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多事漕論

大阪市立大学ボート部 公式ブログ ~from漕手andCOXandマネin桜ノ宮~

シーズンが終わりました

ボートの日誌CM(0) TB(0)

こんばんは、二回生女子coxの馬場です。




時間が経つのは早いもので、11月も終盤に差し掛かり、
シーズンが終わり冬モーションが始まって約一ヶ月が経とうとしています。



振り返ると、一つのシーズンを通して学んだ事が沢山ありました。




その中でも一番大きかったのは、応援・支援をして頂いているからには、得るものは経験だけでは駄目だということです。


ボート部の練習、そしてレースは、マネージャー、コーチ陣、そしてOB・OGの皆さんのご支援無しでは不可能です。


だからこそ、結果に拘ることが必要になるのだなと感じています。


今までは、勝ちだけに執着する事に疑問を感じる時もありましたが、
一つのシーズンを通し、レースの舞台裏も多く目にする内に、考えも変わりました。



サポートして下さる方々への一番の恩返しはやはり勝つことですし、
そう考えると、
レースを終えて得たものが経験だけでは、余りにも不充分ですよね。


だからこそ、次のシーズンは恩返しになるようなレースを少しでも多く出来れば・・・と感じます。






今年も残すは一ヶ月程度、
来年の1月中には来シーズンの朝日レガッタのクルーが決定します。



このシーズンで学んだこと、感じたことを忘れずに
次のシーズンに活かしていきたいです。
















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一呼吸おいて

ボートの日誌CM(1) TB(0)

久しぶりの投稿となります

経済学部3回生 coxの幡中駿一です

日に日に陽の照る時間が短くなり、冬の訪れを感じさせる寒さが続きますが、
そうこうしているうちに冬が終わればもう新勧の時期となり、
新しい新入生を迎えることとなります

そのための動きはもうすでに始まっており、そろそろ新人を勧誘するプランの策定から
準備段階へとフェーズが移り、目に見えて各々忙しくなりそうです
僕を含めた3回生にとって今後行われる試合、イベントは大学生活最後のものとなるという事実に直面すると、
名残惜しいと思う面もあり、気の引き締まる思いもあります

冬明けのシーズンを迎えるためには新勧だけでなく、もちろん漕手自身が明確な目標を持ち、
練習の成果と要因を踏まえてトレーニングに臨むことが必要不可欠です

しかしながら、部が一丸となって勝つためにはただ個々人が明確な目標を基にトレーニングを行うだけでは
難しいように感じます
やはりこのクルーで勝ちたい、大阪市大ボート部として勝ちたいという思いを全員で共有できるかどうかに
かかっているのではないかと考えています

勝利への熱意を部員で共有するためには、上回生が下級生に対し、
目標に向かって真摯に取り組む姿勢を示し、引っ張っていくことが重要だと感じます
一方で、そうした高い目標を前に不安を感じることもあるかもしれません
そんな中で、「一緒に頑張ろうや!」と互いに声を掛け合って、切磋琢磨しあい、
部員が互いに影響しあうことが何よりも重要なんじゃないかと思い立っています

そういった中で今日の夜、男子漕手内でミーティングが行われました
各自の思いを率直に伝え、インカレでエイト種目で決勝に進出するという目標のために
どうあるべきか、どう動くべきか再確認出来たのではないかと思います

僭越ではありますがこの場を借りて
部員一丸となって勝利を目指す大阪市立大学ボート部員一同に
日頃支援をいただいている方々へお礼を申し上げるとともに
これからも応援をよろしくお願いいたします

 

エルゴ

ボートの日誌CM(0) TB(0)

こんにちは

2回生男子漕手村上泰平です


もう11月末、加古川レガッタが終わり冬モーションに入ってから、既にひと月経とうとしています。早いですね。

冬モーションではシーズン中とは異なり、体力強化のため男子も女子もエルゴを用いた練習が増えています。本日はエルゴを引いていて思ったことを書こうかな、と思います。

言わずもがな、エルゴ練習はしんどいです。今はまだマシになりましたが、1回生の時はエルゴ練習が嫌過ぎてエルゴの日は1日憂鬱だった気がします。しかし、最近ではエルゴはただしんどいだけでなく、人に必要な精神や考え方を鍛えてくれるのではないかと思い始めました。

例えば、ロングのメニューをする時、ベストを狙うため始めから前回より高いタイムを出せる人は、後々しんどくなることが解っていながらも目標のため、現状のベストを狙える勇気を持つ人だと思います。
後半にタイムを伸ばせるひとは、後半どんどん苦しくなる中で負けそうになる気持ちを抑え、ポジティブに終わりへ向かって自分の限界を引き出せる忍耐力がある人だと思います。


このように思い始めて、エルゴはただただしんどいものではなく、自分を本当に心と体を鍛え、より磨いてくれる道具ではないかと認識がかわり、少しだけ心の持ちようが変わった気がします。


正直今でもエルゴは苦手です。しかし、自らをより鍛錬し、研ぎ澄ましていくためエルゴをもっとポジティブに活用していこうと思います。
明日からベスト狙って頑張ります。


 

感謝永遠に

ボートの日誌CM(0) TB(0)

