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多事漕論

大阪市立大学ボート部 公式ブログ ~from漕手andCOXandマネin桜ノ宮~

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一回生女子漕手の上原直子です。
最近は春の兆しが感じられるようなあたたかい気候でしたが
また明日から寒くなるようです
これも春の兆しの一つかもしれませんが、やはり寒さには弱い上原です。

ところで
私は朝日レガッタまでクォドの安威に乗ることになりました。
3回生の栗田先輩以外、漕手は全員一回生のクルーです。
今は全員で合わせる練習をしています。
始めはバラバラでしたが、今も揃い切ってはないですが、
少しずつ良くなっていると思います。

最近は、少しずつですが、
練習中意識していることの効果が現れるようになってきました。
例えば、陸トレのハイプルですが
始めは回数をこなせるか、こなせないかという状態でしたが、
この前の火曜日の陸トレの時には
ハイプル姿勢がマシになってきた
と先輩にいってもらえました!
ぷち自慢です笑


実はかなり嬉しかったです。


嫌なことがあったぶん
いいこともあるなぁ、と
ほっこりした気分になりました。

取り留めもなく書いてしまいましたがここま読んでくださってありがとうございます。
明日もハイプルあるので頑張ります‼︎
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朝日レガッタにむけて

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こんにちは。2回生漕手の山口陽子です。
まだ寒い日が続いてますね。でも、来週には暖かくなるんだとか。


今私は、朝日レガッタにむけて、日々練習に励んでいます。
クルーは、2回生三島とのダブルです。


朝日レガッタまで、あと残り2ヶ月といったところでしょうか。
このクルーで過ごす時間は、今までの試合から考えると結構長めだと思います。


長いように思えて、短い。
ただがむしゃらに練習するのではなく、乗艇でも何でも、悪いときは何が悪いのか、ではそれを改善するためには一体どうすればいいのか、徹底的に考えて、次の試合は挑みたい。
練習中は、つらいこともあって長く感じるかもしれない。嘆くときもあるかもしれない。
でも、きっと試合直前には、短かった、まだ準備不足なんて思っているんだろうと思う。なぜなら、今までがそうだったから。完璧に大丈夫なんてことはないから。

それでも、次の朝日レガッタのときまでには、「やるだけのことはやった」と思えるくらいの確固たる自信をもって、挑めるように、日々努力していこうと思います。



今年最初のシーズンの試合
いいスタートをきれるように!

 

この一瞬が宝物

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こんばんは、1回生マネージャーの生藤美千穂です。
大学の期末試験も終わってしばらく経ち、ほとんどの学生が春休みに入っていることと思います。

1回生としての1年はあっという間に過ぎていきました。振り返ってみると、とても充実した1年でした。
大阪市立大学に入学し、ボート部に入部し、素敵な仲間たちと出会えたこの1年はすでに一生の宝物です。

学業の方はというと、少し反省していることがあります。
前期・後期共に、期末試験が近くなってから勉強したりレポートを書いたりして、単位を取るためだけに頑張っていたような気がします。
ある先生が「大学の授業は、単位を取りに来ようとして来るべきではない」と仰っていましたが、まさにその通りだと思います。ただ単位を取るためにテスト前に色々と詰め込むのではなくて、普段の時間をもっと大事にするべきでした。


先日、4回生の先輩方の追いコンがありました。
先輩の一人一人がして下さるお話を聞いたり、2回生・3回生の先輩方と話したりする様子を見ていると、ボート部のことをとても大切に考えていることがよくわかりました。
自分はまだ1回生ですが、4回生になって部活を引退するとき、あんなふうに慕われながら追い出してもらえるような立派な先輩になれるのだろうかとふと思いました。

あとまだ三年もあります、ですがたった三年です。
今までもそうだったように、きっと色んなことで忙しくしているうちにあっという間に過ぎてしまうでしょう。
全部が終わる頃になって「あの時期にもっとこうしていれば良かった」と気づくことは付き物かもしれないし、その後悔を少なくすることや、そもそも上で少し触れた、普段から時間を大事にすることがとても難しいことかもしれません。

