多事漕論

大阪市立大学ボート部 公式ブログ ~from漕手andCOXandマネin桜ノ宮~

加古川入り

ボートの日誌CM(0) TB(0)

はじめまして。3rdエイトの2番に乗らせていただいてます、1回生の末廣です。

今日ついに加古川入りしました。加古川は自分の地元に近いので、今まで加古川を見たときに、なんか船がいっぱいあるわーくらいにしか思ってなかったのに、自分がそのいっぱいあるうちの船の1艇に乗って試合に出ると思うと、なんだか不思議な感じです。

いよいよって感じです。僕にとって公式戦は始めてなので変な緊張感とちょっとした楽しみがあります。

クルーを組んでから、はや2ヶ月が経つのかと思うと、ほんとに月日が経つのは早いものだと思いました。

これまで今までよりもハードな練習をしてきました。自分はそんなに精神力があるわけではないので、すぐくじけそうになります。でもこれまでくじけずにこの2ヶ月間頑張れたのは、周りの支えがあったからです。

いつも練習メニューを考え、厳しくかつ楽しく指導してくださるcoxの太田さんがいて、その太田さんが国体でいらっしゃらない間お世話をしてくださった大石さん、忙しい中週3でわざわざ練習を見て下さった儀賀さんがいて、練習を盛り上げたり優しくアドバイスをくださる先輩がいて、夜遅くまでエッセンを作ってくれたり、朝早くから併走してくれるマネさんがいて、そして何より、仲間がいたこと。

仲間の存在、その大きさをこの2ヶ月で感じました。そして、クルーだけでなく、ボート部全員が仲間なんだと改めて実感しました。

当たり前のことですが、レースの結果なんて誰にもわかりません。でも今まで支えてくれた「仲間」への感謝の気持ちを胸に、今ある自分達に自信を持って、レースでは全力を出し切りたいと思います。
スポンサーサイト

 

spectrum

ボートの日誌CM(0) TB(0)

こんにちは。
3回生女子漕手の小林です。

インカレが終わり、サマトラが終わり、気が付けばいつの間にか加古川が迫ってることに、最近気が付きました。笑
今年の加古川は、同回生の長濱とダブルでさくらに乗って出ます。
同回生とダブルなんて久しぶりです。

さくらは、全日本新人で2回生が乗っていたので、今日リギングして乗ってみました。
今まで練習はドラゴンフライでやっていたのですが、今日乗ってみて感じたこと。
さくらって軽い!!!
もうドラゴンフライには悪いけど、さくら愛してます。笑
ドラゴンフライはキャンバスに水がどんどん入っていくぐらい、割とすごいことになってて、正直重たかったんです。
すごくしんどかった。笑
あと1週間でベストな状態にもっていけるか、すごく不安ですが頑張ります。


あ。タイトルは好きな曲です。
人それぞれ輝き方があるって意味が込められた曲です。
すごく素敵なので聞いてみてください。
音源化されてないから聞くのは難しいんですけどね。

では、そろそろレポート仕上げます。

 

5日後と3年後

ボートの日誌CM(5) TB(0)


こんにちは
新人エイトAクルーの整調をやらせていただいてます元副将4回生の山内です
はい、まだいます笑

さて
僕には今2つの目標があります。
ひとつは目下5日後に迫った加古川レガッタで優勝を遂げること
まだまだムラだらけですが、かなりの素質を持った一回生達が揃っています。今日行われた大阪大学との並べでも一勝一敗と手応えを感じさせてくれました。優勝に向け日々精進しておりますので、応援よろしくお願いします。

もうひとつは1回生を3年後のインカレで戦える選手に育てること
どのスポーツでも大切なのは基礎基礎基礎です。もちろんボートでも
そしてその基礎は1回生の間に作られます。その中でも本格的に練習を開始する加古川レガッタの時期はこの基礎に最も影響を及ぼす期間だと思います。
3年後の彼らの勝利のため、僕たちが今までに学んだことのすべてを伝えることが4回生の責任(もちろん優勝を通して)だと思います。3年後僕らが果たせなかった戸田での勝利を彼らがやってくれるところが見たいですね
そのためにも後一週間全力でやり切って引退します。
では!