2回生coxの末廣です。

早いもので気づけばもう11月末、個人的には激動の2014年がもう終わろうとしています。

私は去年の加古川レガッタ以来coxに転向し、そして今年の加古川レガッタがcoxデビュー戦となりました。一年越しの公式戦、去年は漕手として、今年はcoxとして。そのため初めてcoxとしてクルーについたのは当然初めてで、色々と学ぶことが多かった2ヶ月弱でした。

私がボート部に入部して初めて書いた多事漕論は確か加古川レガッタ前日か前々日だったと思います。その時「感謝の気持ちを胸に全力を尽くす」と書かせていただいた記憶があります。

去年に引き続き、この感謝の気持ちは絶対に持ち続けたいと思います。クルーメンバー、マネージャーはもちろんのこと、ボート部の仲間やコーチ、親、そしてOBOGの方々。多くの支えがあって、こうしていま自分があるということをこれからも常に意識したいです。

先輩に、誰かのためとかより、まず自分がどうありたいかじゃないか、と言われたことがあります。それはもっともだと思います。

しかし、私は自分がどうありたいとかはあまりイメージできません。それより勝つことで恩返ししたいと思う方が強いです。

だから誰に何を言われようと、「感謝永遠に」どんな形であり、ボート部員である限り、出来るだけのことをしたいと思います。

まとまりのない文章で申し訳ありませんでした。
何卒これからもご支援のほど、よろしくお願いします!

 

得るものと失うもの

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こんばんは。一回生漕手の楠です。

漕手、と書きましたが、現在私は休部中で練習には参加していません。
自分の中で色々と考えることがあり、加古川レガッタが終わった直後から休みをいただいています。
部員には誰にも話さずに突然休部をするようになったことをこの場を借りてお詫びしたいと思います。
コーチや先輩、OB・OGの方々、そして何より同期の部員には迷惑や心配をかけて本当に申し訳なく思います。

この休部の間に、今までの練習を振り返ってみました。正直安易な気持ちで漕手になりましたが、思いの外練習はキツく、それまでやってきた部活とは比べものにならないほどでした。しかし、部員一丸となってお互いに励ましあいながら、どんなにつらい練習も乗り越えてきました。今考えると、たった数ヶ月だけでもよくこれだけの練習をこなしてきたな、と我ながら感心します。


全員で声を出し合って乗り越えた新人練。

1秒差で負けて泣くほど悔しい思いをした神戸戦。

体調を崩しながらも必死に練習についていき、最後には準決勝進出という目標を達成できた加古川レガッタ。


どれも鮮明に覚えています。印象に残っているのは、どんなにつらい練習でも、なぜか練習の後には大抵笑顔だったこと。それだけ充実していたのだなぁと改めて思いました。

ボート部に入って得たものは数知れません。しかしその分、犠牲にしたものも決して少なくはありません。人生そういうものだと思います。何かを得るためには何かを犠牲にしなければならない。それを踏まえて、自分にとって何が大事か、何が必要かを選択していく。その整理をするためにも今回休みをいただきました。

時々会う同期の部員から練習の話を少しずつですが耳にします。今までとは違って試合もなく、これといった具体的な目標はありませんが、個人個人の目標を掲げて練習に励んでいる様子を聞き、みんなすごいなぁと感心するばかりです。

今私はボートから離れて自由な時間を過ごしています。
簿記の勉強、旅行、料理など、自分のしたかったことを思う存分しています。
部の方々には大変ご迷惑をおかけしていますが、休みをいただいて本当によかったと思います。

休部もあと数日で終わります。悔いのない選択をするために、残りの日数を充実したものにしていきたいと思います。

拙い文章を長々とすみません。
ご拝読ありがとうございました。

 

わからないから

ボートの日誌CM(0) TB(0)

遠征ラッシュが終わって
約1ヶ月が経ちました!

最近の嬉しかったことは
ある漕手が
「この前のエッセンのあのメニューが美味しかった!」
と言ってくれたことです。

美味しい 不味い 酸っぱい 甘い 辛い
お疲れ様 いただきます ごちそうさま
お腹いっぱい
なんでもいいです、

何気ない一言ですが、
自分達がしたことが
響いて返ってくるのは改めて嬉しいものだな、と感じます。

漕いでないからわからない
エッセン作ってないからわからない
の先を行って
わからないからもっと話していきたいし、聞きたいです!

漕手さんも
毎日お疲れ様です

少し疲れても
漕手さんの練習姿は
私にとってやる気の源です。

話さなくても伝わるものも
あるかもしれませんね。



拙い文章ですが
読んで下さってありがとうございました。

2回生マネージャー
岡本佳那

 

仲間の存在

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こんばんは。
1回生マネージャーの古本です。

桜ノ宮の艇庫のまわりもきれいに紅葉していますが、寒くなってきているので、風邪などひかないように気をつけてください。


だいぶ前のこととなりますが、先月末に加古川レガッタが行われました。
加古川遠征は、私にとって初めての遠征でした。

私は初日から参加していたのですが、なれないことばかりで、途中でどうしたらいいかわからなくなってしまいました。
そんな時、ほかの1回生や先輩に助けてもらい、なんとか遠征を終えることができました。
遠征では、まわりの人たちに助けられ、一緒にいる仲間の大切さを再認識することができました。


