多事漕論

大阪市立大学ボート部 公式ブログ ~from漕手andCOXandマネin桜ノ宮~

加古レ前日!!

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こんにちは。
10月も残り僅かとなり、11月がすぐそこまで迫ってきていますね。
私は今加古川遠征真っ最中であります。そして明日はいよいよ加古川レガッタ第一日目予選の日です!

私は新人ダブルとして同じく一回生の宮向と赤ダブル「イザナギ」で出場します。

明日から予選ということで、私達のクルーについて少し書こうと思います。


「限界だと思っていた所に到達出来た時に、実はそれが只の通過点に過ぎなかった事を知る。飽くなき理想の追求を繰り返す事でしか強くはなれない」

突然申し訳ないです。これは私達クルーが練習する際のテーマとして掲げている言葉であり、辛いメニューに押し潰されそうになった時の支えとなっている言葉です。

9月からスタートした加古川モーション。先輩達がそうであるように私達もドライブの1本1本、ウェイトの1回1回にこだわって、この言葉の如く常にへ自分達の目標とするタイム、理想とする漕ぎを追い求めてきました。明日からのレース、難しいことは考えず1本1本がむしゃらに漕いでどの艇よりも早くゴールします。

最後になりましたが、明日わざわざ加古川まで足を運んで下さるOB、OG、コーチ、マネージャーの皆様ありがとうございます。応援よろしくお願いします。

1回生 福井陽介
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紅き八本のオール

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こんばんは、三回生漕手の廣岡です。関西秋季学生選手権エイト紅のストロークに乗ってます。

いよいよ今日から加古川遠征スタートです
ずばり! 目標は「 優 勝 」!

それでは我らが紅のクルーを紹介したいと思います。昨日もやったけど(笑)

Cox 末廣 2回生
八枚のオールを自在に操る司令官。その素直さと謙虚さはクルーの意識をひとつにする。

ストローク 廣岡 三回生
僕のことです。

7番 戸田 1回生
1回生で最も経験豊富。安定した漕ぎでチームをリードする。

6番 梅田 1回生
エルゴモンスター。フィジカル、メンタルともに頑健。

5番 下田 1回生
天然。ここぞというところで頼りになる。

4番 島田 1回生
痛みを感じないサイボーグ。力の限りローアウトするまで漕ぎ続ける。

3番 荻田 1回生
我がエイトの最終兵器。

2番 米田 1回生
1回生で最も鋭い感覚を持つ。適切なかけ声を後方より送る

バウ 中原 3回生
我らがドン。逆らう者には容赦しない。その眼差しがあるかぎり、前の7人は漕ぐ力を緩めることはない。

以上9名!

お時間ありましたらどうか2ヶ月で様変わりした1回生たちの漕ぎを見に来てください。
ではでは

 

リベンジ 加古川レガッタ

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こんばんは。
3回生漕手の中原です。

私は現在の10月31日~11月2日に行われます加古川レガッタに向け男子新人エイトのバウとして練習しています。

私は去年、加古川レガッタには出場していないので、加古川レガッタには1回生以来、2年ぶりの出場となります。

試合も日に日に近づき、自分が1回生の加古川レガッタの頃を思い出すことも最近よくあります。
当時は練習がしんどくて、上回生に厳しく言われることがこわくて、とりあえず加古川レガッタまでは頑張ろう。と考えていました。

しかし加古川レガッタ以降もこうしてボートを続けているのは、ボートが面白くて、もっと上手くなりたいと思ってきたからだと思います。

ボートは面白い。
練習に励み、
速くなれば更に面白い。
そして勝つことができればもっと面白い。
(特にレースで勝ったときの達成感はなんともいえない....)
そんなことを思い、モチベーションとしながらこれまで練習に取り組んできました。


同じクルーの1回生は、
今頃、何を思い、何を考え、
どういったモチベーションで
練習に取り組んでいるのでしょうか。
ただただつらくてしんどいものでなければ、同じクルーの上回生としては幸いです。
(ただ僕としては、加古川レガッタの新人エイトはその名の通り、1回生中心にクルー。もっと1回生からアグレッシブさがあってもいいと思う。これは自分のときを振り返っての反省の意味も込めて。)

最後にクルー紹介をして終わります。

男子新人エイト 紅
cox:末廣 拓也
S:廣岡 雄矢
7:戸田 慎治
6:梅田 光太郎
5:下田 龍之介
4:島田 広之
3:荻田 修平
2:米田 啓志
B:中原 悠輔

このクルーで優勝を目指します。

 

旅立ちの朝に

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2回生マネージャーの奥田です。

少し前になりますが、私たち2回生マネージャーは、全日本新人選手権のため戸田に行ってました。

2回生だけの初めての遠征で、戸惑うことも多かったですが、みんなで助け合い、男子フォアも3位という結果を残してくれました。

やはりマネージャーが一番嬉しい瞬間は、選手が試合に勝つことだと思うので、この遠征にマネージャーとして参加できたことを嬉しく思います。

毎日の練習が、試合で結果を残すことに結び付いていくのだと実感しました。



では、短いですがこの辺で失礼させて頂きます。





 

