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多事漕論

大阪市立大学ボート部 公式ブログ ~from漕手andCOXandマネin桜ノ宮~

全身全霊をください

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こんばんは、
3回生マネージャーの旭泉です。


この前、マシンロー大会の応援に初めて行ってきました。
思った以上に楽しくて、目の前でベストを出した人もいて、本当に行ってよかったと思いました。


1回生の時に艇庫で初めて見た2000ttは、その雰囲気に圧倒されて声も出せなかったけれど、今回はちゃんと応援できました。
1秒でも速くなればいいのにと思いながら声を出していました。


もうひとつ、ずっと思っていることを書きます。


それは、漕手がうらやましい!ということです。
この気持ちは1回生の頃から変わりません。


大学で部活に入り、好きになれるものを見つけて目標をたてて、それに向かって努力できる環境にいるのは、とても幸せなことだと思います。


もちろん、それはマネージャーでも同じだし、私はマネになってよかったと思っています。
でも、マネージャーには知ることができないことがたくさんあるなぁと思います。


例えば、終わった後倒れこむほどの2000ttはどんなに苦しいのか。


スタートにつける緊張感や、

2000mの長さ、

ラストスパートの瞬間、

ゴールしたときの気持ち、


そのどれもが漕手にしか味わえないものです。
陸で見ているマネージャーは、
想像することしかできません。
だから漕手のみんながとても眩しく見えます。


なんでこんなに頑張ってるんだろうと思う日もあるかもしれません。
他にやりたいことがいっぱいあるのにと苛立つ時もあると思います。


それでも、漕手にしか得られないものをできるだけ手放さずにいてほしいと、勝手ながら思っています。



最後になりましたが、試合に勝ったときの喜びは漕手もマネージャーも同じです!
そこに差はないと思います、ほんとです。
今シーズンはいっぱい
喜び合いましょう(*^^*)


3回生 マネージャー 旭泉優
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初仕事、そして次は・・・

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お久しぶりです、
2回生 マネージャーの新家佑です!

先日は多くの方に初漕ぎに来ていただきありがとうございました!
僕は今年度ボート部でイベントチーフとして活動しています、実は初漕ぎがチーフになってからまともに動く初めてのイベントでした。
杉浦主務の指示のもと様々な人の協力を得て、無事に多くの保護者やOB、OGに来ていただき大成功を収めることができ、ホッとしました。



そして、実はもう次なるイベントに向けて動き出しました!次のイベント、



そう、ボート祭です!!

ボート祭はボート部ではなく大学のイベントなのですが、僕は今回ボート部の代表として大学の実行委員の人たちと運営に携わることになりました。

出漕数が一時代に比べるとかなり減っているので、今年はそれをなんとかしようと動いてます。

ボート祭は市民の人や普段ボートに乗ることがない人たちにその楽しさを知ってもらういい機会であるとともに、非常に長い歴史のある行事です。

今年は例年以上に盛大に、派手に、盛り上がるボート祭にしたいと思っているので、頑張ってまいります!!

また詳細の方は楽しみにしておいて下さい!


では、この辺で失礼させてもらいます。






 

新人勧誘

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こんばんは
一回生マネージャーの芝嗣です。
夜分遅くの更新になってしまい申し訳ありません。

センター試験が終わり、新入生が大阪市立大学に入学してくる時期が近づいてきました。ボート部では、二回生を中心に新人勧誘の準備が進められています。
パンフレットやPVの作成をされている先輩方を見ると、一年前に初めて艇庫を訪れ、ボートに乗らせてもらったことを思い出します。それまでボートというスポーツをほとんど知らず、乗ったことさえありませんでした。先輩方はそんな私に丁寧に漕ぎ方を教えてくれて、ボートの魅力について語ってくれました。ボートのことを話す先輩方からボートに対する愛と熱意が伝わってきて、「自分もボートというスポーツに関わってみたい。」と思いました。

「よりあせかいての『か』は新人勧誘の『か』です」

市大ボート部をより盛り上げてくれる新人に入部してもらうために、
多くの人たちにボートの魅力を伝えたい。
この気持ちを大切に新人勧誘を頑張っていこうと思います。

短文ではありますがここで終わらせていただきます。
読んでいただきありがとうございました。

 

ボート部の歯車になりたい

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こんばんは、2回生マネージャーの生藤です。

もう大学の後期試験まで一週間を切りました。10月から始まった後期を振り返ってみると、
ボート部としても個人的にも、大変なこと・楽しいことが盛りだくさんだった4ヶ月のように思います。

