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多事漕論

大阪市立大学ボート部 公式ブログ ~from漕手andCOXandマネin桜ノ宮~

きっと今を笑って行く

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こんにちは。一回生漕手の古川奈央子です。一月も今日で終わりですね。早いです。


昨日、自分の部屋の片付けをしました。片付けとか掃除って、懐かしいものを見つけたら、ついそれに意識がいってしまって、全然進まないんですよね。昨日も途中で高校の部活の写真とか、部の友達や後輩から貰った手紙を見返してました。いろいろ見ていると、やっぱり楽しかったんだなあ、と思います。

当時は部活が嫌で嫌で、部活行きたくないとか帰りたいとか、クラスの友達に一日に何回も言ってたわけです。
その時はもう毎日乗り切るのに必死でした。特に部が荒れてたとかではないんですけど。部活に関わる色んなことがしんどかったんです。
だけど、思い返してみると、またみんなと一緒に部活をしたいと感じます。


で、今考えるのは、もっとその時を楽しめばよかったな、ということです。思い返すと楽しかったはずなのに、その時は楽しいと思えなかった。それがすごくもったいない事だと感じます。


今、結構部活が楽しくて、練習はもちろんしんどいんですけど、「しんどい」よりも「楽しい」が勝ってて全然つらくないんです。

これからシーズンが始まります。私たち一回生にとっては初のシーズンです。どんな感じなのか全く想像できません。大変なことはいっぱいあるでしょう。ですが、それでも今のように「楽しく」部活をしていきたいです。しんどいからサボって楽をするとかではなく、しんどいつらい、けどやり遂げられて楽しい。みんなと一緒に一つ一つ乗り越えるのが楽しい。そんな楽しさです。


欲を言えば、自分が笑顔で部活に行くことで周りにも楽しいと思わせられるような人になりたいですね。


明日は女子は府大さんとの合同練習です!合同練習どんな感じなんだろうか、とワクワクしてます。
新人練のときに一度一緒に練習した同回生や、加古レのときにダブルを並べていただいた二回生の方々にまた会えるのも楽しみです。
明日も練習頑張ります!
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今日から…

ボートの日誌CM(0) TB(0)




こんにちは。

1回生マネージャーの奥田あずさです。





いきなりですが、先日、並走をしていると、私の目の前で事故が起こりました。

自分の並走中に事故を見るのは初めてだったので、とても焦ってしまいました。

側に先輩がいて、すばやく対処してくださったおかげで、大事にはなりませんでしたが、もし1人だったらと思うと、とても不安になりました。



マネージャーは、事故を起こさないためにできることは少ないかもしれませんが、事故が起こったとき、迅速に対処することで、漕手さんたちの役に立ててるのかなと思いました。



さて、今日からテスト期間です。

風邪には気を付けて、2週間がんばりましょう。


 

明日から…

ボートの日誌CM(0) TB(0)


こんにちは、レポートに追われていて全然テスト勉強が思うようにできてない、1回生マネージャーの中島瑠玖です。

漕手のみなさんが練習に疲れてる中、勉強してるのを見て、私も負けてられないなと思ったりしています。




テストが終わると春休みです。ということは、もうすぐ2回生になるという訳で、この前2014年を迎え1年が始まったのに、また新たに1年が始まろうとしています。


まさか自分が入ると思ってもみなかったボート部に入りしかもマネージャーになって、あっという間に時間が過ぎていきます。それだけ充実してるということならいいですね!笑


次に入ってくる新入生にもこの気持ちを味わってほしい、なんて思ったりもします。



新人指導という言葉を耳にして、自分達も教える立場になるのかと感じると同時に、すでに準備が着々と進んでいることに驚きますが、まだまだ実感がわきません。不安ばかりです。




今年は、何事にも臨機応変に、柔軟に対応することを忘れず頑張っていきたいと思っています!



