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多事漕論

大阪市立大学ボート部 公式ブログ ~from漕手andCOXandマネin桜ノ宮~

悔しさのバネ

ボートの日誌CM(0) TB(0)

こんばんは。
2回生漕手の寺田です。
遅くの更新となってしまい、申し訳ございません。

先日浜寺で行われた関西選手権では、強化クォドのメンバーとして、秋桜の3番で漕がせてもらいました。
結果は予選敗退。
最下位争いで、最後まで1艇と競って競って競り負けたレースでした。

相手と競ることは、どんなことにおいても楽しさを倍増させる要素です。
でも、その分負けた時の悔しさも倍増します。
自分たちのベストに近い漕ぎができていたにも関わらず、負けてしまったことが情けなくて不甲斐ない。

この悔しさをどこに持っていこう。

悔しさのバネが大きい分、次どこかで大きく跳べる時が来るはずなんです。

今日の2000t.t.で、10秒以上ベストを更新してきました。
自分でも驚きましたが、どうせならもっともっと高い目標を越えることができたんじゃないか。
嬉しい反面、やっぱり少し悔しさが残ってしまう結果となりました。

自分の中の悔しさのバネがどんどん大きくなっています。
今後大きく躍進できる時が来るかもしれないし、また悔しい結果を残してバネを一回り大きくするかもしれない。
どっちにしろ、わたしは全力で楽しみます。
それも成長っていえると思いますし。
これからどんな経験をしていくのか、自分にも分からないですが、温かく見守っていただければ幸いです。

いつか大ジャンプしてみせますね。

拙い文章ですが、最後まで読んでいただき、ありがとうございます。
ではでは、おやすみなさい。
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感謝感謝と言いますが

ボートの日誌CM(2) TB(0)

こんにちは。
4回生の渡部です。5回生というべきでしょうか。
先日の関西選手権で優勝することができました。個人的に昨年のリベンジを果たすことができてよかったです。
昨年だけではありません。
今までほとんどの試合でハイコロしてきた僕にとって「優勝」できたということは、僕のボート人生で特別な経験になりました。

よく「周りに感謝しろ」と言われます。当然です。自分たちだけでは部活なんてできません。
では感謝の気持ちを伝えるためにひたすら「ありがとうございます」と言い続けたらいいのでしょうか。極論ですが、練習サボりまくってる人間の言う「ありがとう」に説得力はないと思います。「ありがとう」と言うのと同時にやれることはたくさんあると思います。まずは結果を残せるように全力を尽くしましょう。全力を尽くすことが感謝のしるしの一つになると思います。

でも、毎日全力を尽くしてるかどうかなんてつきっきりでみてもらわないとわからないわけで。全力を尽くしたかどうかを1番わかりやすく伝えられるのが結果を残すことだと思います。「結果が全てではない」と言いますが、結果がなければ伝わらないと思います。

今回優勝できたのはOBOGの方々、コーチの方々、みなさんのサポートあってのものです。本当にありがとうございました。
僕の「ありがとうございました」にも多少は説得力が出てきましたかね。どうですかね。その判断は任せます。

まだシーズンは終わっていません。2ヶ月後、最後のぼくの「ありがとうございました」に説得力が出るように選手として全力を尽くしたいと思います。

 

もう少しどうぞお付き合い

ボートの日誌CM(0) TB(0)


主将の原田正喜です。関西選手権を終えました。非常に多くの応援ありがとうございました。本来なら昨日に報告させていただくべきでしたが、遅れまして申し訳ありません。
結果を報告させていただきますと、関西選手権で優勝することが出来ました。我々大阪市立大学のエイトが優勝するのは48年ぶりだそうです。