試合に向けて

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こんにちは、一回生の立石です。

僕は加古川レガッタ新人フォアの2番に乗って日々練習を重ねています。

加古川レガッタは一回生の初めての2000mの試合なので、とても僕は今緊張していますが、厳しい練習を積んできた事を信じて、強く漕いで来ます。


話は変わりますが、最近体の色んな所が痛いというか筋肉痛がすごいです。

がんばれている証拠だとうれしく思う反面、しっかり体を休めていないのかな……と思います。

体調管理が出来ていないと、せっかくがんばってきた事がすべて台無しとまでは言いませんが、良いパフォーマンスが出来なくなるので、しっかりストレッチして、食べて、十分な睡眠をとることを心掛けていきます。



以上、日本語力に疎く初めての更新ちゃんとできるか心配だった立石 良太でした。

 

あれから1年

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お久しぶりです、二回生マネージャーの新家です。

10月31日から加古川レガッタがいよいよ始まります、新人指導に携わった身としては後輩の成長した姿が楽しみです。

僕は昨年の加古川レガッタで漕手を辞めてマネージャーという形でボート部として活動することに決めました。


あれから1年、マネージャーとして漕手の艇速をコンマ1秒でも速くできたか、それは正直わかりません。

ですが、
昨シーズン通して対校クルーのクルー別マネに付き、先日の全日本選手権では見事3位入賞したフォアに付かせてもらい、クルーがしっかり結果を残してくれたので素直に嬉しく思い、僕の力がちょっとでも艇速に還元できていたらいいなと思います。


昨年マネージャーに変わった理由はいろいろあります。

でも今僕はこの選択をして後悔をしたことは1度もありません。

なぜなら!

マネージャーとしてやりがいのある環境や、マネージャーの応援に必死に応えてくれようとする選手のみなさんがいるからです。


加古川では一回生の多くにとって初の2000mのレースです、
選手、マネージャーとも初めての経験ばかりで戸惑うことも多くあると思いますが存分にボートの試合を楽しんでもらいたいですね。

またOB、OG、保護者のみなさんにはこれからの市大ボート部の未来を背負う新人の勇姿をぜひとも多くのみなさんに見にきてもらいたいです!

では、長くなりましたがこの辺りで失礼させてもらいます。


二回生マネージャー
新家 佑

 

覚悟

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3回生女子主将の山口陽子です。
月日がたつのは早いもので、もう最上回生となりました。


思い返せば
入部して初めての2000TT、
私は部内最下位でした。
実は1回生の加古川レガッタでCoxになった同回生の中尾よりも
エルゴがまわらなかった。

悔しくてたまらないのと同時に、「自分なんてどうせ」
という気持ちもありました。

そのとき、一番難しかったことは
「自分を信じて、頑張り続けること」
でした。自分の中では本当は到底届かないって思っていることに、それでも自分は凄いスピードで伸びていけるから
絶対到達するんやって信じつづけることは、本当に難しいことです。
でも、みんな人間には違いない。極端な話、人間じゃないやつと戦ってるわけじゃないんだから。
なんて思いこませて、練習していました。


そして、今年のシーズン、朝日レガッタでは対校ダブル、
神戸戦・関西選手権は対校クォド、去年は出場選手に選ばれることさえ
できなかったインカレにシングルで戦いにいけるレベルまでやっときました。

ラストシーズン目指すところは
「インカレ最終日」
です。
この仲間となら絶対にいけると思っています。
覚悟はもうできています。

応援よろしくお願いします。

 

感慨深い。

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二回生 クルーマネージャーの石橋です。
10月も終わりが近付き、寒さが厳しくなってきましたね。
皆様も風邪にだけは気をつけましょう。去年この時期に蔓延したので。

来月頭には加古川レガッタです。新人指導に関わった身としては感慨深いものがあります。ボートのボの字も知らない時から見ていた一回生達が逞しく、立派になっているのを見ると喜ばしく思えてきます。
彼等がこの先どうなっていくか楽しみでもあり心配でもあります。だけど加古川レガッタが終われば新人も終わりです。来年には後輩も出来ます。怖がられるのか、イジられるのか分からないけど慕われる先輩になって欲しいですね。
自分の手から離れてしまって寂しくも感じますが、来年にはまた新しく一回生が入って来ますので感慨にふける暇もありません。
まずは目の前の加古川ですね。自分も遠征に全日行くので精一杯サポートさせてもらおうと思います。
この加古川レガッタが良い経験になると良いですね。

 

本気なんて軽く言ってはいけない

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こんにちは!
2回生漕手の舩橋可奈です。
私たち2回生女子漕手8人は
2回生として出場する試合はすべて終了し、
現在冬モーションに突入しています。


今シーズンはインカレ・全日新と2回
戸田を経験させてもらいました。
そこで私は、どちらも最終日まで残れませんでした。
最終日、試合の観戦をしているといつも
「なんで私は岸からこの光景を見てんのやろ。」
と感じました。
その理由は簡単で、戸田の人たちが本気で
私が本気じゃなかったからです。
誤解がうまれそうなので、ここでタイトルの言葉を思い出してほしいです。
本気なんて言葉はそう簡単に言ってはいけない、ということです。