1人ではできなかったことでも、仲間がいれば乗り越えられると思います。

冬モーションに入り、その練習のしんどさはわかれないけれど、マネージャーとして漕手の近くでサポートしていきたいです。

では、短いですが、この辺で失礼します。

        1回 古本裕布子

 

その先へ

ボートの日誌CM(0) TB(0)

その先へ


こんにちは、
三回生女子漕手山中です。



現在、11/19〜島根遠征に来ています。
遠征中は、市大以外の方々とも組んだりしてダブルでずっと並べをしています。
今日の前半モーションでは、初めて8kmT.T.をしました。
練習はハードですが、その分充実したモーションを送ることができています。



個人的な話になりますが、
昨シーズンは不甲斐ない結果で終わりました。
周りがどんどん実力を伸ばしている中で自分は伸ばすことが出来ず、非常に悔しい思いをすることが多かったです。


ラストシーズンの年になってこのままでいいのかと自問した時、答えはノーでした。


最後の一年でどれだけ伸ばせるかは未知数です。

ただ、まだまだ自分は伸びると思っていますし、仮に伸び悩んでも着実に練習を積み重ねたら必ず伸びる時が来ると信じています。

というより、自分自身を信じていかないとやってられないです。

根拠はないですが、とにかく”自分ならできる。絶対できる”と信じて、がむしゃらにするのではないですが、何事も全力でして、最後に全員で嬉し涙を流したいです。

どうか応援をよろしくお願いします。

 

近くて遠い

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こんにちは。
初めて多事漕論を更新させていただきます、
一回生マネージャーの吉村です。


桜ノ宮公園でも木葉が色づき
秋の深まる季節となってきました。
並走時に感じる季節の移り変わりは
私の密かな楽しみでもあります。


このように四季を感じるなかで
思うことがあります。

それは
漕手との距離が 近くて遠い
ということです。

春の新人練習
夏のオックスフォード盾レガッタと合宿
秋の加古川レガッタ
そして、現在進行中の冬モーション


季節が過ぎる毎に
漕手がたくましく、頼もしくなっていく
それと同時に
少し寂しく、遠い存在になっていく

と感じているのが本音です。


漕手が努力している中で
私はマネージャーとして何ができるか
何をするべきなのか

この冬モーションを通してしっかり考え、
近くて遠い存在になれるよう
精一杯努力したいと思います。



ご清覧いただき、ありがとうございました。



              一回生 吉村綾香   



 

初心

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こんばんは。
一回、漕手の中ノ瀬です。

冬モーションに入ってもうすぐ2週間が経とうとしています。
練習体系が変わったことや学科の忙しさからか、私としてまだ2週間経ってないのか、、、といった気分です。もう1ヶ月は経ったような濃い毎日を過ごしています。


最近は陸トレ中心のメニューで乗艇が少なくなって残念です。
が、私は先週の週末始めてシングルに乗る機会がありました!
はじめてのシングルは不安で不安で正直乗りたくなかったです。今までクォドに乗っていたのでまずバランスの悪さに驚きビクビクしてました。
しかし、何かあれば併走してくれているマネさんが助けてくれると!と吹っ切って練習してみるとバランスが決まるようになり嬉しくて1人、艇の上でテンション上がりました!
一本一本の漕ぎをすごく感じやすくて、今のは良かった!や、もう少しリラックスした方がいいな、など考えながら漕ぐといつの間にか楽しいなと思うようになってました。

この感覚が私は大事だなとおもいます。
これからの長い冬モーションで気持ちが折れそうになったとき、周りの人の助けもそうですが、こうした初心で感じた楽しさや嬉しさが自分自信を支えてくれると思います。

初心を忘れず冬モーション頑張って行きましょう!!

 

ボートの魅力って??

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こんにちは。二回生の戸出です。

最近寒いです。
寒さに弱い自分にとってはつらい季節がやって来てしまいました。

まだ寒い寒い11月でありますが、二回生を中心にして早くも新勧の準備が始まっております。
早すぎない?!と感じられるかもしませんが、やることは山のようにあり、準備はいくら早くはじめても、早くはないなと感じています。
そこで、最近、新一回生にどのようにしたらうまくボートの魅力がよく伝わるのかな?と考えています。
ボートの魅力ってなんなんでしょうか?
疾走感?優雅さ?
なかなか言葉で伝えるのは難しいです。
ですので、なにか言葉以外の方法で、なんとか伝えられないかな?と考えています。
まだ具体的なことは考えられていませんが、視覚に、触覚に、はたまた味覚に(マネージャーの手作りごはんをごちそうする予定なので!)訴えれるような、楽しんでもらえるような企画を考えていきたいなと思っています。

これを見ている現役部員のみなさんも案があればどんどん教えてくださいね!

 

ボート万歳

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こんにちは。
三回生漕手のホッタです。

最近は一段と寒さが増してきました。皆さん体調管理はしっかりしましょう。

と、簡単に言いますが、体調管理って結構難しくないですか?
僕は体調管理って難しいなと思います。(僕はこれまで怪我が多いので…m(__)m)


果たして練習後にいつも手洗いうがいをしている人はどのくらいいるのか、練習前後のストレッチ、ウォーミングアップ、クールダウンが完璧にできている人はどのくらいいるのか?
自分は体調管理が完璧にできています!なんて自信をもって言える人はいるのか!?