山内一平

 

あと一歩が遠くて

ボートの日誌CM(0) TB(0)

こんにちは
2回生女子漕手の三島由愛です


私たちは今全日本新人のために
戸田にきています
私はクォドの2番で漕ぎました
結果をいえば敗復で負けてしまいました


あと一歩だったけど
そのあと一歩が遠すぎました
私たちの実力不足をつきつけられた感じです
負けたことには納得しているけれど
負けに納得してしまうことが悔しいです



でもこのクルーになって
たくさんの話し合いをしました
特にこの遠征にきてから
長い時間をかけてミーティングをして
自分たちでいろいろ考えることができたことはよかったと思います



これから冬モーションに入りますが
来シーズンにむけて
また頑張っていきたいと思います


短いですが失礼します

 

貴重な体験

ボートの日誌CM(0) TB(0)

初めまして
1回生マネージャーの山口莉奈です。

日も短くなり、一気に寒くなってきました。
現在全日本新人選手権大会の真っ最中で、
そしてもうすぐ加古川レガッタです。
初めての遠征になかなかドキドキしています。

今日選手が試合で必要なカロリーメイトとウィダーインゼリーを買いに行きました。
27箱と25個
これでも必要な量の3分の1程度で、改めて部員の多さを実感しています。

私がマネージャーだなんて大学に入るまでは考えられませんでしたが、
エッセンを作ったり買い出しに行ったりする中で、
マネージャーがする仕事の多様性、
マネージャーとして選手のために働くことの喜び同時に大変さを感じています。
とても貴重な体験です。
この環境に感謝しつつこれからも一部員として頑張ります。

選手はもしかしたら遠征や試合で緊張しているかもしれませんが、
マネージャーはいつも通りにいて緊張をほぐせるような存在でいたいです。

みなさん練習頑張ってください。

 

加古川まで一週間

ボートの日誌CM(0) TB(0)

一回生の石橋昭郎です。


加古川レガッタまで一週間となりました。
加古川レガッタのクルーが結成され、かれこれ二ヶ月になります。
最初はフィジカル的にも技術的にも未熟で、練習終わりには吐き気に襲われ続ける事が多く、肝心の乗艇ではバランスも漕ぎもフラフラでした。
大会目前の今では、漕艇の形は出来たきたと思っています。まだまだ未熟で修正の余地は沢山ありますが、それは他の大学も同じです。同じ条件なら、踏ん張れるクルーが勝ちます。踏ん張りたいです。

フォアは四人で漕ぐ船です。誰一人欠けてはいけません。一人一人に掛かる役割と負担も大きいです。だからこそ今自分はボートを漕いでいるのだと強く実感できるのです。

月並みですが、これで終わりです。

 

戸田。

ボートの日誌CM(0) TB(0)

こんばんは。

私たちは今、戸田に来ています。
明日からはいよいよ、全日本新人です。

同回と主務だけの遠征ということもあり、皆で楽しみながら、漕手は練習に励み、マネージャーはエッセン作りやビデオ撮影、並走をしています。

今日は遠征3日目ですが、
この3日間で、全て自分たちだけで考えて行動するということは、とても難しいのだと実感しました。今まで、どれだけ先輩を頼り、周りに助けられていたかがよくわかります。

緊急事態が起こっても臨機応変に対応するためには、考える頭と、行動する体の両方が必要なのだと感じました。


明日から試合が始まりますが、台風の接近により天候は不安定です。
しかし、最後まで気を抜かず、遠征を終えられたらと思っています。

漕手、マネージャー一同、全力を尽くして、勝利を目指しますので、
応援よろしくお願いします。

2回生クルーマネージャー
小林 花菜

 

あれから一年

ボートの日誌CM(1) TB(0)


こんにちは、3年の太田です。

最近、寒暖の差が激しくなってきました。
皆さん、体調管理はしっかりとしてしましょう!

さて、明日から戸田漕艇場にて全日本新人選手権が開催されます。

一年前の全日本新人選手権。

今の三年男子は付フォアで8位入賞をしました。

なぜ入賞出来たのか、度々考えることがあります。

一年生の加古川レガッタでは敗復で負けた後、

同期で集まって、

”みんなで勝とう。Bfinalに行こう”

そう決めて、全日本新人に向けて行動を開始しました。

いろいろ部の方針に反することもしました。

先輩方、指導陣、いろんな方に迷惑をかけたかもしれません。

だからこそ、ぼくらは、

”フォアの5人だけ全日本新人を目指している”

そう勝手に思い込んでいました。

全日本新人直前に行われた全日本新人出場を賭けたトライアル。

クルーの一人のケガもあり、万全でない状況

でも、冬からずっと目指してきた大会に出たい、という思いがありました。

苦しいトライアル。

少しでもいいコンディションで行いたくて
トライアルの前日、
儀賀コーチにトライアルの間、少しだけ配慮をお願いしました。



いざ、トライアル。

アテンションゴーの合図とともに、クルーはスタート。

皆、必死にストロークを刻みます。

勝負は1300mでどれだけキープできるか。
一番しんどいところです。

1300m付近、ちょうど源八橋を通るところです。
その瞬間、目を疑いました。

全クルーが練習中にも関わらず、艇を止め、

そして、大きな大きな声援を送ってくれたのです。

そこで、すかさず足蹴りをコール

艇はスピードに乗っています。

そして、1750m付近、艇庫前です。

通りかかる瞬間、
岸から同期の女子ロー、マネのひときわ大きな声援。

スパート行こう、さあ行こう。

クルーは弾けるようにスパート。

見事、トライアルをパスしました。

一つのトライアル。
その中には、たくさんの人の助けがありました。

僕ら3年男子が集まる度に、このトライアルを振りかえって泣きます笑
儀賀さん、ありがとうございます!