だからこそ、皆と一緒に過ごせる一瞬一瞬を大事にしたいです。

大げさになってしまいましたが、自分も含めて長期休暇になって生活リズムが乱れがちな方も多いのではないでしょうか。
休み中だからといって昼夜逆転の生活をするのではなく、ちゃんと早寝早起きを実践して、毎日三度の食事をとる、
これだけでも(といってもなかなか難しいことですが)時間を大切にすることに繋がるのではないかと思います。
特に漕手の皆さんは、健康な状態を維持するためにきちんとした生活態度・食生活を保ってもらいたいです。


最後にありきたりな言葉になってしまいますが、今しかない一瞬を大切に、新しいシーズンに向けて頑張っていきましょう。

 

ボートの日誌CM(0) TB(0)

こんばんは。1回生coxの蘆田です。年が明けてからひと月以上経ちますが、今年初のブログなので少しだけ去年を振り返ろうと思います。

2013年は大阪市立大学に合格し、新しい生活が始まりました。何より大きかったのはボートとボート部の仲間に出会ったことです。自分にとって今までで一番変化のあった一年間だったと思います。

話は変わりますが、冬モーションもあと一ヶ月になりましたね。あと一ヶ月で男子はクルーが決まります。浜寺に行く12人はもちろん対校エイトの8人に選ばれるように、桜ノ宮に残った人も負けないように、この冬後悔を残さないようにしましょう。

僕は急遽浜寺に行くことになったのですが、対校候補といっしょに練習ができ、自分にとってすごくいい経験になると思っています。

まだまだ寒いので体調に気をつけましょう。

 

心を一つに

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あなたの今シーズンの目標は何ですか?








インカレA決勝。






今年の市大ボート部において
よく耳にする言葉ですね。


ではその目標は、本当にあなたの目標ですか?


果たして何人がこの問いに『Yes.』と答えるでしょうか?


日々練習を一緒に行っていると、
3回生の人たちは本当に勝ちたいんだなと見ててわかるような練習をしています。恐らく彼らは、胸を張って『Yes.』と答えるでしょう。
それは、この目標が自分たちで立てた目標であり、
自分たちが勝利へと導かなければならないとの責任を感じるからでしょう。


対して、1回生や2回生は
まだまだ受け身になっている部分があるのかなと思います。
思うに2回生の全日本新人の時や、1回生の加古川レガッタのときなどはみんながバイタリティ溢れる練習を行っていたように感じます。
それはやはり、自分たちが主体になって精力的に活動していたからだと思います。


毎年最高学年は、一番モチベーションが高いです。
過去の先輩たちもそうであったと感じるし、自分自身も中学や高校の時そうでした。
自分たちの代を勝たせたい。
そう思う気持ちが一番強くなるのかなと思います。



しかし最近僕が考えているのは、
もし自らが最高学年になったとき程のモチベーションで4年間漕ぎ続けたならば、どこまで強くなるんだろう?ということです。

つまり、4回生から1回生までが同じモチベーションで練習するということです。
色んな人の話を聞いていると、
国公立ながらインカレで決勝にいく大学などは、これができているのではないかと思います。



では、モチベーションを高く持つためにはどうすればよいでしょうか?



それは、自分たちが主体になることです。
自分がこの部の一角を担っているという責任を持つことです。
対校クルーだけに限らず、強化クルーやマネージャーなど
それぞれが、『自分の活動がインカレAファイナルに繋がる』と主体的にとらえることが必要です。


一部の人がどれだけ頑張っても、
この高い目標には届きません。


今一度、市大ボート部員全員が

心を一つに・・・

この目標に本気で取り組むべきだと思います。


2回生Cox 大石将司

 

負けんな!

