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多事漕論

大阪市立大学ボート部 公式ブログ ~from漕手andCOXandマネin桜ノ宮~

年明け前に

ボートの日誌CM(2) TB(0)

こんにちは。
4回生男子漕手の渡部です。
昨シーズンキャプテンをつとめさせていただきました。本来ならば、8月にここで一筆すべきだったのですが、できませんでした。申し訳ありません。

ただ、今さら昨シーズンを振り返るのもタイミングとしてはよろしくない気もします。

市大ボート部は私が入部してからの4年間で年々、着実に強くなってきているように思います。それ以前のことなどは詳しく知りませんが、この4年間だけの対校エイトの艇速を切り取れば、確実に速くなっています。このまま順調に今シーズンも昨年より速くなればそろそろインカレでの結果が見えてくるのではないかと思います。

チームが強くなっていくためにはどうしても時間がかかるものですね。ましてやエイトなんていう種目ではチームの総合力がそのまま結果としてあらわれるので本当に時間がかかる。4年間という時間は短すぎるのかもしれません。そんな気がします。
でも4年間という時間は非常に長いです。4年間あれば中学1年生が高校2年生です。とてつもなく成長します。

2013年、東京オリンピック開催が決定したとき、とあるスポーツメーカーがサッカーの香川選手の小学生時代の写真に「7年あれば、なんでもできる」と書いた画像を作っていました。

たしかに7年あればなんでもできそうです。7年間勉強すれば何個資格とれますかね。TOEICも満点とれるかも。東大にも受かるかも。7年間練習すればインカレ優勝できるかも。世界でも活躍できるかも。7年間働いたらマイホーム買えるかも。

でも、もしこの画像に「4年あればなんでもできる」って書いてたとしたもたぶん似たようなことを考えてたと思います。4年でも7年でもけっきょくあんまり変わらんような気がします。

そりゃ7年のほうがいろんなことできるでしょうけど、4年という時間もむっちゃくちゃ長いです。4年あればなんでもできそうな気がします。4年間という大学生活で人はなんでもできます。なんでもやっちゃいましょう。

ボートの話に戻します。
次のインカレまで8カ月弱。7年、4年と比べると短く感じますが、8カ月だってけっこう長いです。やれることはたくさんあります。なんでもやっちゃいましょう。

2014年、部員のみんなはなにか達成できましたか?満足できる年でしたか?今年の自分に満足できた人もできなかった人も心を新たに、新しい1年を頑張りましょう。
それでは、みなさん良いお年を!!

部員活性化チーフ、2日遅れでごめんなさい。
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メリークリスマス

ボートの日誌CM(0) TB(0)

メリークリスマス!


三回生漕手のホッタです。

皆さん如何お過ごしでしょうか?
僕は昨日はバイトでガンガン働いてました!ちなみに今日もバイトでガンガン働かせていただきます!笑



日本のクリスマスは恋人と過ごす、という習慣がありますが、本当のクリスマスはキリストの誕生日を祝って教会にお祈りにいく日なんですよ!


また、欧米ではクリスマスは家族と過ごすのが一般的だそうです。


ボート部の活動は多くの方々の支援のもとで成り立っています。僕たち部員の保護者の方々にも沢山の支援をしていただいております!恋人と過ごすクリスマスもいいですが、日頃の感謝を込めて何かプレゼントをしても良いのでは?と思います!

( 僕は近鉄でケーキ買いました^_^フロマージュ!! )



梅ちゃんがこのブログで座右の銘を紹介していましたので、僕もそれに便乗します。




この時期、街では大学受験の雰囲気がとても高まってきましたね。高校生たちは最後の追い込みをかけているのでしょうか。



ちょうど3年前、僕が高校3年生の冬、終業式の日に僕のクラス、3-Fの担任だったN口先生が、キットカットに一つ一つメッセージを書いてクラスの全員にプレゼントしてくれました。

僕がいただいたメッセージはこんなでした。


"周りと比べない、自分のすべきことをしっかりとやろう"



