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多事漕論

大阪市立大学ボート部 公式ブログ ~from漕手andCOXandマネin桜ノ宮~

一暴十寒

ボートの日誌CM(0) TB(0)

明けましておめでとうございます。
本年も変わらぬご指導ご鞭撻の程、宜しくお願いします。



「一暴十寒」
意味は、継続して努力しなければ身につかないということです。
昨年から今年にかけてこのことを痛烈に実感させられました。

僕は、12月上旬ごろに膝を痛めてしまい、断続的にですが、
2週間ほど練習に参加できなくなってしまいました。

冬練習の始まる11月はじめごろのエルゴ値も
膝が治ってからは芳しくなく、最下位を争うほどまで落ちてしまいました。
まさに数ヶ月積み重ねてきた体力が1週2週で崩れ去ってしまうのです。
こんなにも怪我をして休むことは自分にとって途轍もない損失なんだと思いました。

しかし、僕はまだ一回生です。
失った体力を取り戻すため、見兎放犬の気持ちでこれからの練習に励みたいと思います。


一回生 男子漕手 木下勝吏

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その一秒を削り出せ!

ボートの日誌CM(0) TB(0)

明けましておめでとうございます。
2回生マネージャーの籔野です。

さて、タイトルの その一秒を削り出せ!
これは今年の箱根駅伝総合優勝の東洋大学のスローガンで、走っている選手が腕に書いていた言葉だそうです。
毎年お正月は家族で箱根駅伝を見ているのですが、
同じ大学生が競技は違えど頑張っている姿には勇気づけられるし、思わず涙が出てしまいます。毎年箱根見て泣いちゃいます。
そして今年はふと、このスローガンって私たちにも言えることなのでは、と思いました。

冬モーション、試合がなくマネージャーは自分が本当に選手の役に立ってるのか、どうすればいいのか分からなくなることがあります。
今はクルー別マネージャー制度で少しずつ変わってきているところもありますが…
そんなとき、このエッセンで、この並走で、この一言で、
試合のタイム・この選手のエルゴ値の一秒を削り出させるんだ!!
っていう強い気持ち持つことが本当に大切だなって思うんです。
体重をデータにするだけじゃなくてアドバイスするとか、並走してて思ったことを選手に伝えるとか、そのために栄養やボートのことをもっと勉強する、などなど…

全学年合わせておよそ30人。
まだまだマネージャーにできることはいっぱいあると思います。
シーズン入って満足のいく結果が得られる様に、
現状に満足せずもっと選手の気持ちに寄り添い、
いざというときに頼ってもらえるマネージャー目指して貪欲に進んでいきたいです。

明日は年明け私にとっては一発目のエッセン作り!
皆が一秒と言わず何秒も削り出せる様に、
気合いいれて作りたいと思います\(^o^)/

 

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