そういえば、

一昨日並走している時に、ゴールデンレトリバーに出会いました。そのわんちゃんは、ボートを見るのが好きみたいで、柵から顔を出してまで漕いでいる姿をじーっと見ていて、とてもあたたかい気持ちになりました。

飼い主さん曰く、コックスの掛け声に反応しているみたいで、特にエイトが好きだそうです(笑)
3、4年ほど前まではボートと一緒になって走ってたよ、とおっしゃっていました。並走してくれていたみたいです(*´-`)





うまくまとめられませんが、漕手もマネージャーもお互いを支え合えたらいいなと思います。



では、とりあえず明日からのテスト頑張りましょーう(^ω^)!



 

青写真

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こんにちは。
3回生の今村亮介です。

一日遅れ、申し訳ありません。

突然ですが、みなさんは青写真がありますか?
青写真とは、心に描いてる将来の姿。未来図だそうです。

僕にはあります。

幼稚園のころからあこがれていた姿があります。
その時は、ぼんやりしていて、年を重ねることに
はっきりとした姿として僕の前に現れました。

それは、普通の人からすれば「それが?」って程度のことかもしれませんが、
そのために僕は生きていると信じています。

あの坂本竜馬も言いました。
「この世に生きてるからには意味がある。それを見つけることこそ人生だ。」
そして「倒れるときはどぶの中でも前のめりに倒れろ」と。

努力してもできないかもしれない。
でも、僕は、今、この瞬間に目標に向かって生きていたい。

以上です。

30日からテストですね。
単位を取りに行きましょうね。

 

京大ヘッドレース

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二回生男子漕手の広岡です。

週末瀬田で京大の小艇ヘッドレースに参加させていただきました。

なんと今回はロンドンオリンピック金メダリストのデンマーク代表マッズ・ラスムッセン選手や同大会4位の奥様ジュリアン選手、そしてシンガポール女子代表アイシャ選手というビッグゲスト達も参加しました。
彼らとレースができるなんて幸せすぎる!

たまたまマッズと同じタイミングで蹴り出して、彼の漕ぎを生で!しかも目の前で!見れたのですが、もう圧巻でした。
ドライブの鋭さといい、ボディの安定感といいとにかく凄い。

京大の漕手はそんな彼らと一緒に乗って練習できるのだから羨ましいかぎりです。

それから改めて感じましたが、京大はやはり層が厚いですね。
シーズンではこのレベルとやりあうのだから、もっと速くならねばっ!(`ω´)

艇を貸して下さった京大、同志社大の皆様ありがとうございました。
京大のマネージャーさん美味しいエッセンありがとうございました。


ではではっ

 

備えあれば憂いなし

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こんにちは 1回生マネージャーの山口莉奈です

今日は避難訓練がありました
複数回に分けて訓練をしているんですが
私は今回参加させていただきました

消防署の方にたくさん来ていただいて
避難はしごを実際に使って艇庫の2階から避難したり
また消火器の使い方や簡単な点検の仕方も教えていただきました

今まで避難訓練はしてきましたが
避難はしごの実物を見たり使ったりすることはなかったので
予行練習として取り組むことが出来ました
はしごは壁に引っ掛けるだけだったり
思ったより降りるときに揺れるので
実際に災害が起こって使う時は
どれだけ不安になるんだろうと思いました
また今回は訓練なので
安全ベルトがあり、怖くてもゆっくり降りることが出来ましたが
本番は一刻を争う状況なので
どれだけ冷静に迅速に対応ができるかが
求められるのではないかとも考えました

マネージャーとしてはキッチンにある消火器が安全に使えるかを
確認していただいたのが
よかったです

最近ニュースでも話題ですが
ここ30年の地震の発生確率が高くなっています
被害予想もどんどん大きくなっています
地震が起きれば危険です
また津波も起これば大川の氾濫も考えられ
もちろん危険です
消防署の方の話の中でもありましたが
いち早く安全な場所に避難することが大事です