1ヵ月ほど前、台風の影響でJR西日本が前線止まった時、その同じエリアを走る他の私鉄は普通に運行してました。台風の影響も、正直学校周辺ではそれほど強くなく、僕は、JR運行出来たやん!とちょっと思いました。

でも、もし台風の影響が過去に例を見ないほど強いものになっていて、他に運行していた私鉄で台風による事故が起きたりしていたら、JRは凄い良い判断したな、と僕は思っていたでしょう。

すなわち、
万が一に備えた対策は、その万が一が起きたときにのみ、その意味を感じることができます。

体調管理にしても、ちょっと体調を崩したときにその重要性を再認識できるのであり、
自分の体調が万全なときは、体調管理の重要性は自分の意識の中で薄れていきます。


これまでの僕は、そんな感じで怪我を繰り返していました。
今はそんなことが無いようにストレッチは特に念入りに行っています!!


最近寒くなってきたので、練習後身体を冷やさないように先にシャワーを浴びて後でストレッチしようと考えるけど、シャワー浴びた後はお腹が減って力が出ないので先にご飯を食べようなんて思ってしまって、ストレッチはどんどん後回しにされてしまい、結局ストレッチはやらずに、気付いた時には足がカチカチでパンパン(>_<)

なんてことがないように、これから冬に向けて、来シーズンに向けて部全体でもっと体調管理の意識を高めていきたいですね!




今の大阪市立大学ボート部は、僕が入部してからの三年間でもっとも勢いがある!と思います。

つまり、最も練習がキツイです!!

僕が一回生だった頃の練習メニューと比べると、とにかくエルゴのメニューがかなり強度があがってるように感じます。

しかし勝つためにはもっともっと強度をあげて、常に向上心をもって練習に取り組む必要があります。
部内は常に競争です。常在戦場です。


しかしそんなピリピリした環境ですが、僕は、僕がボート部に入部してからの三年間で、今が一番ボートを楽しめています。なんでこんなに楽しいのかを説明できる具体的な理由はないですけど。


本当にボート最高です。
ボート最高っす。
ボート万歳

毎年色紙に今シーズンの意気込みみたいなのを書いて艇庫の食事処に貼り付けるという習慣があるのですが、僕は"ボート万歳"って書こうかな、なんて思ってます。


最後まで読んでいただきありがとうございました。




 

信頼される人

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こんばんは、一回生の宮向です。

加古川レガッタが終わり、私はコックスをさせてもらってます。
まだ艇には乗らず、度々先輩と一緒に陸からの並走で同回生や先輩方の漕ぎを見ています。

突然ですが、コックスについて私は自分なりの考えを持っています。

「いいコックスになれるかどうかは、漕手との信頼関係ではないか」

2000mというレースの中、漕手が常に限界状態で思い切り漕げるのはコックスを信頼しているからじゃないでしょうか。コックスが最適なタイミングで指示を、最短の航路をとってくれると信じているから漕手は思う存分力を出せるのだと思います。

多くの知識や高い技術をもつことは大事です。でもそれと同じくらい周りから信頼される事も大事だと思います。
たとえどんなに正しいことを言っても、漕手が無視したり信じてくれなかったらただのデッドウエイトですから。それならコックスはいらないんです。

いずれ自分がコックスとして艇に乗った時、クルーメンバーに「こいつなら任せられる」と言ってもらえる存在になれるようコックスとしての知識や経験を積んでいくとともに、同回生はもちろん、先輩方、そしてコーチやOBOGの皆さんとの信頼関係を築いていきたいと思っています。

実際はまだまだ知識も浅く、経験も皆無です。ですから、これから一つ一つの聞いたこと、見たもの、経験したものを大事にし、自分のものとしてそれらを漕手に伝えていきたい、と思うのと同時にボートに携わる人たちと関係をもっと築いていきたいです。

あくまで僕自身の考えですし、この考えには反対だったり、幼稚すぎるとか言う人もいると思います。でも、僕はこの自分の考えを持ってこれからのコックスとしてのボート人生を歩んでいこうと思います。それが吉と出るか凶と出るかはわかりません。
やってみないとわかりません。だから僕はやります。

…まだ一回生なのに偉そうなこといってすみません。


夜遅くの更新となりました。
最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

土日の楽しみ

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こんばんは、一回生漕手の中川です。

冬モーションが始まって一週間ちょっと経ちました。
だんだん新人じゃなくボート部の一員としての自覚が出てきた感じがします。

冬モーションは主にエルゴと陸トレメインです。私は陸でする練習があまり好きではありません。
速くなるために大事なこととはわかっていますがやっぱり乗艇のほうが楽しいです。
土日の朝は寒いし暗いですが、朝日を浴びて静水の中を漕ぐのはきなんだか気持ちがいいのです。
まだ乗ったことのないクルーでいろんな船に乗れるのはとても貴重な経験なので、たくさん技術を身に着けたいと思います。

これから寒くて長い冬モーションが続きますがシーズンにむけて部員全員でのりこえていきたいです。


短いですが終わります。ありがとうございました!