至ってシンプルですよね。まあ一言だしこんなものです。
でも僕はとてもその言葉を大切にしてます。


当時、僕は成績が伸び悩んでいる時期で、周りはグングン伸びている子がたくさん。そんな状況で、焦って焦ってあれも勉強しようこれも勉強しよう。とがむしゃらでしたが、
そんなときに貰ったこのメッセージ。これは、土台が弱いのに屋根をつけようとする僕に、やらなければならないことを一つ一つ確実にこなしていこう、という指針を与えてくれました。
受験はやはり相手と比べてしまうものです。でも、それで自分を見失ってはダメ、最後に勝てればいいのだから。


これは、スポーツでも、もちろんボートでも同じですよね。
ボート競技は、一気に上達するようなスポーツではありません。特に体力は、日々の鍛錬によってのみ向上します。焦っても一気に急上昇することはありません。
基礎からこつこつ積み重ねていくほかないです。
しかし、この言葉、"周りと比べない"とありますが、ボートでは敵を知り、敵と比べることは大事なことです。
敵を知り、敵を目標にし、敵を超える。
敵を知ることは勝つためには必要です。


今僕はまた、この言葉を再び大切に、正に座右の銘にして、練習に励みたいと思っていますが、

僕は敢えて、
"周りと比べ、自分のすべきことをしっかりとやろう"と思います!

3回生の僕は、もう最後の一年のカウントダウンが始まっています。上手くいかなくて焦ることばかりです。本当に焦ってます。
しかし、一つ一つ確実に成長していくしかありません。

こんな風に3年前に貰った言葉をまだ大切にしている僕ですが、最近もとてもいい言葉が二つありました。


一つは先日の部員総会。三回生のマネージャー小林もこのブログで取り上げてました。

"「できない」でなく、「できるようになった」と言おう"

いい言葉ですね。
練習はできないことをできるようにするためにするものですもんね。


二つ目は、先日あるテレビ番組でみました。

"人は自分のスタートを決めることはできない、でもゴールは自分で選び取ることができるんだ"


これは、生まれながらにして脳の病気で全身が麻痺状態の息子に希望を与えるために、自分の身を削って努力し息子を喜ばせようとする父親が言った言葉です。

ほんとこれ見たときは泣いてしまいました。僕こんな見た目ですが、意外と結構涙もろいんですよ 笑

皆さんは大切にしている思い出の言葉ってありますか?





話しが変わりますが、
僕はボートの一番いいところは、自分の成長が数字で見えるところだと思います。

練習で今までの記録を超えたとき、目標をいつのまにか超えて以前の目標がちっぽけなものになっているとき
成長していることを実感でき、自分に自信がつきます。できないことはないと感じます。
特に前主将の兼三さんをみていると、自分にもできると自信を貰えます。(勝手に自信もらってます、いつもありがとうございます。)

ちゃんと目標を定め、それに向かって必要なことを、ステップを飛ばさず一つ一つ確実にしていけば、誰にだってできないことはないはずです。
できないのは、自分に足りないものがわかっていないか、途中で諦めるか。

本当にボート部は沢山の学びができる場所です。まさに、学び舎ですね( ̄▽ ̄)



これで僕の書きたかったこと全て書き終わりました!

明日は大掃除と納会。
の前に2000t.t.です。
しかし僕は身体を痛めてしまっていてトライアルは出来ません。皆が記録を伸ばしているのを見て焦って練習したくてウズウズしてます。

もっともっともっともっともっと強くなりたいです!強くなります!!

無事にボート部で一年間過ごせたことに感謝し、来年も素敵なボートライフを過ごせるように練習頑張ります。


ボート万歳!!万歳!!
\(^o^)/


それでは皆さん良いお年をお迎えください!

