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多事漕論

大阪市立大学ボート部 公式ブログ ~from漕手andCOXandマネin桜ノ宮~

言い残したこと

ボートの日誌CM(6) TB(0)

こんにちは。
4回生の渡部です。
先日、僕たちの代が追い出される追いコンが行われました。僕はもうしばらく部にお世話になりますが。
いつ始まったのか知りませんが、毎年、追いコンでは現役みんなに向けて引退する4回生が1人1人想いの丈を述べるコーナーがあります。
そこで追い出されない僕も一言述べる時間をもらいましたが、うまくまとめられず、あまり伝えたいことを伝えることができなかったように感じます。
ですので今もう一度整理して文章にしたいと思います。これを読んだ現役部員がなにか感じてくれたら嬉しいです。

追いコンでは一応「全力で部活に没頭してほしい」ということを言ったつもりです。
僕の同期もみんな4年間の部活を通して感じたことを正直に言ってくれていました。「時間を大切に」とか「周りへの感謝を忘れずに」とか。言ってしまえばすごく当たり前。だれもこれに対して異議がある人はいないでしょう。僕もうんうんと思いながらきいていました。でもなんでそんな当たり前のことをわざわざ言うのでしょう。

それは4年間の部活を通して本当に大事だと強く感じたからだと思います。僕の同期も他の先輩でも部活に全力で取り組んだ人は絶対になにかそういう当たり前なことを強く実感して、だからこそ後輩にそういう思いを伝えたくなるのだと思います。もし後輩に「あの時のだれだれさんの言葉印象に残ってて、それで頑張れたんです」みたいなこと言われたら素敵ですね。

僕の同期も部を卒業された先輩方も後輩になにかひとつ伝えるときすごく悩んだのではないかと思います。部活に全力で取り組み濃密な時間を過ごした人ほど悩んだのではないでしょうか。「あれも大事これも大事。あのときのあの経験であんなことに気づいたし。うーん」

でも同じ部活をしても人によって感じたことや学んだことはバラバラだと思います。その人の役職やそれまでの人生経験とかで大きく変わるはずです。キャプテンならキャプテンなりの、安全担当なら安全担当なりの悩み事があると思います。どちらがより辛いとかではなく。

なので僕がなにか気づいたことひとつ伝えるとしたら「なにかひとつ目標決めてとにかく最後まで諦めずにそれに取り組んでください」ということです。

人生で大事なことは言葉にしてみれば当たり前なことばかりだと思います。

でも案外そんな当たり前なことが分かってはいても実践できてなかったりすると思います。ですが部活でもなんでもなにかひとつの目標を達成しようとするとその当たり前を実践しなければなりません。実践してるときは目標に夢中になってるので気づきませんが、なにか成果をあげたあと振り返って「ああ、なるほど。このことか。」って実感するものです。それが人として成長するということだと思います。
なにかひとつの目標に対して取り組んでいるといろんなことに出くわします。
例えば、山を登るとき頂上を目指しますよね。その道のりは長くゆるやかなこともあれば崖のようになってることもあります。もし、崖に出くわしたとき、乗り越えるのは辛いでしょう。ゆるやかでもいつまでも景色が変わらなかったりするのもそれはそれで辛いでしょう。崖ならよじ登る、道具使う、迂回する、ゆるやかで長いならとにかく耐え忍ぶ。そのときの状況をみて最適な方法をとると思います。ときには間違えたり。自分ひとりではどうしても無理な崖もあるでしょう。そんなとき上から手を差し伸べてくれる先輩がいたり、よこで同じように悩んでる同期と相談して力を合わせたり、下から猛烈なスピードで追いかけてくる後輩に焦ってたら案外スッと乗り越えちゃったり、なんてこともあるでしょう。
そうしていくつかの難所を乗り越えて山の中腹で一休みして自分が登ってきた道を見下ろしてみます。すると自分が乗り越えてきた難所がたくさんあります。そこで「ああ、あそこの崖は本当に我ながら我慢して乗り越えたな」とか「あのへんは平たんすぎて逆にしんどかった」とか「あの崖は上から引っ張ってくれる人おらんかったらたぶん無理やったやろな」とか思い出したとき、初めて自分がどんな風に頑張って、誰に支えられて、どんなことを考えながら崖を乗り越えようとしたのかに気づくものだと思います。難所をクリアしようともがいてる間は周りが見えてないことのほうが多いです。
また、崖をみて迂回ばかりしていてはなにも気づきません。もし、崖の下で「何人かで協力すれば登れるよ」なんて教えてもらったとしても、その崖を実際に乗り越えるまでは本当に協力すれば登れるかどうかはわかりませんし、それがわからなければ「周りへの感謝」なんて決して芽生えません。
「ああ、よく頑張ったおれ。でも、1人じゃここまで来れなかったやろうな」そう思ってもう一度頂上を見据えます。「大丈夫。俺ならまだやれる。今まで支えてくれた人がたくさんいる。だからこそあと少し頑張ってみよう」僕は最近そんな風に思えるようになってきました。