体作りにも全力で
体力向上にも全力で
空き時間の利用にも全力で
オフも全力で…
強い人を間近で見ると
身体からそれを思い知らされました。

何か一つ、気がそれたり抜けてしまうと
それは本気とは言わず
本気のつもり、なんです。
戸田で漕いだ2回、
私は本気のつもりだったんだなと痛感させられました。


前置きが長くなりましたが、
戸田勢に勝つこと対して本気である、と言うためには
このままの私じゃ、本気と言ってはいけません。
それは部全体で感じていることであり、
もっと必死に死に物狂いになる必要があります。
女子漕手もこの練習量でだめならば…
ということで山口女子主将のもと、今年の冬モーションは
練習の量を増やし質を高め今まで以上の練習
をしていきます。









 

考えること

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こんばんは!
3回生マネージャーの東梨紗子です。

今日はこのタイトル通り、私が考えることについて書きたいと思います。


先日バイト先で、私は社員さんにこんなことを言われました。
「部活でそんな大人数のご飯作るのってほんまにすごいな。いま仕事としてお金もらってご飯作ってるから余計やろうけど、そんなん自分やったら絶対できひんわー」
50人分のご飯作ってんの?!すごい!という類の言葉は、マネージャーであればよく言われる言葉だと思います。私もボート部に入っていなかったら、自分がそんなことできるだなんて思わなかったでしょう。でもそこで私はふと、どうして自分はなんの苦もなく、選手さんたちのご飯を作れているんだろう と考えてみました。
料理の味付けを覚えたら、将来役に立つから?自分が成長できるから?それがマネージャーの役割だから?
その理由もありますが、考えて出した私の1番の理由は、選手さんが自分たちの作ったご飯をもりもり食べてくれるのが嬉しいから です。


1年間担当していた会計の役職。
「呼びかけてるのになんで払おうともしてくれないし連絡もくれないの?なんで自分のお金になるわけでもないのに、私がこんな必死になって部費集めなあかんの?」
私は6月と7月の間、ずーっとこんなことを考えていました。
部費集めるのにこんな嫌な思いするなんて思ってなかった。なんの苦労もなく集まると思ってた。なにが悪いんやろう。私のやり方がダメなんかな。
ずーっと考えて考えて、悩んで、ようやくその答えにたどり着きました。会計はただお金のやりくりをするだけじゃダメや。お金を動かすんやったら、集めるべきお金も私が責任を持って全部集めないとあかん。部費を軽くみてる人がいるんなら、私がその意識を変えなあかん。
その答えにたどり着いたことで気が引き締まり、他にも新たなことが見えてきました。
練習ない日は休みたいやろうに、空き時間にはバイト入ってるんやな とか
欲しいものも我慢してご飯代も節約して、そんな中でやりくりして部費払ってたんや とか
今まで知らなかった部活以外での部員の頑張りに気付きました。


私はこのボート部に、何日も悩んで入部したわけではありません。
新歓が楽しくて先輩方が優しくて雰囲気がすごく良くて、それに惹かれて言わば直感で決めました。だからボート部の新歓に始めて行った日に よし!入部しちゃえ!ってな感じで入部したので、逆に先輩たちには心配されました。

だからこそ私は人一倍、この部活で自分は何が出来るんだろう とか 何が得られるんだろう ということを考えなければいけないと思ってきました。

全ての物事に答えがあるとは限らないし、考えるほど余計に悩むこともあります。
だけど考えてみると意外と単純な答えにたどり着いたり、新しいことを発見できたり、打開策が見つかったり。それがたとえ当たり前な答えだとしても、それを思い出すことに大きな意義があると思います。ただなんとなく日々を過ごしているだけじゃ見えてこないことを発見することもあります。

なんだかんだ書きましたが、私がエッセンを作っているのも、1年間会計を頑張れたのも、結局はこのボート部が好きだからです。
でも行き詰まっていると、その簡単な答えさえも見失うことがあります。でもそれはきっと、私だけじゃないはずです。だからこそ、考えることは大事だと私は思います。

また部活においてだけではなく、日常においても部員以外の人たち
例えば家族や学科の友達、バイト先の人たちや中学や高校の友達、
いろんな人の考えを聞くと、自分の考えの幅が広がる気がします。選択肢が増えて、自分では思いつかなかったような考えを得ることもあります。
部員じゃない人と話していると、艇をトラックに詰んでエッセン道具や調味料も大量に詰め込んで、あんなに大人数で遠征に行くなんてことがそもそもすごい経験なんだなと実感しますし、バスを2台借りてみんなで旅行に行くなんていう修学旅行みたいなことも、同じ大学生であっても全員が経験できることではないです。

そして改めて考えると、私は引退するまであと1年もないです。こうやって改めて今までのこと、そしてこれからのことを考えると、このボート部で最後まで全力でやりきりたい、という思いがより一層強くなりました。まだまだ得られることはたくさんあるはず。私は引退するまでに、たくさん自分で考えて、周りの人たちの考えもたくさん吸収して、ひと回りもふた回りも成長した自分になりたいです。