10月は初めて二回生だけで行く遠征・全日本新人選手権から始まり、11月の加古川レガッタ、12月の納会、
年が明けて1月の初漕ぎも終わってしまいました。今こうして終わった行事を少し思い出しているだけでも、月日が経つのは本当に早いなぁとしみじみしてしまいます。

部内では、すでに今年の新人勧誘に向けての構想が練られています。新勧において、何を目標にしていくか、どんなイベントをいつ行うかなど、主体となって計画していくのは自分たち二回生です。

これまでも何度か二回生全員で新勧について話し合いをしてきました。
新勧にあたってのパンフレット作成担当、会計担当、話し合いの議事録の作成担当など、細かい役職が全員にありますが、みんな自分のすべきことをちゃんとこなしていて、活発に意見を出したりします。やるべき仕事をちゃんとやるのは当たり前のことですが、その当たり前のことをできる周りの同回生はすごい人ばかりだと事あるごとに思います。


何かを任されても「この人なら大丈夫」と信頼されるような人間になりたいと、近頃強く思うようになりました。
自分の周りにはそんな先輩・同回生・後輩がたくさんいます。
例えば、たまたまある日のエッセンを作るマネージャーの人数が通常より少ないときがあっても、
「○○先輩も○○ちゃんもいるからなんとかなる!」と誰かが言った通り、少ない人数でもその日のエッセンを滞りなく作り終えることが出来たり…


上の新勧のことと同様に、個人が自分の役割をしっかりこなすことによっていつのまにか自然と
互いの信頼を得ていて、組織全体が活動していける。
ボート部はそんなレベルの高い人たちの集まりで、部員全員がボート部という組織にとっての歯車となることができているのだと思います。

そんなふうに、「あの人がいるならなんとかなる」というような、無意識に信頼感を持つことのできる周りの人たちに、
遠征・試合・そしてエッセンや並走などの普段の活動においても、私はいつも助けられています。

ボート部に入ってもうすぐ二年になろうとしており、もう二か月もすれば新入生もやってきます。
そろそろ助けられたり心配されるだけではなくて、先輩からも後輩からも、「この人なら大丈夫」と
自然に思ってもらえるような人間になることを目標にしていきます。

夜分遅くの更新で、かつ拙い文章ですが、ここまで読んでくださり、ありがとうございました。
まだまだ寒い日は続きますが、どうぞ暖かくしてお休みください。

 

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一回生マネージャーの久保田実希です。

マシンロー大会が終わり、いまだに寒い日が続いておりますが、
みなさんいかがお過ごしでしょうか。

私がボート部に入部してもうすぐ1年が経とうとしています。
入部した頃に比べて仕事にも慣れ、
マネージャーの先輩たちと楽しく仕事をしています。

3月には新歓が始まります。
ボートのことはほぼ知らない新入生が多い中で、
ボート部全体の雰囲気やみんなで何かをやり遂げる達成感を
どれだけ伝えられるかが大事になると思います。
ボート部に興味を持ってもらえるように
頑張って新歓活動をしたいです。

また、もうすぐシーズンが始まるので
漕手とともに今以上にボート部を盛り上げていきたいです。
今後も応援よろしくお願いします。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

府大さんと合同練習

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こんばんは。
今日は、府大さんとの合同練習と、その後に焼肉に行きます。普段、練習でマンネリになってしまうけど、こういう楽しい会があると、やっててよかったーと思います!

府大さんはライバルでもありますが、私たちと同じく、華の大学時分にあえてボートしてるっていう、変なキズナを勝手に感じています。


明日、いよいよ今シーズンの対校メンバーが発表されます。そろそろ、冬モーションも終わりですね。


もう少しすると、新人勧誘も始まるし、強化メンバーも朝日レガッタに向けて動きだすし、あと、なにより、これからは、花粉症と紫外線がきつい季節ですね。

がんばっていきましょう!