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1回生coxの末廣です。気づけばもう2月後半。あと1ヶ月ほどでシーズン到来です。

さて、いよいよクルー選考の時期に入りました。男子は浜寺組と桜ノ宮組に分かれ、3月半ばにひとまずクルーが決まる予定です。漕手の中には、冬モーションでバリバリ強くなったという人もいれば、なかなか思うようにいかなかった、怪我してからなかなか調子が戻らない、といった人、様々です。

自分はどうかというと、最初のわけが分からずやっていたころに比べたら感覚が掴めるようにはなってきたかな、とは思いますが、でもまだまだわからないことだらけで、これからも長らく迷走を続けて行くことになりそうです。

「これだけ3ヶ月間寒い中やってきたのに…。」という声も聞きます。3ヶ月かけて結果が出ない、というのは、本当につらいと思います。でもそこで、「なんのためにやってきたんだ。」とはならないでほしいと個人的には思います。そう思ってしまう気持ちはめちゃくちゃわかります。でも、なんのためにやってきたのか、と思ってしまうと、その期間の自分を否定してしまうことになります。

やるだけやってその分強くなる、というのはもちろん理想ですが、そんな順調にいくものなら苦労しません。

この冬モーションの期間、手を抜いていた人なんていないと思います。見ててもそう思います。だからこの期間の頑張りは決して否定してほしくない、むしろ自信を持ってほしいです。

今回のクルー選考は、インカレまでのクルー決定のためではありません。まだまだ結果が出てない選手にもチャンスがあります。

これからますます練習もハードになってくると思います。でもそんな練習でも、この冬の自分に自信を持って、「あれだけしんどかったことを自分はやり抜いたんだ。だからまだまだいけるんじゃないか」というように、自分で限界を作らずに、どんどん攻めて攻めて攻め抜いて、特に今回の選考から外れたメンバーには強くなっていってもらいたいです。

でもそれってなかなかしんどいことだと思います。もうダメだ、という気持ちが出てくるかもしれません。

そんな時は、仲間に頼って下さい。自分も出来る限りのサポートをします。

これから部全体で強くなって、市大の風を戸田で吹かせてやりましょう!

 

好きだから

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こんにちは!

男子3回生COX 副将の太田です。

朝起きてみれば、真っ白。
未だに雪をみてテンションが上がるのは、精神的に幼いのでしょうか笑

さてさて、
テレビでは連日、オリンピックを放映していて、日本人選手が大活躍ですね!

自分より年下の選手がメダルを獲ったり、入賞するのを見て、

自分がちっぽけに、このままでいいのか、と焦りのようなものを感じます。


ここで、一つの疑問が浮かんできませんか?

”どうやったら、オリンピックで活躍する選手になるのか?”

それは、単純です。

どう考えても、人より練習しているからですよね。

オリンピック選手のドキュメンタリー番組を見ていても、よく練習しています。

朝早くから晩遅くまで。


でも、大事なのは、

じゃあ、
”なぜ、彼ら、彼女らはそんなに練習できるのか?”

ですよね。


誰もが知っている北島康介は言っています。

”何も犠牲にしてません。
 何かを犠牲にしてたら続けることなんて無理です!
 ただ、泳ぐのが好きだからできただけです。”

今、行われているソチ五輪でも活躍する浅田真央も言っています。

”ないですね(辛いときスケートがいやになることが)。
 試合で自分の演技ができなかったり、力が全部出せなかったときは、情けない気持ちや悔しい気持ちがあって、ああ自分はもうできないのかなと思うこともありました。
 でも改めて、自分はスケートが好きだからここまでやっているんだと思いますし、やっぱり好きですね。
 スケートをしているときが一番落ち着きます。”


二人に共通しているのは、

”好きだからやっている”

ということです。

シンプルですよね。

自分のことを振り返ってみれば、

”好きだから”

中学からずっとボートを続けてるんですよね。

仲良くさせていただいている社会人チームの監督さんも

お話していて

”この人、根っからのボート好きだな”

て思います。

ボート競技を好きになるには、どうすればいいか。

それは、

”一緒にボートをする仲間を好きになること!”

なんじゃないでしょうか。

僕がここまでボートをしているのは、
ボートをしている人達が好きだからです。

この人と勝ちたい!勝たせたい!

そういう思いがボートには必要だと思います。

自分はそういう思いでコックスをしています。

けれども、逆から(漕手から)みたら、
そう思われているかどうかわかりません。

太田と勝ちたい!