戸田に行ったあとも、OBさんに励みになる声援を頂き、刺激になりました。

一年前の全日本新人。

僕らで入賞したんじゃありません。

いろんなひとのおかげで入賞できました。

たくさんの人に支えられてレースで勝てる。

とても大事なことを学びました。




明日から始まる全日本新人、
後輩たちにも、同じことを学んでほしいです。

今年は男子はシングル、ダブル、女子はクォド、ダブルで出場します。


全日本新人に出るメンバーへ

戸田でのレースは心細いと思います。

その時、思い出してください。

”その1ストロークにたくさんの人の思いが詰まっている”

ということを。

その時、とても心強くなるはずです。
そして、攻めたレース展開をしてください!

戸田で熱い戦いを繰り広げてください。
良い報せ、待っています

桜ノ宮にて。




 

成功が努力より先に出てくるのは辞書の中だけ

ボートの日誌CM(0) TB(0)

はじめまして一回生漕手の神田耕平です。
タイトルは自分の今の支えとなっている言葉をそのまま使いました。
加古川レガッタのフォア紅焔に乗らせてもらっている私ですが、当然技術面も体力面もメンタル面もまだまだ未熟なので練習しているときに自分に負けそうになったり妥協が頭をよぎることがあります。
そういうときにこの言葉を思い出して、一本一本目標を意識してやっています。

加古川レガッタは私にとって初めての試合になります。貪欲に結果を求めてやっていきます。

ありがとうございました!

 

加古川に全日新

ボートの日誌CM(0) TB(0)

こんばんわ、2回生マネージャーの谷本です。

今週末の全日本新人に、来週からは加古川レガッタがありますが、台風の動きが非常に気になりますね。。。

我々関西学連は、今週の金曜から加古川に行って準備を始めます。
土日には色々な方の協力を得て、2000mのコースを作る予定ですが
いかんせん、台風で悪天候となると、出来るかどうか怪しいですね(~_~;)


戸田で頑張っている他の2回生のためにも、これから加古川で試合に臨むほかの部員の為にも
天候が悪くならないことを祈りながら、今日はおいしいマネージャーのエッセンを頂くことにします。

 

action

ボートの日誌CM(0) TB(0)

はじめまして!
一回男子漕手の新家佑です。現在thirdエイトの四番を漕いでいます。

今週からの練習は加古川までの最後の追い込みということでフルマックスで乗り切りたいです。

話はがらりと変わるのですが、自分のモットーは「まずやってみる」です、迷ったり考えこんだりするよりまずactionを起こすというのを第一に生きてます。ボートを始めたのもそうです、大学に入って新しくボートに出会いどんなんものやろかと考える内に入部してました。
今加古川まで後わずかな状況でどうしたら速く艇を進められるかを考えてます、もっと水中を出すとかいろいろ答えはあると思うのですが、自分は漕いでるその瞬間に感じた事をまず声に出してクルーに伝えるというactionを大切にしてます。

長くなりましたが加古川で自分たちのクルーの漕ぎを魅せれるようにこれからもactionを起こしていきたいです!

一回 新家佑

 

加古川レガッタまであと11日

ボートの日誌CM(0) TB(0)

こんにちは!
一回生女子漕手の東出莉枝です。
初めて多事漕論を書きます。
しょうもない文章ですが読んでください!

私は今、加古川レガッタに向けて一回生の古川とダブルに乗っています。そう!新人ダブルです!!
私たちは最近、コーチの藤原さんに新しいことをたくさん教えていただきました!乗艇では技術練をし、エルゴ指導もしていただきました。レンジを長く取れるエントリーの仕方、クラッチの押し方、正しいファイナルなど…藤原さんの一語一句になるほど!と思いました。今までがむしゃらに《大きく、長く、まっすぐ》やっていたのとはまるで変わって、そう漕ぐための正しい方法や知識が身につきました。ただ、今まで以上に頭を使って漕がなければ、その知識を生かすことが出来ません。
私たちが出来るのは、加古川レガッタまでのあと少しの期間、教えていただいた全ての漕ぎ方を身体に覚え込ませるために、頭をフル回転させながら練習することです!