 

自彊先覚

ボートの日誌CM(3) TB(0)

今年もいよいよ残りわずかになり、寒さもひとしお身にしみるころとなりました。


こんにちは。一回漕手の梅田光太郎です。


前回多事漕論を更新したのは加古川レガッタ真っ最中でした。
確か2000TTのタイムを宣言していたと思います。

「1月のマシンローで6'35"きる。」

今の自分のベストは・・・・・6'32"。

そうです。もう切りました。
したがって、新しく目標を設定する必要があるわけですが、加古レ後の男子ミーティングで、6'25"と設定しました。

正直、25という数字は攻めすぎました。
かといって今更それを改めるのもよろしくないので、明日のTT、精一杯頑張りたいと思います。

このままで終わると、梅田ってやつは毎回多事漕論でエルゴ値の話ばかりするやつやなーエルゴ至上主義者やなー、と思われそうなので、最後に来年の意気込みをここに書きたいと思います。


「自彊先覚」

敢えて困難に立ち向かい、時代の先覚者となれ


高校時代の恩師の造語です。じきょうせんかく、と読みます。
来年の意気込みというより、自分の座右の銘みたいなものです。
この言葉を胸に、来年爆走、いや、爆漕します。


では、よいお年を。


 

栄光に近道なし

ボートの日誌CM(0) TB(0)

こんばんは二回生漕手の田中健太です。
今、来シーズンの目標を記して艇庫の壁に飾る色紙について考えていました。
来シーズンのことなので自分の名前の上に三回生と書くことになるのが、妙な感じです。
自分が入部したころの頼もしかった三回生の立場に自分がなるとおもうと、時の過ぎるのは本当に速いなと改めて思います。

自分はまだまだ体力的にも精神的にも未熟ですが、少しでもあのころの頼もしかった先輩たちに近づくために日々精進していこうと思います。

寒さが本格的になってきましたが、お体には十分気を付けて良い年末年始をお過ごし下さい。

 

これが私の生きる道

ボートの日誌CM(0) TB(0)

近頃私たちはいい感じ

といったところでしょうか。
今年の市大の冬は熱いです。


こんばんは。
2回生漕手、末吉です。

題名はPUFFYさんの代表曲からお借りしました。

これが私の生きる道

毎年、納会の直前に色紙に自分の意気込みを書き上げるのですが、
僕は来シーズンの自分のスローガンとしてこれを掲げたいと思います。


歌の中にこんなフレーズがあります。

うまくいっても
ダメになっても
それがあなたの生きる道

僕は「あなた」を「私」に置き換えて言い聞かせるようにしています。


市大来シーズンの目標は
インカレ A決勝進出

当然のことながら容易ではありません。
まして、対校に乗ることも叶っていない僕には、来夏戸田で漕げる保証すらありません。

それでも何とか頑張れるのは、
うまくいっても、ダメになっても、それが私の生きる道だからだと思います。

生きる道なぞというと少し大袈裟かも知れませんが、そういうことだと、頭の良くない自分なりには思っています。


最後に、
今年の市大の冬は熱いです。


OBOG、ご父兄の皆様方には、
ご支援ご協力のほどよろしくお願いいたします。

特に寒い日が続いております。
ご覧の皆様はお体にお気をつけください。

おやすみなさい。

 

何度目の今シーズン1番の冷えこみ。。

ボートの日誌CM(0) TB(0)

12月に入り、
クリスマスも近づいてきたということで
街の色もですが、
気温もクリスマス色に染まってきたな…
と、ここ数日思う、2回生渡辺です。

昨日、今日と寒い日が続いております。
昨日も今日も雪降ってるのを見ました。
寒いなら寒いで、降るなら降るで
積もってほしいな…
と思ったり。。

ここ数日は
今シーズン1番の冷えこみだそうで。
気温の上に風も強いからでしょうか
やっぱり寒いですね。

ただ寒い寒いといってもしょうがない
のがボートであります。
たしかに水温が5度未満では
安全のために乗艇禁止。
という規則もあり、
気温も関わってくるのですが、
ここ最近の乗艇で気になるのは風ですね

ボートで風は結構関わってきます。
試合で言えば
順風か逆風か
たったこれだけで1分なんて
ざらに変わります。
陸上競技でも追い風と向かい風で
変わってきますがそれ以上ですね、
(予選と準決勝で準決勝のほうが
40秒も遅いなんてことも多々あります)