頭に浮かんだのは「感謝」でした。

市大のボート部という恵まれた環境に、そしてその環境を与えてくれた両親、家族に感謝しています。
また、多くの指導陣やマネージャーに恵まれています。桜ノ宮に毎週足を運んでいただき指導を頂いているコーチ陣には特に感謝しています。
またマネジメントの面でも多くのサポートを頂いています。自分たちだけでは出来ない質の高いサポートをしてもらっていると感じています。
自分は試合本番に全力を注ぎましたが、軽食を用意してくれたマネージャーや積み込みなどの段取りをしてくれた部員などもいます。この2日間だけでも沢山のサポートをもらいました。というよりはサポートという言い方すら適切でないような気さえしました。それはサポートではなく漕手が試合で漕ぐのと同じ、立派な活躍の場であると感じました。自分はもっとそのような活躍にも目を向けていかないといけないなと反省にも似た感情を持ちました。

そしてやはり、仲間に恵まれたことにも感謝したいです。向上心のある信頼できる仲間とレース出来たことが幸せです。みんな本当にありがとう。頼りにしてます。
1着でゴールした瞬間何を言ってるのかわからないぐらい大声で叫びました。とにかく嬉しくて、一生忘れない思い出が出来ました。本当に「感謝」の一言です。


それともうひとつ、試合本番のみならず日々の活動の中で痛感している点があります。
それは、ここまで10ヶ月主将として活動させて頂きましたが自分がまだまだ至らない点だらけであるということです。
特に自分の思っていること、考えていることを周りに上手く伝えて、巻き込んでいくことがまだまだ出来ません。本来この「多事漕論」はOB.OGの皆様向けの文章ではありますが、この場を借りて部員に伝えようと思います。またOB.OGの方々も現役の主将ってこんなことを感じているんだなと思って聞いて頂き、アドバイスなど頂ければ幸いです。

まず1番大きな感情は引退が迫ってくると「結果を残したい」という思いから「とにかく悔いを残したくない」という想いに変わって来たということです。そのためにはやはり悔いのない練習を自分自身が日々積み重ねていくこと、そして周りにもやる気になってもらうことに尽きると思っています。そんな中でやはり勝ってこそ楽しいし、次への活力も生まれてやる気が出ます。だからこそ大切なのが結果が出ない時にいかに頑張るかだと思います。
つまり「最初の勝ち」に恵まれるまでの期間です。

勝てば次も頑張れて、次も納得のいく結果が出て、次も頑張れて…。といういい循環を生み出す「最初の勝ち」をどうしても手に入れたかったのです。それを手に入れるには今までの「当たり前」を変えていかなくてはいけないので、これまで許されていたことが許されなくなったり、より高いレベルが求められるようになって窮屈に感じる部員もいたと思います。ただ本当にボート部で活動する意味を考えて欲しかった。また例によって厳しい言い方にはなりますが、「ほどほどにやるなら最初からやらない方がいい」というのが私の考えです。その代わりやれば必ず報われます。それを感じて欲しかった。

その想いを上手く周りに伝えることが出来ず、責めるような言い方になることがありました。焦りや不安を周りのやる気の無さや、少しでもボート部を最優先にしない行動に対しては有無を言わずに否定したりしてしまっていました。本当はせっかくの部活動を最優先にしないのは勿体無いし、自分としても寂しいだけです。しかし、言い方を振り返ってみるとあたかもその人がボート部にとって必要ない人だとでも言いたげな、偉そうな口ぶりだったことは認めざるを得ません。大きな反省です。

そして今や現役部員だけで107名という多くの人数を抱える団体になりました。様々な価値観があるこの部活において、せっかくの彩りある人間模様を一体感の無さだと否定したこともありました。とても凝り固まった価値観の、頭の悪い人間です。

主将として活動し始めた時は部員全員にとってのより良い環境を作れると思っていました。しかし、そんな力量は私にはなく、ボートに全てを賭ける部員に対しての良い環境作りになっていました。そんな中で、やはり練習以外の活躍に目を向けることが疎かになったり、窮屈な考え方を押し付けていました。それに気づき果たして部活は良い方向に向かっているのか不安になることがあります。