忘れた頃に災害はやってきます
ひとりひとりが日々防災の意識を忘れずに
生活することが重要だと
改めて認識しました
備えあれば憂いなし
気を引き締めて毎日頑張りましょう

ではこの辺で失礼します

 

私にとっての「勝ち」

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こんにちは、1回生マネージャーの佐野裕里香です。

私事ですが 先日エッセンの日が誕生日で、同期からも先輩からも
会う人みんなにおめでとうと言って貰えてとても嬉しかったです。
最近はエッセンや並走、その他イベントで艇庫に向かうのも楽しみで、
自分はボート部の人たちが大好きになっているのだなと思います。

さて、今シーズンの抱負としての先輩方やOBさんからの言葉で
「勝たなきゃ意味がない、勝ちにこだわる」という言葉をよく耳にします。
それと同時に、当然ながら競技には必ず勝負が付いて回り、
その結果は自分たちだけのものではなく応援して頂いているOBさんや
大学にも影響するものなのだということを改めて実感しています。

「勝つ」ということは、自分の努力が目に見える形で報われて喜ばしいということ、日頃 部の運営を支えてくださっている方々に頑張りを示すことができるということ、その他にも人それぞれに様々な意味があるかと思います。

実際に艇を漕ぐわけではないマネージャーの自分にとって
またこれまで勝負事とはほぼ無縁の世界にいた自分にとって、
このボート部で「勝つ」ということがどういうことか考えた時に
思い浮かんだのは皆の笑顔と歓声でした。

試合後には大好きな皆の嬉しそうな顔が見たい、一緒に喜びたい

今は本当にそれに尽きるし、それで十分なのではないかとも思います。
そのために自分にできることをしっかり頑張りますので今後もよろしくお願い致します。

きっとあっという間に月日は流れ 試合のシーズンに入ることと思いますが一日一日を大切に、体調にはくれぐれも気をつけて頑張っていきましょう!

 

初シーズンに向けて!

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更新が遅くなりすみません。
一回女子漕手の浜崎友芽です。

冬モーションも終盤に向かい、初シーズンを迎えるにあたって、初シーズンへの意気込みを書こうと思います。
初シーズンを迎えるにあたって、わからないことも出来ないこともまだたくさんあって正直不安ばかりです。でも今までのようにただただ先輩に着いていくのに必死になるだけではいけないなと感じています。だから憧れるだけじゃなくて少しでも先輩に近付いて一緒にたたかえる漕手になりたいなと思います。そして少しずつ強い漕手になっていきたいです。もっとこうすればよかったと後悔する練習じゃなくてその時その時にひとつひとつ良くしていこうという気持ちをもって練習して、これから迎える毎回の試合に自信をもって臨みたいです。きっと新人のときに感じていた楽しいという気持ちだけじゃなくなると思うけど、ボートの楽しさを見失わず、ボートと向き合っていきたいと思います。

 

20年

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こんにちは、今年成人式の二回生女子cox 中尾です。
大掃除の時にMTGルームにあった棚を整理したんですけど、そこで「コーチセミナー」と表紙に書かれているピンクのファイルを見つけました。
貸し出し禁止って書かれてたんですけど、こっそり持ち帰って年末年始でこれを読んでみました。
とても面白いです!読み終わったので棚に戻しておきました。現役で読んでない人はぜひ読んでみて欲しいです。

このファイルなんですが、日付を見てみたら1994年と書かれてました。つまり、今から20年前のボート部の誰かが勉強した内容がこのファイルなんですよね。
20年前ってよく考えると、というかよく考えなくてもすごいことです。
1994年は私が生まれた年です。誰かがこのファイルを作った頃に生まれた私が今ボート部員になってこの内容を勉強してるわけです。
逆に考えれば、私たちが今やってることが、20年後には「今日生まれた誰か」の役に立つかもしれないんですよね。
そう思ったらなんかやる気が出てきます。

もしかしたら、コーチセミナーのファイルを作った先輩がこの多事漕論が見てるかもしれませんので、お礼を言っておきます。
ありがとうございます!