そのうえ、漕ぎやすさも違います。
やはり逆風は
風の抵抗により艇は全然動かないので
重いですし、どうしても力みがちに
なってしまい、漕ぎにくいです。

あとは…なんといっても、
風が吹いてると体感温度が…
水上スポーツなので、
水しぶきがかかることもありますが
風があると余計ですよね…
陸に上がって艇を見たら
艇についてる水が凍っていることも
この先あることでしょう…

とりあえず最近寒いです
この冬は来シーズンに向けても
大事な時期です。
気温の変化が著しいですが
体調管理には気をつけたいです。

冬モーションしっかり
体を鍛えて
体に気をつけて
風邪(風)に負けない
強い体を作りましょう!

お後がよろしいようで。失礼します。

 

部内レース

ボートの日誌CM(0) TB(0)


こんばんは!寒くて布団からでるのが辛くなってきました。一回生漕手の中川です。

昨日の日曜日に女子ローは、浜寺で部内レースを行いました。前の週から組んだクルーで1000mの並べをしました。

この部内レースは楽しむことを目標に先輩が計画してくれたものです。
当日は、尋常じゃない寒さと風でラフコンの中でのレースとなりました。キャッチできないわ、水はかかるわでしちゃかちゃな感じでしたが、その中で良い漕ぎができたときはとても気持ちいいし、自信がつきます。
先輩から朝日レガッタはこんな感じだったときいて、どんな状況でもレースが行われる限りはしっかりと漕げるようにならなければと思いました。

もうすぐ冬モーションもひと段落付き年末年始になります。最後の最後まで故障なく気を抜かずに、シーズンを迎えられるよう頑張ります。では!

 

チャンスの順番

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寒さが肌にしみる季節となりました。
温かいお鍋が美味しいですね。
こんにちは、2回生漕手の船橋可奈です。



突然ですが、昨日は流星群ふたごが観測される日だったそうです。
皆さんは、みることが出来ましたか?
みることが出来た人、出来なかった人、流星群が観測される日だと知らなかった人、様々だと思います。

私事ですが、昨日生まれて初めて流星を見ました。
小さい頃から絵本やアニメなど色々なものから
流星の存在を知り、何度も見てみたいと思っていたものであったのに、
欲がない今頃になって何の前ぶりもなしに見てしまいました。

生で見た初めての流星は、想像していた以上のもので
言葉に変換することが出来ないほどのものでした。



流星って凄いです、ということがお話したかったのではなく、
巡って来たチャンスを掴むためには
他には目もくれず必死に物事を遂行している間にも
自分をどこか冷静に保つ力を必要とするのかな、ということです。

今は冬モーション中で、
練習も同じこと、忍耐の繰り返しです。
試合もシーズン中のように頻繁にはなく、
ただマンネリ化してしまう可能性が高いと思います。
結果が目に見えなくて、辛い時もあるとは思いますが
冬モーションという期間を利用して
少し視野を広く持って見ようと思います。
普段は目が行き届かなかった所に目がいき、
あちらこちらに自分の成長を促すチャンスが落ちていたことに
気づき、ものにすることが出来ると思います。(と、思いたいです。)

私のように、少し冬モーションにマイナスな意味で慣れて来てしまった人
私と一緒に自分の目的を再確認して
視野を広く持っていきましょうね。

2014年も後半月!
ラストスパート頑張りましょう。









 

好きこそ物の上手なれ

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こんばんは。

最近、一段と寒さが増してきました。12月も半ばとなり、今年の終わりが近づいて来ました。12月は師走といいますが、本当に日が流れるのが早く感じます。
このままあっという間に、年が明けてしまいそうです。


年明けには、部員の保護者やOBOGの方々に、ボートや部活の様子について知って頂く、初漕ぎが行われます。

私の母は、毎年参加してナックルに乗っているのですが、運動が得意ではなく、俗に言う運動音痴です。

しかし、毎年ナックルに乗ることを楽しみにしていて、上手く漕げないなりに楽しんでいます。今年の初漕ぎでも「来年は絶対もっと上手く漕ぐ!」と、1年先を見据えて張り切っていました。笑