2回生三好

 

マシンロー大会の振り返り

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こんばんは。3回生大石です。
ここ数日の多事漕論を見ていると、マシンロー大会への意気込みや反省などを綴った記事が多かったですね。
今日やっと、全国のマシンロー大会の結果が掲載されていたので、全国の強豪校と今の自分たちの結果を比較してみたいと思います。

まず、最初に結果を公表しておきますと、今回大阪市立大学の男子のエルゴ値はトップ8人の平均が06:42.8、トップ12人の平均が06:47.6、全漕手の平均が06:58.3でした。
全員がベスト更新を狙った大会だったのですが、残念ながら今回はあまりベストが出ませんでした。
それでも、マシンローで06:40秒台前半を出したのは過去の結果と比較すると、大きく伸びたのではないかと思います。
今シーズン、対校エイトのエルゴクルー平均を目標の06:35にするにはもう少し工夫が必要だとは思いますが、目標達成のためのビジョンは見えて来たかと思います。

ここで、06:42.8という現時点でのトップ8人の平均ですが、大学では早稲田大学(06:33.0)、慶応大学(06:32.6)、東北大学(06:39.8)、東京大学(06:41.2)に負けています。
また、日本大学や一橋大学など、データが無い学校も含めると全国的にはギリギリ8番目に入れるかどうかというところが正直な位置だと思います。
インカレファイナルという目標に対して、まだまだ超えていかなければならない大学が多くあるということです。
また、こうして見ると06:35という数字は絶対必要な数字だということがわかると思います。

そしてもう一つ。トップ12人の平均である、06:47.6。これはトップ8人の平均と比較すると約5秒落ちています。
早稲田大学(+4.6秒)、慶応大学(+1.6秒)、東北大学(+2.5秒)、東京大学(+2.7秒)という数字と比べても、
落ちが大きいことがわかります。
よく「エイトは総合力を競う種目だ。8人だけつよくても勝てない。」という言葉を耳にしますが、本当にその通りだと思います。
毎年安定して結果を出せる大学というのは、8番目、9番目、10番目の選手に力の差がそんなにないのだなと実感しました。だからこそ、切磋琢磨できるのだろうし、そしてお互い強くなるからこそエイトも、エイト以外の種目も勝てるのだと思います。

もっとチームとして勝つ姿勢を。自分の行動一つ一つが艇速アップに繋がるという自覚を。
3回生も1回生も、選手もマネージャーも、コーチも新入部員も、全員の熱量が、レベルの高いところで交わっていくことが大切だと思います。

もうすぐ長い冬モーションも終わります。
この冬の努力をバネにして、来シーズン、全クルー勝ちまくりましょう!!!

 

もっと真っ白なケント紙

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こんばんは 3回生の原田です。
マシンロー大会も終わり冬の練習も残りわずかとなりました。マシンローでは目指している漕ぎを見せることは出来ませんでしたが、まだまだ課題だらけの自分の漕ぎですので落ち込むよりも練習に気持ちを切り替えています。
最近出会ったいい言葉があるので紹介させてください。
それはスラムダンクの作者である井上雄彦さんの言葉です。漫画の折り込みの帯にこんな一連の文章が綴られていました。

真っ白なケント紙は漫画家以外の人にはただの紙だが
少なくとも僕には時に威圧的ですらある
あるときふと思った
まだ真っ白なケント紙を前にして
そうか、何を描いたっていいんだ
こうしてときどきリセットされる
当たり前のところに戻される

素敵な考え方だなと思うと同時に、自分にもこの考え方ができると思いました。正確に言うと、僕の方がもっと強くこの考え方にそって動けると思いました。
何を描いたっていいと井上さんが言っているのは今や漫画家として''仕事”になった漫画を描くという行為に対してです。
僕のボートは仕事ではありません。ほんとうに、好きでやっているという言葉がピッタリです。だから僕は井上さんよりも、もっと真っ白なケント紙を前にしています。好きでやっているボートだから、ほんとうに好きにすればいいんだ。
と自分に言えます。



今年の目標はインカレでエイトで決勝に行くことです。部員たちもそれを見据えて前向きに取り組んでいます。先日の3回生の堀田の記事にもあったように、エルゴの数字でも着々と目標に近づいており、これは必ず艇速に繋がります。そんな流れと部員の作り上げる雰囲気のおかげで、これまでよりもさらに、今練習が楽しいです。この雰囲気に乗っかって厳しい練習に耐えることができれば、きっと真っ白なケント紙はインカレの賞状に姿をかえて、これからの僕たちの自信になるでしょう。

みんなそのために好きにやるぞー!