それでも勝つことを考えてきて関西選手権で優勝したことによって、多くの人が祝福してくれたことに変わりはない。ここには本当に価値があると思っています。本当に嬉しかった。これが「最初の勝ち」になってみんながボートの魅力、そしてボート部の魅力に気づき、活動に夢中になってくれることを期待して止みません。

それから、私のボート部人生はまだ終わっていないことにも気がつきました。インカレで勝つために、やれることや変えられることは山ほどあります。それをやっていくことのみが自分の役割であり、みんなに喜んでもらえる唯一の方法だと感じます。
全てにおいて正しく、まるで部員の模範となるような失敗のない日々を過ごせはしないと思います。それでも自分を擦り減らしてでも部のためになにかしたいという想いは、人一倍持っていますので、みんな一緒に頑張りましょう。

泣いても笑ってもあと2ヶ月。冷静さに欠ける頭の悪い主将ですが、必ず夏にまたみんなで大喜びしたい。信じて着いてきて欲しい。

ボート部人生は余命2ヶ月。もう少しどうぞお付き合いください。

原田正喜

 

新入生

ボートの日誌CM(0) TB(0)

三回生松井彩です
現在新人指導をやらせてもらっています

今年の新入生は驚くほど向上心が高いです!
きっとみんな良い選手になります!
上回生のみなさんは自分のクルーの練習でお忙しいかとは思いますが、ぜひ積極的に声をかけてもらって、仲良くなってほしいです。

明日は新入生が関西選手権を観戦に行きます
先輩のかっこいい姿をみせてください!!

 

栄養だより

ボートの日誌CM(1) TB(0)

お疲れ様です、

本日は関西選手権のOJ(オレンジジュース)を34本調達しました!(^o^)
栄養役職の三回生マネージャー岡本佳那です。

まだまだ梅雨は続きますが、
段々暑くなってまいりましたね

本日の晩エッセンではスイカ一玉用意しました(*^^*)
まだ時期は速かったですが、瑞々しくて漕手も喜んでくれました!
私はやっぱり漕手の反応を見ることでやりがいを感じます。




先日はあるOBさんに無農薬のお野菜の差し入れもいただきまして、たくさんいただいたのに一週間ももちませんでしたね!
本当によく食べるなぁ、と思います。

たくさんのお米を炊くのも
たくさんの材料を買い出しするのも
たくさんのエッセンを用意するのも
暑い中ではなかなか大変です。

マネージャーも頑張っております!


そしてもちろん、
目前の関西選手権では
勝利した漕手にOJを渡します

笑顔で受け取ってください!



拙い文章でしたが、
読んでくださってありがとうございました。

三回生マネージャー岡本佳那

 

One more!!

ボートの日誌CM(0) TB(0)

皆様方お久しぶりです
3回生男子漕手の溝口隼大です

自分は現在盲腸で入院した末吉に変わって、2nd8+に乗っています
こんな表現は多少不謹慎かもしれませんが、棚ぼたというやつです


2nd8+に乗る事になったこの間の日曜日まで新人指導と新人の練習がない日は1×でUTをしていたのですが、4日前から急遽乗る事になりバリバリMAXレートでいきなり漕ぎ込みとメンタル的にハードな日々を過ごしています

思っているよりは漕げているようなので、多少気分的には楽ですが……


それでもまだまだ技術は覚束ないですね…
もともとケツ抜けが癖であり、フィジカルの弱さも相俟って支えられてる本数は少ないなというのが正直なところです。

それでも、クルー変更初日に比べたら見れるものにはなっていると思いますが笑

技術で足りない部分は声でカバーです
2nd8+のメンバーは黙々と漕ぎがちな気がするので……

今から、土曜日のビデオミーティングが憂鬱です
HCどんな事を言われるのやら……


それはさておき、この間まで新人練習に関わっていたので、新人について少し綴らせていただきます

とは言うものの、女子ローの子達と練習する機会が少なかったので、男子ロー中心のお話にはなりますが……

今年は25人入り、男子ロー15人・女子ロー6人・女マネ5人が入部してくれました!