今年のボート部の目標は「インカレ決勝進出」です。タイムリミットはあと半年です。「時間を大切に」ですね。
全日本選手権が富士山ならインカレはどれくらいの山でしょうか。登山に詳しくないのでいい例えが出てきませんが…
決して低い山ではないでしょう。富士山が4000mなので標高3900mくらいでしょうか。決勝に進出するまでにはいろんな崖があるでしょう。ゆるやかでも途方も無いくらい長い道のりかもしれません。

今、もしこのインカレという山の途中で難所に出くわしている現役部員がいたとしたらとにかくその難所をクリアすることだけ考えてほしいし、ましてや迂回なんて決してしないでほしい。「なんでこんなことを…こんなしんどいことやって何になるねん…他にやりたいことあるのに…」と思ってしまうかもしれません。でももし迂回して少し登ったとしてもまた別の難所に出くわします。そのうちとてつもない壁のような崖に出くわすかもしれません。そうなったときに難所を乗り越えたことがなければ決してその崖は乗り越えられません。

たくさんの難所を乗り越えて目標を達成したとき、そこにはどんな景色が広がっているでしょうか。いや、まずすでにこの半年自分が登ってきた道を振り返ってみましょう。なかなか綺麗な景色が広がってませんか?乗り越えてきた崖がたくさんありませんか?たくさんある人はある程度自信があるのではないでしょうか。あんまり乗り越えてきた難所はないなという人は、とりあえず今目の前にあるその崖を乗り越えてみませんか?

現在男子漕手の対校候補は浜寺でかなりタフなメニューに取り組んでいます。特に1回生にはきつい崖だと思います。もはやロッククライミングです。

でも周りには同じようにきついと思いながらも乗り越えようとしている部員がいる。それをサポートしてくれている部員もいる。応援してくれるOBOGの方々もいらっしゃる。これだけ支えられてるんだから、絶対にできるはずです。部員全員で登ってやりましょう。乗り越えるまでは余計なことは考える必要はありません。乗り越えるまではそこに広がってる景色や、自分が今ぶつかっている難所がどれくらいのものかわかりません。それを見てなにを感じるかも人それぞれです。でも間違いないのは崖の上から見下ろせば、なにか感じるものがあるということです。

僕は今、山の真ん中より少し高いところにいると思ってます。やっと頂上がうっすらと見え始めてきた気がします。見下ろせばいくつかの難所があります。自分ひとりで乗り越えた難所などひとつもありません。「周りへの感謝」ロスタイムは1年。その1年ももう半年が過ぎました。「時間を大切に」

就職浪人が何をほざいとるんや。と一喝される方もいらっしゃるでしょう。僕の言葉に説得力がないと思う人もいらっしゃるでしょう。本当にそうですね。昨年のインカレではハイコロしました。なにも僕は偉そうなことは言えません。ですが、先日みんなの前で話したことがうまく伝わってないとよろしくないと思いますので、ここで述べさせていただきます。

大学でボートに出会い、いろんな難所に出くわしました。難所を乗り越える過程でいろんなことに気づきました。尊敬する先輩や慕ってくれてる(たぶん)後輩に出会えました。本当に、ボートとボート部に感謝です。あと半年お世話になりますが、よろしくお願いします。

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追いコン

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遅い時間の更新になってしまってすみません。
1回生マネージャーの古本裕布子です。

今日は追いコンがありました。
久しぶりに4回生の先輩に会えて、いろいろなお話が聞けてよかったなと思いました。


その中で私は、
誰が頑張ってるかって聞かれた時に、自分です!って言えるようになりたい
自分にしか出来ないことを出来るようになりたい
と思いました。

私はあんまり上手にエッセンの味付けが出来なかったりまだまだ未熟なのですが、
ボート部で過ごせてよかったと思えるように、後悔のないようにしたいです。


また、感謝の気持ちを忘れないようにしないといけないと思いました。

部活に打ち込めるのは、お父さん、お母さん、OBさん、OGさんなど多くの方のおかげであることを、忘れてはならないと思います。


個人的な目標としては、2回生になるので後輩から頼られる先輩になりたいです!