以上最近出会った素敵な言葉の話でした。

また今年は必ず面白いレースをたくさんしますのでぜひ試合に足を運んで頂きたいと思っています。日頃から応援して頂いているOB.OGの方々には、僕たちが勝って大喜びしている姿を見せることが1番の恩返しです。僕はそう信じています。唯一の方法なんじゃないかと。
僕は今シーズンを一生に一度の機会と思い練習しています。これからの試合は全て自分の子供や孫にも自慢できるようなものにしたいなと思っています。その思い出の試合を皆さんの応援でさらに彩深いものにしていただきたいなというのが、僕の勝手な望みです。ぜひよろしくお願いします。長文を最後まで読んでいただきありがとうございました。失礼します。


主将 原田正喜










 

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1回生マネージャーの濱田です。

最近では、先週末にセンター試験も終わり、新歓の日程も決まるなどいよいよ後輩が入ってくるのだなと感じています。

今年度は1回生として初めてのエッセンや初めての遠征など初めてのことだらけでした。そんななか先輩方のたくさんのサポートはとても支えになっています。ボート部の先輩方はみんな優しくてしっかりしています。私はそんな先輩になりたいです。そして、新歓では昨年の私がそう感じたように、この先輩と同じ部活に入りたい、と思ってもらえるような先輩になりたいです。


役職なども決まり、ボート部の部員としてエッセン、並走をするだけではなく上回生になる準備がはじまっています。

私はイベント委員といって、先日行われた初漕ぎなどのイベントを運営する役職になりました。今年度の初漕ぎは保護者の方やOB•OGさんにボート部の普段の様子を知っていただくとても良い機会になったと思います。そんな初漕ぎを来年度も充実したものにしたいです。良い点は引き継ぎ、改善点もしっかり考えていこうと思うので、気が早いですが来年度の初漕ぎにもぜひお越しください(笑)

ほかにもボート祭などのイベントも充実したものをつくり、大阪市立大学ボート部を盛り上げる力になれるよう頑張っていきます。今後もボート部の応援よろしくお願いしますo(^_^)o

 

はじめてのマシンロー大会

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こんばんは。
一回生漕手の石伊です。
1月中旬になり、もうすぐ2月ですが
まだまだ寒いですね。

昨日1月18日はマシンロー大会でした。

私たち一回生にとって
初めてのマシンロー大会です。
マシンロー大会のことを初めて聞いたときは、
滋賀まで行ってエルゴをやりにいくなんて
どんな大会なんだろう、と思っていました。

いざ大会の会場に行ってみると
エルゴが数えきれないくらい並んでいて、
さすがマシンロー大会という名前だけあるな
という感じでした。

会場には参加している人のやる気が
満ち溢れていて、すごい緊張感でした。
私もエルゴに座ったときはとても緊張しました。

初めてのマシンロー大会、
最後まで一生懸命ひき切ることができ
最後の人まで精一杯応援することができたので
よかったと思います。

夜遅くになってしまい、すみません。
おやすみなさい。

 

変化してきた

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みなさん、こんにちは
3回生の堀田(ほりた)です。

明日はマシンロー大会です!
みんなタイムトライアルでベストを出すのに今まで頑張ってきました。
みんな明日のために準備しています。

さて、ここ最近で市大は変化を続けていると思います。具体的にどこまできているか、一つの目安として2000mエルゴの数字を使ってみましょう。

7:00 僕が入部した2年前、このタイムを切れば対校(レギュラー)8人になれると、先輩に言われる。

6:55 2年前の8人の対校の平均値。この時は僕は7:10くらいで、対校なんてまだまだ先だった。

6:52 今の全部員のベストタイムの平均値。

6:50 2年前の、自分の引退までの目標タイム。これくらい出せたらいいと思っていた。

6:45 去年、自分はここまで来たらいいと思っていた。

6:42 今ここ

6:40 去年の代が目標を叶えるための対校8人が出すべきだった平均値。当時はとんでもなく難しいと思っていたが、みんなで6:41まで出せるようになっていた。

6:39 今の部内の上位8人の平均値。

6:36 自分にとっては特別な数字。入部当初、ある先輩のベストタイムがこのタイムで、自分にとっては憧れで、雲の上の存在だった。

6:35 今年の対校8人の目標タイムの平均値。

〜6:35 インカレで勝つクルーでもいくつかのクルーがこのタイムを出す。

6:40でもインカレで勝てるクルーはありますが、彼らは技術があって、僕らにはまだまだ必要な部分です。本当に僕はまだまだ。

エルゴでも、自分の前の限界を超えて1秒縮めるのは簡単なことではないですが、そのタイムの大きな変化がここ1年でありました。
目標がそれ相応の高さだから。
もしかしたら、僕の想像以上に高い壁かもしれません。