現在は7月の定期戦に向けて4×+(上回生+新人3人)を組み練習をしています。


今年の1回生の特徴ですが、まず背が高いです
そしてイケメンです……

イケメンなんです!!

正直日本人離れしてる気がします

俺も鼻が高く生まれたかtt………


少し脱線しました
とにかく平均して体が大きいですね!
最大で身長185cmだそうで……

俺もそれくらい欲しk(以下略

……………。


…………………、はい。



ひとつ気になる事もあります。
全体的に身体の柔軟性が今ひとつといったところです。
そのせいかどうかは分かりませんが、現段階から腰痛を訴える部員も散見されます。

これを見た新人は自分の事や!と思って今すぐ柔軟しましょう。

えっ、授業中?
ケータイ触れるなら柔軟だって出来るはず
( ^ω^)

怪我で選考漏れるのが一番しょーもないですからね!
常習犯は語るというやつです


身体が柔らかければその分レンジも取りやすくなりますしね……。



全員で高め合って、今年の定期戦こそ総合優勝を掴みましょう!!


では、そろそろお暇したいと思います。


3回生 溝口 隼大

 

はじまり

ボートの日誌CM(0) TB(0)

こんばんは
2回生の蔵本薫子です

私は春から新人指導を担当していて、1回生と一緒に練習しています。

市大のボート部員は個性豊かで面白い人ばかりだけど、それにも勝り一回生はみんな個性豊かで本当に元気いっぱいです。

みんな向上心が高くて積極的に自主練習に来たり、練習後にエルゴを引いたり、、
スポーツをばりばりやってきた子や運動経験がない子など様々ですが、みんな本当に本当によく頑張っています。頑張りすぎて少し心配になるほどです。笑

最近梅雨の時期になり、雨で乗艇ができない日が続きみんなうずうずしています


1回生が、ランとか筋トレとかしんどいけど練習楽しい、乗艇めっちゃ楽しい!って言ってくれるのがすごく嬉しいです。マネージャーの子も、応援しながら楽しそうにしているのを見ると嬉しくなります。


私も一年前はボートに乗るのがただ楽しくて、みんなで暑い中練習するのが楽しくて毎日がむしゃらに頑張っていたなーとよく思い出します。


1回生を見ていると、私はどうしてボート部に入部したんだっけ、どうしてここまで続けてきたのだろう、と考えることがあります。


大学へ入る前に私の思い描いていた大学生活にボートはありませんでした。

もしボート部に入っていなかったら、それはそれで毎日楽しんでいたと思います。どっちが正解で、どっちがよかったかということもないです。

けど最近強く思うのは、やっぱりボート部に入っていなかったらこの1年で得られなかったものはたくさんあるということです。

何が得られたかはまだはっきりとは言えません。上手く言葉にできないですが、でも私が高校までに成長してきた分と、この1年で得られた分と同じくらいかそれ以上かもしれない、と思うくらい濃い時間を過ごし、色んなことを経験して色んなことを考えた1年だったなと思います。


私の同い年の友達には、もう社会へ出て働いている子もいれば、結婚して子供を産んでいる子までいます。みんなそれぞれ毎日楽しんで毎日頑張っています。

そんな中で私はまだ学生で、部活動をしている。それはすごく貴重なことだと思うようになりました。

友達から、部活はしんどそうやけど楽しそう学生羨ましい、とよく言われます。

本当にその通りだなと感じます。

今できること、やりたいことを精一杯頑張りたいと思います。


7月の定期戦、私は新人女子クォドの整調を務めます。怪我もありしばらく練習から離れていたため、私にとって久しぶりの試合となります。

1回生と一緒に、また一から、初心を思い出しながら頑張っていきたいです。

この1年で、ボートの全てをわかったわけではないですし教えれることは少ないかもしれないですが、新人指導を通して一回生に何か伝えることができればいいなと思います。


夜分遅くの更新となってしまい、申し訳ありません。

最後まで読んでいただきありがとうございました。


2回生
蔵本 薫子

 

マネージャーの醍醐味

ボートの日誌CM(0) TB(0)