 

誠心誠意

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1回生マネージャーの生藤美千穂です、明けましておめでとうございます。更新が少し遅くなってしまい、申し訳ありません。


一昨日と昨日はセンター試験でした。ちょうど1年前、自分も緊張と不安と共にセンター試験を受けたのを、ついこの間のことのように思い出します。

あの時期はまさか自分がこの大阪市立大学に無事入学出来て、さらにこのボート部でマネージャーをすることになるとは思いもしませんでした。ボート部の一員となってまだ1年も経っていませんが、この部活に入って優しく面白い素敵な先輩方や同回生と出会えて、大好きな皆と一緒に遠征などのたくさんの良い経験も出来て、私は本当に幸福者だと感じる今日この頃です。


最近、練習中の事故がかなり増えているようです。私は並走中に事故を目撃したことはまだありませんが、「この間事故があった」と聞いたときは、情けない話ですが、その日の並走がすごく怖くなることがあります。
もし事故が起きたら、自分は果たして適切な対応を素早く出来るか。ただでさえ気温も水温も低いこの時期に、最悪の事態が起こったらどうしよう。そんな気持ちで、ボートのLEDの点滅を目で追っています。
先日3回生の先輩から、安全についての大切な知識を教わりました。ボートの事故を防ぐため、漕手だけでなくマネージャーも気を付けなければいけないことばかりでした。並走とは、ただ自転車でボートを追いかけることではなく、漕手の命を守る行為だと今更ながら実感しています。
もしものことがあったときも、そうでないときも、適切な判断を落ち着いてできるマネージャーになることが、ボート部での約四年間を通しての目標です。

漕手の皆さんは毎日、とても厳しい練習をこなしています。疲れや悩み事、不安も当然たまってくるはずです。そういう時、溜め込むだけでなく吐き出してほしいと思います。マネージャーの自分にはその大変さは想像もつかないようなことだろうし、何かできるというわけでもないですが、辛いときにそっと愚痴だけでも聞いてあげられるような存在になることが出来ればと思います。

今回は私の目標について書かせていただきました。まとまりの無い文章になってしまいましたが、読んで下さった皆様、ありがとうございました。

 

行く、逃げる、去る。

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授業も始まり、気がつけばあっという間にテスト期間がやってきます。
1月は「行く」と言いますが、ほんとに時が過ぎる早さを感じる毎日です。


艇庫では、新年を迎えるにあたり、昨年末、部員それぞれの決意を掲げる色紙が新しくなりました。

私は色紙に
「マネージャーの努力が艇を進める」
と書きました。

チーフ、栄養、会計、備品、部報、財務、イベント、学連、ITなどなど…
マネージャーにも様々な役割があり、様々な形で部を動かしています。

しかし、マネージャーには努力を計る指標は、特にありません。
だから私は、自分のした努力が、艇を進めているのだと考えています。

マネージャーは、漕手が船台を離れれば、一切艇に触れることはありません。それでも、マネージャーのした仕事の一つ一つ、努力の一つ一つが、何かしら漕手の力になり、艇を進めることに繋がると思っています。


そして、漕手が、マネージャーが頑張っているから、自分も頑張ろうという気持ちを持ってくれれば嬉しいです。


努力する姿勢が、人から人へ伝染し、漕手とマネージャーが高め合うことで、より強い部活になることを信じています。
だから、まずは自分が誰かに伝染させることが出来るよう、努力していきます。


2回生 クルーマネージャー
小林 花菜

 

