多事漕論

大阪市立大学ボート部 公式ブログ ~from漕手andCOXandマネin桜ノ宮~

はじめの一歩

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一昨日の対校エイトでの乗艇練習中のことです。


その瞬間は突然訪れました。


低レートで川をのぼっている最中、

みんなでエイトを漕いでいるんだという
今までにないほどの「一体感」を感じたのです。

わずかな時間であったものの、
すごく感動的で、まさに鳥肌ものでした。


なんだか涙が出そうになりました。
…すいません、涙はちょっと言い過ぎました。


とにかく、新人エイトのときにはなかった不思議な感覚。

壊れやすいガラスを大切に扱うように、
この漕ぎを崩さないように神経を研ぎ澄ましていました。

「このままずっと漕ぎ続けていたい。」と思えるほどに爽快だったからです。


ボートってスゴいです。



一方で、やはり偉大な先輩達との漕艇技術の差は明らかで、

額に「肉」ならぬ「汗」の字が浮かび上がるぐらい必死です。

でも、そんな中でもせめて下級生として、
声と水中(全力の漕ぎ)を出すように心がけています。


また、学ぶべきこと、改善すべきことが多すぎることもあって、

一回一回の乗艇練習がたまらなく濃厚です。


頭がパンクしそうになるときもありますが、
一歩一歩前進するように
一つずつ自分のものにして、


春には市大ボート部の勝利に貢献したいと思います!


勝利の雄叫びをあげたいです!←


最近、なんかおかしいと巷で話題の
対校エイト 3番
一回生 平野 でした。
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神崎川進出

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新3回生高田です。

先日、関西大学の方と合同練習しました。
クォドとダブルとシングルに乗りました。
他大学の方と同じ艇に乗るのは始めてで、コールの違いや漕ぎの違いなどすごく興味深くて、しかも久しぶりのクォドだったのでとても楽しかったです。
関大さんは3回生のコックス一人、2回生漕手一人、1回生漕手3人コックス一人という人数で、上回生が少ないからか、1回生がのびのびと元気でしっかりしてました。
うちの1回生も全く負けてないですが。
みんなそれぞれ得たものがあり、充実した練習だったと思います。

個人的にはみんなで昼ご飯を食べに行ったことが一番楽しかった(笑)
女子が10人も集まると話題も尽きず、端から見るととてもかしましい集団だったことでしょう。

せっかくボートやってるという大きな共通点があるので、どんどん他大学の方と交流していきたいなと思います。とゆうことで、次は阪大さんとの合同練習企んでます。女子ローの皆さんよろしく☆

 

シーズンイン

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こんばんわ、新3回生の川崎です。

もう3回生ですよ。


やばいやばい、光陰矢のごとしってやつですね。

でも2回生の頃よりは一日一日を充実して生きてような気がします。


去年の今頃は浜寺で生きるのも限界な日々でしたが・・・



閑話休題



先日、追いコンがありました。

4回生全員と満足に話すことはできませんでしたが、とにかく感謝しています。


心残りだったのは漕手とマネージャーの関係が希薄だったことだ、と稲本前主将が言っておられました。



もっとより深く関わっていける部活を目指したいものです。



あと、ブログももっと更新してくれ、とも言われました。


引退してから毎日見るのに・・・とも言われ、嬉しいようなふがいないような気持ちになったので頑張って更新します。





さて、いよいよ男子は新生クルーで練習します。


僕は今年も対抗エイトに乗ることになりました、ちなみに2番です。


去年は6番から始まり4番だったんですが、今年はエンジンから離れてしまいました、非常に悔しい。。。




とは言ってもエルゴや漕力で圧倒的な存在感を出していきたいもんです。

体が軽い、周りが見れるから、と言われたのですが今、体重が68㎏まで増えまして!!

青木さんより重たいんですよね、実は。


市大の中で比べてもしょうがないですよね。戸田基準で言ったらド軽量級には変わらないので相変わらず食モーションは続けます。


いや、しかしエイトは楽しみですね!!!


今も練習したくてしょうがないです。

気持ちだけ焦ってリギングについて調べたり世界選手権のエイトを見たり・・

こういう時に自分はボートが好きなんだなぁと実感します。だから6年もボート続けてるんでしょうね。


エイトの人は後ろの方でよく叫んでうるさいかもしれませんが末長くよろしくお願いします。




あ、あと他大学?他高校?のボート部の方が見ておられて、私は非常に嬉しいです。

ギガくんとか平野くんは意気込みとか書いていってくれ、去年の西田くんは積極的に書いてたぞ!!


それでは。

 

部内レースを終えて

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こんばんは。副将の青木です。

先日、長かった冬モーションの締めくくりとして、部内レースが桜ノ宮で行われました。



フォア&ダブル部門、シングル部門、ペア部門があり、僕は2回生の西田君とペアを組んで試合に臨んだのですが…






見事に梶間・植垣ペアと小笠原・川崎ペアを倒して1位になりました



やったーーー





…2000mは練習でもペアで漕ぐことは初めてで、半ばぶっつけ本番で当日を迎えたのですが、レースプラン通りに漕ぐ事が出来て納得のレースでした



今年の冬モは対校組は常にペアで練習していたのですが、僕は個人的に目標をもって練習をしていました。




別にプレッシャーをかけるつもりはありませんが、
それは、市大対校未来うであろう西田君のローイングテクニックなるパワーアップを図るということでした。



加古レの時など、女子コーチの藤原さんからは僕の乗艇技術についてちょこちょこお誉めの言葉を頂いており、自分でも技術についてはある程度の自負があると思っている(誉められると調子に乗る)ので、それを冬の間に西田君に伝えることができたら良いなと考えながら練習していました。



果たしてどのくらい伝わったのかは分かりませんが、レース後に西田が「楽しかった」と言ってくれたので、まぁ良いとしましょうか。





只今、我々はテスト週間の真っ最中です。


私事ですが、僕は理学部物理学科に所属しています。


勉強は相変わらず難しいことばかりなのですが、そんな中でも驚くべきことに、最近物理楽しくなってまいりました。


そのせいか、ボートを漕ぐときも物理が頭をよぎってしまいます。




たとえば、非常に大雑把な考えだが、1ストローク当たりの時間をΔt、艇を進めるストロークの力を一定としてfとすると、艇とローヤンの総重量をMとして1ストローク当たりの運動量の変化は
    MΔv=fΔt

であったり、

艇速を時間の関数v(t)としてそれを時間で積分すると漕いだ距離がわかり、v-tグラフにおける面積が大きいほどストロークでの加速が大きい、かつフォワード中の減速が少ない、つまりそういう挙動をする艇はレースでも速いこということがわかる。

とか、

(人間が1ストローク当たりにする仕事)=(オールを変形させるエネルギー)+(艇を変形させるエネルギー)+(艇の運動エネルギー≒艇速)+(その他艇速に還元されないエネルギー)

など、つらつらと頭を働かしております。



ハタ目から見たら「どうかしてるんじゃないか?」と思われそうですが、ボートは野球やサッカーなどに比べて物理法則が当てはめやすいスポーツなので、それでいいんです。たぶん。





…予想以上に長文になってしまいました。勉強しないと。それではさよなら。

 

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