こんばんは!
4回生マネージャーの東梨紗子です。


今回は、約1ヶ月前に行われた朝日レガッタで私が気付いたことを書こうと思います。


それはエイトの決勝での出来事

船台係りかつカメラ係りだった私は、
思ったよりもみんなリラックスできてるなあ〜とか思いながら艇置き場にいる漕手を撮り、
わー やっぱカッコい!と思いながら蹴り出す瞬間を撮り、
その後は ああー、あとちょっとで発艇や…緊張してきた…と そわそわしながら同じく船台係りだったマネージャーとゴール付近に移動しました。

めっちゃ緊張する…
いやこっちが緊張してどうするん!
だって…!
わー、もうすぐやどうしよう…
そわそわが止まりません。


そしてついに発艇

スタートどうやったんかな…
まだそわそわが止まりません。

気付いたらマネージャー3人で手を繋いでいました。

絶対いける!絶対大丈夫!

きた!!!
いちだーーい!!!!きらめきーーー!!!!!
いけーーーー!!!頑張れーーー!!!!!

もう何て叫んだのか覚えていないぐらい叫んでいました。

最後どうやったんやろう
ここからやとよくわからへんなあ…

耳を澄まして放送を聴きました

そして順位の発表


船台に迎えに行かないと

私たちは歩き出しました

歩いていたらなぜか、涙が込み上げてきました
一緒にいた2人も泣いていました
1人は2回生です

薄情者だと思うかもしれませんが、私は今まで試合を観て一度も泣いたことがありませんでした

なんで自分泣いてるんや、なんでや

1番悔しいのは漕手やのに、
でもそう思えば思うほどなぜか涙は止まりませんでした。

その時にふと思いました

それは、
私たちマネージャーは漕手の練習する姿も見てきたんだ、ということ

並走中、漕手の真剣な表情を見ます。

エッセンを盛っていたら、あー、疲れたー とか言いながら漕手が上がってきて、今日の練習は特にキツかったんかなーと思うこともあります。

試合の結果だけではなく、試合に向けての練習の過程もマネージャーは見ています。


エイトの試合を観て、とか、エイトが負けてしまったから、とか
あのとき私はそれだけで涙を流したのではなく、
普段あれだけ一生懸命練習をしていてもまだ敵わない相手がいるのか
漕手はどれだけ悔しいやろう

普段頑張っている漕手の姿を思い出しながらそんなことを思いました。


マネージャーの醍醐味は、
練習期間に漕手をサポートできることだ

今になってやっと、なのか4回生になったからこそ、なのかは分かりませんが自分なりに気付けたことで
私がマネージャーをここまで続けてきた意味も、勝ってほしいと願う理由もやっとわかった気がします。


ただの観客ではなく、マネージャーとして
練習の時に側にいれるマネージャーだからこそ
できることは何だろう。

そんなことを日々思いながら最近過ごしています。

引退まであと少し
最後の最後まで

頑張ります!














 

数えきれない喜怒哀楽を共にすれば

ボートの日誌CM(0) TB(0)


昨日は新人歓迎会でした。
個性豊かな1回生の自己紹介を聞きながら
自分が1回生の時のことを思い出していました。


私が入った時、当時の主務がサポマネと
クルマネの区別を無くそうと動いてくださっていて、それまではエッセンしかしていなかったサポマネもビデオ撮りや
並走をすることになりました。


人数が多かったので、役職も増えて
仕事内容も広がりました。


クルー別マネージャーの制度も
始まりました。


今は当たり前になっていることが
探り探りで始められた時期でした。


今も改革?変化?は続いています。


限られた漕手しか発言していなかった
部員総会はマネージャーからの近況報告
という場が設けられたし、
以前より色んな人が発言するように
なりました。


クルー別は新しいシステムに進化して、
漕手全員が自分の目標を紙に書いて
壁に貼ってくれました。


いい時に入部したな、と思います。
先輩にも後輩にも恵まれました。


何より、今の4回生のメンバーで
よかったなと思います。


ぱらちゃんが主将になってから、
自分達はインカレ決勝に行くんだと
本気で目指しているのだと何度も
伝え続けてくれました。


それがきっかけで、マネージャーも
目標を持つべきなのだと、
そしてその目標は漕手と同じであるべきなんだと気づかされました。


これだけの人数だから、
全員が全員同じ方向を向くことは難しい。
でも少なくとも、
4回生の気持ちは同じだと思います。
最後のチャンスだから。
そしてそれについてきてくれる後輩は
たくさんいる、とても心強いです。