僕も、以前よりずっと高い目標に臨めているこの環境に感謝しています。憧れも今は叶えたい現実になっています。
僕以外の選手も僕以上に頑張ってて、本当に多くの刺激をくれます。

僕らがインカレで勝つために、まだまだいくつもの壁が待ち構えていますが、できることから一つ一つその壁を壊していきたいです!
まずは、明日のマシンロー!
自分を信じて常にchallenge!
これからも、応援よろしくお願いします!

 

最上回生

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こんにちは、3回生マネージャーの岩名紘佳です(^ν^)



もうホットな話題ではないかもしれませんが、先日、艇庫にて初漕ぎが行われました。


来て頂いた保護者の皆様、OBOGの皆様、ありがとうございました!!



少しでも市大ボート部の空気や現役の熱意を感じて頂けたでしょうか?


あの艇庫、集団、雰囲気すべてが、今の私たちの日常の場です。


あのように実際に艇庫まで来て頂くことで、ブログや写真では伝えられない大切な部分を知ってもらえたのではないかなあ、
そうであったら嬉しいなあ、と思います。



まだ艇庫に来たことがない方は、是非、来年の初漕ぎに参加してください!(けっこう先ですが、、、!)


想像以上になごやかなムードなので、戸惑わずに来てほしいところですね(笑)


そして市大ボート部のことをたくさん感じてほしいです。


自分の親やOBOGの皆さんに、自分の活動に対して関心を持ってもらうことは、とてもとても力強い支えになります。




ここからかなり個人的かつ、マネージャーよりなブログが始まります。←



そんな初漕ぎを企画していくなかで、最上回生の重みをまたまた感じていました。
(試合や遠征、イベント毎に毎回感じています。)


責任というか、良くも悪くも自分の行動がそのまま部に影響を与えてしまう。


そして行動することが絶え間なく求められる、そうしないと物事が進まず、進まないことも全て見えてしまう位置にいる。


重いけど、とても楽しいです。


この感覚を味わえている大学生って、なかなかいないんじゃないかなあ?と思います、ほんとに貴重な体験。



1回生のときは、ただエッセンを美味しく作ること、初歩的な仕事を淡々とこなすこと、新しくできた仲間たちと同じ時間を過ごすことに夢中でした。


おつかれとか、ありがとうとか、言い合うだけでやりがいを感じたりもしてました。


でもまあ、遠征とかでは要領がつかめず、とにかく先輩に何をしたらいいか聞きまくってたり、それさえもできなかったり、焦ったり。あー、懐かしい。(笑)



2回生になって役職が与えられると、最初はその役職をまっとうすることだけに専念。


慣れてくると、自分の役職の部にとっての意味を考えられたり、行動に対する目的を意識できるようになったり。


そうなると、もっとこうしたらいいんじゃないかとか、改善点が見えてきたり、解決策を考えてみたり。


たまにそういうのを先輩に話してみて、共感を得たときはかなり嬉しかったり。


1人じゃ何もできないことに気づいたり、思いやりを持つことの大切さが実感できたり、、、て挙げだすときりがないですね(笑)


2回生では大事なことを新しくたくさん学んで、大事だとわかっていたことにも経験で裏付けできました。



そして、もう終わりそうですが、3回生ではとにかく考えることと実践することの繰り返し。


2回生で学んだことをフル活用して、周りと協力して、課題を解決しながら、サポートの質を上げていく。


とっても気力のいることです。
とくに考えることの方には。


ただ考えることがこんなにも大変なことだとは思わなかったです。
(楽しさも勿論ともなってます!決して1人で考えてる訳でもないです!)


でも重い重いと感じるのは、それだけボート部に対して正面から向き合えている証拠なのかな?と信じてまだまだ頑張っていきます。


あと、影でいろいろ動いてくれている人がたくさんいることに気づけました。


今思えば、自分が下回生のときも、先輩たちはきっと影でいろんな仕事をしてくださっていたのでしょう、感謝です。



わあー、なんだか長々とすみません!


実はだーーーいぶ前にブログの更新に当たっていたのですが、そのときスマホを大川に落としてしまって書けずじまいだったので、その分も込めて少し長くしてみました!