今日の部員総会の、体力強化のところで、
「できない」ではなく、「出来るようになった」と言おう
というような言葉がありました。


来たる1月の初漕ぎでは、母から「去年より上手く漕げるようになった!」という言葉が聞けたらいいなと思います。



3回生 クルーマネージャー 小林花菜

 

改めて

ボートの日誌CM(0) TB(0)


こんにちは
2回生マネージャーの岡本佳那です。

本格的に冷え込んできましたね、
風邪には本当に気をつけてください。


今年1年を振り返ると
1回生の時に比べて2回生は
私にとって
できること、やらなければいけないことが増えた年でした。

本当の意味でボート部について考えることが多かったです。

1回生の時は本当に
のびのびと自由にやらせてもらえてたんだと実感します。

それは
もちろん先輩のおかげであり、
OB OGさんのおかげであり、
私も僅かでありながらも
少しずつそちら側に回りつつあるんだな、と思います。

のびのびやらせていただけた
先輩方 OB OGさん に
改めて感謝と尊敬をいだきつつ、

私も
していただけた事はそのままに、
後輩に受け継いでいきたいと思います。




拙い文章ではありますが、
読んでいただいてありがとうございました。

 

楽しさ

ボートの日誌CM(0) TB(0)

こんばんは、一回生の蔵本薫子です。

12月もあと少しで折り返し、もうすぐ一年が終わろうとしています。

私がボート部に入部してからもう半年以上が経ちました。

新人期を経て9月から新シーズンが始まり、加古川レガッタを終え、たった半年ですが様々な経験をしました。

初めは何もわからずボートを漕ぐのがただ楽しいという理由で入部した私ですが、この半年の間に、試合に勝つ嬉しさや負ける悔しさだけでなく、ボートの面白さや深さが少しずつですがわかってきたような気がします。

ボートは決してただ楽しいだけのものではないということも知りました。

ですがこうして頑張ってこれたのは、やっぱり漕ぐ楽しさを忘れられないからだと思います。

そして何より、どんなに疲れた練習のあとでも、なぜかいつも笑いあっていた仲間がいたからだと思います。

加古川レガッタが終わって冬モーションに入った近頃では、同回生だけでなく先輩方との距離もぐっと縮まったように感じて、

新歓期に『ボート部は第二の家族みたい』と誰かが言っていたのを思い出して本当にそうだなと思うことが多くなりました。

漕手だけでなく、マネージャーさんも。現役だけでなく、コーチやOBOGの方々も。たくさんの素敵な人に出会えてボートに出会えて、ボート部に入って本当によかったと思います。

冬はまだまだ長いですが、市大ボート部をさらにパワーアップさせていきながらも、ボートの魅力にもっともっと触れていきたいなと思います。

夜分遅くの更新となり、大変申し訳ありませんでした。それでは失礼致します。

一回生漕手 蔵本薫子

 

ボートの日誌CM(0) TB(0)


更新が遅れて申し訳ありません。
2回生マネージャーの若槻英里子です。

先日、他の部活でマネージャーをしている友人と話をしました。

そのときに、市大ボート部のマネージャーの数の多さと
それによって他の部活ではできないサポートをできていることを改めて感じました。

数が多いだけでは不充分で
全員が部員であるという自覚を持つことも大事です。
その自覚を持っている人ばかりだから嫌な思いをすることなく部活をできるのかなと思いました。

これからもマネージャー同士協力しあって
漕手にいい環境を作れるようにしたいと思います。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

選手がいるから

ボートの日誌CM(2) TB(0)


3回生マネージャーの籔野です。
あっという間に12月になり、今年も残り僅かとなってしまいました。


最近ふと考えたことがあります。
私がマネージャーとしてここに居られるのは当たり前のことじゃない、ってことです。


マネージャーは選手がいなければ存在し得ないものです。
マネージャーだけいたって試合には勝てません。というか、試合にすら出れません。
マネージャーだけしかいない部活なんてのも聞いたことありません。