こんにちは2014

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あけましておめでとうございます。
1回生の上原直子です。
唐突ですが、私の2013年は史上もっとも充実した一年でした。なんとか市大の合格し、初めて運動部のボートに入り、新人練を通して1回生との仲は深まり、夏は私事でも充実し、秋は加古川ガレッタに出場し、先輩方との仲も深まった気がするし、アルバイトも始め、学部は専門科目も始まり、寒い寒い冬モーションを経験しました。数える指が足りないくらい沢山の出来事があったなぁと2013年が過ぎ去った今、自分でも驚きを隠せません。
来年の今頃も満足できる去年に思いを馳せられるように今年一年生頑張ろうと思います。
私はできる。

と新年早々体調を崩してしまった私ですが、宣言します。

 

思い

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一回生クルーマネージャーの神田です。
加古川レガッタが終わった11月から漕手をおりて、マネージャーをさせてもらっています。

僕は、公認会計士を目指して11月からダブルスクールをするため漕手をおりました。
ボート部のマネージャーというのはやはり大変です。正直に言えば、親戚や友達にマネージャーをしながら受かるほど甘くないといわれたりしっかり絞るべきだと言われたこともあります。

ですが僕は、ボート部にのこる選択をしました。一緒に半年ほどをほとんど毎日練習をしてきた一回生のみんなや本当に何も知らないことばかりの僕にボートというスポーツを教えてくださった先輩方の力になりたいと思いました。
また、必死に努力している姿、自分を追い込んでいる姿を間近で見ることは僕も今やるべきこと、自分が決めたことを頑張ろうと勇気づけられるからです。

昨日は的場前主務から新人指導の講習を受けました。新人指導の日程や勉強会等のスケジュールというのを見せていただき、どれだけ自分たちが考えられて指導していただいていたかがよくわかり、クルーマネージャーの仕事も気合い入れてやっていこうと思いました。
自分は自分ができる形でこのボート部を成長させていければ と思います。
ありがとうございました。

 

ボートの日誌CM(2) TB(0)

先日の初漕ぎで素晴らしいスピーチの
期待のエース島くんの
2歩後ろくらいで頑張ってます、
1回生漕手の渡辺です。


今日、親と一緒に外食してきました。
先日の初漕ぎでボートに興味を
もってくれたようで、
終始ボートの話で盛り上がってました。
父親に関しては
ボート祭に社員を連れて出場する。
と、かなり意気込んでます。

なにはともあれ
これからの試合観戦や、ボート部のイベント行事に積極的になってくれたようで
なによりです。









と、せっかく書くのに
こんな短く終わるのもなんなので、
今日の外食にて、
ひとつ話題に出ました
食事の話をしようかと、

初漕ぎで、マネージャーの作ってくれた
エッセンを食べて栄養面は
かなり安心していました。
あと量の話をしました。
ボートやってたら1日の消費エネルギーが
とてつもないという話。
これまた、毎日作ってくれている
サポマネ、クルマネのみなさんに
感謝です。


そのあとにでましたのが、
引退しても
すぐに胃の大きさは変わらんから
気をつけなあかんな
という、少し先の話。

でも事実、
先日串揚げ食べ放題に女子含め
ボート部漕手3人で行ったのですが、


なんと117本!


もちろん3人の合計ですが…。
これには我ながら驚きました。
1年前の自分達では考えられないくらい
たべてます。
胃の大きさは大きくなってます。

とまあ、
体もボート部の身体になったのだな。
と思う今日この頃でございます。


練習も厳しくなる中、
仲間、友達との食事の時間が
1日の楽しみに
感じることもあるほど
食の重要性に
気づかされる日々でございます。

長くはなりましたが、
食について書かせていただきました。


あと数ヶ月もすれば、

シーズンも始まります、
後輩も入ってきます

今まで以上にしっかりして、

やるときはやる

を目標にこれから
頑張っていこうと思います。


 

サムサニマケズ

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こんにちは。
3回生男子漕手の中小路亮太です。
寒さが日に日に厳しさを増してきて、練習前はほんとに寒いです。
練習すれば体が温まるんですけどね。



今日は初漕ぎでした。

新年があけて最初のイベントで失敗しないように不安でしたが
保護者の方々やOBの方々がたくさん来ていただき
大盛況の初漕ぎとなりました!