あと今日は、ボートの試合って、どれだけ一本の漕ぎを大切にするかで結果が決まるな、と思いました。艇を止める原因をつくらないように、丁寧に。しんどくても、しっかり水中。その積み重ねが、一番にゴールに着けるかどうかにかかってるな、と思いました。

実は、上回生とクォドに乗っている他の六人より、めっちゃ上手に漕げるようになってやろうって密かに思ってます。小艇に乗らないと分からないこと、同回生同士だからこそ出来ることをいっぱい経験してたくさん吸収して、この加古川レガッタを通して成長しまくりたいです!ふる、がんばろう!!

長くなりましたが、この辺で!

 

遠征前夜

ボートの日誌CM(0) TB(0)

ボートにおいて『勝つ』とはなにか。



答えは至って単純でそのレースで誰よりも早くゴールすること。
それは1位と5位しか味わうことができない。


それ以外は『勝つ』とは言えないシビアな世界である。


今シーズン、負けることに慣れてしまったくらい負けた。
インカレでは『時間』がなかった。


そうして挑んだ全日新。
低レートからしっかり『組み立て』,『反省』を繰り返し、最終調整を迎えている。
ハイピッチの数、足蹴りのタイミングなど細かいとこまでPDCAの繰り返し。


多くの人のアドバイスを受け取り入れ、自分達で一番『勝ちにいける』形になった。

『現状』で満足してないか、『本気で変わる覚悟』はあるか。

『練習したつもり』になってないか、『勝つための準備』はできてるか。

『課程』で満足してないか、『結果』を欲してるか。

『インカレの結果』から目を背けていないか、『心に熱いもの』はあるか。

『自分にできないこと』をしようとしてないか、『自分にできる最大限のパフォーマンス』を出そうとしてるか。

『消極的』になってないか、『積極的』になってるか。


『ブレることなく決して揺れ動くことのない強い想い』を持ってただ真っ直ぐ前だけ。


2回生 鍛冶田祥尚

 

笑うこと

ボートの日誌CM(0) TB(0)

こんばんは!

ここ最近、一気に寒くなりましたね!

寒いときは、笑うと体が温まるらしいです!(^ν^)

さらに笑うことには、
リラックス、ストレス解消、免疫力アップ、集中力の持続、記憶力の上昇
等々の効果があるそうです(^ν^)
(作り笑いでも効果あり)
笑うことは良いことずくしですね(^ν^)!

ということで、、、

試合が近づいてきたので、ローヤン・マネージャーに関わらず、自分のやり方で心身の調子を整え、良いコンディションで臨みましょう!!!!!

三回生 Œ虎走恵利

 

強くなる

ボートの日誌CM(0) TB(0)

強くなる
-For 全日本新人&次期対校-

神戸戦が終わり、シングルに乗らせて頂くことになった時に、僕が自分で掲げたスローガンです。
(かなり抽象的ですが…)

今、自分はこの目標をどれくらい達成できているのだろうか、最近はこんなことをよく考えます。
14日に全日本新人に出場するクルーを決める選考が行われました。
僕はその選考に落ちてしまい、加古川にシングルで出場することになりました。

正直な事を言うと、この「強くなる」目標は現段階ではほとんど達成できていません。
技術、体力、メンタル面、人間性、すべてにおいて。
こんな自分にいらだつ日々も多くあります。

しかし、こんなところで投げ出すわけにもいきません。
加古川まで約2週間、全力で漕ぎ続けます。
残された時間の中で、少しでも「強くなる」ために精進し続けます。

では、短いですがここで失礼します。

2回生男子漕手
林 謙吾






 

心持ち

ボートの日誌CM(0) TB(0)

更新が遅れてしまい申し訳ありませんでした。
3rdエイト神威の5番、1回生の村上泰平です。
自分にとっての初めての公式戦である加古川レガッタまであとおよそ2週間となり日に日に試合編緊張感が高まり、1回1回の練習でも試合を意識するようになってきました。


練習で得られるものは心持ち次第、と最近自分は思います。
たとえばウエイトやエルゴで攻める気持ちが無いと自分の限界を突破できませんし、乗艇の時も常に良い漕ぎを追求し現状に不足しているものを見つけていく前向きな気持ちが練習の質を上げていくはずだからです。


良く考えてみると1回生の自分であっても市大ボート部員としてボートを漕ぐのは3年もありません。つまり無駄にできる時間はなく、もっと1回の練習で多くを吸収することが必要です。将来少しでも活躍できる選手になるためまずは11月の加古川レガッタで目標を超えるような成果を残せるよう頑張ります。

1回生漕手 村上泰平

 

努力は足し算、協力は掛け算

ボートの日誌CM(1) TB(0)

初めまして、一回生漕手の田中健太です。
現在、新人3rdエイト神威のバウに乗らしてもらってます。
11月に行われる加古川レガッタに向けて、漕手、COX,マネージャー全員が団結して一生懸命がんばっています。