あと3ヶ月弱、自分にできることを
やりきろうと思います。
夏にみんなで笑って終われるように。


4回生 マネージャー 旭泉優

 

大阪府立大学との交流

ボートの日誌CM(0) TB(0)

こんにちは。四回生の片倉千鶴です。

この前ボート祭がありました!
天候にも恵まれ、たくさんのOBさんOGさんの方がいらっしゃい、とても賑やかなボート祭でした。久々にお会いできた先輩もいて、嬉しかったです。NHKの取材も来ていたようですね!年々、盛り上がっている気がします。

ボート祭では、「学長レース」という、市大と府大の交流レースがあります。私は縁あって、府大さんの船のコックスをしました。
「楽しかったよ!ありがとう!!」と言っていただけて嬉しかったです。
ちなみに、実は私もちゃっかり府大のHPに写っているそうです。後ろ姿が(笑)

ボート祭や、女子ローの冬の合同練習や、ミスコンなどなど…なにかと府大さんとは交流が盛んです。
ちなみに、今週末の6月7日(日)には浜寺で並べをしてきます。
男子エイト煌、紅、女子クォド勇、女子シングル凜(片倉)が並べます。

関西選手権まであと3週間というタイミングで、両校にとって良い並べが出来ればと思います!
近くまでおいでになられましたら、ぜひ。

ではでは、失礼します。

 

後輩へ、伝える

ボートの日誌CM(0) TB(0)


新入生も入部し、あっという間に引退まで3ヶ月を切ってしまいました。

最近、就職活動をしていて自分を振り返る機会が多く、実感しているのは
ボート部に入部して自身がとても成長し変わったなぁ、という事です。
今回はそのうちのひとつについて書きたいと思います。


部活でマネージャーしていて、こんな仕事をしています、と言うと
なんでそんなに選手の為に頑張れるの?
と、聞かれる事があります。

単純に、支えたいと心から思える選手たちだから、というのもあります。

でも私は人の為にっていう意識ではなく、
選手と同じインカレ決勝という目標に向かって、自分の出来ることを全力でやりきろう、というその思いだけでやっています。


試合には出ないけれど、私達の普段のエッセン作り、ビデオ撮りが全て試合の艇速に繋がっている。
どこかで手を抜いたら、それは一見分からないかもしれないけど絶対試合に影響する。そんな風に思っています。
気持ちでは一緒に試合に出ています!


こんな話、部活で選手をしていた中高時代の私が聞いたらびっくりすると思います。
4年間という短い時間ではありますが、ボート部に入った事で生まれた気持ちで、成長し変わったところです。

いつ頃からこんな風に思ったのだろうと振り返ると、決して入部当初からインカレ決勝に行く!なんて思っていた訳ではありませんでした。
今の1回生もそうかもしれないですね。

でも、日々部活をしている中で、選手の為に何ができるか考え、時には意見もするマネージャーの先輩たちの姿を見てきたり、
私自身も様々な試合を経験していくうちに
だんだん"選手と一緒に勝ちたい"という思いが強くなっていきました。

そして、最高学年となった今
選手が掲げるインカレ決勝という目標に自然と向かっている自分がいました。


引退まで残り数ヶ月ではありますが、私が先輩方にそうしてもらったように、後輩たちにその姿勢や思いを行動で示し伝えていきたいです。そして少しでも後輩へ伝われば良いなと思います。



4回生マネージャー
籔野 江理子

 

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