 

ひとりでもできる

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こんにちは。2回生女子漕手の上原直子です。
今回は、最近あった嬉しい話をしたいと思います。
ひとつは3週間連続で60分DTのベストを更新できたことです。私は金曜日の午前にエルゴで60DTを1人でひいています。1人でエルゴをするのは嫌いではないです。でもやっぱり横に苦しんでいる人がいるほうが、張り合ってがんばれるなと感じていました。しかし、ある金曜日に、よく来る祥一さんというOBの方に鼓舞されてベストを出すことができました。これだけでも、嬉しいことなのですが、それがきっかけになって1人の時でもベストを出せるようになってきました。顕著な伸びは見られないけど、着実に体力はついてきているのだなと感じました。
もうひとつは、久しぶりに走った大阪城ランでベストを出せたことです。私はもともと運動が苦手で、特に走るのは大嫌いだったので入部当初からの体力の伸びの現れたことがとてもうれしかったです。

この小さな喜びが来シーズンの自分に繋がると信じて、充実した冬モーションを送りたいと思います。これからも応援宜しくお願いします。

最後まで読んでいただきありがとうございます。

 

ヘッド・オブ・瀬田前夜

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こんばんは、一回生漕手の下田です。
急激に気温が下がりましたね。みなさん、体調を崩さないように、注意してください。



私はオックスフォード盾レガッタ、加古川レガッタ新人エイトの5番をつとめさせていただきました。
現在は、二回生の松井亮介先輩と舵手なしペアを組ませていただき、
明日、明後日に瀬田で開催されるヘッド・オブ・瀬田に向けて練習をしています。


私は入部してから小艇を漕いだことがなく、ペアで6kmを漕ぐ(ヘッド・オブ・瀬田は6kmレース)となった時には、選ばれた喜びもありましたが、不安もまた感じました。
いきなり小艇で6kmも漕げるのだろうかと。





しかし、いざこのペアに乗ってみると、これがなんとまあ楽しいこと楽しいこと!



なにが楽しいかというと、水面が近くて漕いでいて気持ちがよく、
自分が艇を進めているということが感覚でわかりやすい。


まだまだ技術、パワーで整調の亮介さんにはかなわず、艇が思い通りに進まないこともありますが、
艇が滑らかに真っすぐに進ませていること、進んでいることを感じられることもあります。
そんな時はもう、頭のなかは最高の気分です。
ボートは難しいけど面白いなあと、つくづく思います。


最初は不安だったヘッド・オブ・瀬田ですが、今はもう楽しみで仕方がない。
6km?恐るるに足らずです(笑)




私が出艇するのは明後日です。

少しでもいい結果が残せるよう、最後の一本まで歯を食いしばっていきます。



なによりも、ボートを漕ぐということを、思い切り楽しんできます。

 

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1回生マネージャーの生田沙耶です。

加古川レガッタを終えてから次第に寒くなっていきここ数日で更に寒さが増したように感じます。
今まで以上に体調管理をしっかりしていかなければなりません。

もう11月中旬となり、私達1回生も入部してから半年以上がたちました。
最初はボートのことを全く知らず、またマネージャーとして自分が何をしたらいいのかも分かりませんでした。

しかし新人練習やエッセン、並走、そしてこの前の遠征を通して、先輩方に教えていただいたり試合を観たりすることで少しずつ分かってきた気がします。
何よりどんどんボートについて興味がわいてきて、教えていただくだけでなく、自分が出来ることを自分で見つけていこうという気持ちになりました。

漕手と関わる機会も自分で増やしていき、より仲良くお互いを高めあえる関係にしていけたらと思います。

また、試合のときに1番感じた「沢山の方々に支えられて自分たちは活動できている」ということを忘れず、いつも感謝の気持ちをもって活動していきたいです。

これからも応援よろしくお願いします。

お読みくださいましてありがとうございました。

 

関西学生ボート連盟という組織

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こんにちは。
ボート部3回生の谷本です。

関西学生ボート連盟主催の加古川レガッタお疲れ様でした。

今日のブログは、あまり知られていることない関西学連と、加古川レガッタの感想について書かせていただきます。

まず、関西学生ボート連盟とは
関西圏の各大学ボート部が集まって作った、学生団体です。
関西で開催される、大学生が参加する関西選手権などの各種大会をはじめ
大学の対抗戦や、中学・高校の大会、さらには市民レガッタに至るまで
さまざまな競技大会の水路作業や、記録などのお手伝いをします。

(だから私は部活に顔を出すより試合会場で見かける方が多い、という事態に陥ります笑)

そのなかでも、関西学生ボート連盟が主管となって活動するのが
「関西学生新人レガッタ(関西ナックル戦)」と「関西学生秋季選手権(加古川レガッタ」)」。

特に、加古川レガッタに関しては、総クルー数160という、とても大きな大会です。

東日本は、東京ボート協会が主催して同じような新人レガッタを開催していますが
関西では我々学生が、加古川市などの協力をいただいて開催しています。

そんな加古川レガッタ、去年も同じようなブログを書いた覚えがありますが
準備が非常に大変です。

大会要綱の作成、組み合わせの抽選、パンフ作成などの事務作業だけでなく
船台設置の準備、漕艇センターとの打ち合わせ、試合の前の週からのコース設置など
今年は学連3回生が8人いましたが、全員が協力してやっと。という内容ばかりでした。