とてもかっこいい新歓PVも完成したので、ぜひ見てください!

拙い文章ですが、最後まで読んでくださりありがとうございました。

 

春休み、そしていよいよ4回生!

ボートの日誌CM(0) TB(0)

こんばんは!
新4回生男子漕手の林です。

テスト期間も終わり、春休みが始まりました。
目前に迫ったシーズンの開幕に向けて、思い切り漕ぎこむ日々の始まりです!

ということで、男子は今日から1ヶ月、浜寺で集中練習を行います。
昨年もこの練習に参加させていただいたのですが、非常にハードで、ついていくのに精一杯でした。
今年はその昨年よりも練習量が増えると聞いています。

不安も大きいですが、それと同じくらい、1ヶ月後の、そしてシーズンに入った時の自分はどれだけ成長できているのかが楽しみでもあります。

全く話は変わりますが、学科のほうでも卒業研究に向けた研究室の配属が決まりました。
今とは違う自分になるために、ボートに研究、どちらも全力で取り組んでいきます!

では、これで失礼します。

 

またまだ寒い

ボートの日誌CM(0) TB(0)



こんばんは!
一回生マネージャーの山本怜奈です。

肌を刺すような寒い日が続いておりますが、
皆様いかがお過ごしでしょうか。

時の流れは早いもので、二月も半分が過ぎました。
まもなく私も二回生となり、先輩になります。
この一年間、先輩方にはお世話になりっぱなしでした・・・。
これからは、自分が先輩になることを自覚して、
もっと積極的に行動しようと思います!

新歓では、いろいろな人とお会いできるのがとっても楽しみです!
新入生に頼られるような存在になれるように
ひとつひとつ全力で頑張ります。


朝晩はまだまだ寒い日が続きそうなので、体調管理に気をつけてください。
これからもご支援のほどよろしくお願いします。

 

ボートの日誌CM(0) TB(0)

こんばんわ、一回生の立石です。

長くつらい冬モーションも終わりが近づき、シーズンが始まろうとしています。

考えるともうこのボート部に入部してから一年近く経ちます。今から一年前なんて、僕はまだ市大の二次試験に向けて毎日学校に自習しに行っていて、勉強漬けの日々でした。まさか一年後に自分がこんなにキツいクラブに入ってるとは……

大学の一年目というのは怖いものですね。周りの環境も人間関係も全て変わる。
始めで躓けば挽回するのは難しいし、がんばってもその後の維持・成長もなかなか難しい。

僕は、ボート部に入って、本当につらいことやもう辞めたいと思う時もありました。でもそれ以上にやりきった後の達成感や爽快感・仲間の存在は本当に大きいです。中・高校では味わえなかったものです。肉体的にも精神的にもまだまだですが、少しは成長していると実感出来ています。

さて

シーズンが始まると水上での練習や陸トレはもっとハードなものになります。たぶん……
耐えればその先に成長が待っています。がんばりましょう!


以上です。御静読ありがとうございました。

 

最上級な世界へ

ボートの日誌CM(2) TB(0)

こんばんは!

2回生漕手の松井亮介です。
気がつけば2月もあっという間に半分が終わってますね。



さて、学校も春休みに突入し、いよいよボートのことだけを考えれる時期がやってまいりました!


そう、水上で漕ぎまくりんぐです。


僕らはこの春休み期間、毎日浜寺に行って一日中水上にいます。
おそらく、ほんとにずっと水上です。


ナショナルチームも戸田で30km近くを毎日漕いでいるということで、それに負けないくらい漕いでやります。


それでも、半分以上陸で練習していた冬の間に比べるとよっぽど楽しいでしょう。

やっぱりボートは水の上でなんぼです。

合間を縫ってシングルに乗った時とか
もうめちゃ楽しいですし!
いや、クルーボートももちろんおもしろいですけど。笑




というわけで、向こう1ヶ月はほぼずっと浜寺にいるので近くを通りました時には
ちらっと目を向けてもらえればと思います。



皆さん、この1ヶ月で覚醒してやりましょう。

大阪市大はまだまだ速くなります。


 

今日はバレンタインデ〜〜

ボートの日誌CM(0) TB(0)