なんだか柄にもなくこんな話をしてしまいましたし、最初と最後で話の繋がりもない気がしますが…今回は許してください!
最後まで見てくださってありがとうございました。
みなさん、おやすみなさい^ ^

 

懇親会

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こんにちは。
二回生漕手の東出莉枝です。

今日は紅じょう会の懇親会がありました。たくさんのOBさんに来ていただきました。
実際にOBさんに懇親会でお会いすると、ボート部は、本当にたくさんの方々に支援していただいて活動できているんだ、と改めて実感することができました。

いつも支えてくださってありがとうございます!
現役部員が一丸となり、色々な意味で強い集団になって結果を残していくことがOB・OGさんへの一番の恩返しだと思うので、そんな集団になるため日々の練習を大切に頑張っていきます。
これからもご支援よろしくお願いいたします。

 

今日も頑張る

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こんにちは!
最近は長袖一枚では肌寒いと感じるほど寒くなってきましたね。
3回生女子漕手の三島由愛です。

私は現在新人4×+安威に乗っています。
加古川レガッタにでるのは、
私が1回生のときに新人4×+ででたとき以来です。
私たちのとき、4×+は1stの秋桜と2ndのはるかぜでクルーが組まれており
私ははるかぜに乗っていました。
そのときは絶対秋桜には負けない!
と思いながら練習をしていましたが、
結果としてはるかぜは敗コロ、秋桜は4位というものでした。
自分たちが負けたのがとても悔しくて、
秋桜の決勝の応援のときも応援する気持ちもありながら悔しくて泣いていました。
うちあげのときも入賞したクルーがもてはやされててそれも悔しくて泣いていました。
加古川レガッタは悔しい思い出のひとつです。
でもいまだに「あのときのはるかぜクルーは~」みたいな思い出話も
たくさんででくるほど思い出深いクルーでもあります。


今の1回生にとってもきっと思い出深いクルーになると思います。悔いのないようみんなで頑張っていきたいなと思います。

それではこれから練習です!
今日も頑張ってきます!!!




 

結果を残す

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全日本新人が終わり、一足はやく冬モーションに突入しました。

全日本新人では男子がフォア3位入賞という結果を残しているなか、女子は全クルー敗者復活戦敗退という結果でした。フォアが決勝で3位入賞したとき同じ市大の部員として素直にとても嬉しかったのですが、自分も勝ち進みたかったという悔しい気持ちも正直ありました。2回生女子漕手8人の全員が全力を尽くして全日本新人に向けて練習してきたからこそ、結果だけじゃなくてその過程も大事にしたいと思っていましたが、やっぱり結果に勝ちにこだわることが必要だととても感じました。男子漕手と変わらない人数になるほど女子漕手が増えている現状であるのに注目されるのはいつも男子ばかりという現実があります。市大女子ローに注目してもらうためにも女子ローは男子に負けない結果を残す必要があるのだと思います。人数が多いからこそ、この冬モーションで切磋琢磨しながら女子ロー全体として強くなっていきたいと思います。人数が多いので全員がインカレに出場できるわけではないし、競争社会であるので必ず対校と強化にわかれます。対校だけじゃなくて強化組も勝ちにこだわって結果を残せる女子ローになっていけたらと思います。そのためにもまずは私自身が市大女子ローの勝ちに貢献できる人物になろうと思います。
長いけれどあっという間に過ぎてしまう冬モーション、感謝の気持ちを持ち続けながら勝ちにこだわっていきます。

2回生女子漕手 浜崎友芽

 

感謝を込めて

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こんばんは、二回生マネージャーの生藤美千穂です。日付が変わるギリギリの時刻に更新となってしまい、申し訳ありません。
10月も今日でちょうど中盤に差し掛かり、気温が急に下がってきました。このところ冷え込む夜が多いですが、どうぞ暖かくしてお休みください。

少し前のことになりますが、10月3日から10月5日まで埼玉県の戸田で開催されていた全日本新人選手権に、大阪市大ボート部も出場しました。結果は、男子フォアが決勝まで進んで3位、銅メダルを獲得しました。
今回の大会は、神戸戦や関西選手権と違って、全国からあらゆる大学が出場します。新人選手権とは言えどもその中での3位、すなわち日本でこの大阪市大が3位であると改めて考えると、自分が勝ったわけでもないですが、この結果が本当に誇らしいものに思われてきます。

今回の遠征は、ほぼ二回生だけで行われた初めての遠征でした。一緒に来てくださるのは、主務と三回生の先輩が一人のみという遠征で、やはり大変なことは遠征に行く前からも、遠征中もずっとついて回りました。
例えば、決して余裕があるわけではない限られた予算の中でエッセンの材料を考えて買い、時には予算をオーバーしたり、スーツケースに大量の野菜を詰めて持ち帰ったり(笑)、
毎日三回お米を慣れない鍋で炊いて、その出来に一喜一憂したり、いつもより少ないマネージャーで急いでエッセンを作ったり…
気づけばエッセンのことばっかりここに書いていましたが、エッセンに限らずいちいち挙げていくとキリが無いぐらい最初から最後の最後までハプニングはあったのではないかと思います。