タイトルにも書いた「努力は足し算、協力は掛け算」という言葉ですが、正にボートそれも今自分が乗っているエイトというクルーボートに言えることだと思います。
個々人がウェイトやエルゴなどの陸トレで、体力、筋力、メンタルなどのスペックを積み重ね、足し算していき、乗艇によって鍛えられた8人の気持ちと動きが掛け合わさって、艇はより進むようになるのだと思います。

しかし、掛け算にはひとつ弱点があります。
それはひとつでもマイナスなものがあれば、掛け合わさった全体までマイナスになってしまうということです。
それは、技術面で言うところのネガティブフォースであったり、体力の無さだったりもすると思いますが、自分は気持ちの面が一番大きいと思います。
全員が同じ方向をむいて、ただの馴れ合いになるのでなく、同じ一回生同士でも、いやむしろ同じ一回生同士だからこそ意見を出し合って、切磋琢磨して、自分たちで目標に決めた加古川レガッタの最終日まで気持ちを切らさずに頑張ります。

マネージャーさんやコーチ陣の方々には応援して下さいというより、一緒に闘ってほしいです。
それでは、このあたりで失礼します。

 

日進月歩

ボートの日誌CM(0) TB(0)

こんばんは。二回生マネの長岡です!

さて、突然ですが!
今、一番初めに頭に思い浮かぶ四字熟語は何ですか?



と、ある授業で先生に聞かれて、私は日進月歩が出てきました。
...我ながらびっくりです。笑
こんな言葉、何時ぶりだろうと思うぐらい、久しぶりに思い出しました。
久しぶりすぎて意味がいまいち思い出せなかったので調べました。

日に日に進歩すること
だそうです。

良い言葉ですね。思い出せて良かったです。
そして、そんな日々を送ってみたいと思いました。

新しいシーズンに入り、考えたり、調べたり、発表したりと、少しずつ仕事が増えてきました。
それをきちんとやりぬく、というのが最近の私の小さな一歩です。

まだ大きな一歩を踏み出す勇気はありません。
それに、毎日前進、というわけにはいかない気がします。けっこう怠け者なので。

でも、少しずつ、小さな一歩を重ねて、
いつか大きな一歩に変わっていけばいいなと思います。


やっと秋がやってきましたね!
体調に気をつけながら、選手もマネージャーもがんばっていきましょ(^^)

 

10月19日はテレビを見る

ボートの日誌CM(0) TB(0)

更新が1日遅れてしまいごめんなさい。

3回生の中小路です。
こんにちは


戸田では全日本選手権が行われていましたね。
男子エイトはNTT東日本が日本大学をくだし日本一になりました。
女子クォドルプルは早稲田が女王として圧巻のタイムをだしています。
そのほかの試合もかなり白熱したことでしょう。

テレビ放送がすっごい楽しみですね!


今、部員のみんなは加古川、全日本新人にむけて練習に励んでいます。
とくに全日本新人選手権がもう間近です。
出場する2回生のみんなにはがんばってほしいものです。

それでは今回はこのへんでしつれいします。

中小路



 

秋の匂い

ボートの日誌CM(0) TB(0)

こんばんは。2回生女子漕手の佐伯薫子です。
今朝はまだ夏のように暖かかったのが日が暮れるにつれて急に肌寒くなってきました。わたしは真冬でも半袖で練習するのが好きなくらい寒いの得意なので、やっと涼しくなってきてとてもうれしいです。

今年も女子漕手が8人も増え、毎日賑やかで楽しいです。が、やる気に満ち溢れている1回生を見ると追い抜かれそうで怖いです(笑)わたしたちもうかうかしていられません!

今わたしは2週間後に控えている全日本新人へ向けて、女子クォド勇の3番で日々練習に励んでいます。クォドは出艇数が13と少ないながらも有名な強豪校ばかりで全日本新人のレベルの高さを早くも実感しています。昨シーズンは全く結果を残せず、毎試合悔しい思いをしましたが、今シーズンこそはしっかり勝ちを狙いに行きたいと思っています。その手始めにまずは全日本新人で目標である準決勝で漕ぎたいですね。
わたしはこのクルーで、戸田で、勝ちたい。5人で喜び合いたい。

昨シーズンの悔しさを忘れないように噛み締めながら、明日も練習に励みたいと思います!

明日も練習なのでこのへんで。

 

元気に楽しく!