だから、私はいつも選手の皆への感謝の気持ちを持っていたいなと思っています。
普段言葉に出すことは無いですけど、選手がいつもありがとう、と言ってくれる時にはこちらこそありがとう!って思っています。


自分がマネージャーとしてここに居られることは当たり前のことじゃない。選手がいてこそです。
選手への感謝の気持ちを忘れずに、日々やっていきたいと思います。

 

仲間の存在

ボートの日誌CM(0) TB(0)


こんにちは。
1回生女子coxの福本恵理です。

この1週間で寒さもかなり厳しくなりました。
わたしは冬モーションに入ってから、並走やカウントをすることが増えました。
この寒さのなか、一生懸命トレーニングをこなす漕手の皆さんはストイックで、近くで見ていて尊敬します。

11月に行われた加古川レガッタを終えてから、いろいろ考えることがある人もいるのかな、と思います。
確かに練習はしんどいことも多く、部活をやっていて楽しい、と言い切ることはできないと思います。部活自体が嫌になる日もあると思います。
前、部員とこんな話をしていたとき「部活で辛いことよりも楽しいことの方が多いから、やっていけるんだろうな~」と言われました。
それを聞いて思ったのは、やはり部活をしていくうえで必要なのが、部員という仲間だということです。
お互いの頑張る姿に刺激を受け合ったり、練習以外のときはくだらないことで皆で大声で笑いあったり。
そんな時間も凄く大切なのだと思います。

まだ1回生、でも2014年も終盤です。
1回生という立場に甘えを持たず、自分に厳しくしていきたいです。
また、誰かの心が折れそうになったときは、他の誰かが助けられる、そんな仲間を皆でつくっていきたいです。
部員同士しっかり支えあい、練習を乗りきっていきたいと思います。

お読みいただき、ありがとうございました。

 

環境に感謝

ボートの日誌CM(0) TB(0)

杉浦です。

主務として今シーズン9月から3ヶ月経ちましたがもう既に経験と反省の連続です。

全日新では2回生と戸田に遠征しましたが、初遠征の手配ともあってトラブル続き。
加古川遠征では学連委員長の谷本に何度も助けられ無事終えることができました。

その他にも挙げたらキリがないほど失敗はありました。
しかし、そんな失敗をする度にいつも誰かがフォローしてくれます。
その度に周りに支えられてるなという実感をし、環境に恵まれていることを再認識しました。

もちろん、これからは反省点を踏まえてより遠征やイベントを良くしていきたいです。

また寒くなる季節とは逆に市大ボート部は今まさにこれからの冬練習、シーズンに向けて目標をもち体制を整え熱く闘志を燃やしています。

というのも、僕たち最上回生は最近どうすればボート部が良くなるのか、強くなるのかをみんなで話し合うことが多くなってきたように思います。
最上回なのだから当たり前のことなのですがその当たり前のことがシーズン始まり当初は不足していました。

今ボート部はかつてないほどの部員数を誇りますが一人一人の意見が埋もれない、個人の考え一つ一つが部を動かすそんな集団が理想です。

今のこのアツさを保ったままこれからの長い冬を乗り越え来年の夏は今の意見の交わし合いが結果に結びつけばなと思っています。

まとまりのない文章ですが今シーズン初の多事漕論で今の思いを書き整理できたのでこれから夏までノンストップでがんばっていきたいです。

杉浦 歩

 

選択

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こんばんは。
1回生の吉村です。

12月に入り、急に寒さが本格的になりました。
冬の風は冷たいですが
空気が澄んで少し張りつめた雰囲気が
あるのもこの時期ならではなので、
少し嬉しくもあります。


12月ということで
今年1年を振り返る時間も
皆さん新年に向けて少しずつ
増えていくのではないかと思います。

私自身も最近、
これ程1年が早いものなのかと
驚きを感じることが多いです。


4月に大阪市立大学に入学し、
数ある部活やサークルの中で
私はボート部を選択しました。

ボート部に所属することができ、
たくさんの方々の御支援のもと
今こうして活動することができて
本当によかったと思っています。


選択することは
他人がわかるものではなく
自分自身でさえも判断し難いものです。
正しいのかどうかは
後になって思い返すこと
だと思います。


だから私は
自分が決めたことは貫きたい
今年を振り返り、そう思いました。

来年も1年を振り返ることが
できるよう、充実した年に
していきたいです。



最後までご清読いただき、
ありがとうございました。


        1回生 吉村綾香












 

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1回生マネージャーの堀です。
12月に入り本格的な寒さが訪れてきましたね!