皆さん、
こんにちは

3回生 山中です。


今日はバレンタインデーですね。
個人的にはこの時期になると、百貨店やショッピングセンター等で催事場ができるので、いつも楽しみにしています。

以前までは家でチョコを大量生産していましたが、今は全くそういうことをしなくなりました。寂しいものです。



最近のボート部活動では、
女子は朝日レガッタに向けての対校クルー(W4×+,W2×,W1×)を結成しました。


私は、ダブルのさくらに乗って2回生の濱崎と出場します。




正直、今までのボート部生活の中で何かに対して自信を持ってこれたことがなくて、いつも自信なさげにしていました。



この自分の現状が嫌で嫌で仕方ないです。

強くなりたいと、勝ちたいとインカレ最終日に進出したいと思っているのにこのままでいいのか、って思うときがあって。



インカレでみんなで嬉し涙を流したくて練習をしているのに、最後の最後にああしとけばよかったって悔し涙を流すのは絶対に嫌です。


以前、先輩に最初に立てた目標は段々ブレてしまわないように必ず貫き通してという風に言われたのを覚えています。


最終的に勝つのは、どれだけ目標を達成しようかと地道に努力をしてきた人たちじゃないかと思います。


どんなにしんどいメニューでも、それは勝つために必須なわけだから、常にこのメニューがどういう意図であるのかということを意識して練習をしないといけないです。


ツラツラと固い話をしましたが、
朝日レガッタでは、濱崎とのダブルで勝ちたいと思っています。ただ、そのためには幾つもの壁を乗り越えなければなりません。


でも、着実に積み上げれば不可能なことはなく、必ず結果がついてくると信じてこれからも練習をしていくので、どうか応援をよろしくお願い致します。



拙い文章を読んで頂きありがとうございます。

 

新勧もそろそろ

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こんばんは、2回生マネージャーの山口莉奈です。
夜遅くの更新になり申し訳ありません。

節分も過ぎ冬の寒さもましになるかと思われましたが、
今日見事に雪がふりましたね(笑)
そういえば去年の13日は追いコンがあって、14日は大雪で電車が止まったりして大変だったことを思い出しました。
もう1年たつのかと思うと早いですね。

今年ももう追いコンが近づいてきました。また同時に新入生を迎える準備も着々と進んでいます。
私は新人勧誘用のパンフレット作成班にあたっているのですが、こちらもかなり進んできています。
現2回生を中心に様々な方々に協力していただき何とか形になってきました。
広告をいただいた企業の皆様にもこの場を借りて厚くお礼申し上げます。

市大の中でも新勧時にこのようなしっかりとした中綴じ冊子でのパンフレットを作る部活・サークルは、このボート部ぐらいです。
友達にも記念に1冊ちょうだいよ、と言われるほどのパンフレット。
このパンフレットを作るのには大きな責任が伴うとともに、今年の新勧の証拠として残せるものにもなります。
頑張っていいものにしたいと思っています。

市大への出願も始まりました。もう3月9日には前期合格発表つまり新人勧誘が始まります。
市大に入学する一人でも多くのまだ見ぬ新入生にボート部のことを知ってもらったり、
パンフレットを見てほしいと思います。
そして個性豊かな私たちの仲間になってくれると最高に嬉しいです。

ちなみに今年のパンフレットは表紙あわせて24ページで恐らく過去最高です。(笑)

ではこの辺で失礼いたします。

 

いよいよ…

ボートの日誌CM(0) TB(0)

夜遅くの更新となってしまい申し訳ありません。
1回生漕手の伊藤梨奈です。
現在市大生はテスト期間です。
テストの科目数や日程の都合ですでにテストが終わっている人もちらほらといるようで羨ましい限りです。
そして、テストが終わるとついにシーズンが始まります!
新歓も試合もあっという間にやってきそうです。
この1年は正直なところ先輩についていくのに必死でそれだけだったように思います。
ですが、もうすぐ後輩ができるということで今年は先輩として後輩の模範…とまではいかなくても頼りになるような人になりたいと思っています。
もちろん1人の漕手として自分が何ができるかを考えていかなければならないとも思っています。
それに後輩として先輩方のいいところを盗みつつ、先輩に引けを取らないような存在になりたいとも思っています。
まだまだ未熟なところばかりですが、初めてのシーズンに全力でぶつかっていきます!

 

春が待ち遠しくて

ボートの日誌CM(0) TB(0)

こんばんは
今途中まで書いていた文章が消えてしまいショックをうけている
3回生女子ローの三島由愛です

暦上では立春も過ぎ春になりましたが
今日は雪が降り
風も冷たくてすごかったですね
暖かくなるのはまだまだ先になりそうです

今はクルーをくんで4×+のバウにのっています
バウはみんなの漕いでいる姿が見えるので
結構好きです
最近改めてボートは難しいものだと実感しています
何か技が(例えばスマッシュのような)あるわけではないので
シンプルで
だけれども奥が深くて難しいです
きっと「ボート」の「ボ」の字も理解出来るかできないかくらいで
引退をむかえてしまうことになるのでしょうね
ただ少しでも理解しようということが大事なんだと思います
時が過ぎるのは早いもので
もうすぐ4回生になります
まだ実感はないですが
いつか後悔しないように
日々の練習を着実に実にしていきたいですね