ボートの日誌CM(0) TB(0)

こんにちは!
安威の2番に乗らしていただいている一回女子漕手の浜崎友芽です。
9月から先輩方との練習が始まり、まだまだ自分の未熟さを感じながら練習しています。
でも乗艇や陸トレの練習でひとつ心掛けていることがあります。
それは元気に楽しく頑張ることです。
最近、秋桜のクルーのみんなが「疲れた」とか「しんどい」とかのマイナスな言葉じゃなくて「頑張ろう」「楽しもう」などのプラスの言葉で声掛けをしているのを聞いてとても良いなと思いました。
体力的にしんどいと感じるメニューでもみんなでプラスの声掛けが出来たら気持ち的に頑張ろう!と思えるし、雰囲気も良くなるんじゃないかなと思います。
乗艇中、上手く漕げなくて自分自身にいらついてしまったり、焦ってしまったりすることもありますが、そんな時にもクルーの中で明るい声掛けをして、上手くできなかったと後悔するだけじゃなくて次の一本から!と思える雰囲気を作っていきたいです。
これから先、体力的にも精神的にもしんどいと感じることがあっても練習メニューを全力で取り組んで、明るい声掛けが出来るような漕手になりたいと思います。

まずは加古川レガッタに向けて悔いのない練習をして悔いのない試合をしたいです。
そのためにも一回一回の練習を全力で取り組んでいきたいです!
そしていつも私たちのサポートをして全力で応援してくれている方々に自分たちの頑張りで恩返しができたらと思います。

 

たった1つのことから

ボートの日誌CM(0) TB(0)

はじめまして!

1回生漕手の岩井翔です。

加古川レガッタに向けて新人エイト紅の3番に乗らせていただいています。


早いもので、僕がこのボート部に入部してから5ヶ月が経ちました。
時に練習がきついと感じ、めげそうになることがあっても、同じく歯を食いしばりながらも頑張っている仲間の姿を見ては、自分を奮い立たせています!




さて、練習の中では"意識"という言葉がキーワードのようにたくさん出てきます。

ウエイトなどの筋トレをする時によく、「今自分が身体のどの部分を鍛えているのかを意識して取り組むように」と上回生に指摘していただいてます。
使わない筋肉を鍛えてもただのおもりになるだけ。
トレーニングの質の向上につなげるためにも、この意識を持って行うことが大切だと思います。


また、練習前のミーティングで設定したその日意識することを、乗艇中に艇のバランスが崩れた後でも、クルー全員再び確認し直すことによって立て直すことができます。


たった1つのことを意識して変えるだけでも、動作全体に良いサイクルが生まれ、艇の進み方が良くなっていくことを、ここ最近の乗艇で少しながらも実感しています。




大会まであと1ヶ月を切りましたが、残りの練習の1つ1つを大事に、また、勝ちを"意識"して取り組んでいきます。

 

ボートを楽しむ

ボートの日誌CM(0) TB(0)

10月上旬というのに、まだまだ暑い日が続いていますね。


こんにちは。2回生漕手の山口陽子です。
今私は全日本新人に向けて、ダブルに乗っています。


題名にもかいた
「ボートを楽しむ」


一番大事なことなのに、ときに忘れてしまいそうになるときがある。


勝ちに貪欲になるあまり、ときには苦しくて逃げ出したくなるような練習をしていく中で。




スポーツの世界で、勝ち負けはつきもの。
やるからには、やっぱり勝たなおもろない。
もっと上へ、もっと上へ。

でも、その気持ちが強すぎるあまり、自分で自分を潰したり、周りが見えなくなるときがある。あるいは、戦う相手の大きさを思い知り、怖気づいたり、戦う前から諦めて投げやりになったり。


しかし、そんなときこそ、思い出したい。
純粋にボートを楽しむ気持ちを。



全日本新人まであと少し。

前進あるのみ

 

安全が一番

ボートの日誌CM(0) TB(0)

どーも、3回生の達川です。
多事漕論の更新率が素晴らしいですね。
ぼくも最低月一くらいは更新しようかなと思います。
パソコン版の右上にあるカレンダーの日付が青で埋め尽くされる日も近そうです。



さてさて。
先日、練習中に亡くなられた岩田さんのお墓参りがありました。
岩田さんの同期に当たる水江さんのお話は非常に重みのあるものでした。


最近、事故が多いです。
その殆どが不注意によるもので、幸い大事には至りませんでしたが。

ハインリッヒの法則というのがあります。
これは労働災害の経験則によるもので、“1件の重大事故の背後には29件の軽微な事故があり、その背景には300件の異常(ヒヤリハット)が存在する”とのことです。

部員の皆さんへ
衝突"しかけた"とか、沈"しかけた"とかでも安心することなく気を引き締めていきましょう。

お墓参り以降、安全に対する意識が高まればいいですね。



ぼく自身はと言いますと、現在は加古川レガッタに向けてシングルを漕いでおります。
シングルで試合に出漕するのは2回生の朝日レガッタ以来ですが、あの頃に比べると少しは立派になってきたなーと思います。
でも目指す所(加古川に限らず)へはまっだまだなので、もっと頑張らねばというところです。



では、この辺で。

 