その中には私が起こしてしまったミスもあります。頼れるメンバーや先輩も多くはなく、長い遠征で他の皆に疲れが出ているところに余計に迷惑をかけるような事をしてしまったり、指示の通りに仕事ができなかったり…
また、遠征前からそれぞれの役職のマネージャーが打ち合わせや予定の調整などで忙しくしている中、自分に何が手伝えるかわからず、遠征用具の梱包などの準備にもちゃんと参加できず、ハプニングにも対処できず、
本当にこの遠征で自分が役立てているのか、むしろ足手まといになっているんじゃないかと何度か不安になりましたが、それでも私をミスのたびにフォローしてくれたのは、いつも一緒にいる二回生マネージャーの皆だったのではないかと思います。
今まで私にとっての遠征は、準備が整っている環境に行くだけのものでしたが、先輩方や他の同回生による入念で大変な下準備があったからこそ、何の心配もなくエッセンを作ることが出来たり、試合中もスムーズに仕事をすることができていたのだと、今回の遠征に全日参加して初めてわかったような気がします。

遠征前からも遠征中も、マネージャーの動きや予定をずっと考えていてくれたチーフのつっきー、ちゃんとエッセンが作れるようにたくさん準備をしてくれていた栄養担当のおかな、遠征で私たちを率いてくださった杉浦先輩、全日新の遠征に関わって下さった全ての先輩方と同回生の漕手・マネージャーに「ありがとうございます」と「お疲れ様でした」を送りたいと思います。

次は加古川レガッタが控えていて、もう二週間もすれば遠征が始まります。去年の今頃の、初めての遠征を楽しみにしていた一回生の自分を思い出します。
気候の変化が激しい今日この頃ですが、漕手・マネージャー共々体調の管理にだけは十分に気を付けて、次の遠征・試合に臨むことができればと思います。

ここまで読んでくださった皆様、ありがとうございました。

 

学生スポーツであること。

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こんばんは2回生漕手の田中健太です。
最近少し肌寒くなってきましたね。

今回はボート部の活動について自分なりの考えを書かせてもらいたいと思います。

まず僕達は漕手、マネージャーである以前に学生です。僕は大学に入ってボート部に入るまで部活をしてこなかったので、部活動というものの大変さを今身を以て感じています。
何よりこれは当たり前のことですが、お金を貰って活動しているプロと違い僕らは、自分達の部費や学校そしてOBさん達からの支援が無いと練習することすらできません。無論お金が目的でボートを漕いでいるわけでは無いですが欲しいものも買わずに毎日バイト三昧でもまだ経済的に厳しい状況にある部員達を近くで見たり自分自身経験しているので、若干不憫に思うことがあります。

また僕達の本分は学業ですので、部活動やバイトに根を詰め過ぎて勉強を疎かにしてしまうことは絶対にあってはならないと思ってます。これは自分の経験からこれだけは絶対に冒してはならないと決めました。それでも学部、学科によっては本人の努力だけではどうにもならない場合も見て来ました。

これだけの難儀があってもまだここにいる最大の理由はやはりボートが好きであり、そして多くの方々に支えてもらっていることを実感しているからでしょう。自分だけ頑張っているのでもないし、自分だけで頑張れているのでもないと。

僕達大阪市立大学ボート部の現役部員は皆社会的にも経済的にも精神的にも未熟な学生の集団です。それでも皆が本気でボートに向き合っています。
これを読んでくれた人で何か感じる所のあった人は大阪市立大学ボート部の活動に御支援と応援のほどよろしくお願いします。
長くなりましたが、ここで失礼します。

 

周りの目

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こんばんは。
2回生クルーマネージャーの岩井翔です。

先週に引き続いて今週も台風が直撃ですね。
これを書いている今も窓ガラスを打ちつける雨風が激しくて家がミシミシ言ってます…


10月も中頃に入り、朝晩の空気が肌寒く感じられるようになってきましたね。
最近僕は諸事情により艇庫に行く機会が少なく、並走に入る時には毎回桜ノ宮公園の景色が変わって見えて季節の移ろいを感じます。



さて、その並走でのことですが、時に定点監視をしていると、近くを散歩している人などから声をかけてもらうことが多いです。

 「ボートって8人乗りもあるんや、かっこええなー!」
 「声出して一生懸命頑張ってる姿見るとこっちが元気もらえる」
などと言っていただいてます。
その言葉に嬉しくて少しの間話しこむこともあります。

中には、毎日散歩がてらにボートを漕いでいる様子を見に来る人もいるそうで、話を聞いているとなんだか親心のようにあたたかく見守られている感じがしました。





皆さんは家で、部活の話をしますか?
大学生になった、自分でお金を稼ぐようになった、とは言えど、自分の子どもが通っている学校の部での活動の様子を親は少なからず気にしているはずです。
(うちでは、部活があった日に帰るとみんなの様子どうやった?とかの話になります 笑)