それではみなさんがいい夢をみることができるよう祈っています
おやすみなさい

 

踏ん張りどき

ボートの日誌CM(0) TB(0)

只今テスト期間中です。

練習、テスト、レポート、、、
踏ん張りどきです。

そんな中、ちょっと疲れたなって思ったとき、目の前の課題から逃げ出したくなったとき、ミーティングルームにある松岡修造の言葉だとか、マネさんの作ってくれたエッセンだとか、母の支えだとかで、なんとか頑張れてたりもします。
ありがたいなって思います。
支えられてんだなって思います。


明日からも頑張ろっと!!


3回生山口陽子でした。


 

気付き

ボートの日誌CM(0) TB(0)

こんばんは。
まだまだ寒い日が続いています。
皆さまいかがお過ごしでしょうか。

今日はエッセン担当で2週間ぶりに艇庫に行きました。皆の顔が見れるのはやっぱりなんだか嬉しいな、なんて思っています。

さて、今は試験に必死ですが、試験期間が終わって春休みに入ればもうあっという間に3回生になります。

この一年、後輩も入ってくる中で上回生としてしっかりしなければと思い頑張ってきたつもりでしたが、秋頃から自分の担当する広報の仕事をやり始めるうちに、本当に色んな人が色んなところで頑張っているのだなということが改めて分かってきました。

その頑張りの中には簡単には目に見えにくいものもあるかと思います。

その頑張りに対してお互い積極的に気づいて、あるいは伝え合いながら取り組んでいくことが、部全体としてよい活動に繋がっていくのだと思います。

もうすぐシーズンが始まりますが、自分が頑張らなければいけないこと、また自分にできることをもう一度考えながら、一日一日を大切に過ごしていきたいと思います。


二回生マネージャー
佐野 裕里香

 

向き合う

ボートの日誌CM(0) TB(0)

夜分遅くに失礼します。
2回生女子漕手の浜崎友芽です。

先日、脇腹を痛め、復活して練習を始めたばかりなのにまた同じ脇腹を痛めてしまいました。今まで怪我せずやってきたなかでの突然の怪我に正直戸惑い、みんなが練習しているのに練習できてないことの焦り、悔しさ、私の怪我のせいで乗艇できない同じクルーのりなさんへの申し訳なさでいっぱいいっぱいになっています。
昨シーズンは実力が及ばず対校にはのれませんでした。今年こそは!と冬モーションは練習量を増やし、対校ダブルとして選んでもらったのに怪我で練習できないという状況が恥ずかしく、悔しいです。
怪我から復活したときに「途中でやめる」という勇気をもてなかった自分の弱さがまた痛めてしまった原因だと思っています。練習できていなかった分を取り戻そうと思って少し違和感、痛みを感じながらも練習をしてしまったこと、きちんと怪我と向き合えていなかったし自分の体を過信しすぎていたなと感じています。
怪我をしてはじめて、全力で練習できることの大事さをとても感じました。今は怪我ときちんと向き合い、完治してからこの悔しさを全力で練習にぶつけていきたいと思っています。いつもは練習に必死で気付けないことを客観的にみることによって何か気付き、得て、艇速につなげられるようにしたいと思っています。

 

文武両道

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こんにちは。
年が明けてから早1ヶ月。
時々暖かい日もありますが、まだまだ寒さが厳しいですね。
インフルも少し流行っているみたいなので、体調管理には気をつけましょう。

さて、もうすぐ春休みですね。
長かった冬モーションも終わりに近づき、シーズン開幕がせまっています。
春休みに入ると男子はシーズンに向けて浜寺合宿が始まります。
そして、新人勧誘、朝日レガッタと大きなイベントが続いていきます。
入部してから1年が経とうとしてると思うと、早いなと思うと同時に、自分がどれだけ成長してこれたかを改めて考えさせられます。
去年は迎えられる側、教えられる側だった僕ら一回生も、今年は迎える側、教える側になると思うと、もっとしっかりしなくてはと気が引き締まります。

そんなこんなで春休みを迎えようとしているわけですが、その前に、今日から市大では後期の期末試験が始まりました。
しっかり勉強して臨めてるでしょうか。
僕たちは一部員である前に一学生です。
学業も疎かにせず、文武両道目指してしっかり頑張っていきましょう!

一回生 舵手 山本雄大

 

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