ボートの日誌CM(0) TB(0)

こんばんは。
一回生漕手の古川奈央子です。
今は同じ一回生の東出莉枝とダブルに乗っています。


練習後、家に帰ってから、と思っていたらいつの間にか日付が変わってしまっていました。



加古川レガッタのクルーが決定してから、一週間以上経ちました。
そろそろダブルの乗艇にも慣れてきた、と言いたいところですが、一回生のみということもあり、乗艇は不安なことだらけです。
自分の漕ぎのことも考えながら、航路や時間など考えなければいけないことが多く、いつも練習メニューをこなすので精一杯です。
加古川でも2000m漕ぎきれるのか、今のところ自信がありません。


残り1ヶ月を切っていますが、加古川では最後までしっかり漕ぎきることができるよう、毎回の練習をもっと集中して頑張ります。


もっと積極的に先輩方に聞いて、教わって、たくさん吸収して
自分達のペースで、毎日少しでも進歩していきたいと思います。



 

あと一ヶ月!

ボートの日誌CM(0) TB(0)

こんばんは、一回生女子ローの馬場千寿です。
加古川レガッタには女子クォドの秋桜で出場します。







本格的に練習が始まって一ヶ月、加古川のクルーが決まって一週間経ちました!


毎回の練習では、秋桜の先輩方にたくさんの指摘をしていただいています。また、一回生のクルーのみんなもどんどん練習について意見を言ったり声出しするようになって、練習を重ねる度に引っ張られているなあと感じています。
それと同時に自分の甘さや中途半端さも実感するようになって、少しでも秋桜に貢献できるようにならないと!>_<とあせる気持ちもあります。


ですが、周りの同回のみんなが一生懸命に練習に励んでいる姿や、マネージャーとしてサポートしてくれている姿にはいつも励まされています。
また、真剣に取組むことが勿論一番大切ですが、楽しむことも忘れないで頑張りたいなと思います!







加古川レガッタ本番までも一ヶ月切っていますが、本番まであっという間だと思うので、明日からも体調に気をつけながら、一回一回の練習を大切にしていきたいです!

 

3つのi

ボートの日誌CM(0) TB(0)

二回生の幡中です

昨日は部員総出で、お墓参りに行ってきました。
当たり前のように健康でいられ生活でき、ボートの練習に打ちこめる。
 健康で不自由なくのびのびと活動を行うことが出来るのは、じつは物事が絶妙なバランスを保っているからこそ成り立っているのであって、一つ噛み合わなくなると途端に全体に異常をきたし、最悪崩壊に至ってしまう。

 特にボートのような速さを競う水上スポーツでは選手の普段からの安全確認、状況の把握があってバランスが保たれており、命に関わる案件が出来るだけ起こり得ないようにすることを、部員全員で再確認することが昨日のお墓参りにあたっては出来たのではないかと思います。

 さて、ここから少し話題を変えますが、自分を含めたボート部員が心がけていると思われる事柄を3つのi(アイ)と言う形でまとめてみました

①investigate (究明する、突き止める)
 特に今回のお墓参りで安全項目の確認を行ったこともあり、意識しましたが、事故報告の際、どのようなことが原因で事故が起きたのか、どうすれば回避出来たのかを明確化し、同様の事態が頻発すれば、周知することができればと思います

 また、練習や試合において好調なパフォーマンスを行うことが出来た場合でも、出来なかった場合でも、乗艇ビデオを全員で確認して意見を出し合いクルー全員が客観、視覚的に漕ぎを認識し、エルゴや次の乗艇で主観、感覚的に動きを意識して個人個人が自分の長所短所を知った上で有意義に練習に取り組めるようになっています。

②inform (知らせる、発信する)
 学生コーチ、社会人コーチの方々に練習進捗状況やクルーの仕上がり具合などを報告するのとは別に、各個人が分からないことをそのままにせず、どのような事が分からないのか上回生に相談する事はもちろん重要だとは思いますがそれ以上に重要なことは、自分の状態について発信することだと思います。
ボートというハードなスポーツで特に漕手は体調を崩したり、体を痛めたりすることもあると思いますが、ちょっとした痛みやし…と思って、クルーに迷惑を掛けるまいと不調を隠して練習を続ける… ことをしているといつか大きな怪我やブランクに繋がる可能性が大きいです。
 クルーに迷惑を掛けてしまうどころか、自分が選手を続けられなくなる可能性も出て来ます。
 自分の不調を周りに伝えるのは後ろめたいかも知れないけれども、それを申告すれば大事に至る前に先輩や友人が、自分のかかりつけの診療所を教えてくれたり、効果的なストレッチ方法や薬品について教えてくれるはずです。
僕の知る限り、ボート部員はみんな他人の痛みを自分の痛みとして考えられるいい人ばかりですから。

最近では、自分の集めた情報に関する勉強会が頻繁に開かれていて、有益な情報が効果的に拡散されているのは非常にいいことだと思います。
 
③image (想像する)
 一番ありきたりなことかもしれませんが、試合で勝つ自分の姿を想像するのは勝つためにとても重要なことです。レース展開や試合までにすべきことを全員で考えて、万全の状態で試合に臨みます。(個人的には、試合前のイメージ漕がすきです)

平時の練習でも自分の理想とする漕ぎを意識して、それに近づけようとすることで、練習は何倍にも濃密なものになりますよ!