最近めっちゃ食欲あるわーとか、
練習キツイねん!などと愚痴をこぼすのもいいと思います。


1番身近で自分を応援してくれている人に報告することで、
心配を和らげるという意味でも、するべきだと僕は思うのです。


それではこの辺で失礼します。


 

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こんにちは。1回生マネージャーの久保田実希です。


今日、全体会議がありました。
初めて大きな会議に参加したのは先月の9月でした。
その時は、私はまだマネージャーとして何をすればいいのか分かっておらず、
OBやコーチの方々の話を聞くだけで精一杯でした。


今は、加古川レガッタのフォアのクルーマネージャーとして1回生の山本君、立石君、田中君と連携をとりながら
自分が何をすればいいかを考え、行動しようと頑張っています。


今日の会議では、岩井コーチが怪我防止ストッレチのレクチャーを行ってくださいました。
漕手が怪我防止に努めるのはもちろんのことですが、
私は今回のお話で今までよりもっとフォアのクルーと連携をとり、
体調を管理したりすることの重要性を感じました。


また、クルー別マネになったことでマネージャーとしての自覚が持てるようになったので、
自分にしかできないことを責任をもってやり遂げるべきだと思います。


加古川レガッタまで残り20日間を切りました。
試合でクルーのみなさんが少しでもいい結果を残せるように
精一杯サポートしていきたいと思います。
応援よろしくお願いします。

閲覧ありがとうございました。



 

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拙い文章お許しください。


私達一回生が入部したての頃、
私は、実は、マネージャーと漕手の間に壁を感じることが、多々ありました。

決して、仲が良くないとかそういうことではなく、マネージャーと漕手の関わる機会が少なかったことや、漕手にしか分からない事情などがあったからです。

ですが、5ヶ月経った今、一回生のマネージャーも、加古川レガッタに向けて頑張る漕手の皆の専属マネージャーである、クルマネの役割を与えられ、漕手と深く関わる機会が増えました。

私自身も宮向君と福井君のダブルのクルマネを担当しており、2人とほぼ毎日連絡を取り合っています。

きっと加古川レガッタが終わったときには、今よりもっと漕手とマネージャーの距離が縮まっていることだと思います!


そして私は、これから、様々な知識を身につけ、漕手の間にぐいぐい入っていき、漕手の助けになれるようなマネージャーを目指していきたいなと思っています。

御閲覧ありがとうございました。

一回生マネージャー 堀 綾夏

 

加古川レガッタへ向けて

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一回生マネージャーの濱田です。

新学期に入ってから1週間がたち、練習の時間も肌寒くなってきました。

あと3週間ほどで加古川レガッタがあります。
加古川レガッタは1回生マネージャーがクルー別マネージャーとして参加する初めての遠征のため、私も楽しみにしています。
今までの1回生のマネージャーとしての仕事は主にエッセンを作ること、並走をすることの2つでしたが、最近ではクルー別マネージャーとして漕手の体重管理、食事管理の仕事も加わりました。
また担当の漕手から詳しく練習の感想なども聞くことができ、より部活に充実感を感じています。

加古川レガッタで漕手が最大限の力を発揮できるよう、私もマネージャーとして力を貸せるようがんばっていこうと思います。
是非応援よろしくお願いします。

 

全日本新人レース報告

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こんにちは。
2回生松井亮介です。



先日、おなじみの戸田ボートコースにて
全日本新人選手権が行われました。

僕は男子舵手付きフォアの3番をつとめさせていただきました。




先に結果を言いますと、
僕たちフォアは3位入賞しました。



レースの率直な感想としては、
全日本という名のつく大会で
メダルを手にしたことは嬉しいし、決勝までレースができたのはシンプルに楽しかったのですが、
目標にしていた優勝まであと1艇身及ばなかったことに悔しさを覚えています。




しかし、それでも
ここまでこれたのは僕たち漕手だけでは到底なし得なかったことを1番実感しています。


準決勝・決勝の日は
台風の影響かあいにくの大雨。
しかもめちゃめちゃ寒い一日でした。
ロースー1着しか身につけていない僕らだけではレースもままならないほどでした。

そこでマネージャーにピットインまで着替えを持ってきてもらったり、
レース中も雨の中折りたたみ自転車で全力で併走してくれたり、、。

部員みんなのサポートが僕たちの艇速をあげてくれたのは間違いありません。



また、同期の現役部員だけでなく、たくさんの方が戸田までお越しくださいました。

戸田で自転車をお貸し頂き、レースまでの練習に毎日のように見に来てくださったT部さんをはじめとするOBさん・OGさん

先月引退したばかりの4回生の先輩

学校も始まっている中来てくださった3回生のマネージャーさん

昨年卒業した社会人の先輩

などなど、
わざわざ来てくださり、
ありがとうございました。

口頭で直接お礼を伝えれていない方がほとんどですが、本当に僕たちの力になりました。

特に、決勝のレースアップ中に
OBの方に
「市大、がんばれ!」
という声をかけてくださったのがとても印象に残っています。
戸田まで来ても応援してくれている人がいる、ということを身をもって感じました(今更ながらで恐縮ですが、、)。