私達1回生マネージャーはそれぞれ正式に役職が決まりました。
皆で話し合って全員が納得した結果です。

今迄はエッセン作りや並走、漕手の体重管理や試合のお手伝いが主でしたが、それに加え、組織運営のための仕事を与えられたということで、身の引き締まる思いです。

新しい仕事を頑張ろう!と張り切ることも大切ですが、自身の体調管理
や会議への出席など基本的なことも忘れず、今後もしっかりやっていきたいと思います。

 

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2回生女子漕手の松井彩です

先日陸トレをしているとき艇庫に人が
溢れかえっているのを見て、あらためて
部員の多さを実感しました。
たくさん入った部員があまり減ることなく
今もそれぞれ自分の目標をもって
頑張っているというのは、結構すごいこと
なのではないかと思います。
これからも一人ひとりが輝ける
活気のある市大ボート部でありつづけて
欲しいです。そのために新人勧誘頑張ります!

 

ボートの日誌CM(0) TB(0)


2回生マネージャーの奥田です。


昨日から急に寒くなりました。

この時期は、漕手にとっても、マネージャーにとっても、しんどい時期だと思います。

先日、ある先輩が、私の作ったエッセンをとても褒めてくださっていたという話を聞きました。

美味しかったと言ってもらえるだけでマネージャーは頑張れます。

当たり前になっている共同生活だからこそ、このような声の掛け合いが大切なのではないかと感じました。


それでは、体調には気を付けて練習がんばりましょう。

 

寒いですね

ボートの日誌CM(0) TB(0)

こんばんは。
大阪市立大学ボート部二回生の石橋です。

ぐんぐん寒くなってきましたね。明日から2月張りの寒さになるそうです。
練習も並走も寒さが堪えてくる時期になるでしょうからしっかり防寒対策は取りたいですね。
風邪を引くと公私共に悪影響が出ますしね。周りに移したら目も当てられません。
かく言う私も今日大雨に打たれたせいで若干しんどくなっております。
こんな文章を書いておいて示しがつかないので明日には治します。

選手も冬モーションという地味だけど大切な期間に入っています。ここでしっかり体を作れると来シーズンに大きく好影響が出ると思います。
マネージャーも漕手の体作り、メンタルアップに尽力しましょう。

新勧も目標が、形が明確になってきました。
来年の新人獲得に全員で取り組みましょう。
戦争は数です。

今年もあと一ヶ月。悔いのないように過ごしましょう。

 

更なる高みへ!

ボートの日誌CM(0) TB(0)

こんばんは。
3回男子漕手の林です。

30日に更新するはずだったのですが、バタバタしている間に日が変わってしまいました...
申し訳ありません。

ということで、今日から12月です!
冬モーションが始まり1ヶ月が経とうとしています。と同時に、2014年もあと1ヶ月です。
残りの1ヶ月を充実させたものにして、気持ちよく2015年を迎えたいですね!

皆さん、最近のモチベーションはどうですか?

僕自身はというと、1、2年の時よりも練習の強度が大幅に上がり、きついと思う反面、その分成果も見えてきつつあるので、最近はモチベーションを高く保てているように思えます!
特に乗艇では、自分の技術が、少しずつ、でも着実に向上していると感じられるようになり、きつい中でも楽しめています。

冬で乗艇技術や体力が大きく向上するのは1、2回生だけではありません!
ラストの冬になる3回生だって大きく向上します!
今の自分のいいモチベーションをずっと保ちつつ、更なる高みを目指します!

思い浮かんだことをつらつらと書いたため、脈絡のない文章になってしまいましたが、ここで失礼します。

次は2回生男マネの石橋くんです!



 

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