そう思ってもらえるように努力しなければならないですね。
よろしくお願いします。




僕を、”ボートの仲間が好きだ!”
と思わせてくれた今まで出会ってきたボート仲間の恩返しのために、

シーズン、突っ走ろうと思います。

 

成長

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二回生cox中尾です。
昨日は追いコンでした。
自分達を新歓でボート部に入る切欠を作ってくださった代の先輩方の追いコンなのかと思うと去年にまして寂しさを感じます。
先輩方と出会って一年半、あっという間だったなーと思います。

四回生のある人に話の流れで、一年半前に比べて成長した?と聞かれました。
自分自身、入部したての時よりもボートに関しても、人間的にも成長しているとは思います。
それは自分の努力もありますが、目標となる先輩たちのおかげです。

次は私が誰かの目標になれるようにならないといけません。
そういう面ではまだまだです。
二年後にかっこよく追い出されるよう頑張ります

 

春休み

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こんにちは、一回生coxの馬場です。




既にテストが終わっている人もいると思いますが、今日がテスト週間最終日で、いよいよ春休みがはじまりますね!



女子は朝日レガッタまでのクルーも決まり、明日から本格的な練習が始まります。


同じクルーの先輩、同回生に頼りきりにならないように、自分から考えて行動できるようになりたいと思います。





冬モーション入りしてから体調を崩す人が多く心配です。
まだまだ2月で寒さも厳しいですが、体調に気をつけて頑張りましょう!


 

目標に向かって

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みなさんこんにちは。
一回漕手の島広一です。
最近ブログの更新が止まっていましたが、それは自分の責任です。楽しみにしてくださっていた方がおられましたら、大変申し訳ありませんでした。


ところで、このところとても寒い日が続いていますが、みなさん如何お過ごしでしょうか?
自分は、最近の寒波の影響で、なにかとモチベーションが下がってしまっています。それは、ボートもだし、勉強においてもです。朝起きて寒いと、外に出たくないなぁと思ってしまうし、まして川の上なんてって思います。早く暖かくなって欲しいです…


でも、そんなことばかりも言ってられません。テストも終わり、春休みがはじましました。本格的なシーズンもすぐそこまで迫ってきています。
さらに、今週末から男子は浜寺モーションが始まります。今回浜寺モーションに選抜されたメンバーは、朝日レガッタのの対校候補です。自分も含めて、一回生からは4人選ばれています。一回生も含めて、全員に言えることだと思いますが、最終的な目標を達成するためには全員が大きく成長しなければなりません。当たり前のことですが、私たちは2,3日で急に成長することはできません。毎日努力して、その結果を少しずつ積み上げていかなければいければいけないと思います。その日の気分で、練習を適当に流してしまったら、それだけで周りとの差は開いてしますのです。

今回選抜されたメンバーは部の代表です。自分が市大を背負っているという意識を持って、がんばって行きたいと思います。
毎日少しずつ目標に近づいて行きたいです。

 

見据えて

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3回生の達川です。

2月ですね。
日増しに暖かくなり、スプラッシュが凍ることもなくなって参りました。

インカレまで、今日でちょうど200日のようです。
今は試験期間なので全体練習は後半タームのみです。
戸田で隣のレーンにいるであろう大学は漕いでいるかもしれないことを考えると、何もせずにはいられないでしょう!

冬期がシーズンの結果を決めます。
終わってから、過去をやり直したいと思うこともあったことでしょう。
今が一番早いスタート地点です。

勝ちにいきましょう。

 

府大交流会

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こんにちは。一回生マネージャーの若槻英里子です。
今日は浜寺と桜ノ宮で府大との女子の合同練習、交流会があり、女子の漕手、マネージャーの方が艇庫に来てくれました。遠いのにありがとうございました。
府大のマネージャーの方と話していて、他大学との練習環境の違いや練習体制の違いを実感しました。府大はマネージャーの数が市大よりも少なく、その分練習の参加量も多いので漕手とマネージャーの距離が近いように思われ、羨ましいと感じました。
今日改めて実感したのは、OB、OGさんやたくさんの方々のおかげで恵まれた環境で練習ができているということです。ありがとうございます。
仕切ってくれた先輩方と、わざわざ来ていただいた府大のみなさんありがとうございました。来年も楽しみましょう。

では、体調には気をつけてテストがんばりましょう!!

 

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