この度はご声援本当にありがとうございました。





とまあ、
僕たちに漕ぐことだけに集中させてくれた皆さんに感謝ばかりさせて頂きましたが、
我々漕手がこの気持ちを1番表せれるのはやはり試合で結果を残すことだと思います。

今大会も目標には届いていません。
でもまだ9月から新しいシーズンに入ったばかり。僕たちは次の目標に向かって駆け出しています。



これからも市大ボート部の歴史に新たな足跡を残していきます。


よろしくお願いします。

 

試合に向けて

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こんにちは。1回生漕手の伊藤梨奈です。

私は今加古川レガッタに向けてダブル“あやめ”のバウに乗っています。

2回生の先輩方の試合である全日本新人も終わり、もうすぐ自分の試合があるのだという感覚が日に日に大きくなってきています。
これまで定期戦・大阪市民レガッタと試合には出させてもらってきたのですが、次の加古川レガッタが初の2000メートルの試合ということで緊張しています。
ですが、その緊張を超えるくらい初めての本格的な試合ということにわくわくしています。
5ヶ月前にルールもわからないままに試合を見ていた私からは想像もつかないくらいボートに夢中になっています。
あと1ヶ月弱、1回1回の練習を大切にして少しずつでも前進していきたいと思います!


女子ダブル“あやめ”は整調もバウも名前が「りな」のダブルなので“りなダブル”として応援して頂ければとこっそり思っています。

 

磨斧作針

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皆さんこんばんは
台風が日本列島直撃しましたが、体調は大丈夫でしょうか?

僕はというと、台風のせいでバスが止まってしまい、結局東京でもう一泊する羽目になってしまいました。
学校に行けなくて残念です!

今回、僕は全日本新人選手権大会にてM2×のバウで出場させていただきました。
結果は敗コロとなってしまいましたが、戸田でのレースの経験を詰めたことは良かったとおもいます。

そんな中、4+が3位という好記録を残してくれたのはとても嬉しいことです。
表彰台に立っている立教や立命館のとても大きな体躯の選手に並んで、4+の面々がメダルを掲げていたのは最高に男前でした。

これからも僕は加古川レガッタに向けてクルーを解散することなく練習していきます。
加古川ではいい結果を出せるよう頑張ります。

二回生 木下勝吏

 

全日新を終えて

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こんばんは、2回生マネージャー中島瑠玖です

今朝台風の中帰阪しました。どうやらバスが運休してまだ東京にいる人もいるみたいです(笑)



全日本新人選手権。あっというまに終わってしまいました。
戸田にいく2週間ぐらい前までは楽しみしかありませんでした。しかし、日にちが近づくにつれて、漕手との情報共有がうまくいっていないことに気づいたり、同回のマネがいろんなことで悩んでいたり、みんながいろんなことを考えていることを知って出発前になると、正直不安な気持ちが大きかったように感じます。


戸田に着いてからも、(実際には大阪出発時からですが笑) ちょこちょことマネージャーの中でハプニングがありました。
詳しくここで説明は面倒なのでまた2回生のマネに聞いてみてください、たぶん教えてくれると思います!笑



ほぼ2回生で遠征に行ったわけですが、先輩がいないとやはり先輩の偉大さを感じさせられます。何もかも自分達で考えて動いていかなければならず難しかったです。
でも2回生は、マネに限らず漕手も人が普通嫌がることでも、進んで引き受ける子が多いなと感じました。
いつも以上に漕手を近くに感じれてとても良い遠征になったと思います。



エッセンの話をすると、
普段はお釜でスイッチ一つでお米をたくところ、今回の遠征ではお鍋で火加減を調節して炊いたためてこずっってしまったり、予算内でのエッセンの買い出しに頭を悩ませたり、ご飯を食べるときにお皿が足りない!などあげだしたらきりがなさそうです。。。



試合がはじまると、
同回マネがピットインに行ったり専属マネの蹴り出しをしていたりしていて、「ちゃんと蹴り出せてん!」と報告してくれたときはとても嬉しかったです。


個人的には、フォアの決勝のときに伴走車に乗せてもらったことも嬉しかったです。ビデオを撮るのに少し必死になりすぎましたが、2000mスタートからゴールまでこんな形で見守ることができたのは初めてでなんともいえない気持ちになりました。フォア本当におめでとう!




こんな風に思ったことをつらつら書いてしまいましたが、全日新とても楽しかったです!あとから振り返った時充実した良い思い出になること間違いありません。写真を見返すのが楽しみです。




本当に皆さんお疲れ様でした。
遠いなか応援もたくさんきていただいて嬉しかったです!ありがとうございました。



そしてこの全日新が次の加古川レガッタに良いバトンを繋げれたらいいなと思います。














 

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こんにちは、1回生女子漕手の中村早希です
初めて多事漕論を更新させていただきます

10月になり、最近すっかりと秋めき、肌寒くなって参りました
私がボート部に入部してもう5か月が経ちますが、時間の経過の早さを改めて感じます
先日から大学の講義も再び始まり、これまでよりも忙しくなるでしょうが、いっそう部活と勉学の両方に励んでいくつもりです