特に、コースは川に設営するので、雨が降って水流が強くなると曲がりますし、流木などにも気を遣う必要があります。

どうしても故障などで棄権クルーが出てきて、予定していたレースがうまくいかないこともあります。

今年は特に、準備の取り掛かりが遅く、パンフの内容に誤りがないかの確認が不十分で
多くの関係者の方々にご迷惑をおかけしました。

正直、こんなに大変な加古川レガッタ、もうやめてしまえ。と思ったことも正直ありました。

しかし終わってみると、毎年のように来てくださる審判さん(一番遠いところからだと福岡県の方)や
挨拶回りをした際にお話をした、公民館をお貸しいただいた町内会長の方々など
関係者の皆さんが、この加古川レガッタを一つの恒例行事としてとても楽しみにしてもらっているのを肌で感じました

参加されるクルーの方も、この大会が初めての試合であったり、逆に引退試合であったりと非常に多くの思い出を作っていることを痛感しました。

同期のマネージャーは「これが最後の加古川だ!」と記念写真を撮っていましたが
私はまだまだ学連委員長として、一学連員として加古川に行かなければならないことがありますが
ひとつの区切りとして、この大会の大会委員長を務めさせていただいたことをありがたく思っています。

関西学生ボート連盟 委員長 大阪市立大学ボート部3回生 谷本真望


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覚悟。

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こんばんは、3回生女子漕手の佐伯薫子です。
最近ぐっと寒くなり、桜ノ宮の桜の葉も、綺麗に色づいています。


インカレが終わり先輩方が引退され、わたしにもとうとう最後の1年がやってきました。

先日行われた加古川レガッタでは、シングル凛で最後の加古川レガッタに出場させていただきました。
目標は優勝。
とはいっても、練習中も自分の漕ぎに全く自身もないし、試合当日も予選のスタートに付けた時でさえ、予選落ちして初日で終わってしまうかも、なんて考えてしまったほど不安で不安で。


この負けたくない、負けたらどうしよう、っていう不安を解消するには、練習するしかないんですよね。
今までの自分より努力すること。
誰よりも練習すること。


この9月から練習量を格段に増やし、練習をしています。
最終目標はインカレ最終日。

正直しんどいと思うこともあります。
これだけの練習をあと1年続けても、最終日に行ける保証なんて全くないです。
手が届きそうとはいえかなり困難です。
けれど努力しなければ絶対この夢は叶いません!
以前わたしはボートから逃げて休部していた時期もありましたが、もう覚悟はできています。


この冬が正念場!
全力で駆け抜けたいと思います!

 

部のために、自分のために

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こんばんは、二回生マネージャーの佐野裕里香です。

先日行われた加古川レガッタでは、ずいぶんと逞しくなった一回生たちの力漕する姿を見ることができて嬉しく思うと同時に時が経つのは本当に早いものだと感じました。冬モーションが始まりますが、次はどのクルーの担当になるのかと楽しみにしていたりする今日この頃です。

私は広報を担当させて頂いており、本格的に始動して1ヶ月半が経ちました。
初仕事である第一回部報の作成をやっと終えたところなのですが、部としての取り組みや部員の頑張り、そして実績を伝えることの重要さと責任とを改めて感じています。
なかなか思い通りにはいかないこともありますが、先輩や後輩・同期に手を貸してもらいながら仕事を全う出来ればと思います。

どんなに細かな仕事も、すべて巡り巡って
市大ボート部をより強いものにするため、
漕手に試合に勝ってもらうため、
そして来年のインカレで皆で笑えるようにするために必要なことだと考えます。

広報の仕事を通して少しでも部の成果に貢献できるように、またここでの経験を今後の自分の糧としていくことが出来るように、自分に出来ることを精一杯頑張りたいと思います。

P.S.
今年度は、新たな取り組みとして積極的に壁新聞形式の号外を発行致します。
ホームページに掲載していく予定ですので、皆様どうぞそちらもご覧下さい。

 

誰よりも

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こんにちは、1回生の山本雄大です。
僕は男子新人フォア紅焔の3番として、大川、加古川の水上で漕いでいました。
試合を通して勝つ喜び、負ける悔しさだけでなく、漕ぐ楽しさ、声援のありがたみを知り、学びました。
最終日まで残れたことも、今後のボート人生にとって大きな財産となるでしょう。
あれから1週間…
ずいぶん長い時間が経ったように感じるのは僕だけでしょうか。

さて
僕はこの冬モーションから漕手ではなく、coxとしてやっていくことになりました。
今の僕の役割は陸からシングルの並走をして、勉強すること。
えっ、船に乗ってないの?と思った方、そうです、乗ってません。
漕手の人数や大艇の数から、艇に乗れるcoxの人数は限られてきますから。

今、市大ボート部には男子coxが1回生から3回生までで7人もいます。
1回生だけでも3人おり、僕以外の2人は多かれ少なかれcox経験があります。
また2人とも僕よりはるかに漕歴が長い。
ボートについての知識も豊富。
僕はこの3人の中でcoxの技術、経験、感覚が今は一番劣っているでしょう。
だからこそ僕は誰よりも勉強しなければならない。
だからこそ誰よりも努力しなければならない。