保護者・OBの皆様
寒い中、初漕ぎに参加していただき誠にありがとうございます。
また、大阪から遠い地域にお住まいにもかかわらず
参加していただいたこと、とてもうれしく思いました。
この場をかりてお礼をしたいと思います。
本当にありがとうございました。

ボートに対する興味、市大ボート部にたいする理解が少しでも深まっていただければ
幸いです。

今日も部員たちは
ハードな練習をしています。


自分も自身の体力強化のために
目標をもって練習しています。

今年度で市大ボート部を卒業するので、最後は勝って終わりたいです。

部活で何も残せないまま卒業するのはごめんです。

やるしかないから、やるしかない


これからもよろしくお願いします。







 

千日の努力を鍛とし、万日の努力を練とす

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こんばんは。
一回生の松井亮介です。


2014年ですね。
自分は特に何もしていずあっさりと年越しを迎えました。笑



さて、新年気分もすっかり終わり、
再び練習に励む日々を過ごしています。

冬モーションの乗艇はシングルからエイトまで色んな船に乗らせてもらっているのが少しの楽しみやったりします。

それと同時に次のエルゴではベスト出さないと、トライアルでも速くなっていないと、と何かと追われてる気持ちになっています。

メニューを淡々とこなそうとするだけにもなっているかもしれません。



ただ、当然この冬にしかできない事もあります。低レートで漕ぎの修正をしたりウェイトで着々と重りを増やしたり…。



今だからこそできる事、というのを明確に目標にして
シーズンで勝てる力をつけていきたいです。



今年一年どんどん漕いでいきます。

 

人事を尽くして天命を待つ

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更新が遅れ、申し訳ありません。
2回男子漕手の林です。

さて、僕は今年の色紙にタイトルと同じ、「人事を尽くして天命を待つ」と書きました。
この冬モーション、自分は成長できているのか?
「イエス」と自信を持って言えるのか、自分自身に問いかけることがよくあります。

一方、新勧ではPVの制作にも取り組んでいます。
どのように動画や画像を配置すれば、新入生に好印象を持ってもらえるか、試行錯誤の最中です。

ボートにしても、PVにしても、自分の納得のいくように仕上げたい!
そのために、これからも一つ一つの物事に全力で取り組んでいきます!

短いですが、ここで失礼します。

 

敵の一鐘を食するは吾が二十鐘にあたり

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こんばんは。2回生でCoxやっています、大石です。

さあ、2014年も始まりましていよいよ冬モーションも後半ですね。
週2回やってきたエルゴのトライアルや、人によっては小艇でのトライアル、
ただでさえ寒くて活動力の落ちる冬なのに、皆さん高いモチベーションを維持しながら
本当によく頑張っていると思います。

しかしやはり何度もトライアルをやっていると、
順調に伸びていく者がいる一方で、なかなかタイムが伸びない者、タイムが安定しない者などそれぞれ苦労しているのが、近くで見ていてよくわかります。

僕自身、まだ漕手であった1年前の冬モーションはエルゴ、乗艇ともに苦労したのを覚えています。
僕は、そんな「現在、伸び悩んでいるな。」と感じている人に少しでも前向きになってもらえたら・・・と思ってこの記事を書いています。

僕は今、「孫子の兵法」を勉強しています。
そこで「敵の一鐘を食するは吾が二十鐘にあたり」という言葉が出てきます。

トラックなどない孫子の時代、戦で物資を遠くまで運ぶことは大変手間がかかりました。
そのため、敵の地域内で食糧を得ることは大変な手柄だと考えられていました。
そのことは、自軍の物資を確保するだけでなく敵軍の物資を削り取る効果もあったからです。
つまり、敵地で得た1tの食糧は自国から運んだ食糧の2t分にあたるという訳です。