マネージャーってこんなことを経験できるのかー!と思って頂ければ幸いです(*^^*)


では、ここまで読んでいただいて、ありがとうございました!



3回生 マネージャー 岩名紘佳



 

喝采は万雷の如く

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この中二病感満載のタイトルはもしや…?と思われた方、正解です。
どうも、成人を迎えても依然として中二病な男・溝口隼大です!!

皆さんはいかがお過ごしでしょうか?
自分は年末にインフルに罹ってしまいましたが現在は何事もなく、練習に励んでいる次第です!

先日、自分も浜寺でのウインターズカップに1×で出場させていただきました
結果は41艇中16位と、大半の相手が高校生ということを考えると少々不甲斐ない結果になってしまったかなと思います。
まあ、直前までインフルでしたので自業自得といえばそれまでなのですが……
自己管理はやはり大事だと痛感しました。

それを頭に入れつつ練習に励むとともに、今週末のマシンローに臨みたいと思います。
そしてサクッと7分を切ってようやく人間になろうと思います!
7分切ってないので自分はまだ類人猿ですし(笑)

さて、このブログのタイトルで喝采は万雷の如くとさせていただきました。
こんな文言をどこから拾ってくるのやらと思われた方、これの出典は某ゲームです。


余談ですが、そのゲームだとこれにパリテーヌ・ブラウセルンとルビが振られます


それはさておき、自分は今までのレースで準決勝までしか行ったことがありません。
それも毎回準決勝という風に行くわけでもなく、敗コロなんざざらにあります。

このタイトルにはそんな負け犬から脱却して、Finalまで駒を進め、万雷の如き喝采を受ける事ができるシーズンにしたいという想いを込めています

負け続けるシーズンはしんどいです。
それは昨シーズン嫌という程味わいました。

今シーズンは毎レースで勝って笑い終えれるようにします



拙い文章ですが、ここまで読んでくださった方に感謝をしつつ、筆を置かせていただきます


2回生 溝口 隼大

 

もう少しもう少し

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こんばんは。
1回生漕手の寺田です。
寒さの厳しい日が続いて、朝、布団から出るのがつらいです。

冬モーションに入って2か月程経って
自分でも少しは慣れてきたんじゃないかと思いますが
きついメニューをこなす原動力になっているのは
一緒になってしんどさを共有している先輩方であったり同回生たちの存在だなーとつくづく感じます。
もう少しもう少し、と、頑張ることができます。

エルゴじゃなくてランの話ですが
イルミネーションとたくさんの人で賑やかな大阪城のまわりを
半袖半ズボンで汗だくになって走りながら
なんでこんなことしとるんやろうと考えることも正直あるんですが
同じように必死になって走っている人がいたり
練習が終わったらまたくだらないことで笑ったりできるからこそ
頑張れてしまいます。

さてさて、今週末にはマシンロー大会があります。
確実にベストをだすこと。
これを最低限の目標にして
もう少しもう少し頑張っていきます。

では。

 

繋がり

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こんばんは、二回生漕手の古川奈央子です。
最近、高校の同級生の男子が一橋大学に入学し、ボート部に入っていたことを知りました。
高校時代は同じクラスになったことがないので、一度も話したことはありませんでした。
顔を見たことがあるぐらいで、どんな人かも知りませんでしたが、高校の同級生がボートをしている。しかも、あの強い一橋で!
知った時はなんだかうれしかったです。


今月二日に奈良県ボート協会の新年会があり、彼と初めて喋りました。三日前には高校の同窓会があり、そこでも少し話をしました。
私はどちらかというと人見知りをするタイプなのですが、ボートをしているという共通点があると、とても話しやすかったし楽しかったです。


高校のときは縁がなかった人でも、今、ボートをやっていることで繋がりができる。
これってすごくうれしいことだと思います。
ボート部に入ったおかげで、府大や神大や同志社大や名古屋大など多くの大学のボート部の方々と関わることができました。


高校や中学のときは同じクラスの人でも一度も話さなかった人もいました。
とてももったいないことをしたな、と思います。
たくさんの人と接するのは楽しいし、自分の世界も広がります。
これからは他大の方にも自分からどんどん関わっていって、いろんな人と繋がっていきたいです。
あわよくば、他大のいいところを盗みたいですね!