あまり上手くまとまりませんでした。
申し訳ないです。 
 

 

パラダイムシフト

ボートの日誌CM(1) TB(0)

時には、創造的破壊が必要になる。


今まで積み上げてきたもので一定の成果を挙げた。しかし、これ以上通用しない事が分かってしまった。この時、あなたならどうしますか。

「ここまでやってきたのにもったいないだろう。」
「今さら、他に何をしていいかわからない。」
と、今までのやり方にこだわりがちではないでしょうか。
そして、これで正しいのだと、この延長線にきっと答えがあるのだと正当化しようとします。

しかし、時に今まで積み上げてきたものを破壊して全く新しいやり方で挑戦する事が必要になる事もあるのです。
過去正しいとされてきた枠組みを破壊し、新たな枠組みを作り上げる。それこそがパラダイムシフトです。

過去、歴史上でも何度もそういった革命が起きてきました。天動説から地動説に変わった事も、ニュートン力学から相対性理論への転換もまず、当時の当たり前とされてきた定説を否定する事から始まったのです。


話が大きくなりましたが、今僕もかつてのパラダイムを破壊してもう一度、新たなアプローチで本気でボートに向き合おうと思っています。

必ずや、断固たる決意のもと過程の伴った結果を出してみせます。


最後に、今が大変だと思っている人へ。
大変とは、大きく変わると書きます。
つまり、大変だと感じているというのは、あなたが大きく変わろうとしている証拠なのです。


現状を破壊してやりましょう。
創造的破壊を開始します。


二回生 松井恭平

 

下克上

ボートの日誌CM(0) TB(0)

こんにちは、1回生マネージャーの生藤美千穂です。
昨日までの松井ラッシュに代わって、今回初めて多事漕論を書かせて頂きます。


ボート部に入ってすでに5ヶ月程になろうとしていますが、先月の部員総会を経て、改めて部員それぞれに多くの役割があること、ボート部という組織が非常に大規模であることを実感しています。


私は今、10月末の加古川レガッタに出場する3rdエイトのマネージャーを務めさせてもらっています。3rdエイトは、エルゴ値の低い1回生漕手で構成されており、目標は「試合最終日まで残ること」です。
決して有利なわけではない3rdエイトですが、漕手皆が声を掛け合って練習していたり、エルゴをひいているところを漕手同士応援する様子を見かけると、本当に頑張ってほしい、応援したいという気持ちになります。
もちろん応援したいという気持ちだけあってもダメで、体重管理などもマネージャーの重要な仕事です。


マネージャーとして漕手の方々のために出来ることはほんのわずかで、何が出来るのかもまだまだわからないことばかりですが、目標を達成出来るように、加古川レガッタに向けてサポートを頑張っていきたいです。


短いかとは思いますが、ここで終わらせて頂きます。

 

楽しんだもん勝ち

ボートの日誌CM(0) TB(0)

はじめまして。


松井ラッシュ三番手、一回生男子漕手の松井亮介です。

松井が多くなりややこしくてすみませんm(_ _)m




自分はいま加古川レガッタに向けて、新人エイト紅の2番に居させてもらってます。


もう加古川まで一ヶ月を切ったということで、一回一回の練習を大事にしていきたい、そんな毎日です。



そんな中最近感じるのは、
紅のクルーには上回生の方がいらっしゃるのですが、
先輩方が積み重ねてきたモノってとてつもないものなんだな、ということです。(当たり前のことですが…)

いつも指摘されることがすごく的を射てるし、感心することばかりです。まして一緒に漕げているなんてとても光栄に思っています。



そんな方々と勝つ喜びを分かち合いたい、という気持ちが自分の中で強くあります。
クルー内で大きな目標を立てましたが、
一度決めたからには最後までやり通します!



そして自分はまだレースで
敗北の悔しさしか味わってないので勝利の歓喜を味わえるように頑張ります。















 

大阪市立大学ボート部 公式ブログ ~from漕手andCOXandマネin桜ノ宮~

カレンダー
09 | 2013/10 | 11
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
ブロとも申請フォーム
 

Copyright ©多事漕論. Powered by FC2 Blog. Template by eriraha. Photo by sozai-free 2000px.

FC2Ad