ボート部の126番目の主将を務めることとなりました。

数字を見ただけでも、これまで数え切れないほど多くの先輩方がこの部を支え続け、創り上げてきたということを身に沁みて感じています。



昨年度も原田主将の下、乗艇練習から生活態度まで数々の革新が行われ、艇速につながっていきました。
結果にこだわる原田主将のアグレッシブな姿勢のままに、これまでにない新たな道をどんどん切り拓いていき、私たちもそれに乗っかって自信を持って練習に取り組んできました。

それでも、最後のレースは文字通り涙を呑んだレースとなりました。





「次のインカレまでのスタートはもう切ってるよ。」
レース後にコーチに言われた言葉です。
あと1年。
昨年度何が足りていなかったのか、何をすればもっと速くなるのか。自分たちでそれを明確にして、具体的なアプローチを考えました。
一つに、土台となるパワー・体格が全国レベルに見劣りすることから、食べるご飯の量などを倍増しています。もう取り組みは始めています。


まだまだ足りないとこだらけです。しかし、その分伸びしろはあります。
これまでの先輩方が創り上げてきたこの部をさらに輝かせるため、かつてない努力を重ねていきます。




最後になりましたが、OB・OGの皆様、昨年度も多大なる御支援・御声援を頂きまして本当にありがとうございます。
昨年度以上に目に見える結果としてお応えしますので今年度も応援よろしくお願い致します。


 

新年度はじまります!

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こんばんは。
3回生女子漕手の上原直子です。
しばらく更新が滞っており、すみません。
明日から、新年度メンバーによる多事漕論始めます。
まずは新幹部に彼らの心意気を語っていただきましょう。
乞うご期待を!

 

大阪市立大学ボート部 公式ブログ ~from漕手andCOXandマネin桜ノ宮~

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