良いcoxになるためにも、まずは同回生の2人に追いつくことから頑張っていきます。
そして毎日ちょっとでもいいから前へ、しかししっかりとした一歩を踏み出していきたいと思います。

お読みいただきありがとうございました。

 

キセキ

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こんにちは、加古川レガッタに出場されたみなさん、お疲れ様でした。

私たち2回生は加古川レガッタには出ずに、応援をしていました。

最初は気楽な気持ちで応援に行ったんでが、見ていると、うまく言えないですが、すごくパワーをもらいました。

加古川を見てから、また、もうちょっとだけがんばってみようというか、 もうこれでグズグズしてられない!と思えました。



ところで、 ちょうど今は、シーズン終わってホッとしたとこだし、秋だし、 今までのことを、ふと、振り返りたくならないですか。

私の女子ロー生活を振り返ると、4~6月は怒涛の日々でした。 練習もめちゃくちゃしんどい上に、練習、授業、バイトに走り回って、夜遅くに家に帰ったら、死んだように寝る。

ひたすらこれを繰り返し、 何度も家で「明日こそ、やめてやる!!」て決意しました。 でも、結局、実行することはありませんでした。

私がここまで来れたのも、同回生や女子ローの皆さんやコーチにおだてられ・・・ いえ!励ましていただいたおかげです。





今、2回生冬モーションです。 もう、私のボート部生活も、折り返し地点を過ぎました。 今まで私は続けるのに精一杯で、与えてもらうばっかりでした。

でも、これからは、周りの人に何かしてあげられるようになろうと思いました。
ありがとうございました。 2回生 三好

 

チーム ヴェスポリ

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こんにちは、一回生の米田です。

初更新のため拙い文章ですが、最後まで読んでいただけると嬉しいです。

最近艇庫では風邪を引く者や咳き込んでいる者が見られるようになってきたため、体調管理には気をつけましょう。

冬モーションが始まり、私は二回生の溝口先輩と一回生COXの福井の3人で2+に乗らせていただいています。2+では漕手の漕ぎの良し悪しがはっきりと艇に伝わるため、自分が上手く漕げた時はとても気持ち良くて楽しいです。
まだまだ漕手としては未熟者の私ですが、これから冬の練習でフィジカル面と技術面の両方を高めていき、先輩方と肩を並べるようになる所存です。

御閲覧ありがとうございました。

 

向上心を忘れずに

ボートの日誌CM(0) TB(0)

こんばんは、1回生の寺田です。
遅い時間の更新となってしまい、申し訳ございません。

先日、加古川レガッタが行われ、私自身、新人女子クォド颯の2番として、加古川の舞台で漕いできました。

自分たちのレベルがどれほどなのか、自分のレベルがどれほどなのか

他大学と並べ、強い選手たちを見ることによって、よりいっそうの努力が必要なこと
マネージャーや、OB、OGの方々、保護者の皆様など、多くの人に支えられていることも感じ
たくさんの面で成長できた遠征でした。

悔しさや嬉しさを共有し
一緒に泣いたり笑ったりできる人がまわりにいるというのは幸せなことである。

当たり前で、見落としてしまいがちなことですが
改めて実感することのできた経験でもありました。

さて
1回生の初めての冬モーションが始まります。
モーションが終わったときに、自身でまた成長したと実感できるような
そんな日々を過ごしていきたいと考えております。

向上心を忘れずに

私たち1回生の成長を、ぜひ応援してください。

では。

 

日本一の下足番

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こんばんは。3回生副将、大石です。
新体制が始まり、本格的に部の運営に携わるようになってから約2ヶ月が経ちました。

まだまだ至らない部分も多く、
今は自分の仕事を全うするのに手一杯になってしまっています。

今体制から様々な役職に就いた同期たちを見ていると、
それぞれが愚痴をこぼしながらも自分の役割に真剣に向き合い、苦労しながらも部のために貢献しようと励む姿は、見ていて大変心強いです。

私は何か仕事をする際、大切にしている言葉があります。
それは、阪急電鉄創業者の小林一三という人が残した、次のような言葉です。

『下足番を命じられたなら、日本一の下足番になってみろ。そうしたら、誰も君を下足番にしておかぬ。』

これは、例え下足番という一見すればつまらないと思える仕事を命じられたとしても、それを精一杯やり遂げることで、周りから信頼され、頼りにされていくものだという意味の言葉です。

今、全ての部員が色んな局面で
何か役割を与えられていると思います。
そしてそれは、部の方針を決定するという大きなものから、ある場所を5分間掃除するという細かいものまで
様々だと思います。

時には目的や意図が見えず、
なんで自分はこんなことやってるんやろ?
と思うこともあるかもしれません。
でも、どんなに地味なことでも目的はあり、恐らくそれは誰かがやらないといけないことだと思います。

こうやって文章にまとめてると、
人にこのように偉そうに言いながらも、最近の自分は細かい仕事を怠りがちだったなあと気付き、反省しています。

もう一度、自分の役割を見直していこうと思います。
そして、自分の仕事に文句を言うのではなく、まずはそれに全力で打ち込んでみようと思います。

 

冬モーション

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こんにちは。2回生の蘆田です。
原田主将率いる2015年度ボート部グループがスタートしてから早くも2ヶ月が経ちました。冬モーションが始まりますね。