現在私は加古川レガッタに向けて、クォド安威2番として練習しています
前述の通り入部して5か月が経ち、入部直後では考えられないほど身体的に強くなったのではないかと個人的には感じています
それでも体力面で大きく後れをとっているので、他の誰よりも努力しなければと思います
加古川では良い結果を残せるよう邁進して参ります

ご閲覧ありがとうございました

 

今日という日は、残りの人生の最初の一日

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おはようございます。
涼しくなってきたと思ったら、最近また少し暑くなり、夏の暑さが未だなくならないなと、残暑を恨めしく感じる今日この頃、体調管理に気を付けねばと思う2回生漕手の溝口隼大です。


皆さんはいかがお過ごしでしょうか?
自分はというと加古川に向けて1×に乗っています。


あれ?お前全日本新人は?今日予選じゃなかったっけ??と思われた方、お察しください……
新人は島、松井をはじめとする昨シーズンの元対校クルーで組まれた4+がきっと市大漕艇史に残るような結果を残してくれるから良いのです。

出来ればそこに自分がかかわれたら良かったなというのが本音ですが……


少し話が逸れました。
そんなこんなで、自分はエルゴが回らず桜ノ宮に残留してます。
いわゆる加古川組です。
割とモチベーション最悪です。
どのくらい最悪かというと、同期のグループLINEに上げられる楽しそうな遠征の写真やら、やり取りやらを見て、少し苛立ちを覚え、そんな自分の狭量さに対してさらに苛立ちを覚えるくらいに最悪です。

それを誤魔化そうとして中二病が少し暴走しつつあるのは此処だけの話です。


全ては自分が弱いことに起因しているのは自覚しているのでこの苛立ちは少し八つ当たりに近いです。

なので、八つ当たりついでに加古川で鬱憤を晴らして来ようかなと考えていたり。



そんなモチベーションで1×に乗り始めて数日が経っています。
鬱憤を晴らすどころか、さらに鬱憤が溜まるくらい遅いです。そして下手です。もう致命的です。

どのくらい遅いかというと20sec.差をつけて行うヘッドレースで最初にスタートし、源八橋〜川崎橋間を1周終える頃には最下位になっています。
情けない話ですが、ぶっちゃけ泣きそうです。


此処から残り約1ヶ月で、どこまではやくなれるんでしょうか?
良くも悪くも自分次第ですね。

"今日という日は、残りの人生の最初の一日"


この言葉はいつものように2chのまとめサイトをはしごしてた時に見つけた物です。


今シーズンはこの言葉を合言葉に練習に励もうかなと考えています。
大学生活もあと半年で折り返しを迎えます。
4回生で迎える最後の全日本大学選手権のその日まで刻一刻と時間を消費している。
この事を胸に日々を過ごしていきます。


まずは加古川レガッタ。
同期が新人で活躍する傍ら、加古川で溝口は覚醒します←

 

出会いに感謝

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おはようございます。3回生マネージャーの籔野です。

現在行われている仁川アジア大会で、ボート競技も行われていました。日本代表、見事にメダル取ってましたね。
ボートはTV中継がなく、私は必死にニュースや新聞でボートの記事探してました。競泳の合間などにTVでボートが映った時には大騒ぎです(笑)

そんなとき、ふと
ボートに打ち込む素敵な部員たちや熱いOBOGの方々に出会い、大学で夢中で頑張れるものを見つけられて、私は本当に幸せ者やなぁって感じます。
市大に入学しなければ、そしてボート部の新歓PVを見ることがなければ入部していなかったですし、桜ノ宮や戸田へ行くこともなく、50人分の晩御飯を作ることもなく、そしてきっとボートとカヌーとヨットの違いなんて死ぬまで分からなかったことでしょう・・。
そう考えると、私が今ここにいてこんな風に感じていることって、ものすごい偶然の重なりなんですね。

大好きな市大ボート部に居られるのもあと1年。本当にさみしいです。きっとあっという間にすぎてしまうと思います。
ラスト1年、ボートに出会えたことに感謝しながら選手と共に来年のインカレ最終日に向けて頑張ります。悔いなく全力でやりきります!

 

残り1ヶ月

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こんにちは、1回生coxの福本恵理です。
新人練の期間も終わり、先輩方と一緒に練習し始めて約1ヶ月。本格的になってきました。

今日から後期が始まりました。
わたしがボート部に入部してから思っているのは、ボートだけでなく勉学もしっかりこなす集団でありたいということです!
部活に割く時間は確かに多いかもしれませんが、後期も頑張っていきましょう。

わたしは新人女子クォド颯のcoxをやらせていただいています。
9月からcoxを始め、安全など全てのことに必死な状態です。
とはいえ、加古川まで残り1ヶ月となりました。
今のクルーを結成してからも1ヶ月経っているのを考えれば、きっとあっという間に試合です。
わたしは実際に漕いで艇を進めることはできませんが、自分の役割を果たせるようにしていきたいです。
それぞれ掲げた目標に向かって、これからも部全体で頑張っていきましょう。

 

大阪市立大学ボート部 公式ブログ ~from漕手andCOXandマネin桜ノ宮~

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