 

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こんにちは。
2回生女子漕手の上原直子です。
昨日は成人の日でした。私は高校の同窓会に出席しました。楽しい時を過ごせて本当によかったです。しかし、楽しいだけではなく、高校の時の友達は色々学ばせてくれるというか、私に色々なことを気づかせてくれる貴重な存在です。私がどれだけ背伸びしても届かないような高いレベルで物事を考えていたりします。今回一番感じたのは、決断力と計画力(先を見通す力)です。正直私には欠けている力です。色々決めなければいけないことも沢山あります。計画力も足りていないので余計に決めきれません。これは、ボートにもその後の人生にもかかせないことだと思うのでなんとか見につけたいです。
その反面、私は誰にも負けないくらいに充実した大学生活をおくっていることにも自信を持てました。(私の目標の一つが誰にも負けないくらいの大学生活を送ることなので。)

先日はウィンターカップに出させて頂きました。結果は全くでしたが、沢山学ばせていただいたので、無駄ではなかったと思っています。
先ずは打倒ふなし(2回生ふなはし)!!の勢いですね笑
道はながい。ひとまず、ふなしに続け!ですね。頑張りたいです。

拙いですが、最後までよんでいただきありがとうございます。2015年も宜しくお願いします。

 

食欲の冬!

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こんばんは。
二回生の戸出です。

最近僕は食欲がすごいです!
いくらでも食べれるような気がしています!
その代わりに食費がかかって仕方ないですが...
体重を増やすということはシーズンよりも冬のほうがしやすいと思うので、しっかり今のうちに蓄えておきます!

食欲がすごい理由なのですが、最近マネージャーさんが工夫を凝らしてくれているのか、メニューが多彩になってきているように思います!
メニュー名をみてもどんな料理か分からないものもちらほらあるほどです。
ありがたい限りです。
今後ともおいしいエッセンをお願いします!

 

初漕ぎ

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こんばんは!
二回生coxの馬場です。



今日は毎年恒例の初漕ぎが行われました!
今年も沢山のOBOGさん、保護者の皆さんにお越しいただき、
例年にも増して盛り上がりを見せていましたね。

普段なかなかお越し頂く事のない艇庫に足を運んで頂き、ボート部の活動をより知って頂けたと思います。





冬モーションも佳境に入り、伸びを実感している人、悩みを抱える人、それぞれだと思いますが、
支援して下さる方々の存在を改めて実感し、もう一踏ん張りするエネルギーが得られたのではないでしょうか?



マシンローを来週に控え、朝日レガッタのクルー決定も間近に感じられますが、
残り僅かな冬モーション、焦らずに来シーズンに備えられたらと思います!




今年もよろしくお願いします!

 

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ついに2015年です。
あけましておめでとうございます!3回マネの長岡です。

明日は初漕ぎということで、たくさんの方が艇庫に来られると聞いています。
残念ながら、私の家族は参加できないのですが、
私の父と母だけでなく、祖父もボート部を応援してくれています。
嬉しい話です。
祖父は私がボート部に入るまで、競技の存在を知りませんでした。
だから、私がマネになったことを伝えると、
それは何や?!
とあれこれ聞かれたのを覚えています。
何を思いついたのか、母と一緒にボート祭に来たこともありました。笑
今も会ったら半分くらいはボート部のことを話します。
今年こそ、いつも応援してくれる祖父に試合を見せてあげるのが、
私の小さな目標の1つです。

明日はいつも応援してくださるたくさんの方々に
ボートのこと、ボート部のことをもっと知ってもらえる1日になるといいなと思います!
それでは、最後まで読んでいただきありがとうございました(^^)

 

練習再開!

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新年あけましておめでとうございます。
はじめまして、3回生マネージャーの山田早織と申します。私が更新すべき日にちを随分過ぎてしまってはいますが、どうぞ最後まで読んで頂ければ幸いです。

年を越し、ボート部は1月3日まで練習休止でしたが、早くも4日からの始動となりました。選手にとってはめったにない貴重な休息の時間になったのだと思います。親の優しさ、家族のあたたさに触れ、ありがたみを感じる時間。こういう時間の中で得られる至福のときは普段何かに一生懸命打ち込んでいる人にしか味わえないものなのではないでしょうか。私も日頃から家族の心遣いを当たり前にせず、感謝の気持ちを忘れないようにしなければいけません。

さて、練習が始まったことでまた身を引き締めて練習に臨んでほしいですね!
またボート部は1月10日に桜ノ宮にて初漕ぎを行います。是非皆様お越しください!