今日から新しくクルーが組まれ、来週末に行われるHead of The Setaに向けて始動しました。私は4+のcoxをさせていただきます。2艇4+を組んで、速いほうが瀬田に行く予定です。ただ試合に出ることが目標ではなく試合で勝つことが目標なので、部内で競いながらどっちが出ても他校に勝てるよう、上を目指していきたいですね。もちろん自分のクルーが出るつもりでいます。

冬モーションはエルゴや陸トレが増えます。ですが、すべてが来シーズン、インカレの決勝に繋がっていくと思って頑張っていきましょう!coxも漕手に負けないくらい熱い気持ちで寒い冬を乗り越えていきます。先月行われた全日本新人選手権では戸田で3位、決勝のレースを経験することができました。しかし、私はcoxとしてまだまだ未熟で漕手やコーチに助けられてばかりだったと思います。この冬みんなといっしょにレベルアップしていきたいです。インカレで戸田の決勝の舞台に立つために。

OBOG、保護者の皆さん、応援よろしくお願いします。

 

加古川レガッタ

ボートの日誌CM(0) TB(0)

多事漕論

こんばんは。
昨日、加古川レガッタの遠征が終わりました。
試合を見に来ていただいたOB・OGや保護者の方々、たくさんのご声援ありがとうございました。


3回生になって、全ての試合や行事に 「最後」のという言葉がつくのが、少しさみしいです。

今回、マネージャーの1回生は初めての遠征で、不安なことや大変なことがたくさんあったと思います。しかし、みんながテキパキと動いて仕事を熟す姿が、とっても頼もしく感じました。


また、1回生漕手のほとんどが初めての大きな試合で、緊張もしただろうし、9月からクルーを組んで練習に取り組んできた成果を発揮する、大事な試合なったと思います。

試合1日目の午前中、学連の補助員として初めてウォーターマンをしました。水上から、漕手のすぐ近くで、発艇の瞬間を見るという貴重な体験ができました。

その時に、新勧の頃から新人練習の間もずっと見てきた1回生達の、緊張感のある真剣な表情、スタートの瞬間の力強い漕ぎを見て、とても感動しました。みんな凄くかっこよかったです。


いい結果が残せたクルーも、悔いが残る試合となったクルーもあると思いますが、この冬にしっかり練習して、春にまたかっこいい姿を見せてください。

マネージャーも、漕手のみんなが輝けるよう全力でサポートします。



3回生クルーマネージャー
小林 花菜

 

加古川

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こんにちは。1回生漕手の田中健太です。今回の加古川レガッタでは、フォア紅焔のバウを務めさせていただきました。

今大会が、僕にとっての初めての公式戦であるので、他の1回生のメンバー同様、緊張していましたが、それと同時に興奮もしていました。

僕たちフォアは今大会の目標として最終日に残ることを掲げていました。

また整調に4回生の達川さんが乗っていました。そして、その達川さんはこの大会で漕手を引退されるということで、僕を含めフォア一同が、「先輩に賞状を持って帰ってもらおう」とこれまで練習してきました。

結果は、最終日には残る事が出来ましたが、力及ばず順位決定戦で4位、全体で8位に終わり、先輩に賞状を渡すことが叶いませんでした。

非常に悔しい中、漕ぎ終わりのダウンの船上で、達川さんが全員に向けて一言「悔しいか?」と聞いてきました。全員が「悔しいです!」と返事しました。「忘れんなよ。」と言ってくださいました。

僕たちはその言葉と悔しさを絶対忘れないでしょう。そしてそれをバネに次の大会は1つでも上を目指して頑張ります。

厳しい冬を越えてどんな大きな花を咲かすのか、これからも応援よろしくお願いします。

最後になりましたが、今大会を通じてマネージャーさんたちや現役指導陣の方々、そしてOBOGの皆さんの支えがあって、活動できていることを改めて実感し、ここに感謝の意を表します。ありがとうございました。

 

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こんばんは。1回漕手の梅田光太郎です。

今日は加古川レガッタ2日目。自分の乗る新人エイトは優勝を目標に掲げていましたが、準決勝で4着となり、順位決定に進むことになりました。

思うことはいろいろとあります。想定外のことも起こりました。優勝はおろか決勝に駒を進めることもできなかったことに、毒づきたい気持ちもあります。

が!!しかし!!明日もレースはあります。
腐らず、自分達の漕ぎをして、応援する側が清々しくなるくらいにかっこよく、1着でゴールするので見ていてください。要チェックです。要チェックです。

また明日はエイト以外にも男子シングル原田さん、女子シングル佐伯さん、新人フォア紅焔、新人女子クォド颯が出艇するので、是非とも応援よろしくお願い致します。


と、以上かたーい話になってしまいましたが、このままで終わるのはつまらないので、今後の自分のエルゴ値目標でもここに書いておきます。

・来年1月のマシンローで6'35"切る。

・元主将がボート部に在籍している間に、元主将を抜かす。

調子に乗るなよ?と喝をいれられそうですが、割と本気です。

それにしても、エルゴは、つらい。
しかし、タイムが出ると嬉しいもので……。

だから、やめられない。


ではでは、このへんで、終わりとさせていただきます。

 

大阪市立大学ボート部 公式ブログ ~from漕手andCOXandマネin桜ノ宮~

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