これを人材に置き換えて考えてみると、次のようになります。
現時点で体力も技術もあり、戦力と考えられている人は当然プラス1の実績をあげます。
しかしこれらの人は元々期待されていたので、結果的にプラスマイナス0です。

ここでのポイントは現時点で体力や技術に不安がある人です。
もしもこれらの人が殻を破って、戦力になるような働きをすれば、
これは嬉しい誤算となって部全体には元々戦力と考えられていた人の活躍よりも価値があると言えます。
そして、それによって全員がもっともっと強くなり、チームは活性化されます。
これが「底上げ」というやつです。

例年、強い大学が多くの種目で上位に食い込んでいるのはこの「底上げ」によって厚い選手層が形成されるからに他なりません。

今、苦労している人。

敢えて言います。


もっともっと苦労してください。もっともっと悩んでください。

結果的に来シーズンの市大ボート部を常勝集団にするのはあなたたちです。

 

ビジョン

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あけましておめでとうございます!
一回生の新家 佑です。

いよいよ昨日から学校も始まり、冬モーションも後半戦です。

ここでいきなりなんですが、今年の僕のスローガンを宣言します!

ズバリ、ビジョンをリアルに
です!

これはすでに艇庫の壁に貼ってある色紙にも書いてます。

なぜこの言葉かというとビジョンも持たず、闇雲に行動しても結果は出ないと思うからです。何か一つでもいいのでビジョンを持つことで自然と普段の行動、練習姿勢が変わってくると思います。

今季は新人指導も任されましたので未来のエースを育てられるよう頑張ってまいります。

一回生 マネージャー
新家 佑





 

遅くなってすみません。

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明けましておめでとうございます!!

昨日、地元から帰阪しました!
久々に家族や友人と会ったり、美味しいお魚を毎日食べたり、
とても楽しい年末年始でした。

これからは、気合いを入れて就活も部活も頑張ります!!

考えてみると、引退まであと8ヶ月。
8ヶ月なんてあっという間ですよね。

インカレを終えた時に
「三年半マネをやってきてよかった」
と、心の底から言えるためには、やっぱり結果が伴わないと。

負けて、結局この三年間は何だったんだろう?
なんて想いはしたくないです。

とか思いながら、最近就活を理由に、
たくさん並走に入ってくれる後輩に甘えて
しまっていた部分があります。

勝ちたいという想いと、行動が矛盾していて、
頑張っている同期のローヤンを見ると、
本当に情けなくなりました。

もう一度、去年掲げた目標を思い出して
気合を入れ直そうと思います。

ローヤンの努力や結果に頼るのではなくて、
自分がローヤンを強くする!くらいの気持ちを
持ち続けていたいです。

どうしても、マネは自分の仕事に気がいって
部の雰囲気や結果と、自分の役割を分けてしまいがちになります。
ローヤンと同じ温度で、勝ちにこだわる姿勢を
持ち続けるぞ、という想いから、

ラスト1年の目標は、
「戦うマネージャー」になることです。
また、最上回生として、マネ全体でも
そんな雰囲気づくりが出来ればいいなと思います。


(`・ω・´)

とは言ったものの、就活等たくさん不安はあります。
周りに頼りながら、頑張っていきます。


今年も宜しくお願いします。

三回生クルーマネージャー
鍛治谷早希



 

一暴十寒

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明けましておめでとうございます。
本年も変わらぬご指導ご鞭撻の程、宜しくお願いします。



「一暴十寒」
意味は、継続して努力しなければ身につかないということです。
昨年から今年にかけてこのことを痛烈に実感させられました。

僕は、12月上旬ごろに膝を痛めてしまい、断続的にですが、
2週間ほど練習に参加できなくなってしまいました。

冬練習の始まる11月はじめごろのエルゴ値も
膝が治ってからは芳しくなく、最下位を争うほどまで落ちてしまいました。
まさに数ヶ月積み重ねてきた体力が1週2週で崩れ去ってしまうのです。
こんなにも怪我をして休むことは自分にとって途轍もない損失なんだと思いました。

しかし、僕はまだ一回生です。
失った体力を取り戻すため、見兎放犬の気持ちでこれからの練習に励みたいと思います。


一回生 男子漕手 木下勝吏

 

その一秒を削り出せ!