 

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あけましておめでとうございます。
2回生木下です。

今日で3が日が終わり、明日から部活動も本格スタートです。(日曜日ですが)

最近僕は読書にはまってまして、この休日の間は寒いので、
主に本を読んで過ごしていました。

そこで、今日は、全日新の帰りに本屋で見つけて、
読みたい読みたいと思って買ったボート部っぽい本を紹介したいと思います。
(まだ読んでないですが)

「ヒトラーのオリンピックに挑んだ若者たち」
という大層なタイトルの本なんですが、これは
1936年、当時労働者階級の若者たちで構成されたエイトクルーが必死の努力で東部の強豪を打ち破り、ナチス政権下のドイツで開催されたベルリン五輪で金メダルを獲得する。

主人公のジョー・ランツが幼くして親に捨てられ、ボートに出会い、成長するノンフィクション作品です。

ボートを漕ぐことは一つの芸術だ。この世で最も優れた芸術であり、動きの交響曲だ。素晴らしく漕げば、完璧に近づき、そして完璧に近づけば、神の領域に触れる。自分の中の自分に、つまりは自分の魂に触れる。
                        ーージョージ・ヨーマン・ポーコックーー



3000円と高かったのですが、原書「The Boys in the Boat」は半額ですし、大阪の図書館にもありました。
興味のある方は読んでみてはいかがですか?

 

目標の意味

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新年あけましておめでとうございます!
一回生の宮向です。


2015年最初の多事漕論を書かせていただきます!


2014年がおわり、2015年となりました。
みなさんは2015年の目標を立てたでしょうか。
部員は毎年色紙に目標や座右の銘を書いてミーティングルームの壁に貼っています。僕もかきました。


僕の今年の目標は「安心 安定」です。
適当に考えたように思われるかもしれませんがしっかり理由があります!

まず「安心」とは「安心してもらう」という意味です。僕は12月からフォアのコックスとして艇に乗せてもらっています。まだまだ未熟なラダーワーク、ボイスワークで乗っている先輩から「みやむー大丈夫?」「ちょっと不安やなぁ」と言われることがありました。まだ慣れてないから、と優しくフォローしてくれる先輩にとても感謝していますが自分自身、己の不器用さに悔しくてしかたがありません。前回の多事漕論で頼られるコックスになりたいと書きましたが、今は頼られるどころか頼ってばかりです。これではだめだ、まずは漕手の不安を取り除かなければ!と思いまずは「安心してもらう」ことから始めようと思いこれを一つ目の目標にしました。

もう一つの「安定」は「安定させる」という意味です。これは一つ目と多少内容が重なり繰り返しになってしまうのですが、自分の未熟なラダー、ボイスワークにより艇の動きがまだまだ不安定です。
水、風の流れ、漕手のコンディション全てを把握し考えながら航路、コールの最良の選択をしていく。これができれば文句ないと思います。ですが今の僕にはそれらを十分にこなせる実力は有りません。だからといってそのままでいるわけがありません。艇に乗ってたかが一ヶ月、されど一ヶ月。経験したことはたくさんあります。その中からよかった部分を次に生かし、よくなかった部分を改善していくことで、よかった部分はその回数が増えるように、よくなかった部分は改善策を考えて次の乗艇へ次の乗艇へと繋げていくことで不安定だった部分が少しでも安定するものへと変化していけばいいなと思っています。


「安心」は精神面、「安定」は技術面といったところでしょうか。僕は欲張りなので二つ一緒に上達したい!!と思っていますが、そうなると必ず片方が疎かになってしまうし、二兎追うものは一兎をも得ずということわざがあるので二つは欲張り過ぎたかなぁとこの文を書きながらふと思いました(笑)
でもボートは欲張りなくらいがちょうどいい!!という根拠の無い持論があるので今年はこの二つを目標に頑張ります!


目標をたてた、もしくはこれからたてるみなさん、その目標には必ず考えた理由、意味があると思います。今の自分にできないこと、足りないことを目標に掲げるので、達成するためにもモチベーションを高く保つためにも常に意識しなければなりません!辛いときうまくいかないときの励みになるかもしれません。
高い目標意識をもって今年もがんばりましょう!


最後にOB、OG、コーチ、保護者の皆様、熱い市大ボート部を今年も応援よろしくお願いします!!

 

大阪市立大学ボート部 公式ブログ ~from漕手andCOXandマネin桜ノ宮~

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