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明けましておめでとうございます。
2回生マネージャーの籔野です。

さて、タイトルの その一秒を削り出せ!
これは今年の箱根駅伝総合優勝の東洋大学のスローガンで、走っている選手が腕に書いていた言葉だそうです。
毎年お正月は家族で箱根駅伝を見ているのですが、
同じ大学生が競技は違えど頑張っている姿には勇気づけられるし、思わず涙が出てしまいます。毎年箱根見て泣いちゃいます。
そして今年はふと、このスローガンって私たちにも言えることなのでは、と思いました。

冬モーション、試合がなくマネージャーは自分が本当に選手の役に立ってるのか、どうすればいいのか分からなくなることがあります。
今はクルー別マネージャー制度で少しずつ変わってきているところもありますが…
そんなとき、このエッセンで、この並走で、この一言で、
試合のタイム・この選手のエルゴ値の一秒を削り出させるんだ!!
っていう強い気持ち持つことが本当に大切だなって思うんです。
体重をデータにするだけじゃなくてアドバイスするとか、並走してて思ったことを選手に伝えるとか、そのために栄養やボートのことをもっと勉強する、などなど…

全学年合わせておよそ30人。
まだまだマネージャーにできることはいっぱいあると思います。
シーズン入って満足のいく結果が得られる様に、
現状に満足せずもっと選手の気持ちに寄り添い、
いざというときに頼ってもらえるマネージャー目指して貪欲に進んでいきたいです。

明日は年明け私にとっては一発目のエッセン作り!
皆が一秒と言わず何秒も削り出せる様に、
気合いいれて作りたいと思います\(^o^)/

 

年始め

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あけましておめでとうございやす


新年初の多事漕論書かせてもらう予定でしたが達川さん書いてますな(笑)


えっと、、、二十歳になりました!


昔に二十歳の自分宛にかいた手紙見ましたが、、、

面白すぎますね、完璧な自分なってました(笑)

自分に求めてるものが大きいと自律する

今年の抱負は
『愚直』
近道がわかるほど大人じゃないんで、歩いて壁が立ちふさがるなら叩いて壊すし、道を間違えたなら1歩戻ればいい。



何歩戻ろうが最終的に出発点より1歩進んでれば僕の勝ちなんですよ(笑)
それを何回もただ『愚直』に繰り返すだけ。


自分の人生の道筋くらい自分で決める


今年は波乱のある1年にしたいです。


2回 鍜治田

 

楽しんだもん勝ち

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明けましておめでとうございます。
3回生の達川です。
昨年度はご支援ご声援の程、ありがとうございました。
今年度も市大ボート部をよろしくお願いします。


抱負の話。

今年度の抱負を込めた色紙に、タイトルでもある「楽しんだもん勝ち」と書きました。

思い返せば、昨シーズンの自分はまるで仕事のようにボートに取り組んでいたように感じます。
また、スポーツに結果は付き物ですが、結果だけで全てを語ることもなんか乏しいよあと。。
競技を改めて楽しむこと、また漕手である自分自身に価値を見出すこと。
そういった先に記録が待ち構えているものだと。。
強迫観念に駆られて練習してるようじゃしんどいけど、好きなことは楽しくていつまでも続けていられるでしょう。

ラストシーズン悔いのないように。
8か月後(10か月後?)引退を迎えた自分が笑って胸を張れるように。

でもやっぱ、勝たなきゃ楽しくないよねって。
そういう抱負です。
ラストシーズン、やり抜きます。



3回生漕手 達川将司

 

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